JPH0857105A - ゴルフ用データ表示器 - Google Patents
ゴルフ用データ表示器Info
- Publication number
- JPH0857105A JPH0857105A JP21797694A JP21797694A JPH0857105A JP H0857105 A JPH0857105 A JP H0857105A JP 21797694 A JP21797694 A JP 21797694A JP 21797694 A JP21797694 A JP 21797694A JP H0857105 A JPH0857105 A JP H0857105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- display
- time
- data
- golf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 10
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 abstract 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴルフ場でのゴルフプレイに際して、プレイ
の進行を早めるため、各プレイヤ−がホ−ルレイアウ
ト、当日のカップ位置等を直接知ることができるように
する。 【構成】 ゴルフ場の各ホ−ルのレイアウト、ホ−ルナ
ンバ−、パッテインググリ−ンのカップ位置等のデ−タ
を記憶するメモリと、該メモリに記憶されているデ−タ
を各ホ−ルごとに切換表示する液晶表示のデイスプレイ
と、該デイスプレイに表示するホ−ルを選択する入力手
段とを携帯可能なボ−ド状本体に組み込んでなるゴルフ
用デ−タ表示器。スタ−トから現在に至るまでの消費時
間を表示するタイムスケ−ルを設けておけばさらに便利
である。
の進行を早めるため、各プレイヤ−がホ−ルレイアウ
ト、当日のカップ位置等を直接知ることができるように
する。 【構成】 ゴルフ場の各ホ−ルのレイアウト、ホ−ルナ
ンバ−、パッテインググリ−ンのカップ位置等のデ−タ
を記憶するメモリと、該メモリに記憶されているデ−タ
を各ホ−ルごとに切換表示する液晶表示のデイスプレイ
と、該デイスプレイに表示するホ−ルを選択する入力手
段とを携帯可能なボ−ド状本体に組み込んでなるゴルフ
用デ−タ表示器。スタ−トから現在に至るまでの消費時
間を表示するタイムスケ−ルを設けておけばさらに便利
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフ場でのゴルフプ
レイにおいて、プレイ進行の補助機器として使用される
デ−タ表示器に関するものである。
レイにおいて、プレイ進行の補助機器として使用される
デ−タ表示器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ場では、先行のパ−テイが打球の
届かない安全圏に去ってから後続のパ−テイがプレイを
開始するので、各ホ−ルにおける各パ−テイのゲ−ムの
進行が速いほど、換言すれば、一つのパ−テイが9ホ−
ルを回るに要する時間が短いほど、限られた時間内で多
くの人が効率よくプレイすることができる。通常のコ−
スでは、9ホ−ル(ハ−フ)を回るに要する時間を2時
間半程度と見積もって一日のプレイ可能人数を決めてい
るが、この9ホ−ルを回るに必要な時間を節約し、例え
ば2時間で回るようにすれば、現状の2時間半に比べて
1日でアウト・イン各5組、計10組程度(約40人)
の増員が可能となり、プレイを希望する人の要望に応え
ることができるとともに、ゴルフ場にとっても売上が増
加するので好ましい。
届かない安全圏に去ってから後続のパ−テイがプレイを
開始するので、各ホ−ルにおける各パ−テイのゲ−ムの
進行が速いほど、換言すれば、一つのパ−テイが9ホ−
ルを回るに要する時間が短いほど、限られた時間内で多
くの人が効率よくプレイすることができる。通常のコ−
スでは、9ホ−ル(ハ−フ)を回るに要する時間を2時
間半程度と見積もって一日のプレイ可能人数を決めてい
るが、この9ホ−ルを回るに必要な時間を節約し、例え
ば2時間で回るようにすれば、現状の2時間半に比べて
1日でアウト・イン各5組、計10組程度(約40人)
の増員が可能となり、プレイを希望する人の要望に応え
ることができるとともに、ゴルフ場にとっても売上が増
加するので好ましい。
【0003】また、1組でもゲ−ムの進行の遅いパ−テ
イがあると、後続のパ−テイの待ち時間が多くなり、多
くの人に迷惑をかけることになるので、従来は、先行の
パ−テイとの間隔を目安に、これがある程度以上に大き
くならないよう、キャデイがプレイヤ−を急がしてゲ−
ムの進行を早めるよう努力していた。
イがあると、後続のパ−テイの待ち時間が多くなり、多
くの人に迷惑をかけることになるので、従来は、先行の
パ−テイとの間隔を目安に、これがある程度以上に大き
くならないよう、キャデイがプレイヤ−を急がしてゲ−
ムの進行を早めるよう努力していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ゴルフ場におけるゲ−
