JPH0853923A - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
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- JPH0853923A JPH0853923A JP19083794A JP19083794A JPH0853923A JP H0853923 A JPH0853923 A JP H0853923A JP 19083794 A JP19083794 A JP 19083794A JP 19083794 A JP19083794 A JP 19083794A JP H0853923 A JPH0853923 A JP H0853923A
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- JP
- Japan
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- board
- substrate
- floor
- floor panel
- holes
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 33
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 強度を低下させず、不陸の吸収を十分におこ
なうことができるようにする。 【構成】 基板1の全面に多数個の孔2を穿設する。基
板1の上面に複数個の脚台3を設けると共に脚台3と脚
台3の間を配線を通す溝部4として形成する。基板1の
厚みを薄くしないで基板1に孔2を設けることによって
基板1に可撓性を付与することができる。
なうことができるようにする。 【構成】 基板1の全面に多数個の孔2を穿設する。基
板1の上面に複数個の脚台3を設けると共に脚台3と脚
台3の間を配線を通す溝部4として形成する。基板1の
厚みを薄くしないで基板1に孔2を設けることによって
基板1に可撓性を付与することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フリーアクセスフロア
などの二重床に用いられる床パネルに関するものであ
る。
などの二重床に用いられる床パネルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】二重床は下地床の上に複数枚の床パネル
を敷設することによって形成され、床パネルの下側に電
話線やコンピュータの配線などを配置するようにしたも
のである。このような二重床を形成する床パネルとして
は種々の構造のものが提案されているが、例えば実開昭
62−131537号公報に記載されている床パネルA
は図8(a)に示すように、基板1の上面に複数個の脚
台3を設けて隣合う脚台3の間を配線を通す溝部4とし
て形成し、この溝部4の上面開口を蓋16で閉塞するよ
うにしたものである。しかしこの床パネルAでは基板1
が剛直であるために基板1を撓ませることができず、下
地床の不陸を吸収できないという問題があった。
を敷設することによって形成され、床パネルの下側に電
話線やコンピュータの配線などを配置するようにしたも
のである。このような二重床を形成する床パネルとして
は種々の構造のものが提案されているが、例えば実開昭
62−131537号公報に記載されている床パネルA
は図8(a)に示すように、基板1の上面に複数個の脚
台3を設けて隣合う脚台3の間を配線を通す溝部4とし
て形成し、この溝部4の上面開口を蓋16で閉塞するよ
うにしたものである。しかしこの床パネルAでは基板1
が剛直であるために基板1を撓ませることができず、下
地床の不陸を吸収できないという問題があった。
【0003】そこで図8(b)に示すように実公平−3
9143号公報には脚台3を薄板20で連結し、隣合う
脚台3間を配線を通す溝部4として形成し、溝部4の上
面開口を閉塞する蓋16を設けて形成される床パネルA
が提案されている。このように薄板20で脚台3を連結
することによって床パネルAが可撓性を有することにな
り、基板1が撓むことによって下地床の不陸を吸収する
ようにしてある。
9143号公報には脚台3を薄板20で連結し、隣合う
脚台3間を配線を通す溝部4として形成し、溝部4の上
面開口を閉塞する蓋16を設けて形成される床パネルA
が提案されている。このように薄板20で脚台3を連結
することによって床パネルAが可撓性を有することにな
り、基板1が撓むことによって下地床の不陸を吸収する
ようにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記実公平−3
9143号公報に記載の床パネルAでは、不陸を吸収す
るために薄板20の厚みを薄くする必要があり、このよ
うに薄板20の厚みを薄くすると床パネルAの強度が低
下するという問題があった。本発明は上記の点に鑑みて
なされたものであり、強度を低下させず、不陸の吸収を
十分におこなうことができる床パネルを提供することを
目的とするものである。
9143号公報に記載の床パネルAでは、不陸を吸収す
