JPH0856781A - ベッドの遠隔操作装置 - Google Patents

ベッドの遠隔操作装置

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JPH0856781A
JPH0856781A JP6193329A JP19332994A JPH0856781A JP H0856781 A JPH0856781 A JP H0856781A JP 6193329 A JP6193329 A JP 6193329A JP 19332994 A JP19332994 A JP 19332994A JP H0856781 A JPH0856781 A JP H0856781A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明はベッドを遠隔操作する場合に、誤
操作を防止できるようにしたベッドの遠隔操作装置を提
供することにある。 【構成】 ベッドBと、このベッドに設けられた駆動部
13を遠隔的に操作するリモ−トコントロ−ラ21とを
備えた遠隔操作装置において、上記リモ−トコントロ−
ラには、確認信号を出力するための確認スイッチ22
と、上記駆動部の作動の種類に応じた作動信号を出力す
るための駆動スイッチ23〜24とが設けられ、上記ベ
ッドには、上記確認信号と上記動作信号とを受信する受
信部31と、この受信部が受信した上記確認信号と予め
設定された設定信号とを照合する照合部33と、上記確
認信号と上記設定信号とが一致したのち上記受信部が上
記駆動スイッチの操作によって出力された駆動信号を受
信することで、上記駆動部に駆動信号を出力する出力部
35とを具備したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はたとえば背上げ機構な
どの駆動部を有するベッドを遠隔的に操作するための遠
隔操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、病院においては、自力で起き
上がることができない患者のために、背上げ機構や高さ
調整機構およびその機構を駆動する駆動部を備えたベッ
ドが用いられている。このようなベッドを用いた場合、
たとえば回診時や食事の時などに看護婦や医師が上記駆
動部の操作をリモ−トコントロ−ラを用いて遠隔的に操
作できれば、非常に便利であり、またリモ−トコントロ
−ラとしては有線方式よりもワイヤレスの方が操作性に
優れていること言うまでもない。
【0003】ベッドの駆動部をワイヤレスのリモ−トコ
ントロ−ラを用いて遠隔的に操作する場合、1つのリモ
−トコントロ−ラによって1台のベッドを操作する場合
や1つのリモ−トコントロ−ラによって病室に設置され
た複数台のベッドを選択的に操作する場合などが考えら
れる。しかしながら、いずれの場合においても誤操作が
問題となる。
【0004】すなわち、前者の場合、それぞれのベッド
にリモ−トコトロ−ラが備えられることになるのだが、
操作時に他のベッドのリモ−トコントロ−ラを操作して
しまうということがある。その場合、操作されたベッド
上の患者は、たとえば上半身が不用意に起こされること
になるから、肉体的および精神的に苦痛を受けるという
ことがある。しかも、誤操作されたベッド上の患者がた
とえば安静状態を維持していなければならないような場
合、患者に与える影響が大きくなる。
【0005】また、後者の場合、1つのリモ−トコント
ロ−ラに複数のベッドに対応する複数の駆動スイッチが
設けられることになる。その場合、操作者は、操作しよ
うとしているベッドに対し異なるベッドの駆動スイッチ
を操作してしまうということが考えられ、そのような場
合、誤操作した駆動スイッチに対応するベッドが駆動さ
れるから、やはり患者に悪影響を与える虞がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、ベッドを
ワイヤレスのリモ−トコントロ−ラによって遠隔的に操
作する場合、他のベッドを誤って操作するということが
あるため、リモ−トコントロ−ラを用いてベッドを遠隔
的に操作するということが実用化されていなかった。
【0007】この発明は上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、リモ−トコントロ−ラを
