JPH0856426A - 種子用コーティング材料およびそれを用いたコーティング種子 - Google Patents

種子用コーティング材料およびそれを用いたコーティング種子

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JPH0856426A
JPH0856426A JP19329394A JP19329394A JPH0856426A JP H0856426 A JPH0856426 A JP H0856426A JP 19329394 A JP19329394 A JP 19329394A JP 19329394 A JP19329394 A JP 19329394A JP H0856426 A JPH0856426 A JP H0856426A
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JP
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seeds
seed
coated
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water
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JP19329394A
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Akira Hasegawa
亮 長谷川
Taro Yokochi
太郎 横地
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Sumitomo Chemical Co Ltd
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Sumitomo Chemical Co Ltd
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  • Biological Depolymerization Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】相対湿度100%中での平衡含水率が5.0湿
重量%以下、仮比重が0.60〜0.80g/cm3 の
粉体および水溶性バインダーから実質的になることを特
徴とする種子用コーティング材料および該種子用コーテ
ィング材料を用いて被覆されたコーティング種子。 【効果】本発明コート材料を用いて種子を被覆すること
によって、灌水等の水分供給によって被覆層に水が接触
した際に、速やかに被覆層が崩壊すること、さらに該種
子用コーティング材料によって発芽性能を低下させるこ
となく発芽速度、発芽率共に充分に満足できるコーティ
ング種子の製造を可能にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種子を利用する分野に
おいて播種作業を省力化させるためのペレット種子用コ
ーティング材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】種子を利用する分野において播種作業を
省力化し、少ない労働力で大規模な作業をするために多
様な形状をした種子を一定の形状や特定の重量に被覆造
粒する技術、すなわち種子コーティングがますます重要
となってきている。とりわけ、農業生産においては効率
的でかつ、計画的な栽培を行うための高性能な種子が要
求されている。一般の野菜の種子のような比較的大粒の
種子においては、従来から様々な種子用コーティング材
料が知られており、例えば非晶質シリカ、タルク、カオ
リナイト、珪藻土、炭酸カルシウム等の無機物の単材も
しくはそれらの混合物が使用されている。これらの無機
物をデンプン、ゼラチン、PVAまたは水等の結合材と
共に種子にコーティングすることによってコーティング
種子を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、野菜の
種子のように吸水によって被覆層内部の種子が膨張し、
その力で被覆層に亀裂を生じせしめるような場合と異な
り、一般に花の種子に代表されるような種子粒径が15
00μm程度以下のオーダーである種子の場合、種子の
膨張力で被覆層に亀裂を生じせしめるまでに時間がかか
るため、とりわけ発芽に際して光を必要とするような種
子では裸種子と比較して著しい発芽遅延もしくは発芽率
低下をきたしてしまう等の問題があった。また被覆層に
亀裂が入り幼根が生長し始めた場合、乾燥固結性の強い
コーティング材料を用いると、微細な根系が固い材質
(被覆層)に接触して傷みやすいという欠点もあった。
従って、灌水等の水分供給によって被覆層に水が接触し
た際に、速やかに被覆層が崩壊するコーティング材料が
望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような状況下で、本
発明者らは鋭意検討を行った結果、相対湿度100%中
での平衡含水率がある特定値以下、仮比重がある種の範
囲にある粉体および水溶性バインダーから実質的になる
ように調製した種子用コーティング材料を用いて種子を
