JP2000217879A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータの出力軸と揉みローラ等の回転軸との
間に介装される減速装置におけるギヤ軸とモータ出力軸
との芯ぶれを解消する。 【解決手段】 モータMの出力軸9に断面非円形をなす
伝動軸部9aと断面円形をなす芯合せ軸部9bとを同心
一直線上に設け、一方ウォームギヤ12の軸端面には、
前記伝動軸部9aを弾性筒18を外嵌させて挿入する第
1の凹孔12cと前記芯合せ軸部9bを挿入する断面円
形のウォームギヤ12の軸と同心に形成した第2の凹孔
12dとをウォームギヤ12の軸と同一直線上に形成す
る。
間に介装される減速装置におけるギヤ軸とモータ出力軸
との芯ぶれを解消する。 【解決手段】 モータMの出力軸9に断面非円形をなす
伝動軸部9aと断面円形をなす芯合せ軸部9bとを同心
一直線上に設け、一方ウォームギヤ12の軸端面には、
前記伝動軸部9aを弾性筒18を外嵌させて挿入する第
1の凹孔12cと前記芯合せ軸部9bを挿入する断面円
形のウォームギヤ12の軸と同心に形成した第2の凹孔
12dとをウォームギヤ12の軸と同一直線上に形成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータにより回転
駆動される回転軸に取り付けた施療用のローラに所定の
動作を行わせ、該ローラに押し当てた施療部位に各種の
刺激を加える構成としたマッサージ機に関し、更に詳し
くは、この種のマッサージ機における駆動用のモータと
減速装置との結合構造に関する。
駆動される回転軸に取り付けた施療用のローラに所定の
動作を行わせ、該ローラに押し当てた施療部位に各種の
刺激を加える構成としたマッサージ機に関し、更に詳し
くは、この種のマッサージ機における駆動用のモータと
減速装置との結合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】主として家庭内にて使用される簡易な構
成のマッサージ機として、例えば、実開平4−126530号
公報 (A61H 15/00) に開示されている如く、モータによ
り回転駆動される回転軸に種々の施療用のローラを取り
付けてなるマッサージ機が広く利用されている。
成のマッサージ機として、例えば、実開平4−126530号
公報 (A61H 15/00) に開示されている如く、モータによ
り回転駆動される回転軸に種々の施療用のローラを取り
付けてなるマッサージ機が広く利用されている。
【0003】前記施療用のローラとしては、例えば、前
記回転軸と共に回転する円筒状の回転基台の周方向複数
か所に多数の押圧部材を備える指圧ローラ、前記回転軸
に相反する向きに傾斜して取り付けられた円板状をなす
一対の揉み基台の夫々に相対回転自在に取り付けられ、
夫々との対向面に刺激用突起を備える一対の揉みローラ
等がある。
記回転軸と共に回転する円筒状の回転基台の周方向複数
か所に多数の押圧部材を備える指圧ローラ、前記回転軸
に相反する向きに傾斜して取り付けられた円板状をなす
一対の揉み基台の夫々に相対回転自在に取り付けられ、
夫々との対向面に刺激用突起を備える一対の揉みローラ
等がある。
【0004】このようなマッサージ機において、前記回
転軸は、軸長方向に適長離隔した2か所に外嵌された一
対の軸受により、合成樹脂製の本体ケースに横架され、
これらの軸受による支持部間に前記ローラを取り付け
て、前述した使用時に施療部位の押し当てにより各ロー
ラに加わる負荷に抗して安定した支持がなされるように
構成してある。
転軸は、軸長方向に適長離隔した2か所に外嵌された一
対の軸受により、合成樹脂製の本体ケースに横架され、
これらの軸受による支持部間に前記ローラを取り付け
て、前述した使用時に施療部位の押し当てにより各ロー
ラに加わる負荷に抗して安定した支持がなされるように
構成してある。
【0005】またこの回転軸の駆動用のモータは、一側
の支持部の側方に突出する回転軸の端部にその出力端を
臨ませて前記本体ケースの内部に支持し、ウォーム歯車
装置等の減速装置を介して前記回転軸の端部に連結さ
れ、該回転軸を前記減速装置による所定の減速を経て回
転駆動する構成としてある。
の支持部の側方に突出する回転軸の端部にその出力端を
臨ませて前記本体ケースの内部に支持し、ウォーム歯車
装置等の減速装置を介して前記回転軸の端部に連結さ
れ、該回転軸を前記減速装置による所定の減速を経て回
転駆動する構成としてある。
【0006】図5は従来のマッサージ機におけるモータ
の出力軸とマッサージローラの回転軸との結合構造を示
す側面断面図、図6は同じくモータの出力軸と減速装置
の入力軸との結合を切り離した状態を示す説明図、図7
は同じく結合構造の部分拡大斜視図であり、図中1は合
成樹脂製の本体ケース、5はマッサージ機の回転軸、M
は駆動用のモータ、6は駆動軸5とモータMの出力軸と
の間に介在させてある減速装置である。
