JPH0856309A - スーパーインポーズ回路 - Google Patents
スーパーインポーズ回路Info
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- JPH0856309A JPH0856309A JP6189329A JP18932994A JPH0856309A JP H0856309 A JPH0856309 A JP H0856309A JP 6189329 A JP6189329 A JP 6189329A JP 18932994 A JP18932994 A JP 18932994A JP H0856309 A JPH0856309 A JP H0856309A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/641—Multi-purpose receivers, e.g. for auxiliary information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/06—Generation of synchronising signals
- H04N5/067—Arrangements or circuits at the transmitter end
- H04N5/073—Arrangements or circuits at the transmitter end for mutually locking plural sources of synchronising signals, e.g. studios or relay stations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/272—Means for inserting a foreground image in a background image, i.e. inlay, outlay
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 外部バースト信号とCDGバースト信号との
位相をPALID回路50で比較し、位相が不一致であ
れば両バースト信号の1H毎の極性が不一致であると判
断し、その旨のPALID信号をカラーエンコーダ28
に出力する。カラーエンコーダ28で行っている1H毎
の極性切り換えを中止し、両バースト信号の極性を一致
させる。外部複合ビデオ信号が白黒テレビジョン信号の
ときには、カラーエンコーダ28での1H毎の極性切換
動作をそのまま続ける。 【効果】 PAL方式の複合ビデオ信号においても、簡
単な構成で複合ビデオ信号どうしのスーパーインポーズ
を良好に行える。
位相をPALID回路50で比較し、位相が不一致であ
れば両バースト信号の1H毎の極性が不一致であると判
断し、その旨のPALID信号をカラーエンコーダ28
に出力する。カラーエンコーダ28で行っている1H毎
の極性切り換えを中止し、両バースト信号の極性を一致
させる。外部複合ビデオ信号が白黒テレビジョン信号の
ときには、カラーエンコーダ28での1H毎の極性切換
動作をそのまま続ける。 【効果】 PAL方式の複合ビデオ信号においても、簡
単な構成で複合ビデオ信号どうしのスーパーインポーズ
を良好に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスーパーインポーズ回
路に関し、特にたとえばPAL方式の外部ビデオ信号と
グラフィクスの複合ビデオ信号とを重畳して表示する、
スーパーインポーズ回路に関する。
路に関し、特にたとえばPAL方式の外部ビデオ信号と
グラフィクスの複合ビデオ信号とを重畳して表示する、
スーパーインポーズ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】PAL方式の複合カラーテレビジョン信
号では、バースト信号はB−Y信号に対し、1H毎に+
135度、−135度と位相が切り換わる。このPAL
方式の複合カラーテレビジョン信号を用いて、2つのビ
デオ信号を重畳して表示するスーパーインポーズを行う
場合、2つの複合カラーテレビジョン信号の水平同期、
垂直同期、およびバースト信号の同期がとれ、かつバー
スト信号の1H毎の極性が一致しなければ正常に表示で
きない。
号では、バースト信号はB−Y信号に対し、1H毎に+
135度、−135度と位相が切り換わる。このPAL
方式の複合カラーテレビジョン信号を用いて、2つのビ
デオ信号を重畳して表示するスーパーインポーズを行う
場合、2つの複合カラーテレビジョン信号の水平同期、
垂直同期、およびバースト信号の同期がとれ、かつバー
スト信号の1H毎の極性が一致しなければ正常に表示で
きない。
【0003】従来、2つのビデオ信号のスーパーインポ
ーズを行う場合、複合カラーテレビジョン信号をR,
G,B信号に復調し、R,G,B信号どうしで重畳した
後、再び複合カラーテレビジョン信号にする方法が行わ
れている。
ーズを行う場合、複合カラーテレビジョン信号をR,
G,B信号に復調し、R,G,B信号どうしで重畳した
後、再び複合カラーテレビジョン信号にする方法が行わ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法であ
れば、重畳時にはバースト信号はないので1H毎のバー
スト切換極性は関係なくなるが、新たに複合カラーテレ
ビジョン信号の復調器、変調器が必要となり、重畳のた
めのビデオMIX部はR,G,B3系統必要となり、構
造が複雑になってしまう。
れば、重畳時にはバースト信号はないので1H毎のバー
スト切換極性は関係なくなるが、新たに複合カラーテレ
ビジョン信号の復調器、変調器が必要となり、重畳のた
めのビデオMIX部はR,G,B3系統必要となり、構
造が複雑になってしまう。
【0005】それゆえに、この発明の主たる目的は、簡
単な構成で良好にスーパーインポーズできる、スーパー
インポーズ回路を提供することである。
単な構成で良好にスーパーインポーズできる、スーパー
インポーズ回路を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1発明は、PAL方式
の外部複合ビデオ信号とグラフィクスの複合ビデオ信号
とを重畳して表示するスーパーインポーズ回路におい
て、外部複合ビデオ信号に含まれる外部バースト信号に
同期したクロックを作成するクロック作成手段、クロッ
クに基づいて複合ビデオ信号を作成するエンコーダ、複
合ビデオ信号に含まれるグラフィクスバースト信号およ
び外部バースト信号のそれぞれの極性を検出する極性検
出手段、および極性検出手段の出力に基づいて外部バー
スト信号およびグラフィクスバースト信号の極性を合わ
せる極性一致手段を備える、スーパーインポーズ回路で
ある。
の外部複合ビデオ信号とグラフィクスの複合ビデオ信号
とを重畳して表示するスーパーインポーズ回路におい
て、外部複合ビデオ信号に含まれる外部バースト信号に
同期したクロックを作成するクロック作成手段、クロッ
クに基づいて複合ビデオ信号を作成するエンコーダ、複
合ビデオ信号に含まれるグラフィクスバースト信号およ
び外部バースト信号のそれぞれの極性を検出する極性検
出手段、および極性検出手段の出力に基づいて外部バー
スト信号およびグラフィクスバースト信号の極性を合わ
せる極性一致手段を備える、スーパーインポーズ回路で
ある。
【0007】第2発明は、外部複合ビデオ信号とグラフ
ィクスの複合ビデオ信号とを重畳して表示するスーパー
インポーズ回路において、外部複合ビデオ信号に含まれ
る外部バースト信号または外部バースト信号に同期した
