JPS64539Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64539Y2 JPS64539Y2 JP3722384U JP3722384U JPS64539Y2 JP S64539 Y2 JPS64539 Y2 JP S64539Y2 JP 3722384 U JP3722384 U JP 3722384U JP 3722384 U JP3722384 U JP 3722384U JP S64539 Y2 JPS64539 Y2 JP S64539Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- main body
- guard
- support member
- fan motor
- grounding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案はフアンモータを有する対流式の暖房器
具に関する。
具に関する。
暖房器具の一種に、石油等を燃焼させると共
に、フアンモータにより対流用の空気を吹出させ
る対流式のものがある。このような暖房器具で
は、フアンモータを使用するため、例えば米国
UL規格等では、このフアンモータを接地するこ
とが義務付けられる。ここで、前記フアンモータ
は通常取付部材を兼ねるガードを介して器具本体
に取付けられる。また接地は金属性の器具本体か
ら取るのが一般的である。しかし、前記ガードは
通常防震用のクツシヨン材、例えばゴム等を介し
て器具本体に取付けられており、フアンモータと
器具本体との間は電気的に絶縁されている。この
場合、そのままではフアンモータを接地すること
ができないので、従来は次のようにしていた。す
なわち、接地線を用い、その一端を金属性のガー
ドにねじ止めし、他端を器具本体の一部にねじ止
めして電気的連結を保ち、接地を行つていた。
に、フアンモータにより対流用の空気を吹出させ
る対流式のものがある。このような暖房器具で
は、フアンモータを使用するため、例えば米国
UL規格等では、このフアンモータを接地するこ
とが義務付けられる。ここで、前記フアンモータ
は通常取付部材を兼ねるガードを介して器具本体
に取付けられる。また接地は金属性の器具本体か
ら取るのが一般的である。しかし、前記ガードは
通常防震用のクツシヨン材、例えばゴム等を介し
て器具本体に取付けられており、フアンモータと
器具本体との間は電気的に絶縁されている。この
場合、そのままではフアンモータを接地すること
ができないので、従来は次のようにしていた。す
なわち、接地線を用い、その一端を金属性のガー
ドにねじ止めし、他端を器具本体の一部にねじ止
めして電気的連結を保ち、接地を行つていた。
しかし、上述のような構成では、接地線をわざ
わざ用意しなければならず、またねじ止め等の工
数も増え、生産上コストアツプになる等の問題点
があつた。
わざ用意しなければならず、またねじ止め等の工
数も増え、生産上コストアツプになる等の問題点
があつた。
本考案の目的は、特別なねじ止め等を要するこ
となく、ガードの器具本体への防震取付けに伴つ
て器具本体とガードとの間を電気的に連結して接
地できる暖房器具を提供することにある。
となく、ガードの器具本体への防震取付けに伴つ
て器具本体とガードとの間を電気的に連結して接
地できる暖房器具を提供することにある。
本考案は、フアンモータの支持部材(ガード)
を、クツシヨン材を介して本体側にねじ止めして
成る暖房器具に関するもので、前記支持部材に一
端が固着された薄板状の接地部材を用い、この接
地部材の他端側を、前記本体側の前記ねじ止め部
に接触させ、かつ前記クツシヨン材を介して前記
支持部材と共に、一体的にねじ止め固定したこと
により、前記接地部材を介して支持部材と本体側
とを電気的に連結し、接地するものである。
を、クツシヨン材を介して本体側にねじ止めして
成る暖房器具に関するもので、前記支持部材に一
端が固着された薄板状の接地部材を用い、この接
地部材の他端側を、前記本体側の前記ねじ止め部
に接触させ、かつ前記クツシヨン材を介して前記
支持部材と共に、一体的にねじ止め固定したこと
により、前記接地部材を介して支持部材と本体側
とを電気的に連結し、接地するものである。
以下、本考案を図面に示す一実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図および第2図において、11は暖房器具
の本体で、前面を開放し、この開放面と対向する
内部には燃焼筒12を設けている。また、この燃
焼筒12の背面および上面には、それぞれ反射板
13,14を設けている。15はフアンモータ
で、支持部材を兼ねるガード16に取付けられて
おり、このガード16を介して本体11の背面に
取付けられる。そして、本体11の背面に設けた
開口17から反射板13,14の裏側空間を通し
て本体11の前面から対流用空気を吹出させる。
の本体で、前面を開放し、この開放面と対向する
内部には燃焼筒12を設けている。また、この燃
焼筒12の背面および上面には、それぞれ反射板
13,14を設けている。15はフアンモータ
で、支持部材を兼ねるガード16に取付けられて
おり、このガード16を介して本体11の背面に
取付けられる。そして、本体11の背面に設けた
開口17から反射板13,14の裏側空間を通し
て本体11の前面から対流用空気を吹出させる。
次に、上記ガード16の本体11側への取付構
造を第3図、第4図、第5図を参照して説明す
る。18は接地部材で、薄板による帯状を成して
おり、その一端18aはガード16の一部にスポ
ツトウエルド等にて固着されている。また他端1
8bは本体11のねじ止め部に接触するように配
設される。19はゴム等による防震用のクツシヨ
ン材で、中間部に前記ガード16の取付部が係合
しており、取付ねじ20により前記接地部材18
の他端18bと共に一体的に締付けられる。
造を第3図、第4図、第5図を参照して説明す
る。18は接地部材で、薄板による帯状を成して
おり、その一端18aはガード16の一部にスポ
ツトウエルド等にて固着されている。また他端1
8bは本体11のねじ止め部に接触するように配
設される。19はゴム等による防震用のクツシヨ
