JPH0856249A - 電話器ホルダ及び電話装置 - Google Patents
電話器ホルダ及び電話装置Info
- Publication number
- JPH0856249A JPH0856249A JP18864994A JP18864994A JPH0856249A JP H0856249 A JPH0856249 A JP H0856249A JP 18864994 A JP18864994 A JP 18864994A JP 18864994 A JP18864994 A JP 18864994A JP H0856249 A JPH0856249 A JP H0856249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- headband
- receiver
- holder
- mounting member
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロホン及びレシーバを内蔵する電話器
を、手に持つことなく使用し得る電話器ホルダ及び電話
装置を提供する。 【構成】 ヘッドバンド1は、弧状の弾性湾曲部11を
有している。電話器装着部材6は、ヘッドバンド1の一
端13に装着され、一面側に電話器Aを着脱自在に装着
する電話器受部60を有する。
を、手に持つことなく使用し得る電話器ホルダ及び電話
装置を提供する。 【構成】 ヘッドバンド1は、弧状の弾性湾曲部11を
有している。電話器装着部材6は、ヘッドバンド1の一
端13に装着され、一面側に電話器Aを着脱自在に装着
する電話器受部60を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話器ホルダ及び電話
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の電話器及び移動電話器は、受話器
または電話器本体を手に持って通話するようになってい
る。
または電話器本体を手に持って通話するようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、電話器
は、受話器または電話器本体を手に持って通話する必要
があるため、両手を使う必要のある作業中に、電話を使
用する必要が生じた場合には、作業を犠牲にしなければ
ならない問い不便さがある。作業の種類によっては、危
険な状態を招くこともある。例えば、自動車電話器とし
て用いられた場合には、自動車運転中にハンドルから片
手を離し、電話器を持つ必要があり、自動車運転のおも
わぬ操作ミスを招く危険性がある。
は、受話器または電話器本体を手に持って通話する必要
があるため、両手を使う必要のある作業中に、電話を使
用する必要が生じた場合には、作業を犠牲にしなければ
ならない問い不便さがある。作業の種類によっては、危
険な状態を招くこともある。例えば、自動車電話器とし
て用いられた場合には、自動車運転中にハンドルから片
手を離し、電話器を持つ必要があり、自動車運転のおも
わぬ操作ミスを招く危険性がある。
【0004】本発明の課題は、マイクロホン及びレシー
バを内蔵する電話器を、手に持つことなく使用し得る電
話器ホルダ及び電話装置を提供することである。
バを内蔵する電話器を、手に持つことなく使用し得る電
話器ホルダ及び電話装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題解決のた
め、本発明に係る電話器ホルダは、マイクロホン及びレ
シーバを内蔵する電話器を保持するものであって、ヘッ
ドバンドと、電話器装着部材とを含んでいる。前記ヘッ
ドバンドは、弧状の弾性湾曲部を有している。前記電話
器装着部材は、前記ヘッドバンドの一端に装着され、一
面側に電話器を着脱自在に装着する電話器受部を有して
いる。
め、本発明に係る電話器ホルダは、マイクロホン及びレ
シーバを内蔵する電話器を保持するものであって、ヘッ
ドバンドと、電話器装着部材とを含んでいる。前記ヘッ
ドバンドは、弧状の弾性湾曲部を有している。前記電話
器装着部材は、前記ヘッドバンドの一端に装着され、一
面側に電話器を着脱自在に装着する電話器受部を有して
いる。
【0006】好ましくは、位置調整機構を含み、前記位
置調整機構により、前記ヘッドバンドに対する前記電話
器装着部材の相対的位置を可変調整するようにする。
