JPH0855105A - 献立支援機 - Google Patents
献立支援機Info
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- JPH0855105A JPH0855105A JP21216994A JP21216994A JPH0855105A JP H0855105 A JPH0855105 A JP H0855105A JP 21216994 A JP21216994 A JP 21216994A JP 21216994 A JP21216994 A JP 21216994A JP H0855105 A JPH0855105 A JP H0855105A
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Links
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Landscapes
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主婦等が献立を決定する上で便利である新規
な献立支援機を提供することを目的とする。 【構成】 入手した食材のデータをデータ入力部21を
通じて逐次入力すると、在庫ファイル122に逐次記録
される。第1のファイル検索部111によって、在庫フ
ァイル122に記録された食材のデータを有する全ての
献立ファイルが献立マスターファイル121から読み出
される。読み出された献立ファイルの献立名が献立名出
力部31を通じて表示出力される。表示出力された献立
名の中で一つの献立名を選択入力部22を通じて選択す
ると、選択された献立名の献立ファイルが第2のファイ
ル検索部112によって選び出される。選び出された献
立ファイルの調理法のデータが調理法出力部33を通じ
て表示出力される。
な献立支援機を提供することを目的とする。 【構成】 入手した食材のデータをデータ入力部21を
通じて逐次入力すると、在庫ファイル122に逐次記録
される。第1のファイル検索部111によって、在庫フ
ァイル122に記録された食材のデータを有する全ての
献立ファイルが献立マスターファイル121から読み出
される。読み出された献立ファイルの献立名が献立名出
力部31を通じて表示出力される。表示出力された献立
名の中で一つの献立名を選択入力部22を通じて選択す
ると、選択された献立名の献立ファイルが第2のファイ
ル検索部112によって選び出される。選び出された献
立ファイルの調理法のデータが調理法出力部33を通じ
て表示出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫等にある食材を用
いて如何なる献立を作れるか等の情報を提供する新規な
献立支援機に関する。
いて如何なる献立を作れるか等の情報を提供する新規な
献立支援機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭での献立はその殆どが、冷蔵庫
等にある食材、家族の人の好み、栄養のバランス、昨日
の献立等を配慮して主婦が単独で決めている。
等にある食材、家族の人の好み、栄養のバランス、昨日
の献立等を配慮して主婦が単独で決めている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、献立を決める
ことは日々毎日のことであるので結構大変である。また
バラエティに富んだ献立にしようと、テレビや本等を見
ながら料理の勉強をしたとしても、やはり日頃良く食べ
ている献立の繰り返しになるというのが普通であり、バ
ランスのとれた食生活ということも難しい。
ことは日々毎日のことであるので結構大変である。また
バラエティに富んだ献立にしようと、テレビや本等を見
ながら料理の勉強をしたとしても、やはり日頃良く食べ
ている献立の繰り返しになるというのが普通であり、バ
ランスのとれた食生活ということも難しい。
【0004】本発明はこのような背景の下で創られたも
のであり、主婦等が献立を決定する上で便利である新規
な献立支援機を提供することを目的としている。
のであり、主婦等が献立を決定する上で便利である新規
な献立支援機を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1にかか
る献立支援機は、食材を入手する毎に当該食材のデータ
を逐次外部入力するためのデータ入力部と、当該食材の
データを逐次記録する在庫ファイルと、献立を作るのに
必要な食材のデータ及び当該献立の調理の手順を示した
調理法のデータからなる献立ファイルを献立名単位で予
め記録した献立マスターファイルと、在庫ファイルに記
録された食材のデータを全て読み出した後、献立マスタ
ーファイルを検索して当該食材のデータの全部又は一部
を有する献立ファイルを全て読み出す第1のファイル検
索部と、当該献立ファイルの献立名を表示出力する献立
名出力部と、当該献立名の中で一の献立名を外部から選
択するための選択入力部と、第1のファイル検索部によ
り読み出された献立ファイルの中から当該献立名の献立
ファイルを選び出す第2のファイル検索部と、当該献立
ファイルの調理法のデータを表示出力する調理法出力部
と、当該献立ファイルの食材のデータを在庫ファイルか
ら削除するデータ削除部とを具備したことを特徴として
いる。
る献立支援機は、食材を入手する毎に当該食材のデータ
を逐次外部入力するためのデータ入力部と、当該食材の
データを逐次記録する在庫ファイルと、献立を作るのに
必要な食材のデータ及び当該献立の調理の手順を示した
調理法のデータからなる献立ファイルを献立名単位で予
め記録した献立マスターファイルと、在庫ファイルに記
録された食材のデータを全て読み出した後、献立マスタ
ーファイルを検索して当該食材のデータの全部又は一部