の出力軸とマッサージローラの回転軸との結合構造を示
す側面断面図、図6は同じくモータの出力軸と減速装置
の入力軸との結合を切り離した状態を示す説明図、図7
は同じく結合構造の部分拡大斜視図であり、図中1は合
成樹脂製の本体ケース、5はマッサージ機の回転軸、M
は駆動用のモータ、6は駆動軸5とモータMの出力軸と
の間に介在させてある減速装置である。
【0007】回転軸5はその一端を軸支する軸受を設け
てある支持壁3を貫通して支持壁3内の収納室内に突き
出されており、ここに減速装置6の外装ケース13内に
配したウォームホイール11が固定されている。減速装
置6は外装ケース13内にウォームホイール11及びウ
ォームギヤ12を相互に噛合させた状態で収納して構成
されており、ウォームホイール11は前述した如く回転
軸5と連結され、またウォームギヤ12はその両端部を
軸受12a,12bを介して外装ケース13内に軸支さ
れ、軸受12aにて支持されている一端部にモータMの
出力軸9が着脱可能に嵌着されている。
てある支持壁3を貫通して支持壁3内の収納室内に突き
出されており、ここに減速装置6の外装ケース13内に
配したウォームホイール11が固定されている。減速装
置6は外装ケース13内にウォームホイール11及びウ
ォームギヤ12を相互に噛合させた状態で収納して構成
されており、ウォームホイール11は前述した如く回転
軸5と連結され、またウォームギヤ12はその両端部を
軸受12a,12bを介して外装ケース13内に軸支さ
れ、軸受12aにて支持されている一端部にモータMの
出力軸9が着脱可能に嵌着されている。
【0008】一方モータMは収納室内にあって出力軸9
が位置する一端側は減速装置6の外装ケース13に装着
された合成樹脂製のキャップ15に嵌め込まれ、また出
力軸9が位置する側と反対側は、ここに設けた弾性体1
6を介在させて受け台17に嵌め込まれて収納室内に配
置されている。
が位置する一端側は減速装置6の外装ケース13に装着
された合成樹脂製のキャップ15に嵌め込まれ、また出
力軸9が位置する側と反対側は、ここに設けた弾性体1
6を介在させて受け台17に嵌め込まれて収納室内に配
置されている。
【0009】モータMの出力軸9はキャップ15の中心
部に穿った孔15aを通して、その前方に突き出され、
この突き出した部分にプラスチック製の筒18を被せ、
筒18を被せた状態でウォームギヤ12の軸端面に形成
した結合用の凹孔12cに挿入連結されている。
部に穿った孔15aを通して、その前方に突き出され、
この突き出した部分にプラスチック製の筒18を被せ、
筒18を被せた状態でウォームギヤ12の軸端面に形成
した結合用の凹孔12cに挿入連結されている。
【0010】モータMの出力軸9、筒18及びウォーム
ギヤ12の一端部に形成した凹孔12cの断面形状は、
恰も断面円形の軸対称な両側面を平行な平坦面に成形し
てなる断面非円形に構成されており、出力軸9に筒18
を外嵌した状態でウォームギヤ12の凹孔12cに内挿
されて出力軸9と凹孔12cとが直接に接触することに
よる金属音(衝撃音)の発生を防止してある。
ギヤ12の一端部に形成した凹孔12cの断面形状は、
恰も断面円形の軸対称な両側面を平行な平坦面に成形し
てなる断面非円形に構成されており、出力軸9に筒18
を外嵌した状態でウォームギヤ12の凹孔12cに内挿
されて出力軸9と凹孔12cとが直接に接触することに
よる金属音(衝撃音)の発生を防止してある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のマッサージ機にあっては、足等を揉みローラ等に
載せて荷重を加えた際、モータMと減速装置6等との間
に異音が発生し、また筒18の寿命が短い等の問題があ
った。異音の発生原因については、種々の要因が考えら
れるが、その理由の主たるものは軽量化のため、ケー
ス、モータMを支持するキャップ15,受け台17等の
材料として合成樹脂を用いていること、モータMの出力
軸9とウォームギヤ12との結合構造には、断面非円形
の、所謂U字継手を採用しているが芯出し加工が難しい
こと等のため、モータMの出力軸9と減速装置6の入力
軸であるウォームギヤ12の軸との芯ぶれが発生するこ
とにある。
従来のマッサージ機にあっては、足等を揉みローラ等に
載せて荷重を加えた際、モータMと減速装置6等との間
に異音が発生し、また筒18の寿命が短い等の問題があ
った。異音の発生原因については、種々の要因が考えら
れるが、その理由の主たるものは軽量化のため、ケー
ス、モータMを支持するキャップ15,受け台17等の
材料として合成樹脂を用いていること、モータMの出力
軸9とウォームギヤ12との結合構造には、断面非円形
の、所謂U字継手を採用しているが芯出し加工が難しい
こと等のため、モータMの出力軸9と減速装置6の入力
軸であるウォームギヤ12の軸との芯ぶれが発生するこ
とにある。
【0012】本発明はかかる事情に鑑みなされたもので
