JPH0355048B2 - - Google Patents

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JPH0355048B2
JPH0355048B2 JP61048740A JP4874086A JPH0355048B2 JP H0355048 B2 JPH0355048 B2 JP H0355048B2 JP 61048740 A JP61048740 A JP 61048740A JP 4874086 A JP4874086 A JP 4874086A JP H0355048 B2 JPH0355048 B2 JP H0355048B2
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10009Improvement or modification of read or write signals
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項記載の上位概
念に示されている2進データ信号のノイズを除去
するための回路装置を対象とする。
2進信号の形式のデータを1つまたは複数個の
所定の公称ビツトクロツクパルス周波を用いて伝
送するようにした多数のデイジタル伝送装置が
種々の使用領域に対して公知である。種々の原因
により伝送路にノイズが発生して、高い周波数の
ノイズ成分が伝送中のデータ信号に重畳される。
この種のデイジタル伝送装置に対する実例とし
て例えば、周辺記憶装置としてデイジタル動作の
磁気テープ装置を有するデータ処理装置が示され
ている。これを使用する場合、例えば汚れたまた
はすり減つたテープ材料、汚れたまたは摩もうし
たヘツドが記録のために用いられることに起因し
て、ノイズが発生する。磁気テープ記憶装置の読
み出し信号の場合の代表的なノイズ発生は、側縁
変化の領域における読み出し信号振幅の落ち込み
にもとづく。その結果1つの側縁ではなく複数個
の側縁が現われる。この種の装置の場合さらに高
い記録密度で動作が行なわれる。そのためこの装
置の必要とされる高い解像度の場合、磁気ヘツド
および磁気層から、デイジタル化された読み出し
信号において広い間隔のパルス側縁間に幅のせま
いノイズパルスが発生することがある。
この種の高い周波数のノイズを、周波数領域に
おいてまたは時間領域において作動する技術構成
により除去することは、基本的には可能である。
周波数領域におけるノイズ除去の構成として、デ
ータ信号の多少なりとも損なわれた側縁を受動フ
イルタおよびパルス成形回路網を用いてできるだ
け明確な方形波パルスに変換するようにした構成
が公知である。しかし受動フイルタの使用には限
界がある、何故ならばこの場合は回避できない歪
みが例えば前述の使用において著しく不利とな
る。その理由は、この場合データ信号のほかに付
加的にクロツクパルスが伝送されるのではなく、
クロツクパルスはデータ信号から再生しなければ
ならないからである。この場合とくに問題となる
のは、ビツト素子に対する公称周期が、テープの
瞬時速度の公称値からの許容偏差のために変動す
ることもある。
そのためノイズ除去を時間領域における構成に
より行なうことが、しばしば提案されている。こ
の目的のために公知の装置の場合その前提とする
ところは、ノイズ信号成分が有効信号に比較する
とその期間が著しく短かいため、ノイズ信号を有
効信号からそのノイズ成分の著しく短かいパルス
幅にもとづいて識別することである。換言すれば
検出される側縁変化が有効信号における側縁変化
として識別されるのは、2進信号における極性が
所定の短かい時間間隔の経過後も保持されたまま
の時である。この場合この時間間隔は最も長いノ
イズ信号の持続時間よりも多少長く選定されてい
る。
この基本構成を実施するために公知の装置の場
合は、ノイズのある2進データ信号がパルス成形
回路として作用する双安定マルチバイブレータへ
導びかれ、ここで公称のかつ反転された極性を有
する信号に変換される。このようにして得られた
パルス列の各々は、次に固有の回路分岐において
並列に処理される。各回路分岐において積分器が
設けられており、この積分器は正の側縁変化によ
りトリガされて次のパルスを次の負の側縁の発生
まで積分する。この場合所定の閾値が上回わられ
ると積分器が相応のパルス幅の出力パルスを送出
し、この出力パルスが次に例えば微分される。両
方の回路分岐の形成された微分信号は、別の双安
定マルチバイブレータ入力側またはリセツト入力
側へそれぞれ導びかれ、この双安定マルチバイブ
レータが出力側にノイズの除去された2進データ
信号を送出する。
この公知の回路装置は次の場合は、2進データ
信号の広い間隔の実際の側縁変化の間の存在する
