JPH0857237A - プレフィルタの取付構造 - Google Patents
プレフィルタの取付構造Info
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- JPH0857237A JPH0857237A JP20060094A JP20060094A JPH0857237A JP H0857237 A JPH0857237 A JP H0857237A JP 20060094 A JP20060094 A JP 20060094A JP 20060094 A JP20060094 A JP 20060094A JP H0857237 A JPH0857237 A JP H0857237A
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- Japan
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- filter
- prefilter
- mounting structure
- sandwiching portion
- casing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレフィルタを取り付けるための専用の取付
構造、ケーシングを要せず、安価でしかも簡易な構造で
取り扱いが簡単なプレフィルタの取付構造を提供するこ
と。 【構成】 プレフィルタ枠22の断面形状に対応して設
けた挟着部32を有する止め金具30が、フィルタケー
シング21上流側に回動可能に取り付けられており、前
記止め金具30の挟着部32を回動させてプレフィルタ
枠22に押し込むことにより、フィルタケーシング21
上流側にプレフィルタ20が密着固定されるようにした
プレフィルタの取付構造。
構造、ケーシングを要せず、安価でしかも簡易な構造で
取り扱いが簡単なプレフィルタの取付構造を提供するこ
と。 【構成】 プレフィルタ枠22の断面形状に対応して設
けた挟着部32を有する止め金具30が、フィルタケー
シング21上流側に回動可能に取り付けられており、前
記止め金具30の挟着部32を回動させてプレフィルタ
枠22に押し込むことにより、フィルタケーシング21
上流側にプレフィルタ20が密着固定されるようにした
プレフィルタの取付構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレフィルタの取付構造
に関する。詳細にはプレフィルタを取り付けるための専
用の取付構造、ケーシングを要せず、安価でしかも簡易
な構造で取り扱いが簡単なプレフィルタの取付構造に関
する。
に関する。詳細にはプレフィルタを取り付けるための専
用の取付構造、ケーシングを要せず、安価でしかも簡易
な構造で取り扱いが簡単なプレフィルタの取付構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレフィルタを取り付ける場合
は、図10及び図11に示すように、チャンバーケーシ
ング内に専用の取付構造を設けていた。図10に示すも
のは、チャンバーケーシング1内のメインフィルタ装着
部2上流側に設置したコ字型レール3内にプレフィルタ
4がチャンバーケーシング1の側方より挿入固定される
ようにしたものである。また、図10に示すものとほぼ
同様な構造であって、コ字型レールの上下の間隔が広く
設けられたものであり、チャンバーケーシングの上流側
よりプレフィルタ上端を上側のコ字型レール内に差入れ
て一旦上に持ち上げることでプレフィルタ下端を下側の
コ字型レール内に差入れ、プレフィルタをコ字型レール
内に固定するようにしたものもある。また、図11に示
すものは、チャンバーケーシング1内のメインフィルタ
装着部2上流側に設けたボルト6でプレフィルタ4を固
定するようにしたものである。
は、図10及び図11に示すように、チャンバーケーシ
ング内に専用の取付構造を設けていた。図10に示すも
のは、チャンバーケーシング1内のメインフィルタ装着
部2上流側に設置したコ字型レール3内にプレフィルタ
4がチャンバーケーシング1の側方より挿入固定される
ようにしたものである。また、図10に示すものとほぼ
同様な構造であって、コ字型レールの上下の間隔が広く
設けられたものであり、チャンバーケーシングの上流側
よりプレフィルタ上端を上側のコ字型レール内に差入れ
て一旦上に持ち上げることでプレフィルタ下端を下側の
コ字型レール内に差入れ、プレフィルタをコ字型レール
内に固定するようにしたものもある。また、図11に示
すものは、チャンバーケーシング1内のメインフィルタ
装着部2上流側に設けたボルト6でプレフィルタ4を固
定するようにしたものである。
【0003】一方、図12〜図16に示すものは、フィ
ルタケーシング11に回動可能に取り付けた左右それぞ
れ一対のスタットボルト12を回動させておいて、同フ
ィルタケーシング11にユニット型フィルタ10を装着
し、その後前記スタットボルト12にプレフィルタ取付
枠15、プレフィルタ枠14の孔(図示しない)を合わ
せてボルト締めすることでプレフィルタ13をユニット
型フィルタ10に密着固定するようにしたものである。
ルタケーシング11に回動可能に取り付けた左右それぞ
れ一対のスタットボルト12を回動させておいて、同フ
ィルタケーシング11にユニット型フィルタ10を装着
し、その後前記スタットボルト12にプレフィルタ取付
枠15、プレフィルタ枠14の孔(図示しない)を合わ
せてボルト締めすることでプレフィルタ13をユニット
型フィルタ10に密着固定するようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来、プレ
フィルタを取り付ける場合には、図10及び図11、あ
