JPH05200073A - 検診台の制御装置 - Google Patents
検診台の制御装置Info
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Abstract
トの角度が実際に検診をする医師に適した値となるよう
に検診台を変位させることにある。 【構成】 現在の高さおよび現在の角度に対応する現在
値を出力する計測手段と、前記高さおよび前記角度を含
む情報をそれぞれ記憶する複数の記憶部を備える記憶手
段と、前記記憶部を特定する記憶部指定信号を出力する
指定手段と、検診の開始指令を出力する開始指令手段
と、前記開始指令を受けたことにより前記記憶部指定信
号により特定される記憶部に記憶されている情報を用い
て前記高さおよび前記角度を調節する制御信号を出力
し、また前記記憶部内の情報の更新時に前記記憶部指定
信号により特定される記憶部内の情報を前記計測手段か
ら出力される前記現在値に更新する制御手段とを含むこ
とを特徴とする。
Description
におくべく変位可能な検診台を制御する装置に関し、特
に、産婦人科用検診台の変位を制御する装置として好適
な制御装置に関する。
の腰を受ける腰マットおよび患者の背を受ける背マット
を備える検診台と、医師に対する患者の高さを調節すべ
く検診台を昇降させる昇降機構と、医師に対する患者の
向きを調節すべく検診台を垂直軸線の周りに角度的に回
転させる回転機構と、患者を任意な角度の仰臥状態にお
くべく背マットを腰マットに対し任意な角度に倒す傾動
機構とを含む(たとえば、特開平3−49462号公
報、実開平3−40995号公報)。検診時、患者が検
診台に着座すると、検診台は、更衣領域の側から検診領
域の側に向けられる。次いで、患者を所定の高さにおく
べく検診台が所定の高さに上昇され、患者を任意な角度
の仰臥状態におくべく背マットが腰マットに対し所定の
角度に倒される。この状態で、検診が行われる。検診が
終了すると、背マットが起され、検診台が下降され、検
診台が初期の位置に向けられる。検診時における検診台
の高さおよび腰マットに対する背マットの角度の最適な
値は、医師によって異なる。
させる各種の制御は、フットスイッチ等を利用した制御
装置により行われる。フットスイッチ等は、各種の駆動
指令、検診の開始指令、検診の終了指令等を制御装置の
制御回路へ入力する手段として共通の入力ユニットに組
み立てられており、また床上に移動可能に配置されてい
る。制御装置は、検診の開始指令が制御回路に入力され
たことにより、検診台の高さ(腰マットの高さ)および
腰マットに対する背マットの角度が予め定められた値に
なるように検診台を変位させ、各種の駆動指令が制御回
路に入力されたことにより、その駆動指令に応じて検診
台を変位させ、検診の終了指令が制御回路に入力された
ことにより、検診台を元の状態に戻す。
高さおよび腰マットに対する背マットの角度の最適値が
医師によって異なるにもかかわらず、検診の開始指令が
制御回路に入力されたことにより、腰マットの高さおよ
び腰マットに対する背マットの角度が予め定められた値
になるように検診台を変位させるにすぎない。このよう
な制御装置では、検診台上の患者の体位が実際に検診を
する医師にとって最適な体位であるとは限らないから、
医師は検診の都度腰マットの高さおよび腰マットに対す
る背マットの角度が自分に適した値となるように検診台
を変位させなければならず、その作業が面倒である。
び腰マットに対する背マットの角度が実際に検診をする
医師に適した値となるように検診台を変位させることを
目的とする。
腰マットおよび患者の背を受ける背マットを備え、台の
高さおよび前記背マットの角度を調節可能の検診台の制
御装置であって、現在の高さおよび現在の角度に対応す
る現在値を出力する計測手段と、前記高さおよび前記角
度を含む情報をそれぞれ記憶する複数の記憶部を備える
記憶手段と、前記記憶部を特定する記憶部指定信号を出
力する指定手段と、検診の開始指令を出力する開始指令
手段と、前記開始指令を受けたことにより前記記憶部指
定信号により特定される記憶部に記憶されている情報を
用いて前記高さおよび前記角度を調節する制御信号を出
力し、また前記記憶部内の情報の更新時に前記記憶部指
定信号により特定される記憶部内の情報を前記計測手段
から出力される前記現在値に更新する制御手段とを含む
ことを特徴とする。
ができる。常時は、記憶部指定信号によりいずれか1つ
の記憶部がその情報の読出しを可能とされている。開始
指令が制御手段に入力されると、制御手段は、前記記憶
部指定信号により特定される記憶部に記憶されている情
報を用いて前記台の高さおよび前記背マットの角度を調
整する制御信号を出力する。これに対し、前記記憶部内
の情報の更新時には、制御手段は、前記記憶部指定信号
により特定される記憶部内の情報を前記計測手段から出
力される前記現在値に更新する。このため、各医師は、
検診台の高さおよび腰マットに対する背マットの角度が
自身にとって最適な値となるように、すなわち患者の体
