JPH0854353A - 印刷状態監視方法及び装置 - Google Patents
印刷状態監視方法及び装置Info
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- JPH0854353A JPH0854353A JP6245595A JP6245595A JPH0854353A JP H0854353 A JPH0854353 A JP H0854353A JP 6245595 A JP6245595 A JP 6245595A JP 6245595 A JP6245595 A JP 6245595A JP H0854353 A JPH0854353 A JP H0854353A
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Abstract
の印刷状態を良好に監視する。 【構成】 光源よりの照射光束を偏光子により直線偏光
に偏光し、レジストの偏光面の変化に応じた偏光角を持
つ検光子を介して、撮像することにより塗布面と非塗布
面の識別を可能にすると共に、被検査面と撮像装置との
間に配置したプリズムの屈折効果で、焦点距離の補正を
行うことにより、ブリュースター角入射の照射光に対し
十分な光量とボケのない正反射方向からの撮像を達成す
る。
Description
れる透明樹脂を用いたレジストインキの印刷状態を監視
し、その良否を判定する方法及び装置に関し、特に走行
する鋼板表面の印刷状態を監視し、印刷制御を可能とす
る情報を提供する測定技術に関する。
どに広く用いられるが、近年、鋼板表面に連続工程にて
模様あるいはパターンなどを印刷することが実用化され
ている。
鋼板の低鉄損化のためにエッチング技術を利用し、その
ために鋼板表面にエッチングレジスト塗布領域と非塗布
領域を交互に印刷することが開示されている。この印刷
工程では、ロールを用いてレジストを塗布する方法が用
いられるが、この方式においては、ロールの押付力を大
きくすると、非印刷領域にレジストが滲み出し、非印刷
領域が狭くなる(この欠陥を以下かぶりと呼ぶ)。又、
ロールの押付力を小さくすると、レジストが部分的に印
刷されず、印刷領域に小さな非印刷部が生じる(この欠
陥を以下網点と呼ぶ)。
視、良否判定技術については、従来からオフセット印刷
などの紙面への印刷技術に関して提案・実用化されてい
る。
て、網点の大小で濃度コントラストを評価しているが、
一般的には、150−170線/吋で50%網点の紅あ
るいは藍の単色を4色オフセット印刷機で施したものを
目視にて評価する方法がある。
mm角における網点部分の面積率測定を連続的に行い、そ
の面積率の測定から定量化する方法がある(紙パ技術協
会誌1989年3月号 P319「ESCAによる塗工
層の分析」)。
らの評価方法として、印刷画面の画像から印刷部の濃度
と正常白色部の濃度の中間の濃度を有する、汚れを持っ
た欠陥白色部分の大小により評価する方法が開示されて
いる。
装置と印刷ロールの回転位置検出センサを用いて、各画
素の基準画像とのレベル差によって印刷不良状態を判定
する方法が開示されている。
表面に塗布される樹脂面の印刷状態の監視技術における
問題点及びそれを解決する監視方法については特開平6
−134976に開示されている。
点の不良状態の検出には適用可能であるが、鋼板表面の
レジスト印刷の印刷領域と非印刷領域の印刷不良状態を
同時に監視する場合には適用できない。
ロール面のインキ付着状態の監視技術に関するのであ
り、鋼板表面への印刷において問題となるロールと鋼板
の滑りにより発生する印刷不良状態は監視できない。
開示された方法は、移動体表面を静止画像として処理装
置に取り込み、画像処理して非印刷部の面積と非印刷部
の最小幅と印刷面の印刷不良部の面積とから、印刷状態
の良否を監視するものである。
−88121に提示されたように、電磁鋼板の低鉄損化
のためのエッチング技術に用いられるレジストインキ
は、目視監視が可能となるよう、一般に使用されている
着色材が含まれた樹脂材料を用いている。この着色材を
含む樹脂では、塗布する膜厚が、その着色材以下には薄
くすることができず、材料コスト、除去された不要なレ
ジストの廃棄による環境問題等から、レジストインキの
薄膜化が求められており、その結果、着色材を含まない
透明樹脂をレジストインキに用いることにより薄膜化が
行われている。
問題点に対する1つの解決方法を、本発明者は先に出願
した特願平4−290971において提案しているが、
そこでは被検査面の印刷物と非印刷部の撮像画像での識
別は、印刷面の画像濃度と非印刷面即ち鋼板面の画像濃
度の違いにより行っており、この画像濃度の差はレジス
