JPH0854135A - 板状部材と板状部材との取付構造 - Google Patents
板状部材と板状部材との取付構造Info
- Publication number
- JPH0854135A JPH0854135A JP20912994A JP20912994A JPH0854135A JP H0854135 A JPH0854135 A JP H0854135A JP 20912994 A JP20912994 A JP 20912994A JP 20912994 A JP20912994 A JP 20912994A JP H0854135 A JPH0854135 A JP H0854135A
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- Japan
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- plate
- vertical
- side plate
- bottom plate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空調用モータ又はエンジンが固定された底板
の垂直部と側板の係合部との間に緩衝材を不要としつ
つ、底板から側板に空調用モータ又はエンジンの振動が
伝達するのを防止する。 【構成】 空調用エンジン2が固定された底板3から垂
直部4が延出している。側板10の内壁に、垂直部4の
上端に当接することで位置決めを行う位置決め部13
と、反垂直部側に傾斜した非位置決め部14とを少なく
とも有する係合部11が取付けられている。そして、側
板10を下ろして垂直部4の上端に位置決め部13を当
接した後、かかる側板10を非位置決め部14が垂直部
4の上方に位置する様に水平にスライドして、垂直部4
と係合部11とを非接触状態にしたまま、側板10と垂
直部14とを螺子止めする。
の垂直部と側板の係合部との間に緩衝材を不要としつ
つ、底板から側板に空調用モータ又はエンジンの振動が
伝達するのを防止する。 【構成】 空調用エンジン2が固定された底板3から垂
直部4が延出している。側板10の内壁に、垂直部4の
上端に当接することで位置決めを行う位置決め部13
と、反垂直部側に傾斜した非位置決め部14とを少なく
とも有する係合部11が取付けられている。そして、側
板10を下ろして垂直部4の上端に位置決め部13を当
接した後、かかる側板10を非位置決め部14が垂直部
4の上方に位置する様に水平にスライドして、垂直部4
と係合部11とを非接触状態にしたまま、側板10と垂
直部14とを螺子止めする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば空調装置に用
いられる空調用モータ又はエンジン等が収納された箱体
の底板と側板との取付構造に関する。
いられる空調用モータ又はエンジン等が収納された箱体
の底板と側板との取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、家庭用の空調装置のコンプレッ
サは、一般に室外に配置された室外機に収納された空調
用モータ又はエンジンを用いて駆動させるものが一般的
であり、かかる空調用モータ又はエンジンを室外機の底
板に載置固定すると共に、この底板に対する側板が四方
に配されて、その垂直板が取付られる構造としては、図
6に示すものが公知となっている。
サは、一般に室外に配置された室外機に収納された空調
用モータ又はエンジンを用いて駆動させるものが一般的
であり、かかる空調用モータ又はエンジンを室外機の底
板に載置固定すると共に、この底板に対する側板が四方
に配されて、その垂直板が取付られる構造としては、図
6に示すものが公知となっている。
【0003】この図6で示された空調用モータ又はエン
ジンが固定された底板の取付構造の公知例を概説する
と、空調用モータ又はエンジン2が載置固定された底板
3の端部から内側に垂直部4が形成されると共に、側板
10の内側に空調用モータ又はエンジン2の振動を低減
するためのゴム板40が取付けられた係合部11が形成
されている。この係合部11は、底板3に対し略水平に
延出したものとなっている。
ジンが固定された底板の取付構造の公知例を概説する
と、空調用モータ又はエンジン2が載置固定された底板
3の端部から内側に垂直部4が形成されると共に、側板
10の内側に空調用モータ又はエンジン2の振動を低減
するためのゴム板40が取付けられた係合部11が形成
されている。この係合部11は、底板3に対し略水平に
延出したものとなっている。