ノイズを即ち短時間の極性変化を実際に抑圧する
ことが完全にできる、即ち積分されるデータ信号
を評価する閾値が、各ノイズに対して確実に十分
な信号遅延を作用させるために十分高い値に定め
られている場合は、前記の抑圧が完全に行なえ
る。しかしこの回路装置の特性は、実際のパルス
側縁の領域に現われる2進データ信号のノイズに
関しては、問題がある。何故ならばすべての場合
にこれらの複数個の側縁のうちの最後の側縁がは
じめて、2進データ信号における本物の側縁とし
て識別されるからである。このことは著しい歪み
を、したがつて公称ビツトクロツクパルスの再生
の場合に困難を生ぜさせることがある。
それ故本発明の課題は次の構成を有する冒頭に
述べた2進データ信号のノイズを除去するための
回路装置を提供することである、即ち2進データ
信号の側縁変化の領域におけるノイズも広い間隔
の側縁間のノイズも完全に除去するようにし、し
かもこれにより2進データ信号における実際の側
縁変化を著しく遅延させることなく即ちデータ信
号を著しく歪ませることのないようにした、冒頭
に述べた回路装置を提供することである。
この課題は冒頭に述べた回路装置において本発
明によりその特許請求の範囲第1項の特徴部分に
示されている構成により解決されている。所望の
結果は実質的に、使用されている積分素子の動作
法により定められる。各々の積分素子は所定の極
性のそれぞれ個々の短時間のパルスの後にリセツ
トされるのではなく、この種のパルスの後縁によ
り達せられる値を同じ極性の次のパルスの次の前
縁が現われるまで保持しそれから積分を継続す
る。この積分過程は、最後に所定の閾値に達する
まで継続する。この動作法の場合、両方の積分素
子が互いに共働する、何故ならばデイジタル伝送
装置においてはこの装置構成により両方の積分素
子のうちの一方だけがその都度作動され、他方も
う一方の積分素子は変化されずに瞬時の状態にお
いて保持される。そのため複数個の側縁の発生の
場合は両方の積分素子のうち一方だけが常に、所
定の閾値に相応する積分値に達する。この時点に
このことは2進データ信号における側縁の発生と
して識別され、両方の積分素子は共通にその初期
状態へリセツトされる。両方の回路分岐のうちい
ずれにおいて閾値に達したかに依存して、この回
路の出力側に設けられている双安定スイツチング
装置がそのセツト入力側ないしリセツト入力側を
介して制御される。検出された信号側縁が2進デ
ータ信号の本物の側縁である時にだけ、この制御
がスイツチング装置の切り換えを作動する。その
ため一方では、2進データ信号における本物の側
縁変化に関連して現われる複数個の側縁がいわば
押しこめられ、他方2進データ信号における幅の
短時間の落ち込みはパルス側縁間で完全に除去さ
れる。
この回路装置を本発明の従属請求項に示されて
いる実施例のようにデイジタル形式だけで構成す
ると、これにより達成されることは、回路は検出
された各側縁の直後に即ち積分素子のリセツトの
直後に、再び短時間のノイズを評価できることで
ある。そのため2進データ信号のパルス列におけ
る、本物の信号と区別しにくいノイズさえも抑圧
できる。さらにこの回路装置を異なる使用目的に
融通性を以て適用することもできる。
回路のデイジタル構成の場合のこのことは、放
電の時定数がなくなるために積分素子の実質的に
時間遅れのない作用に関して当てはまるだけでな
く、さらにそれ以外の処理もできるようになる。
即ちノイズの除去された2進データ信号をさらに
処理する、例えば信号側縁の方向を検出しこの検
出結果の情報を次の方向変化が生ずるまでスタテ
イツクに保持することもできるようになる。その
ため必要な場合は2進データ信号のパルス列から
のビツトクロツクパルスの以後の再生に対して、
すべての前提条件が準備される。
実施例の説明 次に本発明の実施例につき図面を用いて説明す
る。
問題設定の説明のためにまず最初に第1図にパ
ルスダイヤグラムが示されている。第1行にノイ
ズのある2進データ信号DIのパルス列の一部が
示されている。このパルス列の一部は、磁気テー
プ装置を使用した場合の読み出しデータに対する
代表的なノイズの図を示す。この場合、デイジタ
ル化される信号において読み出し信号の中に入り
こむノイズに起因して、側縁変化の領域において
複数回の側縁が発生することがある。代表的なも
のは、間隔の広い側縁間のデータ信号における落
ち込みである。第2行は前記DIからノイズの除
去されたものと形の2進データ信号である。この
2進データ信号は、ノイズ除去のため回路装置に
より、できるだけもとの形を変化させずにノイズ
のある2進データ信号DIから再生すべきである。
最後に第3行に2進データ信号の側縁によりトリ
ガされるマーキングパルスMIが示されている。
このマーキングパルスMIは2進データ信号のDO
