JPH0857472A - 浄水ユニット - Google Patents
浄水ユニットInfo
- Publication number
- JPH0857472A JPH0857472A JP19858194A JP19858194A JPH0857472A JP H0857472 A JPH0857472 A JP H0857472A JP 19858194 A JP19858194 A JP 19858194A JP 19858194 A JP19858194 A JP 19858194A JP H0857472 A JPH0857472 A JP H0857472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water purifier
- switching valve
- discharge port
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】確実に浄水動作又は浄化手段の洗浄動作の切り
換えを行うこと。また、設置スペースを大きくすること
なく、かつ構成が簡単で施工を容易とし、浄化手段の洗
浄後の温水を有効に使用すること。 【構成】通常の浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換
えを行うバルブを、手動により切り換えることができる
切換バルブ26とした。これにより、停電時においても
確実に浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換えを行う
ことができる。また、1個の切換バルブ26で浄水動作
とフィルタ洗浄動作との切り換えができるので、ユニッ
トの設置スペースを小さくでき、部品点数及び施工が簡
単となる。さらに、浄水が吐出される浄水ノズル12と
フィルタ21洗浄後の温水が吐出される逆洗ノズル13
とを同じ浄水器用栓11に設けた。これにより、洗浄後
の温水を有効使用できる。
換えを行うこと。また、設置スペースを大きくすること
なく、かつ構成が簡単で施工を容易とし、浄化手段の洗
浄後の温水を有効に使用すること。 【構成】通常の浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換
えを行うバルブを、手動により切り換えることができる
切換バルブ26とした。これにより、停電時においても
確実に浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換えを行う
ことができる。また、1個の切換バルブ26で浄水動作
とフィルタ洗浄動作との切り換えができるので、ユニッ
トの設置スペースを小さくでき、部品点数及び施工が簡
単となる。さらに、浄水が吐出される浄水ノズル12と
フィルタ21洗浄後の温水が吐出される逆洗ノズル13
とを同じ浄水器用栓11に設けた。これにより、洗浄後
の温水を有効使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、活性炭等からなるフィ
ルタを使用して水を浄化する浄水ユニットに係り、詳し
くはフィルタの洗浄が可能なフィルタ洗浄装置に関する
ものである。
ルタを使用して水を浄化する浄水ユニットに係り、詳し
くはフィルタの洗浄が可能なフィルタ洗浄装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、浄水器による水の浄化は、貯水
槽等から供給されてくる水を活性炭や中空糸膜等からな
る浄水器のフィルタに通過させ、その水に含有する塩素
や不純物等をフィルタに吸着させることで行われる。そ
して、フィルタの濾過機能が低下した場合には、浄水器
を交換することで、水が正常に浄化される。
槽等から供給されてくる水を活性炭や中空糸膜等からな
る浄水器のフィルタに通過させ、その水に含有する塩素
や不純物等をフィルタに吸着させることで行われる。そ
して、フィルタの濾過機能が低下した場合には、浄水器
を交換することで、水が正常に浄化される。
【0003】近年では、前記浄水器を交換することな
く、フィルタの濾過機能を回復させる機能を備えた浄水
ユニットが提案されている。この浄水ユニットとして、
例えば、特開平4−243591号公報のものを挙げる
ことができる。この公報に記載の浄水ユニットでは、電
動切換バルブとタイマーを使用して、一定時間だけ電気
温水器等から供給される温水を浄水器の浄水流出口から
逆流させてフィルタ内を洗浄する。そして、その温水を
排水管から排出している。温水がフィルタ内を逆流する
ことにより、フィルタを構成する活性炭の吸着能力が回
復されるとともに、中空糸膜に付着している不純物が取
り除かれる。これにより、フィルタの浄化能力が回復
し、浄水器を交換することなく引き続き同じフィルタの
使用が可能となる。
く、フィルタの濾過機能を回復させる機能を備えた浄水
ユニットが提案されている。この浄水ユニットとして、