ン材で、中間部に前記ガード16の取付部が係合
しており、取付ねじ20により前記接地部材18
の他端18bと共に一体的に締付けられる。
上記構成において、接地部材18は、その一端
18aがガード16に固着されており、また他端
18bは、本体11のねじ止め部に接触するよう
に配設されているので、ガード16をクツシヨン
材19を介して本体11側に取付ねじ20にて取
付け固定する際、接地部材18の他端18bも同
時に締付け固定することができる。すなわち、ガ
ード16を本体11に取付ける際、同時にこの間
を電気的に連結することができる。従つて、従来
のように、接地線を用意し、その端部をガードお
よび本体側にそれぞれねじ止めする場合に比べ、
組立工数が大幅に低減される。
18aがガード16に固着されており、また他端
18bは、本体11のねじ止め部に接触するよう
に配設されているので、ガード16をクツシヨン
材19を介して本体11側に取付ねじ20にて取
付け固定する際、接地部材18の他端18bも同
時に締付け固定することができる。すなわち、ガ
ード16を本体11に取付ける際、同時にこの間
を電気的に連結することができる。従つて、従来
のように、接地線を用意し、その端部をガードお
よび本体側にそれぞれねじ止めする場合に比べ、
組立工数が大幅に低減される。
上記構成の場合、フアンモータ15の回転に伴
つてガード16に生じる振動が接地部材18によ
つて本体11側に伝わることが考えられるが、接
地部材18が薄板であるため、長さ寸法lを大き
く採つておけば、この振動を接地部材18にて吸
収することができ、本体11側にはほとんど伝達
されない。特に、第6図で示すように、長さ寸法
lに相当する部分の一部の幅寸法を小さくすれば
振動吸収効果は一層増大する。
つてガード16に生じる振動が接地部材18によ
つて本体11側に伝わることが考えられるが、接
地部材18が薄板であるため、長さ寸法lを大き
く採つておけば、この振動を接地部材18にて吸
収することができ、本体11側にはほとんど伝達
されない。特に、第6図で示すように、長さ寸法
lに相当する部分の一部の幅寸法を小さくすれば
振動吸収効果は一層増大する。
上記実施例では、接地部材18として、ガード
16と別体のものを用意し、その一端18aをス
ポツトウエルド等によりガード16に固着してい
るが、ガード16の一部を、切り起して接地部材
としてもよい。
16と別体のものを用意し、その一端18aをス
ポツトウエルド等によりガード16に固着してい
るが、ガード16の一部を、切り起して接地部材
としてもよい。
以上のように本考案によれば、フアンモータの
支持部材を、クツシヨン材を介して本体側に取付
ける際、接地部材も同時に連結するように構成し
たので、従来のように、接地線をねじ止めにより
取付ける場合に比べ組立作業が簡単になり、しか
も防震性を損うことなく確実に接地をとることが
できる。
支持部材を、クツシヨン材を介して本体側に取付
ける際、接地部材も同時に連結するように構成し
たので、従来のように、接地線をねじ止めにより
取付ける場合に比べ組立作業が簡単になり、しか
も防震性を損うことなく確実に接地をとることが
できる。
第1図および第2図は本考案による暖房器具の
一実施例を示す正面図および側面図、第3図、第
4図、第5図は、本考案における接地部材の連結
部を示す側面図、正面図、平面図、第6図は本考
案に用いる接地部材の他の形状例を示す図であ
る。 11……本体、15……フアンモータ、16…
…支持部材、18……接地部材、19……クツシ
ヨン材、20……取付けねじ。
一実施例を示す正面図および側面図、第3図、第
4図、第5図は、本考案における接地部材の連結
部を示す側面図、正面図、平面図、第6図は本考
案に用いる接地部材の他の形状例を示す図であ
る。 11……本体、15……フアンモータ、16…
…支持部材、18……接地部材、19……クツシ
ヨン材、20……取付けねじ。
Claims (1)
- フアンモータの支持部材を、クツシヨン材を介
して本体側にねじ止めして成る暖房器具におい
て、前記支持部材側に一端が固着された薄板状の
接地部材を用い、この接地部材の他端側を、前記
本体側の前記ねじ止め部に接触させ、かつ前記ク
ツシヨン材を介して前記支持部材と共に、一体的
にねじ止め固定したことを特徴とする暖房器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722384U JPS60148554U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 暖房器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722384U JPS60148554U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 暖房器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148554U JPS60148554U (ja) | 1985-10-02 |
| JPS64539Y2 true JPS64539Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30543109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3722384U Granted JPS60148554U (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 暖房器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148554U (ja) |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP3722384U patent/JPS60148554U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148554U (ja) | 1985-10-02 |
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