あって、その目的とするところは、モータの出力軸と減
速装置の入力軸とを常時同心状態に保持して異音の発生
を防止すると共に、弾性筒の寿命延長を図れるようにし
たマッサージ機を提供することにある。
あって、その目的とするところは、モータの出力軸と減
速装置の入力軸とを常時同心状態に保持して異音の発生
を防止すると共に、弾性筒の寿命延長を図れるようにし
たマッサージ機を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るマッサー
ジ機は、施療用のローラを取り付けてある回転軸と、前
記回転軸の駆動用のモータと、該モータの出力軸と前記
回転軸との間に介装され、入力軸を前記モータの出力軸
に、また出力軸を前記回転軸に連結した減速装置とを備
えたマッサージ機において、前記モータの出力軸及び前
記減速装置の入力軸のいずれか一方には、断面非円形の
伝動軸部と、前記出力軸又は入力軸と同心に形成された
断面円形の芯合せ軸部とを設け、また他方には、その軸
端面に前記伝動軸部を介在させる断面非円形の第1の凹
孔と、前記芯合せ軸部を挿入する前記出力軸又は入力軸
と同心に形成された第2の凹孔とを設け、前記伝動軸部
と第1の凹孔との間には断面形状を前記伝動軸部及び第
1の凹孔のそれらに対応させた弾性筒を介装してあるこ
とを特徴とする。
ジ機は、施療用のローラを取り付けてある回転軸と、前
記回転軸の駆動用のモータと、該モータの出力軸と前記
回転軸との間に介装され、入力軸を前記モータの出力軸
に、また出力軸を前記回転軸に連結した減速装置とを備
えたマッサージ機において、前記モータの出力軸及び前
記減速装置の入力軸のいずれか一方には、断面非円形の
伝動軸部と、前記出力軸又は入力軸と同心に形成された
断面円形の芯合せ軸部とを設け、また他方には、その軸
端面に前記伝動軸部を介在させる断面非円形の第1の凹
孔と、前記芯合せ軸部を挿入する前記出力軸又は入力軸
と同心に形成された第2の凹孔とを設け、前記伝動軸部
と第1の凹孔との間には断面形状を前記伝動軸部及び第
1の凹孔のそれらに対応させた弾性筒を介装してあるこ
とを特徴とする。
【0014】この発明にあっては、モータの出力軸と減
速装置の入力軸とは常に同心に位置した状態に保持され
るから、無理な動力の伝播がなされず、軸ずれに伴う継
手部のチャタリングを防止し得て異音,振動の発生がな
く、正確な動力の伝達が可能となり、弾性筒の寿命の延
長が図れる。
速装置の入力軸とは常に同心に位置した状態に保持され
るから、無理な動力の伝播がなされず、軸ずれに伴う継
手部のチャタリングを防止し得て異音,振動の発生がな
く、正確な動力の伝達が可能となり、弾性筒の寿命の延
長が図れる。
【0015】請求項2に係るマッサージ機は、前記伝動
軸部及びこれを介在させる第1の凹孔は軸対称の位置に
平坦面を備えた断面非円形に形成されていることを特徴
とする。この発明にあっては、モータの出力軸と減速装
置の入力軸とのいずれか一方に、断面非円形の伝動軸部
を簡単に形成出来て、付属部品を要せず、簡単な構成で
済み、またスペースを必要とせず、小型化が損なわれる
こともない。
軸部及びこれを介在させる第1の凹孔は軸対称の位置に
平坦面を備えた断面非円形に形成されていることを特徴
とする。この発明にあっては、モータの出力軸と減速装
置の入力軸とのいずれか一方に、断面非円形の伝動軸部
を簡単に形成出来て、付属部品を要せず、簡単な構成で
済み、またスペースを必要とせず、小型化が損なわれる
こともない。
【0016】請求項3に係るマッサージ機は、前記弾性
筒は合成樹脂にて形成されていることを特徴とする。こ
の発明にあっては、弾性筒は合成樹脂製としたから、薄
く、しかも強い弾性が得られ、長寿命化が図れる。
筒は合成樹脂にて形成されていることを特徴とする。こ
の発明にあっては、弾性筒は合成樹脂製としたから、薄
く、しかも強い弾性が得られ、長寿命化が図れる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下本発明をその実施の形態を示
す図面に基づいて具体的に説明する。図1は、本発明に
係るマッサージ機の構成を示す平面断面図、図2は、図
1のII−II線による縦断面図である。本発明に係るマッ
サージ機は、図2に示す如く上下に分割可能に構成され
た合成樹脂性の本体ケース1の下半部支持壁2,3に回
転軸5を軸受4,4を介して横架軸支し、該回転軸5の
一側端部を、ウォームホイール式の減速装置6を介して
モータMに連結し、該モータMの回転を減速装置6によ
り減速して回転軸5に伝え、該回転軸5をその軸回りに
回転駆動する構成となっている。
す図面に基づいて具体的に説明する。図1は、本発明に
係るマッサージ機の構成を示す平面断面図、図2は、図
1のII−II線による縦断面図である。本発明に係るマッ
サージ機は、図2に示す如く上下に分割可能に構成され
た合成樹脂性の本体ケース1の下半部支持壁2,3に回