るために薄板20の厚みを薄くする必要があり、このよ
うに薄板20の厚みを薄くすると床パネルAの強度が低
下するという問題があった。本発明は上記の点に鑑みて
なされたものであり、強度を低下させず、不陸の吸収を
十分におこなうことができる床パネルを提供することを
目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る床パネルA
は、基板1の全面に多数個の孔2を形成し、基板1の上
面に複数個の脚台3を設けると共に脚台3と脚台3の間
を配線を通す溝部4として形成し、溝部3の上面開口を
閉塞する表面板5を基板1の上方に設けて成ることを特
徴とするものである。
は、基板1の全面に多数個の孔2を形成し、基板1の上
面に複数個の脚台3を設けると共に脚台3と脚台3の間
を配線を通す溝部4として形成し、溝部3の上面開口を
閉塞する表面板5を基板1の上方に設けて成ることを特
徴とするものである。
【0006】本発明にあって、脚台3を中空に形成する
ことができる。また本発明にあって、脚台3の溝部4に
面する側面を曲面22に形成することができる。
ことができる。また本発明にあって、脚台3の溝部4に
面する側面を曲面22に形成することができる。
【0007】
【作用】基板1の全面に多数個の孔2を穿設し、基板1
の上面に複数個の脚台3を設けると共に脚台3と脚台3
の間を配線を通す溝部4として形成したので、基板1の
厚みを薄くしないで基板1に孔2を設けることによって
基板1に可撓性を付与することができる。
の上面に複数個の脚台3を設けると共に脚台3と脚台3
の間を配線を通す溝部4として形成したので、基板1の
厚みを薄くしないで基板1に孔2を設けることによって
基板1に可撓性を付与することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。図3
に示すように基板1は平面正方形のプラスチック製の平
板を使用することができ、この基板1には表裏に開口す
る多数個の孔2が全面に亘って形成してある。この孔2
は例えばパンチングによって穿設したり、或いは基板1
を成形する際にメッシュ状(網状)に成形することによ
って形成することができる。尚図3には一部の孔2のみ
が示してあり、その他の孔2は想像線で示してある。脚
台3は上面が正方形で下面が開口し、内部が中空の箱状
に形成されたものである。表面板5は図1(a)に示す
ように基台1とほぼ同じ大きさで角部が切除された平板
に形成されているが、材料は例えば黒色に塗装された鋼
板を用いることができる。
に示すように基板1は平面正方形のプラスチック製の平
板を使用することができ、この基板1には表裏に開口す
る多数個の孔2が全面に亘って形成してある。この孔2
は例えばパンチングによって穿設したり、或いは基板1
を成形する際にメッシュ状(網状)に成形することによ
って形成することができる。尚図3には一部の孔2のみ
が示してあり、その他の孔2は想像線で示してある。脚
台3は上面が正方形で下面が開口し、内部が中空の箱状
に形成されたものである。表面板5は図1(a)に示す
ように基台1とほぼ同じ大きさで角部が切除された平板
に形成されているが、材料は例えば黒色に塗装された鋼
板を用いることができる。
【0009】そして図1(b)に示すように基板1の上
面の角部に脚台3をそれぞれ接着して固定して下パネル
10を形成し、基板1の上方に表面板5を配設すると共
に各脚台3の上面に図1(a)に示す表面板5の裏面の
角部をそれぞれ載設することによって床パネルAが形成
される。そして隣合う脚台3の間を配線を通す溝部4と
して形成し、この溝部4の端部は床パネルAの側面に開
口させてあると共に各溝部4は床パネルAの略中央部で
十字型に交差して連通させてある。
面の角部に脚台3をそれぞれ接着して固定して下パネル
10を形成し、基板1の上方に表面板5を配設すると共
に各脚台3の上面に図1(a)に示す表面板5の裏面の
角部をそれぞれ載設することによって床パネルAが形成
される。そして隣合う脚台3の間を配線を通す溝部4と
して形成し、この溝部4の端部は床パネルAの側面に開
口させてあると共に各溝部4は床パネルAの略中央部で
十字型に交差して連通させてある。
【0010】この床パネルAを施工する時には、先ず下
地床の上に下パネル10を敷きつめると共に各下パネル
10の溝部4が互いに連通するように溝部4の開口を合
わせる。次に配線を溝部4内を通して敷設し、この後表
面板5を下パネル10の上側に載置する。この実施例の
床パネルAでは、基板1の上面に脚台3を接着して形成
したので、図8(b)に示す従来例のように薄板20で
脚台3を連結するよりも強度を大きくすることができ
る。また基板1の全面に多数個の孔2を形成したので、
基板1が可撓性を有することになり、下地床の不陸を基
板1が撓むことによって吸収することができる。また下
地床をコンクリートで形成した場合、コンクリートが完
全に乾いていない状態で床パネルAを敷設しても、基板
1に設けた孔2からコンクリート内の余剰水分を蒸発さ
せることができ、コンクリートのあせかきを防止して、
