JPH085455Y2 - ヒ−タ付きecミラ−の駆動電圧供給回路 - Google Patents

ヒ−タ付きecミラ−の駆動電圧供給回路

Info

Publication number
JPH085455Y2
JPH085455Y2 JP1987079870U JP7987087U JPH085455Y2 JP H085455 Y2 JPH085455 Y2 JP H085455Y2 JP 1987079870 U JP1987079870 U JP 1987079870U JP 7987087 U JP7987087 U JP 7987087U JP H085455 Y2 JPH085455 Y2 JP H085455Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
drive voltage
temperature
heater
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1987079870U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63191318U (ja
Inventor
倫明 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murakami Corp
Original Assignee
Murakami Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murakami Corp filed Critical Murakami Corp
Priority to JP1987079870U priority Critical patent/JPH085455Y2/ja
Publication of JPS63191318U publication Critical patent/JPS63191318U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH085455Y2 publication Critical patent/JPH085455Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] エレクトロクロミック素子(以後ECDと云う)を使用
した車両用防眩ミラー(以後ECミラーと云う)にヒータ
機能を併せ持たせた場合のECミラーの駆動電圧供給回
路、詳しくはヒータ付きECDの駆動電圧供給回路に関す
る。
[従来の技術] 従来車両搭載用ミラーは鏡面のくもり防止等のため、
Al鏡やCr鏡の裏面に面状発熱体の装着または反射膜を発
熱体と兼用するか、透明導電膜をミラーの表面または裏
面に取付けて発熱体とする等の方法が用いられてきた。
ECミラーの場合も一般車両ミラーと同様周囲の気温の急
激な変化により起こされる鏡面のくもり防止のため、ヒ
ータ付きECミラーの出現も予想されるところである。
[考案が解決しようとする問題点] ECミラーを駆動する電圧は、ECDの耐久性向上の目的
から一般には負の温度特性を持たせているが、従来のも
のは、ECミラーとその駆動回路が同一温度の雰囲気内に
置かれていることを前提とし、即ち、駆動回路の置かれ
た雰囲気における温度変化に対し負の温度特性をもつ駆
動電圧をECミラーに供給するようにしたものである。然
し、駆動回路とECミラーが同一の雰囲気におかれる場合
は少なく、ましてヒータ付きECミラーのようにヒータに
より加熱した場合は全々異った雰囲気、即ち駆動回路と
ECミラーは異った温度のもとにおかれるため、たとえ駆
動回路に負の温度特性をもたせてあっても殆んど役に立
たないものである。
本考案はECミラーだけがヒータ又は他の因子による温
度上昇を起こすことを考慮して、そのような場合ECミラ
ーに劣化を起さない負特性の適切な駆動電圧を供給する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 前記目的達成のため、本願考案は、ヒータによりエレ
クトロクロミック素子(ECD)を用いたECミラーの温度
を変えてなるヒータ付きECミラーの駆動電圧供給回路に
おいて、前記ECDに印加される駆動電圧を検出して、駆
動電圧信号を出力する駆動電圧検出回路と、前記ECミラ
ーの温度に応じて最適な駆動電圧を印加するための基準
電圧を変化させて設定する基準電圧設定手段を備える基
準電圧コントロール回路と、前記駆動電圧信号及び前記
基準電圧信号が入力されて、これらの大小を比較判断し