例えば、特開平4−243591号公報のものを挙げる
ことができる。この公報に記載の浄水ユニットでは、電
動切換バルブとタイマーを使用して、一定時間だけ電気
温水器等から供給される温水を浄水器の浄水流出口から
逆流させてフィルタ内を洗浄する。そして、その温水を
排水管から排出している。温水がフィルタ内を逆流する
ことにより、フィルタを構成する活性炭の吸着能力が回
復されるとともに、中空糸膜に付着している不純物が取
り除かれる。これにより、フィルタの浄化能力が回復
し、浄水器を交換することなく引き続き同じフィルタの
使用が可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
洗浄ユニットでは次のような問題がある。 (1)通常の浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換え
は複数の電動切換バルブやタイマーを複数使用して行っ
ていることから、コストが高くなるとともに、停電や電
動切換バルブを動作させるモータが故障した際には、浄
水を得ることができなくなったり、フィルタの洗浄がで
きなくなる。
洗浄ユニットでは次のような問題がある。 (1)通常の浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換え
は複数の電動切換バルブやタイマーを複数使用して行っ
ていることから、コストが高くなるとともに、停電や電
動切換バルブを動作させるモータが故障した際には、浄
水を得ることができなくなったり、フィルタの洗浄がで
きなくなる。
【0005】(2)電動切換バルブはタイマにより切り
換わることから、タイマが故障した際には電動切換バル
ブが切り換わらなくなって、浄水を得ることができなく
なったり、フィルタの洗浄ができなくなる。
換わることから、タイマが故障した際には電動切換バル
ブが切り換わらなくなって、浄水を得ることができなく
なったり、フィルタの洗浄ができなくなる。
【0006】(3)フィルタ洗浄後の温水を単に排水管
から排出していたことから、その温水が無駄となる。ま
た、排水管に排水専用の蛇口を設けることも考えられる
が、このような場合には蛇口が複数となってユニットの
設置スペースが大きくなるとともに、施工が面倒であ
る。
から排出していたことから、その温水が無駄となる。ま
た、排水管に排水専用の蛇口を設けることも考えられる
が、このような場合には蛇口が複数となってユニットの
設置スペースが大きくなるとともに、施工が面倒であ
る。
【0007】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、第1の目的は、確実に浄水動作又は
浄化手段の洗浄動作の切り換えを行うことができる浄水
ユニットを提供することにある。
れたものであって、第1の目的は、確実に浄水動作又は
浄化手段の洗浄動作の切り換えを行うことができる浄水
ユニットを提供することにある。
【0008】第2の目的は、設置スペースを大きくする
ことなく、かつ構成が簡単で施工を容易とし、浄化手段
の洗浄後の温水を有効に使用できる浄水ユニットを提供
することにある。
ことなく、かつ構成が簡単で施工を容易とし、浄化手段
の洗浄後の温水を有効に使用できる浄水ユニットを提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、給水源から供給された水を流
入ポートから流入し、その水を浄化手段を通過させて浄
化した後、吐出ポートから吐出する浄水器と、前記浄水
器の吐出ポートと連通する第1の吐出口と、浄水器の流
入ポートと連通する第2の吐出口と、給水源と浄水器の
流入ポートとの間を連通保持する第1の保持位置又は、
給湯源と浄水器の吐出ポートとの間を連通保持するとと
もに、浄水器の流入ポートと第2の吐出口との間を連通
保持する第2の保持位置に切換操作される切換バルブと
からなることをその要旨とする。
に、請求項1の発明では、給水源から供給された水を流
入ポートから流入し、その水を浄化手段を通過させて浄
化した後、吐出ポートから吐出する浄水器と、前記浄水
器の吐出ポートと連通する第1の吐出口と、浄水器の流
入ポートと連通する第2の吐出口と、給水源と浄水器の
流入ポートとの間を連通保持する第1の保持位置又は、
給湯源と浄水器の吐出ポートとの間を連通保持するとと
もに、浄水器の流入ポートと第2の吐出口との間を連通
保持する第2の保持位置に切換操作される切換バルブと
からなることをその要旨とする。
【0010】請求項2の発明では、前記切換バルブの切
換操作は手動により行うことをその要旨とする。請求項
3の発明では、前記第1の吐出口と第2の吐出口とは共
通する支持体に支持されていることをその要旨とする。
換操作は手動により行うことをその要旨とする。請求項
3の発明では、前記第1の吐出口と第2の吐出口とは共
通する支持体に支持されていることをその要旨とする。
【0011】請求項4の発明では、前記浄水器の流入ポ
