JPH0855895A - ウェーハ運搬台 - Google Patents
ウェーハ運搬台Info
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- JPH0855895A JPH0855895A JP7195729A JP19572995A JPH0855895A JP H0855895 A JPH0855895 A JP H0855895A JP 7195729 A JP7195729 A JP 7195729A JP 19572995 A JP19572995 A JP 19572995A JP H0855895 A JPH0855895 A JP H0855895A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/34—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading
- H10P72/3402—Mechanical parts of transfer devices
-
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/76—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches
- H10P72/7602—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using mechanical means, e.g. clamps or pinches the wafers being placed on a robot blade or gripped by a gripper for conveyance
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- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/141—Associated with semiconductor wafer handling includes means for gripping wafer
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
搬装置において、ウェーハがローディングされる平板部
および前記平板部と連結されウェーハとの衝突時ウェー
ハに加えられる力を分散させるように円形の側面を有す
る端部とを具備する。これにより、ウェーハと運搬台と
の衝突時ウェーハに加えられる衝撃を分散させてウェー
ハエッジのチッピングを減らすことができる。
Description
用されるウェーハ運搬台に係り、特に半導体製造工程中
発生されるウェーハエッジチッピング(edge chipping)
を減らすことができるウェーハ運搬台に関する。
ッピング現象が発生され得る。エッジチッピングはウェ
ーハが、例えば直径8インチ以上に大口径化するにつ
れ、その発生率が高くなる。
き止められなかったが、特定工程や特定製造装置でのみ
発生しないという点からストレス成長論が不良モデルと
して説明されてきた。ストレス成長論は、ウェーハの初
期クリーニング段階から工程が進行されるにつれ、ウェ
ーハに加えられるストレスが徐々に加重され、最も脆弱
なウェーハのエッジ部位に決定的な臨界ストレスが加え
られるとエッジチッピングが発生するという理論であ
る。
グの他の原因を調べるために実験を行った。即ち、例え
ばウェーハ運搬台とウェーハとの衝突による機械的な衝
撃とウェーハのエッジチッピッングとの関係をさらに正
確に糾明するために前記の実験を施した。前記衝突実験
はウェーハと従来の曲がった運搬台を比較的摩擦係数が
少ない滑らかな面に載置し、運搬台をスライディングさ
せて衝突させた。
ッジチッピングと衝突実験で発生したエッジチッピング
とを比較した写真である。
部位を調べると両方とも略同一な形態よりなっているこ
とが分る。
ハに加えられる機械的な衝撃、即ち、ウェーハ運搬時運
搬台により加えられる衝撃が前記ウェーハのエッジチッ
ピング不良の原因であることを予測することができた。
チッピングの発生率が高くなる現象も前記運搬台により
ウェーハに加えられる機械的な衝撃により説明しうる。
ウェーハの直径の増加はウェーハの厚さ及び質量の増加
を伴う。これはウェーハをローディシングするために運
搬台を調整する運搬装置の動作において、運搬台は長く
なるべくさらに強くなるべきである。さらに長くなった
運搬台はアライメントエラーを増やし、さらに強くなっ
た運搬台はウェーハとの衝突時衝撃量を増やすのでエッ
ジチッピングの不良を加重させうる。
面を概略的に示した断面図であって、キャリア10、ロ
ーディシングされたウェーハ12、製造装置によりアラ
インされキャリア10内にあるウェーハ12をローディ
ングするためにウェーハとウェーハとの間に挿入されて
いる運搬台14を示す。
ハ厚さの増加はウェーハとウェーハ間の間隔を縮め、運
搬台のアライメント異常を加重させる。結果的にウェー
ハと運搬台との衝突可能性が高くなる。
造により発生される不良現象を説明するためのウェーハ
及び運搬台の側面図であって、運搬台22とウェーハと
の接触前(図3A)および接触後(図3B)を示した。
製造装置のアライメントの異常により運搬台22とウェ
ーハ20とが接触した地点でウェーハのエッジチッピン
グが発生する。
搬台の例を示した側面図である。従来のウェーハ運搬台
は製造装置会社に従って多様な形態を有しており、全て
が曲がった形態よりなっている。例えば、運搬台の上面
が傾斜した場合(図4A)、運搬台の下面が傾斜した場
合(図4B)、運搬台の上面と下面両方とも垂直である
場合(図4C)が示されている。
に接触する側面が全部曲がった構造よりなっており、こ
れはウェーハと運搬台とが衝突する場合ウェーハのエッ
ジに強い衝撃を加えるようになってエッジチッピングを
誘発する。
がった側面構造のみならず、図5Aないし図5Cに示さ
れた従来の運搬台の曲がった平面構造によりさらに加重
され得る。
た運搬台の平面構造により発生される不良現象を説明す
るためのウェーハW及び運搬台Bの平面図(top view)
である。ウェーハWの位置が正常である場合(図6A)
とウェーハWの位置が非正常である場合(図6B)とを
比較した。ウェーハWのチャンファと運搬台Bが接する
場合(図6A)、ウェーハWと接する地点が運搬台Bの
鋭利なエッジである場合ウェーハエッジのチッピングを
誘発することもある(図6B)。
たウェーハのエッジチッピングを最小化しうる運搬台を
提供することである。
めに本発明は、半導体製造工程で使用されるウェーハ運
搬装置において、ウェーハがローディシングされる平板
部と、前記平板部と連結されウェーハとの衝突時ウェー
ハに加えられる力を分散させるように円形の側面を有す
る端部とを具備することを特徴とするウェーハ運搬台を
提供する。
突時摩擦力を減らすように研磨させて形成されたことが
望ましい。
て半径がT/2である円の半円形であることが望まし
い。また、端部の始まり部分の曲率をRとし、端部の先
端部分の曲率をrとする時、Rがrより大きかったり、
逆に小さくてもよい。
上面および下面が先端側に向かって対称的に傾斜し、前
記上面と下面とが接する部分は円形であることが望まし
い。前記端部の上面は運搬台の先端側に向かって傾斜し
その下面は平坦であり、前記上面と下面とが接する部分
は円形であることが望ましい。
なくとも一回の曲がりを有することも可能である。
明を詳細に説明する。
を説明するための断面図である。
をウェーハがローディングされる平板部と前記運搬台の
先端部に位置する端部Bとに区分した。
す。ここで、前記端部の側面が従来の曲がった形態とは
異なり、ウェーハとの衝突時ウェーハに加えられる力を
分散させるように円形を有する。
す。運搬台の端部の平面が側面のように円形を有する。
が曲がった形態とは異なり、運搬台端部の側面及び平面
を円くすることにより、運搬台とウェーハとの衝突時ウ
ェーハに加えられる衝撃を分散させることができてエッ
ジのチッピングを減少させうる。
せることにより運搬台端部の側面および平面の表面を滑
らかにしてウェーハとの衝突時摩擦力を減らしてエッジ
のチッピング現象をさらに減少させる。
部の側面が円形である運搬台の実施例を示したものであ
る。
仮定する場合、端部の側面が運搬台の厚さTに対して半
径がT/2である円の半円形を有する運搬台を示す。
曲率をRとし、端部の先端部分の曲率をrとする時、前
記端部の側面がRがrより大きい形態の運搬台を示す。
曲率をRとし、端部の先端部分の曲率をrとする時、前
記端部の側面がRがrより小さい形態の運搬台を示す。
下面が端部の先端側に向かって対称的に傾斜し、前記上
面と下面が接する部分は円形を有する運搬台を示す。
端側に向かって傾斜し、その下面は平坦であり、前記上
面と下面とが接する部分は円形を有する運搬台を示す。
施例において前記端部の上面が一回の曲がりを有する運
搬台を示す。
坦であり、その下面は端部の先端側に向かって傾斜し前
記上面と下面とが接する部分は円形を有する運搬台を示
す。図9Hを参照すれば、図9Gに示された実施例にお
いて前記端部の下面が一回の曲がりを有する運搬台を示
す。
半導体製造工程に使用されるウェーハ運搬装置におい
て、運搬台の端部が側面及び平面的に円形を有するよう
に製造する。したがって、製造装置の誤動作によりウェ
ーハの位置が捩じられたり、ウェーハローディシング時
運搬装置のミスアライメント異常により運搬台がウェー
ハと衝突する場合、ウェーハに加えられる力を分散させ