るいは図12〜図16に示すような専用の取付構造、ケ
ーシングが必要であり、大変に高価なものとなってい
た。しかもボルト締めするようなタイプのものにあって
は、プレフィルタの交換に大変な労力を必要としてい
た。
フィルタを取り付ける場合には、図10及び図11、あ
るいは図12〜図16に示すような専用の取付構造、ケ
ーシングが必要であり、大変に高価なものとなってい
た。しかもボルト締めするようなタイプのものにあって
は、プレフィルタの交換に大変な労力を必要としてい
た。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、プレフィルタを取り付けるための専用の取
付構造、ケーシングを要せず、安価でしかも簡易な構造
で取り扱いが簡単なプレフィルタの取付構造を提供する
ことを目的とするものである。
ものであり、プレフィルタを取り付けるための専用の取
付構造、ケーシングを要せず、安価でしかも簡易な構造
で取り扱いが簡単なプレフィルタの取付構造を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、プレフィルタ枠の断面形状
に対応して設けた挟着部を有する止め金具が、フィルタ
ケーシング上流側に回動可能に取り付けられており、前
記止め金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し
込むことにより、フィルタケーシング上流側にプレフィ
ルタが密着固定されるようにしたプレフィルタの取付構
造をその要旨とした。
め、請求項1記載の発明は、プレフィルタ枠の断面形状
に対応して設けた挟着部を有する止め金具が、フィルタ
ケーシング上流側に回動可能に取り付けられており、前
記止め金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し
込むことにより、フィルタケーシング上流側にプレフィ
ルタが密着固定されるようにしたプレフィルタの取付構
造をその要旨とした。
【0007】請求項2記載の発明は、挟着部先端に取り
外し用レバーが延設されていることを特徴とするプレフ
ィルタの取付構造をその要旨とした。
外し用レバーが延設されていることを特徴とするプレフ
ィルタの取付構造をその要旨とした。
【0008】請求項3記載の発明は、フィルタケーシン
グ上流側内方に止め金具が取り付けられていることを特
徴とするプレフィルタの取付構造をその要旨とした。
グ上流側内方に止め金具が取り付けられていることを特
徴とするプレフィルタの取付構造をその要旨とした。
【0009】請求項4記載の発明は、プレフィルタ枠の
断面形状に対応して設けた挟着部を有する止め金具が、
ユニット型フィルタ上流側に回動可能に取り付けられて
おり、前記止め金具の挟着部を回動させてプレフィルタ
枠に押し込むことにより、ユニット型フィルタ上流側に
プレフィルタが密着固定されるようにしたプレフィルタ
の取付構造をその要旨とした。
断面形状に対応して設けた挟着部を有する止め金具が、
ユニット型フィルタ上流側に回動可能に取り付けられて
おり、前記止め金具の挟着部を回動させてプレフィルタ
枠に押し込むことにより、ユニット型フィルタ上流側に
プレフィルタが密着固定されるようにしたプレフィルタ
の取付構造をその要旨とした。
【0010】請求項5記載の発明は、挟着部先端に取り
外し用レバーが延設されていることを特徴とするプレフ
ィルタの取付構造をその要旨とした。
外し用レバーが延設されていることを特徴とするプレフ
ィルタの取付構造をその要旨とした。
【0011】請求項6記載の発明は、フィルタケーシン
グ上流側内方に止め金具が取り付けられていることを特
徴とするプレフィルタの取付構造をその要旨とした。
グ上流側内方に止め金具が取り付けられていることを特
徴とするプレフィルタの取付構造をその要旨とした。
【0012】請求項7記載の発明は、プレフィルタ枠の
断面形状に対応して設けた挟着部を有する止め金具が、
チャンバーケーシングのメインフィルタ装着部上流側に
回動可能に取り付けられており、前記止め金具の挟着部
を回動させてプレフィルタ枠に押し込むことにより、チ
ャンバーケーシングのメインフィルタ装着部上流側にプ
レフィルタが密着固定されるようにしたプレフィルタの
取付構造をその要旨とした。
断面形状に対応して設けた挟着部を有する止め金具が、
チャンバーケーシングのメインフィルタ装着部上流側に
回動可能に取り付けられており、前記止め金具の挟着部
を回動させてプレフィルタ枠に押し込むことにより、チ
ャンバーケーシングのメインフィルタ装着部上流側にプ
レフィルタが密着固定されるようにしたプレフィルタの
取付構造をその要旨とした。
【0013】請求項8記載の発明は、挟着部先端に取り
外し用レバーが延設されていることを特徴とするプレフ
ィルタの取付構造をその要旨とした。
外し用レバーが延設されていることを特徴とするプレフ
ィルタの取付構造をその要旨とした。
【0014】
【作用】請求項1記載のプレフィルタの取付構造にあっ
ては、フィルタケーシング上流側に取り付けた止め金具
の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し込むことに
より、プレフィルタ枠の断面形状に対応して設けた挟着
部がその押圧力によって変形してプレフィルタ枠に嵌ま
り込むことになり、プレフィルタは挟着部の挟圧力によ
ってフィルタケーシング上流側に密着固定されるように
なっている。
ては、フィルタケーシング上流側に取り付けた止め金具
の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し込むことに
より、プレフィルタ枠の断面形状に対応して設けた挟着
部がその押圧力によって変形してプレフィルタ枠に嵌ま