転軸5を軸受4,4を介して横架軸支し、該回転軸5の
一側端部を、ウォームホイール式の減速装置6を介して
モータMに連結し、該モータMの回転を減速装置6によ
り減速して回転軸5に伝え、該回転軸5をその軸回りに
回転駆動する構成となっている。
【0018】本体ケース1は、図1に示す如く、軸方向
の両側に同じ向きに突設された中空の支持壁2,3を備
えるコの字形の平面形状を有しており、前記回転軸5
は、前記支持壁2,3間に、夫々の他方と対峙する壁面
に軸受4,4を介して回転自在に両持ち支持されてい
る。
の両側に同じ向きに突設された中空の支持壁2,3を備
えるコの字形の平面形状を有しており、前記回転軸5
は、前記支持壁2,3間に、夫々の他方と対峙する壁面
に軸受4,4を介して回転自在に両持ち支持されてい
る。
【0019】回転軸5の一側端部は、同側の支持壁3の
内部に適長突出させてあり、この突出端には、図2に示
す如く減速装置6のウォームホイール11が嵌着固定さ
れている。回転軸5の駆動用のモータMは、回転軸5の
突出側の本体ケース1の底部にキャップ15及び受け台
17を介して支持されており、回転軸5の突出部の下位
置にキャップ15の孔15aを通して回転軸5と直交す
るするように突設されたモータMの出力軸9には、前記
ウォームホイール11に下側から噛合するウォームギヤ
12が、連結されている。減速装置6は、外装ケース1
3内に回転軸5に連結したウォームホイール11と両端
部を軸受12a,12bにて軸支され、前記ウォームホ
イール11と噛合させたウォームギヤ12とを配設して
構成されている。
内部に適長突出させてあり、この突出端には、図2に示
す如く減速装置6のウォームホイール11が嵌着固定さ
れている。回転軸5の駆動用のモータMは、回転軸5の
突出側の本体ケース1の底部にキャップ15及び受け台
17を介して支持されており、回転軸5の突出部の下位
置にキャップ15の孔15aを通して回転軸5と直交す
るするように突設されたモータMの出力軸9には、前記
ウォームホイール11に下側から噛合するウォームギヤ
12が、連結されている。減速装置6は、外装ケース1
3内に回転軸5に連結したウォームホイール11と両端
部を軸受12a,12bにて軸支され、前記ウォームホ
イール11と噛合させたウォームギヤ12とを配設して
構成されている。
【0020】図3は、モータMの出力軸9と減速装置6
を構成するウォームギヤ12との結合構造を切り離した
状態を示す説明図、図4はモータの出力軸と減速装置の
入力軸との結合構造を示す部分拡大斜視図である。モー
タMの出力軸9は、その基端部側半分と先端部側半分と
は、出力軸9に対し同心で同一直線上に位置するが、そ
の断面形状及び径を異ならせてあり、基端部は恰も円柱
形をなす軸の軸対称の位置である両側面を、軸中心から
等距離の平行な平坦面にて切除してなる断面非円形に成
形され、伝動軸部9aが形成され、また先端部は基端部
側より小径であってモータMの出力軸と同心の円柱形に
形成して芯合せ軸部9bが形成されている。
を構成するウォームギヤ12との結合構造を切り離した
状態を示す説明図、図4はモータの出力軸と減速装置の
入力軸との結合構造を示す部分拡大斜視図である。モー
タMの出力軸9は、その基端部側半分と先端部側半分と
は、出力軸9に対し同心で同一直線上に位置するが、そ
の断面形状及び径を異ならせてあり、基端部は恰も円柱
形をなす軸の軸対称の位置である両側面を、軸中心から
等距離の平行な平坦面にて切除してなる断面非円形に成
形され、伝動軸部9aが形成され、また先端部は基端部
側より小径であってモータMの出力軸と同心の円柱形に
形成して芯合せ軸部9bが形成されている。
【0021】一方、モータMの出力軸9と対向する減速
装置6のウォームギヤ12の軸端面には、ウォームギヤ
12の軸心線と一致させて前記伝動軸部9aと断面形状
が略同じ又は僅かに拡大した形状の第1の凹孔12c
と、この第1の凹孔12cと同心に位置し、第1の凹孔
12cの延長上に位置させて芯合せ軸部9bと断面形状
が同じであって、且つ略等大の第2の凹孔(芯合せ孔)
12dが形成されている。
装置6のウォームギヤ12の軸端面には、ウォームギヤ
12の軸心線と一致させて前記伝動軸部9aと断面形状
が略同じ又は僅かに拡大した形状の第1の凹孔12c
と、この第1の凹孔12cと同心に位置し、第1の凹孔
12cの延長上に位置させて芯合せ軸部9bと断面形状
が同じであって、且つ略等大の第2の凹孔(芯合せ孔)
12dが形成されている。
【0022】18はゴム又は合成樹脂製の弾性筒であっ
て、その内面の断面形状は前記出力軸9の伝動軸部9a
の断面形状と同形等大に、また外面の断面形状はウォー
ムギヤ12の第1の凹孔12cの断面形状と略同形等大
に夫々形成されている。このような弾性筒18は、前記
伝動軸部9aに外嵌された状態でウォームギヤ12の第
1の凹孔12c内に内嵌される。またモータMの出力軸
9における芯合せ軸部9bはウォームギヤ12の第2の
