JPS61198879A - テレビジヨン信号処理装置 - Google Patents
テレビジヨン信号処理装置Info
- Publication number
- JPS61198879A JPS61198879A JP60038030A JP3803085A JPS61198879A JP S61198879 A JPS61198879 A JP S61198879A JP 60038030 A JP60038030 A JP 60038030A JP 3803085 A JP3803085 A JP 3803085A JP S61198879 A JPS61198879 A JP S61198879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal processing
- scanning
- television signal
- television
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョンカメラ(以下TVカメラと称する
。)によって撮像された映像信1号を処理する装置に関
するものである。
。)によって撮像された映像信1号を処理する装置に関
するものである。
従来の技術
従来、放送用あるいは家庭用VTR等の入力用としてT
Vカメラが実用に供されている。TVカメラにおいては
撮像管または撮像板によって被写体の光学像を光電変換
し、その出力をマトリクス回路を通して輝度信号、色信
号を得、これらの信号をNTSC,PALなどの複合映
倫信号に変換し外部に送出する。
Vカメラが実用に供されている。TVカメラにおいては
撮像管または撮像板によって被写体の光学像を光電変換
し、その出力をマトリクス回路を通して輝度信号、色信
号を得、これらの信号をNTSC,PALなどの複合映
倫信号に変換し外部に送出する。
発明が解決しようとする問題点
このTVカメラは、放送用の場合にはカメラマン、家庭
用の場合には一般の消費者によって操作される。TVカ
メラを三脚等によって固定させて操作する場合にはあま
り問題はないが、TVカメラの取扱いに習熟していない
一般の消費者が手持ち撮像によってカメラを静止させて
撮像しようとする場合、「手ブレ」が生じ、この時のT
Vカメラの出力信号をモニターTVに映出して見ると、
映像が上下左右に振動し非常に見苦しい映像となる。
用の場合には一般の消費者によって操作される。TVカ
メラを三脚等によって固定させて操作する場合にはあま
り問題はないが、TVカメラの取扱いに習熟していない
一般の消費者が手持ち撮像によってカメラを静止させて
撮像しようとする場合、「手ブレ」が生じ、この時のT
Vカメラの出力信号をモニターTVに映出して見ると、
映像が上下左右に振動し非常に見苦しい映像となる。
また専門家が操作する放送用に供する信号の場合でも、
マラソン中継などの場合、中継車に搭載したTVカメラ
によって走者を撮像すると、自動車の走行時の振動がT
Vカメラに伝わシ映像に大きな上下動が生じ見苦しい映
像となってしまう。
マラソン中継などの場合、中継車に搭載したTVカメラ
によって走者を撮像すると、自動車の走行時の振動がT
Vカメラに伝わシ映像に大きな上下動が生じ見苦しい映
像となってしまう。
また取材用の可搬型VTR(Ii:NG)などにおいて
も、カメラマンが走りながら撮像することは同様なカメ
ラプレの問題があシ実用上不可能であったO 本発明はこのような問題を解決し、カメラブレの生じた
TVカメラで撮像を行なった場合でもその影響が画像に
生じないような信号処理を行なう映像信号処理装置を提
供するものである。
も、カメラマンが走りながら撮像することは同様なカメ
ラプレの問題があシ実用上不可能であったO 本発明はこのような問題を解決し、カメラブレの生じた
TVカメラで撮像を行なった場合でもその影響が画像に
生じないような信号処理を行なう映像信号処理装置を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、走査線数N1フレーム周期TF1水平走査周
期THなる第1のテレビジョン走査系による信号を得る
ために、走査線数Ky ” N 、フレーム周期TF、
水平走査周期TH/KV、とし水平方向にKH倍、垂直
方向にKv倍に走査範囲を拡大した第2の走査系によっ
て動作する撮像手段と、この撮像手段の出力をA/D変
換する手段と、このA/D変換手段によってディジタル
化された撮像手段の出力を複数面面分記憶する画面メモ
リと、画面メモリの内容と、撮像中の画面を比較するこ
とによりlli面全体の動きを検出する動き検出手段と
