JPH085429B2 - 一体型水推進水中翼装置 - Google Patents
一体型水推進水中翼装置Info
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- JPH085429B2 JPH085429B2 JP2511264A JP51126490A JPH085429B2 JP H085429 B2 JPH085429 B2 JP H085429B2 JP 2511264 A JP2511264 A JP 2511264A JP 51126490 A JP51126490 A JP 51126490A JP H085429 B2 JPH085429 B2 JP H085429B2
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- B60F—VEHICLES FOR USE BOTH ON RAIL AND ON ROAD; VEHICLES CAPABLE OF TRAVELLING IN OR ON DIFFERENT MEDIA, e.g. AMPHIBIOUS VEHICLES
- B60F3/00—Amphibious vehicles, i.e. vehicles capable of travelling both on land and on water; Land vehicles capable of travelling under water
- B60F3/0007—Arrangement of propulsion or steering means on amphibious vehicles
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- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B1/00—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils
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- B63B1/24—Hydrodynamic or hydrostatic features of hulls or of hydrofoils deriving additional lift from hydrodynamic forces of hydrofoil type
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- Hydraulic Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 業上の利用分野 この発明は船舶、特に1対の水推進モジュールによっ
て駆動される攻撃車または貨物車のような水陸両用車に
係わる。
て駆動される攻撃車または貨物車のような水陸両用車に
係わる。
従来の技術 米国特許第3,420,204号は水陸両用の軌道車を毎時約1
6.1Kmの低速で水中推進させうる水噴射反作用推進装置
を開示している。
6.1Kmの低速で水中推進させうる水噴射反作用推進装置
を開示している。
米国特許第3,809,005号および4,073,257号は水吸込み
ダクトおよび水放出ダクトが推進水の方向を2回の約18
0度反転させる必要のある通路によって接続された水噴
射推進装置の二つの形式を開示している。
ダクトおよび水放出ダクトが推進水の方向を2回の約18
0度反転させる必要のある通路によって接続された水噴
射推進装置の二つの形式を開示している。
本発明の構成 1対の水推進モジュールの各々が腕と水中翼との間に
接続されるとともに、これらは、水推進モジュールと水
中翼の水陸両用車の頂部の上方への積載位置と、水推進
モジュールと水中翼が下降して水面下に沈められかつ水
陸両用車を毎時32.2Kmの速度よりも速く推進できる作動
位置との間で、回動可能となっている。
接続されるとともに、これらは、水推進モジュールと水
中翼の水陸両用車の頂部の上方への積載位置と、水推進
モジュールと水中翼が下降して水面下に沈められかつ水
陸両用車を毎時32.2Kmの速度よりも速く推進できる作動
位置との間で、回動可能となっている。
本発明の一体型水推進水中翼装置は、毎時32.2Km以上
の速度で船舶を推進させることができ、かつ該船舶およ
び積荷の重量の少なくとも50パーセントを担持するのに
充分な揚力を持つ若干の装置を含む。この船舶の好まし
い実施例は、敵軍からの砲火の下にある時に軍隊または
積荷を船から海浜へ急速に輸送するための軌道付き水陸
両用の軍用車である。船舶とその積荷との重量は30トン