のノイズの除去されたパルス列から得られ、例え
ば次にここでは論じない瞬時のビツトクロツクパ
ルスの再生のために用いられる。
第1図は、2進データ信号のノイズ除去のため
の回路装置における問題設定を示す。2進データ
信号の側縁変化の領域におけるこの種の複数回の
側縁をいわば押しこめることのできる構成を提案
する必要がある。この場合できるだけ良好に近似
するようにもとの側縁を再生するようにし、さら
に側縁変化の間のデータ信号における落ち込みを
完全に除去する必要がある。
この課題を解決するための回路装置のブロツク
図が第2図に示されている。この回路装置の場合
データが、磁気層から例えば磁気テープMBから
磁気ヘツドMKを用いて読み出される。読み出さ
れた信号は符号化された形式で固有のデータ情報
を有し増幅器Vにおいて増幅され場合によりリミ
ツトされ最後にデイジタル化される。読み出し過
程およびこの信号供給は各磁気テープ装置におい
て行なわれ、この場合市販の手段を用いて行なう
こともできる。次にこの詳細を説明する。
増幅器Vの出力信号はノイズのある2進データ
信号DIとする。このデータ信号DIはノイズ除去
のための回路装置へ導びかれる。この回路装置は
図示されている制御論理装置SLのほかに、2つ
の集積素子INT1ないしINT2および、2つの
各集積素子に接続されている比較器COMP1な
いしCOMP2を有する。これらの積分素子は相
応の入力線路により示されているように3つの作
動様式を有する。即ち第1入力線路I1,I2へ
の信号によりトリガされる“積分”および、第2
入力線路H1,H2への信号により制御される
“保持”および、第3入力線路Rへ導びかれる信
号によりトリガされる“リセツト”である。両方
の比較器COMP1,COMP2は出力線路AV1な
いしAV2へそれぞれ出力信号を送出する。これ
らの出力信号は制御論理装置SLへ導びかれここ
で処理されから、ノイズの除去された2進データ
信号DOに相応する出力信号たとえばマーキング
パルスMIが発生される。
本発明を一層よく理解するために、第2図に示
されている回路装置の動作をその実施例を用いて
回路構成の詳細を説明する。この動作を第3図の
パルスダイヤグラムを用いて説明する。この場合
見やすくするために実際の場合に現われる遅延時
間は考慮しない。第2図の文字と関連づけるよう
に文字に小文字を用いる。
第3図の行aにノイズのある2進データ信号
DIのパルス列が時間tに対して再び示されてい
る。このパルス列において時点t1においてノイ
ズ信号が変化する。この側縁変化により積分信号
i1が第3図の行hに示されている様に状態
“1”を取る。この状態“1”が第1積分素子
INT1を作動する。第3図の行cに第1積分素
子INT1に対して記憶される値A1が示されて
いる。
時点t2に、ノイズのある2進データ信号DI
における極性が再び変化して、そのため第1積分
信号i1が状態“0”へリセツトされる。同時に
第1積分素子INT1が第1保持信号h1(第3
図の行i)により作動様式“保持”へセツトされ
る。この“保持”においてその記憶値A1が変化
されない。同じ時点において第2積分素子INT
2は第2積分信号i2(第3図、行j)を受信す
る。第2積分素子INT2に対する作動様式“積
分”が第3図の行dに示されており、この場合そ
の瞬時記憶値A2が示されている。
時点t3において即ち2進データ信号DIにお
ける次の正の側縁により積分素子INT1ないし
INT2の状態が再び変化する。第2積分信号i
2が“0”へリセツトされ、その代りにこの積分
素子に対する第2保持信号h2(第3図の行k)
が状態“1”へセツトされる。そのため第2積分
素子INT2が作動様式“保持”におかれ、第1
積分素子INT1は作動様式“積分”へリセツト
される。
両方の積分素子INT1およびINT2のこの交
番する作動法は、時点t4ないしt5においても
同様に進行し、時点t4,t5において再び短時
間の側縁変化が障害のある2進データ信号DIに
おいて現われる。図示されているようにこの短時
間の複数回の側縁の領域において両方の積分素子
INT1,INT2は互いに共働して、時間経過と
共に次第に高くなる記憶値A1ないしA2を保持
する。図示の実施例において第1積分素子INT
1は時点t6において記憶値A1に達する。この
記憶値A1は、所属の第1比較器COMP1にお
いて固定的に設定された閾値SWに等しい。次に
第1比較器はその出力信号av1(行e、第3図)
により制御論理装置SLに、この状態に達したこ
とを通報する。
制御論理装置SLは比較器COMP1のこの出力
信号からリセツト信号r(第3図のg)を導出し、
それにより両方の積分素子INT1およびINT2
をリセツトする。同時に制御論理装置SLにおい