置調整機構により、前記ヘッドバンドに対する前記電話
器装着部材の相対的位置を可変調整するようにする。
【0007】本発明に係る電話装置は、上述した本発明
に係る電話器ホルダと、電話器との組合せたものであ
る。前記電話器は、マイクロホン及びレシーバを内蔵
し、前記電話器ホルダの前記電話器受部に着脱自在に装
着される。
に係る電話器ホルダと、電話器との組合せたものであ
る。前記電話器は、マイクロホン及びレシーバを内蔵
し、前記電話器ホルダの前記電話器受部に着脱自在に装
着される。
【0008】
【作用】ヘッドバンドは、弧状の弾性湾曲部を有してい
るから、弧状弾性湾曲部の形状及び弾力性を利用して、
ヘッドバンドを頭部に掛け止めることができる。
るから、弧状弾性湾曲部の形状及び弾力性を利用して、
ヘッドバンドを頭部に掛け止めることができる。
【0009】電話器装着部材は、ヘッドバンドの一端に
装着され、一面側に電話器を着脱自在に装着する電話器
受部を有しているから、電話器受部に、マイクロホン及
びレシーバを内蔵した普及型の電話器を取り付けること
ができる。電話器受部に取付けられた電話器は、頭部に
装着されたヘッドバンドの一端に支持されるから、両手
は電話器保持から開放された状態になる。このため、両
手を使う必要のある作業中に、電話器を使用する必要が
生じた場合でも、作業を犠牲にする必要がなくなる。例
えば、自動車電話器として用いられた場合にも、両手に
よってハンドルを操作しながら通話をすることができ、
自動車運転の操作ミス等を回避できる。
装着され、一面側に電話器を着脱自在に装着する電話器
受部を有しているから、電話器受部に、マイクロホン及
びレシーバを内蔵した普及型の電話器を取り付けること
ができる。電話器受部に取付けられた電話器は、頭部に
装着されたヘッドバンドの一端に支持されるから、両手
は電話器保持から開放された状態になる。このため、両
手を使う必要のある作業中に、電話器を使用する必要が
生じた場合でも、作業を犠牲にする必要がなくなる。例
えば、自動車電話器として用いられた場合にも、両手に
よってハンドルを操作しながら通話をすることができ、
自動車運転の操作ミス等を回避できる。
【0010】電話器装着部材は、電話器を着脱自在に装
着する電話器受部を有しているから、電話器を手で持つ
のに支障がない場合は、電話器を電話器受部から取外し
て、従来と同様に、手にもって通話することができる。
着する電話器受部を有しているから、電話器を手で持つ
のに支障がない場合は、電話器を電話器受部から取外し
て、従来と同様に、手にもって通話することができる。
【0011】位置調整機構を含み、位置調整機構によ
り、ヘッドバンドに対する電話器装着部材の相対的位置
を可変調整する好ましい例の場合は、電話器装着部材上
の電話器を、耳及び口に対して適正な位置に設定するこ
とができる。
り、ヘッドバンドに対する電話器装着部材の相対的位置
を可変調整する好ましい例の場合は、電話器装着部材上
の電話器を、耳及び口に対して適正な位置に設定するこ
とができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明に係る電話器ホルダの正面図で
ある。本発明に係る電話器ホルダは、ヘッドバンド1
と、電話器装着部材6とを有する。参照符号Aは電話器
である。電話器Aは少なくともマイクロホンA1及びレ
シーバA2を内蔵する。受話器と一般に称される通常の
電話器は、マイクロホンA1及びレシーバA2を内蔵す
るだけであるが、携帯電話器の場合にはマイクロホンA
1、レシーバA2及び送受信回路(図示しない)を内蔵
する。本発明にいう電話器には、通常の受話器と呼ばれ
るものの他、携帯電話器も含まれる。
ある。本発明に係る電話器ホルダは、ヘッドバンド1
と、電話器装着部材6とを有する。参照符号Aは電話器
である。電話器Aは少なくともマイクロホンA1及びレ
シーバA2を内蔵する。受話器と一般に称される通常の
電話器は、マイクロホンA1及びレシーバA2を内蔵す
るだけであるが、携帯電話器の場合にはマイクロホンA
1、レシーバA2及び送受信回路(図示しない)を内蔵
する。本発明にいう電話器には、通常の受話器と呼ばれ
るものの他、携帯電話器も含まれる。
【0013】ヘッドバンド1は、弧状の弾性湾曲部11
を有する。弾性湾曲部11は通常は円弧状である。図示
のヘッドバンド1は、更に耳当てパッド2、ヘッド当て