ム進行の遅延は、プレイヤ−が各ホ−ルのレイアウトや
カップ位置を知らないことによっておこる場合が多い。
各プレイヤ−がホ−ルのレイアウトや当日のカップ位置
を知っていれば、少なくとも、これらをキャデイに問い
合わせたり、ハザ−ドの位置にボ−ルを打ち込んだりす
ることによる時間の浪費を節約できるので、ゲ−ム進行
を速めることができる。そこで、本発明は、プレイヤ−
がレイアウト等のデ−タを簡単に知ることができる補助
機器を提供することを課題としている。
ム進行の遅延は、プレイヤ−が各ホ−ルのレイアウトや
カップ位置を知らないことによっておこる場合が多い。
各プレイヤ−がホ−ルのレイアウトや当日のカップ位置
を知っていれば、少なくとも、これらをキャデイに問い
合わせたり、ハザ−ドの位置にボ−ルを打ち込んだりす
ることによる時間の浪費を節約できるので、ゲ−ム進行
を速めることができる。そこで、本発明は、プレイヤ−
がレイアウト等のデ−タを簡単に知ることができる補助
機器を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかるゴルフ用デ−タ表示器は、ゴルフ場の各ホ
−ルのレイアウト、ホ−ルナンバ−、パッテインググリ
−ンのカップ位置等のデ−タを記憶するメモリと、該メ
モリに記憶されているデ−タを各ホ−ルごとに切換表示
する液晶表示のデイスプレイと、該デイスプレイに表示
するホ−ルを選択する入力手段とを携帯可能なボ−ド状
本体に組み込んだことを特徴としている。
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかるゴルフ用デ−タ表示器は、ゴルフ場の各ホ
−ルのレイアウト、ホ−ルナンバ−、パッテインググリ
−ンのカップ位置等のデ−タを記憶するメモリと、該メ
モリに記憶されているデ−タを各ホ−ルごとに切換表示
する液晶表示のデイスプレイと、該デイスプレイに表示
するホ−ルを選択する入力手段とを携帯可能なボ−ド状
本体に組み込んだことを特徴としている。
【0006】このプレイ用デ−タ表示器に、スタ−トし
てから現在までの消費時間を表示するタイムスケ−ル部
分を併せて設けておけば、ゲ−ムの進行状態を客観的に
知ることができるので、ゲ−ム進行を遅らせないために
より効果的である。
てから現在までの消費時間を表示するタイムスケ−ル部
分を併せて設けておけば、ゲ−ムの進行状態を客観的に
知ることができるので、ゲ−ム進行を遅らせないために
より効果的である。
【0007】
【作用】予めメモリに書き込まれている各ホ−ルのレイ
アウト、カップ位置等の情報が各ホ−ルごとに液晶表示
されるので、プレイヤ−が一見してこれらの情報を知る
ことができる。デイスプレイに表示するホ−ルは、プレ
イヤ−やキャデイが入力手段を操作して自在に選択する
ことができる。この表示器は、携帯可能であるから、キ
ャデイが持ち運んだり、キャデイカ−トに取り付けて運
んだりすることができる。また、液晶表示であるから、
消費電力が少なくてすみ、軽量化が容易である。
アウト、カップ位置等の情報が各ホ−ルごとに液晶表示
されるので、プレイヤ−が一見してこれらの情報を知る
ことができる。デイスプレイに表示するホ−ルは、プレ
イヤ−やキャデイが入力手段を操作して自在に選択する
ことができる。この表示器は、携帯可能であるから、キ
ャデイが持ち運んだり、キャデイカ−トに取り付けて運
んだりすることができる。また、液晶表示であるから、
消費電力が少なくてすみ、軽量化が容易である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について具体的に説明
する。図1は本発明の1実施例を表すもので、このデ−
タ表示器1は概略方形の本体ボ−ド2を備え、この本体
に液晶式のデイスプレイ3が設けられている。本体内に
は表示装置を構成するプリント基盤、メモリ、タイマ
−、バッテリ等が収納されており、デイスプレイの外周
部には表示切換用等の入力手段である押しボタンスイッ
チP1,…とともに、液晶表示のタイムスケ−ル5が配
置されている。
する。図1は本発明の1実施例を表すもので、このデ−
タ表示器1は概略方形の本体ボ−ド2を備え、この本体
に液晶式のデイスプレイ3が設けられている。本体内に
は表示装置を構成するプリント基盤、メモリ、タイマ
−、バッテリ等が収納されており、デイスプレイの外周
部には表示切換用等の入力手段である押しボタンスイッ
チP1,…とともに、液晶表示のタイムスケ−ル5が配
置されている。
【0009】押しボタンスイッチP1,P2は表示切替
用のスイッチであり、P1を押すことによって、デイス
プレイに表示されるホ−ルのレイアウトAとホ−ルナン
バ−Nが番号の少ないホ−ルから多いホ−ルに順に切り
替えられ、P2を押すごとに、逆に番号の多いホ−ルか
ら少ないホ−ルへ順に画面が切り替えられる。したがっ
て、通常はスタ−トから1ホ−ル終了するごとにスイッ
チP1を1回づつ押して、順に次のホ−ルのデ−タを表
示すればよいし、あるいは自動切り替えしてもよい。
用のスイッチであり、P1を押すことによって、デイス
