JPH085534B2 - 粒状樹脂の移送方法 - Google Patents
粒状樹脂の移送方法Info
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- JPH085534B2 JPH085534B2 JP1330261A JP33026189A JPH085534B2 JP H085534 B2 JPH085534 B2 JP H085534B2 JP 1330261 A JP1330261 A JP 1330261A JP 33026189 A JP33026189 A JP 33026189A JP H085534 B2 JPH085534 B2 JP H085534B2
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば原子力発電所等から発生するイオン
交換樹脂のような多量の水を含んだ粒状樹脂を焼却処分
するため、水切りを行いながら次工程へ移送するための
粒状樹脂の移送方法に関するものである。
交換樹脂のような多量の水を含んだ粒状樹脂を焼却処分
するため、水切りを行いながら次工程へ移送するための
粒状樹脂の移送方法に関するものである。
(従来の技術) 上記のような多量の水を含んだ粒状樹脂(通常、含水
率90%程度)は、スクリューコンベア式の移送装置によ
り水切りしつつ定量供給装置へ移送され、樹脂焼却炉で
焼却処分したり、固化剤を加えて固化処分されている。
このための従来の移送方法は、例えば実開昭62−79510
号公報に示されるように、下部に水切り用のスクリーン
を有する受入ホッパーから斜め上向きに延びるパイプ内
に設けられたスクリューコンベアにより樹脂スラリーの
水切りを行い、水切り後の樹脂スラリーを樹脂出口へ移
送するものであった。
率90%程度)は、スクリューコンベア式の移送装置によ
り水切りしつつ定量供給装置へ移送され、樹脂焼却炉で
焼却処分したり、固化剤を加えて固化処分されている。
このための従来の移送方法は、例えば実開昭62−79510
号公報に示されるように、下部に水切り用のスクリーン
を有する受入ホッパーから斜め上向きに延びるパイプ内
に設けられたスクリューコンベアにより樹脂スラリーの
水切りを行い、水切り後の樹脂スラリーを樹脂出口へ移
送するものであった。
ところがこのような従来の方法は、樹脂スラリー中の
樹脂の粉砕物や夾雑物等により水切り用のスクリーンが
次第に目詰まりして水切り後の樹脂スラリーの含水率が
次第に上昇してしまうという問題があった。またこれに
伴って受入ホッパー内の樹脂スラリーの水位が上昇して
自然の水切りがほとんど行われなくなり、水切り後の樹
脂スラリーの含水率が更に上昇してその結果次工程の樹
脂の焼却処理において焼却炉の負担が増加し、燃料の増
加をもたらしたり、炉材にひび割れ等の悪影響ををもた
らすという問題があった。
樹脂の粉砕物や夾雑物等により水切り用のスクリーンが
次第に目詰まりして水切り後の樹脂スラリーの含水率が
次第に上昇してしまうという問題があった。またこれに
伴って受入ホッパー内の樹脂スラリーの水位が上昇して
自然の水切りがほとんど行われなくなり、水切り後の樹
脂スラリーの含水率が更に上昇してその結果次工程の樹
脂の焼却処理において焼却炉の負担が増加し、燃料の増
加をもたらしたり、炉材にひび割れ等の悪影響ををもた
らすという問題があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記のような従来の問題点を解決して、含水
率が90%程度の樹脂スラリーを含水率が60%以下となる
まで確実に水切りしつつ次工程へ移送することができ、
これにより焼却炉の負担の軽減を図ることができる粒状
樹脂の移送方法を提供するために完成されたものであ
る。
率が90%程度の樹脂スラリーを含水率が60%以下となる
まで確実に水切りしつつ次工程へ移送することができ、
これにより焼却炉の負担の軽減を図ることができる粒状
樹脂の移送方法を提供するために完成されたものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記の課題は、水を含んだ粒状樹脂からなる樹脂スラ
リーを、下部に水切り用のスクリーンを有する受入ホッ
パー内に供給し、斜め上向きのパイプ内に設けられたス
クリューコンベアにより次工程へ移送するにあたり、ス