トインキに含まれる着色材の反射率の差による画像濃度
の低下によるものである。
ンキに着色材を含まない透明樹脂を用いる場合には、画
像濃度にほとんど差がなく、印刷部と非印刷部の識別を
行うことができないという問題がある。
くなされたもので、移動体表面に印刷される透明レジス
トインキの印刷状態の良否を監視することにより、連続
印刷工程における良好な印刷状態監視技術を提供するこ
とを目的とする。
正反射での撮像を可能とし、十分な光量を確保すること
のできる印刷状態監視技術を手提供することを第2の目
的とする。
に塗布された透明樹脂の印刷状態を監視する印刷状態監
視方法において、直線偏光に偏光された光束を、樹脂面
に対してブリュースター角を持つ入射角度で被検査面に
照射し、撮像装置の撮像時間を任意に制御することによ
り、偏光フィルタを介して、被検査面を静止画像として
撮像し、該静止画像を画像処理することにより、塗布さ
れた樹脂の印刷状態の良否を監視することにより前記目
的を達成したものである。
明樹脂に対して、ブリュースター角となる角度で被検査
面を照射するように設けられた、直線偏光成分のみを取
り出す偏光子を有する、連続発光光源と、反射光の任意
の偏光成分のみを透過する検光子を設けた、撮像時間を
任意に制御できる撮像装置と、該撮像装置により撮像さ
れた画像を蓄積する画像記憶装置と、記憶された画像か
ら印刷欠陥を検出する処理機能を有する処理装置とを備
えたことにより同様に前記目的を達成したものである。
明樹脂の印刷状態を監視する印刷状態監視方法におい
て、直線偏光に偏光された光束を、樹脂面に対してブリ
ュースター角を持つ入射角度で、被検査面に照射し、照
射光の正反射光の焦点距離を補正するためのプリズム及
び偏光フィルタを介して撮像装置に導き、撮像装置の撮
像時間を任意に制御することにより、被検査面を静止画
像として撮像し、該静止画像を画像処理することによ
り、塗布された樹脂の印刷状態の良否を監視することに
より同様に前記目的を達成したものである。
明樹脂に対して、ブリュースター角となる角度で被検査
面を照射するように設けられた、直線偏光成分のみを取
り出す偏光子を有する、連続発光光源と、正反射光の焦
点距離を補正するためのプリズム及び正反射光の任意の
偏光成分のみを透過する検光子を設けた、撮像時間を任
意に制御できる撮像装置と、該撮像装置により撮像され
た画像を蓄積する画像記憶装置と、記憶された画像から
印刷欠陥を検出する処理機能を有する処理装置と、を備
えたことにより同様に前記目的を達成したものである。
属表面に塗布されたインキによる印刷面と塗布下地面で
ある金属面とを、撮像装置を用いて画像として取り込み
処理する場合、それぞれの部位の画像濃度に十分な差が
必要である。この画像濃度の差を発生させる因子として
は、例えば、それぞれの部位の反射率の差(吸収率の
差)であり、あるいはそれぞれの部位の表面の傾斜、表
面粗さ等の表面形状の差があげられる。
刷面のインキは、一般的には、インキに含まれる顔料に
よる着色によって変化する反射率の差によって塗布面と
非塗布面の違いが認識される。
の光を僅かに吸収し、金属面との反射率の差を僅かに生
じせしめる。しかしながら、ほとんどの光は透明樹脂を
通過し、下地金属面で反射し、再び樹脂を通過して樹脂
外へ拡散する。この僅かの反射率の差は、画像濃度の差
として検出するには全く不十分である。それ故、樹脂塗
布面と非塗布金属面の画像濃度は、金属面の拡散状態に
よって決定されることになり、透明樹脂の塗布面と非塗
布面の金属面とは画像処理上、識別できないことにな
る。
その光の偏光状態はほとんど維持され、樹脂のような有
機皮膜を光が透過する場合、その偏光状態が大きく変化
することに着目してなされた。即ち、反射光の偏光状態
を検出する光学系を介して、被検査面を撮像することに
より、樹脂塗布面と非塗布面の画像濃度の差を十分にと
ることができる。
非塗布面の金属面から反射する反射光と同じ偏光状態を
持つために、樹脂面の上面にて反射する反射光を可能な
限り小さくする必要がある。これに対しては、樹脂面に
直線偏光された照射光を照射するとき、空気と樹脂の屈
折率から、その境界、即ち樹脂面においてほとんど照射
光を反射せず、樹脂内に光が入る入射角、いわゆるブリ
ュースター角があることが良く知られている。従って、
樹脂材料の屈折率に対するブリュースター角を照射光の
入射角とすることにより、樹脂面での反射光を極小にす
ることができ、樹脂塗布面と非塗布面の画像濃度の差を
十分にとることができる。
される透明樹脂の印刷状態を、直線偏光に偏光化された
光束を樹脂面に対してブリュースター角を持つ入射角度
