JPH085387Y2 - 電磁連結装置 - Google Patents
電磁連結装置Info
- Publication number
- JPH085387Y2 JPH085387Y2 JP7526590U JP7526590U JPH085387Y2 JP H085387 Y2 JPH085387 Y2 JP H085387Y2 JP 7526590 U JP7526590 U JP 7526590U JP 7526590 U JP7526590 U JP 7526590U JP H085387 Y2 JPH085387 Y2 JP H085387Y2
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- Japan
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- armature
- stopper plate
- rotor
- coupling device
- electromagnetic coupling
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Links
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電磁コイルの励磁,非励磁により回転トルク
の伝達や回転体の制動を断接する電磁連結装置に関する
ものである。
の伝達や回転体の制動を断接する電磁連結装置に関する
ものである。
従来、例えば自動車用冷房装置としての冷媒圧縮機等
に装着される電磁クラッチのアーマチュア組立体は、例
えば実公平2-18821公報に開示されて第2図に縦断面図
を示すように構成されている。すなわち、図示しない圧
縮機の入力軸に装着されるアーマチュアハブ1のフラン
ジ1aには、円形板状に形成されたストッパプレート2が
鋲着されており、ストッパプレート2の外周部を円周方
向に例えば3等分する箇所には、断面L字形環状に形成
されたダンパカバー3がそれぞれ溶着されている。4は
環形板状に形成されたアーマチュアであって、そのダン
パカバー3対応箇所に穿設された段付き孔4aには、外周
にダンパゴム5が嵌合固着されたリベット6の小径部6a
が、ストッパプレート2の孔2aを貫通したのち嵌合され
てかしめ加工により固定されており、ダンパゴム5は、
ダンパカバー3の内周面に圧入固定されている。7はリ
ベット6に嵌合されアーマチュア4とストッパプレート
2との間に介挿されたストッパゴムである。このように
構成されたアーマチュア組立体は、アーマチュアハブ1
を圧縮機側の入力軸に嵌合されて固定されており、ま
た、アーマチュア4の平面は、圧縮機の円筒部に軸受を
介して回転自在に嵌合されたロータの端面に対向されて
いる。
に装着される電磁クラッチのアーマチュア組立体は、例
えば実公平2-18821公報に開示されて第2図に縦断面図
を示すように構成されている。すなわち、図示しない圧
縮機の入力軸に装着されるアーマチュアハブ1のフラン
ジ1aには、円形板状に形成されたストッパプレート2が
鋲着されており、ストッパプレート2の外周部を円周方
向に例えば3等分する箇所には、断面L字形環状に形成
されたダンパカバー3がそれぞれ溶着されている。4は
環形板状に形成されたアーマチュアであって、そのダン
パカバー3対応箇所に穿設された段付き孔4aには、外周
にダンパゴム5が嵌合固着されたリベット6の小径部6a
が、ストッパプレート2の孔2aを貫通したのち嵌合され
てかしめ加工により固定されており、ダンパゴム5は、
ダンパカバー3の内周面に圧入固定されている。7はリ
ベット6に嵌合されアーマチュア4とストッパプレート
2との間に介挿されたストッパゴムである。このように
構成されたアーマチュア組立体は、アーマチュアハブ1
を圧縮機側の入力軸に嵌合されて固定されており、ま
た、アーマチュア4の平面は、圧縮機の円筒部に軸受を
介して回転自在に嵌合されたロータの端面に対向されて
いる。
このように構成されていることにより、ロータにヨー
クを介して内設された電磁コイルに通電すると、その磁
束によってアーマチュア4がロータに磁気吸着されるこ
とによりロータ側の回転が入力軸に伝達されるが、この
ときリベット6もアーマチュア4とともにロータ側に移