からなり、画面メモリの内容の一部を読み出す際に、動
き検出手段の出力によって、読み出す場所を制御するも
のである。
期THなる第1のテレビジョン走査系による信号を得る
ために、走査線数Ky ” N 、フレーム周期TF、
水平走査周期TH/KV、とし水平方向にKH倍、垂直
方向にKv倍に走査範囲を拡大した第2の走査系によっ
て動作する撮像手段と、この撮像手段の出力をA/D変
換する手段と、このA/D変換手段によってディジタル
化された撮像手段の出力を複数面面分記憶する画面メモ
リと、画面メモリの内容と、撮像中の画面を比較するこ
とによりlli面全体の動きを検出する動き検出手段と
からなり、画面メモリの内容の一部を読み出す際に、動
き検出手段の出力によって、読み出す場所を制御するも
のである。
作 用
本発明によれば上記構成によって、画像にとって有害な
運動を与えられている撮像手段によって撮像された場合
も、上記運動の影響を除いた画像として得ることができ
る。すなわち、撮像手段は第2のテレビシラン走査され
ている。これは、最終の出力として得るべき第1のテレ
ビジぢン走査系にくらべて、垂直方向にKv倍、水平方
向にKH倍の広い範囲を走査している。
運動を与えられている撮像手段によって撮像された場合
も、上記運動の影響を除いた画像として得ることができ
る。すなわち、撮像手段は第2のテレビシラン走査され
ている。これは、最終の出力として得るべき第1のテレ
ビジぢン走査系にくらべて、垂直方向にKv倍、水平方
向にKH倍の広い範囲を走査している。
第2の走査系すなわち広範囲の走査による画像はA/D
変換され、画面メモリに記憶される。この画面メモリは
複数の画面を記憶できる。撮像中に撮像手段が移動すれ
ば撮像中の画像は、画面メモリに記憶されている画像に
対して移動する。この動きは動き検出手段によって検出
される。第1のテレビジジン走査系は、第2のテレビジ
ョン走査系の画面の一部を走査することになるが、画面
メモリから読み出す際に、この読み出し範囲を動き検出
手段の検出した動きに従って移動させれば、第2のテレ
ビジョン走査系のなかで動いていた画像が、第1のテレ
ビジジン走査系のなかでは静止しているごとく見える。
変換され、画面メモリに記憶される。この画面メモリは
複数の画面を記憶できる。撮像中に撮像手段が移動すれ
ば撮像中の画像は、画面メモリに記憶されている画像に
対して移動する。この動きは動き検出手段によって検出
される。第1のテレビジジン走査系は、第2のテレビジ
ョン走査系の画面の一部を走査することになるが、画面
メモリから読み出す際に、この読み出し範囲を動き検出
手段の検出した動きに従って移動させれば、第2のテレ
ビジョン走査系のなかで動いていた画像が、第1のテレ
ビジジン走査系のなかでは静止しているごとく見える。
したがって、第1のテレビジョン走査系ヲNTsC1P
ALなどの標準方式として本発明になるテレビジジン信
号処理方式を適用すれば、有害な運動を与えられている
テレビカメラで被写体を撮像しても、あたかも静止した
NTSC又はPAL方式のテレビジジンカメラで撮像し
たかのような画像を得ることができる。
ALなどの標準方式として本発明になるテレビジジン信
号処理方式を適用すれば、有害な運動を与えられている
テレビカメラで被写体を撮像しても、あたかも静止した
NTSC又はPAL方式のテレビジジンカメラで撮像し
たかのような画像を得ることができる。
実施例
具体的な実施例を説明する前に、第2図によって動作原
理の概略を説明する。
理の概略を説明する。
撮像素子としては撮像管を用いた場合を考える。
第2図において、1は撮像管のターゲットを示・ち2で
示す範囲が通常のテレビジョン信号を送出する際に必要
な走査範囲である。したがって、通常のNTSC方式の
テレビカメラではこの範囲を、水平走査周波数15.7
34KH2,垂直走査周波数69.9庵、走査線526
本(正確には帰線期間を除く)で走査している。
示す範囲が通常のテレビジョン信号を送出する際に必要
な走査範囲である。したがって、通常のNTSC方式の
テレビカメラではこの範囲を、水平走査周波数15.7
34KH2,垂直走査周波数69.9庵、走査線526
本(正確には帰線期間を除く)で走査している。
これに対し、本発明はターゲット1上に3で示す範囲を
走査し、信号処理の後、2で示す範囲を送出しようとす
るものである。さらに範囲3の中で範囲2の位置は2′
のように自由に移動できるものとする。この移動方向お
よび移動量は撮像中のカメラの振動等によって生ずる範
囲3中での不要な画像の動きに追随するように決められ
る。これにより、画像が範囲3の中で移動しても範囲2
