JPH0855464A - 録音装置、再生装置および記録媒体 - Google Patents
録音装置、再生装置および記録媒体Info
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- JPH0855464A JPH0855464A JP6210658A JP21065894A JPH0855464A JP H0855464 A JPH0855464 A JP H0855464A JP 6210658 A JP6210658 A JP 6210658A JP 21065894 A JP21065894 A JP 21065894A JP H0855464 A JPH0855464 A JP H0855464A
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- song
- music
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- recording
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- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 曲中の小節番号の表示や任意の小節番号の頭
出しを可能にする。 【構成】 録音しようとする曲のテンポ、拍子を指示し
てメトロノーム54から該当するリズムを発生する。こ
のリズムに従って楽器演奏等を開始して録音する。この
曲開始タイミングにおけるアドレスを読み取って、演奏
後等に前記テンポ、拍子の情報とともにMD10のTO
C領域に記録する。再生時には、曲開始アドレス、テン
ポ、拍子の情報を読み込んでこれらに基づいて小節番
号、小節開始のアドレス等を算出することにより、再生
中の小節番号の表示や任意の小節の頭出し等を行なう。
出しを可能にする。 【構成】 録音しようとする曲のテンポ、拍子を指示し
てメトロノーム54から該当するリズムを発生する。こ
のリズムに従って楽器演奏等を開始して録音する。この
曲開始タイミングにおけるアドレスを読み取って、演奏
後等に前記テンポ、拍子の情報とともにMD10のTO
C領域に記録する。再生時には、曲開始アドレス、テン
ポ、拍子の情報を読み込んでこれらに基づいて小節番
号、小節開始のアドレス等を算出することにより、再生
中の小節番号の表示や任意の小節の頭出し等を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、記録媒体に記録され
た曲の小節位置を検出して、小節位置の表示や任意の小
節位置の頭出しを可能にした録音装置、再生装置および
記録媒体に関する。
た曲の小節位置を検出して、小節位置の表示や任意の小
節位置の頭出しを可能にした録音装置、再生装置および
記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクト・ディスク)、MD
(ミニ・ディスク)、DCC(ディジタル・コンパクト
・カセット)等においては、曲とともにアドレス情報を
記録しており、再生時に、現在再生している箇所のアド
レスを表示することができる。また、TOC(テーブル
・オブ・コンテンツ:目次)情報として曲の開始位置の
アドレス情報を記録しており、任意の曲の頭出しをする
ことができる。
(ミニ・ディスク)、DCC(ディジタル・コンパクト
・カセット)等においては、曲とともにアドレス情報を
記録しており、再生時に、現在再生している箇所のアド
レスを表示することができる。また、TOC(テーブル
・オブ・コンテンツ:目次)情報として曲の開始位置の
アドレス情報を記録しており、任意の曲の頭出しをする
ことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】楽器練習のために楽器
演奏を録音して再生する場合あるいは音楽教育等におい
ては、プレーヤで再生している曲が現在楽譜上のどの小
節を再生しているのかがわかれば非常に便利である。ま
た、小節番号を指定して、その小節を頭出しして再生す
ることができればなおさら便利である。ところが、従来
のCD、MD、DCCプレーヤ等においては、アドレス
(経過時間)の表示や曲単位の頭出しをすることはでき
ても、小節単位の表示や頭出しをすることはできず、楽
器の練習や音楽教育等には不便であった。
演奏を録音して再生する場合あるいは音楽教育等におい
ては、プレーヤで再生している曲が現在楽譜上のどの小
節を再生しているのかがわかれば非常に便利である。ま
た、小節番号を指定して、その小節を頭出しして再生す
ることができればなおさら便利である。ところが、従来
のCD、MD、DCCプレーヤ等においては、アドレス
(経過時間)の表示や曲単位の頭出しをすることはでき
ても、小節単位の表示や頭出しをすることはできず、楽
器の練習や音楽教育等には不便であった。
【0004】この発明は前記従来の技術における問題点
を解決して、小節番号の表示や小節単位の頭出しをする