用いてベッドを遠隔的に操作するようにした場合、誤操
作をなくすことができるようにしたベッドの遠隔操作装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載されたこ
の発明は、ベッドと、このベッドに設けられた駆動部を
遠隔的に操作するリモ−トコントロ−ラとを備えた遠隔
操作装置において、上記リモ−トコントロ−ラには、確
認信号を出力するための確認スイッチと、上記駆動部の
作動の種類に応じた動作信号を出力するための駆動スイ
ッチとが設けられ、上記ベッドには、上記確認信号と上
記動作信号とを受信する受信部と、この受信部が受信し
た上記確認信号と予め設定された設定信号とを照合する
照合部と、上記確認信号と上記設定信号とが一致したの
ち上記受信部が上記駆動スイッチの操作によって出力さ
れた動作信号を受信することで、上記駆動部に駆動信号
を出力する出力部とを具備したことを特徴とする。
【0009】請求項2に記載されたこの発明は、リモ−
トコントロ−ラには、それぞれ異なる確認信号を出力す
るための複数の確認スイッチが設けられていることを特
徴とする。
【0010】請求項3に記載された発明は、上記ベッド
の受信部には、上記設定信号と一致する確認信号を受信
したときにそのことを表示する表示部が設けられている
ことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に記載された発明によれば、リモ−ト
コントロ−ラから出力される確認信号と、ベッドの受信
部に設定された設定信号とが一致したときにだけそのベ
ッドの駆動部を駆動することができるため、他のベッド
を誤って操作するのを防止できる。
【0012】請求項2に記載された発明によれば、1つ
のリモ−トコントロ−ラから複数の確認信号を出力でき
るため、1つのリモ−トコントロ−ラによって複数台の
ベッドを誤りなく操作することができる。
【0013】請求項3に記載された発明によれば、ベッ
ドの受信部がそのベッドに設定された設定信号と一致す
る確認信号を受信したときにそのことを表示部が表示す
るため、駆動するベッドを目視で確認してから操作する
ことができる。また、その表示出力によってブザ−やメ
ロデイ−を鳴らせば、患者に動作の予告を行うこともで
きる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1乃至図4はこの発明の一実施例を示し、図
4はこの発明の遠隔操作装置によって遠隔操作される背
上げ式のベッドBを示す。このベッドBはベ−スフレ−
ム1を備えている。このベ−スフレ−ム1は四隅部に設
けられたキャスタ2によって移動させることができるよ
うになっている。
【0015】上記ベ−スフレ−ム1上には支持フレ−ム
3がその四隅部から垂設されたブラケット4によって取
り付けられている。この支持フレ−ム3上には床板体5
が配設されている。この床板体5は第1乃至第4の床板
6〜9からなる。
【0016】上記支持フレ−ム3の長手方向中央部に位
置する第2の床板7は上記支持フレ−ム3に固定されて
いる。この第2の床板7の一端側に位置する第1の床板
6および他端側に位置する第3の床板8はそれぞれ上記
第2の床板7に回動自在に連結されている。上記第4の
床板9は上記第3の床板9に回動自在に連結されてい
る。
【0017】上記支持フレ−ム3の長手方向中央部の下
面側には駆動部11が設けられている。この駆動部11
は図示しない駆動機構を内蔵した筐体12と、この筐体
12の一側に設けられたモ−タ13と、上記筐体12の
一端側と他端側とにそれぞれ設けられ、上記モ−タ13
が作動することで上記駆動機構を介して回動駆動される
第1のア−ム14および第2のア−ム15とからなる。
各ア−ム14、15の先端にはそれぞれロ−ラ14a、
15aが回転自在に設けられている。第1のア−ム14
のロ−ラ14aは上記第1の床板6の下面に転接し、第
2のア−ム15のロ−ラ15aは上記第3の床板8の下
面に転接している。
【0018】したがって、上記モ−タ13が作動して第
1のア−ム14と第2のア−ム15とが倒伏状態から図
1に矢印で示す起立方向に駆動されると、第1のア−ム
14によって第1の床板6が鎖線で示す起立方向に回動
させられる。第2のア−ム15によって第3の床板8が