を有する献立ファイルを全て読み出す第1のファイル検
索部と、当該献立ファイルの献立名を表示出力する献立
名出力部と、当該献立名の中で一の献立名を外部から選
択するための選択入力部と、第1のファイル検索部によ
り読み出された献立ファイルの中から当該献立名の献立
ファイルを選び出す第2のファイル検索部と、当該献立
ファイルの調理法のデータを表示出力する調理法出力部
と、当該献立ファイルの食材のデータを在庫ファイルか
ら削除するデータ削除部とを具備したことを特徴として
いる。
【0006】本発明の請求項2にかかる献立支援機は、
請求項1の構成に加えて、前記選択入力部を通じて随時
選択された献立名を所定期間だけ逐次記録する選択済献
立ファイルと、前記第1のファイル検索部により読み出
された献立ファイルであっても、選択済献立ファイルに
記録された献立名については前記献立名出力部に表示出
力させないようにする重複選択禁止部とを備えたことを
特徴としている。
請求項1の構成に加えて、前記選択入力部を通じて随時
選択された献立名を所定期間だけ逐次記録する選択済献
立ファイルと、前記第1のファイル検索部により読み出
された献立ファイルであっても、選択済献立ファイルに
記録された献立名については前記献立名出力部に表示出
力させないようにする重複選択禁止部とを備えたことを
特徴としている。
【0007】本発明の請求項3にかかる献立支援機は、
請求項2の構成に加えて、食材のデータ、調理法のデー
タ以外に、献立の栄養のデータを付け加えたものを献立
ファイルとした上で、前記選択済献立ファイルに記録さ
れた献立名を全て読み出し、当該献立名の献立ファイル
を前記献立マスターファイルから読み出し、当該献立フ
ァイルの栄養のデータを加算させ、当該加算結果に基づ
いて今までに摂取した献立の栄養のバランスの情報を得
る栄養バランス演算部と、当該栄養のバランスの情報を
外部出力する栄養情報出力部とを備えたことを特徴とし
ている。
請求項2の構成に加えて、食材のデータ、調理法のデー
タ以外に、献立の栄養のデータを付け加えたものを献立
ファイルとした上で、前記選択済献立ファイルに記録さ
れた献立名を全て読み出し、当該献立名の献立ファイル
を前記献立マスターファイルから読み出し、当該献立フ
ァイルの栄養のデータを加算させ、当該加算結果に基づ
いて今までに摂取した献立の栄養のバランスの情報を得
る栄養バランス演算部と、当該栄養のバランスの情報を
外部出力する栄養情報出力部とを備えたことを特徴とし
ている。
【0008】
【作用】まず、本発明の請求項1にかかる献立支援機に
ついて説明する。主婦等が食材を入手すると、その都
度、データ入力部を通じてこの食材のデータを逐次入力
する。すると、入力された食材のデータは在庫ファイル
に逐次記録される。
ついて説明する。主婦等が食材を入手すると、その都
度、データ入力部を通じてこの食材のデータを逐次入力
する。すると、入力された食材のデータは在庫ファイル
に逐次記録される。
【0009】第1のファイル検索部によって、在庫ファ
イルに記録された食材のデータは全て読み出され、これ
らのデータをキーとして献立マスターファイルが検索さ
れる。献立マスターファイルには、献立を作るのに必要
な食材のデータ及び献立の調理の手順を示した調理法の
データからなる献立ファイルが献立名単位で予め記録さ
れている。その中で第1のファイル検索部によって検索
されるのは、在庫ファイルに記録された食材のデータの
全部又は一部を有する献立ファイルである。
イルに記録された食材のデータは全て読み出され、これ
らのデータをキーとして献立マスターファイルが検索さ
れる。献立マスターファイルには、献立を作るのに必要
な食材のデータ及び献立の調理の手順を示した調理法の
データからなる献立ファイルが献立名単位で予め記録さ
れている。その中で第1のファイル検索部によって検索
されるのは、在庫ファイルに記録された食材のデータの
全部又は一部を有する献立ファイルである。
【0010】検索された献立ファイルの献立名は献立名
出力部を通じて表示出力される。これは、在庫の食材を
用いて又は別の食材を一部追加するだけで作ることがで
きる献立名を示している。
出力部を通じて表示出力される。これは、在庫の食材を
用いて又は別の食材を一部追加するだけで作ることがで
きる献立名を示している。
【0011】主婦等が表示出力された献立名の中で一つ
の献立名を選択入力部を通じて選択する。すると、第1
のファイル検索部によって検索された献立ファイルの中
でも選択された献立名の献立ファイルが第2のファイル
検索部によって選び出される。
の献立名を選択入力部を通じて選択する。すると、第1
のファイル検索部によって検索された献立ファイルの中
でも選択された献立名の献立ファイルが第2のファイル
検索部によって選び出される。
【0012】そして選び出された献立ファイルの調理法
のデータが調理法出力部を通じて表示出力される。その
一方で、選び出された献立ファイルの食材のデータが在
庫ファイルから削除される。調理法出力部に表示出力さ
れるのは、選択した献立名の調理の手順である。
のデータが調理法出力部を通じて表示出力される。その
一方で、選び出された献立ファイルの食材のデータが在
庫ファイルから削除される。調理法出力部に表示出力さ
れるのは、選択した献立名の調理の手順である。
【0013】次に、本発明の請求項2にかかる献立支援
機について説明する。基本的には請求項1のものと同様
であるが、次の点が異なる。
機について説明する。基本的には請求項1のものと同様
であるが、次の点が異なる。
【0014】選択入力部を通じて随時選択された献立名
は所定期間だけ選択済献立ファイルに逐次記録される。
すると、第1のファイル検索部により検索された献立フ
ァイルであっても、選択済献立ファイルに記録された献
立名については、献立名出力部に表示出力されることが
禁止される。これが重複選択禁止部の働きである。即
ち、選択済献立ファイルには今までにとった献立名が記
録されており、これに献立名が記録されている限り、こ
の献立名が献立名出力部に表示出力されることはなくな
る。
は所定期間だけ選択済献立ファイルに逐次記録される。
すると、第1のファイル検索部により検索された献立フ
ァイルであっても、選択済献立ファイルに記録された献
立名については、献立名出力部に表示出力されることが
禁止される。これが重複選択禁止部の働きである。即
ち、選択済献立ファイルには今までにとった献立名が記
録されており、これに献立名が記録されている限り、こ
の献立名が献立名出力部に表示出力されることはなくな
る。
【0015】次に、本発明の請求項3にかかる献立支援
機について説明する。基本的には請求項2のものと同様
であるが、献立ファイルに献立の栄養のデータが付け加
えられる他、次の点が異なる。
機について説明する。基本的には請求項2のものと同様
であるが、献立ファイルに献立の栄養のデータが付け加
えられる他、次の点が異なる。
【0016】選択済献立ファイルに記録された献立名が
全て読み出され、この献立名の献立ファイルが献立マス
ターファイルから読み出される。と同時に、読み出され
た献立ファイルの栄養のデータを加算し、この加算結果
に基づいて今までに摂取した献立の栄養のバランスの情
報が得られる。これが栄養バランス演算部の働きであ
る。この栄養のバランスの情報は栄養情報出力部を通じ
て外部出力される。
全て読み出され、この献立名の献立ファイルが献立マス
ターファイルから読み出される。と同時に、読み出され
た献立ファイルの栄養のデータを加算し、この加算結果
に基づいて今までに摂取した献立の栄養のバランスの情
報が得られる。これが栄養バランス演算部の働きであ
る。この栄養のバランスの情報は栄養情報出力部を通じ
て外部出力される。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0018】図1は献立支援機のブロック図である。こ
こに掲げる献立支援機は、台所のテーブルの上に置いて
も邪魔にならない程度の大きさのコンピュータ、例え
ば、市販のノート型パーソナルコンピュータを利用した
もので、専用のソフトウエアによって献立支援機として
の機能を実現するようになっている。
こに掲げる献立支援機は、台所のテーブルの上に置いて
も邪魔にならない程度の大きさのコンピュータ、例え
ば、市販のノート型パーソナルコンピュータを利用した
もので、専用のソフトウエアによって献立支援機として
の機能を実現するようになっている。
【0019】図1中10はコンピュータである。図外の
RAMに記録されたソフトウエアはCPU11によって
順次処理される。CPU11はソフトウエアを順次処理
することにより、第1のファイル検索部111、第2の
ファイル検索部112、データ削除部113、重複選択
禁止部114、栄養バランス演算部115としての各機
能を発揮するようになっている。
RAMに記録されたソフトウエアはCPU11によって
順次処理される。CPU11はソフトウエアを順次処理
することにより、第1のファイル検索部111、第2の
ファイル検索部112、データ削除部113、重複選択
禁止部114、栄養バランス演算部115としての各機
能を発揮するようになっている。
【0020】図中12はROM、RAMのメモリであっ
て、その所定アドレスには献立マスターファイル12
1、在庫ファイル122、選択済献立ファイル123の
各データが記録されている。
て、その所定アドレスには献立マスターファイル12
1、在庫ファイル122、選択済献立ファイル123の
各データが記録されている。
【0021】図2は献立マスターファイル121のデー
タ構造を示した説明図である。献立マスターファイル1
21には、献立名Aを作るのに必要な食材のデータ(品
種、重量等)α、β、γ・・・、献立名Aの調理の手順
を示した調理法のデータ(調理手順等)A1、献立名A
の栄養のデータ(総カロリー、栄養素等)A2等からな
る献立ファイルが献立名単位で予め記録されている。例
えば、献立名Aをビーフカレーとした場合、α(牛肉1
キロ)、β(ジャガイモ500 グラム) 、γ( タマネギ50
0 グラム) 等が食材のデータということになる。献立名
Bの献立ファイルについても同様である。このようにし
て数百以上の献立ファイルを予め用意しておく。なお、
これ以外のデータとして献立の分類、例えば、和食、洋
食、中華の区別を与えるデータを加えるようにしてもか
まわない。
タ構造を示した説明図である。献立マスターファイル1
21には、献立名Aを作るのに必要な食材のデータ(品
種、重量等)α、β、γ・・・、献立名Aの調理の手順
を示した調理法のデータ(調理手順等)A1、献立名A
の栄養のデータ(総カロリー、栄養素等)A2等からな
る献立ファイルが献立名単位で予め記録されている。例
えば、献立名Aをビーフカレーとした場合、α(牛肉1
キロ)、β(ジャガイモ500 グラム) 、γ( タマネギ50
0 グラム) 等が食材のデータということになる。献立名
Bの献立ファイルについても同様である。このようにし
て数百以上の献立ファイルを予め用意しておく。なお、
これ以外のデータとして献立の分類、例えば、和食、洋
食、中華の区別を与えるデータを加えるようにしてもか
まわない。
【0022】在庫ファイル122には、入手した食材の
データ(品種、重量等)が記録される。この食材のデー
タは後述するデータ入力部21を通じて外部入力される
ようになっている。例えば、入手した食材が牛肉が1キ
ロ、ジャガイモが500 グラムであれば、α、βという食
材のデータが在庫ファイル122にデータ入力部21を
介して記録されることになる。
データ(品種、重量等)が記録される。この食材のデー
タは後述するデータ入力部21を通じて外部入力される