ことができるようにした録音装置、再生装置および記録
媒体を提供しようとするものである。
を解決して、小節番号の表示や小節単位の頭出しをする
ことができるようにした録音装置、再生装置および記録
媒体を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の記録装置
は、アドレス情報が記録された記録媒体に曲を録音する
ための装置であって、録音しようとする曲のテンポを指
示するテンポ指示手段と、当該曲の拍子を指示する拍子
指示手段と、前記指示されたテンポおよび拍子に該当す
るリズムを音または光によって発するリズム発生手段
と、録音しようとする曲を入力する曲入力手段と、この
入力された曲を前記記録媒体に録音する曲録音手段と、
前記入力される曲の開始タイミングを指示する曲開始タ
イミング指示手段と、前記曲開始タイミングの指示が与
えられた時に前記記録媒体から読み出されるアドレス情
報を曲開始アドレスとして読み込む曲開始アドレス読み
込み手段と、前記指示されたテンポ、拍子および前記読
み込まれた曲開始アドレスを示す情報を前記記録媒体の
所定の記録位置に記録するテンポ・拍子・曲開始アドレ
ス記録手段とを具備してなるものである。
は、アドレス情報が記録された記録媒体に曲を録音する
ための装置であって、録音しようとする曲のテンポを指
示するテンポ指示手段と、当該曲の拍子を指示する拍子
指示手段と、前記指示されたテンポおよび拍子に該当す
るリズムを音または光によって発するリズム発生手段
と、録音しようとする曲を入力する曲入力手段と、この
入力された曲を前記記録媒体に録音する曲録音手段と、
前記入力される曲の開始タイミングを指示する曲開始タ
イミング指示手段と、前記曲開始タイミングの指示が与
えられた時に前記記録媒体から読み出されるアドレス情
報を曲開始アドレスとして読み込む曲開始アドレス読み
込み手段と、前記指示されたテンポ、拍子および前記読
み込まれた曲開始アドレスを示す情報を前記記録媒体の
所定の記録位置に記録するテンポ・拍子・曲開始アドレ
ス記録手段とを具備してなるものである。
【0006】請求項2記載の再生装置は、アドレス情報
とともに曲を記録し、かつ当該曲のテンポ、拍子および
曲開始位置のアドレスを示すテンポ・拍子・曲開始アド
レス情報を所定の記録位置に記録してなる記録媒体を再
生するための装置であって、前記曲の再生に先だって前
記記録媒体の所定位置から前記テンポ・拍子・曲開始ア
ドレス情報を読み込むテンポ・拍子・曲開始アドレス読
み込み手段と、前記曲を前記アドレス情報とともに再生
する曲およびアドレス再生手段と、前記読み込まれた曲
開始アドレスをTs(sec)、現在再生されているア
ドレスをTa(sec)、前記読み込まれた拍子をN
(拍子)、前記読み込まれたテンポをt(sec)とし
て、 n=INT{(Ta−Ts)/N・t}+1 ただし、INT{X}は、Xの整数部を示す。 に相当する演算をして、現在再生中の小節番号nを算出
する小節番号算出手段と、この算出された小節番号を表
示する小節番号表示手段とを具備してなるものである。
とともに曲を記録し、かつ当該曲のテンポ、拍子および
曲開始位置のアドレスを示すテンポ・拍子・曲開始アド
レス情報を所定の記録位置に記録してなる記録媒体を再
生するための装置であって、前記曲の再生に先だって前
記記録媒体の所定位置から前記テンポ・拍子・曲開始ア
ドレス情報を読み込むテンポ・拍子・曲開始アドレス読
み込み手段と、前記曲を前記アドレス情報とともに再生
する曲およびアドレス再生手段と、前記読み込まれた曲
開始アドレスをTs(sec)、現在再生されているア
ドレスをTa(sec)、前記読み込まれた拍子をN
(拍子)、前記読み込まれたテンポをt(sec)とし
て、 n=INT{(Ta−Ts)/N・t}+1 ただし、INT{X}は、Xの整数部を示す。 に相当する演算をして、現在再生中の小節番号nを算出
する小節番号算出手段と、この算出された小節番号を表
示する小節番号表示手段とを具備してなるものである。
【0007】請求項3記載の再生装置は、アドレス情報
とともに曲を記録し、かつ当該曲のテンポ、拍子および
曲開始位置のアドレスを示すテンポ・拍子・曲開始アド
レス情報を所定の記録位置に記録してなる記録媒体を再
生するための装置であって、前記曲の再生に先だって前
記記録媒体の所定位置から前記テンポ・拍子・曲開始ア
ドレス情報を読み込むテンポ・拍子・曲開始アドレス読
み込み手段と、前記曲を前記アドレス情報とともに再生
する曲およびアドレス再生手段と、前記曲中の小節番号
を指示する小節番号指示手段と、前記読み込まれた曲開
始アドレスをTs(sec)、前記指示された小節番号
をn(小節)、前記読み込まれた拍子をN(拍子)、前
記読み込まれたテンポをt(sec)として、 Ta=Ts+(n−1)・N・t に相当する演算をして、前記指示された小節番号nの開
始アドレスTaを算出する小節開始アドレス算出手段
と、この算出された小節開始アドレスを前記記録媒体上
で検索して、その位置から曲の再生を行なう小節開始ア