てエッジのチッピングを減らすことができる。また、運
搬台の端部を研磨させることにより運搬台端部の表面を
滑らかにしてウェーハとの衝突時摩擦力を減らしてエッ
ジのチッピングを減らす。
造環境の汚染を防止して半導体装置の収率及び信頼性を
高め、大口径化する次世代の高値のウェーハ(直径8イ
ンチ以上)を工程に投入して生産生を向上させることが
できる。
搬台を例えて説明したが、本発明の技術的な思想はこれ
に限定されず、その端部の側面が円形を有する全ての運
搬台に適用されうる。
多くの変形が本発明の属した技術的思想内で当分野にお
ける通常の知識を持つ者により可能なことは明白であ
る。
ーハエッジのチッピング現象と衝突実験で発生したウェ
ーハエッジのチッピングを比較した写真である。
明するためのキャリア、ウェーハ及び運搬台の断面を概
略的に示した断面図である。
より発生される不良現象を説明するためのウェーハ及び
運搬台の側面図である。
の例を示した側面図である。
の例を示した平面図である。
により発生される不良現象を示す平面図である。
明するための側面図である。
施例を示した側面図である。
施例を示した側面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 半導体製造工程で使用されるウェーハ運
搬装置において、 ウェーハがローディングされる平板部と、 前記平板部と連結されウェーハとの衝突時ウェーハに加
えられる力を分散させるように円形の側面を有する端部
とを具備することを特徴とするウェーハ運搬台。 - 【請求項2】 前記端部の平面(top surface)が円形で
あることを特徴とする請求項1記載のウェーハ運搬台。 - 【請求項3】 前記端部の側面が運搬台の厚さTに対し
て半径がT/2である円の半円形であることを特徴とす
る請求項1記載のウェーハ運搬台。 - 【請求項4】 前記端部の側面が端部の始まり部分の曲
率をRとし、端部の先端部分の曲率をrとする時、Rが
rより大きいことを特徴とする請求項1記載のウェーハ
運搬台。 - 【請求項5】 前記端部の側面が端部の始まり部分の曲
率をRとし、端部の先端部分の曲率をrとする時、Rが
rより小さいことを特徴とする請求項1記載のウェーハ
運搬台。 - 【請求項6】 前記端部の上面及び下面が端部の先端側
に向かって対称的に傾斜し、前記上面と下面とが接する
部分は円いことを特徴とする請求項1記載のウェーハ運
搬台。 - 【請求項7】 前記端部の上面は先端部に向かって傾斜
しその下面は平坦であり、前記上面と下面とが接する部
分は円いことを特徴とする請求項1記載のウェーハ運搬
台。 - 【請求項8】 前記端部の上面が少なくとも一回の曲が
りを有することを特徴とする請求項7記載のウェーハ運
搬台。 - 【請求項9】 前記端部の上面は平坦であり、その下面
は端部の先端側に向かって傾斜し、前記上面と下面が接
する部分は円いことを特徴とする請求項1記載のウェー
ハ運搬台。 - 【請求項10】 前記端部の下面が少なくとも一回の曲
がりを有することを特徴とする請求項9記載のウェーハ
運搬台。 - 【請求項11】 前記円形の端部はウェーハとの衝突時
摩擦力を減らすように研磨させて形成されたことを特徴
とする請求項1記載のウェーハ運搬台。
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|---|---|---|---|
| KR94P16647 | 1994-07-11 | ||
| KR1019940016647A KR0135802B1 (ko) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 웨이퍼 운반장치 및 운반장치 제조방법 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (3)
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| JP (1) | JPH0855895A (ja) |
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Cited By (1)
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- 1994-07-11 KR KR1019940016647A patent/KR0135802B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-07-10 JP JP7195729A patent/JPH0855895A/ja active Pending
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