り込むことになり、プレフィルタは挟着部の挟圧力によ
ってフィルタケーシング上流側に密着固定されるように
なっている。
【0015】プレフィルタを取り外す場合は、挟着部を
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
【0016】請求項2記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができるようになっている。
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができるようになっている。
【0017】請求項3記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、フィルタケーシング上流側内方に止め金具が
取り付けられており、フィルタケーシング外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
あっては、フィルタケーシング上流側内方に止め金具が
取り付けられており、フィルタケーシング外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
【0018】請求項4記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、ユニット型フィルタ上流側に取り付けた止め
金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し込むこ
とにより、プレフィルタ枠の断面形状に対応して設けた
挟着部がその押圧力によって変形してプレフィルタ枠に
嵌まり込むことになり、プレフィルタは挟着部の挟圧力
によってユニット型フィルタ上流側に密着固定されるよ
うになっている。
あっては、ユニット型フィルタ上流側に取り付けた止め
金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し込むこ
とにより、プレフィルタ枠の断面形状に対応して設けた
挟着部がその押圧力によって変形してプレフィルタ枠に
嵌まり込むことになり、プレフィルタは挟着部の挟圧力
によってユニット型フィルタ上流側に密着固定されるよ
うになっている。
【0019】プレフィルタを取り外す場合は、挟着部を
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
【0020】請求項5記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができるようになっている。
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができるようになっている。
【0021】請求項6記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、ユニット型フィルタ上流側内方に止め金具が
取り付けられており、ユニット型フィルタ外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
あっては、ユニット型フィルタ上流側内方に止め金具が
取り付けられており、ユニット型フィルタ外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
【0022】請求項7記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、チャンバーケーシングのメインフィルタ装着
部上流側に取り付けた止め金具の挟着部を回動させてプ
レフィルタ枠に押し込むことにより、プレフィルタ枠の
断面形状に対応して設けた挟着部がその押圧力によって
変形してプレフィルタ枠に嵌まり込むことになり、プレ
フィルタは挟着部の挟圧力によってチャンバーケーシン
グのメインフィルタ装着部上流側に密着固定されるよう
になっている。
あっては、チャンバーケーシングのメインフィルタ装着
部上流側に取り付けた止め金具の挟着部を回動させてプ
レフィルタ枠に押し込むことにより、プレフィルタ枠の
断面形状に対応して設けた挟着部がその押圧力によって
変形してプレフィルタ枠に嵌まり込むことになり、プレ
フィルタは挟着部の挟圧力によってチャンバーケーシン
グのメインフィルタ装着部上流側に密着固定されるよう
になっている。
【0023】プレフィルタを取り外す場合は、挟着部を
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
【0024】請求項8記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができるようになっている。
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができるようになっている。
【0025】
【実施例】以下、本発明のプレフィルタの取付構造を図
面に示した一実施例に従って詳細に説明する。図1〜図
5に示す態様は、フィルタケーシング21上流側外側面
の上下に止め金具30を取り付けたものである。止め金
具30は取付板31によってフィルタケーシング21に
ボルト(図示しない)で固定されており、同取付板31
端部にはプレフィルタ枠22の断面形状に対応してコ字
型に折り曲げた金属フレームよりなる挟着部32が回動
可能に枢着されている。
面に示した一実施例に従って詳細に説明する。図1〜図
5に示す態様は、フィルタケーシング21上流側外側面
の上下に止め金具30を取り付けたものである。止め金
具30は取付板31によってフィルタケーシング21に
ボルト(図示しない)で固定されており、同取付板31
端部にはプレフィルタ枠22の断面形状に対応してコ字
型に折り曲げた金属フレームよりなる挟着部32が回動