同じく鎖線で示すように起立方向に回動させられる。第
3の床板8が起立方向に回動すると、その回動に第4の
床板9が連動するから、第3の床板8と第4の床板9と
はへの字状に屈曲する。
【0019】つまり、床板体5上に図示しないマットレ
スを介して仰臥した利用者は、上半身が上記第1の床板
6によって起こされ、また脚部がへの字状に屈曲した第
3、第4の床板8、9によって屈曲させられる。それに
よって、利用者は第3の床板7上に位置する臀部が前方
へずれ動くことなく上半身を起こすことができるように
なっている。
【0020】上記駆動部11は、ワイヤレスのリモ−ト
コントロ−ラ21によって駆動されるようになってい
る。上記リモ−トコントロ−ラ21は図1(a)に示す
ように確認スイッチ22、背上げスイッチ23および背
下げスイッチ24を備えている。各スイッチを操作する
ことで、リモ−トコントロ−ラ21からは光、超音波ま
たは電磁波のそれぞれ異なるパルス信号が出力される。
遠隔操作用のパルス信号としては電磁波よりも光もしく
は超音波の方が望ましい。
【0021】リモ−トコントロ−ラ21についてさらに
説明すれば、その内部には図1(b)に示すように上記
各スイッチ22〜24からの操作信号が入力される第1
の制御部26を有する。この第1の制御部26は上記ス
イッチ22〜24からの入力信号に応じて異なるパルス
信号を出力する。
【0022】たとえば、確認スイッチ22が押されたと
きには上記第1の制御部26からは確認信号が出力され
る。背上げスイッチ23や背下げスイッチ24が押され
たときには上記駆動部11の動作を制御する動作信号と
しての背上げ信号および背下げ信号がそれぞれ出力され
るようになっている。
【0023】第1の制御部26から出力された各信号
は、増幅器27で増幅されて発振部28に入力される。
それによって、上記発振部28からは各信号に応じた光
または超音波のそれぞれ異なるパルス波形の信号が発振
出力されるようになっている。なお、この実施例では光
信号が用いられる。したがって、発振部28にはその光
信号を出力する発光ダイオ−ドが設けられている。
【0024】上記ベッドBの支持フレ−ム3の長手方向
一端と他端とにはそれぞれボ−ド体3a、3bが設けら
れている。一方のボ−ド体3aには上記リモ−トコント
ロ−ラ21からの信号を受信する受信部31およびこの
受信部31からの信号が図2に示す増幅部30を介して
入力される第2の制御部32とが設けられている。
【0025】上記第2の制御部32は図2に示すように
照合部33、入力部34、設定部35および出力部36
を有する。上記照合部33は、上記リモ−トコントロ−
ラ21の確認スイッチ22をオンしたときに出力される
確認信号S1 が入力される。この照合部33では、上記
確認信号S1 と、設定部35から入力される設定信号S
2 とが比較される。確認信号S1 と設定信号S2 とが一
致していると、解除信号S3 が出力部36に出力され
る。
【0026】なお、上記設定信号S2 はベッドBを特定
するための固有の信号で、図示しない他のベッドとは異
なる信号に設定されており、それによってそれぞれのベ
ッドを差別化できるようになっている。
【0027】上記受信部31で受信された信号のうち、
駆動部11の作動の種類に応じた動作信号S4 は上記入
力部34を経て出力部36に入力される。この出力部3
6は、図示しないAND回路を有し、上記照合部33か
らの解除信号S3 と、上記入力部34からの動作信号S
4 が入力されると、その動作信号に対応した駆動信号D
を上記駆動部11に出力するようになっている。それに
よって、駆動部11は動作信号の種類に応じて背上げ動
作や背下げ動作を行うようになっている。
【0028】また、上記解除信号S3 は上記ボ−ド体3
aに設けられた表示部37にも出力される。表示部37
はランプやブザ−など視覚や聴覚によって確認できる手
段からなる。それによって、表示部37に解除信号S3
が出力されれば、確認信号S1 と設定信号S2 とが一致
したことを認識することができる。つまり、固有の確認
信号S1 を出力するリモ−トコントロ−ラ21である、
操作者が手に持ったリモ−トコントロ−ラ21によって
どのベッドBが駆動されるのかを確認できるようになっ
ている。
【0029】つぎに、上記構成のベッドBの動作を図3