クリューコンベアの樹脂出口の高さを受入ホッパー内の
樹脂スラリーの水位以上とするとともに、樹脂出口にお
ける水切り後の樹脂スラリーの移送量を重量計により検
知して制御演算器により演算し、この演算量に応じてス
クリューコンベアのモータを制御することを特徴とする
第1の発明により解決することができる。
リーを、下部に水切り用のスクリーンを有する受入ホッ
パー内に供給し、斜め上向きのパイプ内に設けられたス
クリューコンベアにより次工程へ移送するにあたり、ス
クリューコンベアの樹脂出口の高さを受入ホッパー内の
樹脂スラリーの水位以上とするとともに、樹脂出口にお
ける水切り後の樹脂スラリーの移送量を重量計により検
知して制御演算器により演算し、この演算量に応じてス
クリューコンベアのモータを制御することを特徴とする
第1の発明により解決することができる。
また上記の課題は、水を含んだ粒状樹脂からなる樹脂
スラリーを、下部に水切り用のスクリーンを有する受入
ホッパー内に供給し、斜め上向きのパイプ内に設けられ
たスクリューコンベアにより次工程へ移送するにあた
り、スクリューコンベアの樹脂出口の高さを受入ホッパ
ー内の樹脂スラリーの水位以上とするとともに、樹脂出
口における水切り後の樹脂スラリーの移送量を重量計に
より検知して制御演算器により演算し、この演算量に応
じて水切り用のスクリー、の洗浄装置を制御することを
特徴とする第2の発明により解決することができる。
スラリーを、下部に水切り用のスクリーンを有する受入
ホッパー内に供給し、斜め上向きのパイプ内に設けられ
たスクリューコンベアにより次工程へ移送するにあた
り、スクリューコンベアの樹脂出口の高さを受入ホッパ
ー内の樹脂スラリーの水位以上とするとともに、樹脂出
口における水切り後の樹脂スラリーの移送量を重量計に
より検知して制御演算器により演算し、この演算量に応
じて水切り用のスクリー、の洗浄装置を制御することを
特徴とする第2の発明により解決することができる。
(実施例) 以下にこれらの発明を図示の実施例によって詳細に説
明するが、まず移送装置の概略について説明する。
明するが、まず移送装置の概略について説明する。
第1図において、(1)は樹脂スラリーの受入ホッパ
ー、(2)はこの受入ホッパー(1)から水平面に対し
て18゜の角度で斜め上向きに延びるパイプである。な
お、パイプの傾斜角度は通常15゜〜20゜程度が好まし
い。このパイプ(2)の内部には減速機付モータ(3)
により駆動されるスクリューコンベア(4)が全長にわ
たって設けられており、樹脂スラリーの受入ホッパー
(1)の上部から供給された例えば90%程度の水を含ん
だ粒状樹脂(樹脂の粒径300〜400μ)からなる樹脂スラ
リーを先端の樹脂出口(5)まで移送する。また(6)
は樹脂スラリー受入ホッパー(1)の内部で樹脂スラリ
ーを中央のスクリューコンベア(4)に向かって掻き寄
せるための攪拌機であり、ホッパー内部でブリッジが形
成されることも併せて防止している。なお、樹脂スラリ
ー受入ホッパー(1)の中央部分にもブリッジ防止用の
攪拌機を設けておくことが好ましい。
ー、(2)はこの受入ホッパー(1)から水平面に対し
て18゜の角度で斜め上向きに延びるパイプである。な
お、パイプの傾斜角度は通常15゜〜20゜程度が好まし
い。このパイプ(2)の内部には減速機付モータ(3)
により駆動されるスクリューコンベア(4)が全長にわ
たって設けられており、樹脂スラリーの受入ホッパー
(1)の上部から供給された例えば90%程度の水を含ん
だ粒状樹脂(樹脂の粒径300〜400μ)からなる樹脂スラ
リーを先端の樹脂出口(5)まで移送する。また(6)
は樹脂スラリー受入ホッパー(1)の内部で樹脂スラリ
ーを中央のスクリューコンベア(4)に向かって掻き寄
せるための攪拌機であり、ホッパー内部でブリッジが形
成されることも併せて防止している。なお、樹脂スラリ
ー受入ホッパー(1)の中央部分にもブリッジ防止用の
攪拌機を設けておくことが好ましい。
この樹脂スラリーの受入ホッパー(1)の下部には水
切り用のスクリーン(7)が設けられている。このため
のスクリーン(7)としは、例えば目開きが300〜350μ
程度のものが使用され、樹脂スラリー中の水分を下方の
水出口(8)から排出することができる構造となってい
る。図示の実施例ではスクリーン(7)は受入ホッパー