凹孔12d内に夫々挿入されることで出力軸9とウォー
ムギヤ12の軸とは相互に芯合わせされた状態で一体的
に回転するよう挿脱可能に連結される。
て、その内面の断面形状は前記出力軸9の伝動軸部9a
の断面形状と同形等大に、また外面の断面形状はウォー
ムギヤ12の第1の凹孔12cの断面形状と略同形等大
に夫々形成されている。このような弾性筒18は、前記
伝動軸部9aに外嵌された状態でウォームギヤ12の第
1の凹孔12c内に内嵌される。またモータMの出力軸
9における芯合せ軸部9bはウォームギヤ12の第2の
凹孔12d内に夫々挿入されることで出力軸9とウォー
ムギヤ12の軸とは相互に芯合わせされた状態で一体的
に回転するよう挿脱可能に連結される。
【0023】なお、出力軸9の伝動軸部9aの断面形状
とウォームギヤ12の第1の凹孔12cの断面形状とは
軸対称位置で、恰も円柱形の両側面を平行な平坦面で切
除した形状とした場合について説明したが、モータMの
回転をウォームギヤ12に伝達し得る形状であればどの
ような形状であってもよく、例えば楕円形、長方形等の
矩形であってもよい。また前述した説明では、モータM
の出力軸9に伝動軸部9a、芯合せ軸部9bを形成し、
ウォームギヤ12に、第1,第2の凹孔12c,12d
を形成した場合を説明したが、モータMの出力軸9に第
1,第2の凹孔を、またウォームギヤ12の軸に伝動軸
部、芯合せ軸部を形成することとしてもよい。
とウォームギヤ12の第1の凹孔12cの断面形状とは
軸対称位置で、恰も円柱形の両側面を平行な平坦面で切
除した形状とした場合について説明したが、モータMの
回転をウォームギヤ12に伝達し得る形状であればどの
ような形状であってもよく、例えば楕円形、長方形等の
矩形であってもよい。また前述した説明では、モータM
の出力軸9に伝動軸部9a、芯合せ軸部9bを形成し、
ウォームギヤ12に、第1,第2の凹孔12c,12d
を形成した場合を説明したが、モータMの出力軸9に第
1,第2の凹孔を、またウォームギヤ12の軸に伝動軸
部、芯合せ軸部を形成することとしてもよい。
【0024】回転軸5の左, 右略中央部には、図1に示
す如くスペーサ部材21が、またその両外側には揉みロ
ーラ部22,22が、更にその両外側には回転ローラ部
27,27が、夫々回転軸5の回転方向に対し、これと
一体的に回転可能に設けられ、また揉みローラ部22,
22については、回転軸5の軸長方向に対して所定範囲
内で左, 右に移動可能に設けられ、常時は図示しないコ
イルスプリングにて相接近する向きに付勢されている。
す如くスペーサ部材21が、またその両外側には揉みロ
ーラ部22,22が、更にその両外側には回転ローラ部
27,27が、夫々回転軸5の回転方向に対し、これと
一体的に回転可能に設けられ、また揉みローラ部22,
22については、回転軸5の軸長方向に対して所定範囲
内で左, 右に移動可能に設けられ、常時は図示しないコ
イルスプリングにて相接近する向きに付勢されている。
【0025】スペーサ部材21は、内筒の外周にステー
を介して同心一体的に外筒を固定して構成されており、
内筒を介して、回転軸5に対しその周方向及び軸長方向
のいずれの方向に対しても不動に固定されている。左右
の揉みローラ部22と22とは、スペーサ部材21に対
し左, 右対称形に配置されており、夫々揉み基台23,
23の周囲に、揉みローラ24,24がボール25,2
5を介して、回転軸5に対し相反する方向に同じ角度だ
け傾斜させた状態で遊動回転可能に取付けて構成されて
いる。
を介して同心一体的に外筒を固定して構成されており、
内筒を介して、回転軸5に対しその周方向及び軸長方向
のいずれの方向に対しても不動に固定されている。左右
の揉みローラ部22と22とは、スペーサ部材21に対
し左, 右対称形に配置されており、夫々揉み基台23,
23の周囲に、揉みローラ24,24がボール25,2
5を介して、回転軸5に対し相反する方向に同じ角度だ
け傾斜させた状態で遊動回転可能に取付けて構成されて
いる。
【0026】各揉み基台23は、回転軸5に対しその周
方向に一体的に回転し、軸長方向に対しては移動可能に
スプライン結合した内筒にステーを介して外筒を同心一
体的に固定して構成され、外筒のうち、前記スペーサ部
材21と対向する側の端部はスペーサ部材21の外筒の
外周に外嵌せしめてある。揉み基台23の外筒の外周面
には、回転軸5に対して非直角に交叉する向きの軌道面
が形成されており、ここにボール25を介在させて揉み
ローラ24が配設されている。
方向に一体的に回転し、軸長方向に対しては移動可能に
スプライン結合した内筒にステーを介して外筒を同心一
体的に固定して構成され、外筒のうち、前記スペーサ部
材21と対向する側の端部はスペーサ部材21の外筒の
外周に外嵌せしめてある。揉み基台23の外筒の外周面
には、回転軸5に対して非直角に交叉する向きの軌道面
が形成されており、ここにボール25を介在させて揉み
ローラ24が配設されている。
