JPH0856464A - 農用結束装置 - Google Patents

農用結束装置

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JPH0856464A
JPH0856464A JP19713294A JP19713294A JPH0856464A JP H0856464 A JPH0856464 A JP H0856464A JP 19713294 A JP19713294 A JP 19713294A JP 19713294 A JP19713294 A JP 19713294A JP H0856464 A JPH0856464 A JP H0856464A
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JP
Japan
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string
claw
notch
fixed claw
movable claw
Prior art date
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Pending
Application number
JP19713294A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Naito
義隆 内藤
Isamu Ase
勇 阿瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Publication of JPH0856464A publication Critical patent/JPH0856464A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノッター・ビル方式の農用結束装置におい
て、細い紐を使用した際に締まりの良い結束を行うこと
ができるものでありながら、太い紐を使用した際での紐
切れをも未然に回避することができるようにする。 【構成】 結節ビル10を、固定爪10Aとこの固定爪
10Aに対して揺動開閉移動自在な可動爪10Bとで構
成し、結節ビル閉じ状態において、可動爪10Bの先端
が固定爪10Aの先端に形成した切欠き13に係入する
ように構成してある農用結束装置において、固定爪10
Aにおける切欠き13より爪根元側での紐挟持面fa
に、爪長手方向に沿う紐逃がし用の凹溝14を形成する
とともに、この凹溝14よりさらに爪根元側での紐挟持
面faに、可動爪10Bに向けて突出する凸部15を形
成し、可動爪10Bが閉じた状態においては該可動爪1
0Bの紐挟持面fbと凸部15とで紐が挟持されるよう
に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バインダーやコンバイ
ンに用いられる農用結束装置に関する。
【0002】
【従来の技術】農用結束装置としては、実開平5‐60
234号公報等に示されるように、ノッタ・ビル方式の
ものが周知である。この結束装置は、ニードルから供給
されてくる結束紐を、回転する結節ビルで摘んで結節す
るとともに、回転する紐ホルダーで紐の端部の保持と紐
の切断を行うようになっており、結節ビルは固定爪とこ
れに対して揺動開閉移動する可動爪とからなり、結節時
には、ニードルによって供給されてくる新紐部分と紐ホ
ルダーによって既に保持されている旧紐部分の2本を摘
み取って結節するように構成されている。
【0003】そして、旧来では、結節ビルにおける固定
爪の先端と可動爪の先端とは単に対向した状態で接触し
て閉じるように構成されていたのであるが、近年では、
図15に示すように、可動爪10Bの先端を固定爪10
Aの先端に形成した切欠き13に係入させるように閉じ
作動させることで、閉じた両爪10A,10Bの先端か
ら紐がすり抜けないようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記結束装置では、結
節作動の後半における結び目形成工程で可動爪と固定爪
との間に摘み持たれた紐が爪先側に移動するのである
が、結束紐が太い麻紐の場合、爪先側に移動した紐が可
動爪と固定爪との間の先狭まり形状の挟持空間に強力に
挟み込まれ、時には紐切れが発生することがあった。も
ちろん、挟持空間の間隔寸法を大きく設定すれば強力な
挟み込みによる紐切れを回避することはできるのである
が、このようにすると、細い麻紐や合成樹脂の紐をを用
いる場合に、挟持空間で紐が爪長手方向にずれ動きやす
くなって、締まりの良い結束が行いにくくなるものであ
り、挟持空間の間隔をむやみに大きく設定することがで
きないものであった。本発明は、このような点に着目し
てなされたものであって、結節ビルに合理的な改良を加
えることで、細い紐を使用した際に締まりの良い結束を