の中では一定の位置にあるものとして送出画像が得られ
る。
走査し、信号処理の後、2で示す範囲を送出しようとす
るものである。さらに範囲3の中で範囲2の位置は2′
のように自由に移動できるものとする。この移動方向お
よび移動量は撮像中のカメラの振動等によって生ずる範
囲3中での不要な画像の動きに追随するように決められ
る。これにより、画像が範囲3の中で移動しても範囲2
の中では一定の位置にあるものとして送出画像が得られ
る。
第1図に本発明の実施例を示す。4は撮像管、6は3枚
の画面を蓄えることのできるフレームメモリ、6は同期
信号発生回路、7は動き検出回路である。
の画面を蓄えることのできるフレームメモリ、6は同期
信号発生回路、7は動き検出回路である。
撮像管4は同期信号発生回路6によって発生させられる
同期信号5y2(第2の走査系)によって動作しておシ
、走査範囲3を走査している。この撮像出力はフレーム
メモリ5がアナログメモリの場合はそのまま、ディジタ
ルメモリの場合にはディジタル化され、フレームメモリ
5に書き込まれる。この時のフレームメモリの動作タイ
ミングをモード■と呼ぶ。第3図にフレームメモリの動
作タイミング説明図を示す。この図でM−M+3はフレ
ーム番号を示す。第Mフレームを撮像するとき同時にこ
のフレームをフレームメモリ5に書込む。フレームメモ
リ5からは書込みと同時に読出しを行なうがこれは、撮
像管4で撮像している位置と丁度同じ位置の1フレーム
前の信号を同じモード■のタイミングで読出す。フレー
ムメモリに書込んでいる信号すなわちMフレームの信号
とフレームメモリから読出された信号すなわち(M−1
)フレームの信号は動き検出回路7に入力され、これら
のフレームの間の動きベクトルが求められる。
同期信号5y2(第2の走査系)によって動作しておシ
、走査範囲3を走査している。この撮像出力はフレーム
メモリ5がアナログメモリの場合はそのまま、ディジタ
ルメモリの場合にはディジタル化され、フレームメモリ
5に書き込まれる。この時のフレームメモリの動作タイ
ミングをモード■と呼ぶ。第3図にフレームメモリの動
作タイミング説明図を示す。この図でM−M+3はフレ
ーム番号を示す。第Mフレームを撮像するとき同時にこ
のフレームをフレームメモリ5に書込む。フレームメモ
リ5からは書込みと同時に読出しを行なうがこれは、撮
像管4で撮像している位置と丁度同じ位置の1フレーム
前の信号を同じモード■のタイミングで読出す。フレー
ムメモリに書込んでいる信号すなわちMフレームの信号
とフレームメモリから読出された信号すなわち(M−1
)フレームの信号は動き検出回路7に入力され、これら
のフレームの間の動きベクトルが求められる。
動き検出回路は、画面の小部分の容量に相当するバッフ
ァメモリを持ち、上記2フレーム中の小ブロツク同志で
片方のフレームのブロックの位置を相対的に移動させ相
関の最も大きくなる位置と方向を求めることで上記動き
ベクトルを検出する。
ァメモリを持ち、上記2フレーム中の小ブロツク同志で
片方のフレームのブロックの位置を相対的に移動させ相
関の最も大きくなる位置と方向を求めることで上記動き
ベクトルを検出する。
このような小ブロックについて、1フレーム中でいくつ
かの位置で動きベクトルを計算し、多数決論理によって
画面全体の動きを検出すればよい。
かの位置で動きベクトルを計算し、多数決論理によって
画面全体の動きを検出すればよい。
以上のようにして撮像フレームA (M )のタイミン
グではフレームMがフレーム(M−1)に比べて、「ど
の方向にどれだけの距離動いたか」が求められる。この
結果にしたがって撮像フレーム4(M+2)のタイミン
グでフレームMの信号を第2図の走査範囲2だけを読み
出す。この鱒のフレームメモリの動作タイミングをモー
ドIと呼ぶ。
グではフレームMがフレーム(M−1)に比べて、「ど
の方向にどれだけの距離動いたか」が求められる。この
結果にしたがって撮像フレーム4(M+2)のタイミン
グでフレームMの信号を第2図の走査範囲2だけを読み
出す。この鱒のフレームメモリの動作タイミングをモー
ドIと呼ぶ。
これは同期信号5y1(第1の走査系)によって動作す
る。
る。
以下に、フレームメモリの動作タイミング、モードI、
IIについて説明する。
IIについて説明する。
以下、最終の出力信号としてNTSC信号を得る場合の
モード■、■の諸元を下表に示す。
モード■、■の諸元を下表に示す。
ここで、Ky、KHが大きいほど隣接する2フレ一ム間
の大きい動きを補償できることは明らかである。
の大きい動きを補償できることは明らかである。
しかしKV、KHを大きくするとそれに応じて、■ 映
像信号の最高周波数が高くなる。