ートと切換バルブとの間には、両者の間を断続する給水
停止バルブが設けられていることをその要旨とする。
ートと切換バルブとの間には、両者の間を断続する給水
停止バルブが設けられていることをその要旨とする。
【0012】
【作用】請求項1の発明によれば、浄水を得る際は、切
換バルブを第1の保持位置に保持する。この状態で、給
水源から水が供給されると、その水は切換バルブを介し
て浄水器の流入ポートから流入し、浄化手段により浄化
される。そして、浄化された水(以下浄水という)は浄
水器の吐出ポートを流れて第1の吐出口から外部に吐出
される。
換バルブを第1の保持位置に保持する。この状態で、給
水源から水が供給されると、その水は切換バルブを介し
て浄水器の流入ポートから流入し、浄化手段により浄化
される。そして、浄化された水(以下浄水という)は浄
水器の吐出ポートを流れて第1の吐出口から外部に吐出
される。
【0013】また、浄水器の浄化手段を洗浄する際は、
切換バルブを第2の保持位置に切換保持する。この状態
で、給湯源から温水が供給されると、その温水は切換バ
ルブを介して浄水器の吐出ポートから浄水器内に流入す
る。すなわち、その温水は浄水時とは逆方向に流動して
浄化手段内を流れる。このとき、温水が浄化手段を逆流
するこにより、浄化手段の吸着能力が回復されるととも
に、付着していた不純物が取り除かれる。浄化手段を洗
浄した温水はその後、浄水器の流入ポートから吐出さ
れ、切換バルブを通過して第2の吐出口から排出され
る。
切換バルブを第2の保持位置に切換保持する。この状態
で、給湯源から温水が供給されると、その温水は切換バ
ルブを介して浄水器の吐出ポートから浄水器内に流入す
る。すなわち、その温水は浄水時とは逆方向に流動して
浄化手段内を流れる。このとき、温水が浄化手段を逆流
するこにより、浄化手段の吸着能力が回復されるととも
に、付着していた不純物が取り除かれる。浄化手段を洗
浄した温水はその後、浄水器の流入ポートから吐出さ
れ、切換バルブを通過して第2の吐出口から排出され
る。
【0014】請求項2の発明によれば、手動により切換
バルブを切換操作できることから、停電等に関係なく簡
単に操作できる。請求項3の発明によれば、第1の吐出
口と第2の吐出口とは共通する支持体に支持されている
ことから、ユニットの設置スペースを小さくできるとと
もに、施工を簡単に行うことがでる。
バルブを切換操作できることから、停電等に関係なく簡
単に操作できる。請求項3の発明によれば、第1の吐出
口と第2の吐出口とは共通する支持体に支持されている
ことから、ユニットの設置スペースを小さくできるとと
もに、施工を簡単に行うことがでる。
【0015】請求項4の発明によれば、浄水を得る際
は、切換バルブを第1の保持位置に保持した状態で、給
水停止バルブを閉じ、浄水器の流入ポートと切換バルブ
との間を非連通状態とする。この状態から給水バルブを
開けて浄水器の流入ポートと切換バルブとの間を連通さ
せる。これにより、給水源からの水が浄水器の流入ポー
トから流入し、浄化手段及び吐出ポートを通過して第1
の吐出口から外部に吐出される。このように、給水停止
バルブを閉じることで、浄水器への水の供給が遮断され
る。その結果、浄水器には高い水圧が加わることがな
く、浄水器への負荷が軽減される。
は、切換バルブを第1の保持位置に保持した状態で、給
水停止バルブを閉じ、浄水器の流入ポートと切換バルブ
との間を非連通状態とする。この状態から給水バルブを
開けて浄水器の流入ポートと切換バルブとの間を連通さ
せる。これにより、給水源からの水が浄水器の流入ポー
トから流入し、浄化手段及び吐出ポートを通過して第1
の吐出口から外部に吐出される。このように、給水停止
バルブを閉じることで、浄水器への水の供給が遮断され
る。その結果、浄水器には高い水圧が加わることがな
く、浄水器への負荷が軽減される。
【0016】
(第1実施例)以下、本発明を具体化した第1実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0017】図1に示すように、混合栓1は流し台の天
板2に取付固定されている。混合栓1の水流入管3と給
水源(貯水槽等)4との間は、給水用管路5を介して連
通されている。一方、混合栓1の温水流入管6と給湯源
(ガス給湯器等)7との間は給湯用管路8を介して連通
されている。混合栓1のハンドル9を操作することによ
り、吐出口10からは給水源4からの水又は給湯源8か
らの温水が吐出される。
板2に取付固定されている。混合栓1の水流入管3と給
水源(貯水槽等)4との間は、給水用管路5を介して連
通されている。一方、混合栓1の温水流入管6と給湯源
(ガス給湯器等)7との間は給湯用管路8を介して連通
されている。混合栓1のハンドル9を操作することによ
り、吐出口10からは給水源4からの水又は給湯源8か
らの温水が吐出される。
【0018】支持体としての浄水器用栓11は前記混合
栓1と対向するように、天板2の上面に取付固定されて