可能に枢着されている。
【0026】挟着部32は、押圧力によって変形し、押
圧力がなくなったとき、元の形状に戻る復元性を備えた
金属、プラスチックなどのバネ材をプレフィルタ枠22
の断面形状に対応して折り曲げたり、成形したりしたも
のである。図面に示したものは、金属フレームをプレフ
ィルタ枠22の断面形状に対応してコ字型に折り曲げた
ものであるが、そのほか金属板をフィルタ枠の断面形状
に対応して折り曲げたものや、フィルタ枠の断面形状に
対応して成形したフレーム状や板状のものも好ましい態
様として挙げることができる。
圧力がなくなったとき、元の形状に戻る復元性を備えた
金属、プラスチックなどのバネ材をプレフィルタ枠22
の断面形状に対応して折り曲げたり、成形したりしたも
のである。図面に示したものは、金属フレームをプレフ
ィルタ枠22の断面形状に対応してコ字型に折り曲げた
ものであるが、そのほか金属板をフィルタ枠の断面形状
に対応して折り曲げたものや、フィルタ枠の断面形状に
対応して成形したフレーム状や板状のものも好ましい態
様として挙げることができる。
【0027】図3〜図5に示すように、このフィルタケ
ーシング21上流側にプレフィルタ枠22の位置を合わ
せ、挟着部32を回動させて、同止め金具30の挟着部
32をプレフィルタ枠22に押し込むことにより、プレ
フィルタ枠22の断面形状に対応して設けた挟着部32
がその押圧力によって変形してプレフィルタ枠22に嵌
まり込んで密着し、プレフィルタ20は挟着部32の挟
圧力によってフィルタケーシング21上流側に密着固定
されるようになる。
ーシング21上流側にプレフィルタ枠22の位置を合わ
せ、挟着部32を回動させて、同止め金具30の挟着部
32をプレフィルタ枠22に押し込むことにより、プレ
フィルタ枠22の断面形状に対応して設けた挟着部32
がその押圧力によって変形してプレフィルタ枠22に嵌
まり込んで密着し、プレフィルタ20は挟着部32の挟
圧力によってフィルタケーシング21上流側に密着固定
されるようになる。
【0028】プレフィルタ20を取り外す場合は、挟着
部32を引き上げて変形させることで挟着部32をプレ
フィルタ枠22から取り外せばよいようになっている。
この挟着部32先端には取り外し用レバー32aが延設
されている。このため、取り外し用レバー32aを持っ
て挟着部32を引き上げて変形させることで挟着部32
をプレフィルタ枠22から取り外すことができるように
なっている。
部32を引き上げて変形させることで挟着部32をプレ
フィルタ枠22から取り外せばよいようになっている。
この挟着部32先端には取り外し用レバー32aが延設
されている。このため、取り外し用レバー32aを持っ
て挟着部32を引き上げて変形させることで挟着部32
をプレフィルタ枠22から取り外すことができるように
なっている。
【0029】尚、フィルタケーシング21における止め
金具30の取付位置、数などは任意であり、当該フィル
タケーシング21やプレフィルタ20の大きさや形状に
応じて適宜決定するとよい。
金具30の取付位置、数などは任意であり、当該フィル
タケーシング21やプレフィルタ20の大きさや形状に
応じて適宜決定するとよい。
【0030】尚、図6に示すように、フィルタケーシン
グ21上流側内側にプレフィルタ20を収納するプレフ
ィルタ受け部23を設け、このプレフィルタ受け部23
に止め金具30を取り付けてフィルタケーシング21上
流側内方にプレフィルタ20を固定することもできる。
この場合、フィルタケーシング21上流側内方に止め金
具30が取り付けられているので、フィルタケーシング
21外側面はフラットな状態となっており、フィルタ装
置への装着時に止め金具が引っ掛かって邪魔になること
もない。
グ21上流側内側にプレフィルタ20を収納するプレフ
ィルタ受け部23を設け、このプレフィルタ受け部23
に止め金具30を取り付けてフィルタケーシング21上
流側内方にプレフィルタ20を固定することもできる。
この場合、フィルタケーシング21上流側内方に止め金
具30が取り付けられているので、フィルタケーシング
21外側面はフラットな状態となっており、フィルタ装
置への装着時に止め金具が引っ掛かって邪魔になること
もない。
【0031】次に、図7に示すユニット型フィルタ24
上流側外側面の上下に止め金具30を取り付けた例につ
いて説明する。止め金具30は取付板31によってユニ
ット型フィルタ24にボルト(図示しない)で固定され
ており、同取付板31端部にはプレフィルタ枠22の断
面形状に対応してコ字型に折り曲げた金属フレームより
なる挟着部32が回動可能に枢着されている。尚、挟着
部32についての詳細な説明は図1〜図6に示したもの
と同じであるため、ここでの説明は割愛する。
上流側外側面の上下に止め金具30を取り付けた例につ
いて説明する。止め金具30は取付板31によってユニ
ット型フィルタ24にボルト(図示しない)で固定され
ており、同取付板31端部にはプレフィルタ枠22の断
面形状に対応してコ字型に折り曲げた金属フレームより
なる挟着部32が回動可能に枢着されている。尚、挟着
部32についての詳細な説明は図1〜図6に示したもの
と同じであるため、ここでの説明は割愛する。
【0032】図7に示すように、このユニット型フィル
タ24上流側のフィルタ枠25にプレフィルタ枠22の
位置を合わせ、挟着部32を回動させて、同止め金具3
0の挟着部32をプレフィルタ枠22に押し込むことに
より、プレフィルタ枠22の断面形状に対応して設けた
挟着部32がその押圧力によって変形してプレフィルタ
枠22に嵌まり込んで密着し、プレフィルタ20は挟着
部32の挟圧力によってユニット型フィルタ24上流側
に密着固定されるようになる。
タ24上流側のフィルタ枠25にプレフィルタ枠22の