て第1比較器COMP1の出力信号が、2進デー
タ信号がその側縁に達したことを通報する。この
ことは、ノイズのない2進データ信号において第
3図の行bに示されているように極性変化を意味
する。この時点t7において両方の積分素子が再
び2進データ信号DIにおける新たなノイズを評
価できる。
2進データ信号DIにおけるこの種の落ち込み
が時点t8において発生し時点t9まで持続す
る。そのため積分素子INT1,INT2の前述の
動作と同様に、まず第2積分素子INT2が積分
動作を開始し時点t9において作動様式“保持”
へセツトされる。ノイズ側縁により第1積分素子
INT1が積分を開始し時点t10において再び
閾値SWに達する。第1比較器COMP1の相応の
出力信号av1が再び制御論理装置SLにおけ前述
の動作をトリガし、2進データ信号DIにおける
短時間の落ち込みがノイズとして検出される。何
故ならばこのノイズの消滅後は、2進データ信号
DIにおける極性変化が生じないからである。そ
のためbに示されているノイズの除去された2進
データ信号DOの状態も変化しない。
時点t12〜t14においてノイズのある2進
データ信号DIにおける複数回の側縁が再び発生
する。これらの側縁は前述の過程と同様に再び積
分素子INT1およびINT2において評価される。
今回は第2積分素子INT2がまず最初に固定的
に設定されている閾値SWに達する。そのため第
2比較器COMP2が出力信号av2を制御論理装
置SLへ送出する。制御論理装置は再び両方の積
分素子INT1,INT2をリセツトし、第2比較
器COMP2の出力信号av2を2進データ信号に
おける極性変化として検出する。このことは第3
図のbに示されている。
第4図に、第2図において基本構成として示さ
れた回路装置の実施例が示されている。この場合
それぞれ第1ないし第2の2進計数器1ないし2
により共通に、積分素子INT1ないしINT2お
よびこれに接続された比較器COMP1ないし
COMP2の作用が行なわれる。第4図に示され
ているその他の回路素子は実質的に制御論理装置
の全部の回路素子を表わす。
この回路装置は外部制御信号として外部クロツ
クパルス発生器3からクロツクパルス信号CLを
受信する。このクロツクパルス信号CLは、2進
データ信号DIの公称ビツトクロツクパルスの複
数倍に相応する周波数を有する。この周波数の値
を実際に2進データ信号の公称ビツトクロツクパ
ルスの何倍に選定するかは、回路技術および所定
の使用の場合の問題である。何故ならばこの周波
数が、後述のように、他の構成と共働してこの回
路装置のダイナミツク動作を定めるからである。
さらに第4図に示されているように、もう1つの
外部制御信号が制御装置4から導びかれる。この
制御信号は全体のリセツト信号であり以後はRE
を示す。
ノイズを有する2進のデータ信号DIが第1双
安定マルチバイブレータ5のデータ入力側へ導び
かれる。この第1双安定マルチバイブレータはク
ロツクパルス信号CLによりトリガされる。デー
タ入力側Dおよびこのマルチバイブレータの出力
側の1つがそれぞれ排他OR素子6の相応の入力
側にそれぞれ接続されている。そのためこの排他
OR素子は次の時に常に出力信号を送出する、即
ち第1双安定マルチバイブレータ回路5のデータ
入力側ないしデータ出力側における状態が同一で
ない時に、すなわちクロツクパルス信号CLの1
周期以内に2進データ信号DIにおける側縁変化
が生じた時に、排他OR素子は常に出力信号を送
出する。
この状態変化は第2双安定マルチバイブレータ
回路7によりこの回路装置のクロツクパルスパタ
ーンへ同期化される。この第2双安定マルチバイ
ブレータ7の出力信号は第1RSマルチバイブレー
タ8へ導びかれ、そのためこの第1RSマルチバイ
ブレータはセツトされる。このRSマルチバイブ
レータは、使用される回路技術に応じて任意に構
成可能であり、この実施例においては2つの
NAND素子により実現される。第1RSフリツプ
フロツプ8のスタテイツク出力信号は状態“1”
においては両方の2進計数器1,2に対するトリ
ガ信号である。すなわちこのトリガ信号は並行し
て2つのAND素子9ないし10へ導びかれる。
AND素子9,10はその2つの入力側において
第1双安定マルチバイブレータ5の互いに逆の出
力信号の各1つを受信する。第1双安定マルチバ
イブレータ5の出力信号はその一方の状態“1”
において積分信号i1ないしi2に相応し、“1”
とは逆の状態“0”において保持信号h1ないし
h2に相応する。
第4図に示されている両方の2進計数器1ない
し2は公知のように所定の最大計数状態を有する
同期デユアル計数器として構成される。例えば両
方の2進計数器1,2を4段のジヨンソン計数器
として実現することができる。この場合クロツク