同期信号と複合ビデオ信号に含まれるグラフィクスバー
スト信号との位相を比較する位相比較手段、および位相
比較手段の出力に基づいて外部バースト信号およびグラ
フィクスバースト信号のそれぞれの位相を一致させるた
めの移相手段を備える、スーパーインポーズ回路であ
る。
ィクスの複合ビデオ信号とを重畳して表示するスーパー
インポーズ回路において、外部複合ビデオ信号に含まれ
る外部バースト信号または外部バースト信号に同期した
同期信号と複合ビデオ信号に含まれるグラフィクスバー
スト信号との位相を比較する位相比較手段、および位相
比較手段の出力に基づいて外部バースト信号およびグラ
フィクスバースト信号のそれぞれの位相を一致させるた
めの移相手段を備える、スーパーインポーズ回路であ
る。
【0008】
【作用】第1発明では、まず、クロック作成手段で外部
バースト信号に同期したクロックを作成する。エンコー
ダで、このクロックに基づいてグラフィクスの複合ビデ
オ信号を作成する。この複合ビデオ信号に含まれるグラ
フィクスバースト信号の位相と外部複合ビデオ信号の外
部バースト信号の位相とが、極性検出手段の位相比較手
段で比較される。位相比較手段の出力と基準値とを1H
極性検出手段で比較することによって、1H毎の極性が
一致しているか否かが検出される。一致していなけれ
ば、外部バースト信号とグラフィクスバースト信号との
極性が一致するように、極性一致手段で調整される。た
とえば、外部バースト信号とグラフィクス信号との位相
が不一致であることを位相比較手段で検出すれば、その
出力と基準値とが1H極性検出手段で比較されることに
よって、1H毎の極性が不一致であると判断される。そ
れに応じて、極性一致手段は、エンコーダの極性切換手
段におけるグラフィクスバースト信号の1H毎の極性切
換動作を中止し、グラフィクスバースト信号と外部バー
スト信号との1H毎の極性が一致する。
バースト信号に同期したクロックを作成する。エンコー
ダで、このクロックに基づいてグラフィクスの複合ビデ
オ信号を作成する。この複合ビデオ信号に含まれるグラ
フィクスバースト信号の位相と外部複合ビデオ信号の外
部バースト信号の位相とが、極性検出手段の位相比較手
段で比較される。位相比較手段の出力と基準値とを1H
極性検出手段で比較することによって、1H毎の極性が
一致しているか否かが検出される。一致していなけれ
ば、外部バースト信号とグラフィクスバースト信号との
極性が一致するように、極性一致手段で調整される。た
とえば、外部バースト信号とグラフィクス信号との位相
が不一致であることを位相比較手段で検出すれば、その
出力と基準値とが1H極性検出手段で比較されることに
よって、1H毎の極性が不一致であると判断される。そ
れに応じて、極性一致手段は、エンコーダの極性切換手
段におけるグラフィクスバースト信号の1H毎の極性切
換動作を中止し、グラフィクスバースト信号と外部バー
スト信号との1H毎の極性が一致する。
【0009】なお、この基準値として、外部バースト信
号に相関して設定される信号を用いることによって、外
部複合ビデオ信号が変動してもそれに相関して基準値も
変わり、その基準値に基づいて1H位相極性検出手段で
の極性の一致/不一致が検出される。また、外部複合ビ
デオ信号が外部バースト信号を含まない白黒テレビジョ
ン信号のときには、外部バースト信号とグラフィクスバ
ースト信号との位相比較の結果は位相エラーとなり、そ
のままでは極性一致手段が誤動作してしまう。たとえ
ば、エンコーダでの1H毎のグラフィクスバースト信号
の極性切り換えが誤動作してしまう。したがって、バー
スト有無検出手段によって外部バースト信号の有無を検
出し、外部バースト信号がない白黒テレビジョン信号の
ときには、極性検出手段から極性一致手段へは極性が一
致している旨の信号が出力され、極性一致手段は極性が
一致しているとして動作する。たとえば、外部バースト
信号とグラフィクスバースト信号との位相比較がエラー
となっても、外部バースト信号とグラフィクスバースト
信号との1H毎の極性は一致していると判断して、エン
コーダでのグラフィクスバースト信号の1H毎の極性切
換動作はそのまま続けて、誤動作しないようにする。
号に相関して設定される信号を用いることによって、外
部複合ビデオ信号が変動してもそれに相関して基準値も
変わり、その基準値に基づいて1H位相極性検出手段で
の極性の一致/不一致が検出される。また、外部複合ビ
デオ信号が外部バースト信号を含まない白黒テレビジョ
ン信号のときには、外部バースト信号とグラフィクスバ
ースト信号との位相比較の結果は位相エラーとなり、そ
のままでは極性一致手段が誤動作してしまう。たとえ
ば、エンコーダでの1H毎のグラフィクスバースト信号
の極性切り換えが誤動作してしまう。したがって、バー
スト有無検出手段によって外部バースト信号の有無を検
出し、外部バースト信号がない白黒テレビジョン信号の
ときには、極性検出手段から極性一致手段へは極性が一
致している旨の信号が出力され、極性一致手段は極性が
一致しているとして動作する。たとえば、外部バースト
信号とグラフィクスバースト信号との位相比較がエラー
となっても、外部バースト信号とグラフィクスバースト
信号との1H毎の極性は一致していると判断して、エン
コーダでのグラフィクスバースト信号の1H毎の極性切
換動作はそのまま続けて、誤動作しないようにする。
【0010】第2発明では、外部複合ビデオ信号の外部
バースト信号またはこれに同期した同期信号とグラフィ
クスの複合ビデオ信号のグラフィクスバースト信号との
位相を位相比較手段で比較して、その結果に応じて移相
手段でグラフィクスバースト信号の位相を自動調整する
ことによって、外部バースト信号とグラフィクスバース
ト信号との位相を一致させる。
バースト信号またはこれに同期した同期信号とグラフィ
クスの複合ビデオ信号のグラフィクスバースト信号との
位相を位相比較手段で比較して、その結果に応じて移相
手段でグラフィクスバースト信号の位相を自動調整する
ことによって、外部バースト信号とグラフィクスバース
ト信号との位相を一致させる。
【0011】
【発明の効果】第1発明によれば、PAL方式の複合ビ
デオ信号であっても、簡単な構成でバースト信号の1H
毎の極性を合わすことができ、複合ビデオ信号どうしの
スーパーインポーズを良好に行うことができる。また、
親画面のビデオ信号が白黒テレビジョン信号のときにも
誤動作することのないスーパーインポーズ回路が得られ
る。
デオ信号であっても、簡単な構成でバースト信号の1H
毎の極性を合わすことができ、複合ビデオ信号どうしの
スーパーインポーズを良好に行うことができる。また、
親画面のビデオ信号が白黒テレビジョン信号のときにも
誤動作することのないスーパーインポーズ回路が得られ
る。
【0012】さらに、基準値を外部バースト信号すなわ
ち外部複合ビデオ信号に相関して変化させるようにした
ので、外部複合ビデオ信号が弱電界や異常信号であった
り、回路動作がばらついても、誤動作が減少し性能が向
上する。第2発明によれば、外部複合ビデオ信号の外部
バースト信号とグラフィクスの複合ビデオ信号のグラフ
ィクスバースト信号との位相合わせを自動的に調整でき
る。したがって、部品の削減や工程の削減のほか、調整
時のばらつきおよび経時変化による精度のばらつきもな
くなる。
ち外部複合ビデオ信号に相関して変化させるようにした
ので、外部複合ビデオ信号が弱電界や異常信号であった
り、回路動作がばらついても、誤動作が減少し性能が向
上する。第2発明によれば、外部複合ビデオ信号の外部
バースト信号とグラフィクスの複合ビデオ信号のグラフ
ィクスバースト信号との位相合わせを自動的に調整でき
る。したがって、部品の削減や工程の削減のほか、調整
