JPH0857010A - マッサージ器 - Google Patents
マッサージ器Info
- Publication number
- JPH0857010A JPH0857010A JP6198193A JP19819394A JPH0857010A JP H0857010 A JPH0857010 A JP H0857010A JP 6198193 A JP6198193 A JP 6198193A JP 19819394 A JP19819394 A JP 19819394A JP H0857010 A JPH0857010 A JP H0857010A
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- Japan
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- gear case
- elastic bodies
- gears
- case
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
高い按摩効果を得ることができるマッサージ器の提供を
目的とする。 【構成】本体ケース1 と、本体ケース1 の一側に連設さ
れたギヤケース2 と、本体ケース1 内に配置されたモー
タ3 と、ギヤケース2 内に配置され、前記モータ3 で駆
動される互いに順に噛み合わせた4枚の歯車4a〜4dと、
各歯車4a〜4dの回転軸5a〜5bに「く」字形に形成された
連結軸6a〜6dを介して支持され、ギヤケース2 外に配置
された各弾性体7a〜7dとを備え、各連結軸6a〜6d及び各
弾性体7a〜7dの回転位相が順に180°ずつ異ならせる
構成とする。
Description
特に構成が簡単で安価な上、高い按摩効果を得ることが
できるマッサージ器に関するものである。
は、本体ケースと、本体ケースの一側に連設されたギヤ
ケースと、本体ケース内に配置されたモータと、ギヤケ
ース内に配置され、前記モータで駆動される互いに順に
噛み合わせた4枚の歯車と、各歯車に直線軸状の連結軸
を介してギヤケース外に支持された各弾性体とを備える
マッサージ器が開示されている。
球面軸受を介して支持され、それぞれの一端を歯車の中
心から偏心した位置に噛み合わせることにより、各弾性
体が水平の円運動を行うようにしている。又、各弾性体
の回転位相は順に90°ずつ異ならせてある。
器においては、連結軸が高価で構成の複雑な球面軸受を
介してギヤケースの端壁に支持してあるので、構成が複
雑で高価になるという問題がある。
体の回転位相が90°ずつ異なっているので、各弾性体
の動作身体を揉み寄せたり離したりする動作がちぐはぐ
になり、按摩効果を高める上で不利であるという問題も
ある。
ものであり、構成が簡単で安価な上、高い按摩効果を得
ることができるマッサージ器を提供することを目的とす
るものである。
は、上記目的を達成するため、例えば図1に示すよう
に、本体ケース1と、本体ケース1の一側に連設された
ギヤケース2と、本体ケース1内に配置されたモータ3
と、ギヤケース2内に配置され、前記モータ3で駆動さ
れる互いに順に噛み合わせた4枚の歯車4a〜4dと、
各歯車4a〜4dの回転軸5a〜5bに「く」字形に形
成された連結軸6a〜6dを介して支持され、ギヤケー
ス2外に配置された各弾性体7a〜7dとを備え、各連
結軸6a〜6d及び各弾性体7a〜7dの回転位相が順
に180°ずつ異ならせている。
「く」字形に形成されているので、各連結軸6a〜6d
は各歯車4a〜4dの回転軸5a〜5bに同軸心状に配
置して連結すればよく、高価で構成が複雑な球面継手は
不要になり、構成を簡単で安価にできる。
〜7dの回転位相が順に180°ずつ異ならせてあるの
で、互いに隣接する各弾性体7a〜7dが同時に他方に
接近したり、同時に他方から離れたりするので、揉み代
が大きくなり、高い按摩効果を得ることができる。
を各歯車4a〜4dの回転軸5a〜5dに固着してもよ
いが、各連結軸6a〜6d及び各弾性体7a〜7dの回
転位相の調整を簡単にしたり、消耗し易い弾性体7a〜
7dの交換を容易にするため、上記連結軸6a〜6dを
各歯車4a〜4dの回転軸5a〜5dに着脱可能に嵌着
することが好ましい。
に基づいて具体的に説明すれば、以下の通りである。
本発明の一実施例に係るマッサージ器は、本体ケース1
と、本体ケース1の一側に連設されたギヤケース2と、
本体ケース1内に配置されたモータ3と、ギヤケース2
内に配置され、前記モータ3で駆動される互いに順に噛
み合わせた4枚の歯車4a〜4dとを備える。
歯数及びモジュールは同じであり、従って、これら4枚
の歯車4a〜4dの各回転軸心は平面視において正方形
の各頂点に配置され、それぞれ上下1対のベアリング8
を介してギャケース2の上下両壁に回転自在に支持され
る。
の歯車4aをギャケース2の下壁に支持させるベアリン
グ8のインナーレース8aは本体ケース2内に延出さ
れ、この延出部分にモータ3の出力軸を内嵌することに
よりモータ3に歯車4a〜4dが連動連結されている。
端はギャケース2の上側に突出させてあり、この突出部
に「く」字形に形成された連結軸6a〜6dの下端が取
外し可能に外嵌される。
(〜4d)の回転軸5a(〜5b)の上端部はセレーシ
ョン加工され、その上端から所定の位置に位置決め溝9
が形成される。
端部にはその下端面からセレーション加工した内周面を
有する嵌合穴10が凹設され、その下端面から所定の高
さにU字クリップ11が挿入されている。
d)を各歯車4a(〜4d)の回転軸5a(〜5b)の
上端部に差し込むと、回転軸5a(〜5b)の上端によ
って開かれ、嵌合穴10の外側に押し出される。この
後、更に連結軸6a(〜6d)を更に所定の深さまで差
し込むと、U字クリップ11が位置決め溝9の高さに下
がり、その弾力で位置決め溝9に自動的に嵌まり込み、
連結軸6a(〜6d)が回転軸5a(〜5d)に位置決
めして固定される。
6a(〜6d)はある強さよりも強い力で上方に引っ張
ればU字クリップ11が位置決め溝9から押し出されて
嵌合穴10外に退出するので、自由に連結軸6a(〜6
d)を回転軸5a(〜5b)から引き抜けるようにな
る。
部に支持される弾性体7a(〜7d)が磨耗して交換が
必要になった時には、弾性体7a(〜7d)の交換のた
めにベアリング8をギヤケース2から分解する必要がな
く、必要に応じて磨耗した弾性体7a(〜7d)を連結
軸6a(〜6d)ごと回転軸5a(〜5d)から抜き取
り、新しい弾性体7a(〜7d)を備えた連結軸6a
(〜6d)を回転軸5a(〜5d)に差し込むだけで、
簡単に、しかも、短時間で弾性体7a(〜7b)を交換
