JPH0854424A - 電圧印加電流測定装置 - Google Patents
電圧印加電流測定装置Info
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- JPH0854424A JPH0854424A JP6210508A JP21050894A JPH0854424A JP H0854424 A JPH0854424 A JP H0854424A JP 6210508 A JP6210508 A JP 6210508A JP 21050894 A JP21050894 A JP 21050894A JP H0854424 A JPH0854424 A JP H0854424A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- current
- logarithmic amplifier
- diode
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レンジ切り替え回路を無くし、高速化、小型
化した電圧印加電流測定装置を実現する。 【構成】 被試験デバイスの端子に所定の電圧を印加す
る演算増幅器を設ける。上記演算増幅器の出力端子と上
記被試験デバイスの端子の間に、電流検出用のダイオー
ド逆並列回路を設ける。上記ダイオード逆並列回路に発
生する電圧は、引き算回路により検出される。上記引き
算回路の後段には、上記逆並列回路を構成するダイオー
ドと同一の特性を持つ1組のダイオードが接続される。
上記1組のダイオードの他端は、それぞれ正極性の対数
増幅器及び負極性の対数増幅器に入力する。上記正極性
の対数増幅器及び負極性の対数増幅器の出力電圧は、引
き算回路の出力に接続された極性判別用コンパレータに
よって切り替えられる。上記対数増幅器の出力は、AD
変換器によりディジタルに変換され、極性判別用コンパ
レータの出力と共に演算手段に入力し、電流測定が実行
される。
化した電圧印加電流測定装置を実現する。 【構成】 被試験デバイスの端子に所定の電圧を印加す
る演算増幅器を設ける。上記演算増幅器の出力端子と上
記被試験デバイスの端子の間に、電流検出用のダイオー
ド逆並列回路を設ける。上記ダイオード逆並列回路に発
生する電圧は、引き算回路により検出される。上記引き
算回路の後段には、上記逆並列回路を構成するダイオー
ドと同一の特性を持つ1組のダイオードが接続される。
上記1組のダイオードの他端は、それぞれ正極性の対数
増幅器及び負極性の対数増幅器に入力する。上記正極性
の対数増幅器及び負極性の対数増幅器の出力電圧は、引
き算回路の出力に接続された極性判別用コンパレータに
よって切り替えられる。上記対数増幅器の出力は、AD
変換器によりディジタルに変換され、極性判別用コンパ
レータの出力と共に演算手段に入力し、電流測定が実行
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IC等の被試験デバイ
スの直流特性を測定する電圧印加電流測定装置に関する
ものである。
スの直流特性を測定する電圧印加電流測定装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の電圧印加電流測定機能を持
つ回路の構造を示す。図中1は演算増幅器、2は被試験
デバイス、ECはこの被試験デバイス2の端子2A及び
2B間に所望の電圧を印加する直流電圧源、3は被試験
デバイス2に所定の電圧を与えたとき流れる電流を検出
する電流検出用抵抗器、4は被試験デバイス2の端子2
Aに与えた電圧V0 を演算増幅器1の反転入力端子に負
帰還し、直流電圧源ECから与えた電圧E0 と被試験デ
バイス2の端子2A及び2B間に与える電圧V0を平衡
させて、端子2A及び2B間に直流電圧源ECから与え
た電圧E0 を正確に伝えるための電圧帰還回路、5は電
流検出用抵抗器3に発生する電圧を測定して被試験デバ
イス2に流れる電流値を求める電流測定回路、7は電流
検出用抵抗器3の電流検出特性に対数特性を持たせるダ
イオード逆並列回路をそれぞれ示す。
つ回路の構造を示す。図中1は演算増幅器、2は被試験
デバイス、ECはこの被試験デバイス2の端子2A及び
2B間に所望の電圧を印加する直流電圧源、3は被試験
デバイス2に所定の電圧を与えたとき流れる電流を検出
する電流検出用抵抗器、4は被試験デバイス2の端子2
Aに与えた電圧V0 を演算増幅器1の反転入力端子に負
帰還し、直流電圧源ECから与えた電圧E0 と被試験デ
バイス2の端子2A及び2B間に与える電圧V0を平衡
させて、端子2A及び2B間に直流電圧源ECから与え
た電圧E0 を正確に伝えるための電圧帰還回路、5は電
流検出用抵抗器3に発生する電圧を測定して被試験デバ
イス2に流れる電流値を求める電流測定回路、7は電流
検出用抵抗器3の電流検出特性に対数特性を持たせるダ
イオード逆並列回路をそれぞれ示す。
【0003】従来の回路構造で用いるレンジ切替回路6
は、演算増幅器6Aと、この演算増幅器6Aに引き算回