時のばらつきおよび経時変化による精度のばらつきもな
くなる。
【0013】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0014】
【実施例】図1を参照して、この実施例のスーパーイン
ポーズ回路10はクロック発生回路12およびCDG
(CDグラフィクス)システム14を含む。クロック発
生回路12には、スーパーインポーズの親画面となる外
部複合ビデオ信号が与えられ、バースト分離回路16に
よって外部バースト信号のみが抽出される。抽出された
外部バースト信号は、VXO18から移相器20を通過
したFsc信号と位相検波回路22で位相比較される。
その結果がフィルタ24で平滑化され、VXO18を制
御して、外部バースト信号とFsc信号とは同期する。
位相検波回路22の特性によって、位相検波回路22に
入力される外部バースト信号とFsc信号との位相が一
定に保たれるため、VXO18の出力であるバースト同
期クロックの位相は移相器20によって変化する。バー
スト同期クロックはCDGシステム14のCDGデコー
ダ26およびディジタル式のカラーエンコーダ28に与
えられる。このバースト同期クロックは外部バースト信
号に同期する。また、外部複合ビデオ信号の水平同期信
号に同期したHリセットパルスおよび垂直同期信号に同
期したVリセットパルスが、クロック発生回路12から
CDGデコーダ26に出力される。
ポーズ回路10はクロック発生回路12およびCDG
(CDグラフィクス)システム14を含む。クロック発
生回路12には、スーパーインポーズの親画面となる外
部複合ビデオ信号が与えられ、バースト分離回路16に
よって外部バースト信号のみが抽出される。抽出された
外部バースト信号は、VXO18から移相器20を通過
したFsc信号と位相検波回路22で位相比較される。
その結果がフィルタ24で平滑化され、VXO18を制
御して、外部バースト信号とFsc信号とは同期する。
位相検波回路22の特性によって、位相検波回路22に
入力される外部バースト信号とFsc信号との位相が一
定に保たれるため、VXO18の出力であるバースト同
期クロックの位相は移相器20によって変化する。バー
スト同期クロックはCDGシステム14のCDGデコー
ダ26およびディジタル式のカラーエンコーダ28に与
えられる。このバースト同期クロックは外部バースト信
号に同期する。また、外部複合ビデオ信号の水平同期信
号に同期したHリセットパルスおよび垂直同期信号に同
期したVリセットパルスが、クロック発生回路12から
CDGデコーダ26に出力される。
【0015】ここで、CDGシステム14について説明
する。図2を参照して、たとえばオーディオ用コンパク
トディスクなどのCDの空き領域から読み出されたサブ
コードは、データ(PW),フレーム同期信号(SFS
Y),クロック(SBCK)およびブロック同期信号
(SBSY)を含む。このサブコードはシリアル/パラ
レル変換回路30でシリアル/パラレル変換され、誤り
検出・訂正回路32に与えられる。誤り検出・訂正回路
32で誤り検出・訂正された後、インストラクション処
理回路34に与えられ、インストラクション処理回路3
4では、そのサブコードに基づいて、RAM36へのデ
ータの書き込みのためにメモリ制御回路38を制御し、
またLUT40への色設定が行われる。このようにし
て、インストラクション処理回路34でCDG命令が処
理される。そして、RGB出力回路42から表示データ
がRGB画像データとしてカラーエンコーダ28に出力
される。すなわち、CDGデコーダ26では、タイミン
グ発生回路12からタイミング発生回路46に与えられ
るHリセットパルスおよびVリセットパルスに基づい
て、外部複合ビデオ信号の水平、垂直に同期したRGB
画像データ,HパルスおよびVパルスが作成される。R
GB画像データ,HパルスおよびVパルスはカラーエン
コーダ28に出力される。HパルスおよびVパルスはタ
イミング発生回路46からカラーエンコーダ28に与え
られる。なお、タイミング発生回路46からカラーエン
コーダ28へは、スーパーインポーズでないときにはバ
ースト同期クロックおよびそれの4分周クロックが与え
られる。
する。図2を参照して、たとえばオーディオ用コンパク
トディスクなどのCDの空き領域から読み出されたサブ
コードは、データ(PW),フレーム同期信号(SFS
Y),クロック(SBCK)およびブロック同期信号
(SBSY)を含む。このサブコードはシリアル/パラ
レル変換回路30でシリアル/パラレル変換され、誤り
検出・訂正回路32に与えられる。誤り検出・訂正回路
32で誤り検出・訂正された後、インストラクション処
理回路34に与えられ、インストラクション処理回路3
4では、そのサブコードに基づいて、RAM36へのデ
ータの書き込みのためにメモリ制御回路38を制御し、
またLUT40への色設定が行われる。このようにし
て、インストラクション処理回路34でCDG命令が処
理される。そして、RGB出力回路42から表示データ
がRGB画像データとしてカラーエンコーダ28に出力
される。すなわち、CDGデコーダ26では、タイミン
グ発生回路12からタイミング発生回路46に与えられ
るHリセットパルスおよびVリセットパルスに基づい
て、外部複合ビデオ信号の水平、垂直に同期したRGB
画像データ,HパルスおよびVパルスが作成される。R
GB画像データ,HパルスおよびVパルスはカラーエン
コーダ28に出力される。HパルスおよびVパルスはタ
イミング発生回路46からカラーエンコーダ28に与え
られる。なお、タイミング発生回路46からカラーエン
コーダ28へは、スーパーインポーズでないときにはバ
ースト同期クロックおよびそれの4分周クロックが与え
られる。
【0016】そして、カラーエンコーダ28では、RG
B画像データ,HパルスおよびVパルスに基づいて、C
DG複合ビデオ信号をエンコードし、エンコードされた
CDG複合ビデオ信号はDAC44でアナログ信号に変
換されてCDG複合ビデオ信号として出力される。カラ
ーエンコーダ28から出力されDAC44でアナログ信
号に変換されたCDG複合ビデオ信号は、クロック発生
回路12のバースト分離回路48に与えられる。バース
ト分離回路48では、CDG複合ビデオ信号からCDG
バースト信号が分離され、PALID回路50に与えら
れる。PALID回路50では、バースト分離回路16
からの外部バースト信号とCDGバースト信号とが比較
される。
B画像データ,HパルスおよびVパルスに基づいて、C
DG複合ビデオ信号をエンコードし、エンコードされた
CDG複合ビデオ信号はDAC44でアナログ信号に変
換されてCDG複合ビデオ信号として出力される。カラ
ーエンコーダ28から出力されDAC44でアナログ信
号に変換されたCDG複合ビデオ信号は、クロック発生
回路12のバースト分離回路48に与えられる。バース
ト分離回路48では、CDG複合ビデオ信号からCDG
バースト信号が分離され、PALID回路50に与えら
れる。PALID回路50では、バースト分離回路16
からの外部バースト信号とCDGバースト信号とが比較
される。
【0017】図3に示すように、PALID回路50は
位相比較回路52および1H極性検出回路54を含み、
まず位相比較回路52で外部バースト信号とCDGバー
スト信号とが位相比較され、その位相差に応じた出力を
1H極性検出回路54に出力する。外部バースト信号と
CDGバースト信号との1H毎の極性が一致するときに
は、外部バースト信号およびCDGバースト信号はそれ
ぞれ図4(A)および(B)に示すようになり、位相比
較回路52の出力は図4(C)に示すようにほぼ“L”
となる。一方、外部バースト信号とCDGバースト信号
