JPH0856882A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

Info

Publication number
JPH0856882A
JPH0856882A JP6199412A JP19941294A JPH0856882A JP H0856882 A JPH0856882 A JP H0856882A JP 6199412 A JP6199412 A JP 6199412A JP 19941294 A JP19941294 A JP 19941294A JP H0856882 A JPH0856882 A JP H0856882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum cleaner
handle portion
main body
petal
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6199412A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Hirano
章浩 平野
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Kazuma Suo
和馬 周防
Masakazu Onda
雅一 恩田
Masafumi Okamoto
雅史 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6199412A priority Critical patent/JPH0856882A/ja
Publication of JPH0856882A publication Critical patent/JPH0856882A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体移動時などに用いるさげてを有する電気
掃除機において、本体前方からさげての把手部が握れ、
使用性の向上を図った電気掃除機を提供することを目的
とする。 【構成】 本体上31に配設したブレ−キペタル33後
方に、さげて32の把手部34を位置させるとともに、
把手部34はブレ−キペタル33上面よりも高い位置に
配設したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、持ち運び用の把手を備
えた電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機は、図10、
図11に示す構成のものが一般的であった。
【0003】以下、図10、図11に従って説明する。
図において、1は回転自在なロ−ラ2を両側面に設けた
電気掃除機本体(以下、本体という)であり、この本体
1内部には、モ−タ3を内蔵したモ−タ−室4、コ−ド
5を巻き取るコ−ド巻き取り装置(2点鎖線で示す)6
を内蔵するコ−ド収納室(図示せず)、集塵袋7を取り
付ける集塵室8を有している。9は本体1に固着された
フロントカバ−で、ホ−ス(図示せず)を装着する接続
口10を配設している。11は本体1に回動自在に取り
つけられたダスト蓋で、集塵袋7の着脱時に開閉するも
のである。12は前記モ−タ−室4、コ−ド収納室など
を覆う蓋を構成する本体上で、回動自在なさげて13と
付属品14を収納する蓋15を係合して保持している。
【0004】また、16は前記コ−ド巻き取り装置6と
連動してコ−ド5の巻き取りを行うときに使用するブレ
−キペタルで、本体上12に取り付けられている。前記
ブレ−キペタル16の後方にさげて13の把手部17が
配置され、把手部17下方の本体上12には凹部18が
構成されおり、前記ブレ−キペタル16の上面と把手部
17の上面は、略同一面で形成され、本体1の外郭を構
成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の構成では、さげて13の把手部17を握るとき
には、ブレ−キペタル16の上面と把手部17の上面が
同一面で形成されているため、把手部17を前方から握
ることができず、把手部17下方に形成された凹部18
に指を入れて把手部17後方からしか握ることができず
使い勝手が悪かった。
【0006】また、さげて13の把手部17を握るとき
に前記したように把手部17は後方からしか握れないた
めに、把手部17の上方に親指をかけるときに把手部1
7の前部に配設したブレ−ペタル16を親指で押してし
まうことがあり、階段掃除などもさげて13を持って本
体1を使用するときなどうっかりブレ−キペタル16に
親指が触れてしまい、コ−ド5を巻き取ってしまうこと
があった。
【0007】本発明はこれらの課題を解決するもので、
使用時に把手部を前後方向から容易に握ることができ、
また、ブレ−キペタルの誤操作を防止し、使用性の向上
を図ることを目的としているものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の手段は、ブレ−キペタル後方にさげて
の把手部を位置させるとともに、把手部の上面をブレ−
キペタルの上面よりも高い位置に設定するものである。
【0009】第2の手段は、ブレ−キペタルの上面に略
円弧状の凹部を形成するものである。
【0010】第3の手段は、ブレ−キペタルの上面とさ
げての把手部の上面までの高さの差を把手部の厚さの1
/3以上に設定するものである。
【0011】第4の手段は、さげての把手部の幅と同一
又は少し大きな幅の凹部を有する係合部を延長管に配設
し、さらに前記係合部に係合する被係合部を把手部に設
けるものである。
【0012】第5の手段は、ブレ−キペタルの上面と把
手部の上面で凹形状を形成し、さらに前記凹形状を隙間
ノズルなどのアタッチメントノズル形状よりも大きく設
定するものである。
【0013】
【作用】第1の手段によれば、さげての把手部の上面を
ブレ−キペタルの上面よりも高い位置に設定することに
より、把手部前方からも把手部が握れ、把手部を前後方
向から握れることになり、使い勝手が向上するととも
に、把手部を前方から握ることにより、親指が把手部の
下方に位置し、ブレ−キペタルを誤って押すことを防止
することができる。
【0014】第2の手段によれば、ブレ−キペタルの上
面に略円弧状の凹部を形成することにより、把手部を前
方から握るときにブレ−キペタルの上面の略円弧状の凹
部に沿って指が把手部に導かれ、把手部の使用時の使用
性が向上する。
【0015】第3の手段によれば、把手部の厚さの1/
3以上にブレ−キペタルの上面と把手部の上面との高さ
の差を設定することにより、ブレ−キペタルに邪魔され
ることなく、前方から把手部が握りやすくなり、使用性
の向上が図れる。
【0016】第4の手段によれば、把手部の幅と同一又
は少し大きな幅の凹部を有する係合部を延長管に配設
し、さらに前記係合部に係合する被係合部を把手部に設
けることにより、本体にホ−ス、延長管、床ノズルなど
の付属品を取り付けた状態で収納可能となり、容易に収
納することができるとともに、掃除中の簡易収納に用い
ることもでき使用性の向上が図れる。
【0017】第5の手段によれば、ブレ−キペタルの上
面と把手部の上面で凹形状を形成し、前記凹形状を隙間
ノズルなどのアタッチメントノズルの形状よりも大きく
設定することにより、前記凹部にアタッチメントノズル
を収納でき、別に収納部を設ける必要がなく、本体の小
型化が図れるとともに、すぐ使用でき、使用性の向上が
図れる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1および図
2にもとづいて説明する。
【0019】図1、図2において、21は回転自在なロ
−ラ22を設けた電気掃除機本体(以下、本体という)
であり、この本体21内部には、モ−タ−23を内蔵し
たモ−タ−室24、コ−ド巻き取り装置(2点鎖線で示
す)25を内蔵するコ−ド収納室(図示せず)、集塵袋
26を取り付ける集塵室27を有している。28は本体
21とビスなどにより固定されたフロントカバ−で、ホ
−ス(図示せず)を装着する接続口29を配設してい
る。30は本体21に回動自在に取りつけられたダスト