位が自身にとって最適な体位となるように、検診台を変
位させた後、その値を自身に割り当てられた記憶部に記
憶させておくことができる。
定信号により特定される記憶部内の情報が計測手段から
出力される現在値に更新されるから、実際に検診をする
医師にとって最適な値が記憶され、したがって検診台は
その高さおよび背マットの角度が実際に検診をする医師
に適した値となるように変位される。また、本発明によ
れば、検診台の高さおよび背マットの角度の最適値を医
師毎に記憶させておくことができ、したがって1台の検
診台を複数の医師が共通に使用する場合であっても、医
師が検診台の高さおよび背マットの角度を調節する必要
がなく、患者を常に最適な体位に維持した状態で検診を
することができる。
更新可能状態に前記制御手段をおく更新指令手段を含
み、前記制御手段は、前記更新可能状態におかれている
ことと、前記記憶部指定信号が入力されていることとの
アンド条件で、前記記憶部指定信号により特定される記
憶部内の情報を前記計測手段から出力される前記現在値
に更新することができる。さらに、前記記憶部内の情報
の更新を許す更新指令を出力する更新指令手段を含み、
前記制御手段は、前記更新指令を受けたことにより、前
記記憶部指定信号により特定される記憶部内の情報を前
記計測手段から出力される前記現在値に更新することが
できる。前記指定手段は、前記記憶部に対応され、対応
する前記記憶部を特定する信号を出力する複数の記憶部
指定スイッチを備えることができる。
着座する検診台12と、検診台12を昇降させる昇降機
構14と、検診台12を昇降機構14に支承させるべく
昇降機構14に取り付けられかつ検診台12を受けるL
字状のアーム16とを含む。
調節する図示しない回転機構を介してアーム16に取り
付けられており、また前記回転機構により、垂直方向へ
伸びる軸線すなわち垂直軸線の周りに角度的に回転され
る。昇降機構14は、ベローズを用いたケース18内に
配置されている。検診台12は、患者の腰を受ける腰マ
ット12aと、患者の背を受ける背マット12bと、患
者の足を受ける一対の股受け12cと、患者の肘を受け
る一対の肘受け12dとを有する。背マット12bは、
患者を任意な角度の仰臥状態におくべく、図示しない傾
動機構により腰マット12aに対し任意な角度に傾動さ
れる。両股受け12cは、患者を任意な検診状態におく
べく、図示しない上下動機構により調整される。昇降機
構14および前記傾動機構は、油圧機構のような複数の
油圧ジャッキを用いた機構である。これに対し、前記回
転機構および前記上下動機構は、駆動源として電動機を
用いた機構である。
御装置20は、検診台12を作動させる指令を入力する
第1および第2の入力ユニット22,24と、垂直軸線
の周りにおける検診台の回転角度、腰マットの高さ、背
マットの角度および股受けの高さからなる現在値を検出
しかつ出力する測定装置26と、検診台の回転角度、腰
マットの高さ、背マットの角度および股受けの高さを記
憶する複数の記憶部を備える記憶回路28と、主制御回
路30と、該主制御回路により制御される第1,第2お
よび第3のドライバー32,34および36と、主制御
回路30により制御されるメロディー発生器38とを備
える。第1の入力ユニット22は、それぞれが第1のス
イッチとして作用する複数のフットスイッチを備えてお
り、また検診装置が設置された床に移動可能に配置され
ている。第2の入力ユニット24は、それぞれが第2の
スイッチとして作用する複数の指令キーを備えており、
また図1に示すようにケース18の上面に取り付けられ
ている。
チは、検診の開始を指令する開始スイッチ、検診が終了
したことを指令する終了スイッチ、検診台の上昇を指令
する台上昇スイッチ、検診台の下降を指令する台下降ス
イッチ、背マットを倒すことを指令する背マット傾動ス
イッチ、背マットを起すことを指令する背マット復帰ス
イッチ、股受けを上昇させることを指令する股受け上昇
スイッチ、股受けを下降させることを指令する股受け下
降スイッチ等、検診台を実際に変位させるスイッチに割
り当てられている。開始スイッチおよび終了スイッチ
は、オンにされたことにより対応する指令信号を出力す
る。これに対し、他のスイッチは、オンに維持されてい
る間、対応する指令信号を出力する。
図3に示すように、垂直軸線の周りにおける検診台の回
転角度の設定値を大きくすることを指令する角度大キー
40a、垂直軸線の周りにおける検診台の回転角度の設
定値を小さくすることを指令する角度小キー40b、各
指令キーを無効(キーロック)の状態から解除する解除
キー40c、メロディーを発生するモード(メロディモ
ード)への設定とその解除を指令するメロディキー40
d、記憶部内への情報の更新が可能のモード(更新モー
ド)に設定する更新モードキー40e、記憶部に対応さ
れかつ対応する記憶部を特定する記憶部指定信号を出力
する複数のメモリキー40f,40g,40h,40
i,40jを含む。
線の周りにおける検診台の回転角度の設定値を表示する