て判断信号を出力する比較回路と、該判断信号が入力さ
れて、当該判断信号に基づき駆動電圧値を制御する制御
回路と、前記ヒータが接続されて該ヒータのオン/オフ
を選択し、前記基準電圧設定手段が接続されて前記基準
電圧を変化させて設定するスイッチとを有して、該スイ
ッチのオン/オフにより前記ヒータが制御されると共に
前記基準電圧が変化して前記ECミラーの温度に最適な駆
動電圧が印加されてなる、ことを特徴とする。
例えば、前記基準電圧設定手段が、前記比較回路の端
子に接続された調整抵抗と、前記ECミラーに密接して設
けられると共に、前記調整抵抗と直列に接続されて、前
記ECミラーの温度変化に対して負性特性を示すサーミス
タと、前記調整抵抗と前記サーミスタとの接続点に接続
されると共に前記スイッチに接続される抵抗を有して、
前記サーミスタが前記スイッチのメイク接点に接続され
た際には前記抵抗がブレイク接点に接続され、或は前記
サーミスタが前記スイッチのブレイク接点に接続された
際には前記抵抗がメイク接点に接続されてなる。
更に、前記基準電圧コントロール回路が、前記スイッ
チをオンにして前記ヒータにより前記ECミラーを昇温さ
せる際には、当該温度の昇温特性に対応して駆動電圧を
低下させる第1のランプ波形発生回路と、前記スイッチ
をオフにして前記ECミラーの温度を降温させる際には、
当該温度の降温特性に対応して駆動電圧を上昇させる第
2のランプ波形発生回路とを有して、前記第1のランプ
波形発生回路が前記スイッチのメイク接点に接続され、
前記第2のランプ波形発生回路が前記スイッチのブレイ
ク接点に接続されてなる。
[作用] 本考案は前記構成であるので、ECミラーをヒータで加
熱するときは、駆動電圧供給回路の帰還安定化回路に設
けてある前記比較回路(オペアンプ)の基準電圧コント
ロール回路がECミラーの温度上昇に対応して負の温度特
性を持つ基準電圧を発生してオペアンプの正相入力ピン
に入力するため、オペアンプの出力によりトランジスタ
を介して制御される駆動電圧もECミラーの温度変化に対
応して負特性を持った最適の駆動電圧を供給する。
[実施例] 〈第1実施例〉 以下、図面に基づいて本考案を説明する。第1図は本
考案に係るヒータ付きECミラーの駆動電圧供給回路の第
1実施例を示す図である。
同図において、1は駆動電圧検出回路、2はオペアン
プ、3はトランジスタ、4は基準電圧コントロール回
路、7はECミラーに密接して設けたヒータ、8は2連ス
イッチである。
駆動電圧検出回路1は、抵抗R1と抵抗R2が直列接続さ
れてなり、抵抗R1の一端はトランジスタ3を介して電源
供給を受け、この供給された電圧が抵抗R1と抵抗R2とで
分圧されている。そして分圧された電圧がECDに駆動電
圧として供給される。
抵抗R1と抵抗R2との接続点の電位が駆動電圧信号とし
てオペアンプ2の2逆相入力ピンに入力されている。
一方、オペアンプ2の正相入力ピンには、基準電圧コ
ントロール回路4からの基準電圧信号が入力される。
基準電圧コントロール回路4は抵抗R3、抵抗R4、調整
抵抗(基準電圧設定手段)R5及び抵抗R8からなる。抵抗
R8と抵抗R3は直列に接続されて、電源とオペアンプ2の
正相入力ピンとの間に接続され、また抵抗R4と抵抗R5
が並列に接続されて接地(アース)とオペアンプ2の正
相入力ピンとの間に接続されている。但し、調整抵抗R5
はスイッチ8を介して、当該スイッチ8がオンされた際
に接地状態に接続される様になっている。
従って、スイッチ8がオフの状態においては、オペア
ンプ2の正相入力ピンに入力する基準電圧信号は、電源
電圧を抵抗R8と抵抗R3との合成抵抗と抵抗R4とで分圧し
た電圧値となる。またスイッチ8がオンされた状態にお
いては、抵抗R8と抵抗R3との合成抵抗と抵抗R4と調整抵
抗R5との合成抵抗とで分圧した値となる。
そしてオペアンプ2においては、基準電圧信号と駆動
電圧信号との大小が比較され、その結果がトランジスタ
3のベースに出力される。これに基づきトランジスタ3
はECDに供給する駆動電圧値を制御する。
上記構成基づき、ECミラーが曇った場合等において、
スイッチ8をオンするとECミラーはヒータ7により加熱
される。従って、ECミラーの温度が変化(昇温)するの
で、それまでの駆動電圧が最適でなくなる。調整抵抗R5
の抵抗値を調整しておくことでヒータ7によりECミラー
の温度が所定の温度(最高飽和温度)に達した際に、EC
Dの駆動電圧が最適な駆動電圧となる様にする。
この時の調整抵抗R5の抵抗値は、下記条件を基づき駆
動電圧が最適になるように設定する。