プレイに表示されるホ−ルのレイアウトAとホ−ルナン
バ−Nが番号の少ないホ−ルから多いホ−ルに順に切り
替えられ、P2を押すごとに、逆に番号の多いホ−ルか
ら少ないホ−ルへ順に画面が切り替えられる。したがっ
て、通常はスタ−トから1ホ−ル終了するごとにスイッ
チP1を1回づつ押して、順に次のホ−ルのデ−タを表
示すればよいし、あるいは自動切り替えしてもよい。
【0010】ホ−ルレイアウトAには、カップ位置B
(図示例では黒丸印)、テイグランドC、バンカ−D、
ウオ−タ−ハザ−ドE、パッテインググリ−ンF、補助
グリ−ンG等とともにOBライン等必要なデ−タが表示
される。テイマ−クの位置から主な目印の位置までの距
離を併せて表示するようにするとさらに便利である。
(図示例では黒丸印)、テイグランドC、バンカ−D、
ウオ−タ−ハザ−ドE、パッテインググリ−ンF、補助
グリ−ンG等とともにOBライン等必要なデ−タが表示
される。テイマ−クの位置から主な目印の位置までの距
離を併せて表示するようにするとさらに便利である。
【0011】スイッチP3,P4は、表示するコ−スの
種類を選択するスイッチで、P3を押せばアウトコ−ス
が選択され、P4を押せばインコ−スが選択される。ま
た、P5,P6は送信スイッチと受信スイッチで、P5
を押せばこのデ−タ表示器1のメモリに記録されている
該当パーティーのプレー時間等のデ−タがキャデイマス
タ−室等に設置されているホストのパソコンに送信さ
れ、P6を押せばホストのパソコンで設定された当日の
使用グリ−ン、カップ位置等のデ−タが表示器に入力さ
れメモリに書き込まれる。
種類を選択するスイッチで、P3を押せばアウトコ−ス
が選択され、P4を押せばインコ−スが選択される。ま
た、P5,P6は送信スイッチと受信スイッチで、P5
を押せばこのデ−タ表示器1のメモリに記録されている
該当パーティーのプレー時間等のデ−タがキャデイマス
タ−室等に設置されているホストのパソコンに送信さ
れ、P6を押せばホストのパソコンで設定された当日の
使用グリ−ン、カップ位置等のデ−タが表示器に入力さ
れメモリに書き込まれる。
【0012】スイッチP7は電源スイッチであり、これ
を押すと電源がON−OFFに交互に切り替えられる。
ONの状態では、タイムスケ−ルを除く表示部が作動
し、上記レイアウト等のデ−タが表示される。なお、電
源としては、専用のバッテリを装着しておいてもよく、
太陽電池や、カ−トのバッテリを利用してもよい。
を押すと電源がON−OFFに交互に切り替えられる。
ONの状態では、タイムスケ−ルを除く表示部が作動
し、上記レイアウト等のデ−タが表示される。なお、電
源としては、専用のバッテリを装着しておいてもよく、
太陽電池や、カ−トのバッテリを利用してもよい。
【0013】タイムスケ−ル5は、デイスプレイの下部
に横方向に配置されており、左端がスタ−ト時を示し、
右端がハ−フコ−スを回るに必要な標準的な総所要時間
となっている。そして、プレイを開始してからの実際の
経過時間が内蔵する時計で計測され、右方向に向かって
棒グラフ状に液晶表示されるようになっている。タイム
スケ−ルは縦の仕切り線t,…によって9分割されてお
り、各区分の上縁部にはアウトコ−スとインコ−スのホ
−ル番号が各区分に対応させて順に表示されている。す
なわち、タイムスケ−ルの左端から、アウトコ−スの場
合は1〜9のホ−ル番号が、またインコ−スの場合は1
0〜18のホ−ル番号がそれぞれの区分に割り振りされ
て表示されている。したがって各区分にはアウトコ−ス
のホ−ル番号とインコ−スのホ−ル番号とがそれぞれ対
になって表示されている。
に横方向に配置されており、左端がスタ−ト時を示し、
右端がハ−フコ−スを回るに必要な標準的な総所要時間
となっている。そして、プレイを開始してからの実際の
経過時間が内蔵する時計で計測され、右方向に向かって
棒グラフ状に液晶表示されるようになっている。タイム
スケ−ルは縦の仕切り線t,…によって9分割されてお
り、各区分の上縁部にはアウトコ−スとインコ−スのホ
−ル番号が各区分に対応させて順に表示されている。す
なわち、タイムスケ−ルの左端から、アウトコ−スの場
合は1〜9のホ−ル番号が、またインコ−スの場合は1
0〜18のホ−ル番号がそれぞれの区分に割り振りされ
て表示されている。したがって各区分にはアウトコ−ス
のホ−ル番号とインコ−スのホ−ル番号とがそれぞれ対
になって表示されている。
【0014】なお、スイッチP6はタイムスケ−ルのス
タ−トスイッチであり、これを押すと、タイマ−が始動
するとともに、経過時間が刻刻タイムスケ−ルに表示さ
れる。タイムスケ−ルにはハ−フコ−スを回るに必要な
標準時間が9分割されて表示されているので、液晶表示
される実際の経過時間を対比することにより、プレイの
進行が遅れているかどうかを直感的に把握することがで
きる。
タ−トスイッチであり、これを押すと、タイマ−が始動
するとともに、経過時間が刻刻タイムスケ−ルに表示さ
れる。タイムスケ−ルにはハ−フコ−スを回るに必要な
標準時間が9分割されて表示されているので、液晶表示
される実際の経過時間を対比することにより、プレイの