パルス信号CLの制御の下にデータ入力側に加わ
る“1”が個々の段を転送され最後に反転されて
入力側へ帰還される。この回路の場合7番目の計
数パルスの後に計数器の第4段の出力側に2進数
“1”が現われ第3段の出力側に2進数“0”が
現われる。所定の使用の場合にこのことは最大の
計数状態であり、この計数状態は、これらの2進
計数器1ないし2に後置接続されているAND素
子11ないし12の1つを導通接続する。
要約すると導びかれるノイズのある2進データ
信号DIにおける第1の側縁変化は排他OR素子6
により検出され、これにより第1RSマルチバイブ
レータ段8がセツトされる。その結果第1双安定
マルチバイブレータ回路5の出力信号が第1およ
び第2の2進計数器1ないし2へ導通接続され
る。2進計数器1ないし2にクロツクパルス信号
CLのトリガ用側縁の時点に2進数“1”が加え
られている限り、この計数器はたとえば第1の2
進計数器1は1計数値だけ高められる。同じ時点
に第2の2進計数器2にこれとは逆の状態が存在
しなければならないためこの計数器の計数値は変
化されない状態におかれる。この状態は、案内さ
れる2進データ信号DIによりトリガされて、2
進計数器1ないし2の一方において最大計数状態
に達し所属のAND素子11ないし12が導通接
続されるまで、継続する。これらのAND素子の
出力信号は出力信号av1ないしav2に相応する。
これらの出力信号は制御論理装置SLのこれから
説明すべき部分にいおいて評価される。
この信号評価はまずリセツト信号rの発生を対
象とする。この目的のために両方のAND素子1
1および12の出力側がOR素子13の入力側と
接続されている。このOR素子にはさらに制御装
置4から送出される通常のリセツト信号REが導
びかれる。OR素子13の出力側に信号増幅器1
4が接続されている。この信号増幅器の出力側は
一方では、両方の2進計数器1および2のリセツ
ト入力側へ同時に接続され、さらに第1RSマルチ
バイブレータ8のリセツト入力側と接続されてい
る。そのため信号増幅器14は、両方の2進計数
器1ないし2の一方が所定の最大計数状態に達し
た時または外部で発生されたリセツト信号REが
案内された時に、両方の2進計数器1,2および
第1RSフリツプフロツプ8のリセツトをトリガす
る制御信号を常に送出する。外部で発生されるリ
セツト信号REが導びかれる場合、この回路装置
全体が所定の出力状態へ移行され、この場合さら
に第1双安定マルチバイブレータ5がリセツトさ
れる。両方の2進計数器1,2のリセツト後に現
われる、2進データ信号DIの新たな側縁変化は、
直接第1排他OR素子6により検出され再び前述
の経過を開始する。
制御論理装置において両方のAND素子11お
よび12の出力信号av1,av2がさらに別の形
式で評価される。この目的のために両方のAND
素子11,12がそれぞれ、NAND素子から構
成される第2RSマルチバイブレータ15のセツト
入力側ないしリセツト入力側と接続されている。
次にこの回路詳細により、第3図に示されている
ように時点t8とt9との間で2進データ信号に
おけるノイズとなる落ち込みが生じこれが完全に
除去される様子を説明する。第2の2進計数器2
は時点t8において計数を開始するが、しかし第
1の2進計数器1とは異なり所定の閾値には達し
ない。時点t10において第1の2進計数器にお
いて最大計数状態に達した新たにセツトパルス
が、前もつて既にセツトされている第2RSフリツ
プフロツプへ送出される。
第3図の時点t15において現われる状態の場
合に、上記とは逆の動作が生ずる。この時点にお
いて第2の2進計数器2は、第1の2進計数器1
よりも前に最大計数状態に達する。その結果
AND素子12が導通接続し第2のRSフリツプフ
ロツプ15のリセツト入力側に“1”が加えられ
る。そのためにこのマルチバイブレータがリセツ
トされてその出力側に極性変化が現われる。その
ため第2のマルチバイブレータ15の出力側が、
ノイズの除去された2進データ信号DOに相応す
る信号DOを供給する。
制御論理装置SLの中に設けられている別の回
路素子は次の目的に用いられる。即ちノイズの除
去された2進データ信号DOではなく、それ自体
は同じ情報であるがしかし、2進データ信号の別
の処理のために例えば瞬時のビツトクロツクパル
スの再生の場合に一層適している形式で設けられ
ているデータ信号を導出する目的に用いられる。
この目的のために2つの別の、クロツクパルス信
号CLによりトリガされる双安定マルチバイブレ
ータ16ないし17が、第2のRSフリツプフロ
ツプ15の出力側に直列に接続されている。これ
らの第3および第4の双安定マルチバイブレータ
16ないし17の通常の両出力側は、第2の排他
OR素子18の入力側と接続されている。そのた