動するので、ダンパゴム5はダンパカバー3内で圧縮さ
れる。したがって、吸着音が発生せず、吸着による衝撃
が緩和されて急激なトルクの立ち上がりを防止すること
ができる。
クを介して内設された電磁コイルに通電すると、その磁
束によってアーマチュア4がロータに磁気吸着されるこ
とによりロータ側の回転が入力軸に伝達されるが、この
ときリベット6もアーマチュア4とともにロータ側に移
動するので、ダンパゴム5はダンパカバー3内で圧縮さ
れる。したがって、吸着音が発生せず、吸着による衝撃
が緩和されて急激なトルクの立ち上がりを防止すること
ができる。
この状態から電磁コイルへの通電を断つと、ダンパゴ
ム5の復元力により、アーマチュア4がロータから離間
する。
ム5の復元力により、アーマチュア4がロータから離間
する。
また、第3図は例えば特公平2-2009号公報に開示され
ている電磁連結装置に組込まれたアーマチュア組立体の
縦断面図であって、ストッパプレート2とダンパカバー
3とがアルミニウムのダイカスト品として一体形成され
ている他は、上記の例とほゞ同構成であり、同じように
動作する。
ている電磁連結装置に組込まれたアーマチュア組立体の
縦断面図であって、ストッパプレート2とダンパカバー
3とがアルミニウムのダイカスト品として一体形成され
ている他は、上記の例とほゞ同構成であり、同じように
動作する。
しかしながら、このような従来の電磁連結装置におけ
るアーマチュア組立体のうち、第2図に示すものは、ス
トッパプレート2の平面にダンパカバー3を溶着したも
のであるので、軸方向の寸法が長くなり、例えばこれを
前記圧縮機に付設した場合に圧縮機全体の設置スペース
が増大する。
るアーマチュア組立体のうち、第2図に示すものは、ス
トッパプレート2の平面にダンパカバー3を溶着したも
のであるので、軸方向の寸法が長くなり、例えばこれを
前記圧縮機に付設した場合に圧縮機全体の設置スペース
が増大する。
また、第3図に示すアーマチュア組立体は、第2図に
示すものと比較してストッパプレート2の厚みからダン
パカバー3の底板の厚みを引いた寸法だけ軸方向寸法が
短くなっているが、これだけでは充分でなく、さらに軸
方向寸法の短縮が要請されている。
示すものと比較してストッパプレート2の厚みからダン
パカバー3の底板の厚みを引いた寸法だけ軸方向寸法が
短くなっているが、これだけでは充分でなく、さらに軸
方向寸法の短縮が要請されている。
本考案はこのような要請に応えるためになされたもの
で、軸方向寸法を大幅に短縮することを可能にした電磁
連結装置を提供することを目的としている。
で、軸方向寸法を大幅に短縮することを可能にした電磁
連結装置を提供することを目的としている。
このような目的を達成するために本考案では、外周部
をストッパプレートに支持され電磁コイルへの通電によ
りロータやヨークの吸着面に磁気吸着されるアーマチュ
アを備えた電磁連結装置において、アーマチュアの外周
部にストッパプレート側へ膨出する凹部を形成してこの
凹部の底板にストッパプレートの外周部を接触させ、こ
のストッパプレートに固定されて前記凹部の中心部に突
設させたリベットと前記凹部の内周面との間にダンパゴ
ムを充填した。
をストッパプレートに支持され電磁コイルへの通電によ
りロータやヨークの吸着面に磁気吸着されるアーマチュ
アを備えた電磁連結装置において、アーマチュアの外周
部にストッパプレート側へ膨出する凹部を形成してこの
凹部の底板にストッパプレートの外周部を接触させ、こ
のストッパプレートに固定されて前記凹部の中心部に突
設させたリベットと前記凹部の内周面との間にダンパゴ
ムを充填した。
ロータが回転しているときに電磁コイルに通電する
と、発生した磁束によってアーマチュアがロータに磁気
吸着されて動力が伝達されるが、このときダンパゴムが
弾性変形して衝撃を吸収するので、吸着音が発生せず、
吸着による衝撃が緩和されて急激なトルクの立ち上がり
を防止することができる。この状態から電磁コイルへの
通電を断つと、ダンパゴムが復元しアーマチュアがロー
タから離間する。
と、発生した磁束によってアーマチュアがロータに磁気
吸着されて動力が伝達されるが、このときダンパゴムが
弾性変形して衝撃を吸収するので、吸着音が発生せず、
吸着による衝撃が緩和されて急激なトルクの立ち上がり