蓋で、集塵袋26の着脱時に開閉するものである。31
は前記モ−タ−室24、コ−ド収納室などを覆う本体上
で、さげて32を回動自在に保持している。
【0020】また、33は前記コ−ド巻き取り装置25
と連動してコ−ド25aの巻き取りを行うときに使用す
るブレ−キペタルであり、本体上31に上下動自在に取
り付けられ、その後方にさげて32の把手部34が配置
されている。前記さげて32の把手部34は図1に示す
通り、ブレ−キペタル上面よりも高さHだけ上方に位置
するように配設されている。これにより、把手部34を
握るときに把手部34前方に指を引っかけることがで
き、把手部34を前方から握ることができ、使用性の向
上が図れる。
【0021】また、図2に示すように、ブレ−キペタル
33上面より突出したH部分の把手部34にブレ−キペ
タル33側に突出部34aを設けて指の引っ掛け部を形
成してやれば、より使用性の向上が図れることは言うま
でもない。
【0022】第2の実施例を、図3〜図5を用いて説明
する。図に示すように、ブレ−キペタル33の上面に略
円弧状の凹部35を形成している。これにより、把手部
34前方から握るときは、ブレ−キペタル33の上面に
形成した略円弧状の凹部35に沿って指が把手部34に
導かれ、把手部34使用時の使用性が向上する。
【0023】第3の実施例は、図6に示すように、ブレ
−キペタル33の上面とさげて32の把手部34の上面
までの高さの差Hを把手部34の厚さhの1/3以上に
設定している。これにより、把手部34に前方から指を
かけやすく、より前方から把手部34を握りやすくな
り、使用性の向上が図れるものである。
【0024】第4の実施例は、図7に示すように、さげ
て32の把手部34の幅と略同一幅を有する凹部36a
を形成した係合部36を延長管37に配設し、前記係合
部36に係合する被係合部として把手部34を兼用して
いる。
【0025】これにより、前記係合部36の凹部36a
をさげて32の把手部34に係合させ、保持することに
より本体21に一方にホ−ス(図示せず)、他方に床ノ
ズル38を接続した延長管37などの付属品を取り付け
た状態で収納可能となり、容易に収納することができる
とともに、掃除中の簡易収納に用いることができ使用性
の向上が図れる。
【0026】第5の実施例は、図8、図9に示すよう
に、ブレ−キペタル33の上面と把手部34の上面に形
成した凹形状39の内径を付属の隙間ノズル40の外径
よりも大きく設定している。
【0027】これにより、隙間ノズル40を前記凹形状
39内に収納することができ、他の部分に収納スペ−ス
を設ける必要がなく、本体21の小型軽量化が図れると
ともに、隙間ノズル40がすぐ使え、使用性の向上が図
れる。
【0028】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、第1
の手段によれば、さげての把手部の上面をブレ−キペタ
ル上面よりも高い位置に設定することにより、把手部前
方から指を引っかけて把手部を握ることが可能となり、
把手部を前後方向のいずれからも握ることができ、使用
性が向上するとともに、把手部を前方から握ることによ
り、親指が把手部の下方に位置することになり、ブレ−
キペタルを誤って押すことを防止することができる。
【0029】また、第2の手段によれば、ブレ−キペタ
ルの上面に略円弧状の凹部を形成することにより、把手
部を前方から握るときに前記凹部の上面に沿って指が把
手部に導かれ、把手部使用時の使用性が向上する。
【0030】さらに、第3の手段によれば、把手部の厚
さの1/3以上にブレ−キペタルの上面と把手部の上面
との高さの差を設定することにより、把手部が握りやす
くなり、使用性の向上が図れる。
【0031】また、第4の手段によれば、さげての把手
部の幅と同一又は少し大きな幅の凹部を有する係合部を
延長管に配設し、前記係合部に係合する被係合部を把手
部に設けることにより、前記係合部を把手部の被係合部
と係合させて本体にホ−ス、延長管、床ノズルなどの付
属品を取り付けた状態で収納可能となり、容易に収納す
ることができるとともに、掃除中の簡易収納に用いるこ
とができ、収納性の向上が図れるとともに使用性の向上
が図れる。
【0032】また、第5の手段によれば、ブレ−キペタ
ルの上面と把手部の上面で凹形状を形成するとともに、
前記凹形状を隙間ノズルなどのアタッチメントノズル形
状よりも大きく設定することにより、前期凹形状にアタ
ッチメントノズルを収納でき別に収納部を設ける必要が
なく、本体の小型軽量化が図れるとともに、すぐ使用で
き、使用性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す電気掃除機の断面
【図2】同電気掃除機の要部断面図
【図3】本発明の第2の実施例を示す電気掃除機の断面
【図4】同電気掃除機の要部断面図
【図5】同電気掃除機の平面図
【図6】本発明の第3の実施例を示す電気掃除機の要部
断面図
【図7】本発明の第4の実施例を示す電気掃除機の断面
【図8】本発明の第5の実施例を示す電気掃除機の断面
【図9】同電気掃除機の平面図
【図10】従来例を示す電気掃除機の断面図
【図11】同電気掃除機の平面図
【符号の説明】
32 さげて 33 ブレ−キペタル 34 把手部 34a 突出部 35 凹部 36 係合部 36a 凹部 39 凹形状 40 隙間ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 恩田 雅一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 岡本 雅史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前部に塵埃を捕集する集塵室を、後部に
    吸引用のモ−タ−を内蔵したモ−タ−室を、上下動自在
    のブレ−キペタルに連動したコ−ド巻き取り機構を内蔵
    したコ−ド収納室を有した本体と、前記本体の持ち運び
    時に使用する略コの字状のさげてを本体上部に回動自在
    に設け、ブレ−キペタル後方に前記さげての把手部を位
    置させるとともに、把手部上面をブレ−キペタル上面よ
    りも高い位置に設定したことを特徴とする電気機掃除
    機。
  2. 【請求項2】 ブレ−キペタルの上面に略円弧状の凹部
    を形成したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除
    機。
  3. 【請求項3】 ブレ−キペタルの上面とさげての把手部
    の上面までの高さの差を把手部の厚さの1/3以上に設
    定したことを特徴とする請求項1または2記載の電気掃
    除機。
  4. 【請求項4】 さげての把手部の幅と同一又は少し大き
    な幅の凹部を有する係合部を延長管に配設し、さらに前
    記係合部に係合する被係合部を把手部に設けたことを特
    徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載の電気掃除
    機。
  5. 【請求項5】 ブレ−キペタルの上面と把手部の上面で
    凹形状を形成し、さらに前記凹形状を隙間ノズルなどの
    アタッチメントノズルの形状よりも大きく設定した請求
    項1〜4のいずれか1項記載の電気掃除機。
JP6199412A 1994-08-24 1994-08-24 電気掃除機 Pending JPH0856882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6199412A JPH0856882A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6199412A JPH0856882A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 電気掃除機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0856882A true JPH0856882A (ja) 1996-03-05