ドレス検索手段とを具備してなるものである。
とともに曲を記録し、かつ当該曲のテンポ、拍子および
曲開始位置のアドレスを示すテンポ・拍子・曲開始アド
レス情報を所定の記録位置に記録してなる記録媒体を再
生するための装置であって、前記曲の再生に先だって前
記記録媒体の所定位置から前記テンポ・拍子・曲開始ア
ドレス情報を読み込むテンポ・拍子・曲開始アドレス読
み込み手段と、前記曲を前記アドレス情報とともに再生
する曲およびアドレス再生手段と、前記曲中の小節番号
を指示する小節番号指示手段と、前記読み込まれた曲開
始アドレスをTs(sec)、前記指示された小節番号
をn(小節)、前記読み込まれた拍子をN(拍子)、前
記読み込まれたテンポをt(sec)として、 Ta=Ts+(n−1)・N・t に相当する演算をして、前記指示された小節番号nの開
始アドレスTaを算出する小節開始アドレス算出手段
と、この算出された小節開始アドレスを前記記録媒体上
で検索して、その位置から曲の再生を行なう小節開始ア
ドレス検索手段とを具備してなるものである。
【0008】請求項4記載の記録媒体は、アドレス情報
ととも曲を記録し、かつ当該曲のテンポ、拍子および曲
開始位置のアドレスを示すテンポ・拍子・曲開始アドレ
ス情報を所定の記録位置に記録してなるものである。
ととも曲を記録し、かつ当該曲のテンポ、拍子および曲
開始位置のアドレスを示すテンポ・拍子・曲開始アドレ
ス情報を所定の記録位置に記録してなるものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の録音装置によれば、録音しよう
とする曲のテンポ、拍子を指示して該当するリズムを発
生し、このリズムに従って楽器演奏等を開始して録音
し、かつこの曲開始タイミングにおけるアドレスを読み
取って、演奏後等に前記テンポ、拍子の情報とともに記
録媒体上の所定の記録位置に記録するようにしたので、
再生側でこれら曲開始アドレス、テンポ、拍子の情報を
読み込んでこれらに基づいて小節番号、小節開始のアド
レス等を算出することにより、再生中の小節番号の表示
や任意の小節の頭出し等を行なうことができる。
とする曲のテンポ、拍子を指示して該当するリズムを発
生し、このリズムに従って楽器演奏等を開始して録音
し、かつこの曲開始タイミングにおけるアドレスを読み
取って、演奏後等に前記テンポ、拍子の情報とともに記
録媒体上の所定の記録位置に記録するようにしたので、
再生側でこれら曲開始アドレス、テンポ、拍子の情報を
読み込んでこれらに基づいて小節番号、小節開始のアド
レス等を算出することにより、再生中の小節番号の表示
や任意の小節の頭出し等を行なうことができる。
【0010】請求項2記載の再生装置によれば、記録媒
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込んで、現在の再生アドレスに相当する小節
番号nを算出することにより、現在再生している小節番
号nを表示することができる。
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込んで、現在の再生アドレスに相当する小節
番号nを算出することにより、現在再生している小節番
号nを表示することができる。
【0011】請求項3記載の再生装置によれば、記録媒
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込むとともに、頭出しする小節番号nを指示
することにより、この指示された小節番号nの開始アド
レスTaが算出されて、該当する小節を頭出しして再生
することができる。
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込むとともに、頭出しする小節番号nを指示
することにより、この指示された小節番号nの開始アド
レスTaが算出されて、該当する小節を頭出しして再生
することができる。
【0012】請求項4記載の記録媒体によれば、録音さ
れている曲の開始タイミングにおけるアドレス、テン
ポ、拍子を示すテンポ・拍子・曲開始アドレス情報を所
定の記録位置に記録するようにしたので、再生側でこの
情報を読み込んでこれに基づいて小節番号、小節開始の
アドレス等を算出することにより、再生中の小節番号の
表示や任意の小節の頭出し等を行なうことができる。
れている曲の開始タイミングにおけるアドレス、テン
ポ、拍子を示すテンポ・拍子・曲開始アドレス情報を所
定の記録位置に記録するようにしたので、再生側でこの
情報を読み込んでこれに基づいて小節番号、小節開始の
アドレス等を算出することにより、再生中の小節番号の
表示や任意の小節の頭出し等を行なうことができる。
【0013】したがって、この発明によれば、現在再生
している小節番号の表示や任意の小節の頭出しができる
ので、音楽教育や楽器練習等に非常に便利である。
している小節番号の表示や任意の小節の頭出しができる
ので、音楽教育や楽器練習等に非常に便利である。
【0014】
【実施例】この発明をMD記録再生装置およびMDに適