位置を合わせ、挟着部32を回動させて、同止め金具3
0の挟着部32をプレフィルタ枠22に押し込むことに
より、プレフィルタ枠22の断面形状に対応して設けた
挟着部32がその押圧力によって変形してプレフィルタ
枠22に嵌まり込んで密着し、プレフィルタ20は挟着
部32の挟圧力によってユニット型フィルタ24上流側
に密着固定されるようになる。
【0033】プレフィルタ20を取り外す場合は、挟着
部32を引き上げて変形させることで挟着部32をプレ
フィルタ枠22から取り外せばよいようになっている。
この挟着部32先端には取り外し用レバー32aが延設
されている。このため、取り外し用レバー32aを持っ
て挟着部32を引き上げて変形させることで挟着部32
をプレフィルタ枠22から取り外すことができるように
なっている。
部32を引き上げて変形させることで挟着部32をプレ
フィルタ枠22から取り外せばよいようになっている。
この挟着部32先端には取り外し用レバー32aが延設
されている。このため、取り外し用レバー32aを持っ
て挟着部32を引き上げて変形させることで挟着部32
をプレフィルタ枠22から取り外すことができるように
なっている。
【0034】尚、ユニット型フィルタ24における止め
金具30の取付位置、数などは任意であり、当該ユニッ
ト型フィルタ24やプレフィルタ20の大きさや形状に
応じて適宜決定するとよい。
金具30の取付位置、数などは任意であり、当該ユニッ
ト型フィルタ24やプレフィルタ20の大きさや形状に
応じて適宜決定するとよい。
【0035】尚、図8に示すように、ユニット型フィル
タ24のフィルタ枠25上流面に止め金具30を取り付
けることもできる。この場合、フィルタケーシング21
外側面はフラットな状態となっており、フィルタ装置へ
の装着時に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもな
い。
タ24のフィルタ枠25上流面に止め金具30を取り付
けることもできる。この場合、フィルタケーシング21
外側面はフラットな状態となっており、フィルタ装置へ
の装着時に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもな
い。
【0036】次に、図9に示すチャンバーケーシング2
6のメインフィルタ装着部27上流側にコ字型プレフィ
ルタ当り面28を設け、ここに止め金具30を取り付け
た例について説明する。止め金具30は取付板31によ
ってプレフィルタ当り面28にボルト(図示しない)で
固定されており、同取付板31端部にはプレフィルタ枠
22の断面形状に対応してコ字型に折り曲げた金属フレ
ームよりなる挟着部32が回動可能に枢着されている。
尚、挟着部32についての詳細な説明は図1〜図6に示
したものと同じであるため、ここでの説明は割愛する。
6のメインフィルタ装着部27上流側にコ字型プレフィ
ルタ当り面28を設け、ここに止め金具30を取り付け
た例について説明する。止め金具30は取付板31によ
ってプレフィルタ当り面28にボルト(図示しない)で
固定されており、同取付板31端部にはプレフィルタ枠
22の断面形状に対応してコ字型に折り曲げた金属フレ
ームよりなる挟着部32が回動可能に枢着されている。
尚、挟着部32についての詳細な説明は図1〜図6に示
したものと同じであるため、ここでの説明は割愛する。
【0037】図9に示すように、このプレフィルタ当り
面28にプレフィルタ枠22の位置を合わせ、挟着部3
2を回動させて、同止め金具30の挟着部32をプレフ
ィルタ枠22に押し込むことにより、プレフィルタ枠2
2の断面形状に対応して設けた挟着部32がその押圧力
によって変形してプレフィルタ枠22に嵌まり込んで密
着し、プレフィルタ20は挟着部32の挟圧力によって
チャンバーケーシング26のメインフィルタ装着部27
上流側のプレフィルタ当り面28に密着固定されるよう
になる。
面28にプレフィルタ枠22の位置を合わせ、挟着部3
2を回動させて、同止め金具30の挟着部32をプレフ
ィルタ枠22に押し込むことにより、プレフィルタ枠2
2の断面形状に対応して設けた挟着部32がその押圧力
によって変形してプレフィルタ枠22に嵌まり込んで密
着し、プレフィルタ20は挟着部32の挟圧力によって
チャンバーケーシング26のメインフィルタ装着部27
上流側のプレフィルタ当り面28に密着固定されるよう
になる。
【0038】プレフィルタ20を取り外す場合は、挟着
部32を引き上げて変形させることで挟着部32をプレ
フィルタ枠22から取り外せばよいようになっている。
この挟着部32先端には取り外し用レバー32aが延設
されている。このため、取り外し用レバー32aを持っ
て挟着部32を引き上げて変形させることで挟着部32
をプレフィルタ枠22から取り外すことができるように
なっている。
部32を引き上げて変形させることで挟着部32をプレ
フィルタ枠22から取り外せばよいようになっている。
この挟着部32先端には取り外し用レバー32aが延設
されている。このため、取り外し用レバー32aを持っ
て挟着部32を引き上げて変形させることで挟着部32
をプレフィルタ枠22から取り外すことができるように
なっている。
【0039】尚、チャンバーケーシング26における止
め金具30の取付位置、数などは任意であり、チャンバ
ーケーシング26やプレフィルタ20の大きさや形状に
応じて適宜決定するとよい。
め金具30の取付位置、数などは任意であり、チャンバ
ーケーシング26やプレフィルタ20の大きさや形状に
応じて適宜決定するとよい。
【0040】
【発明の効果】上記構成を備えたことにより、請求項1
記載のプレフィルタの取付構造にあっては、フィルタケ
ーシング上流側に取り付けた止め金具の挟着部を回動さ
せてプレフィルタ枠に押し込むことにより、挟着部がそ
の押圧力によって変形してプレフィルタ枠に嵌まり込む
ことになり、プレフィルタは挟着部の挟圧力によってフ
ィルタケーシング上流側に密着固定されるようになって
いる。また、プレフィルタを取り外す場合は、挟着部を
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
記載のプレフィルタの取付構造にあっては、フィルタケ
ーシング上流側に取り付けた止め金具の挟着部を回動さ
せてプレフィルタ枠に押し込むことにより、挟着部がそ
の押圧力によって変形してプレフィルタ枠に嵌まり込む
ことになり、プレフィルタは挟着部の挟圧力によってフ
ィルタケーシング上流側に密着固定されるようになって
いる。また、プレフィルタを取り外す場合は、挟着部を
引き上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠か
ら取り外せばよいようになっている。
【0041】このため、プレフィルタの取り付け、取り
外しは、止め金具の挟着部をプレフィルタ枠に押し込ん
だり、同挟着部を引き上げたりして変形させるだけでよ
く、取り扱いがきわめて容易である。
外しは、止め金具の挟着部をプレフィルタ枠に押し込ん
だり、同挟着部を引き上げたりして変形させるだけでよ
く、取り扱いがきわめて容易である。
【0042】また、この取付構造によれば、図10〜図
16に示すようなプレフィルタを取り付けるための専用
のケーシングを必要とせず、箱型ケーシングなどのメイ
ンフィルタ専用として利用されているケーシングに止め
金具を取り付けるだけでそのままこれらのケーシングを
プレフィルタの取付に利用することでき、安価で無駄が
無く、しかも構造も簡単である。
16に示すようなプレフィルタを取り付けるための専用
のケーシングを必要とせず、箱型ケーシングなどのメイ
ンフィルタ専用として利用されているケーシングに止め
金具を取り付けるだけでそのままこれらのケーシングを
プレフィルタの取付に利用することでき、安価で無駄が
無く、しかも構造も簡単である。
【0043】請求項2記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができ、止め金具の取り外し作業をより効率
よく行うことができる。
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができ、止め金具の取り外し作業をより効率
よく行うことができる。
【0044】請求項3記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、フィルタケーシング上流側内方に止め金具が
取り付けられており、フィルタケーシング外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
あっては、フィルタケーシング上流側内方に止め金具が
取り付けられており、フィルタケーシング外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
【0045】請求項4記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、ユニット型フィルタ上流側に取り付けた止め
金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し込むこ
とにより、挟着部がその押圧力によって変形してプレフ
ィルタ枠に嵌まり込むことになり、プレフィルタは挟着
部の挟圧力によってユニット型フィルタ上流側に密着固
定されるようになっている。また、プレフィルタを取り
外す場合は、挟着部を引き上げて変形させることで挟着
部をプレフィルタ枠から取り外せばよいようになってい
る。
あっては、ユニット型フィルタ上流側に取り付けた止め
金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押し込むこ
とにより、挟着部がその押圧力によって変形してプレフ
ィルタ枠に嵌まり込むことになり、プレフィルタは挟着
部の挟圧力によってユニット型フィルタ上流側に密着固
定されるようになっている。また、プレフィルタを取り
外す場合は、挟着部を引き上げて変形させることで挟着
部をプレフィルタ枠から取り外せばよいようになってい
る。
【0046】このため、プレフィルタの取り付け、取り
外しは、止め金具の挟着部をプレフィルタ枠に押し込ん
だり、同挟着部を引き上げたりして変形させるだけでよ
く、取り扱いがきわめて容易である。
外しは、止め金具の挟着部をプレフィルタ枠に押し込ん
だり、同挟着部を引き上げたりして変形させるだけでよ
く、取り扱いがきわめて容易である。
【0047】また、この取付構造によれば、図10〜図
16に示すようなプレフィルタを取り付けるための専用
のケーシングを必要とせず、当該ユニット型フィルタに
止め金具を取り付けるだけでそのままプレフィルタの取
付ができ、安価で無駄が無く、しかも構造も簡単であ
る。
16に示すようなプレフィルタを取り付けるための専用
のケーシングを必要とせず、当該ユニット型フィルタに
止め金具を取り付けるだけでそのままプレフィルタの取
付ができ、安価で無駄が無く、しかも構造も簡単であ
る。
【0048】請求項5記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができ、止め金具の取り外し作業をより効率
よく行うことができる。
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができ、止め金具の取り外し作業をより効率
よく行うことができる。
【0049】請求項6記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、ユニット型フィルタ上流側内方に止め金具が