以上となることがあり、一体型水推進水中翼装置は、毎
時32.2Km以上の速度で水域中を輸送する時に全重量の50
パーセント以上積載することができる。
の速度で船舶を推進させることができ、かつ該船舶およ
び積荷の重量の少なくとも50パーセントを担持するのに
充分な揚力を持つ若干の装置を含む。この船舶の好まし
い実施例は、敵軍からの砲火の下にある時に軍隊または
積荷を船から海浜へ急速に輸送するための軌道付き水陸
両用の軍用車である。船舶とその積荷との重量は30トン
以上となることがあり、一体型水推進水中翼装置は、毎
時32.2Km以上の速度で水域中を輸送する時に全重量の50
パーセント以上積載することができる。
本発明によれば、水陸両用車に使用される一体型水推
進水中翼装置にして、1対の水噴射推進モジュールと、
該水噴射推進モジュールに接続された1対の水中翼と、
1対の腕にして、該1対の腕の各々の一端部が前記水噴
射推進モジュールの各々に接続され、前記1対の腕の各
々の他端部が前記水陸両用車の各側壁に回動するように
接続され、もって前記1対の腕の各々の前記一端部、前
記1対の水噴射推進モジュールの各々、及び該水噴射推
進モジュールに接続された前記1対の水中翼の各々が、
水面下の作動位置と水面上の積載位置との間で長手方向
軸線の周りを回動するようになっている前記1対の腕
と、前記1対の腕を前記作動位置および前記積載位置に
選択的に錠止する装置とから成り、前記1対の水中翼の
各々は長手方向に延びる複数の翼区分より成り、該翼区
分の各々は、ばち形突起、台形溝、上壁、及び下壁を有
し、前記翼区分の各々の前記ばち形突起と隣接する前記
翼区分の前記台形溝が組合わされて前記複数の翼区分が
互いに接続され、前記1対の水噴射推進モジュールの各
々の縦軸線に対して直角方向に延びる羽根形の一体的水
中翼を形成し、前記水中翼の後部に位置する前記翼区分
の一つは、前記上壁および下壁を後方に向けて貫通する
複数個の通路、及び前記各モジュールからその縦軸線に
対して直角方向に延びて前記一つの翼区分に通じる少な
くとも1個の開口を有し、これにより前記水中翼が前方
上向き又は前方下向きに傾斜した時に前記一つの翼区分
が前記モジュールからの加圧水を受入れると共に、前記
通路を通して前記水中翼の後方へ複数の加圧水流を送
り、前記水中翼の傾斜を修正することを特徴とする一体
型水推進水中翼装置が提供される。
進水中翼装置にして、1対の水噴射推進モジュールと、
該水噴射推進モジュールに接続された1対の水中翼と、
1対の腕にして、該1対の腕の各々の一端部が前記水噴
射推進モジュールの各々に接続され、前記1対の腕の各
々の他端部が前記水陸両用車の各側壁に回動するように
接続され、もって前記1対の腕の各々の前記一端部、前
記1対の水噴射推進モジュールの各々、及び該水噴射推
進モジュールに接続された前記1対の水中翼の各々が、
水面下の作動位置と水面上の積載位置との間で長手方向
軸線の周りを回動するようになっている前記1対の腕
と、前記1対の腕を前記作動位置および前記積載位置に
選択的に錠止する装置とから成り、前記1対の水中翼の
各々は長手方向に延びる複数の翼区分より成り、該翼区
分の各々は、ばち形突起、台形溝、上壁、及び下壁を有
し、前記翼区分の各々の前記ばち形突起と隣接する前記
翼区分の前記台形溝が組合わされて前記複数の翼区分が
互いに接続され、前記1対の水噴射推進モジュールの各
々の縦軸線に対して直角方向に延びる羽根形の一体的水
中翼を形成し、前記水中翼の後部に位置する前記翼区分
の一つは、前記上壁および下壁を後方に向けて貫通する
複数個の通路、及び前記各モジュールからその縦軸線に
対して直角方向に延びて前記一つの翼区分に通じる少な
くとも1個の開口を有し、これにより前記水中翼が前方
上向き又は前方下向きに傾斜した時に前記一つの翼区分
が前記モジュールからの加圧水を受入れると共に、前記
通路を通して前記水中翼の後方へ複数の加圧水流を送
り、前記水中翼の傾斜を修正することを特徴とする一体
型水推進水中翼装置が提供される。
実施例 本発明の第1実施例(第1−5図)はボート、帆船、
水陸両用車その他の水上車のような船舶に装架するため
の一体型水推進水中翼装置20に関する。
水陸両用車その他の水上車のような船舶に装架するため
の一体型水推進水中翼装置20に関する。
第1図に略示されるように、水推進水中翼装置20は水
陸両用車24に装架され、水面下の作動位置にあることを
意味する実線で示されている。
陸両用車24に装架され、水面下の作動位置にあることを
意味する実線で示されている。
各水推進水中翼装置20は、水中翼26と、これに接続さ
れた水推進モジュール30と、これらを支持し、かつ水陸
両用車24の側壁に回動可能に接続される中空の腕28から