用した一実施例を以下説明する。図1において、MD1
0は、スピンドルモータ12で回転駆動される。MD1
0の上側および下側には、記録ヘッド(磁気ヘッド)1
6と光ピックアップ18が対向して配置されている。こ
れら記録ヘッド16と光ピックアップ18は相互に機械
的に連結されて、送りモータ20によってディスク径方
向に送られる。
用した一実施例を以下説明する。図1において、MD1
0は、スピンドルモータ12で回転駆動される。MD1
0の上側および下側には、記録ヘッド(磁気ヘッド)1
6と光ピックアップ18が対向して配置されている。こ
れら記録ヘッド16と光ピックアップ18は相互に機械
的に連結されて、送りモータ20によってディスク径方
向に送られる。
【0015】記録時に入力端子22から入力される音楽
信号は、A/D変換器24でディジタル信号に変換され
て、音声圧縮・伸長部27で信号圧縮される。圧縮され
た信号は、メモリコントローラ29を介してメモリ31
(ショックプルーフメモリ)に一旦蓄えられた後読み出
されて、EFM・ACIRCエンコーダ/デコーダ33
でEFM変調される。ヘッド駆動部35はEFM信号で
ヘッド駆動信号を変調して記録ヘッド16を駆動する。
光ピックアップ18は記録時には、所定パワーの記録用
レーザを記録ヘッド16と対向する記録面に照射し、こ
れにより磁界変調形の記録が行なわれる。また、再生時
には、光ピックアップ18は低パワーの再生用レーザを
照射してMD10の記録情報の読み取りを行う。
信号は、A/D変換器24でディジタル信号に変換され
て、音声圧縮・伸長部27で信号圧縮される。圧縮され
た信号は、メモリコントローラ29を介してメモリ31
(ショックプルーフメモリ)に一旦蓄えられた後読み出
されて、EFM・ACIRCエンコーダ/デコーダ33
でEFM変調される。ヘッド駆動部35はEFM信号で
ヘッド駆動信号を変調して記録ヘッド16を駆動する。
光ピックアップ18は記録時には、所定パワーの記録用
レーザを記録ヘッド16と対向する記録面に照射し、こ
れにより磁界変調形の記録が行なわれる。また、再生時
には、光ピックアップ18は低パワーの再生用レーザを
照射してMD10の記録情報の読み取りを行う。
【0016】再生時に光ピックアップ18から出力され
るRF信号は、RFアンプ19を介してEFM・ACI
RCエンコーダ/デコーダ33でEFM復調される。復
調されたプログラム信号(音楽信号)は、メモリコント
ローラ29を介してメモリ31に一旦蓄えられた後読み
出されて、音声圧縮・伸長部27で伸長され、D/A変
換器36でアナログ信号に変換されて、出力端子41か
ら出力される。
るRF信号は、RFアンプ19を介してEFM・ACI
RCエンコーダ/デコーダ33でEFM復調される。復
調されたプログラム信号(音楽信号)は、メモリコント
ローラ29を介してメモリ31に一旦蓄えられた後読み
出されて、音声圧縮・伸長部27で伸長され、D/A変
換器36でアナログ信号に変換されて、出力端子41か
ら出力される。
【0017】位置情報(アドレス)は、MD10のプリ
グルーブに予め記録されており、アドレスデコーダ37
を通して復調され、システムコントローラ45によって
利用することができる。サーボ制御部43は、光ピック
アップ18の出力信号を用いて光ピックアップ18のフ
ォーカス制御、トラッキング制御、送り制御およびスピ
ンドルモータ12の回転制御を行なう。スピンドルモー
タ12の回転制御は、ウォーブル信号が所定周期で検出
されるように行なわれる。
グルーブに予め記録されており、アドレスデコーダ37
を通して復調され、システムコントローラ45によって
利用することができる。サーボ制御部43は、光ピック
アップ18の出力信号を用いて光ピックアップ18のフ
ォーカス制御、トラッキング制御、送り制御およびスピ
ンドルモータ12の回転制御を行なう。スピンドルモー
タ12の回転制御は、ウォーブル信号が所定周期で検出
されるように行なわれる。
【0018】システムコントローラ45は、記録時およ
び再生時に、MD記録再生装置11全体の制御を行な
う。表示部47は、記録再生位置、曲番、小節番号等の
表示を行なう。キースイッチ49からは、ユーザの操作
に基づき、記録/再生/一時停止/停止指令等が出力さ
れる。
び再生時に、MD記録再生装置11全体の制御を行な
う。表示部47は、記録再生位置、曲番、小節番号等の
表示を行なう。キースイッチ49からは、ユーザの操作
に基づき、記録/再生/一時停止/停止指令等が出力さ
れる。
【0019】テンポ指示手段50は、録音しようとする
曲のテンポを指示するための操作子で、テンキーやつま
み等で構成される。拍子指示手段52は、録音しようと
する曲の拍子(3拍子、4拍子等)を指示するための操
作子で、つまみや切換スイッチ等で構成される。拍子指
示手段52は、拍子を直接指示する操作子のほか、リズ
ム(ワルツ、マーチ等)を指示する操作子として構成す
ることもできる。
曲のテンポを指示するための操作子で、テンキーやつま