との1H毎の極性が不一致のときには、外部バースト信
号およびCDGバースト信号はそれぞれ図4(D)およ
び(E)に示すようになり、外部バースト信号とCDG
バースト信号には90°の位相差があるので、位相比較
回路52からの出力は図4(F)に示すようになる。
位相比較回路52および1H極性検出回路54を含み、
まず位相比較回路52で外部バースト信号とCDGバー
スト信号とが位相比較され、その位相差に応じた出力を
1H極性検出回路54に出力する。外部バースト信号と
CDGバースト信号との1H毎の極性が一致するときに
は、外部バースト信号およびCDGバースト信号はそれ
ぞれ図4(A)および(B)に示すようになり、位相比
較回路52の出力は図4(C)に示すようにほぼ“L”
となる。一方、外部バースト信号とCDGバースト信号
との1H毎の極性が不一致のときには、外部バースト信
号およびCDGバースト信号はそれぞれ図4(D)およ
び(E)に示すようになり、外部バースト信号とCDG
バースト信号には90°の位相差があるので、位相比較
回路52からの出力は図4(F)に示すようになる。
【0018】そして、1H極性検出回路54では、位相
比較回路52の出力を積分し所定のレベル以上か否かを
検出することで、極性切り換えのエラーを検出する。1
H極性検出回路54は、たとえば図5に示すように構成
される。図5に示す1H極性検出回路54では、位相比
較回路52からの出力が、抵抗R1とキャパシタC1と
によって構成されるLPF56で積分され、コンパレー
タ58の反転入力端子に与えられる。コンパレータ58
の非反転入力端子には、抵抗R2とR3とによって決定
される所定のDCレベル(Ref1)が与えられる。そ
して、コンパレータ58の反転入力端子への出力がDC
レベル(Ref1)と比較され、反転入力端子への入力
がDCレベル(Ref1)以上になるとコンパレータ5
8からは“L”が出力され、そうでないときにはコンパ
レータ58からは“H”が出力される。すなわち、外部
バースト信号とCDGバースト信号との1H毎の極性が
不一致のときにはコンパレータ58の出力が“L”とな
り、1H毎の極性が一致するときにはコンパレータ58
の出力は“H”となる。
比較回路52の出力を積分し所定のレベル以上か否かを
検出することで、極性切り換えのエラーを検出する。1
H極性検出回路54は、たとえば図5に示すように構成
される。図5に示す1H極性検出回路54では、位相比
較回路52からの出力が、抵抗R1とキャパシタC1と
によって構成されるLPF56で積分され、コンパレー
タ58の反転入力端子に与えられる。コンパレータ58
の非反転入力端子には、抵抗R2とR3とによって決定
される所定のDCレベル(Ref1)が与えられる。そ
して、コンパレータ58の反転入力端子への出力がDC
レベル(Ref1)と比較され、反転入力端子への入力
がDCレベル(Ref1)以上になるとコンパレータ5
8からは“L”が出力され、そうでないときにはコンパ
レータ58からは“H”が出力される。すなわち、外部
バースト信号とCDGバースト信号との1H毎の極性が
不一致のときにはコンパレータ58の出力が“L”とな
り、1H毎の極性が一致するときにはコンパレータ58
の出力は“H”となる。
【0019】また、TV信号の弱電界などによって誤動
作しないように、バーストゲート期間にのみ、3ステー
トバッファ60を介して位相比較出力が抽出され、抵抗
R4を介してキャパシタC2が充電され、極性のエラー
の連続性を判定している。すなわち、極性が連続して不
一致のときには、キャパシタC2に電荷が充電され、そ
の電圧がコンパレータ62の反転入力端子に与えられ
る。コンパレータ62の非反転入力端子には抵抗R5と
R6とによって決定される所定のDCレベル(Ref
2)が与えられる。そして、コンパレータ62の反転入
力端子への入力がDCレベル(Ref2)と比較され、
反転入力端子への入力がDCレベル(Ref2)以上で
あればコンパレータ62からは“L”が出力され、そう
でないときはコンパレータからは“H”が出力される。
作しないように、バーストゲート期間にのみ、3ステー
トバッファ60を介して位相比較出力が抽出され、抵抗
R4を介してキャパシタC2が充電され、極性のエラー
の連続性を判定している。すなわち、極性が連続して不
一致のときには、キャパシタC2に電荷が充電され、そ
の電圧がコンパレータ62の反転入力端子に与えられ
る。コンパレータ62の非反転入力端子には抵抗R5と
R6とによって決定される所定のDCレベル(Ref
2)が与えられる。そして、コンパレータ62の反転入
力端子への入力がDCレベル(Ref2)と比較され、
反転入力端子への入力がDCレベル(Ref2)以上で
あればコンパレータ62からは“L”が出力され、そう
でないときはコンパレータからは“H”が出力される。
【0020】このコンパレータ62の出力とコンパレー
タ58の出力とがNOR回路64に与えられる。NOR
回路64でNORをとることによって、コンパレータ5
8および62の出力がそれぞれ“L”であるとき、NO
R回路64から“H”が出力される。すなわち、位相比
較回路52の位相比較出力として一定期間連続してエラ
ーが出力されたときに、外部バースト信号とCDGバー
スト信号との1H毎の極性がエラーであると判定され
る。これによって、弱電界などでの誤動作を防ぐことが
できる。このNOR回路64の出力はAND回路66に
与えられ、白黒判別信号(後述)とANDがとられる。
したがって、NOR回路64の出力は、白黒判別信号が
“H”のときにのみRSフリップフロップ68のリセッ
ト信号となる。なお、RSフリップフロップ68は、バ
ーストゲートパルスによってセットされる。
タ58の出力とがNOR回路64に与えられる。NOR
回路64でNORをとることによって、コンパレータ5
8および62の出力がそれぞれ“L”であるとき、NO
R回路64から“H”が出力される。すなわち、位相比
較回路52の位相比較出力として一定期間連続してエラ
ーが出力されたときに、外部バースト信号とCDGバー
スト信号との1H毎の極性がエラーであると判定され
る。これによって、弱電界などでの誤動作を防ぐことが
できる。このNOR回路64の出力はAND回路66に
与えられ、白黒判別信号(後述)とANDがとられる。
したがって、NOR回路64の出力は、白黒判別信号が
“H”のときにのみRSフリップフロップ68のリセッ
ト信号となる。なお、RSフリップフロップ68は、バ
ーストゲートパルスによってセットされる。
【0021】白黒判別信号が“H”のとき、1H極性検
出回路54から出力されるPALID信号は、外部バー
スト信号とCDGバースト信号との1H毎の極性が正し
いか否かを示す。PALID信号は、図6(A)ないし
(C)に示すように、外部バースト信号とCDGバース
ト信号との極性が一致していれば“H”となり、外部バ
ースト信号とCDGバースト信号との極性が不一致のと
き(エラーのとき)には“L”になる。
出回路54から出力されるPALID信号は、外部バー
スト信号とCDGバースト信号との1H毎の極性が正し
いか否かを示す。PALID信号は、図6(A)ないし
(C)に示すように、外部バースト信号とCDGバース
ト信号との極性が一致していれば“H”となり、外部バ
ースト信号とCDGバースト信号との極性が不一致のと
き(エラーのとき)には“L”になる。
【0022】図3に戻って、PALID信号はカラーエ
ンコーダ28のAND回路70に与えられる。またAN
D回路70には、CDGデコーダ26から図6(D)に
示すようなHパルスが与えられる。したがって、PAL
ID信号が“H”でありかつCDGデコーダ26からH
パルスが与えられたとき、AND回路70からは図6