路5Aから電流検出用抵抗器3を流れる電流と等価な電
流IL′ を与える入力抵抗器6Bと、この入力抵抗器6
Bに発生する電圧に対数特性を与えるダイオード逆並列
回路6Cと、演算増幅器6Aの負帰還回路に接続した抵
抗切替回路6Dとによって構成される。ここで入力抵抗
器6Bの抵抗値R1′ と電流検出用抵抗器3の抵抗値R
1 とをR1′ =R1 に選定することによって、入力抵抗
器6Bを流れる電流IL′ は電流検出用抵抗器3を流れ
る電流IL に対してIL′ =IL となる。この結果演算
増幅器6Aに電流検出用抵抗器3で発生する電圧Vxと
等価な電圧Vx′を与えることができ、この状態で抵抗
切替回路6Dの抵抗値を切り替えることによって演算増
幅器6Aの利得が切り替えられ、AD変換器5Bに与え
る電圧信号のレベルを切り替えることができ、電流測定
レンジを切り替えることができる。
は、演算増幅器6Aと、この演算増幅器6Aに引き算回
路5Aから電流検出用抵抗器3を流れる電流と等価な電
流IL′ を与える入力抵抗器6Bと、この入力抵抗器6
Bに発生する電圧に対数特性を与えるダイオード逆並列
回路6Cと、演算増幅器6Aの負帰還回路に接続した抵
抗切替回路6Dとによって構成される。ここで入力抵抗
器6Bの抵抗値R1′ と電流検出用抵抗器3の抵抗値R
1 とをR1′ =R1 に選定することによって、入力抵抗
器6Bを流れる電流IL′ は電流検出用抵抗器3を流れ
る電流IL に対してIL′ =IL となる。この結果演算
増幅器6Aに電流検出用抵抗器3で発生する電圧Vxと
等価な電圧Vx′を与えることができ、この状態で抵抗
切替回路6Dの抵抗値を切り替えることによって演算増
幅器6Aの利得が切り替えられ、AD変換器5Bに与え
る電圧信号のレベルを切り替えることができ、電流測定
レンジを切り替えることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来の回
路構造においては、電流レンジ切り替え回路により、最
適レンジを選択しなければならない。このため、負荷電
流IL の大まかな電流値が予測できない場合は、あるレ
ンジで測定後、最適レンジを選択し、再度測定しなけれ
ばならない。その結果、測定時間が長くなるという問題
点があった。また、レンジ切り替えにはリレーを使用す
る事が多く、小型化の障害となっていた。本発明は、レ
ンジ切り替え回路を無くし、高速化、小型化した電圧印
加電流測定装置を実現することを目的とする。
路構造においては、電流レンジ切り替え回路により、最
適レンジを選択しなければならない。このため、負荷電
流IL の大まかな電流値が予測できない場合は、あるレ
ンジで測定後、最適レンジを選択し、再度測定しなけれ
ばならない。その結果、測定時間が長くなるという問題
点があった。また、レンジ切り替えにはリレーを使用す
る事が多く、小型化の障害となっていた。本発明は、レ
ンジ切り替え回路を無くし、高速化、小型化した電圧印
加電流測定装置を実現することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、被試験デバイスの端子に所定の
電圧を印加する演算増幅器を設けている。上記演算増幅
器の出力端子と上記被試験デバイスの端子の間に、電流
検出用のダイオード逆並列回路を設ける。上記ダイオー
ド逆並列回路に発生する電圧は、引き算回路により検出
される。上記引き算回路の後段には、上記逆並列回路を
構成するダイオードと同一の特性を持つ1組のダイオー
ドが接続される。上記1組のダイオードの他端は、それ
ぞれ正極性の対数増幅器及び負極性の対数増幅器に入力
する。上記正極性の対数増幅器及び負極性の対数増幅器
の出力電圧は、引き算回路の出力に接続された極性判別
用コンパレータによってAD変換器への出力がスイッチ
で切り替えられる。上記対数増幅器の出力は、AD変換
器によりディジタルに変換され、極性判別用コンパレー
タの出力と共に演算手段に入力し、電流測定が実行され
る。なお、上記ダイオード逆並列回路に並列に抵抗器を
接続し、同時に1組のダイオードの各ダイオードに並列
に上記抵抗器と同一の抵抗器をそれぞれ接続してもよ
い。
に、本発明においては、被試験デバイスの端子に所定の
電圧を印加する演算増幅器を設けている。上記演算増幅
器の出力端子と上記被試験デバイスの端子の間に、電流
検出用のダイオード逆並列回路を設ける。上記ダイオー
ド逆並列回路に発生する電圧は、引き算回路により検出
される。上記引き算回路の後段には、上記逆並列回路を
構成するダイオードと同一の特性を持つ1組のダイオー
ドが接続される。上記1組のダイオードの他端は、それ
ぞれ正極性の対数増幅器及び負極性の対数増幅器に入力
する。上記正極性の対数増幅器及び負極性の対数増幅器
の出力電圧は、引き算回路の出力に接続された極性判別
用コンパレータによってAD変換器への出力がスイッチ
で切り替えられる。上記対数増幅器の出力は、AD変換
器によりディジタルに変換され、極性判別用コンパレー
タの出力と共に演算手段に入力し、電流測定が実行され
