JPH0855436A - チャンネル記録用の可変スレッショルド認定用サバイバルシーケンスレジスタ - Google Patents

チャンネル記録用の可変スレッショルド認定用サバイバルシーケンスレジスタ

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JPH0855436A
JPH0855436A JP6323782A JP32378294A JPH0855436A JP H0855436 A JPH0855436 A JP H0855436A JP 6323782 A JP6323782 A JP 6323782A JP 32378294 A JP32378294 A JP 32378294A JP H0855436 A JPH0855436 A JP H0855436A
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JP
Japan
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input
register
serial
flip
signal
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Pending
Application number
JP6323782A
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Inventor
Paolo Gadducci
パオロ・ガドゥッチ
David Moloney
デビッド・モロニー
Giorgio Betti
ジョルジョ・ベッティ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STMicroelectronics SRL
Original Assignee
STMicroelectronics SRL
SGS Thomson Microelectronics SRL
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Filing date
Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10009Improvement or modification of read or write signals
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造と高い信頼性を有するサバイバル
シーケンスレジスタを提供する。 【構成】 2種類の入力シリアルストリーム(SWP及
びSWN)の論理和に等しいシリアルストリームを生成
できる手段(G1)、該論理和ストリームを受け取りス
プリアス「1」が除去されたシリアルストリームを出力
する第1のシフトレジスタ(F7−F14)、消去シグナ
ルを発生するコントロール回路を含むサバイバルシーケ
ンスレジスタ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無効と認識されるビッ
トを除去したコード化データの出力シリアルストリーム
を提供するために、大容量記憶サポートに記録された読
出データのピーク検出プロセスから誘導されるスプリア
スパルスを認識する手段を装着したコード化データのシ
リアルストリーム用レジスタに関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】例えばハードディスクのよ
うな大容量記憶サポートに記録されたコード化データを
読み出す場合、有用なシグナルに加えて、読出ピックア
ップは (a)記録用サポート及びピックアップの物理的パ
ラメータの変化に起因するノイズ、(b) 所謂熱的ノイズ
及び(c) ピックアップにより読み出されているトラック
に隣接するトラックに記録されたデータ間のインターフ
ェアレンスに起因するノイズを検出する。記録トラック
の充填密度の増加とともに、隣接するトラックに記録さ
れたデータ間のインターフェアレンス現象に起因するノ
イズが増加してそれ自身をさほど決定的でないものから
決定的なものに変化させる。その結果、読出ピックアッ
プによるシグナル出力は、ピックアップにより読み出さ
れているものに隣接するトラックに記録されたビット
(「1」)に起因するスプリアスピークを含むことがあ
り、これらのピークは読出サポートから読み出されてい
るデータに対して「1」に対応するピーク上にそれら自
身を重ね又はピーク間にそれら自身を位置させる。
【0003】それにより、例えばハードディスクのよう
なサポートにデータを記録する一般的な技術によると、
ピックアップノイズからフィルターされたシグナルは、
理想的には、論理「0」に相当するピークなしのインタ
ーバルにより「離間」された読み出されているトラック
に記録されたコード化データの論理「1」に相当する交
互に逆極性となる一連のピークから構成されなければな
らない。ノイズの効果を抑制するために、ピックアップ
により検出されたピークが、正負を問わずその振幅が固
定されたスレッショルドレベルを越えたときに、「認定
