JPH0854820A - ドライブゲーム装置及びその背景画表示方法 - Google Patents
ドライブゲーム装置及びその背景画表示方法Info
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- JPH0854820A JPH0854820A JP6190724A JP19072494A JPH0854820A JP H0854820 A JPH0854820 A JP H0854820A JP 6190724 A JP6190724 A JP 6190724A JP 19072494 A JP19072494 A JP 19072494A JP H0854820 A JPH0854820 A JP H0854820A
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- Japan
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/60—Methods for processing data by generating or executing the game program
- A63F2300/64—Methods for processing data by generating or executing the game program for computing dynamical parameters of game objects, e.g. motion determination or computation of frictional forces for a virtual car
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/60—Methods for processing data by generating or executing the game program
- A63F2300/66—Methods for processing data by generating or executing the game program for rendering three dimensional images
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8017—Driving on land or water; Flying
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は背景画を表示装置にスクロール表示
して走行状態を表わすドライブゲーム装置及びその背景
画表示方法に関し、臨場感を高める。 【構成】 ディスプレイ画面41に表示されるコース4
2を入力装置43からの信号に応じて走行する移動体4
4をコース42を含む背景画45と共にディスプレイ画
面41に表示するドライブゲーム装置において、入力装
置43からの信号に応じて移動体44の走行速度を検出
する検出手段46と、検出手段46の検出結果に基づい
て、移動体44の走行速度が所定値以上となったとき
に、通常の表示位置に対して所定範囲内で背景画45を
時々刻々と相異なる方向に変位させて表示する変位表示
手段47とを具備する。
して走行状態を表わすドライブゲーム装置及びその背景
画表示方法に関し、臨場感を高める。 【構成】 ディスプレイ画面41に表示されるコース4
2を入力装置43からの信号に応じて走行する移動体4
4をコース42を含む背景画45と共にディスプレイ画
面41に表示するドライブゲーム装置において、入力装
置43からの信号に応じて移動体44の走行速度を検出
する検出手段46と、検出手段46の検出結果に基づい
て、移動体44の走行速度が所定値以上となったとき
に、通常の表示位置に対して所定範囲内で背景画45を
時々刻々と相異なる方向に変位させて表示する変位表示
手段47とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドライブゲーム装置及び
その背景画面表示方法に係り、特に背景画を表示装置に
スクロール表示して走行状態を表わすドライブゲーム装
置及びその背景画面表示方法に関する。
その背景画面表示方法に係り、特に背景画を表示装置に
スクロール表示して走行状態を表わすドライブゲーム装
置及びその背景画面表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドライブゲーム装置の一例とし
て、例えば周回コースを大型のCRT(Cathode
Ray Tube)画面に表示し、ステアリングホイ
ールやアクセルペダルやブレーキペダル等の入力装置か
らの信号に応じて走行する例えばフォーミュラワン等の
レーシングカーをコースや背景の景色等の背景画と共に
CRT画面に表示することで、あたかもレーシングカー
でサーキットを走行しているかの如き状態を楽しむドラ
イブゲーム装置が知られている。
て、例えば周回コースを大型のCRT(Cathode
Ray Tube)画面に表示し、ステアリングホイ