(1)の底面に設けられているが、底部の側面に設けて
もよい。
切り用のスクリーン(7)が設けられている。このため
のスクリーン(7)としは、例えば目開きが300〜350μ
程度のものが使用され、樹脂スラリー中の水分を下方の
水出口(8)から排出することができる構造となってい
る。図示の実施例ではスクリーン(7)は受入ホッパー
(1)の底面に設けられているが、底部の側面に設けて
もよい。
なお、(11)は受入ホッパー(1)の投入孔、(12)
は受入ホッパー(1)内の水位を測定するための液面
計、(9)はパイプ(2)の内部に洗浄水を噴射するた
めの洗浄ノズル、(10)はパイプ(2)の先端から水切
りされた樹脂スラリーを受取り、焼却炉へ一定量ずつ投
入するための定量供給装置である。また(13)は水切り
用のスクリーン(7)の下方から水を噴射して目詰まり
を解消するための洗浄装置である。
は受入ホッパー(1)内の水位を測定するための液面
計、(9)はパイプ(2)の内部に洗浄水を噴射するた
めの洗浄ノズル、(10)はパイプ(2)の先端から水切
りされた樹脂スラリーを受取り、焼却炉へ一定量ずつ投
入するための定量供給装置である。また(13)は水切り
用のスクリーン(7)の下方から水を噴射して目詰まり
を解消するための洗浄装置である。
次に本発明の粒状樹脂の移送方法について説明する
と、まず樹脂スラリー受入タンク内の含水率90%程度の
樹脂スラリーを、スラリー供給ポンプにより攪拌しつつ
吸引して受入ホッパー(1)内に投入したうえ、斜め上
向きのパイプ(2)内のスクリューコンベア(4)によ
り次工程の定量供給装置(10)へ移送する。このとき樹
脂スラリーの受入ホッパー(1)の下部に水切り用のス
クリーン(7)を設けてあるので、樹脂スラリー受入ホ
ッパー(1)内に投入された樹脂スラリー中の水分のか
なりの部分はこのスクリーン(7)により分離され、水
出口(8)から自然に排出される。また本発明において
は、スクリューコンベア(4)の樹脂出口(5)の高さ
を受入ホッパー(1)内の樹脂スラリーの水位以上とし
たので、樹脂スラリーがパイプ(2)内をスクリューコ
ンベア(4)により移送されて行く間に樹脂スラリーは
更に水切りされ、パイプ(2)の先端の樹脂出口(5)
から次工程の定量供給装置(10)へ入る部分では含水率
を60%未満まで低下させることができる。このようにし
て含水率を低下させた粒状樹脂は定量供給装置(10)に
よって焼却炉へ投入され焼却処理され、一方分離された
水は樹脂濾液タンクに収納したうえ、ポンプによって廃
スラッジ系側へ返送されることとなる。
と、まず樹脂スラリー受入タンク内の含水率90%程度の
樹脂スラリーを、スラリー供給ポンプにより攪拌しつつ
吸引して受入ホッパー(1)内に投入したうえ、斜め上
向きのパイプ(2)内のスクリューコンベア(4)によ
り次工程の定量供給装置(10)へ移送する。このとき樹
脂スラリーの受入ホッパー(1)の下部に水切り用のス
クリーン(7)を設けてあるので、樹脂スラリー受入ホ
ッパー(1)内に投入された樹脂スラリー中の水分のか
なりの部分はこのスクリーン(7)により分離され、水
出口(8)から自然に排出される。また本発明において
は、スクリューコンベア(4)の樹脂出口(5)の高さ
を受入ホッパー(1)内の樹脂スラリーの水位以上とし
たので、樹脂スラリーがパイプ(2)内をスクリューコ
ンベア(4)により移送されて行く間に樹脂スラリーは
更に水切りされ、パイプ(2)の先端の樹脂出口(5)
から次工程の定量供給装置(10)へ入る部分では含水率
を60%未満まで低下させることができる。このようにし
て含水率を低下させた粒状樹脂は定量供給装置(10)に
よって焼却炉へ投入され焼却処理され、一方分離された
水は樹脂濾液タンクに収納したうえ、ポンプによって廃
スラッジ系側へ返送されることとなる。
しかし前述したように、移送を行ううちに次第に樹脂
スラリー中の樹脂の粉砕物や夾雑物等により、水切り用
のスクリーン(7)が次第に目詰まりを生じ、水分が増
加してパイプ(2)の先端からの樹脂スラリーの吐出量
が次第に低下する傾向を示す。そこで第1の発明では樹
脂出口(5)における水切り後の樹脂スラリーの移送量
を重量計(14)によって検知し、制御演算器(15)で演
算してこの演算量に応じてモータ制御器(16)によりス
クリューコンベア(4)のモータ(3)を制御する。こ