することができる上、廃却される磨耗した弾性体7a
(〜7d)と共にベアリング8を廃却する必要はなく、
部品交換費用を安価にすることができる。
a〜6dの上端部にはそれぞれ例えばゴム、合成樹脂等
からなる弾性体7a〜7dが支持される。この弾性体7
a〜7dは各連結軸6a〜6dの上端部に固定してもよ
いのであるが、この実施例では、使用時に弾性体7a〜
7dが身体或いは着衣の表面に沿って円滑に移動できる
ようにするため、各弾性体7a〜7dを各連結軸6a〜
6dの上端部に回転自在に支持させている。
7a〜7dの回転位相は、図2の平面図に示すように、
順に180°ずつ異ならせてあるので、例えば図2の左
手前側の弾性体7aとその右隣の弾性体7bとは互いに
回転方向が逆で、同時に近づき合ったり、同時に離れた
りする。従って、両弾性体4a・4bの間隔は各弾性体
4a・4bの平面視における回転半径をrとすれば4r
にわたって変化する事になり、揉み代が大きくなり、高
い按摩効果を得ることができる。これらの弾性体4a・
4bと他の弾性体4c・4dとの間、又、これらの他の
弾性体4c・4d間でも同様に大きな揉み代が得られる
ので、これらの間でも同様に高い按摩効果が得られ、こ
れら各弾性体4a〜4d間の按摩効果の向上が相乗的に
作用して、著しく高い按摩効果を得ることができるよう
になる。
び用の把手12が固定され、マッサージをする人が両手
で支持し、マッサージされる人の背面に押し当てるよう
にして使用されるが、これに限定されることなく、例え
ば椅子の背もたれ部や寝台の所定箇所に埋設する構成で
もよい。
の回転軸5a〜5dと連結軸6a〜6dとをセレーショ
ン嵌合しているが、これらをスプライン嵌合したり、キ
ー嵌合したりしてもよい。
かぎらず、例えば球形、楕円球形、角錐台形など任意の
形状に形成することができる。
軸が「く」字形に形成されているので、各連結軸は各歯
車の回転軸に同軸心状に配置して連結すればよく、高価
で構成が複雑な球面継手は不要になり、構成を簡単で安
価にできる。
に180°ずつ異ならせてあるので、互いに隣接する各
弾性体が同時に他方に接近したり、同時に他方から離れ
たりするので、揉み代が大きくなり、高い按摩効果を得
ることができる。
の回転軸に着脱可能に嵌着する場合には、各連結軸及び
各弾性体の回転位相の調整を簡単にできると共に、消耗
し易い弾性体の交換を容易にすることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 本体ケース(1) と、本体ケース(1) の一
側に連設されたギヤケース(2) と、本体ケース(1) 内に
配置されたモータ(3) と、ギヤケース(2) 内に配置さ
れ、前記モータ(3) で駆動される互いに順に噛み合わせ
た4枚の歯車(4a)〜(4d)と、各歯車(4a)〜(4d)の回転軸
(5a)〜(5b)に「く」字形に形成された連結軸(6a)〜(6d)
を介して支持され、ギヤケース(2) 外に配置された各弾
性体(7a)〜(7d)とを備え、各連結軸(6a)〜(6d)及び各弾
性体(7a)〜(7d)の回転位相が順に180°ずつ異ならせ
てあることを特徴とするマッサージ器。 - 【請求項2】 上記連結軸(6a)〜(6d)が各歯車(4a)〜(4
d)の回転軸(5a)〜(5d)に着脱可能に嵌着されることを特
徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198193A JPH0857010A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | マッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198193A JPH0857010A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | マッサージ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857010A true JPH0857010A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16387025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6198193A Pending JPH0857010A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | マッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857010A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001353198A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-25 | Purotec Fuji:Kk | マッサージ機 |
| JP2020036812A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社 Mtg | 美容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919695A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-02-01 | 株式会社日立製作所 | 産業用ロボツト |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP6198193A patent/JPH0857010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919695A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-02-01 | 株式会社日立製作所 | 産業用ロボツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001353198A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-25 | Purotec Fuji:Kk | マッサージ機 |
| JP2020036812A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社 Mtg | 美容器 |
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