進行が遅れているかどうかを直感的に把握することがで
きる。
【0015】各ホ−ルのプレイに必要な時間は、そのホ
−ルの難易度や距離によって相違するので、ホ−ルのプ
レイに必要な標準時間を予め設定しておき、各ホ−ルを
仕切る線tの間隔すなわち各区分の長さをその標準時間
の長さに比例させておけば、さらに正確に進行状況を把
握することができる。
−ルの難易度や距離によって相違するので、ホ−ルのプ
レイに必要な標準時間を予め設定しておき、各ホ−ルを
仕切る線tの間隔すなわち各区分の長さをその標準時間
の長さに比例させておけば、さらに正確に進行状況を把
握することができる。
【0016】このデ−タ表示器は、キャデイがカ−トに
取付たり身体に携帯したりして使用する。図2に示すよ
うに、衝撃防止用のカバ−7で包んでおけば、使用中の
落下事故等による故障を防止する上で効果的である。こ
の表示器は、使用に先立って、ホストパソコンと有線ま
たは無線で接続して、該パソコンに登録されている必要
なデ−タをメモリに入力しておく。特に、グリ−ンのカ
ップ位置等は、その日によって変わることが多いので、
毎日入力しなければならない。
取付たり身体に携帯したりして使用する。図2に示すよ
うに、衝撃防止用のカバ−7で包んでおけば、使用中の
落下事故等による故障を防止する上で効果的である。こ
の表示器は、使用に先立って、ホストパソコンと有線ま
たは無線で接続して、該パソコンに登録されている必要
なデ−タをメモリに入力しておく。特に、グリ−ンのカ
ップ位置等は、その日によって変わることが多いので、
毎日入力しなければならない。
【0017】プレイの開始に際しては、第1ホ−ルのス
タ−トと同時に、スタ−トスイッチP6を押してタイマ
−を始動させる。また、スタ−トするのがアウトコ−ス
かインコ−スかをスイッチP3,P4で入力し、最初の
ホ−ルをデイスプレイに表示する。これにより、スタ−
ト位置で当該ホ−ルのレイアウトやカップ位置を一目で
知ることができる。このため、無駄な時間を節約するこ
とが可能で、迅速にホ−ルアウトすることができるので
ある。一つのホ−ルを終了したら、スイッチP1を1回
押して次のホ−ルのデ−タを表示すればよいし、あるい
は自動切り替えしてもよい。
タ−トと同時に、スタ−トスイッチP6を押してタイマ
−を始動させる。また、スタ−トするのがアウトコ−ス
かインコ−スかをスイッチP3,P4で入力し、最初の
ホ−ルをデイスプレイに表示する。これにより、スタ−
ト位置で当該ホ−ルのレイアウトやカップ位置を一目で
知ることができる。このため、無駄な時間を節約するこ
とが可能で、迅速にホ−ルアウトすることができるので
ある。一つのホ−ルを終了したら、スイッチP1を1回
押して次のホ−ルのデ−タを表示すればよいし、あるい
は自動切り替えしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明にかかる
ゴルフ用デ−タ表示器は、各ホ−ルのレイアウト、カッ
プ位置等のデ−タがホ−ルごとに順に切換表示されるの
で、プレイに必要なデ−タを一目で知ることができるよ
うになり、無駄な時間を節約することが可能となるとと
もに、プレイの進行が遅れているかどうかを直感的に把
握出来るようになる。このゴルフ用デ−タ表示器は、表
示手段として液晶表示のデイスプレイが設けられてお
り、全体が携帯可能な大きさにまとめられているので、
消費電力が少なく、実用上便利なものとなった。
ゴルフ用デ−タ表示器は、各ホ−ルのレイアウト、カッ
プ位置等のデ−タがホ−ルごとに順に切換表示されるの
で、プレイに必要なデ−タを一目で知ることができるよ
うになり、無駄な時間を節約することが可能となるとと
もに、プレイの進行が遅れているかどうかを直感的に把
握出来るようになる。このゴルフ用デ−タ表示器は、表
示手段として液晶表示のデイスプレイが設けられてお
り、全体が携帯可能な大きさにまとめられているので、
消費電力が少なく、実用上便利なものとなった。
【図1】本発明の一実施例を表すデイスプレイの正面図
である。
である。
【図2】その斜視図である。
1 ゴルフ用デ−タ表示器 2 本体 3 デイスプレイ 5 タイムスケ−ル
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴルフ場の各ホ−ルのレイアウト、ホ−
ルナンバ−、パッテインググリ−ンのカップ位置等のデ
−タを記憶するメモリと、該メモリに記憶されているデ
−タを各ホ−ルごとに切換表示する液晶表示のデイスプ
レイと、該デイスプレイに表示するホ−ルを選択する入
力手段とを携帯可能なボ−ド状本体に組み込んだことを
特徴とするゴルフ用デ−タ表示器。 - 【請求項2】 スタ−トから現在に至るまでの消費時間
を表示するタイムスケ−ルが設けられている請求項1に