で被検査面に照射し、その像を偏光フィルタを介して撮
像することにより、印刷面と非印刷面の反射光の偏光状
態の差を画像濃度の差として撮像することにより、樹脂
塗布面と非塗布面である金属表面との画像濃度の差を十
分持たせることが可能となり、画像処理を用いて印刷状
態の良否判定を良好に行うことが可能となった。
光の偏光状態の差を画像濃度の差として撮像し、その静
止画像を画像処理することにより、レジストインキの印
刷状態を検査しているが、被検査面に垂直な方向から撮
像すると、正反射方向と異なるために光量が不足し、塗
布部と非塗布面とを識別し難くなることがある。
像することが考えられるが、これだと被検査面が斜めに
なるので、被検査面と撮像装置との距離が異なるため、
正反射での撮像を行うと像がボケる虞れがある。
求項3及び請求項4に係わる発明であり、その発明の原
理を図6に示す。
面、32は直線偏光された照射光束である。直線偏光さ
れた照射光束32は入射角度Br で被検査面6上を照射
し、被検査面6上に径 d1 のスポットを形成する。十分
な光量を得るため正反射の角度で、このスポット領域で
散乱された光を撮像する場合、光路1と光路2との間に
光路差ΔL1が生じている。
置し、プリズム面に対しφ1 の入射角で散乱光を入射さ
せ、その出射光を撮像装置で撮像するに当って、プリズ
ムの屈折効果を利用し、光路差ΔL1が補正されるよう
にプリズムを適当に配置することにより、被検差面6上
のスポット領域の像をボケることなく結像させることが
できる。
像に際し、被検差面と撮像装置との間にプリズムを配置
し、プリズムの屈折差効果を利用することにより、焦点
距離の補正を行うようにした場合には、像のボケを生じ
ることなく、且つ、十分な光量の確保が可能となる。
又、着色材を含まない透明樹脂をレジストインキに用い
る場合でも、印刷部と非印刷部の識別を行うことができ
る。
に説明する。
構成図である。
る鋼板、12は印刷用ロール、14は鋼板が巻き付けら
れるサポートロール、16は高速度に撮像時間を制御で
きる撮像装置、18は光源である。20は光源18の光
束を平行光束とするレンズ系であり、22は光源18の
光束から直線偏光であるP偏光成分のみを透過する偏光
子であり、24は所定の偏光面を持つ光束のみを透過さ
せる検光子である。又、26は撮像装置の画像を蓄積す
る画像メモリであり、28は撮像された静止画像から印
刷状態を判定する画像処理を含む処理装置である。
に、オフセットグラビア印刷方式を用いた印刷ロール1
2により透明なエッチングレジストが印刷される。光源
18からの照射光束30は、レンズ系20により平行光
線化され、偏光子22に導かれる。偏光子22はプリズ
ム型の偏光子でグランテーラー偏光プリズム等が使用さ
れており、偏光子22により照射光束30は直線偏光の
P偏光成分のみが透過され、P偏光の偏向面を持つ直線
偏光化された照射光束32となる。
の表面の樹脂塗布面及び非塗布面でである金属面で反射
され、検光子24を介して撮像装置16により静止画像
として画像メモリ26に取り込まれ、処理装置28にお
いて画像処理される。
属面からの反射光の偏光状態を表わした模式図である。
図2に示すように、光源よりの照射光束32を、樹脂塗
布面34の屈折率から決定されるブリュースター角57
°で被検査面に照射すると、樹脂塗布面34からの反射
光の偏光状態は、直線偏光状態から楕円偏光状態に変化
し、又最大偏光面が回転する。一方、金属面からの偏光
状態は、直線偏光状態は僅かに変化するものの、大きく
は崩れず、最大偏光面も維持される。被検査面からの反
射光の光束の入射面に対し70°の方向をなす、反射光
の最大偏光面(図のA)の方向に検光子24を設定し、
図2に示された偏光状態を持つ反射光を、該検光子24
を通過させると、非塗布面である金属面からの反射光は
検光子24により大きく遮光され、一方、樹脂塗布面か
らの反射光は、その多くが透過する。従って、これによ
り樹脂塗布面からの反射光と金属面からの反射光に光強
度差を付けることができる。
反射光の検光子の透過光強度を示した線図である。前述
したように、本実施例では照射光の光束の入射面に対し
70°の方向(図のA)に検光子24の偏光角を設定し
ている。
像された画像は、画像メモリ26に蓄積され、更に処理
装置28に送られ画像処理され、本発明者が先に出願し
た特願平4−290971において提案している判定方
法により、印刷状態の判定が行われる。
面積と非印刷部の最少幅と印刷面の印刷不良部の面積と
から、印刷状態の良否判定を行うものである。
は偏光子、検光子のない従来の場合の樹脂塗布面及び金
属面の撮像画像の画像濃度を示す線図である。又、図5
は本実施例による撮像画像の画像濃度を示す線図であ