(E)に示すような“H”の信号がD−FF72に与え
られる。すなわち、カラーエンコーダ28では、PAL
ID信号が“H”のときには、CDGデコーダ26から
のHパルスの立ち上がりでD−FF72がトグル反転
し、D−FF72から図6(F)に示すようなライン反
転パルスが出力される。このライン反転パルスによって
スイッチ74が1H毎に切り換えられ、図6(I)に示
すように出力バーストデータ(CDGバースト信号)と
して、図6(G)に示す+135度バーストデータと図
6(H)に示す−135度バーストデータとが1H毎に
出力される。
ンコーダ28のAND回路70に与えられる。またAN
D回路70には、CDGデコーダ26から図6(D)に
示すようなHパルスが与えられる。したがって、PAL
ID信号が“H”でありかつCDGデコーダ26からH
パルスが与えられたとき、AND回路70からは図6
(E)に示すような“H”の信号がD−FF72に与え
られる。すなわち、カラーエンコーダ28では、PAL
ID信号が“H”のときには、CDGデコーダ26から
のHパルスの立ち上がりでD−FF72がトグル反転
し、D−FF72から図6(F)に示すようなライン反
転パルスが出力される。このライン反転パルスによって
スイッチ74が1H毎に切り換えられ、図6(I)に示
すように出力バーストデータ(CDGバースト信号)と
して、図6(G)に示す+135度バーストデータと図
6(H)に示す−135度バーストデータとが1H毎に
出力される。
【0023】一方、極性が不一致でありPALID信号
が“L”のときには、図6(D)に示すCDGデコーダ
26からのHパルスにゲートがかかりAND回路70か
らの出力が図6(E)に示すようになり、図6(F)に
示すようにライン反転パルスが“L”になりライン反転
は行われない。したがって、図6(I)に示すように出
力バーストデータは1H毎に切り換えられず、その結
果、出力バーストデータの極性は外部バースト信号の極
性と一致する。
が“L”のときには、図6(D)に示すCDGデコーダ
26からのHパルスにゲートがかかりAND回路70か
らの出力が図6(E)に示すようになり、図6(F)に
示すようにライン反転パルスが“L”になりライン反転
は行われない。したがって、図6(I)に示すように出
力バーストデータは1H毎に切り換えられず、その結
果、出力バーストデータの極性は外部バースト信号の極
性と一致する。
【0024】ここで、バースト有無検出回路76につい
て述べる。バースト有無検出回路76は、たとえば図7
に示すように構成される。図7に示すバースト有無検出
回路76はイクスクルーシブOR回路78を含む。イク
スクルーシブOR回路78では、外部バースト信号とC
DGバースト信号とが位相比較され、その出力によっ
て、抵抗R7を通してキャパシタC3を充電、あるいは
キャパシタC3から抵抗R8を通して放電する。
て述べる。バースト有無検出回路76は、たとえば図7
に示すように構成される。図7に示すバースト有無検出
回路76はイクスクルーシブOR回路78を含む。イク
スクルーシブOR回路78では、外部バースト信号とC
DGバースト信号とが位相比較され、その出力によっ
て、抵抗R7を通してキャパシタC3を充電、あるいは
キャパシタC3から抵抗R8を通して放電する。
【0025】すなわち、図8(A)に示すように外部バ
ースト信号があるときには、図8(C)に示すようにイ
クスクルーシブOR回路78からの出力がほとんど
“L”となる。すると、イクスクルーシブOR回路78
の出力が“L”の期間に、3ステートバースト80は導
通し、抵抗R7を介してキャパシタC3が充電される。
このとき、イクスクルーシブOR回路78の出力はほと
んど“L”であるので、外部バースト信号があるときに
はほとんどキャパシタC3の充電期間となる。したがっ
て、外部バースト信号があるときにはキャパシタC3の
電圧は高くなる。
ースト信号があるときには、図8(C)に示すようにイ
クスクルーシブOR回路78からの出力がほとんど
“L”となる。すると、イクスクルーシブOR回路78
の出力が“L”の期間に、3ステートバースト80は導
通し、抵抗R7を介してキャパシタC3が充電される。
このとき、イクスクルーシブOR回路78の出力はほと
んど“L”であるので、外部バースト信号があるときに
はほとんどキャパシタC3の充電期間となる。したがっ
て、外部バースト信号があるときにはキャパシタC3の
電圧は高くなる。
【0026】一方、図9(A)に示すように外部バース
ト信号がないときには、図9(C)に示すようにイクス
クルーシブOR回路78の出力は図8(C)に示す場合
より“H”の期間が長くなる。すると、インバータ82
の出力に応じて3ステートバッファ84を導通する期間
が長くなり、したがって、キャパシタC3が抵抗R8を
介して放電する期間が長くなる。すると、キャパシタC
3の電圧が下がる。
ト信号がないときには、図9(C)に示すようにイクス
クルーシブOR回路78の出力は図8(C)に示す場合
より“H”の期間が長くなる。すると、インバータ82
の出力に応じて3ステートバッファ84を導通する期間
が長くなり、したがって、キャパシタC3が抵抗R8を
介して放電する期間が長くなる。すると、キャパシタC
3の電圧が下がる。
【0027】キャパシタC3の電圧はコンパレータ86
の非反転入力端子に与えられ、その反転入力端子に与え
られるDCレベル(Ref3)と比較される。なお、D
Cレベル(Ref3)は、抵抗R9とR10とによって
決定される。コンパレータ86は、キャパシタC3の電
圧とDCレベル(Ref3)との比較に応じて白黒判別
信号を出力する。キャパシタC3の電圧がDCレベル
(Ref3)以上であれば、外部複合ビデオ信号は外部
バースト信号をもつカラーテレビジョン信号であると判
別され、コンパレータ86からは“H”の白黒判別信号
が出力される。一方、キャパシタC3の電圧がDCレベ
ル(Ref3)より小さければ、外部複合ビデオ信号は
外部バースト信号をもたない白黒テレビジョン信号であ
ると判別され、コンパレータ86からは“L”の白黒判
別信号が出力される。この白黒判別信号はPALID回
路50の1H極性検出回路54(図3および図5参照)
に入力される。
の非反転入力端子に与えられ、その反転入力端子に与え
られるDCレベル(Ref3)と比較される。なお、D
Cレベル(Ref3)は、抵抗R9とR10とによって
決定される。コンパレータ86は、キャパシタC3の電
圧とDCレベル(Ref3)との比較に応じて白黒判別
信号を出力する。キャパシタC3の電圧がDCレベル
(Ref3)以上であれば、外部複合ビデオ信号は外部
バースト信号をもつカラーテレビジョン信号であると判
別され、コンパレータ86からは“H”の白黒判別信号
が出力される。一方、キャパシタC3の電圧がDCレベ
ル(Ref3)より小さければ、外部複合ビデオ信号は
外部バースト信号をもたない白黒テレビジョン信号であ
ると判別され、コンパレータ86からは“L”の白黒判
別信号が出力される。この白黒判別信号はPALID回
路50の1H極性検出回路54(図3および図5参照)
に入力される。
【0028】白黒判別信号が“H”のときは、1H極性
検出回路54からのPALID信号はNOR回路64の
出力に応じて出力され、一方、白黒判別信号が“L”の
ときは、PALID信号は“H”固定で出力される。白
黒判別信号が“L”のときすなわち外部複合ビデオ信号
が白黒テレビジョン信号のときに、PALID信号を
“H”固定とすることで、外部複合ビデオ信号が外部バ
ースト信号をもたない白黒テレビジョン信号であっても
1H毎のバースト極性切り換えの誤動作を防止できる。
検出回路54からのPALID信号はNOR回路64の