パッド3を有する。耳当てパッド2は、柔らかい部材、
特に遮音部材が好ましく、弾性湾曲部11に連なる他端
12に設けられている。ヘッド当てパッド3は、弾性湾
曲部11に連なる一端13の内側に設けられている。
を有する。弾性湾曲部11は通常は円弧状である。図示
のヘッドバンド1は、更に耳当てパッド2、ヘッド当て
パッド3を有する。耳当てパッド2は、柔らかい部材、
特に遮音部材が好ましく、弾性湾曲部11に連なる他端
12に設けられている。ヘッド当てパッド3は、弾性湾
曲部11に連なる一端13の内側に設けられている。
【0014】電話器装着部材6は、ヘッドバンド1の一
端13に装着され、一面側に電話器Aを着脱自在に装着
する電話器受部60を有している。電話器装着部材6
は、プラスチックまたは金属薄板等を用いて構成され
る。電話器受部60は、底部61と、少なくとも2つの
壁部62、63とを有している。壁部62、63は、底
部61から起立して対向するように設けられ、対向する
面の内側に向って弾性力を生じる。例えば、壁部62、
63の間隔が先端に向かうにつれて狭くなっており、電
話器Aを着装したとき、壁部62、63の反りによる弾
性力により、電話器Aを支持する。電話器Aはマイクロ
ホンA1、レシーバA2及び送受信回路(図示しない)
を内蔵する。
端13に装着され、一面側に電話器Aを着脱自在に装着
する電話器受部60を有している。電話器装着部材6
は、プラスチックまたは金属薄板等を用いて構成され
る。電話器受部60は、底部61と、少なくとも2つの
壁部62、63とを有している。壁部62、63は、底
部61から起立して対向するように設けられ、対向する
面の内側に向って弾性力を生じる。例えば、壁部62、
63の間隔が先端に向かうにつれて狭くなっており、電
話器Aを着装したとき、壁部62、63の反りによる弾
性力により、電話器Aを支持する。電話器Aはマイクロ
ホンA1、レシーバA2及び送受信回路(図示しない)
を内蔵する。
【0015】上述のように、ヘッドバンド1は、弧状の
弾性湾曲部11を有しているから、弧状弾性湾曲部11
の形状及び弾力性を利用して、ヘッドバンド1を頭部に
掛け止めることができる。
弾性湾曲部11を有しているから、弧状弾性湾曲部11
の形状及び弾力性を利用して、ヘッドバンド1を頭部に
掛け止めることができる。
【0016】電話器装着部材6は、ヘッドバンド1の一
端13に装着され、一面側に電話器Aを着脱自在に装着
する電話器受部60を有しているから、電話器受部60
に、マイクロホンA1、レシーバA2及び送受信回路を
内蔵した普及型の電話器Aを、矢印a1の方向に挿入す
ることによって、取り付けることができる。電話器受部
60に取付けられた電話器Aは、頭部に装着されたヘッ
ドバンド1の一端13に支持されるから、両手は電話器
保持から開放された状態になる。このため、両手を使う
必要のある作業中に、電話器Aを使用する必要が生じた
場合でも、作業を犠牲にする必要がなくなる。例えば、
自動車電話器として用いられた場合にも、両手によって
ハンドルを操作しながら通話をすることができ、自動車
運転の操作ミスを回避できる。
端13に装着され、一面側に電話器Aを着脱自在に装着
する電話器受部60を有しているから、電話器受部60
に、マイクロホンA1、レシーバA2及び送受信回路を
内蔵した普及型の電話器Aを、矢印a1の方向に挿入す
ることによって、取り付けることができる。電話器受部
60に取付けられた電話器Aは、頭部に装着されたヘッ
ドバンド1の一端13に支持されるから、両手は電話器
保持から開放された状態になる。このため、両手を使う
必要のある作業中に、電話器Aを使用する必要が生じた
場合でも、作業を犠牲にする必要がなくなる。例えば、
自動車電話器として用いられた場合にも、両手によって
ハンドルを操作しながら通話をすることができ、自動車
運転の操作ミスを回避できる。
【0017】電話器装着部材6は、電話器Aを着脱自在
に装着する電話器受部60を有しているから、電話器A
を手で持つのに支障がない場合は、電話器Aを電話器受
部60から矢印a2のごとく取外して、従来と同様に、
手に持って通話することができる。
に装着する電話器受部60を有しているから、電話器A
を手で持つのに支障がない場合は、電話器Aを電話器受
部60から矢印a2のごとく取外して、従来と同様に、
手に持って通話することができる。
【0018】図示の電話器ホルダは、位置調整機構10