る。図4の従来法では、樹脂塗布面と金属面の画像濃度
に差がないが、図5に示す本実施例の方法では、画像濃
度に差が得られ、非塗布面である金属面を明瞭に識別す
ることができる。
成図である。
第1実施例に対して鋼板10表面の被検差面と撮像装置
16との間にプリズム3を追加配置したものである。
ズムに対して次の表1に示すような配置とした。
光学硝子を用い、光源にはHe −Ne レーザを用いた。
鋼板10の表面の被検査面に対しブリュースター角57
°で照射され、反射光はプリズム3に入射角φ1 =37
°で入射する。プリズム3を通過した光は検光子24を
介して撮像装置16により静止画像として画像メモリ2
6に取り込まれ、処理装置28において画像処理され
る。
ルタ→プリズム→撮像装置でもよいが、プリズムによる
偏光の位相ずれを考慮すると、プリズム→偏光フィルタ
→撮像装置の方が好ましい。
く、且つ、十分な光量の確保が可能となった。
過させる際に分散されることがないので、光源としてレ
ーザが適しており、本実施例ではHe −Ne レーザを用
いているが、この他の半導体レーザ、水銀ランプ、ハロ
ゲンランプ等を用いてもよい。しかし、小型で高出力、
高寿命であることから半導体レーザが好適であり、水銀
ランプやハロゲンランプ等を用いる場合は、フィルタを
用いて輝線を取り出したり、波長領域を絞った方が、プ
リズムによる分散の影響が押えられて、より適してい
る。
板表面に適用されていたが、本発明の適応対象はこれに
限定されず、銅、アルミ、紙等他の印刷表面にも同様に
適用できることは明らかで、鋼板、アルミ、紙等の表面
疵検査のための撮像装置として用いてもよい。
連続して走行しながら、透明樹脂を用いたエッチングレ
ジストが印刷される、移動体表面の印刷状態を評価する
ことができるようになり、薄膜化された印刷状態の調
整、連続的な品質保証を行うことができ、材料コストの
削減、除去レジストの発生量の低減による環境汚染の低
減という、製造工程上大きな効果が得られる。
面と撮像装置との間にプリズムを配置し、プリズムの屈
折効果を利用することにより、焦点距離の補正を行うよ
うにした場合には、像のボケを生じることなく、正反射
方向からの撮像が可能なり、透明レジストインキに対し
ても印刷状態の検査が可能となり、コストダウン及び印
刷不良の早期発見が達成された。
過光強度の関係を示す線図
図
Claims (4)
- 【請求項1】移動体表面上に塗布された透明樹脂の印刷
状態を監視する印刷状態監視方法において、 直線偏光に偏光された光束を、樹脂面に対してブリュー
スター角を持つ入射角度で被検査面に照射し、 撮像装置の撮像時間を任意に制御することにより、偏光
フィルタを介して、被検査面を静止画像として撮像し、 該静止画像を画像処理することにより、 塗布された樹脂の印刷状態の良否を監視することを特徴
とする印刷状態監視方法。 - 【請求項2】移動体表面上に塗布された透明樹脂に対し
て、ブリュースター角となる角度で被検査面を照射する
ように設けられた、直線偏光成分のみを取り出す偏光子
を有する、連続発光光源と、 反射光の任意の偏光成分のみを透過する検光子を設け
た、撮像時間を任意に制御できる撮像装置と、 該撮像装置により撮像された画像を蓄積する画像記憶装
置と、 記憶された画像から印刷欠陥を検出する処理機能を有す
る処理装置と、 を備えたことを特徴とする印刷状態監視装置。 - 【請求項3】移動体表面上に塗布された透明樹脂の印刷
状態を監視する印刷状態監視方法において、 直線偏光に偏光された光束を、樹脂面に対してブリュー
スター角を持つ入射角度で、被検査面に照射し、 照射光の正反射光の焦点距離を補正するためのプリズム
及び偏光フィルタを介して撮像装置に導き、 撮像装置の撮像時間を任意に制御することにより、被検
査面を静止画像として撮像し、 該静止画像を画像処理することにより、塗布された樹脂
の印刷状態の良否を監視することを特徴とする印刷状態
監視方法。 - 【請求項4】移動体表面上に塗布された透明樹脂に対し
て、ブリュースター角となる角度で被検査面を照射する
ように設けられた、直線偏光成分のみを取り出す偏光子
を有する、連続発光光源と、 正反射光の焦点距離を補正するためのプリズム及び正反
射光の任意の偏光成分のみを透過する検光子を設けた、
撮像時間を任意に制御できる撮像装置と、 該撮像装置により撮像された画像を蓄積する画像記憶装
置と、 記憶された画像から印刷欠陥を検出する処理機能を有す