表示器42と、キー40c〜40jに個々に対応された
複数の発光ダイオード44c〜44jとを備える。表示
器42は、数字を複数のセグメントにより表示する既知
のものであり、図示の例では3桁の数字を表示可能であ
る。各発光ダイオード44c〜44jは、対応するキー
40c〜40jが有効とされている間点灯される。
検診台の回転角度、検診台の高さ、腰マットに対する背
マットの角度および股受けの高さの現在値を、超音波や
レーザ光線を用いたセンサ46と、該センサの出力信号
を処理する計測回路48とにより計測し、計測した現在
値を制御回路30へ入力する。
ら供給される制御信号に応じて、検診台を垂直軸線の周
りに回転させる回転機構および股受けを上下動させる上
下動機構等の電動機50を駆動させる。第2のドライバ
ー34は、制御回路30から供給される制御信号に応じ
て、検診台の高さを調整する昇降機構、腰マットに対す
る背マットの角度を調整する傾動機構等の電磁弁52を
駆動させる。第3のドライバー36は、制御回路30か
ら供給される制御信号に応じて、第2の入力ユニット2
4に設けられた所定の発光ダイオード44c〜44j
(図2においては、包括的な符号44で示す)を駆動さ
せる。
れており、検診台12および股受け12cは下げられて
おり、背マット12bは起されている。また、メモリキ
ー40f〜40jのいずれか1つが有効にされており、
そのメモリキーに対応する発光ダイオードが点灯されて
いる。
に、第1の入力ユニット22の開始スイッチが医師また
は看護婦により踏まれ、開始指令が制御回路30に入力
される。これにより、制御回路30が動作を開始する。
メモリキーに対応する記憶部に記憶されている、垂直軸
線の周りにおける検診台の回転角度、腰マットの高さ、
背マットの角度および股受けの高さを読み出す。次い
で、制御回路30は、検診台12を読み出した回転角度
に変位させるための制御信号を第1のドライバー32に
供給する。これにより、検診台12は、垂直軸線の周り
に所定の角度回転されて、所定の方向へ向けられる。次
いで、制御回路30は、腰マット12aを読み出した高
さに上昇させるための制御信号と、背マット12bを読
み出した角度に傾斜させるための制御信号とを第2のド
ライバー34に供給し、股受け12cを読出した高さに
上昇させるための制御信号を第1のドライバー32に供
給する。
12cが所定の高さに上昇され、背マット12bが所定
の角度に傾斜されるから、検診台12上の患者は所定の
仰臥状態におかれ、所定の検診状態におかれる。
踏まれると、制御回路30は、検診台12、背マット1
2bおよび股受け12cを初期状態に戻すための所定の
制御信号を第1および第2のドライバー32,34に供
給する。これにより、検診台12および股受け12cが
下げられ、背マット12bが起され、検診台12が元の
方向へ向けられる。
踏まれたとき、制御回路30は、そのスイッチが踏まれ
ている間、踏まれたスイッチに対応する制御信号を第1
または第2のドライバー32または34に供給する。こ
れにより、踏まれたスイッチに応じて、検診台12の上
昇、検診台12の下降、背マット12bの傾動、背マッ
ト12bの復帰、股受け12cの上昇、および股受け1
2cの下降のいずれかが行われる。
角度の設定値、すなわち基準位置からの回転角度の設定
値は、第2の入力ユニット24の表示器42に表示され
る。メロディーを発生させるべく(メロディモードに)
設定されていると、検診台12が変位している間、制御
回路30はメロディー発生指令をメロディー発生器38
に供給し、それによりメロディーが発生される。
ユニット24のキーが圧下されたときの制御回路の動作
について説明する。
ち、解除キー40c以外の各指令キーは、圧下されても
無効すなわちキーロックのモードに常におかれている。
このため、解除キー40c以外のいずれかの指令キーが
誤って圧下されても、検診台12は動作しない。すなわ
ち、第2の入力ユニット24の各指令キーは、医師およ
び看護婦以外に、患者が無意識のうちに誤って圧下する
ことがある。もし、各指令キーが有効すなわちキーロッ
ク解除のモードに常時おかれていると、患者等が検診中
に誤っていずれかの指令キーを圧下することにより、検
診台が作動するから、危険である。しかし、各指令キー
が常時キーロックのモードにおかれていると、患者等が
検診中に誤っていずれかの指令キーを圧下しても、検診
台が作動しないから、安全である。
されると、制御回路30は、第2の入力ユニット24の
各キーをキーロック解除の状態においた後(ステップ1
01)、解除キー40cが圧下されてから一定時間たと
えば3秒経過したか否かを判定する(ステップ10
2)。ステップ102における判定の結果、3秒経過し
ていると、制御回路30は、第2の入力ユニット24の
各キーを無効すなわちキーロックの状態におき、解除キ
ー40cに対応する発光ダイオード44cを消灯状態に
おいた後(ステップ103)、待機状態に戻る。このた
め、第2の入力ユニット24の各キーは、再びキーロッ
クの状態におかれ、安全性が高められる。ステップ10