こでモータ(3)の制御とはモータ(3)のオンオフ制
御や回転数の制御を含むものとする。このように第1の
発明では吐出量の低下をモータ(3)の回転数をアップ
等で補うことができ、また移送量が所定のレベル以下ま
で低下したときにはモータ(3)を停止して警報を発す
るようにすることができる。なお、モータ(3)を停止
した際には、洗浄装置を稼働させてスクリーン(7)の
目詰まりを解消して樹脂スラリーの移動量を回復させ
る。
スラリー中の樹脂の粉砕物や夾雑物等により、水切り用
のスクリーン(7)が次第に目詰まりを生じ、水分が増
加してパイプ(2)の先端からの樹脂スラリーの吐出量
が次第に低下する傾向を示す。そこで第1の発明では樹
脂出口(5)における水切り後の樹脂スラリーの移送量
を重量計(14)によって検知し、制御演算器(15)で演
算してこの演算量に応じてモータ制御器(16)によりス
クリューコンベア(4)のモータ(3)を制御する。こ
こでモータ(3)の制御とはモータ(3)のオンオフ制
御や回転数の制御を含むものとする。このように第1の
発明では吐出量の低下をモータ(3)の回転数をアップ
等で補うことができ、また移送量が所定のレベル以下ま
で低下したときにはモータ(3)を停止して警報を発す
るようにすることができる。なお、モータ(3)を停止
した際には、洗浄装置を稼働させてスクリーン(7)の
目詰まりを解消して樹脂スラリーの移動量を回復させ
る。
また第2の発明では、樹脂出口(5)における水切り
後の樹脂スラリーの移送量を重量計(14)によって検知
し、制御演算器(15)で演算してこの演算量に応じて水
切り用のスクリーン(7)の洗浄装置(13)を制御す
る。この結果、スクリーン(7)の目詰まりが進行する
と自動的に洗浄装置(13)による洗浄が行われてスクリ
ーン(7)の目詰まりが解消されることとなり、樹脂ス
ラリーの移送量を回復させることができる。なお実施例
に示すように、第1の発明と第2の発明を同時に実施す
ることもできることはいうまでもない。
後の樹脂スラリーの移送量を重量計(14)によって検知
し、制御演算器(15)で演算してこの演算量に応じて水
切り用のスクリーン(7)の洗浄装置(13)を制御す
る。この結果、スクリーン(7)の目詰まりが進行する
と自動的に洗浄装置(13)による洗浄が行われてスクリ
ーン(7)の目詰まりが解消されることとなり、樹脂ス
ラリーの移送量を回復させることができる。なお実施例
に示すように、第1の発明と第2の発明を同時に実施す
ることもできることはいうまでもない。
(発明の効果) 以上に説明したように、第1の発明の粒状樹脂の移送
方法によれば、スクリーンが次第に目詰まりした場合に
もほぼ一定量の樹脂スラリーを次工程へ移送することが
できる。また第2の発明によれば、スクリーンが次第に
目詰まりした場合には自動的に洗浄を行って目詰まりを
回復することができ、含水率が90%程度の樹脂スラリー
を含水率が60%以下となるまで確実に水切りしつつ次工
程へ移送することができる。従って本発明によれば焼却
炉の負担を軽減することが可能となる。
方法によれば、スクリーンが次第に目詰まりした場合に
もほぼ一定量の樹脂スラリーを次工程へ移送することが
できる。また第2の発明によれば、スクリーンが次第に
目詰まりした場合には自動的に洗浄を行って目詰まりを
回復することができ、含水率が90%程度の樹脂スラリー
を含水率が60%以下となるまで確実に水切りしつつ次工
程へ移送することができる。従って本発明によれば焼却
炉の負担を軽減することが可能となる。
よって本発明は従来の問題点を一掃した粒状樹脂の移
送方法として、産業の発展に寄与するところは極めて大
きいものがある。
送方法として、産業の発展に寄与するところは極めて大
きいものがある。
第1図は本発明の実施例を説明する一部切欠正面図であ
る。 (1):樹脂スラリー受入ホッパー、(2):パイプ、
(4):スクリューコンベア、(5):樹脂出口、
(7):スクリーン、(14):重量計、(15):制御演
算器
る。 (1):樹脂スラリー受入ホッパー、(2):パイプ、
(4):スクリューコンベア、(5):樹脂出口、
(7):スクリーン、(14):重量計、(15):制御演
算器
Claims (2)
- 【請求項1】水を含んだ粒状樹脂からなる樹脂スラリー
を、下部に水切り用のスクリーン(7)を有する受入ホ