被覆することによって、灌水等の水分供給によって被覆
層に水が接触した際に、速やかに被覆層が崩壊するこ
と、さらに該種子用コーティング材料によって発芽性能
を低下させることなく発芽速度、発芽率共に充分に満足
できるコーティング種子が製造できることを見い出し本
発明を完成させた。すなわち、本発明は、相対湿度10
0%中での平衡含水率が5.0湿重量%以下、仮比重が
0.60〜0.80g/cm3 の粉体および水溶性バイ
ンダーから実質的になることを特徴とする種子用コーテ
ィング材料(以下、本発明コート材料と記す。)、およ
び該種子用コーティング材料を用いて被覆されたコーテ
ィング種子(以下、本発明コート種子と記す。)を提供
するものである。
【0005】以下、さらに詳細に本発明を説明する。本
発明において用いられる粉体とは、相対湿度100%中
での平衡含水率が5.0湿重量%以下、仮比重が0.6
0〜0.80g/cm3 である必要がある。上記のよう
な低い平衡含水率を有する粉体は、例えば、カオリン、
珪藻土、クロライト、パイロフィライト、タルク等の粘
土鉱物の中から適するものを選択すればよい。もちろ
ん、これらを組み合わせることも可能である。仮にカオ
リン、珪藻土、クロライト、パイロフィライト、タルク
等の粘土鉱物であっても、相対湿度100%中での平衡
含水率が5.0湿重量%を超えるような吸湿性の粉体の
場合には、粒子間の付着力が高くなりすぎ、本発明が解
決するような被覆層の崩壊性が得られない。一方、仮比
重が0.60〜0.80g/cm3 の範囲を外れた場合
にも、被覆層に水が接触した際に、速やかに被覆層が崩
壊しなくなるので、本発明に適する平衡含水率を有する
粉体の中から、さらに仮比重の適するものを選択するこ
とによって本発明において用いられる粉体を選び出すこ
とができる。なお、本発明における良好な崩壊性とは、
水中にコーティング種子を投入した際に約5秒程度で被
覆層が崩壊し、種子から剥離することを意味する。ま
た、本発明において用いられる粉体の粒度(粒径)は、
約280メッシュ(53μm)程度以下であることが好
ましい。特に花の種子に代表されるような種子粒径が1
500μm程度以下のオーダーである種子、たとえば、
ベゴニア種子の粒径は120〜250μm、ユーストマ
で200〜350μm、りんどう、ペテュニアで290
〜710μm、の場合、被覆材料の粒度が大きくなると
加工性が悪くなる等の影響が大きい。
【0006】本発明において用いられる水溶性バインダ
ーとしては、例えば、カルボキシメチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、ポリ酢酸ビニル、PVA等をあげ
ることができる。該水溶性バインダーは、約0.5cp
sから約15cpsの粘度範囲に調製した水溶液の形
で、通常、被覆材料に添加されたり、または種子に直接
吹き付けながら使用される。仮にこの濃度が約0.5c
psであると被覆層の強度が不足し、良好な製品(コー
ティング種子)収率の低下につながり、一方、約15c
psを超えると粘性が高くなることで団粒が多く加工で
きなくなるか、あるいは被覆層の強度が高すぎて発芽が
遅延したり、粘着性が勝って根系の呼吸活動を抑制した
りして良好な製品(コーティング種子)が得られない。
なお、上記の粘度範囲は、たとえばB型粘度計等を用い
て測定することができる。また、本発明において用いら
れる水溶性バインダーの粒度(粒径)は、約280メッ
シュ(53μm)程度以下であることが好ましい。特に
花の種子に代表されるような種子粒径が1500μm程
度以下のオーダーである種子、たとえば、ベゴニア種子
の粒径は120〜250μm、ユーストマで200〜3
50μm、りんどう、ペテュニアで290〜710μ
m、の場合、被覆材料の粒度が大きくなると加工性が悪
くなる等の影響が大きい。
【0007】また本発明コート材は、相対湿度100%
中での平衡含水率が5.0湿重量%以下、仮比重が0.
60〜0.80g/cm3 の粉体および水溶性バインダ
ーから実質的になることを特徴とする種子用コーティン
グ材料であるが、他の成分として殺菌剤、殺虫剤等の農
薬、発芽促進剤等の植物成長調節剤等を適当量含有させ
ることもできる。さらに、本発明コート材を用いて種子
を被覆造粒するに際して、予め殺菌剤、殺虫剤等の農薬
や発芽促進剤等の植物成長調節剤等を適当量種子に付着
させておくこともできる。このようにして種子の発芽促
進や病害虫の予防をすることも可能である。
【0008】本発明コート材を用いて種子を被覆造粒す
る方法としては、例えば、流動装置、皿型回転造粒機、
や回転パン等を使用する公知の方法をあげることができ
る。以下、本発明を実施例によってさらに詳しく説明す
るが、本発明は以下の実施例のみに限定されるものでは
ない。
【0009】
【実施例】
実施例1 回転パンにユーストマ(Eustoma russellianum G. Don
)種子を50g投入し、回転数140rpmで種子を
回転させながら、粉体としてパイロフィライト(相対湿
度100%中での平衡含水率が5.0湿重量%以下、仮
比重が0.67g/cm3 )を15g/分の速度で徐々
に供給し、同時に水溶性バインダーとして粘度10cp
sのカルボキシメチルセルロース水溶液も2.5g/分