み等で構成される。拍子指示手段52は、録音しようと
する曲の拍子(3拍子、4拍子等)を指示するための操
作子で、つまみや切換スイッチ等で構成される。拍子指
示手段52は、拍子を直接指示する操作子のほか、リズ
ム(ワルツ、マーチ等)を指示する操作子として構成す
ることもできる。
【0020】システムコントローラ45は、指示された
テンポ情報および拍子情報を入力し、メトロノーム54
を該当するリズム(テンポおよび拍子)で動作させる。
メトロノーム54は、LED56およびスピーカ58を
持っており、テンポごとにLED56を発光し、かつス
ピーカ58から該当するリズムを発生させる。
テンポ情報および拍子情報を入力し、メトロノーム54
を該当するリズム(テンポおよび拍子)で動作させる。
メトロノーム54は、LED56およびスピーカ58を
持っており、テンポごとにLED56を発光し、かつス
ピーカ58から該当するリズムを発生させる。
【0021】曲番号指示手段62、小節番号指示手段6
4は再生時に曲番号、小節番号を指示するための操作子
で、テンキー等により構成される。曲開始タイミング指
示手段60は、録音しようとする曲の開始(第1小節の
頭)を指示する操作子で、演奏者がメトロノーム54か
ら発生するリズムに従って演奏を開始するタイミングで
例えばフットスイッチ等を操作することによりタイミン
グ情報(トリガ信号)を出力する。あるいは、演奏する
楽器の最初の操作(演奏開始)を検出して自動的にタイ
ミング情報を出力することもできる(この場合、楽器の
鍵盤等の演奏部分自体が曲開始タイミング指示手段に相
当する。)。メモリ61は、テンポや拍子の指示内容お
よび曲開始タイミングのアドレス情報さらにはMD10
から読み出されたUTOC情報を記憶する。
4は再生時に曲番号、小節番号を指示するための操作子
で、テンキー等により構成される。曲開始タイミング指
示手段60は、録音しようとする曲の開始(第1小節の
頭)を指示する操作子で、演奏者がメトロノーム54か
ら発生するリズムに従って演奏を開始するタイミングで
例えばフットスイッチ等を操作することによりタイミン
グ情報(トリガ信号)を出力する。あるいは、演奏する
楽器の最初の操作(演奏開始)を検出して自動的にタイ
ミング情報を出力することもできる(この場合、楽器の
鍵盤等の演奏部分自体が曲開始タイミング指示手段に相
当する。)。メモリ61は、テンポや拍子の指示内容お
よび曲開始タイミングのアドレス情報さらにはMD10
から読み出されたUTOC情報を記憶する。
【0022】システムコントローラ45による録音時お
よび再生時の制御について説明する。
よび再生時の制御について説明する。
【0023】(1)録 音 録音しようとする曲のテンポおよび拍子をテンポ指示手
段50および拍子指示手段52で指示する。これらの指
示情報はメモリ61に記憶される。これにより、メトロ
ノーム54から該当するリズムが音と光によって発せら
れる。演奏者は、MD10を録音状態に起動後このリズ
ムを聞いて(あるいは見て)、このリズムに合ったタイ
ミングで曲開始タイミング指示手段60を操作して(自
動の場合は不要)、演奏を開始する。このとき、システ
ムコントローラ45は曲開始タイミング指示が与えられ
た時点でMD10から読み出されたアドレス情報を曲開
始アドレスとしてメモリ61に読み込む。演奏開始時の
メトロノーム54のリズム、演奏、曲開始タイミング指
示の一例(4/4拍子の場合)を図2に示す。なお、演
奏中のリズム発生およびMD10に対する記録レート制
御は同一のシステムクロックに基づいて相互に同期して
行なわれている。
段50および拍子指示手段52で指示する。これらの指
示情報はメモリ61に記憶される。これにより、メトロ
ノーム54から該当するリズムが音と光によって発せら
れる。演奏者は、MD10を録音状態に起動後このリズ
ムを聞いて(あるいは見て)、このリズムに合ったタイ
ミングで曲開始タイミング指示手段60を操作して(自
動の場合は不要)、演奏を開始する。このとき、システ
ムコントローラ45は曲開始タイミング指示が与えられ
た時点でMD10から読み出されたアドレス情報を曲開
始アドレスとしてメモリ61に読み込む。演奏開始時の
メトロノーム54のリズム、演奏、曲開始タイミング指
示の一例(4/4拍子の場合)を図2に示す。なお、演
奏中のリズム発生およびMD10に対する記録レート制
御は同一のシステムクロックに基づいて相互に同期して
行なわれている。
【0024】演奏が終了すると、自動であるいは演奏者
の指示操作により、メモリ61からテンポ情報、拍子情
報および曲開始位置のアドレス情報が読み出されて、テ
ンポ・拍子・曲開始アドレス情報に相当するUTOC情
報として生成されて、MD10のUTOC領域に記録さ
れる。UTOC情報の一例を図3に示す。ここでは、複
数曲を録音することを想定してトラック番号(曲番)も
併せてUTOC情報を構成している。尚、テンポ情報、
拍子情報は、個々に記録する代わりに、それらの乗算値
として記録してもよい。
の指示操作により、メモリ61からテンポ情報、拍子情