取り付けられており、ユニット型フィルタ外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
あっては、ユニット型フィルタ上流側内方に止め金具が
取り付けられており、ユニット型フィルタ外側面はフラ
ットな状態となっているので、フィルタ装置への装着時
に止め金具が引っ掛かって邪魔になることもない。
【0050】請求項7記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、チャンバーケーシングのメインフィルタ装着
部上流側に取り付けた止め金具の挟着部を回動させてプ
レフィルタ枠に押し込むことにより、プレフィルタ枠の
断面形状に対応して設けた挟着部がその押圧力によって
変形してプレフィルタ枠に嵌まり込むことになり、プレ
フィルタは挟着部の挟圧力によってチャンバーケーシン
グのメインフィルタ装着部上流側に密着固定されるよう
になっている。また、プレフィルタを取り外す場合は、
挟着部を引き上げて変形させることで挟着部をプレフィ
ルタ枠から取り外せばよいようになっている。
あっては、チャンバーケーシングのメインフィルタ装着
部上流側に取り付けた止め金具の挟着部を回動させてプ
レフィルタ枠に押し込むことにより、プレフィルタ枠の
断面形状に対応して設けた挟着部がその押圧力によって
変形してプレフィルタ枠に嵌まり込むことになり、プレ
フィルタは挟着部の挟圧力によってチャンバーケーシン
グのメインフィルタ装着部上流側に密着固定されるよう
になっている。また、プレフィルタを取り外す場合は、
挟着部を引き上げて変形させることで挟着部をプレフィ
ルタ枠から取り外せばよいようになっている。
【0051】このため、プレフィルタの取り付け、取り
外しは、止め金具の挟着部をプレフィルタ枠に押し込ん
だり、同挟着部を引き上げたりして変形させるだけでよ
く、取り扱いがきわめて容易である。
外しは、止め金具の挟着部をプレフィルタ枠に押し込ん
だり、同挟着部を引き上げたりして変形させるだけでよ
く、取り扱いがきわめて容易である。
【0052】また、この取付構造によれば、図10ある
いは図11に示すようなプレフィルタを取り付けるため
の専用の取付構造を必要とせず、チャンバーケーシング
のメインフィルタ装着部上流側に止め金具を取り付ける
だけでプレフィルタの取付が可能となり、安価で無駄が
無く、しかも構造も簡単である。
いは図11に示すようなプレフィルタを取り付けるため
の専用の取付構造を必要とせず、チャンバーケーシング
のメインフィルタ装着部上流側に止め金具を取り付ける
だけでプレフィルタの取付が可能となり、安価で無駄が
無く、しかも構造も簡単である。
【0053】請求項8記載のプレフィルタの取付構造に
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができ、止め金具の取り外し作業をより効率
よく行うことができる。
あっては、挟着部先端に取り外し用レバーが延設されて
いるので、この取り外し用レバーを持って挟着部を引き
上げて変形させることで挟着部をプレフィルタ枠から取
り外すことができ、止め金具の取り外し作業をより効率
よく行うことができる。
【図1】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたフィ
ルタケーシングにプレフィルタを取り付けようとする状
態を示す斜視図。
ルタケーシングにプレフィルタを取り付けようとする状
態を示す斜視図。
【図2】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたフィ
ルタケーシングにプレフィルタを取り付けた状態を示す
斜視図。
ルタケーシングにプレフィルタを取り付けた状態を示す
斜視図。
【図3】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたフィ
ルタケーシングにプレフィルタの位置を合わせた状態を
示す側面図。
ルタケーシングにプレフィルタの位置を合わせた状態を
示す側面図。
【図4】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたフィ
ルタケーシングにおける止め金具の挟着部を回動させて
いる状態を示す側面図。
ルタケーシングにおける止め金具の挟着部を回動させて
いる状態を示す側面図。
【図5】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたフィ
ルタケーシングにプレフィルタを取り付けた状態を示す
側面図。
ルタケーシングにプレフィルタを取り付けた状態を示す
側面図。
【図6】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたフィ
ルタケーシングの別の態様を示す側面図。
ルタケーシングの別の態様を示す側面図。
【図7】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたユニ
ット型フィルタにプレフィルタを取り付けようとする状
態を示す斜視図。
ット型フィルタにプレフィルタを取り付けようとする状
態を示す斜視図。
【図8】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたユニ
ット型フィルタの別の態様を示す側面図。
ット型フィルタの別の態様を示す側面図。
【図9】本発明のプレフィルタの取付構造を備えたチャ
ンバーケーシングを示す側面図。
ンバーケーシングを示す側面図。
【図10】従来のプレフィルタの取付構造を備えたチャ
ンバーケーシングを示す側面図。
ンバーケーシングを示す側面図。
【図11】従来のプレフィルタの取付構造を備えたチャ