め、ノイズの除去された2進データ信号における
側縁変化が検出される。相応の出力信号が第5の
双安定マルチバイブレータ19へ導びかれ、その
ため第5マルチバイブレータ19は、クロルクパ
ルス信号CLにより制御されて、マーキングパル
スMIを送出する。このマーキングパルスMIの送
出は第1図において信号遅延を考慮せずに示され
ている。
さらに第3双安定マルチバイブレータ16の各
出力側と、第4双安定マルチバイブレータ17の
前記各出力側とは極性が逆の各出力側とが一対に
なつて、2つのNAND素子20ないし21を介
して、第3RSフリツプフロツプ22のセツト入力
側またはリセツト入力側と接続されている。その
ためこの第3RSフリツプフロツプ22は、
NAND素子20と接続されている、第3および
第4の双安定マルチバイブレータ16ないし17
の出力側が両方とも信号状態“1”を有する時
に、常にセツトされる。この状態はノイズの除去
された2進データ信号DOの正の側縁変化に相応
する。同様のことが第3RSフリツプフロツプ22
のリセツトに対してあてはまる。それ故このRS
フリツプフロツプの状態は、ノイズの除去された
2進データ信号におけるそれまでの最後の側縁変
化の方向に関する情報を与える。この双安定マル
チバイブレータの出力信号をマーキングパルス
MIと同期させるために、クロツクパルス信号CL
によりトリガされる第6の双安定マルチバイブレ
ータ23が設けられる。この双安定マルチバイブ
レータのデータ入力側は第3RSフリツプフロツプ
22の出力側と接続されている。それ故マルチバ
イブレータ23の出力側にマーキングパルスMI
に同期してスタテイツク側縁信号FLが送出され、
その信号状態が、2進データ信号において最後に
現われる側縁の方向を示す。
マーキングパルスMIは側縁信号FLと共働して
別の形式で同じ情報を、第2RSフリツプフロツプ
15の出力側に発生されるノイズの除去されたデ
ータ信号DOのように伝送する。しかしマーキン
グパルスMIは、最後に現われる側縁の方向に関
する情報が次の側縁変化まで保持されたままにし
ておく利点を有する。上述の説明から明らかなよ
うに双安定マルチバイブレータ16,17および
19,23の使用が実質的に、発生する信号をク
ロツクパルスパターンにおいて捕捉して相互に同
期させる目的に、用いられる。
上述の動作に関連して2進データ信号の瞬時の
ビツトクロツクパルスに対するクロツクパルス信
号CLの周期の比についても説明する。これらの
両方のクロツクパルス間の比が大きくなるほどそ
れだけ、ノイズのある2進データ信号に存在する
側縁の相互の間の評価が一層精密に行なわれるよ
うになる。この回路装置のこのダイナミツク特性
を現在の回路技術により達せられる最大の限界ま
で利用する必要はない、何故ならば前述の回路装
置のダイナミツク特性における所定のリミツト作
用が著しく高い周波数のノイズ成分を最初に抑圧
し、2進データ信号における位相歪みに対する別
の原因が生じ得る。この原因は公知のように例え
ば磁気テープ装置の読み出し信号の場合に、ここ
に図示されていない、制御回路を用いての相応の
信号処理により、除去することができる。
発明の効果 本発明により、2進データ信号の側縁変化の領
域におけるノイズも、広い間隔を有する側縁間の
ノイズも完全に除去することができて、しかもそ
のために2進データ信号における実際の側縁変化
を遅延させることなくしたがつてデータ信号を歪
ませることない、2進データ信号のノイズを除去
するための回路装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、磁気テープ記憶装置のデイジタル化
された読み出し信号に対する代表的なノイズを有
するパルスダイヤグラムであり、この場合ノイズ
のある2進データ信号とこれから導出される、ノ
イズの除去された2進データ信号を示す。第2図
はこの種の2進データ信号のノイズを除去するた
めの本発明による回路装置の基本構成図、第3図
は第2図のブロツク図の動作を説明するためのパ
ルスダイヤグラム、第4図は第2図の基本構成図
の実施例に対する回路図を示す。 V……増幅器、INT1,INT2……積分素子、
COMP1,COMP2……比較器、AV1,AV2
……出力線路、SL……制御論理装置、DI……ノ
イズのある2進信号、DO……ノイズの除去され
た2進信号、MB……磁気テープ、MK……磁気
ヘツド、SW……閾値、1,2……2進計数器、
3……クロツクパルス発生器、4……制御装置、
5……第1双安定回路、6……排他OR素子、7
……第2双安定回路、8……RSフリツプフロツ
プ、9,10……AND素子、11,12……
AND素子、14……OR素子、15……第2マル
チバイブレータ、16,17……双安定マルチバ
イブレータ、19,23……双安定マルチバイブ