ールやアクセルペダルやブレーキペダル等の入力装置か
らの信号に応じて走行する例えばフォーミュラワン等の
レーシングカーをコースや背景の景色等の背景画と共に
CRT画面に表示することで、あたかもレーシングカー
でサーキットを走行しているかの如き状態を楽しむドラ
イブゲーム装置が知られている。
【0003】従来のドライブゲーム装置では、画面下端
でのコースの表示位置は固定しておき、画面下端よりも
上方に表示されるレーシングカーの進行方向のコースに
ついては、コースの形状に応じて水平方向にスクロール
させて表示するのが一般的であった。
でのコースの表示位置は固定しておき、画面下端よりも
上方に表示されるレーシングカーの進行方向のコースに
ついては、コースの形状に応じて水平方向にスクロール
させて表示するのが一般的であった。
【0004】すなわち、進行方向のコースがストレート
の場合には、走行速度に応じて垂直方向にはスクロール
させるが、水平方向にはスクロールさせない。一方、進
行方向のコースがカーブの場合には、垂直方向にスクロ
ールさせると共に、カーブのRの大きさに応じて画面上
方に行くほど水平スクロール量を多くすることでカーブ
を表現している。
の場合には、走行速度に応じて垂直方向にはスクロール
させるが、水平方向にはスクロールさせない。一方、進
行方向のコースがカーブの場合には、垂直方向にスクロ
ールさせると共に、カーブのRの大きさに応じて画面上
方に行くほど水平スクロール量を多くすることでカーブ
を表現している。
【0005】また、垂直方向のスクロール速度をアクセ
ルペダルの踏み込み量に応じて加減することでスピード
感を表現している。このような従来のドライブゲーム装
置によれば、垂直方向のスクロール速度を速くすること
で高速走行感を味わうことができる。
ルペダルの踏み込み量に応じて加減することでスピード
感を表現している。このような従来のドライブゲーム装
置によれば、垂直方向のスクロール速度を速くすること
で高速走行感を味わうことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際の
レーシングカーの走行時には高速で走行するにしたがっ
て車両の振動が増大するのに対して、従来のドライブゲ
ーム装置では垂直方向のスクロール速度の変化のみでス
ピード感を表現しており、表示画面上に車両の振動は表
現されていなかった。このため、いくら高速で走行して
も背景画面は高速で滑らかにスクロール表示されるだけ
であって、臨場感に乏しいという問題があった。
レーシングカーの走行時には高速で走行するにしたがっ
て車両の振動が増大するのに対して、従来のドライブゲ
ーム装置では垂直方向のスクロール速度の変化のみでス
ピード感を表現しており、表示画面上に車両の振動は表
現されていなかった。このため、いくら高速で走行して
も背景画面は高速で滑らかにスクロール表示されるだけ
であって、臨場感に乏しいという問題があった。
【0007】そこで本発明は上記の点に鑑みてなされた
ものであって、高速走行時に臨場感を楽しむことのでき
るドライブゲーム装置及びその背景画面表示方法を提供
することを目的とする。
ものであって、高速走行時に臨場感を楽しむことのでき
るドライブゲーム装置及びその背景画面表示方法を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに本発明では、図1の原理図の通りに構成した。
めに本発明では、図1の原理図の通りに構成した。
【0009】すなわち、ディスプレイ画面41に表示さ
れるコース42を入力装置43からの信号に応じて走行
する移動体44をコース42を含む背景画45と共にデ
ィスプレイ画面41に表示するドライブゲーム装置にお
いて、入力装置43からの信号に応じて移動体44の走
行速度を検出する検出手段46と、検出手段46の検出
結果に基づいて、移動体44の走行速度が所定値以上と
なったときに、通常の表示位置に対して所定範囲内で背
景画45を時々刻々と相異なる方向に変位させて表示す
る変位表示手段47とを具備する構成とした。
れるコース42を入力装置43からの信号に応じて走行
する移動体44をコース42を含む背景画45と共にデ
ィスプレイ画面41に表示するドライブゲーム装置にお
いて、入力装置43からの信号に応じて移動体44の走
行速度を検出する検出手段46と、検出手段46の検出
結果に基づいて、移動体44の走行速度が所定値以上と
なったときに、通常の表示位置に対して所定範囲内で背
景画45を時々刻々と相異なる方向に変位させて表示す
る変位表示手段47とを具備する構成とした。
【0010】
【作用】上記構成の本発明によれば、検出手段46によ
り入力装置43からの信号に応じて移動体44の走行速
度が検出されるように作用し、この検出手段46の検出
結果に基づいて、移動体44の走行速度が所定値以上と
なったときに、変位表示手段47により通常の表示位置
に対して所定範囲内で背景画45が時々刻々と相異なる
方向に変位されて表示されるように作用する。
り入力装置43からの信号に応じて移動体44の走行速
度が検出されるように作用し、この検出手段46の検出
結果に基づいて、移動体44の走行速度が所定値以上と