【0027】揉みローラ24は、前記ボール25の外側
軌道面を構成する夫々円環状の軌道面構成部材間に適宜
に弾性を備えた環状をなすローララバー部材を挟み込ん
だ状態で止めねじにて一体的に固定して構成されてお
り、前記ローララバー部材には、スペーサ部材21側の
側面に周方向に略等間隔で複数の突部24aを突出させ
てある。左右の回転ローラ部27と27とは同じくスペ
ーサ部材21に対して左, 右対称に形成されて配置され
ており、夫々回転基台28,28の側板28a,28a
の周縁部間に周方向に対し略等間隔で、前記回転軸5と
平行な向きに軸29を軸支し、この各軸29にローラ3
1,32を外嵌枢支(又は固定)して構成されている。
軌道面を構成する夫々円環状の軌道面構成部材間に適宜
に弾性を備えた環状をなすローララバー部材を挟み込ん
だ状態で止めねじにて一体的に固定して構成されてお
り、前記ローララバー部材には、スペーサ部材21側の
側面に周方向に略等間隔で複数の突部24aを突出させ
てある。左右の回転ローラ部27と27とは同じくスペ
ーサ部材21に対して左, 右対称に形成されて配置され
ており、夫々回転基台28,28の側板28a,28a
の周縁部間に周方向に対し略等間隔で、前記回転軸5と
平行な向きに軸29を軸支し、この各軸29にローラ3
1,32を外嵌枢支(又は固定)して構成されている。
【0028】回転基台28は回転軸5に対し、その周方
向及び軸長方向に対し、不動に固定された内筒の外周に
ステーを介して外筒を同心一体的に固定すると共に、内
筒の外側端部の外周には、一部が内筒と外筒との間に係
入してステーとしての機能を兼ねるフランジ部材が嵌着
されている。
向及び軸長方向に対し、不動に固定された内筒の外周に
ステーを介して外筒を同心一体的に固定すると共に、内
筒の外側端部の外周には、一部が内筒と外筒との間に係
入してステーとしての機能を兼ねるフランジ部材が嵌着
されている。
【0029】回転基台28の外筒には、揉みローラ部2
2側の側面に、揉みローラ部22,22側に向けて揉み
ローラ部22,22と対向する端部が揉みローラ部2
2,22の傾斜に沿う向きの傾斜面とした延長部28g
が突設されている。
2側の側面に、揉みローラ部22,22側に向けて揉み
ローラ部22,22と対向する端部が揉みローラ部2
2,22の傾斜に沿う向きの傾斜面とした延長部28g
が突設されている。
【0030】回転ローラ31は、数珠玉様の2個の突部
を一体的に連結して構成され、また回転ローラ32は数
珠玉様の2個の突部の間に外周面が平坦面をなす突部を
配して全体として一体的に連結して構成されており、回
転基台28の周囲に交互に配設されている。
を一体的に連結して構成され、また回転ローラ32は数
珠玉様の2個の突部の間に外周面が平坦面をなす突部を
配して全体として一体的に連結して構成されており、回
転基台28の周囲に交互に配設されている。
【0031】そして、前記本体ケース1の相対峙する支
持壁2,3には軸受4,4の外周に円環状の係止部2
a,3aを向かい合わせに張り出して設け、この係止部
2a,3aにわたして筒形をなす柔らかいローラカバー
36がスペーサ部材21、揉みローラ部22,22、回
転ローラ部27,27を覆うように渡してある。
持壁2,3には軸受4,4の外周に円環状の係止部2
a,3aを向かい合わせに張り出して設け、この係止部
2a,3aにわたして筒形をなす柔らかいローラカバー
36がスペーサ部材21、揉みローラ部22,22、回
転ローラ部27,27を覆うように渡してある。
【0032】次にこのような実施の形態の動作を説明す
る。制御部Cに連なるコードに設けた電源スイッチをオ
ンするとモータMが回転駆動され、これに減速装置6を
介して連結された回転軸5が回転する。本発明では減速
装置6における入力軸とモータMの出力軸9との間に弾
性筒18を介在させて連結したことにより5dB程度騒
音が低減されることが確認出来た。回転軸5が回転する
と、その回転方向に一体的に回転するように設けられて
いるスペーサ部材21、揉みローラ部22,22の揉み
基台23,23、回転ローラ部27,27の回転基台2
8,28が共に回転する。
る。制御部Cに連なるコードに設けた電源スイッチをオ
ンするとモータMが回転駆動され、これに減速装置6を
介して連結された回転軸5が回転する。本発明では減速
装置6における入力軸とモータMの出力軸9との間に弾
性筒18を介在させて連結したことにより5dB程度騒
音が低減されることが確認出来た。回転軸5が回転する
と、その回転方向に一体的に回転するように設けられて
いるスペーサ部材21、揉みローラ部22,22の揉み
基台23,23、回転ローラ部27,27の回転基台2
8,28が共に回転する。
【0033】ローラカバー36に負荷が加えられていな
い状態、即ち足等が載せられていない状態では、揉みロ
ーラ24及び回転ローラ31,32は回転軸5回りに公
転する。両足が、各揉みローラ部22から回転ローラ部