成る。この腕28は、水面下における水推進水中翼装置20
の作動位置と、この装置20が水陸両用車24の頂部の上方
に移動した積載位置の間で、水推進モジュール30とこれ
に接続された水中翼26と共に各側壁における旋回点にて
長手方向軸線の周りを回動するようになっている。
れた水推進モジュール30と、これらを支持し、かつ水陸
両用車24の側壁に回動可能に接続される中空の腕28から
成る。この腕28は、水面下における水推進水中翼装置20
の作動位置と、この装置20が水陸両用車24の頂部の上方
に移動した積載位置の間で、水推進モジュール30とこれ
に接続された水中翼26と共に各側壁における旋回点にて
長手方向軸線の周りを回動するようになっている。
水推進モジュール30は着脱可能のコネクタ27およびフ
ランジ31により水中翼26を腕28に接続するが、水中翼上
の別の場所に取付けることができるものと理解されよ
う。さらに、1個以上のモジュールを各水中翼に取付け
ることができる。腕28および水中翼26は水推進モジュー
ルの外壁に、隣接面の輪郭と一致するとともに押えねじ
によって相互に着脱可能に接続されるフランジ31によっ
て着脱可能に接続されるようになっている。
ランジ31により水中翼26を腕28に接続するが、水中翼上
の別の場所に取付けることができるものと理解されよ
う。さらに、1個以上のモジュールを各水中翼に取付け
ることができる。腕28および水中翼26は水推進モジュー
ルの外壁に、隣接面の輪郭と一致するとともに押えねじ
によって相互に着脱可能に接続されるフランジ31によっ
て着脱可能に接続されるようになっている。
フランジ31は推進モジュール30にボルト止めされるも
のとして図示されているが、フランジ31は水中翼26か、
腕28か、推進モジュール30に注型されまたは溶接されて
もよく、水推進水中翼装置20の他の部材にボルト止めさ
れてもよい。
のとして図示されているが、フランジ31は水中翼26か、
腕28か、推進モジュール30に注型されまたは溶接されて
もよく、水推進水中翼装置20の他の部材にボルト止めさ
れてもよい。
第5図に概示されるように、動力装置32は腕28に固定
された水密ハウジング36の内部に剛固に取付けられた電
気式または油圧式のモータから成る。スプライン軸38は
モータ軸40の端部に連結されるとともにハウジング36の
端壁42にジャーナル軸受けされる。軸38の端部分は船舶
22の近接側壁46,48にボルト止めされたブラケット44に
キー止めされる。放物線状端キャップ50がブラケット44
にボルト止めされて水域を低速で進行する時の抗力を最
小にする。ピン45aが接続されたソレノイドのような1
対の動力装置45がハウジングの端壁42に取付けられて、
第1および5図に示すような作動位置および第1図の破
線で示すような積載位置で水中翼26を錠止させるように
操作される。
された水密ハウジング36の内部に剛固に取付けられた電
気式または油圧式のモータから成る。スプライン軸38は
モータ軸40の端部に連結されるとともにハウジング36の
端壁42にジャーナル軸受けされる。軸38の端部分は船舶
22の近接側壁46,48にボルト止めされたブラケット44に
キー止めされる。放物線状端キャップ50がブラケット44
にボルト止めされて水域を低速で進行する時の抗力を最
小にする。ピン45aが接続されたソレノイドのような1
対の動力装置45がハウジングの端壁42に取付けられて、
第1および5図に示すような作動位置および第1図の破
線で示すような積載位置で水中翼26を錠止させるように
操作される。
腕28(第2および4図)は船舶22の動力装置および制
御装置(図示せず)から動力および制御線52を取入れる
ために第4図に示されるように中空である。
御装置(図示せず)から動力および制御線52を取入れる
ために第4図に示されるように中空である。
第3図に示すように、本発明の第1実施例の水中翼26
は揚力を与える翼形の中実部材として形成される。フェ
ンス54が各水中翼26の外端から突出して該外端の周りの
水運動を最小にする。
は揚力を与える翼形の中実部材として形成される。フェ
ンス54が各水中翼26の外端から突出して該外端の周りの
水運動を最小にする。
第6図は本発明の第2実施例の軽量水中翼26aの断面
図で、アルミニウムまたは複合材料から形成されること
は好ましい。図示されるように、水中翼26aは6個の翼
区分56,58,60,62,64,66から形成される。各区分は第6
図に示すように上部および下部の形状が異なり、又、台
形溝、ばち形突起、及び翼区分58に示したように上壁5
9、及び下壁61から成り、これらの区分によって水中翼2
6aが構成される。水中翼26aの最も後部に位置する翼区
分56を除き、各翼区分の後部には、第6図に示されるよ