なったときに、変位表示手段47により通常の表示位置
に対して所定範囲内で背景画45が時々刻々と相異なる
方向に変位されて表示されるように作用する。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図2は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
て説明する。図2は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
【0012】図2に示すドライブゲーム装置1は、レー
シングカー(移動体)を操縦するためのステアリングホ
イールやアクセルペダルやブレーキペダルやトランスミ
ッション等の入力装置2と、画面を表示するためのCR
T3と、エンジン音や衝突音等の効果音を発生するため
のサウンドジェネレータやスピーカからなる出力装置4
とを有している。
シングカー(移動体)を操縦するためのステアリングホ
イールやアクセルペダルやブレーキペダルやトランスミ
ッション等の入力装置2と、画面を表示するためのCR
T3と、エンジン音や衝突音等の効果音を発生するため
のサウンドジェネレータやスピーカからなる出力装置4
とを有している。
【0013】さらに、データバスBs には、CPU(セ
ントラル・プロセッシング・ユニット)5と、VRAM
(ビデオ・ランダム・アクセス・メモリ)6と、カラー
RAM7と、RAM8と、ROM(リード・オンリ・メ
モリ)9と、発振回路10とが接続されている。CPU
5は、検出手段と変位表示手段を兼ねている。VRAM
6はキャラクタジェネレータ61とスクロールメモリ6
2とフレームメモリ63とからなり、1フレームの画像
データを生成する。
ントラル・プロセッシング・ユニット)5と、VRAM
(ビデオ・ランダム・アクセス・メモリ)6と、カラー
RAM7と、RAM8と、ROM(リード・オンリ・メ
モリ)9と、発振回路10とが接続されている。CPU
5は、検出手段と変位表示手段を兼ねている。VRAM
6はキャラクタジェネレータ61とスクロールメモリ6
2とフレームメモリ63とからなり、1フレームの画像
データを生成する。
【0014】すなわち、キャラクタジェネレータ61
は、ROM9に格納されたキャラクタデータから前景画
(スクロールしないレーシングカー等)データを生成す
る。一方、スクロールメモリ62は、入力装置2からの
信号に応じたCPU5の指示に基づいて背景画のスクロ
ール量を計算し、スクロールする背景画データを生成す
る。
は、ROM9に格納されたキャラクタデータから前景画
(スクロールしないレーシングカー等)データを生成す
る。一方、スクロールメモリ62は、入力装置2からの
信号に応じたCPU5の指示に基づいて背景画のスクロ
ール量を計算し、スクロールする背景画データを生成す
る。
【0015】これらの各データがフレームメモリ63に
供給され、CRT3にスクロール表示されるコースを入
力装置2からの信号に応じて走行するレーシングカーが
コースを含む背景画と共にCRT3に表示され、ドライ
ブゲームを楽しむことができる構成である。
供給され、CRT3にスクロール表示されるコースを入
力装置2からの信号に応じて走行するレーシングカーが
コースを含む背景画と共にCRT3に表示され、ドライ
ブゲームを楽しむことができる構成である。
【0016】なお、カラーRAM7がフレーム画像に色
彩データを付与することで、表示画像がカラー化され
る。CPU5は、ROM9に格納されたプログラムに基
づいて後述するとおりの処理を行なう。ROM9は、家
庭用の装置の場合は抜き差し自在なカートリッジ式、あ
るいはCD(コンパクト・ディスク)−ROMとすると
好適である。発振回路10は、装置全体の同期をとるた
めのクロックを生成する。
彩データを付与することで、表示画像がカラー化され
る。CPU5は、ROM9に格納されたプログラムに基
づいて後述するとおりの処理を行なう。ROM9は、家
庭用の装置の場合は抜き差し自在なカートリッジ式、あ
るいはCD(コンパクト・ディスク)−ROMとすると
好適である。発振回路10は、装置全体の同期をとるた
めのクロックを生成する。
【0017】また、業務用の装置(アーケイド・マシ
ン)の場合は、さらにコインI/O11及びモータ制御
回路12がデータバスBs に接続され、モータ制御回路
12には筐体14を振動させるためのモータ13が接続
される。所定金額のコインが投入されたことをコインI
/O11が検知すると、ドライブゲーム装置1は動作可
能状態とされる。モータ制御回路12は、クラッシュ時
などにCPU5の指示に基づいてモータ13を駆動制御
して筐体14を振動させる。
ン)の場合は、さらにコインI/O11及びモータ制御
回路12がデータバスBs に接続され、モータ制御回路
12には筐体14を振動させるためのモータ13が接続
される。所定金額のコインが投入されたことをコインI
/O11が検知すると、ドライブゲーム装置1は動作可
能状態とされる。モータ制御回路12は、クラッシュ時
などにCPU5の指示に基づいてモータ13を駆動制御
して筐体14を振動させる。
【0018】ところで、CRT3の画面は8ドット×8
ドットで構成される複数のセルから構成されており、た
とえば縦28セル×横40セルで1画面が構成される。
一方、VRAM6上には、図3に示す通りCRT画面2
1に表示される縦28セル×横40セル分よりも大きい
パターンネームテーブル22が用意されている。パター
ンネームテーブル22には、通常はCRT画面21に表
示されない破線で囲まれた部分の画像データが保持され
ている。なお、図3においては遊戯者の操縦するレーシ
ングカー(前景画)の図示は省略した。
ドットで構成される複数のセルから構成されており、た
とえば縦28セル×横40セルで1画面が構成される。
一方、VRAM6上には、図3に示す通りCRT画面2
1に表示される縦28セル×横40セル分よりも大きい
パターンネームテーブル22が用意されている。パター
ンネームテーブル22には、通常はCRT画面21に表
示されない破線で囲まれた部分の画像データが保持され
ている。なお、図3においては遊戯者の操縦するレーシ
ングカー(前景画)の図示は省略した。
【0019】また、VRAM6の構造は、図4に示す通
りキャラクタデータ31とマップデータ32とスクロー
ルデータ33から構成されている。
りキャラクタデータ31とマップデータ32とスクロー
ルデータ33から構成されている。
【0020】スピードを上昇させる信号が入力装置2か
ら入力されると、マップを構成している各セルのうちた
とえばセンターラインを表示するセル23、セル24
は、図5に示す通りになる。すなわち、スタート時、図
5(A)に示す通りになっていたものが入力装置2から
信号を入力されると、セル23、セル24は図5
(B)、図5(C)と順に書き換えられ、再度図5
(A)の状態になる。
ら入力されると、マップを構成している各セルのうちた
とえばセンターラインを表示するセル23、セル24
は、図5に示す通りになる。すなわち、スタート時、図
5(A)に示す通りになっていたものが入力装置2から
信号を入力されると、セル23、セル24は図5
(B)、図5(C)と順に書き換えられ、再度図5
(A)の状態になる。
【0021】上述のような書換えを連続的に行うこと
で、恰も、画面上の道が進んでいるように表示される。
書換えは一定時間毎に行われ、入力装置2によりスピー
ドが減らされると、書換えのための一定時間の長短が加
減される。
で、恰も、画面上の道が進んでいるように表示される。
書換えは一定時間毎に行われ、入力装置2によりスピー
ドが減らされると、書換えのための一定時間の長短が加
減される。
【0022】図6はCPU5による制御を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【0023】図6において最初のステップS60〜S6
1でVブランキングウェイト処理を実行する。すなわ
ち、最初のステップS60において発振回路10からの
基準クロックをカウントアップし、続くステップS61
においてVブランキング期間になったかを判断する。
1でVブランキングウェイト処理を実行する。すなわ
ち、最初のステップS60において発振回路10からの
基準クロックをカウントアップし、続くステップS61
においてVブランキング期間になったかを判断する。
【0024】Vブランキング期間になっていなければ
(No)ステップS60の処理に戻り、ステップS61に
おいてVブランキング期間になった(Yes) と判断され
るまでステップS60〜S61の処理を繰り返し実行す
る。
(No)ステップS60の処理に戻り、ステップS61に
おいてVブランキング期間になった(Yes) と判断され
るまでステップS60〜S61の処理を繰り返し実行す
る。
【0025】ステップS61においてVブランキング期
間になった(Yes) と判断されると、続くステップS6
2において入力装置2からの信号を読み込み、ブレーキ
ペダル、アクセルペダル等の加速度スイッチがオンされ
たかを読み取る。
間になった(Yes) と判断されると、続くステップS6
2において入力装置2からの信号を読み込み、ブレーキ
ペダル、アクセルペダル等の加速度スイッチがオンされ
たかを読み取る。
【0026】続いてステップS63において、加速度ス
イッチの状態に応じてセル書換えのベースタイマを加減
する。セルは、静止中の時以外は一定時間毎に書き換え
られる。この一定時間をセル書換えのタイマと呼び、走
行速度が速いときほどこのセル書換えのタイマが小さく
なる。
イッチの状態に応じてセル書換えのベースタイマを加減
する。セルは、静止中の時以外は一定時間毎に書き換え
られる。この一定時間をセル書換えのタイマと呼び、走
行速度が速いときほどこのセル書換えのタイマが小さく
なる。
【0027】セル書換えのベースタイマを加減した後ス
テップS64において、セル書換えタイマが所定値以下
か判断する。セル書換えタイマが所定値以上(No)であ
ればステップS66の処理に進み、書換えタイマが所定
値以下(Yes) であればレーシングカーの速度があるス
ピード以上であるから、ステップS65において振動速
さを設定し、背景画面を通常の表示位置に対して所定範
囲内で時々刻々と相異なる方向に変位させて振動させ
る。
テップS64において、セル書換えタイマが所定値以下
か判断する。セル書換えタイマが所定値以上(No)であ
ればステップS66の処理に進み、書換えタイマが所定
値以下(Yes) であればレーシングカーの速度があるス
ピード以上であるから、ステップS65において振動速
さを設定し、背景画面を通常の表示位置に対して所定範
囲内で時々刻々と相異なる方向に変位させて振動させ
る。
【0028】すなわち、例えば図3のCRT画面21の
左上角部には、A点の背景画とA′点の背景画を交互に
表示するようにする。さらに、CRT画面21全体に表
示された背景画もこれと同様の斜め矢印方向に変位させ
て振動を感じさせるように所定範囲内で表示位置を時々
刻々と変位させる。表示位置を変位させるには、フレー
ムメモリ63に転送されるパターンネームテーブル22
の開始位置をずらすことで実現できる。振動速さの設定
は、入力装置2からの信号に応じてレーシングカーの走
行速度を判断して行う。
左上角部には、A点の背景画とA′点の背景画を交互に
表示するようにする。さらに、CRT画面21全体に表
示された背景画もこれと同様の斜め矢印方向に変位させ
て振動を感じさせるように所定範囲内で表示位置を時々
刻々と変位させる。表示位置を変位させるには、フレー
ムメモリ63に転送されるパターンネームテーブル22
の開始位置をずらすことで実現できる。振動速さの設定
は、入力装置2からの信号に応じてレーシングカーの走
行速度を判断して行う。
【0029】次に、ステップS66においてセル書換え
タイマを1インクリメントした後、ステップS67にお
いてセル書換えタイマとセル書換えのベースタイマとを
比較する。これらが等しくなければ(No)最初の処理に
もどり、等しければ(Yes)ステップS68の処理に進
んでセルのキャラクタを書換えた後、ステップS69の
処理においてセル書換えタイマを0に戻してから、最初
の処理(ステップS60)に戻る。
タイマを1インクリメントした後、ステップS67にお
いてセル書換えタイマとセル書換えのベースタイマとを
比較する。これらが等しくなければ(No)最初の処理に
もどり、等しければ(Yes)ステップS68の処理に進
んでセルのキャラクタを書換えた後、ステップS69の
処理においてセル書換えタイマを0に戻してから、最初
の処理(ステップS60)に戻る。
【0030】このように本実施例によれば、入力装置2
からの信号に応じてレーシングカーの走行速度が検出さ
れた検出結果に基づいて、レーシングカーの走行速度が
所定値以上となったときに、CPU5は通常の表示位置
に対して所定範囲内で背景画を時々刻々と相異なる方向
に変位させて表示する。したがって、走行速度が所定値
以上となると遊戯者はレーシングカーがあたかも振動す
るように感じられるので、ドライブゲームの臨場感をよ
り高めることができる。
からの信号に応じてレーシングカーの走行速度が検出さ
れた検出結果に基づいて、レーシングカーの走行速度が
所定値以上となったときに、CPU5は通常の表示位置
に対して所定範囲内で背景画を時々刻々と相異なる方向
に変位させて表示する。したがって、走行速度が所定値
以上となると遊戯者はレーシングカーがあたかも振動す
るように感じられるので、ドライブゲームの臨場感をよ
り高めることができる。
【0031】なお、本実施例では前景画は固定しておい
背景画のみを走行速度に応じて変位させて表示したが、
前景画に背景画の変位とは異なる変位を与えて表示する
ようにしても高速走行時の振動感を得ることができるで
あろう。
背景画のみを走行速度に応じて変位させて表示したが、
前景画に背景画の変位とは異なる変位を与えて表示する
ようにしても高速走行時の振動感を得ることができるで
あろう。
【0032】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、検出手段に
より入力装置からの信号に応じて移動体の走行速度が検
出された検出結果に基づいて、移動体の走行速度が所定
値以上となったときに、変位表示手段により通常の表示
位置に対して所定範囲内で背景画が時々刻々と相異なる
方向に変位されて表示されるため、走行速度が所定値以
上となると移動体があたかも振動するように感じられる
ので、ドライブゲームの臨場感をより高めることができ
る特長がある。
より入力装置からの信号に応じて移動体の走行速度が検
出された検出結果に基づいて、移動体の走行速度が所定
値以上となったときに、変位表示手段により通常の表示
位置に対して所定範囲内で背景画が時々刻々と相異なる
方向に変位されて表示されるため、走行速度が所定値以
上となると移動体があたかも振動するように感じられる
ので、ドライブゲームの臨場感をより高めることができ
る特長がある。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】本発明のCRT画面21の表示を示す図であ
る。
る。
【図4】VRAM6の構造を示す図である。
【図5】上下方向のスクロールを説明する図である。
【図6】CPU5による制御を示すフローチャートであ