ECミラーの基準温度 ……25℃ 標準駆動電圧 1.35Vmax (1) 駆動電圧の温度係数 ……−2.5mV/℃ (2) ここで基準温度及び標準基準電圧は、ヒータをオンす
る前の温度及び基準電圧信号を意味している。
上記条件の下で、最高飽和温度が60℃に到達するよう
な場合には、最適駆動電圧は 1.35Vmax−2.5mV/℃×35(℃)=1.26Vmax になり、この最適駆動電圧が出力される様に調整抵抗R5
を設定する。
従って、予め調整抵抗R5が設定された状態で、2連ス
イッチ8をオンすると加熱用のヒータ7に電力が供給さ
れると共に、オペアンプ2の正相入力ピンに調整抵抗R5
により決定される基準電圧信号が入力される。またスイ
ッチ8をオフすると、ヒータ7がオフすると共に調整抵
抗R5の一端が解放状態となるので機能しなくなり、抵抗
R3、R4及びR8により決まる基準電圧信号が入力する。
なお、第1図において、点線図示するように調整抵抗
R5と接続してオフデレイタイマ5を設けてもよい。この
際、オフデレイタイマ5の他端は、スイッチ8に接続す
ると共にスイッチ8の動作を無効にする短絡線5aを接地
にする。
これにより2連スイッチ8をオフした場合であって
も、オフデレイタイマ5による所定時間の間だけ、調整
抵抗R5が接地状態となり高温条件の駆動電圧が維持され
る。即ち、高温の状態にあるヒータ7が切られた直後で
あっても、高温状態にあるECD面には所定時間だけ高温
条件の駆動電圧が印加されるのでECミラーの劣化を防ぐ
ことが可能になる。
〈第2実施例〉 次に第2実施例を第2図に示す回路図により説明す
る。
本実施例における基準電圧コントロール回路4は、第
1のランプ波形発生回路10及び第2のランプ波形発生回
路11(共に基準電圧設定手段である)を有し、また3連
スイッチ9は2組のメイク接点と1組のブレイク接点を
持ち、メイク接点の一方はヒータ7に接続され、他方の
メイク接点は電圧下降特性を持つ第1のランプ波形発生
回路10に接続されている。またブレイク接点は、電圧上
昇特性を持つ第2のランプ波形発生回路11に接続されて
いる。
第1及び第2のランプ波形発生回路10,11は、時間と
共に駆動電圧をアナログ的に下降又は上昇させる下降特
性又は上昇特性を有したミラー積分回路を基本とするも
ので、駆動電圧の上昇又は下降を停止させ或はリセット
する等の機能を持たせるべくトランジスタ等が付加され
ている。
なお、第1及び第2のランプ波形発生回路10,11にお
ける駆動電圧の下降特性及び上昇特性は下記のようにし
て設定する。
ヒータ加熱により到達するECミラーの最高飽和温度と
基準温度(25℃)との温度差、基準温度から最高飽和温
度に到達するのに要する時間及びヒータをオフとして自
然冷却した場合に、ECミラーが基準温度まで下るのに要
する時間とを夫々設定して、前記条件(1)、(2)と
より、 ヒータ加熱間の時間に対する電圧下降特性 (3) ヒータオフ時の時間に対する電圧上昇特性 (4) 上記(3)(4)を特性を満たす最適駆動電圧が出力
できるようオペアンプ2への基準電圧信号が発生され
る。
従って、3連式スイッチ9をオンした際には、ECミラ
ーの温度上昇に対応して、低い駆動電圧が印加され、ま
た3連式スイッチ9をオフした際には、ECミラーの温度
下降に対応して高い駆動電圧が印加されるのでECDの劣
化をより完全に防ぐことができる。
〈第3実施例〉 次に第3実施例を第3図により説明する。
本実施例における、基準電圧コントロール回路4は、
調整抵抗(基準電圧設定手段)R6に直列接続された負性
特性示すサーミスタ(基準電圧設定手段)Rthが抵抗4
と並列に接続された構成を有している。
サーミスタRthはECミラーの近傍又は表面に配設さ
れ、ECミラーの温度変化に対応してサーミスタRthの抵
抗値、即ち基準電圧信号が変化するようにしてある。
なお、サーミスタRth、抵抗R3、抵抗R4、調整抵抗R6
は、ECミラーが25℃のとき前記条件(1)、(2)を満
足されるように設定されている。
そしてECミラーの温度変化に対して負性特性を持つた
め、オペアンプ2の正相入力ピンに入力される基準電圧
信号も負性特性を示し、ECミラーの温度上昇に対して駆
動電圧が下降する様になる。またECミラーの温度下降に
対しても同様に、ECミラーの温度下降に対して駆動電圧
が上昇する様になる。
前述した構成であるので、ヒータ又はその他の因子に
より変動するECミラーの温度に追従して最適駆動電圧が
供給することができ、ECDの劣化防止が図られる。
第4図及び第5図は、第3図における回路の変形例で
ある。
第5図における、基準電圧コントロール回路4は、調