いる。第1の吐出口としての浄水ノズル12及び第2の
吐出口としての逆洗ノズル13は浄水器用栓11に設け
られている。浄水ノズル12は浄水流入管14と連通し
ている。浄水ノズル12と浄水流入管14との間には開
閉弁16が設けられ、この開閉弁16は浄水器用栓11
のハンドル17の操作により開閉される。また、逆洗ノ
ズル13は逆洗流入管18と連通している。浄水器20
はフィルタ21及びそのフィルタ21を収容するケース
22から構成されている。流入ポート23はケース22
の下部に形成されている。また、吐出ポート24はケー
ス22の上部に形成されている。流入ポート23と吐出
ポート24とはフィルタ21を介して連通されている。
浄化手段としてのフィルタ21は周知である活性炭及び
中空糸膜等から構成されている。浄水器20の吐出ポー
ト24と前記浄水流入管14との間は浄水器吐出管路2
5を介して連通されている。
栓1と対向するように、天板2の上面に取付固定されて
いる。第1の吐出口としての浄水ノズル12及び第2の
吐出口としての逆洗ノズル13は浄水器用栓11に設け
られている。浄水ノズル12は浄水流入管14と連通し
ている。浄水ノズル12と浄水流入管14との間には開
閉弁16が設けられ、この開閉弁16は浄水器用栓11
のハンドル17の操作により開閉される。また、逆洗ノ
ズル13は逆洗流入管18と連通している。浄水器20
はフィルタ21及びそのフィルタ21を収容するケース
22から構成されている。流入ポート23はケース22
の下部に形成されている。また、吐出ポート24はケー
ス22の上部に形成されている。流入ポート23と吐出
ポート24とはフィルタ21を介して連通されている。
浄化手段としてのフィルタ21は周知である活性炭及び
中空糸膜等から構成されている。浄水器20の吐出ポー
ト24と前記浄水流入管14との間は浄水器吐出管路2
5を介して連通されている。
【0019】図1及び図2に示すように、切換バルブ2
6は中空状の取付軸27を介して天板2に取付固定され
ている。取付軸27の下部には切換バルブ26を構成す
るボディ28が連結されている。ボディ28には給水流
入ポート29、給湯流入ポート30、給湯吐出ポート3
1、兼用ポート32及びドレインポート33の5つのポ
ートが形成されている。
6は中空状の取付軸27を介して天板2に取付固定され
ている。取付軸27の下部には切換バルブ26を構成す
るボディ28が連結されている。ボディ28には給水流
入ポート29、給湯流入ポート30、給湯吐出ポート3
1、兼用ポート32及びドレインポート33の5つのポ
ートが形成されている。
【0020】前記取付軸27にはスリーブ34を介して
スプール35が上下動可能に挿通支持されている。スプ
ール35の下部には4つの大径部36A〜36Dが形成
されている。スリーブ34は天板2の上面から突出して
おり、その外周面にはネジ部37が形成されている。浄
水/洗浄切換ハンドル38はスプール35に連結されて
いる。また、浄水/洗浄切換ハンドル38は前記スリー
ブ34のネジ部37に螺合している。浄水/洗浄切換ハ
ンドル38を回転させることにより、同ハンドル38が
スリーブ34のネジ部37の作用により上下動し、それ
に伴ってスプール35が上下動する。スプール35が上
下動することにより、前記スプール35の大径部36A
〜36Dとボディ28の内壁との接触位置が変化して、
各ポート29〜33の連通状態が図2の浄水位置(第1
の保持位置)と図3の洗浄位置(第2の保持位置)とに
切り換わる。
スプール35が上下動可能に挿通支持されている。スプ
ール35の下部には4つの大径部36A〜36Dが形成
されている。スリーブ34は天板2の上面から突出して
おり、その外周面にはネジ部37が形成されている。浄
水/洗浄切換ハンドル38はスプール35に連結されて
いる。また、浄水/洗浄切換ハンドル38は前記スリー
ブ34のネジ部37に螺合している。浄水/洗浄切換ハ
ンドル38を回転させることにより、同ハンドル38が
スリーブ34のネジ部37の作用により上下動し、それ
に伴ってスプール35が上下動する。スプール35が上
下動することにより、前記スプール35の大径部36A
〜36Dとボディ28の内壁との接触位置が変化して、
各ポート29〜33の連通状態が図2の浄水位置(第1
の保持位置)と図3の洗浄位置(第2の保持位置)とに
切り換わる。
【0021】給水流入ポート29と給水用管路5との間
は、給水用分岐管路39を介して連通されている。ま
た、給湯流入ポート30と給湯用管路8との間は給湯用
分岐管路40を介して連通されている。兼用ポート32
と浄水器20の流入ポート23との間は浄水器流入管路
41を介して連通されている。前記浄水器用栓11の逆
洗流入管18とドレインポート33との間は逆洗吐出管
路42を介して連通されている。前記給湯吐出ポート3
1と浄水器吐出管路25との間は給湯吐出管路43を介
して連通されている。この給湯吐出管路43の途中に
は、給湯吐出ポート31側から浄水器吐出管路25側へ