る。
る。
2 入力装置 3 CRT 4 出力装置 5 CPU 6 VRAM 9 ROM 21 CRT画面 22 パターンネームテーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスプレイ画面に表示されるコースを
入力装置からの信号に応じて走行する移動体を、該コー
スを含む背景画と共に該ディスプレイ画面に表示するド
ライブゲーム装置において、 該入力装置からの信号に応じて該移動体の走行速度を検
出する検出手段と、 該検出手段の検出結果に基づいて、該移動体の走行速度
が所定値以上となったときに、通常の表示位置に対して
所定範囲内で該背景画を時々刻々と相異なる方向に変位
させて表示する変位表示手段とを具備したことを特徴と
するドライブゲーム装置。 - 【請求項2】 前記変位表示手段は、前記移動体の走行
速度に応じて前記背景画の変位範囲を加減して表示する
ことを特徴とする請求項1記載のドライブゲーム装置。 - 【請求項3】 ディスプレイ画面に表示されるコースを
入力装置からの信号に応じて走行する移動体を、該コー
スを含む背景画と共に該ディスプレイ画面に表示するド
ライブゲーム装置の背景画表示方法において、 該入力装置からの信号に応じて該移動体の走行速度を検
出し、 該移動体の走行速度が所定値以上となったときに、通常
の表示位置に対して所定範囲内で該背景画を時々刻々と
相異なる方向に変位させて表示することを特徴とするド
ライブゲーム装置の背景画表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190724A JPH0854820A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | ドライブゲーム装置及びその背景画表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190724A JPH0854820A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | ドライブゲーム装置及びその背景画表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854820A true JPH0854820A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16262761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6190724A Pending JPH0854820A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | ドライブゲーム装置及びその背景画表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854820A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001041102A1 (fr) * | 1999-11-30 | 2001-06-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif et procede de simulation d'experience |
| WO2006006590A1 (ja) * | 2004-07-13 | 2006-01-19 | Ari Kamijo | 画像処理プログラム、記録媒体及び装置 |
| KR101352909B1 (ko) * | 2011-12-01 | 2014-01-22 | 국방과학연구소 | 가상 운용 시뮬레이터, 가상 운용 시뮬레이터 시스템 및 가상 운용 시뮬레이터의 제어 방법 |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP6190724A patent/JPH0854820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001041102A1 (fr) * | 1999-11-30 | 2001-06-07 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif et procede de simulation d'experience |
| WO2006006590A1 (ja) * | 2004-07-13 | 2006-01-19 | Ari Kamijo | 画像処理プログラム、記録媒体及び装置 |
| KR101352909B1 (ko) * | 2011-12-01 | 2014-01-22 | 국방과학연구소 | 가상 운용 시뮬레이터, 가상 운용 시뮬레이터 시스템 및 가상 운용 시뮬레이터의 제어 방법 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
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