レータ、20,21……NAND素子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ信号の各極性に対して配属されている
    2つの回路分岐を用いるようにし、該回路分岐は
    各々1つの積分素子と、所属の積分素子における
    瞬時値を所定の閾値と比較するための各々1つの
    比較器とを有し、さらに制御装置を用いるように
    し、その際、該制御装置には、セツト信号ないし
    リセツト信号として比較器出力信号が導びかれる
    双安定スイツチング装置が設けられており、さら
    に該制御装置は比較器出力信号から導出されたノ
    イズの除去された2進データ信号を送出するよう
    にした、デイジタル伝送装置における2進データ
    信号のノイズを除去する回路装置において、各積
    分素子INT1,INT2ないし1,2が、各所属
    の一方ないし他方の信号極性へのノイズのある2
    進データ信号DIの側縁変化によりトリガされる
    と、後続の側縁変化から作用を受けずに所属の極
    性を有する全ての信号成分を所属の閾値SWに達
    するまで累積しながら検出するように前記各積分
    素子を構成し、その際、所属の側縁変化によりト
    リガされた各積分素子は、後続の逆方向への側縁
    変化が生じても、その都度到達した各積分状態を
    保持し、再びトリガを行う側縁変化が生じると、
    保持されている積分値から積分を継続するように
    し、さらに各積分素子は前記閾値に達すると後置
    接続されている比較器COMP1ないしCOMP2
    が相応の出力信号av1ないしav2を送出するよ
    うにし、さらに制御装置SLの中に、前記比較器
    の各出力信号によりトリガされると両方の積分素
    子を一方の出力状態へ共通にリセツトする回路素
    子13,14を設けたことを特徴とするデイジタ
    ル伝送装置における2進データ信号のノイズを除
    去する回路装置。 2 各回路分岐に設けられている積分素子INT
    1ないしINT2を所属の比較器COMP1ないし
    COMP2と共通に、所定の最大計数状態を有す
    る2進計数器1ないし2として構成した特許請求
    の範囲第1項記載の回路装置。 3 2進計数器1,2を、伝送信号を内部で帰還
    するようにした同期デユアル計数器として構成
    し、比較器の出力信号av1ないしav2を形成す
    るために第1ないし第2AND素子11,12を設
    け該AND素子を、所定の計数状態の場合に共通
    に作動される、第1ないし第2の2進計数器の2
    つの計数出力側へそれぞれ接続した特許請求の範
    囲第2項記載の回路装置。 4 制御装置SLにおいて共通の制御クロツクパ
    ルス線路を設け、該制御クロツクパルス線路は2
    進計数器1,2へも導かれる制御クロツクパルス
    CLを導びくようにし、この場合該制御クロツク
    パルスの周期が、2進データ信号の公称クロツク
    パルス周期の複数倍に相応するようにした特許請
    求の範囲第2項または第3項記載の回路装置。 5 2進データ信号DIの側縁を検出するために
    制御装置SLにおいて、制御クロツクパルスCLに
    よりトリガされる第1双安定マルチバイブレータ
    5を設け、該第1双安定マルチバイブレータはデ
    ータ入力側において2進データ信号DIを受信す
    るようにし、さらに排他OR素子6を設け、該排
    他OR素子の両方の入力側を双安定マルチバイブ
    レータのデータ入力側ないしデータ出力側と接続
    した特許請求の範囲第4項記載の回路装置。 6 制御クロツクパルスCLによりトリガされる
    第2の双安定マルチバイブレータ7のデータ入力
    側を排他OR素子6の出力側と接続し、さらに該
    第2の双安定マルチバイブレータの出力側におい
    て2進計数器1,2を作動するための制御信号を
    送出するようにした特許請求の範囲第5項記載の
    回路装置。 7 制御装置SLにおいてさらに第1のRC−マル
    チバイブレータ8を設け、そのセツト入力側を第
    2双安定マルチバイブレータ7の出力側と接続し
    た特許請求の範囲第6項記載の回路装置。 8 第1の双安定マルチバイブレータ5の両出力
    側の各一方をそれぞれ第3および第4のAND素
    子9ないし10を介して2進計数器1ないし2の
    うちの一方のデータ入力側と接続し、さらに第3
    および第4のAND素子へ共通に、各1つの別の
    入力側を介して、第1のRSフリツプフロツプ段