を参照しながら説明する。たとえば、床板体5上に仰臥
した利用者の上半身を起こすために背上げ動作を行う場
合、同図にステップ1とステップ2で示すように、リモ
−トコントロ−ラ21をベッドBの受信部31に向けて
確認スイッチ22を押し、ついで背上げスイッチ23を
押す。それによって、リモ−トコントロ−ラ21の発振
部28からは確認信号S1 と動作信号S4 が順次出力さ
れる。
【0030】上記リモ−トコントロ−ラ21から出力さ
れた確認信号S1 は受信部31で受信され、ついでステ
ップ3で示すように照合部33で設定信号S2 と比較さ
れる。ここで、ステップ4に示すように確認信号S1 と
設定信号S2 とが一致すれば、照合部33から出力部3
6および表示部37に解除信号S3 が出力され、一致し
なければベッドBの駆動操作がやり直しとなる。
【0031】確認信号S1 と設定信号S2 とが一致して
いれば、表示部37に解除信号S3が出力されること
で、そのことが表示されるから、上記リモ−トコントロ
−ラ21によって駆動されるベッドBを操作者や患者が
確認することができる。これをステップ4Aで示す。し
たがって、操作者が他のベッドを誤って操作するのを防
止できる。
【0032】一方、上記リモ−トコントロ−ラ21から
出力された作動信号S4 は入力部34で作動信号S4 の
種類が判別されたのち、出力部36に入力される。これ
をステップ5で示す。
【0033】出力部36に、上記照合部33から解除信
号S3 が入力されていれば、上記出力部36は、上記入
力部34からの作動信号S4 の種類に応じた駆動信号D
を駆動部11に出力する。
【0034】その結果、上記駆動信号Dがステップ6で
示すように背上げ信号であれば、駆動部11のモ−タ1
3が正転方向に駆動され、第1の床板6が起上させられ
て患者の上半身が起こされ、また第3、第4の床板8,
9が山形状に屈曲させられて脚部が保持される。
【0035】上記駆動信号Dがステップ7に示すように
背下げ信号であればモ−タ13が逆転方向に駆動されて
第1の床板6が倒伏させられ、第3、第4の床板8、9
は平坦となる。
【0036】なお、背上げや背下げの動作は、通常、ス
トロ−クエンドでリミットスイッチを作動させることで
停止するようになっている。背上げ時あるいは背下げ時
における途中の位置での停止は、上記背上げスイッチ2
3あるいは背下げスイッチ24の押圧操作を解除するこ
とで行える。
【0037】このように、上記構成のリモ−トコントロ
−ラ21においては、確認スイッチ22を押すことで確
認信号S1 を出力し、この確認信号S1 を、予め設定さ
れた設定信号S2 と比較する。そして、それらの信号が
一致したときにだけ、出力部36から駆動部11に作動
信号S4 に応じた駆動信号Dが出力され、この駆動部1
3のモ−タ11が駆動される構成である。
【0038】そのため、確認スイッチ22を押さずに駆
動スイッチを押して駆動部13を駆動させるということ
ができず、また確認スイッチ22を押すことで、そのリ
モ−トコントロ−ラ21によってどのベッドBが駆動さ
れるかを確認することができる。したがって、これらの
ことにより、どのベッドBを駆動するのかを確認してか
らそのベッドBを駆動操作することになるから、リモ−
トコントロ−ラ21の取り違えによる誤操作を確実に防
止することができる。
【0039】なお、この発明は上記一実施例に限定され
ず、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
たとえば、上記一実施例では1つのリモ−トコントロ−
ラで1台のベッドを操作する場合について説明したが、
1つのリモ−トコントロ−ラで複数台のベッドを駆動す
る場合にも、この発明を適用することができる。
【0040】その場合、図5に示すようにリモ−トコン
トロ−ラ21Aに複数の確認スイッチ、たとえば3つの
確認スイッチ22a、22b、22cを設ける。各確認
スイッチを押すことで、それぞれパルスの異なる確認信
号が出力されるようになっている。
【0041】一方、上記リモ−トコントロ−ラ21Aに
よって操作される図示しない3台のベッドには、確認ス
イッチ22a、22b、22cを押すことで出力される
確認信号にそれぞれ一致する設定信号が設定されてい
る。
【0042】したがって、1つのリモ−トコントロ−ラ