2における判定の結果、3秒経過していないと、制御回
路30は、他のキーが圧下されたか否かを判定する(ス
テップ104)。この判定の結果、他のキーが圧下され
ていないと、制御回路30は、ステップ102に戻る。
このため、解除キー40cが圧下されてから一定時間の
間に他のキーが圧下されないと、制御回路30はステッ
プ103を実行した後待機状態に戻り、第2の入力ユニ
ット24の各キーは再びキーロックの状態におかれ、安
全性が高められる。ステップ104における判定の結
果、他のキーが圧下されていると、制御回路30は、圧
下されたキーに対応する処理をした後(ステップ10
5)、その他のキーが圧下されてから一定時間たとえば
3秒経過しているか否かを判定する(ステップ10
6)。制御回路30は、ステップ106における判定の
結果、一定時間を経過していないと、ステップ104に
戻るが、一定時間を経過していると、ステップ103を
実行した後、待機状態に戻る。このため、他のキーが圧
下されてから一定時間の間に、複数の指令キーにより次
々と制御指令を入力することができる。また、他のキー
が圧下されてから一定時間の間にさらに他のキーが圧下
されないと、各指令キーは再びキーロックの状態におか
れ、安全性が高められる。
下されると、制御回路30は、キーロックが解除されて
いるか否かを判定する(ステップ107)。この判定の
結果、キーロックが解除されていないと、制御回路30
は、そのまま待機状態に戻る。しかし、ステップ107
における判定の結果、キーロックが解除されていると、
制御回路30は、垂直軸線の周りにおける検診台12の
回転角度の設定値をアップ状態で計数した後(ステップ
108)、待機状態に戻る。これにより、垂直軸線の周
りにおける検診台12の回転角度の設定値が修正され
る。
下されると、制御回路30は、キーロックが解除状態さ
れているか否かを判定する(ステップ109)。この判
定の結果、キーロックが解除されていないと、制御回路
30は、そのまま待機状態に戻る。しかし、ステップ1
09における判定の結果、キーロックが解除されている
と、制御回路30は、垂直軸線の周りにおける検診台1
2の回転角度の設定値をダウン状態で計数した後(ステ
ップ108)、待機状態に戻る。これにより、垂直軸線
の周りにおける検診台の回転角度の設定値が修正され
る。
圧下されると、制御回路30は、キーロックが解除され
ているか否かを判定する(ステップ111)。この判定
の結果、制御回路30は、キーロックが解除されていな
いと、そのまま待機状態に戻るが、キーロックが解除さ
れていると、メロディーを発生させるべく、すなわちメ
ロディモードに設定されているか否かを判定する(ステ
ップ112)。ステップ112における判定の結果、メ
ロディモードに設定されていないと、制御回路30は、
メロディモードに設定し(ステップ113)、メロディ
キー40dに対応する発光ダイオード44dを点灯状態
においた後(ステップ114)、待機状態に戻る。ステ
ップ112における判定の結果、メロディモードに設定
されていると、制御回路30は、メロディーを発生させ
ないように、すなわち非メロディモードに設定し(ステ
ップ115)、メロディキー40dに対応する発光ダイ
オード44dを消灯状態においた後(ステップ11
6)、待機状態に戻る。
が圧下されると、制御回路30は、キーロックが解除さ
れているか否かを判定する(ステップ117)。この判
定の結果、キーロックが解除されていないと、制御回路
30はそのまま待機状態に戻るが、キーロックが解除さ
れていると、制御回路30は、更新可能のモードすなわ
ち更新モードに設定されているか否かを判定する(ステ
ップ118)。ステップ118における判定の結果、更
新モードに設定されていないと、制御回路30は、更新
モードに設定し(ステップ119)、更新モードキー4
0eに対応する発光ダイオード44eを点灯状態におい
た後(ステップ120)、待機状態に戻る。ステップ1
18における判定の結果、更新モードに設定されている
と、制御回路30は、そのまま待機状態に戻る。後述す
るように、メモリキー40f〜40jのいずれか1つが
圧下されたときの処理時に、発光ダイオード44eは消
灯状態におかれ、また更新モードは解除される(非更新
モードに設定される)。
0jのいずれか、たとえばメモリキー40fが圧下され
ると、制御回路30は、キーロックが解除されているか
否かを判定する(ステップ121)。この判定の結果、
制御回路30は、キーロックが解除されていないと、そ
のまま待機状態に戻るが、キーロックが解除されている
と、更新モードに設定されているか否かを判定する(ス
テップ122)。ステップ122における判定の結果、
更新モードに設定されていないと、制御回路30は、第
1の入力ユニット22の開始スイッチが踏まれたときに
読み出すべき情報がそのメモリキー44fに対応する記
憶部(メモリ・1)内の情報であることを設定し(ステ
ップ123)、メモリキー40fに対応する発光ダイオ