報および曲開始位置のアドレス情報が読み出されて、テ
ンポ・拍子・曲開始アドレス情報に相当するUTOC情
報として生成されて、MD10のUTOC領域に記録さ
れる。UTOC情報の一例を図3に示す。ここでは、複
数曲を録音することを想定してトラック番号(曲番)も
併せてUTOC情報を構成している。尚、テンポ情報、
拍子情報は、個々に記録する代わりに、それらの乗算値
として記録してもよい。
【0025】(2) 再 生 MD10をMD記録再生装置11にセットすると、UT
OC領域に書き込まれているUTOC情報が自動的にメ
モリ61に読み込まれる。曲番号が指示されて再生操作
されると、該当する曲番号の曲開始アドレスがメモリ6
1から読み出されて、その位置が検索されて曲の頭から
再生が開始される。
OC領域に書き込まれているUTOC情報が自動的にメ
モリ61に読み込まれる。曲番号が指示されて再生操作
されると、該当する曲番号の曲開始アドレスがメモリ6
1から読み出されて、その位置が検索されて曲の頭から
再生が開始される。
【0026】曲が再生されている時は、同時に読み出さ
れるアドレス情報に基づいて時間が表示される。また、
システムコントローラ45で次の演算が行なわれて、再
生位置の小節番号nが表示される。
れるアドレス情報に基づいて時間が表示される。また、
システムコントローラ45で次の演算が行なわれて、再
生位置の小節番号nが表示される。
【0027】 n=INT{(Ta−Ts)/N・t}+1 (1) ただし、Ta:現在再生されているアドレス(sec) Ts:曲開始アドレス(sec) N:拍子 t:テンポ(sec) INT{X}:Xの整数部 曲番号および小節番号が指示されて再生操作されると、
システムコントローラ45は該当する曲番の該当する小
節番号の開始アドレスTaを次式により算出する。
システムコントローラ45は該当する曲番の該当する小
節番号の開始アドレスTaを次式により算出する。
【0028】 Ta=Ts+(n−1)・N・t (2) そして、システムコントローラ45は、算出されたアド
レスTaを検索して該当する小節の頭から再生が行なわ
れる。図4は小節番号nが指示された時のサーチ動作を
示したものである。
レスTaを検索して該当する小節の頭から再生が行なわ
れる。図4は小節番号nが指示された時のサーチ動作を
示したものである。
【0029】
【他の実施例】前記実施例ではこの発明をMDに適用し
た場合について説明したが、他の方式の光ディスク、光
磁気ディスク、磁気テープ、磁気ディスクその他各種の
記録媒体を用いるものにも適用できる。
た場合について説明したが、他の方式の光ディスク、光
磁気ディスク、磁気テープ、磁気ディスクその他各種の
記録媒体を用いるものにも適用できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の録
音装置によれば、録音しようとする曲のテンポ、拍子を
指示して該当するリズムを発生し、このリズムに従って
楽器演奏等を開始して録音し、かつこの曲開始タイミン
グにおけるアドレスを読み取って、演奏後等に前記テン
ポ、拍子の情報とともに記録媒体上の所定の記録位置に
記録するようにしたので、再生側でこれら曲開始アドレ
ス、テンポ、拍子の情報を読み込んでこれらに基づいて
小節番号、小節開始のアドレス等を算出することによ
り、再生中の小節番号の表示や任意の小節の頭出し等を
行なうことができる。
音装置によれば、録音しようとする曲のテンポ、拍子を
指示して該当するリズムを発生し、このリズムに従って
楽器演奏等を開始して録音し、かつこの曲開始タイミン
グにおけるアドレスを読み取って、演奏後等に前記テン
ポ、拍子の情報とともに記録媒体上の所定の記録位置に
記録するようにしたので、再生側でこれら曲開始アドレ
ス、テンポ、拍子の情報を読み込んでこれらに基づいて
小節番号、小節開始のアドレス等を算出することによ
り、再生中の小節番号の表示や任意の小節の頭出し等を
行なうことができる。
【0031】請求項2記載の再生装置によれば、記録媒
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込んで、現在の再生アドレスに相当する小節
番号を算出するようにしたので、現在再生している小節
番号を表示することができる。
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込んで、現在の再生アドレスに相当する小節
番号を算出するようにしたので、現在再生している小節
番号を表示することができる。
【0032】請求項3記載の再生装置によれば、記録媒
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込むとともに、頭出しする小節番号を指示し
て、この指示された小節番号の開始アドレスを算出する
ようにしたので、該当する小節を頭出しして再生するこ
とができる。
体の所定の記録位置からテンポ・拍子・曲開始アドレス
情報を読み込むとともに、頭出しする小節番号を指示し