21Aで複数台のベッドを操作する場合であっても、そ
れぞれの確認スイッチ22a、22b、22cによって
駆動するベッドを確認してから操作することができるか
ら、誤操作を確実に防止することができる。
【0043】また、ベッドとしては背上げ機構の他に高
さを調整することができる、高さ調整機構を備えたベッ
ドにもこの発明を適用することができる。その場合、リ
モ−トコントロ−ラに上昇スイッチおよび下降スイッチ
を設けるようにすればよい。
【0044】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明は、リモ−ト
コントロ−ラに、確認信号を出力するための確認スイッ
チおよびベッドに設けられた駆動部の動作の種類に応じ
た動作信号を出力するための駆動スイッチとを設け、上
記ベッドには、上記確認信号と予め設定された設定信号
とを照合する照合部および確認信号と設定信号とが一致
したのち上記動作信号を受信することで、上記駆動部に
上記駆動信号を出力する出力部を設けるようにした。
【0045】そのため、確認スイッチによって駆動され
るベッドを確認することができるばかりか、確認スイッ
チによって駆動するベッドを確認しなければ、そのベッ
ドを駆動することができないから、ベッドをリモ−トコ
ントロ−ラで遠隔操作する際の誤操作を確実に防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)はこの発明の一実施例を示すリモ−トコ
ントロ−ラ平面図、(b)は同じく構成図。
【図2】同じくベッドに設けられた受信部側の構成図。
【図3】同じくフロ−チャ−ト。
【図4】同じく駆動部を有するベッドの側面図。
【図5】この発明の他の実施例を示すリモ−トコントロ
−ラの平面図。
【符号の説明】
13…駆動部、21…リモ−トコントロ−ラ、22…確
認スイッチ、23〜25…駆動スイッチ、31…受信
部、33…照合部、35…出力部、B…ベッド。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドと、このベッドに設けられた駆動
    部を遠隔的に操作するリモ−トコントロ−ラとを備えた
    遠隔操作装置において、 上記リモ−トコントロ−ラには、確認信号を出力するた
    めの確認スイッチと、 上記駆動部の作動の種類に応じた動作信号を出力するた
    めの駆動スイッチとが設けられ、 上記ベッドには、上記確認信号と上記動作信号とを受信
    する受信部と、 この受信部が受信した上記確認信号と予め設定された設
    定信号とを照合する照合部と、 上記確認信号と上記設定信号とが一致したのち上記受信
    部が上記駆動スイッチの操作によって出力された動作信
    号を受信することで、上記駆動部に駆動信号を出力する
    出力部とを具備したことを特徴とするベッドの遠隔操作
    装置。
  2. 【請求項2】 上記リモ−トコントロ−ラには、それぞ
    れ異なる確認信号を出力するための複数の確認スイッチ
    が設けられていることを特徴とする請求項1記載のベッ
    ドの遠隔操作装置。
  3. 【請求項3】 上記ベッドの受信部には、上記設定信号
    と一致する確認信号を受信したときにそのことを表示す
    る表示部が設けられていることを特徴とする請求項1記
    載のベッドの遠隔操作装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006223649A (ja) * 2005-02-18 2006-08-31 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 電動ベッド、電動ベッドシステム、ベッド制御用サーバ、及びプログラム
JP2007020879A (ja) * 2005-07-15 2007-02-01 France Bed Co Ltd ベッド操作システム
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KR20220001998A (ko) * 2020-06-30 2022-01-06 고영지 침대로봇 장치

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