の温水の流れのみを許容する逆止弁44が設けられてい
る。
は、給水用分岐管路39を介して連通されている。ま
た、給湯流入ポート30と給湯用管路8との間は給湯用
分岐管路40を介して連通されている。兼用ポート32
と浄水器20の流入ポート23との間は浄水器流入管路
41を介して連通されている。前記浄水器用栓11の逆
洗流入管18とドレインポート33との間は逆洗吐出管
路42を介して連通されている。前記給湯吐出ポート3
1と浄水器吐出管路25との間は給湯吐出管路43を介
して連通されている。この給湯吐出管路43の途中に
は、給湯吐出ポート31側から浄水器吐出管路25側へ
の温水の流れのみを許容する逆止弁44が設けられてい
る。
【0022】次に上記のように構成された浄水ユニット
の作用について説明する。まず、浄水吐出時の作用につ
いて説明する。なお、給水源4及び給湯源7からは常時
水、温水が供給された状態にある。浄水/洗浄ハンドル
38を回転させてスプール35を図2の位置に保持す
る。これにより、給水源4からの水が給水用管路5及び
給水用分岐管路39を通過して切換バルブ26の給水流
入ポート29からボディ28内に流入される。そして、
その水は兼用ポート32から浄水器流入管路41に吐出
され、流入ポート23から浄水器20内に流入される。
水はフィルタ21により浄化された後、吐出ポート24
から浄水器吐出管路25に流れる。さらに、その浄化さ
れた水は浄水流入管14を通過して開閉弁16に至る。
ここで、浄水器用栓11のハンドル17を回転操作する
ことにより、開閉弁16が開放され、浄水ノズル12か
ら浄化された水が吐出される。なお、浄水器吐出管路2
5を流れる水は逆止弁44の作用により切換弁26側に
は流れない。
の作用について説明する。まず、浄水吐出時の作用につ
いて説明する。なお、給水源4及び給湯源7からは常時
水、温水が供給された状態にある。浄水/洗浄ハンドル
38を回転させてスプール35を図2の位置に保持す
る。これにより、給水源4からの水が給水用管路5及び
給水用分岐管路39を通過して切換バルブ26の給水流
入ポート29からボディ28内に流入される。そして、
その水は兼用ポート32から浄水器流入管路41に吐出
され、流入ポート23から浄水器20内に流入される。
水はフィルタ21により浄化された後、吐出ポート24
から浄水器吐出管路25に流れる。さらに、その浄化さ
れた水は浄水流入管14を通過して開閉弁16に至る。
ここで、浄水器用栓11のハンドル17を回転操作する
ことにより、開閉弁16が開放され、浄水ノズル12か
ら浄化された水が吐出される。なお、浄水器吐出管路2
5を流れる水は逆止弁44の作用により切換弁26側に
は流れない。
【0023】次に浄水器20の洗浄時の作用について説
明する。浄水器20を洗浄する際は、浄水器用栓11の
開閉弁16を閉状態に保持する。この状態で浄水/洗浄
ハンドル38を浄水時とは逆方向に回転操作してスプー
ル35を図2の位置から図3の位置に切り換える。これ
により、給湯源5からの温水が給湯用管路8及び給湯用
分岐管路40を通過して切換バルブ26の給湯流入ポー
ト30からボディ28内に流入される。そして、その温
水は給湯吐出ポート31から給湯吐出管路43に流れ、
浄水器吐出管路25を通過して吐出ポート24から浄水
器20内に流入される。
明する。浄水器20を洗浄する際は、浄水器用栓11の
開閉弁16を閉状態に保持する。この状態で浄水/洗浄
ハンドル38を浄水時とは逆方向に回転操作してスプー
ル35を図2の位置から図3の位置に切り換える。これ
により、給湯源5からの温水が給湯用管路8及び給湯用
分岐管路40を通過して切換バルブ26の給湯流入ポー
ト30からボディ28内に流入される。そして、その温
水は給湯吐出ポート31から給湯吐出管路43に流れ、
浄水器吐出管路25を通過して吐出ポート24から浄水
器20内に流入される。
【0024】さらに、その温水はフィルタ21内を逆流
した後、流入ポート23から浄水器流入管路41に流れ
る。このとき、温水がフィルタ21を逆流することによ
り、フィルタ21が洗浄されてフィルタ21を構成する
活性炭の吸着能力が再生されるなどして、フィルタ21
の濾過機能が向上される。そして、フィルタ21を洗浄
した温水は、浄水器流入管路41を通過した後、兼用ポ
ート32からボディ28内に流入される。その後、温水
はドレインポート33から逆洗吐出管路42を通過して
逆洗ノズル13から吐出される。
した後、流入ポート23から浄水器流入管路41に流れ
る。このとき、温水がフィルタ21を逆流することによ
り、フィルタ21が洗浄されてフィルタ21を構成する
活性炭の吸着能力が再生されるなどして、フィルタ21
の濾過機能が向上される。そして、フィルタ21を洗浄
した温水は、浄水器流入管路41を通過した後、兼用ポ
ート32からボディ28内に流入される。その後、温水
はドレインポート33から逆洗吐出管路42を通過して
逆洗ノズル13から吐出される。
【0025】上記のように、浄水ユニットを構成したこ