【0004】そして、側板10を下方向にスライドさせ
て係合部11のゴム板40と垂直部4の上端部とを当接
させた後、今度は側板10を横方向にスライドさせ、螺
子15で側板10と底板3の垂直部4とを螺止すること
で、両者の取付け取付が完了する。尚、垂直部4は、当
然ながら螺子止め状態においも、ゴム板40と当接した
状態にある。
て係合部11のゴム板40と垂直部4の上端部とを当接
させた後、今度は側板10を横方向にスライドさせ、螺
子15で側板10と底板3の垂直部4とを螺止すること
で、両者の取付け取付が完了する。尚、垂直部4は、当
然ながら螺子止め状態においも、ゴム板40と当接した
状態にある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の空調用モータ又はエンジンが固定された底板の
取付構造では、係合部と垂直部の間に介在するゴム板の
硬度が高すぎると、必ずしも緩衝性が十分でなくなり、
よって垂直部と係合部とはゴム板を介して連接している
ので、空調用モータ又はエンジンの振動が底板から側板
に伝達することとなる。
た従来の空調用モータ又はエンジンが固定された底板の
取付構造では、係合部と垂直部の間に介在するゴム板の
硬度が高すぎると、必ずしも緩衝性が十分でなくなり、
よって垂直部と係合部とはゴム板を介して連接している
ので、空調用モータ又はエンジンの振動が底板から側板
に伝達することとなる。
【0006】また、反対に前記ゴム板の硬度が低すぎる
と、底板の取付け時に垂直部が当接する部分のゴム板が
収縮して、側板の螺子孔と垂直部の螺子孔との位置ずれ
を生じ、螺子止めが不便になる。
と、底板の取付け時に垂直部が当接する部分のゴム板が
収縮して、側板の螺子孔と垂直部の螺子孔との位置ずれ
を生じ、螺子止めが不便になる。
【0007】更には、ゴム板が不要となれば、部品点数
が削減され、コストの低減を図ることもできる。
が削減され、コストの低減を図ることもできる。
【0008】そこで、この発明は、上記問題点に鑑み、
ゴム板を不要としつつ、底板の垂直部から側板の係合部
に空調用モータ又はエンジンの振動の伝達を防止できる
板状部材と板状部材との取付構造を提供することを目的
とする。
ゴム板を不要としつつ、底板の垂直部から側板の係合部
に空調用モータ又はエンジンの振動の伝達を防止できる
板状部材と板状部材との取付構造を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】しかして、この発明に記
載の板状部材と板状部材との取付構造は、動力源が固定
された底板から延出した垂直部の上端に、前記底板の側
部に配される側板の内壁に取付けた係合部の位置決め部
を当接させて、側板をそのまま内側にスライドし、係合
部の非位置決め部まで垂直部をずらすことで、係合部と
垂直部とが遊離した状態となると共に、側板と垂直部の
みが間接部材を介在して螺子止めすることにより取付さ
れることとなる。
載の板状部材と板状部材との取付構造は、動力源が固定
された底板から延出した垂直部の上端に、前記底板の側
部に配される側板の内壁に取付けた係合部の位置決め部
を当接させて、側板をそのまま内側にスライドし、係合
部の非位置決め部まで垂直部をずらすことで、係合部と
垂直部とが遊離した状態となると共に、側板と垂直部の
みが間接部材を介在して螺子止めすることにより取付さ
れることとなる。
【0010】
【作用】従って、この発明に記載の板状部材と板状部材
との取付構造によれば、側板の係合部と底板の垂直部と
が側板と底板との取付時において遊離した状態にあるの
で、係合部に動力源の振動が伝達することがないと共
に、これにより係合部の下面に動力源からの振動の伝達
低減のためにゴム板を設けることが不要となる。
との取付構造によれば、側板の係合部と底板の垂直部と
が側板と底板との取付時において遊離した状態にあるの
で、係合部に動力源の振動が伝達することがないと共
に、これにより係合部の下面に動力源からの振動の伝達
低減のためにゴム板を設けることが不要となる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0012】図1において、家庭用等に用いられる空調
装置の室外機1の部分概略図が示されており、この室外
機1には、図示しないコンプレッサ、ファン、室外熱交
換器と共に、コンプレッサを駆動するための動力源とし
て空調用モータ又はエンジン2が収納されている。この
空調用モータ又はエンジン2は、室外機1の底板3上に
載置固定されている。
装置の室外機1の部分概略図が示されており、この室外