を含み、位置調整機構10により、ヘッドバンド1に対
する電話器装着部材6の相対的位置を可変調整する。こ
れにより、電話器装着部材6上の電話器Aを、耳及び口
に対して適正な位置に設定することができるようにな
る。次に位置調整機構10の具体例を図1〜図4を参照
して説明する。
を含み、位置調整機構10により、ヘッドバンド1に対
する電話器装着部材6の相対的位置を可変調整する。こ
れにより、電話器装着部材6上の電話器Aを、耳及び口
に対して適正な位置に設定することができるようにな
る。次に位置調整機構10の具体例を図1〜図4を参照
して説明する。
【0019】位置調整機構10は、間隔調整部材4、第
1の継手5、第2の継手7、軸部材8、第1の結合部5
2及び第2の結合部64などを含んでいる。
1の継手5、第2の継手7、軸部材8、第1の結合部5
2及び第2の結合部64などを含んでいる。
【0020】間隔調整部材4は、ヘッドバンド1の他端
13において、ヘッド当てパッド3とは反対側の面と、
第1の継手5との間に配置されている。この間隔調整部
材4は、内径側に円弧部分41を有している。実施例の
間隔調整部材4は、軽量化の観点から半円筒形となって
おり、内径部分が円弧部分41となっている。
13において、ヘッド当てパッド3とは反対側の面と、
第1の継手5との間に配置されている。この間隔調整部
材4は、内径側に円弧部分41を有している。実施例の
間隔調整部材4は、軽量化の観点から半円筒形となって
おり、内径部分が円弧部分41となっている。
【0021】第1の継手5は、図4に示すように、一端
側に貫通孔51を有すると共に、他端側に第1の結合部
52を有している。第1の結合部52は、ボール部分の
挿入性を考慮し、スリット521を設け、ボール部分が
飛び出さないように、ネジ522で締付けるようになっ
ている(図3及び図4参照)。第2の結合部64は底部
61または壁部62、63の何れか一つに設けられる。
第1の結合部52及び第2の結合部64はユニバーサル
ジョイントで構成することが望ましい。
側に貫通孔51を有すると共に、他端側に第1の結合部
52を有している。第1の結合部52は、ボール部分の
挿入性を考慮し、スリット521を設け、ボール部分が
飛び出さないように、ネジ522で締付けるようになっ
ている(図3及び図4参照)。第2の結合部64は底部
61または壁部62、63の何れか一つに設けられる。
第1の結合部52及び第2の結合部64はユニバーサル
ジョイントで構成することが望ましい。
【0022】第2の継手7は、一端側が第1の結合部5
2に連結され、他端側が第2の結合部64に連結されて
いる。第2の継手7は、一端側が第1の結合部52に連
結され、第1の結合部52の周りに回転可能となってお
り、他端側が第2の結合部64に連結され、第2の結合
部64の周りに回転可能となっている。これにより、ヘ
ッドバンド1に対する電話器装着部材6の相対位置及び
その上の電話器Aの保持位置を自由に調整できる。
2に連結され、他端側が第2の結合部64に連結されて
いる。第2の継手7は、一端側が第1の結合部52に連
結され、第1の結合部52の周りに回転可能となってお
り、他端側が第2の結合部64に連結され、第2の結合
部64の周りに回転可能となっている。これにより、ヘ
ッドバンド1に対する電話器装着部材6の相対位置及び
その上の電話器Aの保持位置を自由に調整できる。
【0023】軸部材8は、小径部82が第1の継手5の
貫通孔51及び間隔調整部材4の円弧部分41に挿入さ
れている。軸部材8は、大径部81と、小径部82とを
有し、大径部81が一端側に設けられ、小径部82は、
大径部81に連なって設けられ、他端面84から内部に
向ってネジ部83が設けられている。軸部材8は、小径
部82が第1の継手5の貫通孔51及び間隔調整部材4
の円弧部分41に挿入されている。
貫通孔51及び間隔調整部材4の円弧部分41に挿入さ
れている。軸部材8は、大径部81と、小径部82とを
有し、大径部81が一端側に設けられ、小径部82は、
大径部81に連なって設けられ、他端面84から内部に
向ってネジ部83が設けられている。軸部材8は、小径
部82が第1の継手5の貫通孔51及び間隔調整部材4
の円弧部分41に挿入されている。
【0024】ネジ部材9は、ヘッド当てパッド3及びヘ
ッドバンド1を貫通し、軸部材8のネジ部83と嵌合
し、ヘッド当てパッド3、ヘッドバンド1、間隔調整部