整抵抗(基準電圧設定手段)R6,抵抗(基準電圧設定手
段)R7及びサーミスタ(基準電圧設定手段)Rthを有し
ている。そして調整抵抗R6に抵抗R7が直列接続され、ス
イッチ9の一方のメイク端子に接続され、また調整抵抗
R6にサーミスタRthが直列接続され、スイッチ9のブレ
イク端子に接続されている。
従って、ECミラーの温度下降に伴い、サーミスタRth
の値が変化し、これにともない最適駆動電圧が供給可能
になる。
また第4図における、基準電圧コントロール回路4
は、調整抵抗(基準電圧設定手段)R6,抵抗基準電圧設
定手段)R7、サーミスタ(基準電圧設定手段)Rth及び
オフデレイタイマ5を有している。
そして、調整抵抗R6に抵抗R7及びオフデレイタイマ5
が順次直列に接続されてスイッチ9のブレイク接続と接
続されている。また調整抵抗R6にサーミスタRthが直列
に接続されて、スイッチ9のメイク接点の一方に接続さ
れている。
従って、スイッチ9がオフされた際には、サーミスタ
Rthの代りに抵抗R7、オフデレイタイマ5を介して、オ
フデレイタイマ5により定まる所定時間だけ最高温度に
対応する駆動電圧がECDに供給される。
[考案の効果] 本考案は前述したように、ECミラーの温度変化に対応
して負性特性の駆動電圧を供給できるようにした負性特
性の基準電圧コントロール回路を持った比較回路(オペ
アンプ)を使用した帰還安定化回路を設けてあるため、
ECミラーのくもり防止等に使用するヒータ付きECミラー
の使用に際しても最適の駆動電圧を供給して劣化の防止
と耐久性の向上がはかれるヒータ付きECミラーの駆動電
圧供給回路を提供できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案第1実施例を示す回路図、第2図は第2
実施例を示す回路図、第3図は第3実施例を示す回路図
で、第4図、第5図は第3実施例の変形回路図である。 1……駆動電圧検出回路、2……オペアンプ、3……ト
ランジスタ、4……基準電圧コントロール回路、5……
オフデレイタイマ、7……ヒータ、8……2連スイッ
チ、9……3連スイッチ、10、11……ランプ波形発生回
路、R1〜R4……抵抗、R5、R6……調整抵抗、R7、R8……
抵抗、Rth……サーミスタ。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒータによりエレクトロクロミック素子
    (ECD)を用いたECミラーの温度を変えてなるヒータ付
    きECミラーの駆動電圧供給回路において、 前記ECDに印加される駆動電圧を検出して、駆動電圧信
    号を出力する駆動電圧検出回路と、 前記ECミラーの温度に応じて最適な駆動電圧を印加する
    ための基準電圧を変化させて設定する基準電圧設定手段
    を備える基準電圧コントロール回路と、 前記駆動電圧信号及び前記基準電圧設定信号が入力され
    て、これらの大小を比較判断して判断信号を出力する比
    較回路と、 該判断信号が入力されて、当該判断信号に基づき駆動電
    圧値を制御する制御回路と、 前記ヒータが接続されて該ヒータのオン/オフを選択
    し、前記基準電圧設定手段が接続されて前記基準電圧を
    変化させて設定するスイッチとを有して、該スイッチの
    オン/オフにより前記ヒータが制御されると共に前記基
    準電圧が変化して前記ECミラーの温度に最適な駆動電圧
    が印加されてなる、 ことを特徴とするヒータ付きECミラーの駆動電圧供給回
    路。
  2. 【請求項2】前記基準電圧設定手段が、前記比較回路の
    端子に接続された調整抵抗と、前記ECミラーに密接して
    設けられると共に、前記調整抵抗と直列に接続されて、
    前記ECミラーの温度変化に対して負性特性を示すサーミ
    スタと、 前記調整抵抗と前記サーミスタとの接続点に接続される
    と共に前記スイッチに接続される抵抗を有して、 前記サーミスタが前記スイッチのメイク接点に接続され
    た際には前記抵抗がブレイク接点に接続され、或は前記
    サーミスタが前記スイッチのブレイク接点に接続された
    際には前記抵抗がメイク接点に接続されてなる、 請求項1記載のヒータ付きECミラーの駆動電圧供給回
    路。
  3. 【請求項3】前記基準電圧コントロール回路が、前記ス
    イッチをオンにして前記ヒータにより前記ECミラーを昇
    温させる際には、当該温度の昇温特性に対応して駆動電
    圧を低下させる第1のランプ波形発生回路と、 前記スイッチをオフにして前記ECミラーの温度を降温さ