Family

ID=16407379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6199412A Pending JPH0856882A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 電気掃除機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0856882A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102860789A (zh) * 2012-09-25 2013-01-09 苏州原点工业设计有限公司 一种吸尘器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102860789A (zh) * 2012-09-25 2013-01-09 苏州原点工业设计有限公司 一种吸尘器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4062430A (en) Quick release cord storage hook
JPH0856882A (ja) 電気掃除機
JPS62236523A (ja) 電気掃除機
JP2829179B2 (ja) 電気掃除機
JPH11285463A (ja) 電気掃除機
JP3390901B2 (ja) 電気掃除機
JPH0128751Y2 (ja)
JP3572663B2 (ja) 電気掃除機
JPH0675348U (ja) 電気掃除機の吸引ホース
JPH0390123A (ja) 電気掃除機
JP3003254B2 (ja) 電気掃除機
JP3003466B2 (ja) 電気掃除機
JP3113644B2 (ja) 電気掃除機
JP3587027B2 (ja) 電気掃除機
JP2505872B2 (ja) 電気掃除機
JPH08206047A (ja) 電気掃除機
JPH06133904A (ja) 電気掃除機
JP3732922B2 (ja) 電気掃除機
JP3006599B2 (ja) 電気掃除機
JP3006600B2 (ja) 電気掃除機
JP2003079549A (ja) 電気掃除機
JP2001238837A (ja) 電気掃除機
JPS6324856Y2 (ja)
JPS6379625A (ja) 電気掃除機
JPH05184502A (ja) 電気掃除機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050105

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050510