27にわたるよう乗せられると、揉みローラ24、回転
ローラ31,32に夫々ローラカバー36を介して摩擦
力が作用し、その公転が抑制された状態となる。
い状態、即ち足等が載せられていない状態では、揉みロ
ーラ24及び回転ローラ31,32は回転軸5回りに公
転する。両足が、各揉みローラ部22から回転ローラ部
27にわたるよう乗せられると、揉みローラ24、回転
ローラ31,32に夫々ローラカバー36を介して摩擦
力が作用し、その公転が抑制された状態となる。
【0034】即ち、揉みローラ24は、揉み基台23に
対してボール25を介して非回転状態となり、傾斜姿勢
が揉み基台23の回転に合わせて変化する結果、土踏ま
ずに対して横方向から周期的に押圧力が加えられる。ま
た、回転ローラ31,32は足裏の土踏まず以外の部分
に連続的に刺激を与えられることとなる。
対してボール25を介して非回転状態となり、傾斜姿勢
が揉み基台23の回転に合わせて変化する結果、土踏ま
ずに対して横方向から周期的に押圧力が加えられる。ま
た、回転ローラ31,32は足裏の土踏まず以外の部分
に連続的に刺激を与えられることとなる。
【0035】更に、回転ローラ31,32は回転基台2
8の周方向に交互に軸支されているから、回転基台28
の回転に合わせて周期的に土踏まず以外の部位に対し
て、異なる刺激を与えることとなる。一方、足等を両揉
みローラ部22,22間に位置させると、両揉みローラ
部22,22間で挟んで揉みマッサージを受ける場合、
揉みローラ部22,22間に加わる足からの負荷が大き
くなると、先ず、揉みローラ24,24の突部24aが
圧縮され、更に負荷が大きくなるとコイルスプリングが
圧縮され、両揉みローラ部22,22は互いに離れる向
きに後退し、マッサージ体である足等に過大な圧力が加
わることが防止される。従って足幅の広い人でも、過大
な圧力によって、痛みを感じるということがなく快適な
揉みマッサージを受けることが出来る。
8の周方向に交互に軸支されているから、回転基台28
の回転に合わせて周期的に土踏まず以外の部位に対し
て、異なる刺激を与えることとなる。一方、足等を両揉
みローラ部22,22間に位置させると、両揉みローラ
部22,22間で挟んで揉みマッサージを受ける場合、
揉みローラ部22,22間に加わる足からの負荷が大き
くなると、先ず、揉みローラ24,24の突部24aが
圧縮され、更に負荷が大きくなるとコイルスプリングが
圧縮され、両揉みローラ部22,22は互いに離れる向
きに後退し、マッサージ体である足等に過大な圧力が加
わることが防止される。従って足幅の広い人でも、過大
な圧力によって、痛みを感じるということがなく快適な
揉みマッサージを受けることが出来る。
【0036】
【発明の効果】以上の如く請求項1に係る発明にあって
は、モータの出力軸と減速装置の入力軸とは常に同心に
位置した状態に保持されるから、無理な動力の伝播がな
されず、軸ずれに伴う継手部のチャタリングを防止し得
て異音,振動の発生がなく、正確な動力の伝達が可能と
なり、弾性筒の寿命の延長が図れる。
は、モータの出力軸と減速装置の入力軸とは常に同心に
位置した状態に保持されるから、無理な動力の伝播がな
されず、軸ずれに伴う継手部のチャタリングを防止し得
て異音,振動の発生がなく、正確な動力の伝達が可能と
なり、弾性筒の寿命の延長が図れる。
【0037】請求項2に係る発明にあっては、モータの
出力軸と減速装置の入力軸とのいずれか一方に、断面非
円形の伝動軸部を簡単に形成出来て、付属部品を要せ
ず、簡単な構成で済み、またスペースを必要とせず、小
型化が損なわれることもない。
出力軸と減速装置の入力軸とのいずれか一方に、断面非
円形の伝動軸部を簡単に形成出来て、付属部品を要せ
ず、簡単な構成で済み、またスペースを必要とせず、小
型化が損なわれることもない。
【0038】請求項3に係る発明にあっては、弾性筒は
合成樹脂製としたから、薄く、しかも強い弾性が得ら
れ、長寿命化が図れる。
合成樹脂製としたから、薄く、しかも強い弾性が得ら
れ、長寿命化が図れる。
【図1】本発明の実施の形態に係るマッサージ機の構成
を示す平面断面図である。
を示す平面断面図である。
【図2】図1に示すマッサージ機のII−II線による縦断
面図である。
面図である。
【図3】マッサージ機のモータの出力軸と減速装置のウ
ォームギヤとの結合構造を切り離した状態を示す説明図
である。
ォームギヤとの結合構造を切り離した状態を示す説明図
である。
【図4】図3に示すモータの出力軸と減速装置の入力軸
との結合構造を示す部分拡大斜視図である。
との結合構造を示す部分拡大斜視図である。
【図5】従来のマッサージ機におけるモータの出力軸と
マッサージローラの回転軸との結合構造を示す側面断面
図である。
マッサージローラの回転軸との結合構造を示す側面断面
図である。
【図6】従来のマッサージ機におけるモータの出力軸と
減速装置の入力軸との結合を切り離した状態の説明図で
ある。