機1には、図示しないコンプレッサ、ファン、室外熱交
換器と共に、コンプレッサを駆動するための動力源とし
て空調用モータ又はエンジン2が収納されている。この
空調用モータ又はエンジン2は、室外機1の底板3上に
載置固定されている。
【0013】底板3は、水平の板状部材で、その端にお
いて内方に垂直に延出した垂直部4が形成され、この垂
直部4の内側面には、図2及び図3に示される様に、下
記する螺子15が挿入されるナット6が予め固定されて
いると共に、垂直部4にナット6の螺子孔7と連通する
連通孔8が穿たれている。
いて内方に垂直に延出した垂直部4が形成され、この垂
直部4の内側面には、図2及び図3に示される様に、下
記する螺子15が挿入されるナット6が予め固定されて
いると共に、垂直部4にナット6の螺子孔7と連通する
連通孔8が穿たれている。
【0014】側板10は、垂直の板状部材で、内側面に
前記底板3の垂直部4の位置決め用となる係合部11が
取付けられている。係合部11は、先端において垂直部
4が空調用モータ又はエンジン方向に外れるのを防止す
るために、底板側に曲折した曲折部12を有している。
前記底板3の垂直部4の位置決め用となる係合部11が
取付けられている。係合部11は、先端において垂直部
4が空調用モータ又はエンジン方向に外れるのを防止す
るために、底板側に曲折した曲折部12を有している。
【0015】また、係合部11は、その曲折部12の基
部から、側板10方向へ底板3に対し略水平な位置決め
部13を有している。かかる位置決め部13は、その下
面に垂直部4が当接することで、該垂直部4との垂直方
向の位置決めを行なえるものである。
部から、側板10方向へ底板3に対し略水平な位置決め
部13を有している。かかる位置決め部13は、その下
面に垂直部4が当接することで、該垂直部4との垂直方
向の位置決めを行なえるものである。
【0016】更に、係合部11の位置決め部13より側
板10側において、該位置決め部13から垂直部に対し
離れる側に傾斜した非位置決め部14を有しており、前
記垂直部4は、この非位置決め部14の下方に位置した
場合には、係合部11と非接触の状態となる。そして、
側板10の係合部11より底面側において、螺子15が
挿入される孔16が形成されている。
板10側において、該位置決め部13から垂直部に対し
離れる側に傾斜した非位置決め部14を有しており、前
記垂直部4は、この非位置決め部14の下方に位置した
場合には、係合部11と非接触の状態となる。そして、
側板10の係合部11より底面側において、螺子15が
挿入される孔16が形成されている。
【0017】尚、側板10と垂直部3とは、直接当接す
るのではなく、例えばゴム等からなる連通孔18が形成
された中間部材17を介在して間接的に接続するように
なっていると共に、これに伴い中間部材17による側板
10と底板3との隙間を解消せんとして、底板3側へ折
曲げされ、折曲部19が形成されている。
るのではなく、例えばゴム等からなる連通孔18が形成
された中間部材17を介在して間接的に接続するように
なっていると共に、これに伴い中間部材17による側板
10と底板3との隙間を解消せんとして、底板3側へ折
曲げされ、折曲部19が形成されている。
【0018】螺子15は、その頭部側にワッシャ20が
嵌挿されていると共に、側板10から係合部11の位置
決め部13までの長さを少なくとも有した胴部21を有
している。
嵌挿されていると共に、側板10から係合部11の位置
決め部13までの長さを少なくとも有した胴部21を有
している。
【0019】以上の構成に基づき、側板10と底板3と
の取付手順を図2及び図3を用いて説明する。
の取付手順を図2及び図3を用いて説明する。
【0020】まず、側板10を、図2に示される様に底
面方向(矢印A方向)に、係合部11の位置決め部13
の下面が垂直部4の上端部に当接するまで下げる。尚、
この場合、係合部11の曲折部12が垂直部4よりも空
調用モータ又はエンジン側になる位置に来ることは言う
までもない。これにより、側板10と底板3とは図3に
示す状態になる。
面方向(矢印A方向)に、係合部11の位置決め部13
の下面が垂直部4の上端部に当接するまで下げる。尚、
この場合、係合部11の曲折部12が垂直部4よりも空
調用モータ又はエンジン側になる位置に来ることは言う
までもない。これにより、側板10と底板3とは図3に
示す状態になる。
【0021】次に、側板10と底板3との間に中間部材
17を介在した後、側板10の孔16と中間部材17の
孔18とを連通して、ワッシャ20を嵌挿した螺子15
を挿入する。尚、中間部材17は、図3において独立の