(qualified) 」される。隣接トラックに存在する記録に
より生ずるインターフェアレンスに起因するノイズ成分
が優勢になったときは、インターフェアレンスピークが
瞬間的なシグナルの振幅を正負を問わずそれぞれのスレ
ッショルドを越えて大きくすると、図1に示すように、
固定されたスレッショルドに起因するピーク認定技術は
エラーを導入する。
【0004】トラック間のインターフェアレンスが強い
条件下では、可変スレッショルドに基づくピーク認定シ
ステムがより効果的であることが証明されている。該シ
ステムは、そのレベルが最後に検出したピークのレベル
より大きいときにのみ最後に検出したピークの同じ符号
の検出ピークを認定し、一方検出ピークが最後に検出さ
れたピークと逆の符号である場合には認定は自動的にな
る。可変スレッショルドシステム(アダプティブ・スレ
ッショルド・クオリファイア)が図2に示されている。
図2から容易に分かるように、同じ極性の連続ピーク
(図示の場合は正)が認定される場合は、同じ符号の先
行する1又は2以上のピークより必然的に振幅が大きい
ため、正確である可能性の最も高いピークは最後のピー
クである。
【0005】実際に可変スレッショルド認定回路(AT
Q)はデジタルデータの2種類のストリームつまり第1
のストリーム(SWP)の論理「1」に対応する認定さ
れた正のピーク、及び第2のストリーム(SWN)の論
理「1」に対応する認定された負のピークを生成する。
勿論認定回路(ATQ)により認定されたスプリアスピ
ークを無視すると、コード化データの出力シリアルスト
リームは、2種類のデジタルデータストリーム(SWP
及びSWN)の論理和により単純に与えられる。スプリ
アスピークの認定の場合には、スプリアスと認識された
「1」を除去することが必要である。
【0006】前記システムは、その存在が逆極性の2個
のパルス間の同じ極性の2以上のパルスが同時に存在す
ることにより認識される読出ピックアップによるスプリ
アスピークの検出から誘導されるスプリアスパルスを除
去する特別な回路の使用を必要とする。更に可変スレッ
ショルド認定システムは同じ極性の一連のパルスの最後
のものを有効と考えることを可能にし、従って最後のパ
ルス以外のパルスを除去する。このタイプのシステム
が、1990年24回ACSSCのK.コプラ、D.ゲミンデ
ン及びD.ウッドによる「ランレングスが認定された記
録チャンネル用のソフトデシジョン法」と題する報文に
記載されている。
【0007】
【発明の構成】本発明の主目的は、簡単な構造と高い信
頼性を有するサバイバルシーケンスレジスタ(SSR)
を提供することであり、該レジスタは、可変スレッショ
ルド回路(ATQ)により生成する2種類のシリアルデ
ータストリームをプロセスでき、最終的に一方又は他方
のストリームを読出ピックアップにより同じ極性のピー
クのピックアップに帰せられるパルスの連続であると認
識し、従って前記読出ピックアップにより時間的に最後
に検出されるものを除いて「モノポーラ」(シーケン
ス)の全てのパルスを除去することを可能とする。
【0008】本発明のシステムは、同じ極性のピークの
ピックアップから誘導されるパルスの存在に起因する不
法な連続性の認識及びそれに続くコード化データのシリ
アルストリームからのスプリアス「1」のキャンセルに
基づき、前記ストリームは可変スレッショルド認定回路
(ATQ)により生成する2種のストリームの論理和に
相当し、シフトレジスタが常に使用される読出/書込コ
ード化に依存して少なくとも1個の論理「1」を含むよ
うに、コード化されたシリアルデータのシーケンスの十
分な「深さ」を記憶できるレジスタを通してシフトす
る。
【0009】読出ピックアップによるスプリアスピーク
の読出に起因すると特定されかつATQ回路により認定
されるため、シフトレジスタ中に記憶されるシーケンス
からのスプリアス「1」のキャンセルは、フリップフロ
ップのリセットターミナルを駆動する少なくとも3個の
入力を有する論理ゲートを通してシフトレジスタの対応
するフリップフロップをリセットすることにより起こ
る。逆極性のピークと噛み合わない同じ極性の検出ピー
クに対応するパルス(「1」)の連続を認識できる回路
により発生する消去シグナルは、最終的に消去論理ゲー
トの第1の入力に印加される。
【0010】第1のシフトレジスタに記憶されるシーケ
ンスからキャンセルされるべきスプリアス「1」を指摘
する第2の(ポインター)レジスタの対応するタップか
ら誘導されるシグナルは、消去論理ゲートの第2の入力
に供給される。それぞれの論理ゲートによりリセットさ
れた同じフリップフロップのQ出力から誘導される使用
不能シグナルが、その第3の入力に印加される。このよ
うなフィードバックシグナルにより、消去論理ゲート
が、ポインターレジスタにより指摘されるスプリアスビ
ット(「1」)を消去するために必要な時間だけそのア
クチベートされた出力を有することにより、自己同期化
する。スプリアスビットがキャンセルされると直ちに、
消去ゲートが使用不能にされ、従ってそのリセットター
ミナルを通してフリップフロップに印加されるキャンセ
ル入力が終了する。消去入力の寿命は従って明らかにク
ロックピリオドより短く、これにより正確なビットのシ