像信号の最高周波数が高くなる。
■ 撮像管のターゲット面積を大きくしなければならな
い。
い。
■ ターゲットの大きさをかえなければ解像度が悪くな
る。等の問題もより大きくなる。
る。等の問題もより大きくなる。
■については、走査系1における最高周波数をfrr1
a工、とすれば、走査系2における最高周波数は’ma
x2 = KVxKHXfmazlとなる。
a工、とすれば、走査系2における最高周波数は’ma
x2 = KVxKHXfmazlとなる。
またターゲットの面積もK y X K H倍となるた
め、実用的にに=Ky=KH=1.2〜1.6程度が適
当と考えられる。
め、実用的にに=Ky=KH=1.2〜1.6程度が適
当と考えられる。
以下に=1.sとしたときのフレームメモリのモードに
よる動作のちがいを説明する。
よる動作のちがいを説明する。
第4図(alは垂直方向の動作タイミングを示している
。モードIで示すタイミングの中の斜線部が、モードI
における走査範囲2に相当することを示している。この
部分がモード■で読み出され時間軸伸長されている。更
に、モード■の斜線部はMフレームから(M+2)フレ
ームの間に走査範囲3の下限から上限へと移動している
ことが示されている〇 第4図(b)は水平方向の動作タイミングを示している
。87A/Dは水平同期信号期間である。図には示され
ていないが、この場合の書込みと読み出しは(a)から
もわかるように、2フレームの時間差がある。この図で
はモード■のN番目の走査線がモードIの(N−D)番
目の走査線に相当することを示している。これは、走査
範囲2の最初の走査線が走査範囲3の(D+1)番目の
走査線から始まった場合の例である。
。モードIで示すタイミングの中の斜線部が、モードI
における走査範囲2に相当することを示している。この
部分がモード■で読み出され時間軸伸長されている。更
に、モード■の斜線部はMフレームから(M+2)フレ
ームの間に走査範囲3の下限から上限へと移動している
ことが示されている〇 第4図(b)は水平方向の動作タイミングを示している
。87A/Dは水平同期信号期間である。図には示され
ていないが、この場合の書込みと読み出しは(a)から
もわかるように、2フレームの時間差がある。この図で
はモード■のN番目の走査線がモードIの(N−D)番
目の走査線に相当することを示している。これは、走査
範囲2の最初の走査線が走査範囲3の(D+1)番目の
走査線から始まった場合の例である。
このように第2の走査系による撮像画面にくらべ垂直水
平方向とも狭い範囲でフレームメモリを苗冷出すため第
1の走査系による正常な画像を得°iめには上記のよう
な時間軸伸長処理を行なう必要がある。
平方向とも狭い範囲でフレームメモリを苗冷出すため第
1の走査系による正常な画像を得°iめには上記のよう
な時間軸伸長処理を行なう必要がある。
以上の説明から明らかなように本発明によればカメラの
不要な動きに追随してフレームメモリのこれに対しカメ
ラを意図的に移動させた場合、すなわち、パン、チルト
などのカメラ操作を行なっている時に、本発明の信号処
理を動作させては不都合が起こる。このような事態を防
止するためにはカメラにパン、チルト、静止などの区別
ができるマニュアルスイッチを設け、ある動作をすると
きは該当するスイッチを投入することによシ、パン時に
は上下動のみ、チルト時には左右動のみ、静止時には上
下左右動の補償を行なうような制御信号を与えればよい
。また、ズーミングなどの複雑なカメラ操作の時には本
信号処理は動作しないようにするスイッチも設ける必要
がある。
不要な動きに追随してフレームメモリのこれに対しカメ
ラを意図的に移動させた場合、すなわち、パン、チルト
などのカメラ操作を行なっている時に、本発明の信号処
理を動作させては不都合が起こる。このような事態を防
止するためにはカメラにパン、チルト、静止などの区別
ができるマニュアルスイッチを設け、ある動作をすると
きは該当するスイッチを投入することによシ、パン時に
は上下動のみ、チルト時には左右動のみ、静止時には上
下左右動の補償を行なうような制御信号を与えればよい
。また、ズーミングなどの複雑なカメラ操作の時には本
信号処理は動作しないようにするスイッチも設ける必要
がある。
さらに放送用などの複雑なカメラ操作が行なわれる場合
に完全に対応しようとすれば、走査範囲3に対応する画
面を本信号処理用に設計したVTfL苦一旦記録し、そ
の再生信号に対して本信号処理を行なった後、標準方式
のVTRに編集再記録することか考えられる。このよう
な過程を設けることの利点は、動き 検
出回路によって検出された動きの精度が良くない場合、