る。なお、上記ダイオード逆並列回路に並列に抵抗器を
接続し、同時に1組のダイオードの各ダイオードに並列
に上記抵抗器と同一の抵抗器をそれぞれ接続してもよ
い。
【0006】
【作用】上記のように構成された電圧印加電流測定装置
においては、従来のようなレンジ切り替え回路が無く、
1回の測定で必要とする電流値を測定でき、レンジ切り
替えのためのリレーが使用されないため、高速で、小型
化した電圧印加電流測定装置を実現できる。
においては、従来のようなレンジ切り替え回路が無く、
1回の測定で必要とする電流値を測定でき、レンジ切り
替えのためのリレーが使用されないため、高速で、小型
化した電圧印加電流測定装置を実現できる。
【0007】
【実施例】図1に本発明の実施例を示す。図中1は演算
増幅器、2は被試験デバイス、ECは被試験デバイス2
の端子2Aと2Bの間に与えるべき直流電圧を発生する
直流電圧源、4は被試験デバイス2の端子2A及び2B
間に与えた電圧V0 を演算増幅器1に負帰還させる帰還
回路、5は電流測定回路、7はダイオードの逆並列回路
をそれぞれ示す。
増幅器、2は被試験デバイス、ECは被試験デバイス2
の端子2Aと2Bの間に与えるべき直流電圧を発生する
直流電圧源、4は被試験デバイス2の端子2A及び2B
間に与えた電圧V0 を演算増幅器1に負帰還させる帰還
回路、5は電流測定回路、7はダイオードの逆並列回路
をそれぞれ示す。
【0008】本実施例においては電流測定回路5のAD
変換器5Bの前段側に対数増幅器8を設けた構造を特徴
とする。本実施例の対数増幅器8は、VO =KlogI
L′ /I2 の特性を示す。ここでKはスケールファクタ
であり、出力側につけられた抵抗により決まる。図2に
基準電流I2 を1μAとし、Kを1、3、5とした時
の、IL′ −VO 特性を示す。つまり、入力電流IL′
は出力電圧VO に対し対数特性を示す。この結果、AD
変換器5Bに与える電圧信号のレベルを切り替えること
もなく、電流値の小さい部分は高分解能で読み取り、大
電流の部分は比較的低い分解能でAD変換器5Bで読み
取ることができる。対数増幅器8は、引き算回路5Aの
出力電圧が正か負かによって、正電圧用及び負電圧用の
対数増幅器が選択され、AD変換器5Bへの入力がスイ
ッチにより切り替えられる。また、引き算回路5Aの出
力電圧が正か負かの選択信号は演算手段5Cにも入力さ
れ電流測定が実行される。
変換器5Bの前段側に対数増幅器8を設けた構造を特徴
とする。本実施例の対数増幅器8は、VO =KlogI
L′ /I2 の特性を示す。ここでKはスケールファクタ
であり、出力側につけられた抵抗により決まる。図2に
基準電流I2 を1μAとし、Kを1、3、5とした時
の、IL′ −VO 特性を示す。つまり、入力電流IL′
は出力電圧VO に対し対数特性を示す。この結果、AD
変換器5Bに与える電圧信号のレベルを切り替えること
もなく、電流値の小さい部分は高分解能で読み取り、大
電流の部分は比較的低い分解能でAD変換器5Bで読み
取ることができる。対数増幅器8は、引き算回路5Aの
出力電圧が正か負かによって、正電圧用及び負電圧用の
対数増幅器が選択され、AD変換器5Bへの入力がスイ
ッチにより切り替えられる。また、引き算回路5Aの出
力電圧が正か負かの選択信号は演算手段5Cにも入力さ
れ電流測定が実行される。
【0009】なお、ダイオードの逆並列回路7に流れる
電流が小さい時、逆並列にしたダイオードが両者共OF
Fになり回路が不安定になる。このため、微小電流検出
用の抵抗器を、これらダイオードと並列に接続してもよ
い。この場合、引き算回路5Aの出力に接続した2つの
ダイオードにも、それぞれ同一の抵抗器を並列に接続す
る必要がある。
電流が小さい時、逆並列にしたダイオードが両者共OF
Fになり回路が不安定になる。このため、微小電流検出
用の抵抗器を、これらダイオードと並列に接続してもよ
い。この場合、引き算回路5Aの出力に接続した2つの
ダイオードにも、それぞれ同一の抵抗器を並列に接続す
る必要がある。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、レンジ切り替え回路が無く、従来に比べて
高速に、1度の電流測定で電流値を測定できる。また、
レンジ切り替え用のリレーが無いため小型化できる。
ているので、レンジ切り替え回路が無く、従来に比べて
高速に、1度の電流測定で電流値を測定できる。また、
レンジ切り替え用のリレーが無いため小型化できる。
【図1】本発明の電圧印加電流測定装置の回路ブロック
図である。
図である。
【図2】対数増幅器の入出力特性図である。
【図3】従来の電圧印加電流測定装置の回路ブロック図
である。
である。
1、6A 演算増幅器 2 被試験デバイス 2A、2B 端子 3 電流検出用抵抗器 4 帰還回路 5 電流測定回路 5A 引き算回路 5B AD変換器 5C 演算手段 6 レンジ切替回路 6B 入力抵抗器 6C、7 ダイオード逆並列回路 6D 抵抗切替回路 6E 1組のダイオード 8 対数増幅器 8A 極性判別用コンパレータ