を防止することができる。この状態から電磁コイルへの
通電を断つと、ダンパゴムが復元しアーマチュアがロー
タから離間する。
ダンパゴムはアーマチュアの凹孔内に充填されていて
ストッパプレートを介することなく直接アーマチュアに
接しているので、軸方向の寸法が大幅に短縮される。
ストッパプレートを介することなく直接アーマチュアに
接しているので、軸方向の寸法が大幅に短縮される。
第1図は本考案に係る電磁連結装置を適用した圧縮機
用電磁クラッチの縦断面図である。図において、電磁ク
ラッチ11は圧縮機12の円筒状突出部12a上に軸受13を介
して空転自在に支持されたロータ14を備えており、この
ロータ14の外周部に形成されたV溝14aと図示しない例
えばエンジン側のVプーリとの間には、エンジン側とロ
ータ14とを駆動連結するVベルトが張架されている。ロ
ータ14の環状溝14b内には、電磁コイル15が内設された
ヨーク16が、取付け板17により圧縮機12に固定されて嵌
合されており、一方、圧縮機12の円筒状突出部12aを貫
通し圧縮機12の回転部と駆動連結された入力軸18には、
全体を符号19で示すアーマチュア組立体のアーマチュア
ハブ20とストッパプレート21とが、セレーション嵌合部
22とボルト23とで固定されている。ストッパプレート21
は、ボルト23による固定部が底部となるような皿状に形
成されていて、その外周部を円周方向に複数等分(本実
施例では3等分)する箇所には、リベット24がロータ14
側へ突出され、ストッパプレート21の孔に挿入されてか
しめ加工により固定されている。さらに、ストッパプレ
ート21とロータ14との間には、アーマチュアハブ20のフ
ランジ20aよりも大径の孔25aを有するアーマチュア25が
配設されていて、その外周部には、塑性加工による3個
の凹部25bが、その中心部に前記リベット24を係入させ
て形成されており、この凹部25bの内周面と前記リベッ
ト24との間には、ダンパゴム26が加硫凝固されて充填さ
れている。なお、充填されたダンパゴム26は前記リベッ
ト24をかしめるときに圧縮されている。そして、リベッ
ト24の先端部24aと凹部25bの開口部25cとは、円弧状に
面取りされている。14cと25dとは、磁束を迂回させる断
磁孔である。
用電磁クラッチの縦断面図である。図において、電磁ク
ラッチ11は圧縮機12の円筒状突出部12a上に軸受13を介
して空転自在に支持されたロータ14を備えており、この
ロータ14の外周部に形成されたV溝14aと図示しない例
えばエンジン側のVプーリとの間には、エンジン側とロ
ータ14とを駆動連結するVベルトが張架されている。ロ
ータ14の環状溝14b内には、電磁コイル15が内設された
ヨーク16が、取付け板17により圧縮機12に固定されて嵌
合されており、一方、圧縮機12の円筒状突出部12aを貫
通し圧縮機12の回転部と駆動連結された入力軸18には、
全体を符号19で示すアーマチュア組立体のアーマチュア
ハブ20とストッパプレート21とが、セレーション嵌合部
22とボルト23とで固定されている。ストッパプレート21
は、ボルト23による固定部が底部となるような皿状に形
成されていて、その外周部を円周方向に複数等分(本実
施例では3等分)する箇所には、リベット24がロータ14
側へ突出され、ストッパプレート21の孔に挿入されてか
しめ加工により固定されている。さらに、ストッパプレ
ート21とロータ14との間には、アーマチュアハブ20のフ
ランジ20aよりも大径の孔25aを有するアーマチュア25が
配設されていて、その外周部には、塑性加工による3個
の凹部25bが、その中心部に前記リベット24を係入させ
て形成されており、この凹部25bの内周面と前記リベッ
ト24との間には、ダンパゴム26が加硫凝固されて充填さ
れている。なお、充填されたダンパゴム26は前記リベッ
ト24をかしめるときに圧縮されている。そして、リベッ
ト24の先端部24aと凹部25bの開口部25cとは、円弧状に
面取りされている。14cと25dとは、磁束を迂回させる断
磁孔である。
以上のように構成された電磁連結装置の動作を説明す
る。ロータ14が原動側から駆動されて回転しているとき
に電磁コイル15に通電すると、ヨーク16−ロータ14−ア