うに台形溝58′,60′,62′,64′,66′が形成されてい
る。又翼区分66を除き各翼区分の前部には、ばち形突起
が設けられている。そして台形溝のそれぞれが、略等寸
法のばち形突起56″,58″,60″,62″,64″のそれぞれを
滑り受承するようになっている。
図で、アルミニウムまたは複合材料から形成されること
は好ましい。図示されるように、水中翼26aは6個の翼
区分56,58,60,62,64,66から形成される。各区分は第6
図に示すように上部および下部の形状が異なり、又、台
形溝、ばち形突起、及び翼区分58に示したように上壁5
9、及び下壁61から成り、これらの区分によって水中翼2
6aが構成される。水中翼26aの最も後部に位置する翼区
分56を除き、各翼区分の後部には、第6図に示されるよ
うに台形溝58′,60′,62′,64′,66′が形成されてい
る。又翼区分66を除き各翼区分の前部には、ばち形突起
が設けられている。そして台形溝のそれぞれが、略等寸
法のばち形突起56″,58″,60″,62″,64″のそれぞれを
滑り受承するようになっている。
各水中翼のいくつかの長細い水中翼区分はフェンス54
(第1および2図)に類似のフェンス(図示せず)にボ
ルト止めされた外端部と、本発明の第1実施例に示され
たのと同じ態様でフランジおよび着脱可能のコネクタに
よって推進モジュールに着脱可能に固定された内端部と
を有する。
(第1および2図)に類似のフェンス(図示せず)にボ
ルト止めされた外端部と、本発明の第1実施例に示され
たのと同じ態様でフランジおよび着脱可能のコネクタに
よって推進モジュールに着脱可能に固定された内端部と
を有する。
第7図は第3実施例の水中翼26bの拡大断面図にし
て、第6図の実施例に類似するとともに着脱可能のコネ
クタ29bおよびフランジ31bによって近接する水推進モジ
ュール30bに接続された水中翼26bの2個の翼区分56b,58
bを示す。
て、第6図の実施例に類似するとともに着脱可能のコネ
クタ29bおよびフランジ31bによって近接する水推進モジ
ュール30bに接続された水中翼26bの2個の翼区分56b,58
bを示す。
1個またはそれ以上の開口70が、水推進モジュール30
bからその縦軸に対して直角方向に延びて翼区分58bに通
じるよう設けられており、比較的少量の水が水推進モジ
ュール30bからその開口70を通って中空の翼区分58bに導
入される。そして水陸両用車24が傾斜し、すなわち水中
翼が水中で前方下向きに傾斜した時又はこれに近い姿勢
となった時に、区分58bの上壁を通して設けられた後向
き通路71によって複数本の水流を水中翼26bの後方に押
し流して水中翼の傾斜を修正することができる。同様な
後向き通路71′が区分58bの下壁を通して設けられてお
り、水中翼が前方上向きに傾斜した時又はこれに近い姿
勢となった時に、後向き通路71′によって複数本の水流
を水中翼26bの後方に押し流して水中翼の姿勢を修正す
ることができる。ゲート72が水密ソレノイドのような動
力すなわち差動圧力装置74に接続されて、水中翼が傾斜
した時にゲート72を開き、傾斜が修正された時にゲート
72を閉じるようになっている。
bからその縦軸に対して直角方向に延びて翼区分58bに通
じるよう設けられており、比較的少量の水が水推進モジ
ュール30bからその開口70を通って中空の翼区分58bに導
入される。そして水陸両用車24が傾斜し、すなわち水中
翼が水中で前方下向きに傾斜した時又はこれに近い姿勢
となった時に、区分58bの上壁を通して設けられた後向
き通路71によって複数本の水流を水中翼26bの後方に押
し流して水中翼の傾斜を修正することができる。同様な
後向き通路71′が区分58bの下壁を通して設けられてお
り、水中翼が前方上向きに傾斜した時又はこれに近い姿
勢となった時に、後向き通路71′によって複数本の水流
を水中翼26bの後方に押し流して水中翼の姿勢を修正す
ることができる。ゲート72が水密ソレノイドのような動
力すなわち差動圧力装置74に接続されて、水中翼が傾斜
した時にゲート72を開き、傾斜が修正された時にゲート
72を閉じるようになっている。
第8および8A図は、最も後方にある翼区分58cを除い
ては第6図の実施例と同一の水中翼26cの第4実施例の
後方部分を示す。
ては第6図の実施例と同一の水中翼26cの第4実施例の
後方部分を示す。
1個の細長区分80が第6図の実施例の2個の後方区分
と置換される。この1個の細長区分80は前方隣接区分に
組付けられるとともに両後縁端部分84の間に後縁に広い
間隙82(第8A図)を含有する。図示されるように、広い
フラップ86が水中翼のほぼ全長に亘って延びるととも
に、第8A図に示される後縁端部分84と整合した位置と、