あせかきによるコンクリートの強度低下を防ぐことがで
きる。さらに上記床パネルAは脚台3を中空に形成した
ので、床パネルAを軽量化することができる。
地床の上に下パネル10を敷きつめると共に各下パネル
10の溝部4が互いに連通するように溝部4の開口を合
わせる。次に配線を溝部4内を通して敷設し、この後表
面板5を下パネル10の上側に載置する。この実施例の
床パネルAでは、基板1の上面に脚台3を接着して形成
したので、図8(b)に示す従来例のように薄板20で
脚台3を連結するよりも強度を大きくすることができ
る。また基板1の全面に多数個の孔2を形成したので、
基板1が可撓性を有することになり、下地床の不陸を基
板1が撓むことによって吸収することができる。また下
地床をコンクリートで形成した場合、コンクリートが完
全に乾いていない状態で床パネルAを敷設しても、基板
1に設けた孔2からコンクリート内の余剰水分を蒸発さ
せることができ、コンクリートのあせかきを防止して、
あせかきによるコンクリートの強度低下を防ぐことがで
きる。さらに上記床パネルAは脚台3を中空に形成した
ので、床パネルAを軽量化することができる。
【0011】図4には他の実施例が示してある。この実
施例の脚台3の溝部4と面する上端縁部には、上面と側
面に開口する凹段部11が溝部4に沿って形成してある
と共に脚台3の内側の角部には上記凹段部11と連通す
る凹所15が上面と側面に開口させて設けてある。また
この実施例の表面板5は溝部4の上面開口のみを閉塞す
る蓋16で形成されており、この蓋16は中央蓋12と
周辺蓋13とから構成されている。
施例の脚台3の溝部4と面する上端縁部には、上面と側
面に開口する凹段部11が溝部4に沿って形成してある
と共に脚台3の内側の角部には上記凹段部11と連通す
る凹所15が上面と側面に開口させて設けてある。また
この実施例の表面板5は溝部4の上面開口のみを閉塞す
る蓋16で形成されており、この蓋16は中央蓋12と
周辺蓋13とから構成されている。
【0012】図5(a)に示すように中央蓋12は平面
正方形状に形成されており、溝部4の交差する部分の上
面開口を覆う程度の大きさである。また図5(b)に示
すように周辺蓋13は平面長方形に形成されており、そ
の長手端部には配線を導出するための切欠部14が形成
してある。そして脚台3に設けた各凹所15に中央蓋1
2の角部をそれぞれ嵌め込んで下パネル10に中央蓋1
2を取り付け、周辺蓋13の短手端部を隣合う脚台3の
凹段部11にそれぞれ嵌め込んで下パネル10に周辺蓋
13を取り付けることによって床パネルAを形成するこ
とができる。
正方形状に形成されており、溝部4の交差する部分の上
面開口を覆う程度の大きさである。また図5(b)に示
すように周辺蓋13は平面長方形に形成されており、そ
の長手端部には配線を導出するための切欠部14が形成
してある。そして脚台3に設けた各凹所15に中央蓋1
2の角部をそれぞれ嵌め込んで下パネル10に中央蓋1
2を取り付け、周辺蓋13の短手端部を隣合う脚台3の
凹段部11にそれぞれ嵌め込んで下パネル10に周辺蓋
13を取り付けることによって床パネルAを形成するこ
とができる。
【0013】この実施例では溝部4の上面開口のみを中
央蓋12と周辺蓋13とで閉塞するようにしたので、脚
台3の上面を覆う表面板5を用いる図1に示す実施例よ
りも軽量化することができ、また材料費も節減すること
ができる。尚、蓋16は種々の形状のものを使用するこ
とができ、例えば図5(c)に示すように中央蓋12の
周縁部に切欠部14を形成したものであってもよく、ま
た図5(d)に示すような一直線に並ぶ複数個の溝部4
の上面開口を覆うような長尺蓋17であってもよい。
央蓋12と周辺蓋13とで閉塞するようにしたので、脚
台3の上面を覆う表面板5を用いる図1に示す実施例よ
りも軽量化することができ、また材料費も節減すること
ができる。尚、蓋16は種々の形状のものを使用するこ
とができ、例えば図5(c)に示すように中央蓋12の
周縁部に切欠部14を形成したものであってもよく、ま
た図5(d)に示すような一直線に並ぶ複数個の溝部4
の上面開口を覆うような長尺蓋17であってもよい。
【0014】図6にはさらに他の実施例が示してある。
この実施例の脚台3の内側の側面、つまり溝部4に面す
る側面が基板1の角部を中心とする凸の円弧状の曲面2
2に形成されており、しかもこの凸曲部分が溝部4の交
差部分に面するように形成されている。このように脚台
3の側面を凸の円弧状の曲面22に形成すると、ある溝
部4から直角方向に連設される溝部4に配線を通す際
に、配線を溝部4に沿って曲げたとしても、配線の曲げ
角度を緩やかにすることができ、配線を曲げることよっ
て破損するのを防止することができる。特に配線が曲げ
強度の低い光ファイバーなどで形成されている場合に有
効である。
この実施例の脚台3の内側の側面、つまり溝部4に面す
る側面が基板1の角部を中心とする凸の円弧状の曲面2
2に形成されており、しかもこの凸曲部分が溝部4の交
差部分に面するように形成されている。このように脚台
3の側面を凸の円弧状の曲面22に形成すると、ある溝