ーマチュア25−ヨーク16を通る磁束が発生し、アーマチ
ュア25がロータ14に磁気吸着されることにより動力が伝
達されてアーマチュア25がロータ14と一体的に回転され
るので、アーマチュア25とリベット24で一体化されたス
トッパプレート21が回転し、このストッパプレート21と
アーマチュア20を介し一体化された入力軸18が回転す
る。
る。ロータ14が原動側から駆動されて回転しているとき
に電磁コイル15に通電すると、ヨーク16−ロータ14−ア
ーマチュア25−ヨーク16を通る磁束が発生し、アーマチ
ュア25がロータ14に磁気吸着されることにより動力が伝
達されてアーマチュア25がロータ14と一体的に回転され
るので、アーマチュア25とリベット24で一体化されたス
トッパプレート21が回転し、このストッパプレート21と
アーマチュア20を介し一体化された入力軸18が回転す
る。
この状態から電磁コイル15への通電を断つと、アーマ
チュア25がロータ14の端面から離間し圧縮機12の入力軸
18が停止する。
チュア25がロータ14の端面から離間し圧縮機12の入力軸
18が停止する。
動力伝達に際しては、ダンパゴム26を設けたことによ
り、吸着音が発生せず、アーマチュア25がロータ14に吸
着される瞬間に生じる衝撃が緩和され、急激なトルクの
立ち上がりを防止することができる。
り、吸着音が発生せず、アーマチュア25がロータ14に吸
着される瞬間に生じる衝撃が緩和され、急激なトルクの
立ち上がりを防止することができる。
そして本装置を示す第1図と、従来技術を示す第2
図,第3図とを比較すると、第3図に示す従来のものは
第2図に示すものと比べてストッパプレート2の板厚寸
法からダンパカバー3の底板厚み寸法を引いた寸法だけ
軸方向の寸法が短くなるだけであるが、第1図に示す本
考案においては、第2図に示すものと比べてアーマチュ
ア25の板厚寸法からリベット24の頭部24bの厚み寸法を
引いた寸法だけ軸方向の寸法が短くなるから効果的であ
る。
図,第3図とを比較すると、第3図に示す従来のものは
第2図に示すものと比べてストッパプレート2の板厚寸
法からダンパカバー3の底板厚み寸法を引いた寸法だけ
軸方向の寸法が短くなるだけであるが、第1図に示す本
考案においては、第2図に示すものと比べてアーマチュ
ア25の板厚寸法からリベット24の頭部24bの厚み寸法を
引いた寸法だけ軸方向の寸法が短くなるから効果的であ
る。
なお、本実施例ではリベット24と凹部25bの内周面と
の間にダンパゴム26を加硫凝固させて充填した例を示し
たが、リベット24の外側にダンパゴム26を加硫接着し、
このダンパゴム26の外側を、アーマチュア25の凹部25b
内に圧入嵌合してもよい。
の間にダンパゴム26を加硫凝固させて充填した例を示し
たが、リベット24の外側にダンパゴム26を加硫接着し、
このダンパゴム26の外側を、アーマチュア25の凹部25b
内に圧入嵌合してもよい。
また、本実施例においてはアーマチュア25にダンパカ
バーとなる凹部25bを一体形成した例を示したが、アー
マチュア25とは別体のダンパカバーを設けてアーマチュ
ア25に穿設された孔に嵌合固着してもよい。さらに、本
考案に係る電磁連結装置は実施例のように圧縮機に適用
されるばかりでなく、その他の機器にも同様に適用でき
て同様の効果が得られるし、また、電磁クラッチでなく
電磁ブレーキにも同様に適用できる。
バーとなる凹部25bを一体形成した例を示したが、アー
マチュア25とは別体のダンパカバーを設けてアーマチュ
ア25に穿設された孔に嵌合固着してもよい。さらに、本
考案に係る電磁連結装置は実施例のように圧縮機に適用
されるばかりでなく、その他の機器にも同様に適用でき
て同様の効果が得られるし、また、電磁クラッチでなく
電磁ブレーキにも同様に適用できる。
以上の説明により明らかなように本考案によれば外周
部をストッパプレートに支持され電磁コイルへの通電に
よりロータやヨークの吸着面に磁気吸着されるアーマチ
ュアを備えた電磁連結装置において、アーマチュアの外
周部にストッパプレート側へ膨出する凹部を形成してこ
の凹部の底板にストッパプレートの外周部を接触させ、
このストッパプレートに固定されて前記凹部の中心部に
突設させたリベットと前記凹部の内周面との間にダンパ
ゴムを充填したことにより、従来の電磁連結装置よりも