第8図に示される下方の高揚力位置との間で運動できる
ように軸棒87によって水中翼に枢動可能に支持される。
水中翼を水推進モージュール30cに組付ける前に、モー
タ88が水中翼中の壁89に固定され、軸棒87にキーによっ
て接続される。軸棒87の他端は水中翼26cの外方の後縁
端部分84にある通常の軸受(図示せず)に受承される。
同様なフラップ(図示せず)が他方の水中翼26cに取付
けられるとともにモータ88に類似の別のモータ(図示せ
ず)によって駆動される。モータ88(1個のみ図示され
る)を賦活させると、一方の水中翼26cのフラップ86が
他方の水中翼(図示せず)とは無関係に下降して船を横
揺れさせかつカジを取る。
と置換される。この1個の細長区分80は前方隣接区分に
組付けられるとともに両後縁端部分84の間に後縁に広い
間隙82(第8A図)を含有する。図示されるように、広い
フラップ86が水中翼のほぼ全長に亘って延びるととも
に、第8A図に示される後縁端部分84と整合した位置と、
第8図に示される下方の高揚力位置との間で運動できる
ように軸棒87によって水中翼に枢動可能に支持される。
水中翼を水推進モージュール30cに組付ける前に、モー
タ88が水中翼中の壁89に固定され、軸棒87にキーによっ
て接続される。軸棒87の他端は水中翼26cの外方の後縁
端部分84にある通常の軸受(図示せず)に受承される。
同様なフラップ(図示せず)が他方の水中翼26cに取付
けられるとともにモータ88に類似の別のモータ(図示せ
ず)によって駆動される。モータ88(1個のみ図示され
る)を賦活させると、一方の水中翼26cのフラップ86が
他方の水中翼(図示せず)とは無関係に下降して船を横
揺れさせかつカジを取る。
第9図は第6図の実施例の2個の前方水中翼区分66,6
4と置換した第5実施例の水中翼26dの前方部分の断面図
を示す。区分64dは水中翼の前方の隣接区分66dに接続さ
れるとともに弧状の前壁92と、回動軸96を回動可能に受
承する数個の下方アーム94(1個のみ図示される)とを
有する。前方の垂下鼻すなわちフラップ98が軸96にキー
止めされるとともに弧状の後壁92内に可動的に受承され
た弧状部分100を備えた厚い外形を有する。動力装置
(第8A図)に類似の動力装置(図示せず)が、フラップ
98を実線位置と破線位置との間で運動させるように、軸
96に接続される。前記破線位置にある時の水中翼26dは
船舶22の後方部分を比較的急速に上昇させるための揚力
を与える。
4と置換した第5実施例の水中翼26dの前方部分の断面図
を示す。区分64dは水中翼の前方の隣接区分66dに接続さ
れるとともに弧状の前壁92と、回動軸96を回動可能に受
承する数個の下方アーム94(1個のみ図示される)とを
有する。前方の垂下鼻すなわちフラップ98が軸96にキー
止めされるとともに弧状の後壁92内に可動的に受承され
た弧状部分100を備えた厚い外形を有する。動力装置
(第8A図)に類似の動力装置(図示せず)が、フラップ
98を実線位置と破線位置との間で運動させるように、軸
96に接続される。前記破線位置にある時の水中翼26dは
船舶22の後方部分を比較的急速に上昇させるための揚力
を与える。
第10図は本発明の第6実施例を示し、水中翼26eの翼
区分58eが前方隣接区分60eに接続されている。区分58e
の後方には軸線104の周りに生じる前方弧状面102を有す
る。通常のリンク機構および動力装置(図示せず)によ
ってフラップ106は軸線104の周りに、断面で示した高速
位置と、破線で示した高揚力位置との間で回動すること
ができ、この回動時に水が弾性シール108によって弧状
の相互隣接面間を流れるのを防止される。
区分58eが前方隣接区分60eに接続されている。区分58e
の後方には軸線104の周りに生じる前方弧状面102を有す
る。通常のリンク機構および動力装置(図示せず)によ
ってフラップ106は軸線104の周りに、断面で示した高速
位置と、破線で示した高揚力位置との間で回動すること
ができ、この回動時に水が弾性シール108によって弧状
の相互隣接面間を流れるのを防止される。
第11図は本発明の第7実施例の一部分を示し、前方の
区分66f(部分のみ図示される)が第6図に示す前方区
分66と置換されている。第11図の実施例は破線で示した
拡張可能な先端羽根板110を有し、動力すなわち差動圧
力装置(図示せず)によって、水中翼が傾斜位置になっ
た時に、拡張され、正常の位置に戻った時に元に戻され
る。
区分66f(部分のみ図示される)が第6図に示す前方区
分66と置換されている。第11図の実施例は破線で示した
拡張可能な先端羽根板110を有し、動力すなわち差動圧
力装置(図示せず)によって、水中翼が傾斜位置になっ