部4から直角方向に連設される溝部4に配線を通す際
に、配線を溝部4に沿って曲げたとしても、配線の曲げ
角度を緩やかにすることができ、配線を曲げることよっ
て破損するのを防止することができる。特に配線が曲げ
強度の低い光ファイバーなどで形成されている場合に有
効である。
【0015】
【発明の効果】上記のように本発明は、基板の全面に多
数個の孔を穿設し、基板の上面に複数個の脚台を設ける
と共に脚台と脚台の間を配線を通す溝部として形成した
ので、基板の厚みを薄くしないで基板に孔を設けること
によって基板に可撓性を付与することができ、強度を低
下させず、不陸の吸収を十分におこなうことができるも
のである。またコンクリートが完全に乾いていない状態
で床パネルを敷設しても、基板に設けた孔からコンクリ
ート内の余剰水分を蒸発させることができ、コンクリー
トのあせかきを防止して、あせかきによるコンクリート
の強度低下を防ぐことができるものである。
数個の孔を穿設し、基板の上面に複数個の脚台を設ける
と共に脚台と脚台の間を配線を通す溝部として形成した
ので、基板の厚みを薄くしないで基板に孔を設けること
によって基板に可撓性を付与することができ、強度を低
下させず、不陸の吸収を十分におこなうことができるも
のである。またコンクリートが完全に乾いていない状態
で床パネルを敷設しても、基板に設けた孔からコンクリ
ート内の余剰水分を蒸発させることができ、コンクリー
トのあせかきを防止して、あせかきによるコンクリート
の強度低下を防ぐことができるものである。
【0016】また脚台を中空に形成したので、重量を軽
くすることができるものである。さらに脚台の溝部に面
する側面を曲面に形成したので、溝部に配設される配線
を溝部に沿って曲げたとしても、配線の曲げ角度を緩や
かにすることができ、曲げることよって配線が破損しな
いようにすることができるものである。
くすることができるものである。さらに脚台の溝部に面
する側面を曲面に形成したので、溝部に配設される配線
を溝部に沿って曲げたとしても、配線の曲げ角度を緩や
かにすることができ、曲げることよって配線が破損しな
いようにすることができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す(a)は表面板の斜視
図、(b)は下パネルの斜視図である。
図、(b)は下パネルの斜視図である。
【図2】同上の敷設した状態を示す(a)は平面図、
(b)、(c)は断面図である。
(b)、(c)は断面図である。
【図3】同上の基板の平面図である。
【図4】同上の他の実施例を示す(a)は平面図、
(b)は断面図、(c)は下パネルの斜視図である。
(b)は断面図、(c)は下パネルの斜視図である。
【図5】同上の他の実施例に用いる蓋の(a)乃至
(d)は平面図である。
(d)は平面図である。
【図6】同上のさらに他の実施例の下パネルの斜視図で
ある。
ある。
【図7】同上の敷設した状態を示す(a)は平面図、
(b)、(c)は断面図である。
(b)、(c)は断面図である。
【図8】(a)は従来例の斜視図、(b)は他の従来例
を示す斜視図である
を示す斜視図である
1 基板 2 孔 3 脚台 4 溝部 5 表面板 22 曲面 A 床パネル
Claims (3)
- 【請求項1】 基板の全面に多数個の孔を形成し、基板
の上面に複数個の脚台を設けると共に脚台と脚台の間を
配線を通す溝部として形成し、溝部の上面開口を閉塞す
る表面板を基板の上方に設けて成ることを特徴とする床
パネル。 - 【請求項2】 脚台を中空に形成して成ることを特徴と
する請求項1に記載の床パネル。 - 【請求項3】 脚台の溝部に面する側面を曲面に形成し
て成ることを特徴とする請求項1又は2に記載の床パネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19083794A JPH0853923A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19083794A JPH0853923A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 床パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853923A true JPH0853923A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16264596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19083794A Withdrawn JPH0853923A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0853923A (ja) |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP19083794A patent/JPH0853923A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |