JPH0855286A - 物体検知装置及びそれを用いた物体検知システム - Google Patents
物体検知装置及びそれを用いた物体検知システムInfo
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- JPH0855286A JPH0855286A JP13440495A JP13440495A JPH0855286A JP H0855286 A JPH0855286 A JP H0855286A JP 13440495 A JP13440495 A JP 13440495A JP 13440495 A JP13440495 A JP 13440495A JP H0855286 A JPH0855286 A JP H0855286A
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- sensor
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 6
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特殊なタイプのビデオカメラを用いずに、不
審物体の検知を明確に行うことができる装置を提供す
る。 【構成】 センサポール1にそれぞれ赤外光源2と、赤
外線センサ3と、ビデオカメラ4と、可視光、赤外光等
の所定の光源によって照明される背景パネル5とをそれ
ぞれ設けた、ある間隔を置いて設置された複数のセンサ
ポールを備え、同センサポールのうちの第1のセンサポ
ールの赤外光源2から発射した赤外線を第2のセンサポ
ールの赤外線センサ3によって受光し、当該第2のセン
サポールの赤外線センサ3によって監視されている第1
のセンサポールからの赤外線が遮断されたとき、第2の
センサポールの背景パネル5を照明するとともに、第1
のセンサポールのビデオカメラ4で撮像する手段を設け
た物体検知システム。
審物体の検知を明確に行うことができる装置を提供す
る。 【構成】 センサポール1にそれぞれ赤外光源2と、赤
外線センサ3と、ビデオカメラ4と、可視光、赤外光等
の所定の光源によって照明される背景パネル5とをそれ
ぞれ設けた、ある間隔を置いて設置された複数のセンサ
ポールを備え、同センサポールのうちの第1のセンサポ
ールの赤外光源2から発射した赤外線を第2のセンサポ
ールの赤外線センサ3によって受光し、当該第2のセン
サポールの赤外線センサ3によって監視されている第1
のセンサポールからの赤外線が遮断されたとき、第2の
センサポールの背景パネル5を照明するとともに、第1
のセンサポールのビデオカメラ4で撮像する手段を設け
た物体検知システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、施設等への不法侵入者
を検知する装置に関するものである。
を検知する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工場や電力会社の発電所、変電所等の周
囲には、重要な設備を不法侵入者から守るためにフェン
スや塀を設けているが、さらに監視を強化するため、ビ
デオカメラを各所に設け、警備室等で集中監視してい
る。
囲には、重要な設備を不法侵入者から守るためにフェン
スや塀を設けているが、さらに監視を強化するため、ビ
デオカメラを各所に設け、警備室等で集中監視してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ビデオカメラによる監
視は特に夜間に行われるが、屋外設置の場合には夜間照
明をしなければ、不審物体と背景との輝度の差がはっき
りせず、モニターテレビで不審物体の映像を明確に判別
することができない。照明が不要かまたは照度の低い照
明でもよいタイプのテレビカメラに、超高感度の暗視カ
メラがあるが、これは高価であるため、何台も使用する
監視システムには採用し難いという問題がある。
視は特に夜間に行われるが、屋外設置の場合には夜間照
明をしなければ、不審物体と背景との輝度の差がはっき
りせず、モニターテレビで不審物体の映像を明確に判別
することができない。照明が不要かまたは照度の低い照
明でもよいタイプのテレビカメラに、超高感度の暗視カ
メラがあるが、これは高価であるため、何台も使用する
監視システムには採用し難いという問題がある。
【0004】本発明が解決すべき課題は、特殊なタイプ
のビデオカメラを用いずに、不審物体の検知を明確に行
うことができる装置を提供することにある。
のビデオカメラを用いずに、不審物体の検知を明確に行
うことができる装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の物体検知装置は、センサポールに、他のセ
ンサポールに設けられた赤外線センサに対して赤外線を
発射する赤外光源と、他のセンサポールに設けられた赤
外光源から発射された赤外線を受光する赤外線センサ
と、他のセンサポールを撮像領域に含むビデオカメラ
と、他のセンサポールに設置されたビデオカメラの撮像
領域の背景光となる、所定の光源によって照明される背
景パネルとを設置したものである。
め、本発明の物体検知装置は、センサポールに、他のセ
ンサポールに設けられた赤外線センサに対して赤外線を
発射する赤外光源と、他のセンサポールに設けられた赤
外光源から発射された赤外線を受光する赤外線センサ
と、他のセンサポールを撮像領域に含むビデオカメラ
と、他のセンサポールに設置されたビデオカメラの撮像
領域の背景光となる、所定の光源によって照明される背
景パネルとを設置したものである。
【0006】また、本発明の物体検知システムは、セン
サポールにそれぞれ赤外光源と、赤外線センサと、ビデ
オカメラと、所定の光源によって照明される背景パネル
とをそれぞれ設けた、ある間隔を置いて設置された複数
のセンサポールを備え、同センサポールのうちの第1の
センサポールの赤外光源から発射した赤外線を第2のセ
ンサポールの赤外線センサによって受光し、当該第2の
センサポールの赤外線センサによって監視されている第
1のセンサポールからの赤外線が遮断されたとき、第2
のセンサポールの背景パネルを照明するとともに、第1
のセンサポールのビデオカメラで撮像する手段を設けた
ものである。
サポールにそれぞれ赤外光源と、赤外線センサと、ビデ
オカメラと、所定の光源によって照明される背景パネル
とをそれぞれ設けた、ある間隔を置いて設置された複数
のセンサポールを備え、同センサポールのうちの第1の
センサポールの赤外光源から発射した赤外線を第2のセ
ンサポールの赤外線センサによって受光し、当該第2の
センサポールの赤外線センサによって監視されている第
1のセンサポールからの赤外線が遮断されたとき、第2
のセンサポールの背景パネルを照明するとともに、第1
のセンサポールのビデオカメラで撮像する手段を設けた
ものである。
【0007】さらに、センサポールに別系統の赤外光
源、赤外線センサ、ビデオカメラを設けて、双方向の物
体検知及び撮像を行うようにすることもできる。
源、赤外線センサ、ビデオカメラを設けて、双方向の物
体検知及び撮像を行うようにすることもできる。
【0008】なお、背景パネルを照明する所定の光源
は、可視光域でも赤外線域でもよく、光源の波長帯域に
合わせた感度特性のビデオカメラを用いることができ
る。
は、可視光域でも赤外線域でもよく、光源の波長帯域に
合わせた感度特性のビデオカメラを用いることができ
る。
【0009】
【作用】本発明では、監視区域を囲むように、センサポ
ールを複数個設置する。センサポール間は赤外線による
バリアを形成しておき、その赤外線バリア内に不審物体
が侵入すると、赤外線が遮断されるため、それを赤外線
センサで検知する。次いで、それを検知した赤外線セン
サを有しているセンサポールの背景パネルが発光し、同
じタイミングで、赤外線を発射した赤外光源を設けてい
るセンサポールのテレビカメラが赤外線による監視区域
を撮像する。不審物体は、照明されている背景パネルを
背景としてテレビカメラにより撮像される。このように
して、夜間でも常時明るい照明をしておくことなく、不
審物体を撮像することができる。なお、昼間は太陽光の
照明でテレビカメラによる通常の撮像ができる。
ールを複数個設置する。センサポール間は赤外線による
バリアを形成しておき、その赤外線バリア内に不審物体
が侵入すると、赤外線が遮断されるため、それを赤外線
センサで検知する。次いで、それを検知した赤外線セン
サを有しているセンサポールの背景パネルが発光し、同
じタイミングで、赤外線を発射した赤外光源を設けてい
るセンサポールのテレビカメラが赤外線による監視区域
を撮像する。不審物体は、照明されている背景パネルを
背景としてテレビカメラにより撮像される。このように
して、夜間でも常時明るい照明をしておくことなく、不
審物体を撮像することができる。なお、昼間は太陽光の
照明でテレビカメラによる通常の撮像ができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例を参照しながら具体的
に説明する。
に説明する。
【0011】図1は本発明の第1実施例の構成を示すブ
ロック図、図2は本発明の監視システムの概略を示す説
明図である。
ロック図、図2は本発明の監視システムの概略を示す説
明図である。
【0012】所定位置に設置されるセンサポール1内に
は、赤外光源としての送光器2と、赤外線を受ける受光
器3と、ビデオカメラ4と、背景パネルとなる反射板5
と、この反射板5を照明する光源6とが設けられてい
る。光源6としては、白熱電灯、即灯式の蛍光灯、スト
ロボランプ、あるいは赤外線ランプを使用することがで
きる。光源6として赤外線ランプを用いる場合は、ビデ
オカメラ4も赤外線カメラとする。
は、赤外光源としての送光器2と、赤外線を受ける受光
器3と、ビデオカメラ4と、背景パネルとなる反射板5
と、この反射板5を照明する光源6とが設けられてい
る。光源6としては、白熱電灯、即灯式の蛍光灯、スト
ロボランプ、あるいは赤外線ランプを使用することがで
きる。光源6として赤外線ランプを用いる場合は、ビデ
オカメラ4も赤外線カメラとする。
【0013】センサポール1には太陽電池7とバッテリ
ー8が設けられており、昼間は充電回路9により太陽電
池7で発電された電力がバッテリー8に蓄えられる。1
0はセンサポール1内の各機器を制御する制御部、11
は複数のセンサポールの映像情報及び警報信号を統合盤
13に伝送するための光ファイバケーブル、12はカメ
ラ4で撮像した映像情報及び不審物体侵入情報を光ファ
イバケーブル11に伝送するための光変換器である。ま
た14は外灯、15は商用電源からの電力を伝送するメ
タルケーブルである。
ー8が設けられており、昼間は充電回路9により太陽電
池7で発電された電力がバッテリー8に蓄えられる。1
0はセンサポール1内の各機器を制御する制御部、11
は複数のセンサポールの映像情報及び警報信号を統合盤
13に伝送するための光ファイバケーブル、12はカメ
ラ4で撮像した映像情報及び不審物体侵入情報を光ファ
イバケーブル11に伝送するための光変換器である。ま
た14は外灯、15は商用電源からの電力を伝送するメ
タルケーブルである。
【0014】この第1実施例のシステムにおいて、ある
監視エリア内に不審者が侵入すると、その区間を挟むセ
ンサポールの投光側からの赤外線が受光側で遮断される
ため、受光側のセンサポール内の受光器3がそれを検出
し、光源6を点灯して反射板5を照明する。受光器3か
らの信号は光ファイバケーブル11を介して投光側のセ
ンサポールにも伝送され、そこのカメラ4を作動させて
撮像する。その画像情報は、光ファイバケーブル11を
介して統合盤13に伝送され、監視所に警報信号と共に
伝送される。
監視エリア内に不審者が侵入すると、その区間を挟むセ
ンサポールの投光側からの赤外線が受光側で遮断される
ため、受光側のセンサポール内の受光器3がそれを検出
し、光源6を点灯して反射板5を照明する。受光器3か
らの信号は光ファイバケーブル11を介して投光側のセ
ンサポールにも伝送され、そこのカメラ4を作動させて
撮像する。その画像情報は、光ファイバケーブル11を
介して統合盤13に伝送され、監視所に警報信号と共に
伝送される。
【0015】図3は本発明の第2実施例を示すものであ
る。本実施例では、センサポール1内に、別系統の赤外
光源、赤外線センサ、ビデオカメラを設けたものであ
る。すなわち、送光器2A,2B、受光器3A,3B、
ビデオカメラ4A,4B、光源6A,6Bを2系統設け
ている。
る。本実施例では、センサポール1内に、別系統の赤外
光源、赤外線センサ、ビデオカメラを設けたものであ
る。すなわち、送光器2A,2B、受光器3A,3B、
ビデオカメラ4A,4B、光源6A,6Bを2系統設け
ている。
【0016】図4は第2実施例のシステムの一般式の場
合、図5は光LAN式の場合を示している。図4に示す
システムは、不審物体侵入時にカメラで撮影した画像の
画像処理によって警報を発し、画像信号そのものは監視
所に送らないタイプ、図5に示すシステムは、警報信号
とカメラで撮像した映像信号を監視盤に伝送するため
に、光LANを形成したタイプを示すものである。
合、図5は光LAN式の場合を示している。図4に示す
システムは、不審物体侵入時にカメラで撮影した画像の
画像処理によって警報を発し、画像信号そのものは監視
所に送らないタイプ、図5に示すシステムは、警報信号
とカメラで撮像した映像信号を監視盤に伝送するため
に、光LANを形成したタイプを示すものである。
【0017】図4に示すシステムでの侵入者検出方法を
説明する。
説明する。
【0018】図4のシステムでは、光線制御部16(図
3参照)で周波数f1 の右回り赤外線と周波数f2 の左
回り赤外線のパルス波を生成し、送光器2A,2Bに送
る。異常がない場合は、aポールの送光器2Aからの赤
外線パルスが、b→c→d→aと中継され、aポールの
受光器3Aに戻ってくる。また、aポールの送光器2B
からの赤外線パルスは、d→c→b→aと中継され、a
ポールの受光器3Bに戻ってくる。このときのaポール
の光線変換器12を介して同一信号を警報盤18へ送
る。警報盤18は、異常なパルス信号を見出さないた
め、警報は発生しない。
3参照)で周波数f1 の右回り赤外線と周波数f2 の左
回り赤外線のパルス波を生成し、送光器2A,2Bに送
る。異常がない場合は、aポールの送光器2Aからの赤
外線パルスが、b→c→d→aと中継され、aポールの
受光器3Aに戻ってくる。また、aポールの送光器2B
からの赤外線パルスは、d→c→b→aと中継され、a
ポールの受光器3Bに戻ってくる。このときのaポール
の光線変換器12を介して同一信号を警報盤18へ送
る。警報盤18は、異常なパルス信号を見出さないた
め、警報は発生しない。
【0019】図6に示すように、もし、f1 ビーム上の
a〜d間に人が侵入すると、受光器3Aが遮光される。
光線制御部16は画像確認するため光線出力部19を動
作させ、カメラ4Aと照明6Aを起動する。カメラ4A
の映像はビデオ制御部20に取り込まれ、画像判断され
る。侵入者ありと判断するとビデオ出力部21が動作
し、その信号が伝送入力部22へ行き、光線制御部16
で自局のアドレスが形成され、光線変換器12を介して
警報盤18で識別警報となる。また、f2 ビーム上のa
〜d間も遮光され、dポールの受光器3Bが遮光され
る。dポールのカメラ4Bと光源6Bも起動し、対向確
認となる。
a〜d間に人が侵入すると、受光器3Aが遮光される。
光線制御部16は画像確認するため光線出力部19を動
作させ、カメラ4Aと照明6Aを起動する。カメラ4A
の映像はビデオ制御部20に取り込まれ、画像判断され
る。侵入者ありと判断するとビデオ出力部21が動作
し、その信号が伝送入力部22へ行き、光線制御部16
で自局のアドレスが形成され、光線変換器12を介して
警報盤18で識別警報となる。また、f2 ビーム上のa
〜d間も遮光され、dポールの受光器3Bが遮光され
る。dポールのカメラ4Bと光源6Bも起動し、対向確
認となる。
【0020】この信号はd→c→b→aと伝送され、a
ポールの光線変換器12を介して警報盤18で識別警報
となる。
ポールの光線変換器12を介して警報盤18で識別警報
となる。
【0021】図5のシステムでは、警報確認中の映像は
アナログ−光変換器12を介して、光LANケーブル1
1で監視盤へ送られる。この映像録画手段の動作は、警
報盤連動による真の警報の時である。なお、任意に映像
を見る場合は、監視盤よりデジタル光変換器を介して、
光LANケーブルで該当ポールの光線出力部19を動作
させることができる。この場合は警報信号を遠隔操作で
ロックする。
アナログ−光変換器12を介して、光LANケーブル1
1で監視盤へ送られる。この映像録画手段の動作は、警
報盤連動による真の警報の時である。なお、任意に映像
を見る場合は、監視盤よりデジタル光変換器を介して、
光LANケーブルで該当ポールの光線出力部19を動作
させることができる。この場合は警報信号を遠隔操作で
ロックする。
【0022】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、赤外
線により不審物体を検知し、その映像をエリア照明によ
り撮影するようにしているので、赤外線を遮光した者が
不審者か動物なのかを判別することができ、これによ
り、特殊なタイプのビデオカメラを用いずに、不審物体
の検知を明確に行うことができる。
線により不審物体を検知し、その映像をエリア照明によ
り撮影するようにしているので、赤外線を遮光した者が
不審者か動物なのかを判別することができ、これによ
り、特殊なタイプのビデオカメラを用いずに、不審物体
の検知を明確に行うことができる。
【図1】 本発明の第1実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】 本発明の監視システムの概略を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】 本発明の第2実施例の構成を示す概略図であ
る。
る。
【図4】 第2実施例の構成例を示す説明図である。
【図5】 第2実施例の他の構成例を示す説明図であ
る。
る。
【図6】 第2実施例における不審物体検知の説明図で
ある。
ある。
1 センサポール、2 送光器、3 受光器、4 ビデ
オカメラ、5 反射板(背景パネル)、6 光源、7
太陽電池、8 バッテリー、9 充電回路、10制御
部、11 光ファイバケーブル、12 光変換器、13
統合盤、14外灯、15 メタルケーブル、16 光
線制御部、18 警報盤、19 光線出力部、20 ビ
デオ制御部、21 ビデオ出力部、22 伝送入力部
オカメラ、5 反射板(背景パネル)、6 光源、7
太陽電池、8 バッテリー、9 充電回路、10制御
部、11 光ファイバケーブル、12 光変換器、13
統合盤、14外灯、15 メタルケーブル、16 光
線制御部、18 警報盤、19 光線出力部、20 ビ
デオ制御部、21 ビデオ出力部、22 伝送入力部
Claims (4)
- 【請求項1】 センサポールに、他のセンサポールに設
けられた赤外線センサに対して赤外線を発射する赤外光
源と、他のセンサポールに設けられた赤外光源から発射
された赤外線を受光する赤外線センサと、他のセンサポ
ールを撮像領域に含むビデオカメラと、他のセンサポー
ルに設置されたビデオカメラの撮像領域の背景光とな
る、所定の光源によって照明される背景パネルとを設置