記載のゴルフ用デ−タ表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21797694A JPH0857105A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | ゴルフ用データ表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21797694A JPH0857105A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | ゴルフ用データ表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857105A true JPH0857105A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16712686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21797694A Pending JPH0857105A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | ゴルフ用データ表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6456938B1 (en) * | 1999-07-23 | 2002-09-24 | Kent Deon Barnard | Personal dGPS golf course cartographer, navigator and internet web site with map exchange and tutor |
| WO2003033084A1 (en) * | 2000-09-13 | 2003-04-24 | Photona Co., Ltd | Led marker for golf course and led marking method for golf course using it |
| US7118498B2 (en) | 2000-06-16 | 2006-10-10 | Skyhawke Technologies, Llc | Personal golfing assistant and method and system for graphically displaying golf related information and for collection, processing and distribution of golf related data |
| US9656134B2 (en) | 2000-06-16 | 2017-05-23 | Skyhawke Technologies, Llc. | Personal golfing assistant and method and system for graphically displaying golf related information and for collection, processing and distribution of golf related data |
-
1994
- 1994-08-18 JP JP21797694A patent/JPH0857105A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6456938B1 (en) * | 1999-07-23 | 2002-09-24 | Kent Deon Barnard | Personal dGPS golf course cartographer, navigator and internet web site with map exchange and tutor |
| US7118498B2 (en) | 2000-06-16 | 2006-10-10 | Skyhawke Technologies, Llc | Personal golfing assistant and method and system for graphically displaying golf related information and for collection, processing and distribution of golf related data |
| US9656134B2 (en) | 2000-06-16 | 2017-05-23 | Skyhawke Technologies, Llc. | Personal golfing assistant and method and system for graphically displaying golf related information and for collection, processing and distribution of golf related data |
| WO2003033084A1 (en) * | 2000-09-13 | 2003-04-24 | Photona Co., Ltd | Led marker for golf course and led marking method for golf course using it |
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