出力に応じて出力され、一方、白黒判別信号が“L”の
ときは、PALID信号は“H”固定で出力される。白
黒判別信号が“L”のときすなわち外部複合ビデオ信号
が白黒テレビジョン信号のときに、PALID信号を
“H”固定とすることで、外部複合ビデオ信号が外部バ
ースト信号をもたない白黒テレビジョン信号であっても
1H毎のバースト極性切り換えの誤動作を防止できる。
【0029】図1に戻って、このようにしてCDGバー
スト信号の極性を調整してカラーエンコーダ28から出
力されるCDG複合ビデオ信号は、外部複合ビデオ信号
と水平、垂直、バースト信号の同期がとれており、クラ
ンプ回路88でクランプされる。また、外部複合ビデオ
信号もクランプ回路90でクランプされる。このよう
に、クランプ回路88および90でCDG複合ビデオ信
号および外部複合ビデオ信号のDCレベルが合わせら
れ、CDGデコーダ26からのYS信号でスイッチ92
をスイッチングすることによって、外部複合ビデオ信号
とCDG複合ビデオ信号とが重畳され、合成ビデオ信号
が出力される。
スト信号の極性を調整してカラーエンコーダ28から出
力されるCDG複合ビデオ信号は、外部複合ビデオ信号
と水平、垂直、バースト信号の同期がとれており、クラ
ンプ回路88でクランプされる。また、外部複合ビデオ
信号もクランプ回路90でクランプされる。このよう
に、クランプ回路88および90でCDG複合ビデオ信
号および外部複合ビデオ信号のDCレベルが合わせら
れ、CDGデコーダ26からのYS信号でスイッチ92
をスイッチングすることによって、外部複合ビデオ信号
とCDG複合ビデオ信号とが重畳され、合成ビデオ信号
が出力される。
【0030】この実施例によれば、PAL方式の複合ビ
デオ信号に対して、外部バースト信号とCDGバースト
信号との1H毎の極性を一致させることができるので、
従来のように新たな復調器および変調器を用いることな
く、良好にスーパーインポーズできる。次いで、図10
に示す他の実施例のスーパーインポーズ回路100につ
いて説明する。
デオ信号に対して、外部バースト信号とCDGバースト
信号との1H毎の極性を一致させることができるので、
従来のように新たな復調器および変調器を用いることな
く、良好にスーパーインポーズできる。次いで、図10
に示す他の実施例のスーパーインポーズ回路100につ
いて説明する。
【0031】スーパーインポーズ回路100は、図1に
示すスーパーインポーズ回路10に、+90°シフト回
路102,位相比較回路104,106およびフィルタ
108がさらに付加されている。以下、この相違点を中
心に説明するが、他の構成についてはスーパーインポー
ズ回路10と同様であるので、同一の参照番号を付すこ
とでその重複する説明は省略する。
示すスーパーインポーズ回路10に、+90°シフト回
路102,位相比較回路104,106およびフィルタ
108がさらに付加されている。以下、この相違点を中
心に説明するが、他の構成についてはスーパーインポー
ズ回路10と同様であるので、同一の参照番号を付すこ
とでその重複する説明は省略する。
【0032】外部バースト信号に同期したFsc信号
は、+90°シフト回路102に与えられるほか、移相
器20を介してバースト同期クロックとしてカラーエン
コーダ28に入力される。さらにFsc信号は、直接、
位相検波回路106に入力される。位相検波回路106
の他方入力としては、バースト分離回路48でCDG複
合ビデオ信号から分離されたCDGバースト信号が入力
され、位相検波回路106でFsc信号とそのCDGバ
ースト信号とが位相検波される。その位相検波の出力は
フィルタ108で平滑化され、フィルタ108の出力に
よって移相器20が制御され、その結果、Fsc信号と
CDGバースト信号との位相が一定に保たれる(同期さ
れる)。ここでは、位相検波回路106で、CDGバー
スト信号とFsc信号とが90°位相差(CDGバース
ト信号の方が進んでいる)で保たれる。また、位相検波
回路22によって、外部バースト信号とFsc信号とが
90°位相差(外部バースト信号の方が進んでいる)で
保たれる。
は、+90°シフト回路102に与えられるほか、移相
器20を介してバースト同期クロックとしてカラーエン
コーダ28に入力される。さらにFsc信号は、直接、
位相検波回路106に入力される。位相検波回路106
の他方入力としては、バースト分離回路48でCDG複
合ビデオ信号から分離されたCDGバースト信号が入力
され、位相検波回路106でFsc信号とそのCDGバ
ースト信号とが位相検波される。その位相検波の出力は
フィルタ108で平滑化され、フィルタ108の出力に
よって移相器20が制御され、その結果、Fsc信号と
CDGバースト信号との位相が一定に保たれる(同期さ
れる)。ここでは、位相検波回路106で、CDGバー
スト信号とFsc信号とが90°位相差(CDGバース
ト信号の方が進んでいる)で保たれる。また、位相検波
回路22によって、外部バースト信号とFsc信号とが
90°位相差(外部バースト信号の方が進んでいる)で
保たれる。
【0033】ここで、移相器20からカラーエンコーダ
28に入力されるバースト同期クロックに対する、カラ
ーエンコーダ28から出力されるCDGバースト信号の
位相遅れをφ1とする。また、移相器20での補正量を
φ2とする。外部バースト信号の位相を基準にすれば、
90°+φ1=φ2にすると、外部バースト信号とCD
Gバースト信号との位相が一致する。すなわち、位相検
波回路106において、Fsc信号よりCDGバースト
信号の方が90°位相が進むように、移相器20によっ
て補正量φ2を調整すれば(φ2=φ1+90°に調整
する)、外部バースト信号とCDGバースト信号との位
相を自動的に一致させることができる。
28に入力されるバースト同期クロックに対する、カラ
ーエンコーダ28から出力されるCDGバースト信号の
位相遅れをφ1とする。また、移相器20での補正量を
φ2とする。外部バースト信号の位相を基準にすれば、
90°+φ1=φ2にすると、外部バースト信号とCD
Gバースト信号との位相が一致する。すなわち、位相検
波回路106において、Fsc信号よりCDGバースト
信号の方が90°位相が進むように、移相器20によっ
て補正量φ2を調整すれば(φ2=φ1+90°に調整
する)、外部バースト信号とCDGバースト信号との位
相を自動的に一致させることができる。
【0034】また、この実施例のように入力される外部
複合ビデオ信号がPAL方式の場合には、外部バースト
信号とFsc信号とが同期すると、図11に示す位相関
係になる。すなわち、外部バースト信号が1H毎に90
°シフトしているので、外部バースト信号とFsc信号
とは平均して90°(135度と45°)の位相差で同
期する。Fsc信号は+90°シフト回路102で+9
0°位相シフトされ(信号aとなり)、位相比較回路1
04に入力される。このときの外部バースト信号と信号
aとの位相関係も図11に示される。
複合ビデオ信号がPAL方式の場合には、外部バースト
信号とFsc信号とが同期すると、図11に示す位相関
係になる。すなわち、外部バースト信号が1H毎に90
°シフトしているので、外部バースト信号とFsc信号
とは平均して90°(135度と45°)の位相差で同
期する。Fsc信号は+90°シフト回路102で+9
0°位相シフトされ(信号aとなり)、位相比較回路1
04に入力される。このときの外部バースト信号と信号
aとの位相関係も図11に示される。
【0035】そして、図10に示すように、PALID
回路50には、外部バースト信号とCDGバースト信号
とが入力されており、図3に示す位相比較回路52で外
部バースト信号とCDGバースト信号との位相差が検出