Claims (2)
- 【請求項1】 被試験デバイス(2)の端子(2A)に
所定の電圧を印加する演算増幅器(1)と、 上記演算増幅器(1)の出力端子と上記被試験デバイス
(2)の端子(2A)の間に接続した電流検出用のダイ
オード逆並列回路(7)と、 上記ダイオード逆並列回路(7)に発生する電圧を取り
出す引き算回路(5A)と、 この引き算回路(5A)の後段に接続され、上記ダイオ
ード逆並列回路(7)を構成するダイオードと同一の特
性を持つ1組のダイオード(6E)と、 上記1組のダイオード(6E)の他端を入力とする、正
極性の対数増幅器及び負極性の対数増幅器で構成される
対数増幅器(8)と、 上記正極性の対数増幅器及び負極性の対数増幅器の出力
電圧のAD変換器(5B)への接続スイッチを切り替え
る極性判別用コンパレータ(8A)と、 以上を具備することを特徴とする電圧印加電流測定装
置。 - 【請求項2】 ダイオード逆並列回路(7)に並列に抵
抗器を接続し、1組のダイオード(6E)の各ダイオー
ドに並列に、上記抵抗器と同一の抵抗器をそれぞれ接続
した請求項1記載の電圧印加電流測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6210508A JPH0854424A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 電圧印加電流測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6210508A JPH0854424A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 電圧印加電流測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854424A true JPH0854424A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16590536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6210508A Pending JPH0854424A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 電圧印加電流測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854424A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292383A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-26 | Honda Motor Co Ltd | 電流検出装置および電動ステアリング装置 |
| US7352193B2 (en) | 2002-12-11 | 2008-04-01 | Advantest Corporation | Voltage-impressed current measuring apparatus and current buffers with switches used therefor |
| CN103267882A (zh) * | 2013-05-23 | 2013-08-28 | 南京大手笔电子科技有限公司 | 零压降装置 |
| CN103278795A (zh) * | 2013-05-28 | 2013-09-04 | 南京五耀电子科技有限公司 | 二次计量压降消除装置 |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP6210508A patent/JPH0854424A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7352193B2 (en) | 2002-12-11 | 2008-04-01 | Advantest Corporation | Voltage-impressed current measuring apparatus and current buffers with switches used therefor |
| JP2006292383A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-26 | Honda Motor Co Ltd | 電流検出装置および電動ステアリング装置 |
| CN103267882A (zh) * | 2013-05-23 | 2013-08-28 | 南京大手笔电子科技有限公司 | 零压降装置 |
| CN103278795A (zh) * | 2013-05-28 | 2013-09-04 | 南京五耀电子科技有限公司 | 二次计量压降消除装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030218 |