行うことができるものでありながら、太い紐を使用した
際での紐切れをも未然に回避することができるようにす
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は以下の構成をとる。すなわち、請求項1に
係る発明は、ニードルから供給されてくる結束紐を結節
する結節ビルと、結束紐端部の保持と紐の切断を担う紐
ホルダーとを備えるとともに、前記結節ビルを、固定爪
とこの固定爪に対して揺動開閉移動自在な可動爪とで構
成し、結節ビル閉じ状態において、可動爪の先端が固定
爪の先端に形成した切欠きに係入するように構成してあ
る農用結束装置において、前記固定爪における前記切欠
きより爪根元側での紐挟持面に、前記切欠きに続く紐逃
がし用の凹溝を爪長手方向に沿って形成してあることを
特徴とする。
【0006】また、請求項2に係る発明は、ニードルか
ら供給されてくる結束紐を結節する結節ビルと、結束紐
端部の保持と紐の切断を担う紐ホルダーとを備えるとと
もに、前記結節ビルを、固定爪とこの固定爪に対して揺
動開閉移動自在な可動爪とで構成し、結節ビル閉じ状態
において、可動爪の先端が固定爪の先端に形成した切欠
きに係入するように構成してある農用結束装置におい
て、前記固定爪における前記切欠きより爪根元側での紐
挟持面に、前記切欠きに続く紐逃がし用の凹溝を爪長手
方向に沿って形成するとともに、この凹溝よりさらに爪
根元側での紐挟持面に、前記可動爪に向けて突出する凸
部を爪長手方向に沿って形成し、前記可動爪が閉じた状
態においては該可動爪の紐挟持面と前記凸部とで紐が挟
持されるように構成してあることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1に係る発明の構成によると、結節作動
の終端近くにおいて、閉じられた結節ビルの固定爪と可
動爪との間に挟持された紐が爪先まで移動された際、こ
の紐は、可動爪の挟持面と固定爪の凹溝とが対向する部
位に位置することになる。従って、この箇所に位置する
紐は凹溝に入り込み可能となり、太い麻紐を使用した場
合でも、固定爪と可動爪との挟持空間の先端部で紐は凹
溝に逃げ込んで不当に強く挟み込まれることがない。
【0008】請求項2に係る発明の構成によると、可動
爪が閉じた状態においては可動爪の紐挟持面と凸部とで
紐の挟持が可能な状態に構成してあるから、可動爪が閉
じ移動して新旧両紐部分を挟み込んだ状態において、そ
の挟み込んだ位置に両紐部分を保持することができる。
従って、放出アームによって穀稈束が放出されるとき
に、巻付き紐部分が先行して爪先端部に移動することが
牽制阻止され、必ず穀稈束の放出移動に伴う束側紐部分
の移動に引張られる状態で結節ビルから抜出すことにな
り、束締まりのきつい良好な結束作動が行えるようにな
る。
【0009】
【発明の効果】請求項1に係る発明によると、太い紐を
用いた場合でも可動爪と固定爪との間の挟持空間の先端
側での無理な挟み込みが緩和され、紐切れのない結束が
可能となった。しかも、挟持空間の間隔を太い紐に合わ
せて大きくするものではないので、細い紐を用いた場合
にも束締まりの良い結束を行うことができる。
【0010】また、請求項2に係る発明によると、結節
工程中での結節ビルで摘まれた紐が爪先側にずれ動くの
を抑制できるので、紐の結び目を穀稈束側に寄せての束
締まりの良い結束状態を一層確実に現出できるものであ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明をバインダーの結束装置に適用
した実施例について説明する。図13に示すように、植
立穀稈を引起す引起し装置1、引起した穀稈を刈取るバ
リカン型の刈取装置2、横送りされた刈取り穀稈を立姿
勢で結束して機体右横側方に放出する結束装置Kから成
る刈取前処理部Aを機体の前部に配備し、その後方に車
輪伝動ケース3に軸支された車輪4、エンジン5、操縦
ハンドル6、等を配備してバインダーが構成されてい
る。
【0012】図14に示すように、結束装置Kは、クラ
ンク運動によって穀稈を集束空間Sに送り込む掻き込み
パッカー7、掻き込みパッカー7によって送り込まれた
穀稈の集束圧を感知する感知ドア8、感知ドア8の感知
作動に伴って駆動される紐供給用のニードル9、ニード
ル9によって供給されてきた結束紐を結節する結節ビル
10と、結節された紐の端部の保持と紐の切断を行う紐
ホルダー11、及び結束穀稈を放出する放出アーム12
等を備えて構成されている。
【0013】図9〜図11に示すように、結節ビル10
は、固定爪10Aと、この固定爪10Aに対して軸心P
回りで揺動開閉移動自在な可動爪10Bとで構成されて
いる。そして、固定爪10Aの先端に、閉じ操作された
可動爪10Bの先端が係入される切欠き13が形成され
るとともに、この切欠き13より爪根元側には、切欠き
13と略同幅の凹溝14が切欠き13に引き続いて爪長
