JPH0856888A - 食器乾燥機 - Google Patents

食器乾燥機

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Publication number
JPH0856888A
JPH0856888A JP19992594A JP19992594A JPH0856888A JP H0856888 A JPH0856888 A JP H0856888A JP 19992594 A JP19992594 A JP 19992594A JP 19992594 A JP19992594 A JP 19992594A JP H0856888 A JPH0856888 A JP H0856888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
main body
opening
magnet
dryer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19992594A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Minenaga
明男 峰永
Eiji Fukunaga
英治 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP19992594A priority Critical patent/JPH0856888A/ja
Publication of JPH0856888A publication Critical patent/JPH0856888A/ja
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】前面開口を有する縦型の食器乾燥機において、
開口を閉成する一対の蓋8、10に各々マグネット9及び
磁性体11を配設するとともに、一方の蓋10の開放に伴っ
て他方の蓋8が回動した際に、他方の蓋8に形成した突
起12が当接してこの蓋8の所定角度以上の開放を阻止す
る開放阻止手段となる凸部13を、乾燥機本体1に設け
る。 【効果】一対の蓋にマグネット及び磁性体を配設するこ
とにより、一方の蓋の開放に伴って他方の蓋が回動し、
マグネットと磁性体がスライドするため、軽い力で蓋を
開放出来るとともに、一方の蓋を更に開放すると他方の
蓋が開放阻止手段により開口の閉成状態を保つため、乾
燥機本体の熱風の排出を抑制でき、乾燥効率の低下を防
止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前面開口を有する縦型
の食器乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平5-26056号公報(A47L 19/0
0)や実開平5-63458号公報(A47L 19/00)等に開示される
如く、食器乾燥機の設置面積を小さくするため、食器篭
を上下二段構成とするとともに乾燥機本体の前面に開口
を形成し、この前面開口を蓋にて閉成する縦型の食器乾
燥機が知られている。
【0003】上記した食器乾燥機において、開口を閉成
する蓋は、乾燥機本体の一側に軸支され、蓋の中央部に
設けたヒンジ部にて2つ折りに構成されているため、蓋
を開けようとすると開口全体が開放され、乾燥中に必要
な食器のみを取り出したい場合等、蓋を一時的に開放し
た場合にも、加熱した熱風が乾燥室外に排出されてしま
い、乾燥効率が低下する問題があった。
【0004】また、上記問題を解決するため、蓋を左右
一対配設することが考えられるが、本体にマグネットを
配設するとともに、左右の蓋に磁性体を各々配設して蓋
を固定する構成とした場合した場合には、蓋を開放する
のに大きな力を必要とし、食器を収納していない状態で
は本体が動く恐れがあり、片手で本体を押さえながら蓋
を開けなければならない問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、蓋の開放時における乾燥効率の低
下を防止できるとともに、軽い力で蓋を開放できる食器
乾燥機を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、加熱手段及び
送風手段を内蔵する前面開口の乾燥機本体と、該乾燥機
本体に回動自在に配設され、乾燥機本体の開口を開閉自
在に被う左右一対の蓋と、前記一方の蓋の重合部に配設
されるマグネットと、前記他方の蓋の重合部に配設さ
れ、前記マグネットに係着する磁性体とを備えたことを
特徴とする。
【0007】また、本発明は、加熱手段及び送風手段を
内蔵する前面開口の乾燥機本体と、該乾燥機本体に回動
自在に配設され、乾燥機本体の開口を開閉自在に被う左
右一対の蓋と、前記蓋の重合部に各々配設されるマグネ
ット及び磁性体とを備え、前記一方の蓋の回動に伴って
他方の蓋を開放する食器乾燥機において、前記他方の蓋
の開放を阻止する開放阻止手段を設けたことを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明の請求項1の構成によると、蓋を開放す
る際には、一方の蓋を引っ張ると、左右一対の蓋の重合
部に配設したマグネットと磁性体が左右方向にスライド
するように離れるため、軽い力で蓋が開放される。
【0009】また、本発明の請求項2の構成によると、
蓋を開放する際には、一方の蓋を引っ張ると、左右一対
の蓋の重合部に配設したマグネットと磁性体との磁気的
結合力により一方の蓋の開放に伴って他方の蓋が回動
し、マグネットと磁性体は左右方向にスライドするよう
に離れる。
【0010】そして、さらに蓋を引っ張ると、マグネッ
トと磁性体とが離れるとともに、開放阻止手段により他
方の蓋のそれ以上の開放が阻止されるため、乾燥機本体
内の熱風の排出が抑制され、乾燥効率の低下が防止され
る。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて以下に詳
述する。
【0012】1は乾燥機本体で、送風機2及び図示しな
いヒーターを内蔵する本体部3と、該本体部3の上方に
形成され食器篭4を収納する前面開口の収納部5とから
構成されている。
【0013】6は前記乾燥機本体1の前面開口を閉成す
る左右一対の蓋で、該蓋6は、前記乾燥機本体1の側方
に、縦軸7により回動自在に配設されており、前記蓋6
の一方、本実施例では、図1中左側の第一蓋8にマグネ
ット9、前記蓋6の他方、本実施例では、図一中右側の
第二蓋10に、前記第一蓋8のマグネット9に係着する磁
性体11を各々配設している。
【0014】12は前記第一蓋8の底面に形成された突起
で、前記第二蓋10を開放する際に、第一蓋8のマグネッ
ト9と第二蓋10の磁性体11との保持力により、第一蓋8
が第二蓋10とともに所定角度開放されて、乾燥機本体1
の前面開口の底辺に形成された後述の凸部13に当接して
第一蓋8の開放が阻止されるようになっている。
【0015】13は前記乾燥機本体1の前面開口底辺に形
成された凸部で、前記第二蓋10の開放に伴って第一蓋8
が回動した際に、第一蓋8の底面に形成された突起12が
該凸部13に当接することにより、第一蓋8の不用意な開
放を阻止するとともに、使用者が第一蓋8を手で開放さ
せる際には、第一蓋8の突起12が凸部13を乗り越えて開
放されるようになっている。
【0016】而して、蓋6を開放する際には、第二蓋10
を引っ張ると、図6に示す如く、第二蓋10のマグネット
9と第一蓋8の磁性体11とが左右方向にスライドするよ
うに離れるとともに、磁性体11とマグネット9との保持
力により第二蓋10の開放に伴って第一蓋8が所定角度開
放される。
【0017】そして、さらに第二蓋10を引っ張ると、マ
グネット8と磁性体11とが離れるとともに、図10に示さ
れる如く、第一蓋8の突起12が、乾燥機本体1の凸部13
に当接してそれ以上の開放が阻止され、第一蓋8が乾燥
機本体1の前面開口を閉成する位置に復帰する。
【0018】食器を取り出す際等、乾燥機本体1の前面
開口を完全に開放する際には、第一蓋8を手で引っ張る
と、第一蓋8の突起12が乾燥機本体1の凸部13を乗り越
えて開放される。
【0019】この構成によると、第一蓋8及び第二蓋10
に各々マグネット9と磁性体11を配設したことにより、
第二蓋10を開放する際に、マグネット9と磁性体11がス
ライドするように離れるため、小さな力で蓋を開放する
事が出来る。
【0020】また、第二蓋10を開放しても、第一蓋8が
乾燥機本体1の凸部13により、乾燥機本体1の前面開口
を閉成する状態を維持するため、乾燥機本体1内の熱風
の排出を最小限にする事ができ、乾燥効率の低下を防止
できる。
【0021】
【効果】本発明の請求項1によると、一対の蓋に各々マ
グネットと磁性体を配設することにより、一方の蓋を開
放するに伴って他方の蓋が開放され、マグネットと磁性
体がスライドしながら離れるため、小さな力で蓋を開放
できる。
【0022】また、本発明の請求項2によると、マグネ
ットと磁性体との保持力を、前記開放阻止手段の開放抵
抗力よりも小さくすることにより、一方の蓋を開放して
も、他方の蓋は開放阻止手段により阻止されるため、乾
燥機本体内の熱風の排出を最小限にする事ができ、乾燥
効率の低下を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す食器乾燥機の斜視図であ
る。
【図2】同断面図である。
【図3】同蓋の閉成時の横断面図である。
【図4】同要部拡大断面図である。
【図5】同蓋の開放初期の横断面図である。
【図6】同要部拡大断面図である。
【図7】同一方の蓋を開放した状態の横断面図である。
【図8】同蓋の全開時の横断面図である。
【図9】同蓋の閉成時の要部拡大断面図である。
【図10】同蓋の開放初期の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 乾燥機本体 8 第一蓋(蓋) 9 マグネット 10 第二蓋(蓋) 11 磁性体 12 突起 13 凸部(開放阻止手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱手段及び送風手段を内蔵する前面開
    口の乾燥機本体と、該乾燥機本体に回動自在に配設さ
    れ、乾燥機本体の開口を開閉自在に被う左右一対の蓋
    と、前記一方の蓋の重合部に配設されるマグネットと、
    前記他方の蓋の重合部に配設され、前記マグネットに係
    着する磁性体とを備えたことを特徴とする食器乾燥機。
  2. 【請求項2】 加熱手段及び送風手段を内蔵する前面開
    口の乾燥機本体と、該乾燥機本体に回動自在に配設さ
    れ、乾燥機本体の開口を開閉自在に被う左右一対の蓋
    と、前記蓋の重合部に各々配設されるマグネット及び磁
    性体とを備え、前記一方の蓋の回動に伴って他方の蓋を
    開放する食器乾燥機において、前記他方の蓋の開放を阻
    止する開放阻止手段を設けたことを特徴とする食器乾燥
    機。
JP19992594A 1994-08-24 1994-08-24 食器乾燥機 Pending JPH0856888A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19992594A JPH0856888A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 食器乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19992594A JPH0856888A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 食器乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0856888A true JPH0856888A (ja) 1996-03-05

Family

ID=16415881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19992594A Pending JPH0856888A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 食器乾燥機

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JP (1) JPH0856888A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10443409B2 (en) 2016-10-28 2019-10-15 Rolls-Royce North American Technologies Inc. Turbine blade with ceramic matrix composite material construction

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10443409B2 (en) 2016-10-28 2019-10-15 Rolls-Royce North American Technologies Inc. Turbine blade with ceramic matrix composite material construction

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Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040105

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040302

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Effective date: 20040629

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02