の速度で供給し、30分間加工することによって、本発
明コート材料による種子の被覆造粒を行った。さらに得
られた被覆造粒種子を乾燥機を用いて、最終含水率が
4.5湿重量%になるまで乾燥することによって、本発
明コート種子(粒径は1.00〜1.68mmφ)を得
た。得られた本発明コート種子の圧縮強度(g/粒)は
150で、水中崩壊性(sec)は4未満であった。ま
た、本発明コート材料の加工性はよく、しかも良好な製
品(コーティング種子)収率は97%と高い値であっ
た。
【0010】試験例1 実施例1によって得られた本発明コート種子の発芽性能
を調査するために、被覆前の裸種子と同時に育苗培土
(太平園芸培土)をつめたプラグトレーに播種し、上面
から充分に灌水して育苗ハウス内で栽培した。7日目に
発芽勢(%)および14日目に発芽率(%)を調査し
た。その結果を表1に示す。本発明コート種子は発芽性
能を低下することなく発芽勢、発芽率共に裸種子と同等
であった。
【0011】
【表1】
【0012】実施例2 回転パンにエキザカム(Exacum affine Balf. )種子を
20g投入し、回転数140rpmで種子を回転させな
がら、粉体としてパイロフィライトとカオリンクレーの
混合物〔9:1(重量比)、相対湿度100%中での平
衡含水率が5.0湿重量%以下、仮比重が0.72g/
cm3 〕を35g/分の速度で徐々に供給し、同時に水
溶性バインダーとして粘度5cpsのカルボキシメチル
セルロース水溶液も1.5g/分の速度で供給し、30
分間加工することによって、本発明コート材料による種
子の被覆造粒を行った。さらに得られた被覆造粒種子を
乾燥機を用いて、最終含水率が4.5湿重量%になるま
で乾燥することによって、本発明コート種子(粒径は
1.00〜1.68mmφ)を得た。得られた本発明コ
ート種子の圧縮強度(g)は167で、水中崩壊性(s
ec)は5未満であった。また、本発明コート材料の加
工性はよく、しかも良好な製品(コーティング種子)収
率は96%と高い値であった。
【0013】試験例2 実施例2によって得られた本発明コート種子の発芽性能
を調査するために、被覆前の裸種子と同時に育苗培土
(太平園芸培土)をつめたプラグトレーに播種し、上面
から充分に灌水して育苗ハウス内で栽培した。7日目に
発芽勢(%)および14日目に発芽率(%)を調査し
た。その結果を表2に示す。本発明コート種子は発芽勢
において裸種子より若干劣ったものの、発芽率において
裸種子と同等であり、実用上特に問題となる発芽性能の
低下はなかった。
【0014】
【表2】
【0015】比較例1 回転パンにユーストマ(Eustoma russellianum G. Don
)種子を50g投入し、回転数140rpmで種子を
回転させながら、粉体としてベントナイトとパリゴルス
カイトの混合物〔1:4(重量比)、相対湿度100%
中での平衡含水率が25湿重量%程度、仮比重が0.4
0g/cm3 〕を15g/分の速度で徐々に供給し、同
時に水溶性バインダーとして粘度10cpsのカルボキ
シメチルセルロース水溶液も1.5g/分の速度で供給
し、30分間加工することによって、比較コート材料に
よる種子の被覆造粒を行った。さらに得られた被覆造粒
種子を乾燥機を用いて、最終含水率が4.5湿重量%に
なるまで乾燥することによって、比較コート種子(粒径
は1.00〜1.68mmφ)を得た。得られた比較コ
ート種子の圧縮強度(g)は680で、水中崩壊性(s
ec)は80であった。
【0016】比較試験例1 比較例1によって得られた比較コート種子の発芽性能を
調査するために、被覆前の裸種子と同時に育苗培土(太
平園芸培土)をつめたプラグトレーに播種し、上面から
充分に灌水して育苗ハウス内で栽培した。7日目に発芽
勢(%)および14日目に発芽率(%)を調査した。そ
の結果を表3に示す。比較コート種子は発芽性能を著し
く低下し、発芽勢、発芽率共に裸種子より著しく劣っ
た。
【0017】
【表3】
【0018】比較例2 回転パンにエキザカム(Exacum affine Balf. )種子を
20g投入し、回転数140rpmで種子を回転させな
がら、粉体としてベントナイトとパリゴルスカイトの混
合物〔1:4(重量比)、相対湿度100%中での平衡
含水率が25湿重量%程度、仮比重が0.40g/cm
3 〕を35g/分の速度で徐々に供給し、同時に水溶性
バインダーとして粘度5cpsのカルボキシメチルセル
ロース水溶液も1.5g/分の速度で供給し、30分間
加工することによって、比較コート材料による種子の被
覆造粒を行った。さらに得られた被覆造粒種子を乾燥機
を用いて、最終含水率が4.5湿重量%になるまで乾燥
することによって、比較コート種子(粒径は1.00〜
1.68mmφ)を得た。得られた比較コート種子の圧
縮強度(g)は643で、水中崩壊性(sec)は87
であった。
【0019】比較試験例2 比較例2によって得られた比較コート種子の発芽性能を
調査するために、被覆前の裸種子と同時に育苗培土(太
平園芸培土)をつめたプラグトレーに播種し、上面から
充分に灌水して育苗ハウス内で栽培した。7日目に発芽
勢(%)および14日目に発芽率(%)を調査した。そ
の結果を表4に示す。比較コート種子は発芽性能を著し