た時に、拡張され、正常の位置に戻った時に元に戻され
る。
以上の記載によって明らかなように、本発明の一体型
水推進水中翼装置は水推進モジュールに着脱可能に接続
された接合部を有する1対の腕および水中翼から成り、
これらは水陸両用車を含む船舶の上方への積載位置と、
水中翼と水推進モジュールが水面下に降ろされて船舶を
毎時32.2Km以上の速度で運動させる作動位置との間で回
動可能なように船舶に取付けられる。
水推進水中翼装置は水推進モジュールに着脱可能に接続
された接合部を有する1対の腕および水中翼から成り、
これらは水陸両用車を含む船舶の上方への積載位置と、
水中翼と水推進モジュールが水面下に降ろされて船舶を
毎時32.2Km以上の速度で運動させる作動位置との間で回
動可能なように船舶に取付けられる。
高速運動時に船舶の重量および積載量の大部分を支持
するとともに船舶の姿勢を制御する複数個の水中翼区分
について説明した。高速にする場合には、水中翼の後方
部分における揚力助長装置を備えたいくつかの形式の水
中翼が下降されて低速時に揚力を増大させるとともに、
船舶の前進速度が所望の揚力を与える時には高速位置へ
持ち上げられる。
するとともに船舶の姿勢を制御する複数個の水中翼区分
について説明した。高速にする場合には、水中翼の後方
部分における揚力助長装置を備えたいくつかの形式の水
中翼が下降されて低速時に揚力を増大させるとともに、
船舶の前進速度が所望の揚力を与える時には高速位置へ
持ち上げられる。
本発明は実施するのに考えうる最良のモードが図示さ
れかつ説明されたが、本発明の主題と考えられることか
ら逸脱することなしに修正および変更ができることは明
らかであろう。
れかつ説明されたが、本発明の主題と考えられることか
ら逸脱することなしに修正および変更ができることは明
らかであろう。
図面の簡単な説明 第1図は一体型水推進水中翼装置の第1実施例におけ
る水面に浮ぶ船舶の概略後面図にして、水推進水中翼装
置の実線は該装置の水面下における作動位置を示し、点
線は該装置が船舶上にある積載位置を示す。
る水面に浮ぶ船舶の概略後面図にして、水推進水中翼装
置の実線は該装置の水面下における作動位置を示し、点
線は該装置が船舶上にある積載位置を示す。
第2図は第1図の右側の一体型水推進水中翼装置の拡
大立面図にして、右側の水中翼と、船舶にモータによっ
て枢動可能に接続された右側の腕との間にある水噴射推
進モジュールを示す。
大立面図にして、右側の水中翼と、船舶にモータによっ
て枢動可能に接続された右側の腕との間にある水噴射推
進モジュールを示す。
第3図は第2図の3−3線に沿う断面図にして、第1
実施例の水中翼の断面図を示す。
実施例の水中翼の断面図を示す。
第4図は第2図の4−4線に沿う断面図にして、水推
進水中翼装置その他の電気式または油圧式操作部材の動
力および制御の回路を収容する支持脚の断面図を示す。
進水中翼装置その他の電気式または油圧式操作部材の動
力および制御の回路を収容する支持脚の断面図を示す。
第5図は第1図の5−5線に沿う拡大断面図にして、
水推進水中翼装置を下降させた作動位置と上昇させた積
載位置との間で運動させる、一体型噴射翼装置の一つに
接続されたモータを示す。
水推進水中翼装置を下降させた作動位置と上昇させた積
載位置との間で運動させる、一体型噴射翼装置の一つに
接続されたモータを示す。
第6図は本発明の第2実施例の一部分の断面図にし
て、複数の平行な翼区分から成る軽量の水中翼を示す。
て、複数の平行な翼区分から成る軽量の水中翼を示す。
第7図は本発明の第3実施例の一部分の断面図にし
て、水中翼の傾斜を最小にすべく水が圧送される水中翼
の後方部分に水路を有する第6図の軽量水中翼の後端部
分を示す。
て、水中翼の傾斜を最小にすべく水が圧送される水中翼
の後方部分に水路を有する第6図の軽量水中翼の後端部
分を示す。
第8図は翼特性を変更させてカジ取り、横揺れ制御、
および揚力を与えるために第6図の水中翼の後端に可動
フラップを有する本発明の第4実施例の一部分を示す。
および揚力を与えるために第6図の水中翼の後端に可動
フラップを有する本発明の第4実施例の一部分を示す。
第8A図は第8図の水中翼の一部切断平面図にして、2
個の水中翼の一方にあるフラップ操作部材を示す。
個の水中翼の一方にあるフラップ操作部材を示す。
第9図は第6図と同様な水中翼区分の垂下前端部を示
す本発明の第5実施例の一部である。
す本発明の第5実施例の一部である。
第10図は第9図と同様な本発明の第6実施例の一部分
であるが、水中翼の傾斜を最小限にするために水中翼の
後端の一部分にある溝付きフラップを示す。
であるが、水中翼の傾斜を最小限にするために水中翼の
後端の一部分にある溝付きフラップを示す。
第11図は本発明の第7実施例の一部分にして、正常位