ード44fを点灯状態においた後(ステップ124)、
待機状態に戻る。ステップ122における判定の結果、
更新モードに設定されていると、制御回路30は、メモ
リキー44fに対応する記憶部(メモリ・1)内の情報
を測定装置26から供給されている現在値に更新し(ス
テップ125)、更新モードを解除(非更新モードに設
定)するとともに更新モードキーに対応する発光ダイオ
ード44eを消灯状態におき(ステップ126)、メモ
リキー44fに対応する発光ダイオード44fを点灯状
態においた後(ステップ127)、待機状態に戻る。こ
れにより、メモリキー44fに対応する記憶部(メモリ
・1)内の情報は、測定装置26から制御回路30に供
給される、検診台の回転角度、腰マットの高さ、背マッ
トの角度および股受けの高さの各現在値に更新される。
他のメモリキー44g,44h,44h,44iおよび
44jのいずれかが圧下された場合は、図9に示すステ
ップ123〜127においてそのメモリキーに対応する
記憶部および発光ダイオードの処理をすることを除い
て、制御回路30は上記のステップ121〜127を実
行する。したがって、医師は、第1の入力ユニット22
の任意なフットスイッチにより、患者を最適な仰臥状態
および最適な検診状態においた後、解除キー40cを圧
下し、更新キー40eを圧下した後、メモリキー40f
〜40jのいずれか1つを圧下することにより、自身に
最適な体位を設定することができる。
内の情報の更新を許す更新可能状態におく代りに、更新
モードキー40eを記憶部内の情報の更新指令を出力す
る手段として利用し、更新指令が出力されたことによ
り、記憶部指定信号により特定される記憶部内の情報を
測定装置から出力される現在値に更新するようにしても
よい。また、垂直軸線の周りにおける検診台の回転角度
は、検診装置およびその設置場所が決定すると、その検
診装置を利用する医師が異なっても、常に同じであるか
ら、検診台の回転角度が常に同じになるように、所定の
回転角度を特定の記憶部にまたは他の手段に記憶してお
くかまたは設定しておいてもよい。さらに、股受けの高
さは、医師毎に異なる値としなくてもよい。、第1の入
力ユニット22の各フットスイッチに対応する指令キー
を第2の入力ユニットにまたは第2の入力ユニットにも
設けてもよい。
を示す図である。
ブロック図である。
る。
めの図である。
ための図である。
ための図である。
るための図である。
するための図である。
ための図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 患者の腰を受ける腰マットおよび患者の
背を受ける背マットを備え、台の高さおよび前記背マッ
トの角度を調節可能の検診台の制御装置であって、現在
の高さおよび現在の角度に対応する現在値を出力する計
測手段と、前記高さおよび前記角度を含む情報をそれぞ
れ記憶する複数の記憶部を備える記憶手段と、前記記憶
部を特定する記憶部指定信号を出力する指定手段と、検
診の開始指令を出力する開始指令手段と、前記開始指令
を受けたことにより前記記憶部指定信号により特定され
る記憶部に記憶されている情報を用いて前記高さおよび
前記角度を調節する制御信号を出力し、また前記記憶部
内の情報の更新時に前記記憶部指定信号により特定され
る記憶部内の情報を前記計測手段から出力される前記現
在値に更新する制御手段とを含む、検診台の制御装置。 - 【請求項2】 さらに、前記記憶部内の情報の更新を許
す更新可能状態に前記制御手段をおく更新指令手段を含
み、前記制御手段は、前記更新可能状態におかれている
ことと、前記記憶部指定信号が入力されていることとの
アンド条件で、前記記憶部指定信号により特定される記
憶部内の情報を前記計測手段から出力される前記現在値
に更新する、請求項1の記載の制御装置。 - 【請求項3】 さらに、前記記憶部内の情報の更新を許
す更新指令を出力する更新指令手段を含み、前記制御手
段は、前記更新指令を受けたことにより、前記記憶部指
定信号により特定される記憶部内の情報を前記計測手段
から出力される前記現在値に更新する、前記請求項1の
記載の制御装置。 - 【請求項4】 前記指定手段は、前記記憶部に対応さ
れ、対応する前記記憶部を特定する信号を出力する複数
の記憶部指定スイッチを備える、請求項1の記載の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035770A JP2599064B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 検診台の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035770A JP2599064B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 検診台の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200073A true JPH05200073A (ja) | 1993-08-10 |