    せる際には、当該温度の降温特性に対応して駆動電圧を
    上昇させる第2のランプ波形発生回路とを有して、前記
    第1のランプ波形発生回路が前記スイッチのメイク接点
    に接続され、前記第2のランプ波形発生回路が前記スイ
    ッチのブレイク接点に接続されてなる、 請求項1記載のヒータ付きECミラーの駆動電圧供給回
    路。
JP1987079870U 1987-05-28 1987-05-28 ヒ−タ付きecミラ−の駆動電圧供給回路 Expired - Lifetime JPH085455Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987079870U JPH085455Y2 (ja) 1987-05-28 1987-05-28 ヒ−タ付きecミラ−の駆動電圧供給回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987079870U JPH085455Y2 (ja) 1987-05-28 1987-05-28 ヒ−タ付きecミラ−の駆動電圧供給回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63191318U JPS63191318U (ja) 1988-12-09
JPH085455Y2 true JPH085455Y2 (ja) 1996-02-14

Family

ID=30930147

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987079870U Expired - Lifetime JPH085455Y2 (ja) 1987-05-28 1987-05-28 ヒ−タ付きecミラ−の駆動電圧供給回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH085455Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5426688A (en) * 1977-07-29 1979-02-28 Sharp Corp Electrochromic display unit
JPS6141128A (ja) * 1984-08-01 1986-02-27 Tokai Rika Co Ltd 自動車用バツクミラ−の防眩装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63191318U (ja) 1988-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0728464B2 (ja) 熱保護回路及び該熱保護回路を具えた圧電スピーカ装置及びその保護方法
US4449032A (en) Variable gain oven temperature control circuit
JPH085455Y2 (ja) ヒ−タ付きecミラ−の駆動電圧供給回路
JPS6355195B2 (ja)
GB2221298A (en) Light-sensitive switch structure and method with inverse off/on ratio
CA1334679C (en) Light-sensitive switch structure and method with inverse off/on ratio
US4772805A (en) Lamp illumination adjusting apparatus
JPH0215126Y2 (ja)
JPS6130152B2 (ja)
JPS623447B2 (ja)
JPS6123224A (ja) 温度制御装置
JP2996457B2 (ja) 車両用防眩ミラー装置
JPH0215127Y2 (ja)
JPS6247181A (ja) 半導体レ−ザ駆動回路
JPS61268874A (ja) デイ−ゼルエンジンの予熱制御装置
JPS58120029A (ja) 点火装置
JPH0512767Y2 (ja)
JPS6253715B2 (ja)
JPS6220418A (ja) スイツチング装置
JPS58163025A (ja) 温度制御装置
JP2812584B2 (ja) 液晶表示素子のバイアス回路
JPS61268875A (ja) デイ−ゼルエンジンの予熱制御装置
JPS58123039A (ja) フアンコンベクタの制御回路
JPH0540591Y2 (ja)
JPS60226203A (ja) 水晶発振器の温度補償回路