編集者の指示により正しい動きを与えることができ、複
雑なカメラワークにも十分に対応できることである。
に完全に対応しようとすれば、走査範囲3に対応する画
面を本信号処理用に設計したVTfL苦一旦記録し、そ
の再生信号に対して本信号処理を行なった後、標準方式
のVTRに編集再記録することか考えられる。このよう
な過程を設けることの利点は、動き 検
出回路によって検出された動きの精度が良くない場合、
編集者の指示により正しい動きを与えることができ、複
雑なカメラワークにも十分に対応できることである。
また以上の説明はすべてフレーム間の動きを問題とした
が、より激しい動きに対応するためには、フィールド間
において同様の処理を行なうことが考えられる。
が、より激しい動きに対応するためには、フィールド間
において同様の処理を行なうことが考えられる。
発明の効果
以上詳述したように本発明によれば、一般消費者の手持
ち撮像によって得られた画像、あるいは振動のはげしい
自動車などに搭載したTVカメラによって撮像された場
合などのように本来のカメラワークとは無関係なブレを
含む画像から不要なプレを取り去って正常な画像に直す
ことができんこの結果、上記のような場合従来にくらべ
て格設にすぐれた映像が得られるだけでなく、TVカメ
ラを持って走行しながら撮像するなどの実用上従来不可
能であったカメラ取材も可能となる。
ち撮像によって得られた画像、あるいは振動のはげしい
自動車などに搭載したTVカメラによって撮像された場
合などのように本来のカメラワークとは無関係なブレを
含む画像から不要なプレを取り去って正常な画像に直す
ことができんこの結果、上記のような場合従来にくらべ
て格設にすぐれた映像が得られるだけでなく、TVカメ
ラを持って走行しながら撮像するなどの実用上従来不可
能であったカメラ取材も可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
撮像画面と送出画面の関係を示す図、第3図は本発明の
一実施例における動作タイミング図、第4図は本発明の
一実施例におけるよシ詳細なタイミング図である。 4・・・・・・撮像管、6・・・・・・フレームメモリ
、6・・・・・・同期信号発生回路、7・・・・・・動
き検出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
ffl
撮像画面と送出画面の関係を示す図、第3図は本発明の
一実施例における動作タイミング図、第4図は本発明の
一実施例におけるよシ詳細なタイミング図である。 4・・・・・・撮像管、6・・・・・・フレームメモリ
、6・・・・・・同期信号発生回路、7・・・・・・動
き検出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
ffl
Claims (7)
- (1)走査線数N、フレーム周期T_F、水平走査周期
T_Hなる第1のテレビジョン走査系によるテレビジョ
ン信号を得るための信号処理装置であって、走査線数K
_V・N(K_V>1)、フレーム周期T_F、水平走
査周期T_H/K_V、水平走査範囲が上記第1の走査
系のK_H倍(K_H>1)である第2のテレビジョン
走査系によって動作する撮像手段と、この撮像手段の出
力をディジタル信号に変換するA/D変換器と、このA
/D変換器の出力を上記撮像画面全体にわたって記憶す
る複数の画面メモリと、上記A/D変換手段の出力と、
上記画面メモリの内容を比較し連続する画面間での画面
全体の動きを検出する手段とを具備し、上記画面メモリ
の内容のうち、上記撮像範囲にくらべ垂直方向に1/K
_V倍、水平方向に1/K_H倍に相当する範囲を上記
第1のテレビジョン走査系により読み出し、上記画面メ
モリの読み出し位置を上記動き検出手段の出力により制
御することを特徴とするテレビジョン信号処理装置。 - (2)1.2<K_V<1.6、1.2<K_H<1.
6なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテ
レビジョン信号処理装置。 - (3)画面メモリがフレームメモリであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のテレビジョン信号処理
装置。 - (4)画面メモリがフィールドメモリであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のテレビジョン信号処