    8によりスタテイツクに保持される制御信号を導
    くようにした特許請求の範囲第7項記載の回路装
    置。 9 第1および第2AND素子11ないし12の出
    力側を共通に、OR結合を有する論理スイツチン
    グ素子13へ接続し、両方の計数器のうちの一方
    が所定の計数状態に達すると該論理スイツチング
    素子の出力側が両方の2進計数器1,2に対する
    リセツト信号rを送出するようにした特許請求の
    範囲第7項または第8項記載の回路装置。 10 論理スイツチング素子13へ増幅段14を
    後置接続した特許請求の範囲第9項記載の回路装
    置。 11 リセツト信号rを、2進計数器1,2およ
    び第1RSフリツプフロツプ8へ、一方の出力状態
    へのリセツトのために導くようにした特許請求の
    範囲第9項または第10項記載の回路装置。 12 制御装置SLにおいて両方の2進計数器1,
    2へ、第2RSフリツプフロツプ15として構成さ
    れる保持段を所属し、該保持段のセツト−ないし
    リセツト入力側へ比較器の出力信号av1ないし
    av2のそれぞれ一方を導くようにした特許請求
    の範囲第2項から第10項までのいずれか1項記
    載の回路装置。 13 制御装置SLにおいて2つの別の、制御ク
    ロツクパルスCLによりトリガされる双安定マル
    チバイブレータ16ないし17を設け、該双安定
    マルチバイブレータを直列に接続して保持段15
    の出力側と接続し、AND結合を有する2つの別
    の論理素子20ないし21をそれぞれの入力側を
    介してそれぞれ、前記の別の双安定マルチバイブ
    レータ16,17の2つの互いに逆の極性の出力
    側と接続して、ノイズの除去されたデータ信号
    DOにおける正の側縁ないし負の側縁を検出する
    ようにした特許請求の範囲第12項記載の回路装
    置。 14 第3RSフリツプフロツプ22を設け、その
    セツト入力側ないしリセツト入力側をそれぞれ別
    の論理素子20ないし21の出力側と接続し、こ
    の場合該第3RSフリツプフロツプの出力側に、側
    縁変化の所定の方向に相応する信号を、次の信号
    側縁が検出されるまでスタテイツクに保持するよ
    うにした特許請求の範囲第13項記載の回路装
    置。 15 もう1つの排他OR素子18を設け、その
    入力側を、保持段15に後置接続された別の双安
    定マルチバイブレータ16ないし17の互いに同
    極性の出力側と接続し、この場合ノイズの除去さ
    れたデータ信号DOにおいて信号側縁が現れると
    ダイナミツクマーキングパルスが送出されるよう
    にした特許請求の範囲第14項記載の回路装置。 16 制御クロツクパルスCLによりトリガされ
    る2つの別の双安定マルチバイブレータ19ない
    し23を設け、そのデータ入力側をそれぞれ、別
    の排他OR素子18の出力側ないし第3RSフリツ
    プフロツプの出力側と接続して、側縁信号FLお
    よびマーキングパルスMIが時間的に同期して現
    れるようにした特許請求の範囲第15項記載の回
    路装置。
JP61048740A 1985-03-07 1986-03-07 デイジタル伝送装置における2進データ信号のノイズを除去する回路装置 Granted JPS61212111A (ja)

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DE3508136 1985-03-07
DE3508136.8 1985-03-07

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EP (1) EP0193943B1 (ja)
JP (1) JPS61212111A (ja)
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DE (1) DE3664071D1 (ja)

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EP0193943B1 (de) 1989-06-21
US4672635A (en) 1987-06-09
DE3664071D1 (en) 1989-07-27
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EP0193943A1 (de) 1986-09-10

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