される。1H毎の極性が一致しているときには位相差は
0、1H毎の極性が不一致のときには位相差は90°で
あるので、それに応じた位相比較出力が図4(C)およ
び(F)に示すように、位相比較回路52から出力され
る。
回路50には、外部バースト信号とCDGバースト信号
とが入力されており、図3に示す位相比較回路52で外
部バースト信号とCDGバースト信号との位相差が検出
される。1H毎の極性が一致しているときには位相差は
0、1H毎の極性が不一致のときには位相差は90°で
あるので、それに応じた位相比較出力が図4(C)およ
び(F)に示すように、位相比較回路52から出力され
る。
【0036】一方、PALID回路50内の位相比較回
路52と同構成の位相比較回路104からは、外部バー
スト信号と信号aとの位相差が±45°であるので、そ
れに応じた矩形波の位相比較出力が出力される。ここで
注目すべきは、図10に示す実施例のPALID回路5
0の1H極性検出回路として、図12に示す1H極性検
出回路54′が用いられることである。
路52と同構成の位相比較回路104からは、外部バー
スト信号と信号aとの位相差が±45°であるので、そ
れに応じた矩形波の位相比較出力が出力される。ここで
注目すべきは、図10に示す実施例のPALID回路5
0の1H極性検出回路として、図12に示す1H極性検
出回路54′が用いられることである。
【0037】位相比較回路104からの出力が、この1
H極性検出回路54′のLPF56′によって積分され
出力V45となり、1H極性検出回路54′のコンパレー
タ58および62の基準値として入力される。なお、L
PF56′はLPF56と等しく、R11=R1,C4
=C1である。LPF56′の出力V45は、図13に示
される。出力V90と出力V45との関係は、数1によって
表される。
H極性検出回路54′のLPF56′によって積分され
出力V45となり、1H極性検出回路54′のコンパレー
タ58および62の基準値として入力される。なお、L
PF56′はLPF56と等しく、R11=R1,C4
=C1である。LPF56′の出力V45は、図13に示
される。出力V90と出力V45との関係は、数1によって
表される。
【0038】
【数1】 V45=V90×(1− sin45°)≒V90×0.293 ここで出力V90は、位相比較回路52の出力が図4
(F)の場合のLPF56からの出力を示し、出力V0
は、位相比較回路52の出力が図4(C)の場合のLP
F56からの出力を示す。図13からわかるように、基
準値となる出力V45は常に出力V0 と出力V90との間に
くる。
(F)の場合のLPF56からの出力を示し、出力V0
は、位相比較回路52の出力が図4(C)の場合のLP
F56からの出力を示す。図13からわかるように、基
準値となる出力V45は常に出力V0 と出力V90との間に
くる。
【0039】そして、1H極性検出回路54′で、基準
値(出力V45)と位相比較回路52からの出力の積分値
である出力V0 およびV90とが比較され、極性が一致し
ているか否かが判定される。このように、コンパレータ
58および62の基準値として、固定値ではなく、位相
比較回路104の出力の積分値(出力V45)を用いる。
したがって、入力される外部複合ビデオ信号が弱電界で
あったり、外部複合ビデオ信号が小さくて、外部バース
ト信号が小さくなり出力V90が低下しても、同様に出力
V45も低下する(すなわち基準値は適応型である)の
で、1H極性検出回路54ひいてはPALID回路50
は誤動作しない。また、外部バースト信号とCDGバー
スト信号とに位相差(極性が不一致のときの90°から
の差)が生じたり位相比較回路50のバランスがずれ
て、出力V0 が上昇しても、同様に出力V45も上昇する
ので、1H極性検出回路54すなわちPALID回路5
0は誤動作しない。
値(出力V45)と位相比較回路52からの出力の積分値
である出力V0 およびV90とが比較され、極性が一致し
ているか否かが判定される。このように、コンパレータ
58および62の基準値として、固定値ではなく、位相
比較回路104の出力の積分値(出力V45)を用いる。
したがって、入力される外部複合ビデオ信号が弱電界で
あったり、外部複合ビデオ信号が小さくて、外部バース
ト信号が小さくなり出力V90が低下しても、同様に出力
V45も低下する(すなわち基準値は適応型である)の
で、1H極性検出回路54ひいてはPALID回路50
は誤動作しない。また、外部バースト信号とCDGバー
スト信号とに位相差(極性が不一致のときの90°から
の差)が生じたり位相比較回路50のバランスがずれ
て、出力V0 が上昇しても、同様に出力V45も上昇する
ので、1H極性検出回路54すなわちPALID回路5
0は誤動作しない。
【0040】また、図10に示す実施例によれば、図1
に示す実施例と同様の効果が得られる他、次のような効
果も得られる。すなわち、通常、スーパーインポーズ後
の合成ビデオ信号のバースト信号としては、弱電界等が
なく安定しているグラフィクス側のものを使用する。こ
こで、CDGバースト信号と外部バースト信号との位相
が合わないと、外部複合ビデオ信号の色相がスーパーイ
ンポーズ前後で変化することになる。これを防ぐため、
移相器20の移相量をマニュアル操作で調整して、カラ
ーエンコーダ28に入力されるバースト同期クロックの
位相を変え、外部バースト信号とCDGバースト信号と
の位相を合わせる必要がある。しかし、この実施例によ
れば、図10に示すように位相検波回路106およびフ
ィルタ108を設けることによって、外部バースト信号
とCDGバースト信号との位相合わせを自動化できる。
したがって、マニュアル操作による煩雑な調整が不要と
なる。
に示す実施例と同様の効果が得られる他、次のような効
果も得られる。すなわち、通常、スーパーインポーズ後
の合成ビデオ信号のバースト信号としては、弱電界等が
なく安定しているグラフィクス側のものを使用する。こ
こで、CDGバースト信号と外部バースト信号との位相
が合わないと、外部複合ビデオ信号の色相がスーパーイ
ンポーズ前後で変化することになる。これを防ぐため、
移相器20の移相量をマニュアル操作で調整して、カラ
ーエンコーダ28に入力されるバースト同期クロックの
位相を変え、外部バースト信号とCDGバースト信号と
の位相を合わせる必要がある。しかし、この実施例によ
れば、図10に示すように位相検波回路106およびフ
ィルタ108を設けることによって、外部バースト信号
とCDGバースト信号との位相合わせを自動化できる。
したがって、マニュアル操作による煩雑な調整が不要と
なる。
【0041】なお、この発明は、LDのサブコードから
得られるグラフィクスの複合ビデオ信号と外部複合ビデ
オ信号とを重畳するスーパーインポーズ回路にも適用で
きる。
得られるグラフィクスの複合ビデオ信号と外部複合ビデ
オ信号とを重畳するスーパーインポーズ回路にも適用で
きる。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例のCDGシステムの構成の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】PALID回路およびカラーエンコーダの一部
の構成の一例を示すブロック図である。
の構成の一例を示すブロック図である。
【図4】外部バースト信号,CDGバースト信号および
位相比較回路52からの出力を示す波形図である。
位相比較回路52からの出力を示す波形図である。
【図5】1H極性検出回路の一例を示す回路図である。
【図6】図3に示す回路の主要な出力を示す波形図であ
る。
る。
【図7】バースト有無検出回路の一例を示す回路図であ
る。