ンバーケーシングの別の例を示す側面図。
ンバーケーシングの別の例を示す側面図。
【図12】従来のプレフィルタを取り付ける場合のフィ
ルタケーシングを示した斜視図。
ルタケーシングを示した斜視図。
【図13】従来のプレフィルタを取り付ける場合のフィ
ルタケーシングにおけるボルトを回動させた状態を示す
斜視図。
ルタケーシングにおけるボルトを回動させた状態を示す
斜視図。
【図14】図13に示すフィルタケーシングにユニット
型フィルタを取り付けた状態を示す斜視図。
型フィルタを取り付けた状態を示す斜視図。
【図15】図13に示すフィルタケーシングのボルトに
プレフィルタ取付枠を取り付けた状態を示す斜視図。
プレフィルタ取付枠を取り付けた状態を示す斜視図。
【図16】プレフィルタ取付枠にプレフィルタをボルト
締めした状態を示す斜視図。
締めした状態を示す斜視図。
20・・・プレフィルタ 21・・・フィルタケーシング 22・・・プレフィルタ枠 24・・・ユニット型フィルタ 25・・・フィルタ枠 26・・・チャンバーケーシング 27・・・メインフィルタ装着部 30・・・止め金具 31・・・取付板 32・・・挟着部 32a・・・取り外しレバー
Claims (8)
- 【請求項1】 プレフィルタ枠の断面形状に対応して設
けた挟着部を有する止め金具が、フィルタケーシング上
流側に回動可能に取り付けられており、 前記止め金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押
し込むことにより、フィルタケーシング上流側にプレフ
ィルタが密着固定されるようにしたプレフィルタの取付
構造。 - 【請求項2】 挟着部先端に取り外し用レバーが延設さ
れていることを特徴とする請求項1記載のプレフィルタ
の取付構造。 - 【請求項3】 フィルタケーシング上流側内方に止め金
具が取り付けられていることを特徴とする請求項1また
は2記載のプレフィルタの取付構造。 - 【請求項4】 プレフィルタ枠の断面形状に対応して設
けた挟着部を有する止め金具が、ユニット型フィルタ上
流側に回動可能に取り付けられており、 前記止め金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押
し込むことにより、ユニット型フィルタ上流側にプレフ
ィルタが密着固定されるようにしたプレフィルタの取付
構造。 - 【請求項5】 挟着部先端に取り外し用レバーが延設さ
れていることを特徴とする請求項4記載のプレフィルタ
の取付構造。 - 【請求項6】 フィルタケーシング上流側内方に止め金
具が取り付けられていることを特徴とする請求項4また
は5記載のプレフィルタの取付構造。 - 【請求項7】 プレフィルタ枠の断面形状に対応して設
けた挟着部を有する止め金具が、チャンバーケーシング
のメインフィルタ装着部上流側に回動可能に取り付けら
れており、 前記止め金具の挟着部を回動させてプレフィルタ枠に押
し込むことにより、チャンバーケーシングのメインフィ
ルタ装着部上流側にプレフィルタが密着固定されるよう
にしたプレフィルタの取付構造。 - 【請求項8】 挟着部先端に取り外し用レバーが延設さ
れていることを特徴とする請求項7記載のプレフィルタ
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060094A JPH0857237A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | プレフィルタの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060094A JPH0857237A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | プレフィルタの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857237A true JPH0857237A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16427063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20060094A Pending JPH0857237A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | プレフィルタの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109939504A (zh) * | 2019-04-19 | 2019-06-28 | 南京国源电气有限公司 | 两级过滤元件组合安装支撑组件方法及系统 |
| CN110118109A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-08-13 | 南京国源电气有限公司 | 过滤器组合安装系统及方法 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20060094A patent/JPH0857237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109939504A (zh) * | 2019-04-19 | 2019-06-28 | 南京国源电气有限公司 | 两级过滤元件组合安装支撑组件方法及系统 |
| CN110118109A (zh) * | 2019-05-21 | 2019-08-13 | 南京国源电气有限公司 | 过滤器组合安装系统及方法 |
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