ようになっている。例えば、入手した食材が牛肉が1キ
ロ、ジャガイモが500 グラムであれば、α、βという食
材のデータが在庫ファイル122にデータ入力部21を
介して記録されることになる。
【0023】選択済献立ファイル123には、選択され
た献立名が所定期間だけ記録される。この献立名は後述
する選択入力部22を通じて選択される。例えば、選択
入力部22を通じてビーフカレーの選択を行った場合、
選択済献立ファイル123には献立名Aが記録される。
即ち、選択済献立ファイル123には、所定期間内に摂
取した献立名が全て記録されるということになる。
た献立名が所定期間だけ記録される。この献立名は後述
する選択入力部22を通じて選択される。例えば、選択
入力部22を通じてビーフカレーの選択を行った場合、
選択済献立ファイル123には献立名Aが記録される。
即ち、選択済献立ファイル123には、所定期間内に摂
取した献立名が全て記録されるということになる。
【0024】図1中20はキーボード、マウス、バーコ
ードリーダー、ロードセル等の入力機器であり、コンピ
ュータ10の入力ポートに接続されている。この入力機
器20はデータ入力部21、選択入力部22として機能
するようになっている(これらの詳しいことについては
後述する)。
ードリーダー、ロードセル等の入力機器であり、コンピ
ュータ10の入力ポートに接続されている。この入力機
器20はデータ入力部21、選択入力部22として機能
するようになっている(これらの詳しいことについては
後述する)。
【0025】図1中30は液晶表示パネル等の出力機器
であり、コンピュータ10の出力ポートに接続されてい
る。この出力機器30は献立名出力部31、調理法出力
部32、栄養部出力部33として機能するようになって
いる(これらの詳しいことについては後述する)。
であり、コンピュータ10の出力ポートに接続されてい
る。この出力機器30は献立名出力部31、調理法出力
部32、栄養部出力部33として機能するようになって
いる(これらの詳しいことについては後述する)。
【0026】以下、コンピュータ10のソフトウエアに
ついて説明し、併せて献立支援機の動作について説明す
る。図3はコンピュータソフトのメインルーチンのフロ
ーチャート、図4は食材入力用サブルーチンのフローチ
ャート、図5は献立表示用サブルーチンのフローチャー
ト、図6は栄養バランス表示用サブルーチンのフローチ
ャートである。
ついて説明し、併せて献立支援機の動作について説明す
る。図3はコンピュータソフトのメインルーチンのフロ
ーチャート、図4は食材入力用サブルーチンのフローチ
ャート、図5は献立表示用サブルーチンのフローチャー
ト、図6は栄養バランス表示用サブルーチンのフローチ
ャートである。
【0027】電源を投入すると、図3に示すメインルー
チンが逐次処理される。出力機器30の液晶表示パネル
に表示された画面を見ながら入力機器20のキーボード
やマウスを操作して作業選択を行う。
チンが逐次処理される。出力機器30の液晶表示パネル
に表示された画面を見ながら入力機器20のキーボード
やマウスを操作して作業選択を行う。
【0028】食材入力を選択した場合、図4に示す食材
入力用サブルーチンが逐次処理される。これは、入力機
器20を通じて食材のデータを入力するためのソフトウ
エアである。主婦等は市場等に行って食材を入手する毎
に入手した食材のデータを入力機器20に逐次入力する
ことが必要であり、これが献立支援機の基本的前提であ
る。
入力用サブルーチンが逐次処理される。これは、入力機
器20を通じて食材のデータを入力するためのソフトウ
エアである。主婦等は市場等に行って食材を入手する毎
に入手した食材のデータを入力機器20に逐次入力する
ことが必要であり、これが献立支援機の基本的前提であ
る。
【0029】入力作業の作業選択として、キーボード入
力を選択したときは、入力機器20のキーボードを操作
することにより、食材のデータ(品種、重量等)を入力
する。例えば、入手した食材が牛肉1キロであれば、牛
肉(品種)に割り当てられたキーを押し、引き続いてテ
ンキーを操作して1キロ(重量)というデータ等を入力
する。ただ、入力機器20としてオプションのロードセ
ルを接続したときには、ロードセルを利用して牛肉の重
量を測り、この測定結果を重量のデータとして自動的に
入力させることもできる。
力を選択したときは、入力機器20のキーボードを操作
することにより、食材のデータ(品種、重量等)を入力
する。例えば、入手した食材が牛肉1キロであれば、牛
肉(品種)に割り当てられたキーを押し、引き続いてテ
ンキーを操作して1キロ(重量)というデータ等を入力
する。ただ、入力機器20としてオプションのロードセ
ルを接続したときには、ロードセルを利用して牛肉の重
量を測り、この測定結果を重量のデータとして自動的に
入力させることもできる。
【0030】入力作業の作業選択として、オプションの
バーコード入力を選択したときは、食材に貼ったバーコ
ードをバーコードリーダを用いて読み取ることにより、
食材のデータを入力する。もっとも、食材に貼ったバー
コードには、この食材のデータを予め割り当ておくこと
が必要となる。
バーコード入力を選択したときは、食材に貼ったバーコ
ードをバーコードリーダを用いて読み取ることにより、
食材のデータを入力する。もっとも、食材に貼ったバー
コードには、この食材のデータを予め割り当ておくこと
が必要となる。
【0031】なお、このルーチンでは、入力機器20が
データ入力部21として機能することになる。
データ入力部21として機能することになる。
【0032】このような作業により食材のデータが入力
されると、食材のデータが在庫ファイル122に逐次記
録される。詳しいことは後述するが、料理に使用して在
庫がなくなった食材のデータについては、在庫ファイル
122から自動的に削除されるので、在庫ファイル12
2に記録された食材のデータは常に冷蔵庫等に用意され
ている食材を示すことになる。
されると、食材のデータが在庫ファイル122に逐次記
録される。詳しいことは後述するが、料理に使用して在
庫がなくなった食材のデータについては、在庫ファイル
122から自動的に削除されるので、在庫ファイル12
2に記録された食材のデータは常に冷蔵庫等に用意され
ている食材を示すことになる。
【0033】そして、この食材入力用サブルーチンが終
了し、図3に示すメインルーチンに再び戻る。
了し、図3に示すメインルーチンに再び戻る。
【0034】次に、献立表示を選択をした場合、図5に
示す献立表示用サブルーチンが逐次処理される。これ
は、在庫の食材を用いて如何なる献立を作れるかの情報
を主婦等に提供するためのソフトウエアである。献立支
援機としての中心部である。
示す献立表示用サブルーチンが逐次処理される。これ
は、在庫の食材を用いて如何なる献立を作れるかの情報
を主婦等に提供するためのソフトウエアである。献立支
援機としての中心部である。
【0035】まず、作業選択を経た後、在庫ファイル1
21に記録された食材のデータを全て読み出す。そして
このデータをキーとして献立マスターファイル121を
検索する。即ち、献立マスターファイル121に記録さ
れた献立ファイルの中でも、在庫ファイル121に記録
された食材のデータの全部又は一部に有する献立ファイ
ルを検索する。例えば、在庫ファイル121に記録され
た食材のデータがα、β、γ・・であれば、献立名A
(ビーフカレー)の献立ファイルが選択される。
21に記録された食材のデータを全て読み出す。そして
このデータをキーとして献立マスターファイル121を
検索する。即ち、献立マスターファイル121に記録さ
れた献立ファイルの中でも、在庫ファイル121に記録
された食材のデータの全部又は一部に有する献立ファイ
ルを検索する。例えば、在庫ファイル121に記録され
た食材のデータがα、β、γ・・であれば、献立名A
(ビーフカレー)の献立ファイルが選択される。
【0036】ここで検索される献立ファイルは、在庫フ
ァイル121に記録された食材データの全部が一致する
もの(食材の追加なしで献立が作れることを意味す
る)、一つの食材データだけが一致しないもの(1種類
の食材を追加すれば献立が作れることを意味する)、2
つの食材データだけが一致しないもの(2種類の食材を
追加すれば献立が作れることを意味する)である。ここ
では、CPU11は第1のファイル検索部111として
機能する。なお、献立ファイルに和食、洋食、中華の区
別を与えるデータを付け加えるときには、和食、洋食、
中華の区別を設定入力し、この設定結果も加味して献立
ファイルを検索するようにすれば良い。
ァイル121に記録された食材データの全部が一致する
もの(食材の追加なしで献立が作れることを意味す
る)、一つの食材データだけが一致しないもの(1種類
の食材を追加すれば献立が作れることを意味する)、2
つの食材データだけが一致しないもの(2種類の食材を
追加すれば献立が作れることを意味する)である。ここ
では、CPU11は第1のファイル検索部111として
機能する。なお、献立ファイルに和食、洋食、中華の区
別を与えるデータを付け加えるときには、和食、洋食、
中華の区別を設定入力し、この設定結果も加味して献立
ファイルを検索するようにすれば良い。
【0037】このようにして検索された献立ファイルの
献立名の全てが出力機器30の液晶表示パネルに表示出
力される。表示出力されるのは、食材の追加なしで献立
が作れる献立名、1種類の食材を追加すれば献立を作れ
る献立名、2種類の食材を追加すれば献立を作れる献立
名である。ここでは出力機器30の表示パネルが献立名
出力部31として機能する。
献立名の全てが出力機器30の液晶表示パネルに表示出
力される。表示出力されるのは、食材の追加なしで献立
が作れる献立名、1種類の食材を追加すれば献立を作れ
る献立名、2種類の食材を追加すれば献立を作れる献立
名である。ここでは出力機器30の表示パネルが献立名
出力部31として機能する。
【0038】但し、検索された献立名が選択済献立ファ
イル123に記録されている献立名に一致するときは、
たとえ検索された献立名であっても、出力機器30に表
示出力されるのを禁止する。よって、選択済献立ファイ
ル123に献立名が記録されている間は、同じ献立名が
表示出力されないことになる。ここでは、CPU11は
重複選択禁止部検索部114として機能する。
イル123に記録されている献立名に一致するときは、
たとえ検索された献立名であっても、出力機器30に表
示出力されるのを禁止する。よって、選択済献立ファイ
ル123に献立名が記録されている間は、同じ献立名が
表示出力されないことになる。ここでは、CPU11は
重複選択禁止部検索部114として機能する。
【0039】次に、このように出力機器30の表示パネ
ルに表示出力された献立名の画面を見ながら、この中か
ら一つの献立名を選択する。この選択入力は、入力機器
20のキーボードやマウスを通じて行う。ここでは、入
力機器20は選択入力部22として機能する。
ルに表示出力された献立名の画面を見ながら、この中か
ら一つの献立名を選択する。この選択入力は、入力機器
20のキーボードやマウスを通じて行う。ここでは、入
力機器20は選択入力部22として機能する。
【0040】この選択が完了すると、第1のファイル検
索部111によって検索された献立ファイルの中から、
今回選択された献立名の献立ファイルを選び出す。ここ
では、CPU11は第2のファイル検索部112として
機能する。
索部111によって検索された献立ファイルの中から、
今回選択された献立名の献立ファイルを選び出す。ここ
では、CPU11は第2のファイル検索部112として
機能する。
【0041】その後、選び出された献立ファイルの調理
法のデータ、栄養のデータの一部を出力機器30の液晶
表示パネルに表示出力する。表示出力するのは、選択さ
れた献立名の調理手順や総カロリー等のデータである。
ここでは、出力機器30の液晶表示パネルは調理法出力
部32等として機能する。
法のデータ、栄養のデータの一部を出力機器30の液晶
表示パネルに表示出力する。表示出力するのは、選択さ
れた献立名の調理手順や総カロリー等のデータである。
ここでは、出力機器30の液晶表示パネルは調理法出力
部32等として機能する。
【0042】このように出力機器30の表示パネルに表
示出力された調理手順及び総カロリー等の画面を見なが
ら、今回選択した献立名に変更があるか否かについて設
定入力する。献立名に変更があれば、上記と同様の処理
を繰り返し行うことになるが、変更がなければ、選択し
た献立名を選択済献立ファイル123に記録する。この
献立名は選択済献立ファイル123に所定期間だけ保持
させるようにし、選択後、所定期間が経過した時点で自
動的に消去させるようにする。
示出力された調理手順及び総カロリー等の画面を見なが
ら、今回選択した献立名に変更があるか否かについて設
定入力する。献立名に変更があれば、上記と同様の処理
を繰り返し行うことになるが、変更がなければ、選択し
た献立名を選択済献立ファイル123に記録する。この
献立名は選択済献立ファイル123に所定期間だけ保持
させるようにし、選択後、所定期間が経過した時点で自
動的に消去させるようにする。
【0043】と同時に、選び出された献立ファイルの食
材のデータを在庫ファイル122から削除する。ここで
は、CPU11はデータ削除部113として機能とす
る。
材のデータを在庫ファイル122から削除する。ここで
は、CPU11はデータ削除部113として機能とす
る。
【0044】この一連の処理が終了すると、献立表示用
サブルーチンが終了し、図3に示すメインルーチンに再
び戻る。
サブルーチンが終了し、図3に示すメインルーチンに再
び戻る。
【0045】次に、栄養バランス表示を選択した場合、
図6に示す栄養バランス表示用サブルーチンが逐次処理
される。これは、所定期間内に採った献立の栄養のバラ
ンスの情報を主婦等に提供するためのプログラムであ
る。
図6に示す栄養バランス表示用サブルーチンが逐次処理
される。これは、所定期間内に採った献立の栄養のバラ
ンスの情報を主婦等に提供するためのプログラムであ
る。
【0046】まず、作業選択を経て、選択済献立ファイ
ル123に記録された献立名を全て読み出し、この献立
名の献立ファイルを献立マスターファイル121から読
み出す。その後、読み出した献立ファイルの栄養のデー
タを各々加算する。ここでは栄養のデータが総カロリ
ー、栄養素等から構成されているので、加算結果は、所
定期間内に摂取した総カロリー、栄養素等の各総合値と
いうことになる。即ち、読み出した献立ファイルの栄養
のデータに基づいて所定期間内に摂取した献立の栄養の
バランスの栄養情報が求められる。ここでいう栄養情報
は、月刊TOTALの総カロリー、栄養素のバランス、
塩分量又は糖分量の総量等の情報である。ここでは、C
PU11は栄養バランス演算部115として機能するこ
とになる。
ル123に記録された献立名を全て読み出し、この献立
名の献立ファイルを献立マスターファイル121から読
み出す。その後、読み出した献立ファイルの栄養のデー
タを各々加算する。ここでは栄養のデータが総カロリ
ー、栄養素等から構成されているので、加算結果は、所
定期間内に摂取した総カロリー、栄養素等の各総合値と
いうことになる。即ち、読み出した献立ファイルの栄養
のデータに基づいて所定期間内に摂取した献立の栄養の
バランスの栄養情報が求められる。ここでいう栄養情報
は、月刊TOTALの総カロリー、栄養素のバランス、
塩分量又は糖分量の総量等の情報である。ここでは、C
PU11は栄養バランス演算部115として機能するこ
とになる。
【0047】このように求められた栄養情報は出力機器
30の表示パネルを通じて外部表示される。ここでは、
出力機器30は栄養情報出力部33として機能すること
になる。
30の表示パネルを通じて外部表示される。ここでは、
出力機器30は栄養情報出力部33として機能すること
になる。
【0048】この処理が終了すると、栄養バランス表示
用サブルーチンが終了し、図3に示すメインルーチンに
再び戻る。
用サブルーチンが終了し、図3に示すメインルーチンに
再び戻る。
【0049】なお、在庫ファイル上の食材のデータに、
この食材を入手した日付をデータを付け加えるように
し、この日付のデータを表示出力するようにして、これ
も参考にして献立名を選択するような形態を採ってもか
まわない。
この食材を入手した日付をデータを付け加えるように
し、この日付のデータを表示出力するようにして、これ
も参考にして献立名を選択するような形態を採ってもか
まわない。
【0050】
【発明の効果】以上、本発明の請求項1にかかる献立支
援機による場合、冷蔵庫等にある食材を用いて如何なる
献立を作ることができるかという情報を提供する構成と
なっているので、主婦等が献立を決定する上で非常に便
利である。しかも調理の手順の情報も提供してくれるの
で、たとえ日々毎日のことであっても、バラエティに富
んだ献立を作ることが可能となる。
援機による場合、冷蔵庫等にある食材を用いて如何なる
献立を作ることができるかという情報を提供する構成と
なっているので、主婦等が献立を決定する上で非常に便
利である。しかも調理の手順の情報も提供してくれるの
で、たとえ日々毎日のことであっても、バラエティに富
んだ献立を作ることが可能となる。
【0051】本発明の請求項2にかかる献立支援機によ
る場合、所定期間内で同じ献立を繰り返し選択できない
構成となっているので、主婦等が献立の重複を配慮しな
くても良く、この点でも非常に便利である。
る場合、所定期間内で同じ献立を繰り返し選択できない
構成となっているので、主婦等が献立の重複を配慮しな
くても良く、この点でも非常に便利である。
【0052】本発明の請求項3にかかる献立支援機によ
る場合、所定期間内に摂取した献立の栄養のバランスを
求めてこの情報を表示出力する構成となっているので、
今後の献立を決める上でこの情報を上手く利用すれば、
バランスのとれた食生活を送ることも可能となり、非常
に有意義である。
る場合、所定期間内に摂取した献立の栄養のバランスを
求めてこの情報を表示出力する構成となっているので、
今後の献立を決める上でこの情報を上手く利用すれば、
バランスのとれた食生活を送ることも可能となり、非常
に有意義である。
【図1】以下、本発明の実施例を説明するための図であ
って、図1は献立支援機のブロック図である。
って、図1は献立支援機のブロック図である。
【図2】献立マスターファイルのデータ構造を示す説明
図である。
図である。
【図3】コンピュータソフトにおけるメインルーチンの
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】同じく食材入力用サブルーチンのフローチャー
トである。
トである。
【図5】同じく献立表示用サブルーチンのフローチャー
トである。
トである。
【図6】同じく栄養バランス表示用サブルーチンのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10 コンピュータ 11 CPU 111 第1のファイル検索部 112 第2のファイル検索部 113 データ削除部 114 重複選択禁止部 115 援用バランス演算部 12 メモリ 121 献立マスターファイル 122 在庫ファイル 123 選択済献立ファイル 20 入力機器 21 データ入力部 22 選択入力部 30 出力機器 31 献立出力部 32 調理法出力部 33 栄養情報出力部
Claims (3)
- 【請求項1】 冷蔵庫等にある食材を用いて如何なる献
立を作れるか等の情報を提供する献立支援機において、
食材を入手する毎に当該食材のデータを逐次外部入力す
るためのデータ入力部と、当該食材のデータを逐次記録
する在庫ファイルと、献立を作るのに必要な食材のデー
タ及び当該献立の調理の手順を示した調理法のデータか
らなる献立ファイルを献立名単位で予め記録した献立マ
スターファイルと、在庫ファイルに記録された食材のデ
ータを全て読み出した後、献立マスターファイルを検索
して当該食材のデータの全部又は一部を有する献立ファ
イルを全て読み出す第1のファイル検索部と、当該献立
ファイルの献立名を表示出力する献立名出力部と、当該
献立名の中で一の献立名を外部から選択するための選択
入力部と、第1のファイル検索部により読み出された献
立ファイルの中から当該献立名の献立ファイルを選び出
す第2のファイル検索部と、当該献立ファイルの調理法
のデータを表示出力する調理法出力部と、当該献立ファ
イルの食材のデータを在庫ファイルから削除するデータ
削除部とを具備したことを特徴とする献立支援機。 - 【請求項2】 前記選択入力部を通じて随時選択された
献立名を所定期間だけ逐次記録する選択済献立ファイル
と、前記第1のファイル検索部により読み出された献立
ファイルであっても、選択済献立ファイルに記録された
献立名については前記献立名出力部に表示出力させない
ようにする重複選択禁止部とを備えたことを特徴とする
請求項1記載の献立支援機。 - 【請求項3】 献立を作るのに必要な食材のデータ、当
該献立の調理の手順を示した調理法のデータ以外に、当
該献立の栄養のデータを付け加えたものを献立ファイル
とした上で、 前記選択済献立ファイルに記録された献立名を全て読み
出し、当該献立名の献立ファイルを前記献立マスターフ
ァイルから読み出し、当該献立ファイルの栄養のデータ
を加算させ、当該加算結果に基づいて今までに摂取した
献立の栄養のバランスの情報を得る栄養バランス演算部
と、当該栄養のバランスの情報を外部出力する栄養情報
出力部とを備えたことを特徴とする請求項2記載の献立
支援機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21216994A JPH0855105A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 献立支援機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21216994A JPH0855105A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 献立支援機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855105A true JPH0855105A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16618056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21216994A Pending JPH0855105A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 献立支援機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0855105A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256346A (ja) * | 2000-03-09 | 2001-09-21 | Susumu Kawakami | 献立管理システム及び献立管理方法並びに記録媒体 |
| JP2001344410A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Sharp Corp | 商品管理装置および商品管理システム |
| JP2002007576A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子献立作成装置 |
| JP2002041668A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 要介護者支援方法 |
| JP2002092120A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-29 | Toshiba Corp | 調理メニュー情報提示システム及び調理メニュー情報提示装置並びに調理メニュー情報配信装置 |
| JP2002092308A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理方法、情報処理装置及びサーバ |
| JP2002099624A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | City Front Shiodome:Kk | 献立提示システムおよび献立提示プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2015028767A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-02-12 | 大日本印刷株式会社 | レシピ推薦装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890263A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-28 | Omron Tateisi Electronics Co | メニユ−出力装置 |
| JPS61211761A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-19 | Sanyo Electric Co Ltd | メニユ−検索装置 |
| JPH02223984A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Nec Corp | 栄養価計算装置 |
| JPH0482748U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-17 | ||
| JPH05128126A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-25 | Hitachi Kiyoushiyou:Kk | 献立計画作成処理システム |
| JPH0668114A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 在庫管理冷蔵庫 |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP21216994A patent/JPH0855105A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890263A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-28 | Omron Tateisi Electronics Co | メニユ−出力装置 |
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| JP2001256346A (ja) * | 2000-03-09 | 2001-09-21 | Susumu Kawakami | 献立管理システム及び献立管理方法並びに記録媒体 |
| JP2001344410A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Sharp Corp | 商品管理装置および商品管理システム |
| JP2002007576A (ja) * | 2000-06-23 | 2002-01-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子献立作成装置 |
| JP2002041668A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 要介護者支援方法 |
| JP2002092120A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-29 | Toshiba Corp | 調理メニュー情報提示システム及び調理メニュー情報提示装置並びに調理メニュー情報配信装置 |
| JP2002092308A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報処理方法、情報処理装置及びサーバ |
| JP2002099624A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | City Front Shiodome:Kk | 献立提示システムおよび献立提示プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2015028767A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-02-12 | 大日本印刷株式会社 | レシピ推薦装置 |
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