理装置。 - (5)撮像手段が撮像管を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のテレビジョン信号処理装置。 - (6)撮像手段が固体撮像板を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のテレビジョン信号処理装置。 - (7)第1の走査手段がNTSCまたはPALまたはS
ECAM方式に準ずることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のテレビジョン信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038030A JPS61198879A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | テレビジヨン信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038030A JPS61198879A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | テレビジヨン信号処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6038230A Division JPH0817454B2 (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | テレビジョン信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198879A true JPS61198879A (ja) | 1986-09-03 |
| JPH0523545B2 JPH0523545B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=12514155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038030A Granted JPS61198879A (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | テレビジヨン信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198879A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63102569A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-05-07 | ドイチエ・トムソン−ブラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | テレビジョンカメラ |
| JPH01119177A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-11 | Hitachi Ltd | 信号処理装置 |
| JPH01125064A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゆれ補正撮像装置 |
| JPH02248171A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像装置 |
| JPH03117278A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮影装置 |
| JPH05167920A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 画像拡大装置及び画像信号記録再生装置 |
| JPH07177419A (ja) * | 1994-12-19 | 1995-07-14 | Hitachi Ltd | 信号処理装置 |
| JP2003289470A (ja) * | 2002-01-25 | 2003-10-10 | Canon Inc | 振れ補正装置、撮像装置、振れ補正方法、及び振れ補正用コンピュータ制御プログラム |
| WO2007026457A1 (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | Mitsubishi Electric Corporation | 画像符号化装置、カメラ、携帯端末機器および画像符号化方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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