とにより、本実施例では次のような効果を得ることがで
きる。 (1)通常の浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換え
を行うバルブを、手動により切り換えることができる切
換バルブ26とした。これにより、従来とは異なり、本
実施例では停電時においても確実に浄水動作とフィルタ
洗浄動作との切り換えを行うことができる。
とにより、本実施例では次のような効果を得ることがで
きる。 (1)通常の浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換え
を行うバルブを、手動により切り換えることができる切
換バルブ26とした。これにより、従来とは異なり、本
実施例では停電時においても確実に浄水動作とフィルタ
洗浄動作との切り換えを行うことができる。
【0026】(2)切換バルブ26は1個だけで通常の
浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換えを行うことが
できることから、ユニットの設置スペースを小さくでき
るとともに、部品点数及び施工が簡単となってコストの
低減を図ることができる。
浄水動作とフィルタ洗浄動作との切り換えを行うことが
できることから、ユニットの設置スペースを小さくでき
るとともに、部品点数及び施工が簡単となってコストの
低減を図ることができる。
【0027】(3)浄水が吐出される浄水ノズル12と
フィルタ21洗浄後の温水が吐出される逆洗ノズル13
とを同じ浄水器用栓11に設けた。これにより、洗浄後
の温水を有効使用できるとともに、浄水ノズル12と逆
洗ノズル13とを個々に天板2に取り付ける必要がな
く、ユニットの設置スペースを小さくできるともに、施
工が容易となる。
フィルタ21洗浄後の温水が吐出される逆洗ノズル13
とを同じ浄水器用栓11に設けた。これにより、洗浄後
の温水を有効使用できるとともに、浄水ノズル12と逆
洗ノズル13とを個々に天板2に取り付ける必要がな
く、ユニットの設置スペースを小さくできるともに、施
工が容易となる。
【0028】(第2実施例)次に、本発明を具体化した
第2実施例を説明する。なお、この実施例では上記第1
実施例と同部材については同じ部材番号を付して説明す
るとともに、その部材についての詳細な説明は省略す
る。
第2実施例を説明する。なお、この実施例では上記第1
実施例と同部材については同じ部材番号を付して説明す
るとともに、その部材についての詳細な説明は省略す
る。
【0029】図4に示すように、浄水器用栓11に浄水
流入管14と逆洗流入管18との他に第1の中継管51
及び第2の中継管52を設ける。従って、浄水器用栓1
1には4本の管14,18,51,52が設けられてい
る。そして、浄水ノズル12と浄水流入管14との間に
開閉弁16を設けるとともに、第1の中継管51と第2
の中継管52との間に開閉弁55を設ける。両開閉弁1
6,55はハンドル17の操作により連動して開閉す
る。
流入管14と逆洗流入管18との他に第1の中継管51
及び第2の中継管52を設ける。従って、浄水器用栓1
1には4本の管14,18,51,52が設けられてい
る。そして、浄水ノズル12と浄水流入管14との間に
開閉弁16を設けるとともに、第1の中継管51と第2
の中継管52との間に開閉弁55を設ける。両開閉弁1
6,55はハンドル17の操作により連動して開閉す
る。
【0030】また、第1の中継管51と切換バルブ26
の兼用ポート32との間を中継管路53を介して連通す
る。そして、第2の中継管路52と浄水器21の流入ポ
ート23との間を浄水器流入管路41により連通する。
また、浄水器流入管41と中継管路53との間を、浄水
器流入管路41から第1の中継管路52への水(温水)
の流れのみを許容する逆止弁54を介して連通する。
の兼用ポート32との間を中継管路53を介して連通す
る。そして、第2の中継管路52と浄水器21の流入ポ
ート23との間を浄水器流入管路41により連通する。
また、浄水器流入管41と中継管路53との間を、浄水
器流入管路41から第1の中継管路52への水(温水)
の流れのみを許容する逆止弁54を介して連通する。
【0031】図4に示すように、切換バルブ26が浄水
位置(第1の保持位置)に保持されているとともに、開
閉弁16,55が閉状態にある際には、給水源4からの
水は開閉弁16にて停止される。そして、ハンドル17
の操作により開閉弁16が開状態となることで、水が第
2の中継管52側に流れ、浄水器流入管路41から浄水
器20に流入されて浄化される。浄化された水は浄水器
吐出管路25、浄水流入管14を経て浄水ノズル12か
ら吐出される。
位置(第1の保持位置)に保持されているとともに、開
閉弁16,55が閉状態にある際には、給水源4からの
水は開閉弁16にて停止される。そして、ハンドル17
の操作により開閉弁16が開状態となることで、水が第
2の中継管52側に流れ、浄水器流入管路41から浄水