したことを特徴とする物体検知装置。 - 【請求項2】 センサポールにそれぞれ赤外光源と、赤
外線センサと、ビデオカメラと、所定の光源によって照
明される背景パネルとをそれぞれ設けた、ある間隔を置
いて設置された複数のセンサポールを備え、同センサポ
ールのうちの第1のセンサポールの赤外光源から発射し
た赤外線を第2のセンサポールの赤外線センサによって
受光し、当該第2のセンサポールの赤外線センサによっ
て監視されている第1のセンサポールからの赤外線が遮
断されたとき、第2のセンサポールの背景パネルを照明
するとともに、第1のセンサポールのビデオカメラで撮
像する手段を設けたことを特徴とする物体検知システ
ム。 - 【請求項3】 センサポールに、他のセンサポールに設
けられた赤外線センサに対して赤外線を発射する赤外光
源と、他のセンサポールに設けられた赤外光源から発射
された赤外線を受光する赤外線センサとを2系統上下に
配置し、さらに他の隣接するセンサポールを撮像領域に
含む2系統のビデオカメラと、他のセンサポールに設置
されたビデオカメラの撮像領域の背景光となる、所定の
光源によって照明される背景パネルとを設置したことを
特徴とする物体検知装置。 - 【請求項4】 センサポールにそれぞれ赤外光源及び赤
外線センサを2系統と、ビデオカメラと、所定の光源に
よって照明される背景パネルとをそれぞれ設けた、ある
間隔を置いて設置された複数のセンサポールを備え、同
センサポールのうちの第1のセンサポールの赤外光源か
ら発射した赤外線を第2のセンサポールの赤外線センサ
によって受光し、当該第2のセンサポールの赤外線セン
サによって監視されている第1のセンサポールからの赤
外線が遮断されたとき、当該第1のセンサポールの背景
パネル及び第2のセンサポールの背景パネルをそれぞれ
照明するとともに、第1のセンサポールのビデオカメラ
及び第2のセンサポールのビデオカメラで撮像する手段
を設けたことを特徴とする物体検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13440495A JPH0855286A (ja) | 1994-05-31 | 1995-05-31 | 物体検知装置及びそれを用いた物体検知システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-118813 | 1994-05-31 | ||
| JP11881394 | 1994-05-31 | ||
| JP13440495A JPH0855286A (ja) | 1994-05-31 | 1995-05-31 | 物体検知装置及びそれを用いた物体検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855286A true JPH0855286A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=26456679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13440495A Pending JPH0855286A (ja) | 1994-05-31 | 1995-05-31 | 物体検知装置及びそれを用いた物体検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0855286A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5980123A (en) * | 1996-01-08 | 1999-11-09 | State Of Israel/Ministry Of Defense Armament Development Authority - Rafael | System and method for detecting an intruder |
| WO2006009078A1 (ja) * | 2004-07-16 | 2006-01-26 | Furukawa Engineering & Construction Inc. | 侵入検知装置及び侵入検知システム |
| JP2014150665A (ja) * | 2013-02-01 | 2014-08-21 | Optex Co Ltd | ソーラーバッテリーユニット |
| CN104077868A (zh) * | 2013-03-26 | 2014-10-01 | 上海景鸿保安服务股份有限公司 | 无人值守报警提示方法及装置 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13440495A patent/JPH0855286A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040206 |