ーケンスがシフトレジスタを通してシフトする間のデー
タのロスを回避できる。
【0011】添付図面を参照して行なう引き続く重要な
態様の説明により、本発明の異なった態様及び利点は更
に良好に理解されるであろう。図1は、上述の通り、固
定されたスレッショルド認定システムの動作原理を示す
図である。図2は、上述の通り、可変スレッショルド認
定システムを示す図である。図3は、本発明の対象であ
るサバイバルシーケンスレジスタ(SSR)の機能的な
ダイアグラムである。図4は、図3に示したようなレジ
スタ用の消去シグナルを発生する回路の一態様である。
図5は、本発明のレジスタの動作を示す一連のタイミン
グダイアグラムである。
【0012】2種類の入力デジタルデータストリームS
WP及びSWNは、図2に示されたような及び上述の動
作原理に従って、図3には図示されていない任意の既知
の可変スレッショルド認定回路(ATQ)により生成す
ると考えられる。図3の回路ダイアグラムでは、2種の
入力ストリームSWP及びSWNの論理和と等価なコー
ド化データのシリアルストリームが、OR回路G1を使
用することにより、又はそれと等価な任意の組合せ論理
回路により生成する。
【0013】大容量記憶サポートへ又は該サポートから
のデータの読出/書込コード化は、一般にRLL(ラン
・レングス・リミテッド)コード化であり、これはハー
ドディスクの読出/書込チャンネルで最も広く使用され
るタイプのコード化である。このタイプのコード化は、
任意の2個の連続する「1」(記録されたピーク)間の
「0」の最小数及び最大数を設定することにより、連続
する「1」の記録(ピーク)の物理的近接性により生ず
るインターフェアレンスの問題を考慮しなければなら
ず、例えばRLL(1,7)コードは、2個の連続する
「1」の間に少なくとも1個の「1」及び最大で7個の
「1」が存在することを義務付け、一方RLL(2,
7)コードは、2個の連続する「1」の間に少なくとも
2個の「0」及び最大で7個の「0」が存在することを
義務付ける。
【0014】G1により生成する同期シリアルストリー
ム(RLL IN)が、第1の(データ)シフトレジス
タF7−F14の入力に供給され、これはシーケンスのあ
る「深さ」を記憶するために十分な数のフリップフロッ
プから成っている。データシフトレジスタ記憶の「深
さ」を、特別なコード化により可能になる任意の2個の
連続する「1」間の最大の「分離」より大きくすること
は、このような状況の発生が、エラーが読出ピックアッ
プから来るパルスの有効化のフェーズで起こっているこ
とを意味するため、役に立たない。一般に十分に広が
り、少なくとも1個の「1」が常に存在するシフトレジ
スタは、満足して使用できる。
【0015】第1のフリップフロップF7を除いて、第
1の(データ)シフトレジスタを構成する全ての他のフ
リップフロップF8−F14は、3種類の入力NANDゲ
ートG6−G12により駆動されるリセットターミナルを
有している。各NANDゲートの入力には、フリップフ
ロップF15−F22により構成され、かつ同じシリアルデ
ータストリーム(RLL−IN)が供給される入力シー
ケンスの最後の「1」のポインター「1」含む第2の
(ポインター)シフトレジスタのそれぞれのタップ(対
応するフリップフロップのQ出力により示される)に存
在するシグナルが印加される。
【0016】後述するように、第1のフリップフロップ
F15を例外として、ポインターレジスタの他の全てのフ
リップフロップF16−F22は、SWPストリーム(回路
ATQにより認定される正のピークの検出に相当する)
とともに又はSWNストリーム(回路ATQにより認定
される負のピークの検出に相当する)とともに到達する
入力ビットがそれに先行するものの逆の符号の検出ピー
クの表示である場合に、ポインターをキャンセルする単
一のNANDゲートG4の出力に生成するシグナルによ
りリセットされる(つまりそれはポインターレジスタを
通してシフトする「1」のみをキャンセルする)。
【0017】2種の入力シリアルストリームSWP及び
SWNは、相補シグナル対EQ及びEQ(上線付)を生
成できるコントロール回路の2個の入力に供給される。
コントロール回路が最後に検出したピークの符号に等し
い符号のピークに起因して「1」の到達を検出したとき
に(つまり同じ符号のピークの読出ピックアップによる
検出に対応する連続パルス)、EQシグナルは論理
「1」値を取る(図2)。その第2の入力にG1により
生成するRLLシリアルシグナルが印加される論理AN
DゲートG3の入力に印加されるEQシグナルは、G3
の出力に消去シグナルDELを発生させることを決定
し、該シグナルは第1のデータレジスタF7−F14を通
してRLLストリームシフトでそれと同期化するため
に、フリップフロップF6によりクロックピリオドだけ
遅れる。
【0018】相補シグナルEQ(上線付)は、他の入力
にシリアルRLLシグナルが印加されるNANDゲート
G4の入力に印加される。入力データ(SWP又はSW
Nストリームとともに到達した)が参照される逆符号の
ピークの検出に起因して最後の検出ピークである場合
に、ゲートG4は第2のポインターレジスタF15−F22
を通してシフトするポインターシグナル(「1」)を消
去する。データシフトレジスタのNANDゲートG6−
G12及び対応するフリップフロップF8−F14は同数の
自己同期化ネットワークを構成する。実際に、各NAN
DゲートG6−G12の第3の入力は、第1のデータシフ
トレジスタのそれぞれの(コントロールされた)フリッ
プフロップ(F8−F14)のQ出力に接続されている。
【0019】これにより、次の各プロセス、つまり、
(a) 消去シグナルDELの発生、及び(b) 消去シグナル
DELを、第2の(ポインター)レジスタF15−F22の
それぞれのタップ(それぞれのフリップフロップの出力
Q)から誘導されるポインターシグナルと組合せ、これ
によりそれぞれのフリップフロップF8−F14をリセッ
トし、(c) NANDゲートを使用不能にしかつポイント
ビットがキャンセルされた直後に消去コマンドを終了す
る、の結果として、NANDゲートの出力で最終的に生
成するシグナルがRLLシーケンスに存在する最終的な
スプリアス論理「1」を消去する。
【0020】これにより、正確なRLLのシーケンスを
含み、レジスタF7−F14を通るデータストリームのシ
フトの間のデータのロスが、消去シグナルデータの寿命
が全回路と同期化するクロックシグナルCLKの周期よ
り常に小さくなることを確保することにより、積極的に
防止される。コントロール回路の態様が図4に示されて
いる。
【0021】フリップフロップF1及びF2は入力SW
N及びSWPデータストリームをクロックシグナルCL
Kと同期化させる。フリップフロップF3は最後の認定
されたピーク(OLD SIGN)の符号を記憶するた
めに使用される。フリップフロップF3は入ってくる最
後の「1」の符号を記憶する。特にOLD SIGNシ
グナルは、SWP又はSWNストリームとともに到達す
るときに、それぞれ「1」又は「0」である。その入力
に「1」がないと、マルチプレクサM1はその出力をF
3の入力に接続し、各クロックパルスについて記憶され
た符号を保持する。入ってくる「1」があると、M1は
コミュートして符号が新しくなる。
【0022】マルチプレクサM2はコンパレータとして
使用される。OLD SIGNが「1」であるとき、M
2の出力はSWPに接続され、SWPが「1」であると
きに、つまり入ってくるビットの符号がそれに先行する
ビットの符号と一致するときに、「1」値を有する。O
LD SIGNが「0」に等しく、かつSWPが「0」
に等しいとき、M2の出力は「1」になる。フリップフ
ロップF4及びF5はシステムの動作に必ずしも必要と
いう訳ではない。これらは2個のストリーム(RLL
IN及びM2の出力)のタイミングを決定するために好
適に使用され、M2により導入される遅れを回復できる
所謂「パイプライン」構造を形成する。
【0023】フリップフロップF6の出力の消去シグナ
ルDELはインバータG5により複製でき、フリップフ
ロップF6の出力Q(上線付)の負荷を減少させる。図
3及び4に示した回路の重要なシグナルのタイミングダ
イアグラムが図5に示されている。図から分かるよう
に、符号Xで特定されたスプリアス「1」はレジスタか
らキャンセルされ、出力シリアルストリームRLL
UTは、2種類の入力シリアルストリームSWN及びS
WPに存在したスプリアス「1」(X)が除去された、
一連の正確な符号ABCDEFGHを含む。
【図面の簡単な説明】
【図1】固定されたスレッショルド認定システムの動作
原理を示す図。
【図2】可変スレッショルド認定システムを示す図。
【図3】本発明の対象であるサバイバルシーケンスレジ
スタ(SSR)の機能的なダイアグラム。
【図4】図3に示したレジスタ用の消去シグナルを発生
する回路の一態様を示す図。
【図5】本発明のレジスタの動作を示す一連のタイミン
グダイアグラム。
【符号の説明】
SWP、SWN・・・入力ストリーム G1・・・OR
回路 F・・・フリップフロップ CLK・・・クロッ
クシグナル G6−G12・・・入力NANDゲート
フロントページの続き (72)発明者 デビッド・モロニー イタリア国 コルナレド 20010 ヴィ ア・ブレラ24 (72)発明者 ジョルジョ・ベッティ イタリア国 ミラノ 20129 ヴィアレ・ プレムダ24

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 読出ピックアップにより検出されるそれ
    ぞれ正及び負の符号の認定ピークに対応する2種類のコ
    ード化デジタルデータのシリアルストリームを受け取る
    ための第1及び第2の入力、クロックシグナルを受け取
    る第3の入力、リセットシグナルを受け取る第4の入
    力、及び前記2種類の入力シリアルストリームに最終的
    に存在するスプリアス「1」が除去されスプリアス認定
    ピークに相当する前記2種類のストリームの論理和に等
    しいシリアルデジタルデータストリームをそれを通して
    伝達する出力を含んで成る可変スレッショルド認定回路
    を使用する読出チャンネル用サバイバルシーケンスレジ
    スタにおいて、 前記2種類の入力シリアルストリームの論理和に等しい
    シリアルストリームを生成できる手段、 前記シリアル和ストリームを受け取り前記除去されたシ
    リアルストリームを出力するための第1のシフトレジス
    タ、 第1及び第2の入力を通して前記シリアル入力ストリー
    ムを受け取り、前記入力の一方又は他方を通して先行す
    る検出ピークと同じ符号を有する検出ピークに対応する
    パルスを受け取った後に、消去シグナルを発生するため
    に適したコントロール回路、 前記第1のレジスタを通してシフトし、かつ先行する論
    理「1」に対応するピークと同じ符号の検出ピークに対
    応する論理「1」に先行するシーケンスの論理「1」を
    指摘できる第2のポインターシフトレジスタ、 前記ポインターにより選択された前記論理「1」を消去
    できる前記消去シグナル及び前記ポインターに応答する
    手段、 を含んで成るサバイバルシーケンスレジスタ。
  2. 【請求項2】 デジタルデータの前記入力シリアルスト
    リームがコード化され、前記第1のシフトレジスタが、
    少なくとも1個の「1」がシフトレジスタに記憶される
    正確なシーケンス中に存在するために十分な数のフリッ
    プフロップから構成される請求項1に記載のレジスタ。
  3. 【請求項3】 前記シリアル入力データストリームがR
    LLに従ってコード化されている請求項2に記載のレジ
    スタ。
  4. 【請求項4】 前記応答手段が、レジスタの第1のフリ
    ップフロップを例外として前記第1のシフトレジスタを
    構成する各フリップフロップ用のリセット入力を駆動す
    るのに適し、かつ前記消去シグナルを受け取る第1の入
    力、前記ポインターレジスタの対応するタップに接続さ
    れた第2の入力、及び論理NANDゲートによりリセッ
    トされたそれぞれのフリップフロップのQ出力に接続さ
    れた第3の入力を有する論理NANDゲートを含んで成
    る請求項1に記載のレジスタ。
  5. 【請求項5】 前記2種類のシリアルストリームの一方
    又は他方の「1」が、先行する「1」に対応するピーク
    と逆の極性のピークに帰されるときに、第1のフリップ
    フロップを例外として前記第2のポインターレジスタを
    構成する全てのフリップフロップが、ポインターの消去
    シグナルにより他方と共通して駆動されるリセットター
    ミナルを有している請求項4に記載のレジスタ。
  6. 【請求項6】 前記コントロール回路が、その入力に、
    同じ入力を通して受け取った論理「1」に続いて論理
    「1」及び相補シグナルが到達した後に第1のシグナル
    を発生する請求項1から5のいずれかに記載のレジス
    タ。
  7. 【請求項7】 前記論理和シリアルストリームが印加さ
    れる第2の入力を有するANDゲートの第1の入力に前
    記第1のシグナルが印加され、前記ANDゲートの出力
    が、その出力Qシグナルが前記消去NANDゲートの前
    記第1の入力に供給されるフリップフロップによりタイ
    ミングが図られる請求項6に記載のレジスタ。
  8. 【請求項8】 前記相補シグナルが、前記論理和シリア
    ルストリームが印加される第2の入力を有する論理NA
    NDゲートの第1の入力に供給され、該論理NANDゲ
    ートの出力が、第1のフリップフロップを例外として前
    記第2のポインターレジスタを構成する全てのフリップ
    フロップのリセットターミナルに接続されている請求項
    6に記載のレジスタ。
JP6323782A 1993-11-30 1994-11-30 チャンネル記録用の可変スレッショルド認定用サバイバルシーケンスレジスタ Pending JPH0855436A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
IT93830485.4 1993-11-30
EP93830485A EP0655737A1 (en) 1993-11-30 1993-11-30 Register for variable threshold peak qualification for recording channels

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JPH0855436A true JPH0855436A (ja) 1996-02-27

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JP6323782A Pending JPH0855436A (ja) 1993-11-30 1994-11-30 チャンネル記録用の可変スレッショルド認定用サバイバルシーケンスレジスタ

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EP (1) EP0655737A1 (ja)
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