材4及び第1の継手5を固定する。この例では、軸部材
8の他端面84が貫通孔51及び円弧部分41内に入っ
ている限り、ヘッド当てパッド3、ヘッドバンド1、間
隔調整部材4及び第1の継手5を固定できる。このた
め、長さL1の異なる間隔調整部材4を代えるだけで所
定のスペースを確保すると共に、第1の継手5をヘッド
バンド1に固定できる。このため、電話器Aの保持位置
を容易に調整し得る電話器ホルダが得られる。
ッドバンド1を貫通し、軸部材8のネジ部83と嵌合
し、ヘッド当てパッド3、ヘッドバンド1、間隔調整部
材4及び第1の継手5を固定する。この例では、軸部材
8の他端面84が貫通孔51及び円弧部分41内に入っ
ている限り、ヘッド当てパッド3、ヘッドバンド1、間
隔調整部材4及び第1の継手5を固定できる。このた
め、長さL1の異なる間隔調整部材4を代えるだけで所
定のスペースを確保すると共に、第1の継手5をヘッド
バンド1に固定できる。このため、電話器Aの保持位置
を容易に調整し得る電話器ホルダが得られる。
【0025】また、間隔調整部材4がスペーサとなっ
て、ヘッドバンド1に対する電話器装着部材6の位置を
調整し、電話器Aを設けるスペースを確保できる。更
に、間隔調整部材4の長さL1を変えることにより、厚
みLの異なる種々の電話器Aを保持できる。耳当てパッ
ド2は遮音部材でなる場合、通話中の外来雑音を低減で
き、レシーバからの通話の内容を良く聞きとれるように
なる。
て、ヘッドバンド1に対する電話器装着部材6の位置を
調整し、電話器Aを設けるスペースを確保できる。更
に、間隔調整部材4の長さL1を変えることにより、厚
みLの異なる種々の電話器Aを保持できる。耳当てパッ
ド2は遮音部材でなる場合、通話中の外来雑音を低減で
き、レシーバからの通話の内容を良く聞きとれるように
なる。
【0026】実施例のヘッドバンド1は、他端13に凹
部131を有している。凹部131の口径は、小径部8
2の口径よりも大きくなっている。この構成によれば、
小径部82の端面84が凹部131に入り得るので、更
に、間隔調整部材4による調整範囲が拡大される。
部131を有している。凹部131の口径は、小径部8
2の口径よりも大きくなっている。この構成によれば、
小径部82の端面84が凹部131に入り得るので、更
に、間隔調整部材4による調整範囲が拡大される。
【0027】図5は本発明に係る電話器ホルダに用いら
れる電話器装着部材の変形例を示す断面図である。電話
器装着部材6は、第1の部材66と、第2の部材67
と、バネ部材68とを含んでいる。第1の部材66及び
第2の部材67は、それぞれが壁部661、671と、
底部662、672とを有している。壁部661、67
1は、電話器Aを挟持する。底部662、672は、互
いに摺動するようになっている。バネ部材68が第1の
部材66と第2の部材67とに接続され、第1の部材6
6と第2の部材67との間に引張力を与える。この好ま
しい実施例では、第1の部材66及び第2の部材67が
バネ部材68により互いに引き寄せられ、幅Wの異なる
種々の電話器Aを容易に保持できる。
れる電話器装着部材の変形例を示す断面図である。電話
器装着部材6は、第1の部材66と、第2の部材67
と、バネ部材68とを含んでいる。第1の部材66及び
第2の部材67は、それぞれが壁部661、671と、
底部662、672とを有している。壁部661、67
1は、電話器Aを挟持する。底部662、672は、互
いに摺動するようになっている。バネ部材68が第1の
部材66と第2の部材67とに接続され、第1の部材6
6と第2の部材67との間に引張力を与える。この好ま
しい実施例では、第1の部材66及び第2の部材67が
バネ部材68により互いに引き寄せられ、幅Wの異なる
種々の電話器Aを容易に保持できる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、マ
イクロホン及びレシーバを内蔵する電話器を、手に持つ
ことなく使用し得る電話器ホルダ及び電話装置を提供す
ることができる。
イクロホン及びレシーバを内蔵する電話器を、手に持つ
ことなく使用し得る電話器ホルダ及び電話装置を提供す
ることができる。
【図1】本発明に係る電話器ホルダの正面図である。
【図2】図1の部分拡大断面図である。
【図3】第1の継手の正面図である。
【図4】第1の継手の左側面図である。