る処理装置と、 を備えたことを特徴とする印刷状態監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062455A JP2993656B2 (ja) | 1994-06-08 | 1995-03-22 | 印刷状態監視方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12594894 | 1994-06-08 | ||
| JP6-125948 | 1994-06-08 | ||
| JP7062455A JP2993656B2 (ja) | 1994-06-08 | 1995-03-22 | 印刷状態監視方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854353A true JPH0854353A (ja) | 1996-02-27 |
| JP2993656B2 JP2993656B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=26403496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7062455A Expired - Fee Related JP2993656B2 (ja) | 1994-06-08 | 1995-03-22 | 印刷状態監視方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993656B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009133848A1 (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-05 | 株式会社ニコン | 表面検査装置 |
| JP2014062862A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-10 | Ccs Inc | 製品検査システム、製品検査方法及び製品検査装置 |
| WO2020183958A1 (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-17 | Jfeスチール株式会社 | 化成処理膜検査方法、化成処理膜検査装置、表面処理鋼板の製造方法、表面処理鋼板の品質管理方法及び表面処理鋼板の製造設備 |
| JP2023068323A (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-17 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 測定装置 |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP7062455A patent/JP2993656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009133848A1 (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-05 | 株式会社ニコン | 表面検査装置 |
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| WO2020183958A1 (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-17 | Jfeスチール株式会社 | 化成処理膜検査方法、化成処理膜検査装置、表面処理鋼板の製造方法、表面処理鋼板の品質管理方法及び表面処理鋼板の製造設備 |
| JPWO2020183958A1 (ja) * | 2019-03-08 | 2021-04-08 | Jfeスチール株式会社 | 化成処理膜検査方法、化成処理膜検査装置、表面処理鋼板の製造方法、表面処理鋼板の品質管理方法及び表面処理鋼板の製造設備 |
| CN113544495A (zh) * | 2019-03-08 | 2021-10-22 | 杰富意钢铁株式会社 | 化学转化处理膜检查方法、化学转化处理膜检查装置、表面处理钢板的制造方法、品质管理方法以及制造设备 |
| JP2023068323A (ja) * | 2021-11-02 | 2023-05-17 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 測定装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2993656B2 (ja) | 1999-12-20 |
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