器20に流入されて浄化される。浄化された水は浄水器
吐出管路25、浄水流入管14を経て浄水ノズル12か
ら吐出される。
【0032】また、図5に示すように、切換バルブ26
が洗浄位置(第2の保持位置)に保持されているととも
に、開閉弁16が閉状態にある際は、給湯源7からの温
水が給湯用管路8及び給湯用分岐管路40を通過して切
換バルブ26の給湯流入ポート30からボディ28内に
流入される。そして、その温水は給湯吐出ポート31か
ら給湯吐出管路43に流れ、浄水器吐出管路25を通過
して吐出ポート24から浄水器20内に流入される。
が洗浄位置(第2の保持位置)に保持されているととも
に、開閉弁16が閉状態にある際は、給湯源7からの温
水が給湯用管路8及び給湯用分岐管路40を通過して切
換バルブ26の給湯流入ポート30からボディ28内に
流入される。そして、その温水は給湯吐出ポート31か
ら給湯吐出管路43に流れ、浄水器吐出管路25を通過
して吐出ポート24から浄水器20内に流入される。
【0033】さらに、その温水はフィルタ21を逆流し
た後、流入ポート23から浄水器流入管路41に流れ
る。そして、その温水は逆止弁54を通過して中継管路
53に流れる。その後、温水は切換バルブ26の兼用ポ
ート32から逆洗吐出管路42に流れ、逆洗流入管18
を経て逆洗ノズル13から吐出される。
た後、流入ポート23から浄水器流入管路41に流れ
る。そして、その温水は逆止弁54を通過して中継管路
53に流れる。その後、温水は切換バルブ26の兼用ポ
ート32から逆洗吐出管路42に流れ、逆洗流入管18
を経て逆洗ノズル13から吐出される。
【0034】上記のように、本実施例では、浄水時に
は、開閉弁16を閉状態にすることにより、給水源4か
らの水を開閉弁16よりも下流側に流動するのを阻止で
きる。そして、浄水を吐出させる際には、ハンドル17
の操作により開閉弁16を開状態とすることで、浄水ノ
ズル12から浄水を吐出させることができる。
は、開閉弁16を閉状態にすることにより、給水源4か
らの水を開閉弁16よりも下流側に流動するのを阻止で
きる。そして、浄水を吐出させる際には、ハンドル17
の操作により開閉弁16を開状態とすることで、浄水ノ
ズル12から浄水を吐出させることができる。
【0035】すなわち、上記第1実施例では、切換バル
ブ26が浄水位置に保持されている状態では、開閉弁1
6の開閉状態に関係なく、常時浄水器20には給水源4
の水圧が加わっている。これに対し、本実施例では開閉
弁16を閉状態にすることにより、給水源4の水圧が浄
水器20に加わることがない。その結果、本実施例では
上記第1実施例の効果に加え、浄水器20のケース22
及び各管路の接続部位の耐圧性を低く設定でき、設計時
の自由度が広がり、コストの低減を図ることができる。
ブ26が浄水位置に保持されている状態では、開閉弁1
6の開閉状態に関係なく、常時浄水器20には給水源4
の水圧が加わっている。これに対し、本実施例では開閉
弁16を閉状態にすることにより、給水源4の水圧が浄
水器20に加わることがない。その結果、本実施例では
上記第1実施例の効果に加え、浄水器20のケース22
及び各管路の接続部位の耐圧性を低く設定でき、設計時
の自由度が広がり、コストの低減を図ることができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、1つの切換バルブで確実に浄水動作又は浄化手
段の洗浄動作の切り換えを行うことができるので、ユニ
ットの構成を単純化できる。また、設置スペースを大き
くすることなく、かつ施工を容易とし、浄化手段の洗浄
後の温水を有効に使用できる。
よれば、1つの切換バルブで確実に浄水動作又は浄化手
段の洗浄動作の切り換えを行うことができるので、ユニ
ットの構成を単純化できる。また、設置スペースを大き
くすることなく、かつ施工を容易とし、浄化手段の洗浄
後の温水を有効に使用できる。
【0037】請求項2の発明によれば、手動により切換
バルブを切換操作できることから、停電等に関係なく簡
単かつ確実に浄水を得ることができるとともに、浄化手
段の洗浄を行うことができる。
バルブを切換操作できることから、停電等に関係なく簡
単かつ確実に浄水を得ることができるとともに、浄化手
段の洗浄を行うことができる。
【0038】請求項3の発明によれば、第1の吐出口と
第2の吐出口とは共通する支持体に支持されていること
から、ユニットの設置スペースを小さくできるととも
に、施工を簡単に行うことがでる。
第2の吐出口とは共通する支持体に支持されていること
から、ユニットの設置スペースを小さくできるととも
に、施工を簡単に行うことがでる。
【0039】請求項4の発明によれば、浄水器には高い
水圧が加わることがなく、浄水器への負荷が軽減され
る。その結果、浄水器を構成するケース等を耐圧の低い
安価なものを使用でき、コストの低減を図ることができ
る。
水圧が加わることがなく、浄水器への負荷が軽減され