部材としたが、取付手続きの便宜を図るため、予め側板
10に孔16と連通する様に一体に形成しても良い。
17を介在した後、側板10の孔16と中間部材17の
孔18とを連通して、ワッシャ20を嵌挿した螺子15
を挿入する。尚、中間部材17は、図3において独立の
部材としたが、取付手続きの便宜を図るため、予め側板
10に孔16と連通する様に一体に形成しても良い。
【0022】そして、側板10を水平方向(図3の矢印
B方向)に移動して、螺子15の先端を垂直部4の孔8
及びナット6の螺子孔7に挿入し、螺子15を回して螺
着する。
B方向)に移動して、螺子15の先端を垂直部4の孔8
及びナット6の螺子孔7に挿入し、螺子15を回して螺
着する。
【0023】しかるに、垂直部4の先端部は、係合部1
1の非位置決め部14の下方に移動して、係合部11か
ら遊離し、垂直部4と側板10とは螺子15及び中間部
材17を介在して間接的に接続するだけとなる。
1の非位置決め部14の下方に移動して、係合部11か
ら遊離し、垂直部4と側板10とは螺子15及び中間部
材17を介在して間接的に接続するだけとなる。
【0024】尚、係合部11の非位置決め部14の形状
を、上記において、傾斜させたものとしたが、垂直部4
と側板10とが取付時に垂直部4が係合部11と非接触
の状態になれれば、必ずしもこれに限定されないもの
で、このうちの一例を図4により説明する。
を、上記において、傾斜させたものとしたが、垂直部4
と側板10とが取付時に垂直部4が係合部11と非接触
の状態になれれば、必ずしもこれに限定されないもの
で、このうちの一例を図4により説明する。
【0025】但し、係合部11以外の構成、即ち空調用
モータ又はエンジン2,底板3,垂直部4,側板10及
び中間部材17自体に関しては同様なので、前記実施例
と同一の符号を付してその説明を省略する。
モータ又はエンジン2,底板3,垂直部4,側板10及
び中間部材17自体に関しては同様なので、前記実施例
と同一の符号を付してその説明を省略する。
【0026】係合部11は、例えば先端部分に曲折部1
2を有する2段の階段状となっているもので、曲折部1
2から続く一段目の水平部分が垂直部4と当接する位置
決め部13となり、次の2段目の水平部分が垂直部4と
遊離する非位置決め部14となっている。そして、側板
10と垂直部4とが螺子止めされた時には、垂直部4
は、この2段目の非位置決め部14に位置する様になっ
ている。これにより、前記と同様の作用効果を得ること
ができる。
2を有する2段の階段状となっているもので、曲折部1
2から続く一段目の水平部分が垂直部4と当接する位置
決め部13となり、次の2段目の水平部分が垂直部4と
遊離する非位置決め部14となっている。そして、側板
10と垂直部4とが螺子止めされた時には、垂直部4
は、この2段目の非位置決め部14に位置する様になっ
ている。これにより、前記と同様の作用効果を得ること
ができる。
【0027】他方で、底板3と側板10との取付の際に
おいて、垂直部4が係合部11の非位置決め部14側に
移動するので、垂直部4のナット6の螺子孔7が側板1
0の孔16とずれるおそれがある。このため、図5に示
される様に、側板10から係合部11の位置決め部13
と非位置決め部14との境までの厚みで、ウレタン等で
なる断熱材23を配しても良い。これにより、垂直部4
は、容易に係合部11の非位置決め部14側に移動する
ことを防止できる。
おいて、垂直部4が係合部11の非位置決め部14側に
移動するので、垂直部4のナット6の螺子孔7が側板1
0の孔16とずれるおそれがある。このため、図5に示
される様に、側板10から係合部11の位置決め部13
と非位置決め部14との境までの厚みで、ウレタン等で
なる断熱材23を配しても良い。これにより、垂直部4
は、容易に係合部11の非位置決め部14側に移動する
ことを防止できる。
【0028】尚、この実施例においても、螺子15が垂
直部4のナット6に螺回されると、垂直部14は非位置
決め部14側に移動し、該垂直部4が係合部11より離
れるようになる。
直部4のナット6に螺回されると、垂直部14は非位置
決め部14側に移動し、該垂直部4が係合部11より離
れるようになる。
【0029】また、先の実施例を90度回転させた図6
に示すように、底板に係合部を、側板に垂直部を設けて
も、これまでの実施例と同様の作用効果を存するもので
ある。
に示すように、底板に係合部を、側板に垂直部を設けて
も、これまでの実施例と同様の作用効果を存するもので
ある。
【0030】最後に、これまで、本願発明について、空
調用モータ又はエンジンの振動の伝達を防止するための