置にある前端の羽根板を実線で示すとともに、水中翼の
前端から離隔することにより水中翼の傾斜を最小にする
前端羽根板を示す。
置にある前端の羽根板を実線で示すとともに、水中翼の
前端から離隔することにより水中翼の傾斜を最小にする
前端羽根板を示す。
20……水推進水中翼装置 24……水陸両用車 30……水噴射推進モジュール 26……水中翼 28……腕 45a……錠止装置(ピン) 56,58,60,62,64,66……翼区分 59……上壁 61……下壁 58′,60′,62′,64′,66′……台形溝 56″,58″,60″,62″,64″……ばち形突起 70……開口 71,71′……通路
フロントページの続き (72)発明者 バリー、クリストファー・ディー アメリカ合衆国94122カリフォルニア州サ ン・フランシスコ、サーティーサード・ア ベニュー 1710 (72)発明者 ウールマン、ハンス・エフ アメリカ合衆国95032カリフォルニア州ロ ス・ガトス、ブロッサム・ヒル・ロード 14370 (56)参考文献 特開 昭52−131389(JP,A) 特開 昭62−255295(JP,A) 米国特許3183871(US,A)
Claims (3)
- 【請求項1】水陸両用車に使用される一体型水推進水中
翼装置にして、 1対の水噴射推進モジュールと、 該水噴射推進モジュールに接続された1対の水中翼と、 1対の腕にして、該1対の腕の各々の一端部が前記水噴
射推進モジュールの各々に接続され、前記1対の腕の各
々の他端部が前記水陸両用車の各側壁に回動するように
接続され、もって前記1対の腕の各々の前記一端部、前
記1対の水噴射推進モジュールの各々、及び該水噴射推
進モジュールに接続された前記1対の水中翼の各々が、
水面下の作動位置と水面上の積載位置との間で長手方向
軸線の周りを回動するようになっている前記1対の腕
と、 前記1対の腕を前記作動位置および前記積載位置に選択
的に錠止する装置とから成り、 前記1対の水中翼の各々は長手方向に延びる複数の翼区
分より成り、該翼区分の各々は、ばち形突起、台形溝、
上壁、及び下壁を有し、 前記翼区分の各々の前記ばち形突起と隣接する前記翼区
分の前記台形溝が組合わされて前記複数の翼区分が互い
に接続され、前記1対の水噴射推進モジュールの各々の
縦軸線に対して直角方向に延びる羽根形の一体的水中翼
を形成し、 前記水中翼の後部に位置する前記翼区分の一つは、前記
上壁および下壁を後方に向けて貫通する複数個の通路、
及び前記各モジュールからその縦軸線に対して直角方向
に延びて前記一つの翼区分に通じる少なくとも1個の開
口を有し、これにより前記水中翼が前方上向き又は前方
下向きに傾斜した時に前記一つの翼区分が前記モジュー
ルからの加圧水を受入れると共に、前記通路を通して前
記水中翼の後方へ複数の加圧水流を送り、前記水中翼の
傾斜を修正することを特徴とする一体型水推進水中翼装
置。 - 【請求項2】前記水中翼の後部に位置する前記一つの翼
区分内に設けられた、前記開口を開閉するためのゲート
と、前記水陸両用車が低速運動の時に前記ゲートを運動
させて前記開口を開き、前記水陸両用車が高速運動の時
に前記ゲートを運動させて前記開口を閉じる動力装置
と、をさらに含む特許請求の範囲第1項に記載の水推進
水中翼装置。 - 【請求項3】前記水陸両用車が攻撃用または貨物用の軌
道車である特許請求の範囲第2項に記載の水推進水中翼
装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/369,172 US4974539A (en) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | Integrated propulsion and hydrofoil system |
| US369172 | 1989-06-21 | ||
| PCT/US1990/002786 WO1990015751A1 (en) | 1989-06-21 | 1990-05-18 | Integrated propulsion and hydrafoil system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04500348A JPH04500348A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH085429B2 true JPH085429B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=23454387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2511264A Expired - Lifetime JPH085429B2 (ja) | 1989-06-21 | 1990-05-18 | 一体型水推進水中翼装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974539A (ja) |