る。その結果、浄水器を構成するケース等を耐圧の低い
安価なものを使用でき、コストの低減を図ることができ
る。
【図1】 本発明を具体化した第1実施例の浄水ユニッ
トの概略的な回路図である。
トの概略的な回路図である。
【図2】 第1実施例におけるスプールが第1の保持位
置に保持されている状態の切換バルブの断面図である。
置に保持されている状態の切換バルブの断面図である。
【図3】 第1実施例におけるスプールが第2の保持位
置に保持されている状態の切換バルブの断面図である。
置に保持されている状態の切換バルブの断面図である。
【図4】 第2実施例の浄水ユニットを示し、スプール
が第1の保持位置に保持されている状態の切換バルブの
断面図である。
が第1の保持位置に保持されている状態の切換バルブの
断面図である。
【図5】 同じく第2実施例の浄水ユニットを示し、ス
プールが第2の保持位置に保持されている状態の切換バ
ルブの断面図である。
プールが第2の保持位置に保持されている状態の切換バ
ルブの断面図である。
4…給水源、8…給湯源、23…流入ポート24…吐出
ポート、21…浄化手段としてのフィルタ、24…吐出
ポート、20…浄水器、12…第1の吐出口としての浄
水ノズル、13…第2の吐出口としての逆洗ノズル、2
6…切換バルブ、27…切換バルブを構成する取付軸、
28…切換バルブを構成するボディ、34…切換バルブ
を構成するスリーブ、35…切換バルブを構成するスプ
ール、11…支持体としての浄水器用栓
ポート、21…浄化手段としてのフィルタ、24…吐出
ポート、20…浄水器、12…第1の吐出口としての浄
水ノズル、13…第2の吐出口としての逆洗ノズル、2
6…切換バルブ、27…切換バルブを構成する取付軸、
28…切換バルブを構成するボディ、34…切換バルブ
を構成するスリーブ、35…切換バルブを構成するスプ
ール、11…支持体としての浄水器用栓
Claims (4)
- 【請求項1】 給水源から供給された水を流入ポートか
ら流入し、その水を浄化手段を通過させて浄化した後、
吐出ポートから吐出する浄水器と、 前記浄水器の吐出ポートと連通する第1の吐出口と、 浄水器の流入ポートと連通する第2の吐出口と、 給水源と前記浄水器の流入ポートとの間を連通保持する
第1の保持位置又は、給湯源と前記浄水器の吐出ポート
との間を連通保持するとともに、浄水器の流入ポートと
第2の吐出口との間を連通保持する第2の保持位置に切
換操作される切換バルブととからなる浄水ユニット。 - 【請求項2】 前記切換バルブの切換操作は手動により
行う請求項1に記載の浄水ユニット。 - 【請求項3】 前記第1の吐出口と第2の吐出口とは共
通する支持体に支持されている請求項1又は請求項2に
記載の浄水ユニット。 - 【請求項4】 前記浄水器の流入ポートと切換バルブと
の間には、両者の間を断続する給水停止バルブが設けら
れている請求項1〜請求項3のいずれかに記載の浄水ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19858194A JPH0857472A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 浄水ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19858194A JPH0857472A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 浄水ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857472A true JPH0857472A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16393563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19858194A Pending JPH0857472A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 浄水ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498817B1 (ko) * | 2003-07-22 | 2005-07-05 | 삼성물산 주식회사 | 연수장치용 유로 전환밸브 |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP19858194A patent/JPH0857472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498817B1 (ko) * | 2003-07-22 | 2005-07-05 | 삼성물산 주식회사 | 연수장치용 유로 전환밸브 |
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