ものとして説明してきたが、必ずしもこれに限定され
ず、振動源を起こすものであれば特に問わない。
調用モータ又はエンジンの振動の伝達を防止するための
ものとして説明してきたが、必ずしもこれに限定され
ず、振動源を起こすものであれば特に問わない。
【0031】
【発明の効果】以上の様に、この発明によれば、側板と
なる垂直板状部材と、底板となる水平板状部材との取付
時において、少なくとも垂直板状部材は、係合部の非位
置決め部の下に位置し、垂直部と係合部とは非接触の状
態になり、水平板状部材の底面から係合部を介しての垂
直部材への振動の伝達を防止できる。このため、垂直部
材の振動による騒音を低下できる。
なる垂直板状部材と、底板となる水平板状部材との取付
時において、少なくとも垂直板状部材は、係合部の非位
置決め部の下に位置し、垂直部と係合部とは非接触の状
態になり、水平板状部材の底面から係合部を介しての垂
直部材への振動の伝達を防止できる。このため、垂直部
材の振動による騒音を低下できる。
【0032】また、この発明によれば、垂直部と係合部
との間にゴム板を介在させることが不要となるので、部
品点数を削減でき、コストの低減を図ることができる。
との間にゴム板を介在させることが不要となるので、部
品点数を削減でき、コストの低減を図ることができる。
【図1】この発明の実施例に係る室外機の側板と底板と
の取付部分を示した説明図である。
の取付部分を示した説明図である。
【図2】及び
【図3】同上の室外機の側板と底板との取付手順を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図4】異なる形状の係合部を用いた室外機の側板と底
板との取付を示した説明図である。
板との取付を示した説明図である。
【図5】前記した室外機の側板と底板との取付部分にお
いて、断熱材を追加した状態を示した説明図である。
いて、断熱材を追加した状態を示した説明図である。
【図6】この発明の他の実施例を示した説明図である。
【図7】従来の室外機の側板と底板との取付部分を示し
た説明図である。
た説明図である。
2 空調用モータ又はエンジン 3 底板(水平板状部材) 4 垂直部 10 側板(垂直板状部材) 11 係合部 13 位置決め部 14 非位置決め部 15 螺子 17 中間部材
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直板状部材と水平板状部材とを螺子結
合するのに、垂直板状部材又は水平板状部材のどちらか
一方に係合部を設け、この係合部に螺子結合する前で当
接する前記係合部が取付けられていない前記垂直板状部
材又は水平板状部材に垂直部を形成し、螺子結合時にこ
の垂直部材が係合部から遊離された状態となることを特
徴とする板状部材と板状部材との取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20912994A JPH0854135A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 板状部材と板状部材との取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20912994A JPH0854135A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 板状部材と板状部材との取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854135A true JPH0854135A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16567772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20912994A Pending JPH0854135A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 板状部材と板状部材との取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854135A (ja) |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP20912994A patent/JPH0854135A/ja active Pending
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