ッパー(1)内に供給し、斜め上向きのパイプ(2)内
に設けられたスクリューコンベア(4)により次工程へ
移送するにあたり、スクリューコンベア(4)の樹脂出
口(5)の高さを受入ホッパー(1)内の樹脂スラリー
の水位以上とするとともに、樹脂出口(5)における水
切り後の樹脂スラリーの移送量を重量計(14)により検
知して制御演算器(15)で演算し、この演算量に応じて
スクリューコンベア(4)のモータ(3)を制御するこ
とを特徴とする粒状樹脂の移送方法。 - 【請求項2】水を含んだ粒状樹脂からなる樹脂スラリー
を、下部に水切り用のスクリーン(7)を有する受入ホ
ッパー(1)内に供給し、斜め上向きのパイプ(2)内
に設けられたスクリューコンベア(4)により次工程へ
移送するにあたり、スクリューコンベア(4)の樹脂出
口(5)の高さを受入ホッパー(1)内の樹脂スラリー
の水位以上とするとともに、樹脂出口(5)における水
切り後の樹脂スラリーの移送量を重量計(14)により検
知して制御演算器(15)で演算し、この演算量に応じて
スクリーン(7)の洗浄装置(13)を制御することを特
徴とする粒状樹脂の移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330261A JPH085534B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 粒状樹脂の移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330261A JPH085534B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 粒状樹脂の移送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192012A JPH03192012A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH085534B2 true JPH085534B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18230664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330261A Expired - Lifetime JPH085534B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 粒状樹脂の移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085534B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106966134A (zh) * | 2017-05-11 | 2017-07-21 | 铜陵市三诺电子有限公司 | 一种方便调节的给料机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012562U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-28 | 外川 純司 | 反物巻取用芯木 |
| JPS6279510U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-21 | ||
| JPS62169276U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | ||
| JPS6429326U (ja) * | 1987-08-11 | 1989-02-21 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330261A patent/JPH085534B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03192012A (ja) | 1991-08-21 |
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Legal Events
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