手方向に沿って固定爪10Aの挟持面faに形成されて
いる。さらに、この凹溝14より爪根元側の挟持面fa
には、可動爪10Bに向けて突出する凸部15が、前記
切欠き13および凹溝14と略同幅に、かつ、爪長手方
向に沿って形成され、可動爪10Bが閉じた状態におい
ては可動爪10Bの紐挟持面fbと凸部15とで紐aの
挟持が可能な状態になっている。すなわち、可動爪10
Bが閉じた状態においては凸部15と可動爪10Bの紐
挟持面fbとの間隔を、使用される紐aの最小径よりも
狭く設定して紐aを挟持可能となるように構成されてい
る。
【0014】図4、図12に示すように、紐ホルダー1
1は、紐挟持用のテーパ面16aおよび紐引掛け爪16
bを備えるとともにカッタ16cを付設したホルダー本
体16、結節ブラケット17に連設された漏斗上の挟持
部17a等から構成されており、ホルダー本体16はス
プリング18によって挟持部17a側に付勢され、ナッ
ト19によってその付勢力が調節可能となっている。そ
して、結節ビル10と紐ホルダー11は、ニードル9の
作動に同期して回転駆動されるタイミングギア13にベ
ベルギヤ連動されて回転駆動されるようになっている。
又、結節ビル10と紐ホルダー11の前側に段違い長孔
状の紐案内孔20aおよび紐受け突起20bを備えた紐
案内板20が配置されている。
【0015】次に、結束装置Kによる結束作動を説明す
る。図1に示すように、紐aの端部が紐ホルダー11に
挟持されており、集束空間に所定量の穀稈Bが集束され
て感知ドア8が設定以上の集束圧を感知すると、結束装
置ケースに内装した結束クラッチ(図示せず)が入れら
れ、先ずニードル9が紐aを穀稈Bに巻付けながら紐案
内孔20aの前半部を貫通して紐aを紐ホルダー11側
に供給する。この際、紐ホルダー11側の紐aおよびニ
ードル9側の紐aは紐案内孔20aの中間に位置する紐
受け突起20bに束ねられて支持される。
【0016】次に、結節ビル10および紐ホルダー11
が図中時計方向に回転し始める。これにより、図2に示
すようにニードル9側の紐a及び紐ホルダー11側の紐
aが結節ビル10に巻付けられ始め、ニードル9側の紐
aが紐ホルダー11の紐引掛け爪16bにより、紐ホル
ダー11側の紐aに束ねられ始める。
【0017】結節ビル10および紐ホルダー11がさら
に回転すると、図3、図4に示すように、ニードル9側
の紐a及び紐ホルダー11側の紐aが紐受け突起20b
を越えて紐案内孔20aの傾斜段差部20cに受け止め
られるとともに、結節ビル10において閉じていた可動
爪10Bが、開き操作されてニードル9側及び紐ホルダ
ー11側の束ねられた紐aが固定爪10Aと可動爪10
Bの間に入り込む。そして、図5、図6に示すように、
可動爪10Bが閉じ操作されて、ニードル9側及び紐ホ
ルダー11側の束ねられた紐aが固定爪10Aと可動爪
10Bの間に保持される。
【0018】図5、図6に示すように、紐ホルダー11
においては始めに挟持していた紐aの端部が紐ホルダー
11から離れ、ニードル9側の紐aが紐ホルダー11の
紐引掛け爪16bにより紐ホルダー11に挟持され、新
たに紐ホルダー11に挟持された紐aの結節ビル10側
が紐ホルダー11のカッタ16cによって切断される。
そして、放出アーム12が作動して、図7に示すように
結束した穀稈Bを図中右方向に押出し、穀稈Bの移動に
伴って穀稈B側の紐aが、紐案内孔20aの傾斜段差部
20cに沿って図中右方向に引かれるのであり、これに
伴って固定爪10Aと可動爪10Bの両外側に巻付けら
れている紐aの輪a1 が、結節ビル10から抜出され
る。
【0019】紐aの輪a1 が固定爪10Aと可動爪10
Bから抜出されても、固定爪10Aと可動爪10Bの間
に保持されている保持紐a2 (図8参照)は、固定爪1
0Aと可動爪10Bの間に残っているので、紐aの輪a
1 が結節ビル10から抜出されると、紐aの輪a1 内に
保持紐a2 が入り込む。そして、穀稈Bがさらに図中右
方向に押出されると、輪a1 の部分で結び目mが形成さ
れるのであり、図8に示すように最後には保持紐a2 も
結節ビル10から抜けて1サイクルの結束作動が完了す
るのである。
【0020】図12には、図3に示す状態から図5に示
す状態に移行する途中の状態、すなわち、紐ホルダー1
1からの2本の紐aを摘むべく可動爪10Bが閉じ移動
している途中状態が示されている。この状態では、紐ホ
ルダー11からの2本の紐aが閉じ移動する可動爪10
Bに点qで接触して扱かれながらせり上げられ、それに
よって固定爪10Aに向けて引寄せられている。そし
て、図5に示される可動爪10Bの閉じ状態では、凸部
15と可動爪10B側の紐挟持面fbとで紐aが挟持さ
れてその巻付き紐部分a’の挟持位置が保持されてお
り、図7に示す放出アーム12の作動によって初めて巻
付き紐部分a’が引張られるようになる。