る。
【図8】外部バースト信号があるときの外部バースト信
号,CDGバースト信号およびイクスクルーシブOR回
路からの出力の一例を示す波形図である。
号,CDGバースト信号およびイクスクルーシブOR回
路からの出力の一例を示す波形図である。
【図9】外部バースト信号がないときの外部バースト信
号,CDGバースト信号およびイクスクルーシブOR回
路からの出力の一例を示す波形図である。
号,CDGバースト信号およびイクスクルーシブOR回
路からの出力の一例を示す波形図である。
【図10】この発明の他の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図11】外部バースト信号,Fsc信号および信号a
の位相関係を示す図解図である。
の位相関係を示す図解図である。
【図12】1H極性検出回路の変形例を示す回路図であ
る。
る。
【図13】位相差と位相比較回路104の出力の積分値
との関係を示す波形図である。
との関係を示す波形図である。
10,100 …スーパーインポーズ回路 12 …クロック発生回路 14 …CDGシステム 16,48 …バースト分離回路 18 …VXO 20 …移相器 22,106 …位相検波回路 24,108 …フィルタ 26 …CDGデコーダ 28 …カラーエンコーダ 50 …PALID回路 52,104 …位相比較回路 54,54′ …1H極性検出回路 76 …バースト有無検出回路
Claims (6)
- 【請求項1】PAL方式の外部複合ビデオ信号とグラフ
ィクスの複合ビデオ信号とを重畳して表示するスーパー
インポーズ回路において、 前記外部複合ビデオ信号に含まれる外部バースト信号に
同期したクロックを作成するクロック作成手段、 前記クロックに基づいて前記複合ビデオ信号を作成する
エンコーダ、 前記複合ビデオ信号に含まれるグラフィクスバースト信
号および前記外部バースト信号のそれぞれの極性を検出
する極性検出手段、および前記極性検出手段の出力に基
づいて前記外部バースト信号および前記グラフィクスバ
ースト信号の極性を合わせる極性一致手段を備える、ス
ーパーインポーズ回路。 - 【請求項2】前記極性検出手段は、 前記外部バースト信号および前記グラフィクスバースト
信号のそれぞれの位相を比較する位相比較手段、および
前記位相比較手段の出力と基準値との比較に基づいて、
前記外部バースト信号と前記グラフィクスバースト信号
との1ライン毎の極性が一致しているか否かを検出する
1H極性検出手段を含む、請求項1記載のスーパーイン
ポーズ回路。 - 【請求項3】前記基準値は前記外部バースト信号に相関
して設定される、請求項2記載のスーパーインポーズ回
路。 - 【請求項4】前記エンコーダは前記グラフィクスバース
ト信号の極性を切り換える極性切換手段を含み、 前記極性一致手段は前記極性検出手段の出力に応答して
前記極性切換手段を制御する、請求項1ないし3のいず
れかに記載のスーパーインポーズ回路。 - 【請求項5】前記外部バースト信号の有無を検出するバ
ースト有無検出手段をさらに備え、 前記極性一致手段は前記バースト有無検出手段の出力に
応じて制御される、請求項1ないし4のいずれかに記載
のスーパーインポーズ回路。 - 【請求項6】外部複合ビデオ信号とグラフィクスの複合
ビデオ信号とを重畳して表示するスーパーインポーズ回
路において、 前記外部複合ビデオ信号に含まれる外部バースト信号ま
たは前記外部バースト信号に同期した同期信号と前記複
合ビデオ信号に含まれるグラフィクスバースト信号との
位相を比較する位相比較手段、および前記位相比較手段
の出力に基づいて前記外部バースト信号および前記グラ
フィクスバースト信号のそれぞれの位相を一致させるた
めの移相手段を備える、スーパーインポーズ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932994A JP3338188B2 (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | スーパーインポーズ回路 |
| EP95112698A EP0696876A3 (en) | 1994-08-11 | 1995-08-11 | Overlay circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932994A JP3338188B2 (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | スーパーインポーズ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856309A true JPH0856309A (ja) | 1996-02-27 |
| JP3338188B2 JP3338188B2 (ja) | 2002-10-28 |
Family
ID=16239532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18932994A Expired - Fee Related JP3338188B2 (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | スーパーインポーズ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0696876A3 (ja) |
| JP (1) | JP3338188B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003134414A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-05-09 | Pioneer Electronic Corp | 映像処理装置及び映像処理方法並びに映像処理用プログラム |
| CN100396078C (zh) * | 2005-07-13 | 2008-06-18 | 圆展科技股份有限公司 | 多重影像整合输出的简报用摄影机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200794A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-05 | Nec Corp | Pal方式クロマ信号発生回路 |
| US5051817A (en) * | 1988-11-18 | 1991-09-24 | Rohm Co., Ltd. | Superimposing system |
| JPH02264587A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-10-29 | Toshiba Corp | カラースーパーインポーザ |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP18932994A patent/JP3338188B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-08-11 EP EP95112698A patent/EP0696876A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0696876A2 (en) | 1996-02-14 |
| JP3338188B2 (ja) | 2002-10-28 |
| EP0696876A3 (en) | 1997-08-20 |
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