て、この指示された小節番号の開始アドレスを算出する
ようにしたので、該当する小節を頭出しして再生するこ
とができる。
【0033】請求項4記載の記録媒体によれば、録音さ
れている曲の開始タイミングにおけるアドレス、テン
ポ、拍子を示すテンポ・拍子・アドレス情報を所定の記
録位置に記録するようにしたので、再生側でこの情報を
読み込んでこれに基づいて小節番号、小節開始のアドレ
ス等を算出することにより、再生中の小節番号の表示や
任意の小節の頭出し等を行なうことができる。
れている曲の開始タイミングにおけるアドレス、テン
ポ、拍子を示すテンポ・拍子・アドレス情報を所定の記
録位置に記録するようにしたので、再生側でこの情報を
読み込んでこれに基づいて小節番号、小節開始のアドレ
ス等を算出することにより、再生中の小節番号の表示や
任意の小節の頭出し等を行なうことができる。
【0034】したがって、この発明によれば、現在再生
している小節番号の表示や任意の小節の頭出しができる
ので、音楽教育や楽器練習等に非常に便利である。
している小節番号の表示や任意の小節の頭出しができる
ので、音楽教育や楽器練習等に非常に便利である。
【図1】 この発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】 UTOC情報として生成されたテンポ・拍子
・アドレス情報の一例を示す図である。
・アドレス情報の一例を示す図である。
【図3】 録音時の動作説明図である。
【図4】 再生時の小節サーチ動作の説明図である。
10 MD(記録媒体) 11 MD記録再生装置(記録装置、再生装置) 16,18 記録ヘッド、光ピックアップ(曲録音手
段、曲およびアドレス再生手段) 22 入力端子(曲入力手段) 45 システムコントローラ(小節番号算出手段、小節
開始アドレス算出手段、小節開始アドレス検索手段) 47 表示部(小節番号表示手段) 50 テンポ指示手段 52 拍子指示手段 54 メトロノーム(テンポ指示手段) 60 曲開始タイミング指示手段 61 メモリ(曲開始アドレス読み込み手段、テンポ・
拍子・曲開始アドレス読み込み手段) 64 小節番号指示手段
段、曲およびアドレス再生手段) 22 入力端子(曲入力手段) 45 システムコントローラ(小節番号算出手段、小節
開始アドレス算出手段、小節開始アドレス検索手段) 47 表示部(小節番号表示手段) 50 テンポ指示手段 52 拍子指示手段 54 メトロノーム(テンポ指示手段) 60 曲開始タイミング指示手段 61 メモリ(曲開始アドレス読み込み手段、テンポ・
拍子・曲開始アドレス読み込み手段) 64 小節番号指示手段
Claims (4)
- 【請求項1】アドレス情報が記録された記録媒体に曲を
録音するための装置であって、 録音しようとする曲のテンポを指示するテンポ指示手段
と、 当該曲の拍子を指示する拍子指示手段と、 前記指示されたテンポおよび拍子に該当するリズムを音
または光によって発するリズム発生手段と、 録音しようとする曲を入力する曲入力手段と、 この入力された曲を前記記録媒体に録音する曲録音手段
と、 前記入力される曲の開始タイミングを指示する曲開始タ
イミング指示手段と、 前記曲開始タイミングの指示が与えられた時に前記記録
媒体から読み出されるアドレス情報を曲開始アドレスと
して読み込む曲開始アドレス読み込み手段と、 前記指示されたテンポ、拍子および前記読み込まれた曲
開始アドレスを示す情報を前記記録媒体の所定の記録位
置に記録するテンポ・拍子・曲開始アドレス記録手段と
を具備してなる録音装置。 - 【請求項2】アドレス情報とともに曲を記録し、かつ当
該曲のテンポ、拍子および曲開始位置のアドレスを示す
テンポ・拍子・曲開始アドレス情報を所定の記録位置に
記録してなる記録媒体を再生するための装置であって、 前記曲の再生に先だって前記記録媒体の所定位置から前
記テンポ・拍子・曲開始アドレス情報を読み込むテンポ
・拍子・曲開始アドレス読み込み手段と、 前記曲を前記アドレス情報とともに再生する曲およびア
ドレス再生手段と、 前記読み込まれた曲開始アドレスをTs(sec)、現
在再生されているアドレスをTa(sec)、前記読み
込まれた拍子をN(拍子)、前記読み込まれたテンポを
t(sec)として、 n=INT{(Ta−Ts)/N・t}+1 ただし、INT{X}は、Xの整数部を示す。に相当す
る演算をして、現在再生中の小節番号nを算出する小節
番号算出手段と、 この算出された小節番号を表示する小節番号表示手段と
を具備してなる再生装置。 - 【請求項3】アドレス情報とともに曲を記録し、かつ当
該曲のテンポ、拍子および曲開始位置のアドレスを示す
テンポ・拍子・曲開始アドレス情報を所定の記録位置に
記録してなる記録媒体を再生するための装置であって、 前記曲の再生に先だって前記記録媒体の所定位置から前
記テンポ・拍子・曲開始アドレス情報を読み込むテンポ
・拍子・曲開始アドレス読み込み手段と、 前記曲を前記アドレス情報とともに再生する曲およびア