ダンパゴム保持部の軸方向寸法を大幅に短縮することが
できるので、この装置が組込まれる機器の設置スペース
を縮小することができ効果的である。
部をストッパプレートに支持され電磁コイルへの通電に
よりロータやヨークの吸着面に磁気吸着されるアーマチ
ュアを備えた電磁連結装置において、アーマチュアの外
周部にストッパプレート側へ膨出する凹部を形成してこ
の凹部の底板にストッパプレートの外周部を接触させ、
このストッパプレートに固定されて前記凹部の中心部に
突設させたリベットと前記凹部の内周面との間にダンパ
ゴムを充填したことにより、従来の電磁連結装置よりも
ダンパゴム保持部の軸方向寸法を大幅に短縮することが
できるので、この装置が組込まれる機器の設置スペース
を縮小することができ効果的である。
第1図は本考案に係る電磁連結装置の1実施例を示す電
磁クラッチの縦断面図、第2図,第3図はそれぞれ従来
の電磁連結装置に設けられるアーマチュア組立体の縦断
面図である。 11……電磁クラッチ、12……圧縮機、14……ロータ、15
……電磁コイル、16……ヨーク、21……ストッパプレー
ト、24……リベット、25……アーマチュア、25b……凹
部、26……ダンパゴム。
磁クラッチの縦断面図、第2図,第3図はそれぞれ従来
の電磁連結装置に設けられるアーマチュア組立体の縦断
面図である。 11……電磁クラッチ、12……圧縮機、14……ロータ、15
……電磁コイル、16……ヨーク、21……ストッパプレー
ト、24……リベット、25……アーマチュア、25b……凹
部、26……ダンパゴム。
Claims (1)
- 【請求項1】外周部をストッパプレートに支持され電磁
コイルへの通電によりロータやヨークの吸着面に磁気吸
着されるアーマチュアを備えた電磁連結装置において、
前記アーマチュアの外周部にストッパプレート側へ膨出
する凹部を設けてこの凹部の底板に前記ストッパプレー
トの外周部を接触させ、このストッパプレートに固定さ
れて前記凹部の中心部に突出させたリベットと前記凹部
の内周面との間にダンパゴムを充填したことを特徴とす
る電磁連結装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7526590U JPH085387Y2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電磁連結装置 |
| US07/729,925 US5184705A (en) | 1990-07-16 | 1991-07-15 | Electromagnetic clutch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7526590U JPH085387Y2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電磁連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434525U JPH0434525U (ja) | 1992-03-23 |
| JPH085387Y2 true JPH085387Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31615695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7526590U Expired - Lifetime JPH085387Y2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-17 | 電磁連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085387Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP7526590U patent/JPH085387Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434525U (ja) | 1992-03-23 |
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