| EP (1) | EP0438561B1 (ja) |
| JP (1) | JPH085429B2 (ja) |
| KR (1) | KR920700141A (ja) |
| AR (1) | AR243448A1 (ja) |
| BR (1) | BR9006815A (ja) |
| DK (1) | DK0438561T3 (ja) |
| ES (1) | ES2047944T3 (ja) |
| GR (1) | GR1001367B (ja) |
| IL (1) | IL94793A (ja) |
| TR (1) | TR27655A (ja) |
| WO (1) | WO1990015751A1 (ja) |
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| WO1998041442A1 (en) * | 1997-03-14 | 1998-09-24 | Burg Donald E | Multihead air cushioned marine vehicle |
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| US8142242B2 (en) * | 2009-05-19 | 2012-03-27 | Advanced Marine Concepts, Llc | Marine propulsion system |
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-
1989
- 1989-06-21 US US07/369,172 patent/US4974539A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-18 EP EP90911916A patent/EP0438561B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 ES ES90911916T patent/ES2047944T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 KR KR1019900702697A patent/KR920700141A/ko not_active Ceased
- 1990-05-18 DK DK90911916.6T patent/DK0438561T3/da active
- 1990-05-18 JP JP2511264A patent/JPH085429B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 BR BR909006815A patent/BR9006815A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-05-18 WO PCT/US1990/002786 patent/WO1990015751A1/en not_active Ceased
- 1990-06-19 AR AR90317142A patent/AR243448A1/es active
- 1990-06-20 IL IL94793A patent/IL94793A/xx not_active IP Right Cessation
- 1990-06-20 TR TR00622/90A patent/TR27655A/xx unknown
- 1990-06-21 GR GR900100479A patent/GR1001367B/el unknown
Patent Citations (1)
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| ES2047944T3 (es) | 1994-03-01 |
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| WO1990015751A1 (en) | 1990-12-27 |
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| US4974539A (en) | 1990-12-04 |
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