ドレス再生手段と、 前記曲中の小節番号を指示する小節番号指示手段と、 前記読み込まれた曲開始アドレスをTs(sec)、前
記指示された小節番号をn(小節)、前記読み込まれた
拍子をN(拍子)、前記読み込まれたテンポをt(se
c)として、 Ta=Ts+(n−1)・N・t に相当する演算をして、前記指示された小節番号nの開
始アドレスTaを算出する小節開始アドレス算出手段
と、 この算出された小節開始アドレスを前記記録媒体上で検
索して、その位置から曲の再生を行なう小節開始アドレ
ス検索手段とを具備してなる再生装置。 - 【請求項4】アドレス情報ととも曲を記録し、かつ当該
曲のテンポ、拍子および曲開始位置のアドレスを示すテ
ンポ・拍子・曲開始アドレス情報を所定の記録位置に記
録してなる記録媒体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6210658A JP2743843B2 (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 再生装置 |
| US08/510,377 US5602811A (en) | 1994-08-11 | 1995-08-02 | Musical information recording and reproducing technique for use with a recording medium having a UTOC area |
| US08/704,826 US5784349A (en) | 1994-08-11 | 1996-08-28 | Musical information recording and reproducing technique for use with a recording medium |
| US09/247,895 USRE39811E1 (en) | 1994-08-11 | 1999-02-10 | Musical information recording and reproducing technique for use with a recording medium having a UTOC area |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6210658A JP2743843B2 (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855464A true JPH0855464A (ja) | 1996-02-27 |
| JP2743843B2 JP2743843B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=16592964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6210658A Expired - Fee Related JP2743843B2 (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743843B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238581A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Fuosutekusu Kk | テ−プロケ−ト装置 |
| JPH0242282U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 | ||
| JPH064086A (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-14 | Pioneer Electron Corp | バーコード再生装置 |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP6210658A patent/JP2743843B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238581A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Fuosutekusu Kk | テ−プロケ−ト装置 |
| JPH0242282U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 | ||
| JPH064086A (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-14 | Pioneer Electron Corp | バーコード再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743843B2 (ja) | 1998-04-22 |
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