【図5】電話器装着部材の変形例を示す断面図である。
1 ヘッドバンド 11 弾性湾曲部分 6 電話器装着部材 60 電話器受部
Claims (3)
- 【請求項1】 マイクロホン及びレシーバを内蔵する電
話器を保持する電話器ホルダであって、ヘッドバンド
と、電話器装着部材とを含んでおり、 前記ヘッドバンドは、弧状の弾性湾曲部を有しており、 前記電話器装着部材は、前記ヘッドバンドの一端に装着
され、一面側に前記電話器を着脱自在に装着する電話器
受部を有する電話器ホルダ。 - 【請求項2】 位置調整機構を含み、前記位置調整機構
により、前記ヘッドバンドに対する前記電話器装着部材
の相対的位置を可変調整する請求項1に記載の電話器ホ
ルダ。 - 【請求項3】 電話器ホルダと、電話器とを含む電話装
置であって、 前記電話器ホルダは、請求項1または2の何れかに記載
されたものでなり、 前記電話器は、マイクロホン及びレシーバを内蔵し、前
記電話器ホルダの前記電話器受部に着脱自在に装着され
る電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188649A JP2709028B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 電話器ホルダ及び電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188649A JP2709028B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 電話器ホルダ及び電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856249A true JPH0856249A (ja) | 1996-02-27 |
| JP2709028B2 JP2709028B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16227425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6188649A Expired - Lifetime JP2709028B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 電話器ホルダ及び電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709028B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2119723A1 (es) * | 1997-02-20 | 1998-10-01 | De La Torre Angel Luis Arroyo | Soporte para telefono movil. |
| GB2413916A (en) * | 2004-05-07 | 2005-11-09 | John Marcus Stibbe | An over-the-head holder for a telephone handset |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119160U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | 増渕 義次 | 電話機の送受器頚部取付装置 |
| JPH04119152U (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-26 | 寿彦 山本 | 受話器固定器 |
| JPH0619348A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Sharp Corp | 画像形成機構の定着装置 |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP6188649A patent/JP2709028B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP2709028B2 (ja) | 1998-02-04 |
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