【0021】従って、穀稈Bが高速で放出されても巻付
き紐部分a’が放出アーム12による放出作動に先行し
て爪先側に移動することが抑制されるから、結び目mが
穀稈Bに近づいて形成されて束締まりのきつい良好な結
束が行われる。
【0022】また、結束作動の終端においては、固定爪
10Aの凸部15と可動爪10Bで挟持された紐部分が
爪先側に移動して爪先から抜け出してゆくことになり、
この際、2本の紐aが固定爪10Aと可動爪10Bとの
間の挟持空間の先端部に強力に挟み込まれることになる
が、固定爪10Aの挟持面faには凹溝14が形成され
ているので、紐aがこの凹溝14に逃げ込むことが可能
となり、必要以上に強い挟み込みが緩和されることにな
る。
【0023】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ニードルによる紐供給状態を示す結束装置要部
の背面図
【図2】結節部が回転し始めた状態を示す結束装置要部
の背面図
【図3】図2の状態からさらに結節部が回転した状態を
示す側面図
【図4】図3の側面図
【図5】図3に続く要部の平面図
【図6】図5における側面図
【図7】穀稈が放出され始めた状態を示す結束装置要部
の背面図
【図8】結束作動終了状態を示す背面図
【図9】(イ)結節ビルの開き状態を示す一部切欠き側
面図 (ロ)爪先の裏面図
【図10】結節ビルの閉じ状態を示す側面図
【図11】(イ)図10のイ−イ線断面図 (ロ)図10のロ−ロ線断面図
【図12】結節ビルによる紐の銜え込み作動状態を示す
側面図
【図13】バインダーの全体側面図
【図14】結束装置部分を示す平面図
【図15】(イ)従来の結節ビルの開き状態を示す側面
図 (ロ)従来の固定爪の裏面図 (ハ)従来の結節ビルの閉じ状態を示す側面図
【符号の説明】
9 ニードル 10 結節ビル 10A 固定爪 10B 可動爪 13 切欠き 14 凹溝 15 凸部 fa 紐挟持面 fb 紐挟持面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ニードル(9)から供給されてくる結束
    紐を結節する結節ビル(10)と、結束紐端部の保持と
    紐の切断を担う紐ホルダー(11)とを備えるととも
    に、前記結節ビル(10)を、固定爪(10A)とこの
    固定爪(10A)に対して揺動開閉移動自在な可動爪
    (10B)とで構成し、結節ビル閉じ状態において、可
    動爪(10B)の先端が固定爪(10A)の先端に形成
    した切欠き(13)に係入するように構成してある農用
    結束装置であって、 前記固定爪(10A)における前記切欠き(13)より
    爪根元側での紐挟持面(sa)に、前記切欠き(13)
    に続く紐逃がし用の凹溝(14)を爪長手方向に沿って
    形成してあることを特徴とする農用結束装置。
  2. 【請求項2】 ニードル(9)から供給されてくる結束
    紐を結節する結節ビル(10)と、結束紐端部の保持と
    紐の切断を担う紐ホルダー(11)とを備えるととも
    に、前記結節ビル(10)を、固定爪(10A)とこの
    固定爪(10A)に対して揺動開閉移動自在な可動爪
    (10B)とで構成し、結節ビル閉じ状態において、可
    動爪(10B)の先端が固定爪(10A)の先端に形成
    した切欠き(13)に係入するように構成してある農用
    結束装置であって、 前記固定爪(10A)における前記切欠き(13)より
    爪根元側での紐挟持面(sa)に、前記切欠き(13)
    に続く紐逃がし用の凹溝(14)を爪長手方向に沿って
    形成するとともに、この凹溝(14)よりさらに爪根元
    側での紐挟持面(a)に、前記可動爪(10B)に向け
    て突出する凸部(15)を爪長手方向に沿って形成し、
    前記可動爪(10B)が閉じた状態においては該可動爪
    (10B)の紐挟持面(fb)と前記凸部(15)とで
    紐(a)が挟持されるように構成してあることを特徴と
    する農用結束装置。
JP19713294A 1994-08-23 1994-08-23 農用結束装置 Pending JPH0856464A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110786147A (zh) * 2019-11-29 2020-02-14 宁波市鄞州金本机械有限公司 一种用于农用打捆机的打结器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110786147A (zh) * 2019-11-29 2020-02-14 宁波市鄞州金本机械有限公司 一种用于农用打捆机的打结器

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