く低下し、発芽勢、発芽率共に裸種子より著しく劣っ
た。
【0020】
【表4】
【0021】参考例1 回転パンにユーストマ(Eustoma russellianum G. Don
)種子を50g投入し、回転数140rpmで種子を
回転させながら、粉体としてパイロフィライト(相対湿
度100%中での平衡含水率が5.0湿重量%以下、仮
比重が0.67g/cm3 )を15g/分の速度で徐々
に供給し、同時に水溶性バインダーとして粘度0.3c
psのカルボキシメチルセルロース水溶液も1.5g/
分の速度で供給し、30分間加工することによって、参
考コート材料による種子の被覆造粒を行った。さらに得
られた被覆造粒種子を乾燥機を用いて、最終含水率が
4.5湿重量%になるまで乾燥することによって、参考
コート種子(粒径は1.00〜1.68mmφ)を得
た。得られた参考コート種子の圧縮強度(g)は25
で、水中崩壊性(sec)は2未満であった。また、参
考コート材料の加工性は悪く、しかも良好な製品(コー
ティング種子)収率は48%と低い値であった。
【0022】参考試験例1 参考例1によって得られた参考コート種子の発芽性能を
調査するために、被覆前の裸種子と同時に育苗培土(太
平園芸培土)をつめたプラグトレーに播種し、上面から
充分に灌水して育苗ハウス内で栽培した。7日目に発芽
勢(%)および14日目に発芽率(%)を調査した。そ
の結果を表5に示す。参考コート種子は発芽性能を低下
することなく発芽勢、発芽率共に裸種子と同等であっ
た。
【0023】
【表5】
【0024】参考例2 回転パンにユーストマ(Eustoma russellianum G. Don
)種子を50g投入し、回転数140rpmで種子を
回転させながら、粉体としてパイロフィライト(相対湿
度100%中での平衡含水率が5.0湿重量%以下、仮
比重が0.67g/cm3 )を15g/分の速度で徐々
に供給し、同時に水溶性バインダーとして粘度30cp
sのカルボキシメチルセルロース水溶液も1.5g/分
の速度で供給し、30分間加工することによって、参考
コート材料による種子の被覆造粒を行った。さらに得ら
れた被覆造粒種子を乾燥機を用いて、最終含水率が4.
5湿重量%になるまで乾燥することによって、参考コー
ト種子(粒径は1.00〜1.68mmφ)を得た。得
られた参考コート種子の圧縮強度(g)は380で、水
中崩壊性(sec)は26であった。また、参考コート
材料の加工性は著しく悪く、しかも良好な製品(コーテ
ィング種子)収率は34%と極めて低い値であった。
【0025】参考試験例2 参考例2によって得られた参考コート種子の発芽性能を
調査するために、被覆前の裸種子と同時に育苗培土(太
平園芸培土)をつめたプラグトレーに播種し、上面から
充分に灌水して育苗ハウス内で栽培した。7日目に発芽
勢(%)および14日目に発芽率(%)を調査した。そ
の結果を表6に示す。参考コート種子は発芽性能を著し
く低下し、発芽勢、発芽率共に裸種子より著しく劣っ
た。
【0026】
【表6】
【0027】
【発明の効果】本発明コート材料を用いて種子を被覆す
ることによって、灌水等の水分供給によって被覆層に水
が接触した際に、速やかに被覆層が崩壊すること、さら
に該種子用コーティング材料によって発芽性能を低下さ
せることなく発芽速度、発芽率共に充分に満足できるコ
ーティング種子の製造を可能にした。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】相対湿度100%中での平衡含水率が5.
    0湿重量%以下、仮比重が0.60〜0.80g/cm
    3 の粉体および水溶性バインダーから実質的になること
    を特徴とする種子用コーティング材料。
  2. 【請求項2】相対湿度100%中での平衡含水率が5.
    0湿重量%以下、仮比重が0.60〜0.80g/cm
    3 、粒度が280メッシュ以下の粉体および水溶性バイ
    ンダーから実質的になることを特徴とする種子用コーテ
    ィング材料。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2記載の種子用コー
    ティング材料を用いて被覆されたコーティング種子。
  4. 【請求項4】相対湿度100%中での平衡含水率が5.
    0湿重量%以下、仮比重が0.60〜0.80g/cm
    3 の粉体および0.5cpsから15cpsの粘度範囲
    に調製した水溶性バインダーの水溶液を用いて種子を被
    覆造粒することによって得られる請求項3記載の種子用
    コーティング材料を用いて被覆されたコーティング種
    子。
JP19329394A 1994-08-17 1994-08-17 種子用コーティング材料およびそれを用いたコーティング種子 Withdrawn JPH0856426A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103597930A (zh) * 2013-11-14 2014-02-26 南京林业大学 柠条种子丸粒化配方

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