| JP2599064B2 JP2599064B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=12451109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4035770A Expired - Lifetime JP2599064B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 検診台の制御装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2599064B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09271494A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Morita Tokyo Seisakusho:Kk | 産婦人科用検診台 |
| JPH09271495A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Morita Tokyo Seisakusho:Kk | 産婦人科用検診台 |
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| JP2001276151A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-09 | Morita Mfg Co Ltd | 診療台 |
| JP2019103901A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-06-27 | パラマウントベッド株式会社 | ベッド操作装置 |
| CN113274227A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-08-20 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 检查床助力系统及其控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311777A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-21 | Ind Technol Res Inst | 高感度磁気抵抗素子の製造方法 |
| JPH0376147A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-02 | Hitachi Ltd | 半導体実装モジユール及び冷却構造体 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4035770A patent/JP2599064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311777A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-21 | Ind Technol Res Inst | 高感度磁気抵抗素子の製造方法 |
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| JPH09271495A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Morita Tokyo Seisakusho:Kk | 産婦人科用検診台 |
| JPH09271493A (ja) * | 1996-04-05 | 1997-10-21 | Morita Tokyo Seisakusho:Kk | 産婦人科用検診台 |
| JP2001276151A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-09 | Morita Mfg Co Ltd | 診療台 |
| JP2019103901A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-06-27 | パラマウントベッド株式会社 | ベッド操作装置 |
| CN113274227A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-08-20 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 检查床助力系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599064B2 (ja) | 1997-04-09 |
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