減速装置の入力軸との結合を切り離した状態の説明図で
ある。
【図7】従来のモータの出力軸と減速装置のウォームギ
ヤとの結合構造を示す部分拡大斜視図である。
ヤとの結合構造を示す部分拡大斜視図である。
M モータ 5 回転軸 6 減速装置 9a 伝動軸部 9b 芯合せ軸部 18 弾性筒 21 スペーサ部材 22 揉みローラ部 23 揉み基台 24 揉みローラ 27 回転ローラ部 28 回転基台 31,32 回転ローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 施療用のローラを取り付けてある回転軸
と、前記回転軸の駆動用のモータと、該モータの出力軸
と前記回転軸との間に介装され、入力軸を前記モータの
出力軸に、また出力軸を前記回転軸に連結した減速装置
とを備えたマッサージ機において、 前記モータの出力軸及び前記減速装置の入力軸のいずれ
か一方には、断面非円形の伝動軸部と、前記出力軸又は
入力軸と同心に形成された断面円形の芯合せ軸部とを設
け、また他方には、その軸端面に前記伝動軸部を介在さ
せる断面非円形の第1の凹孔と、前記芯合せ軸部を挿入
する前記出力軸又は入力軸と同心に形成された第2の凹
孔とを設け、前記伝動軸部と第1の凹孔との間には断面
形状を前記伝動軸部及び第1の凹孔のそれらに対応させ
た弾性筒を介装してあることを特徴とするマッサージ
機。 - 【請求項2】 前記伝動軸部及びこれを介在させる第1
の凹孔は軸対称の位置に平坦面を備えた断面非円形に形
成されていることを特徴とする請求項1記載のマッサー
ジ機。 - 【請求項3】 前記弾性筒は合成樹脂にて形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載のマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023172A JP2000217879A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023172A JP2000217879A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000217879A true JP2000217879A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12103220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11023172A Pending JP2000217879A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000217879A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357245A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | Masatoshi Imanaka | 振動吸収構造 |
| JP2009082415A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | マッサージ機 |
| JP2018034551A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | 株式会社東海理化電機製作所 | 移動装置 |
| WO2020174695A1 (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 株式会社ショーワ | 動力伝達軸 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11023172A patent/JP2000217879A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002357245A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-13 | Masatoshi Imanaka | 振動吸収構造 |
| JP2009082415A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Panasonic Electric Works Co Ltd | マッサージ機 |
| JP2018034551A (ja) * | 2016-08-29 | 2018-03-08 | 株式会社東海理化電機製作所 | 移動装置 |
| WO2020174695A1 (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 株式会社ショーワ | 動力伝達軸 |
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