JPH0857626A - 低圧鋳造機の圧力制御方法 - Google Patents

低圧鋳造機の圧力制御方法

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JPH0857626A
JPH0857626A JP20091494A JP20091494A JPH0857626A JP H0857626 A JPH0857626 A JP H0857626A JP 20091494 A JP20091494 A JP 20091494A JP 20091494 A JP20091494 A JP 20091494A JP H0857626 A JPH0857626 A JP H0857626A
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JP
Japan
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pressure
curve
pressurization
casting
pressurizing
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Pending
Application number
JP20091494A
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English (en)
Inventor
Kazuo Nishiyama
和男 西山
Takayuki Yamashita
貴之 山下
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製品品質の維持、および生産性向上を図る低
圧鋳造機の圧力制御方法を提供することを目的とする。 【構成】 使用金型に対応する基本加圧曲線と、鋳造回
数毎の補正圧力と、ストーク内の溶湯を所定の高さに保
持するのに必要な保持圧力とを登録するデータ登録手段
と、鋳造カウンタ値に基づき実行加圧曲線を演算する演
算手段と、前記実行加圧曲線を登録する加圧曲線登録手
段と、外部信号により前記実行加圧曲線に基づき保持炉
内のガスの加圧および排気制御を行う制御手段を設け
る。そして、前記演算手段は、1回目の鋳造では前記基
本加圧曲線と保持圧力により実行加圧曲線を演算し、2
回目の鋳造では、1回目の実行加圧曲線を前記補正圧力
と前記保持圧力と前記基本加圧曲線の第1段階の昇圧速
度に基づいて補正し、3回目以降は、前回の実行加圧曲
線を前記補正圧力のみに基づいて補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低圧鋳造機の圧力制御
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に低圧鋳造機においては、保持炉内
に溶湯を貯え、この保持炉内の湯面上空間に予め決めら
れた加圧曲線に従いガスを供給し、保持炉内に垂設した
ストークを介して、溶湯を金型内に押し上げ充填後、一
定時間ガスの圧力を維持して溶湯が押湯効果を必要とし
ない程度に凝固した後、保持炉内のガスを排気し、スト
ーク内の溶湯を保持炉内に戻すようにしている。しかし
ながら、この方法においては、鋳造回数の増加に伴い保
持炉内の溶湯ヘッド面が下降するため、同一の加圧曲線
で鋳造していると不廻り不良等が発生する。そこでこの
問題を解決するために、鋳造回数によって加圧曲線を補
正する方法が提案されている(例えば、特開昭62−8
1258号公報)。
【0003】また、溶湯がストーク内を上昇、または下
降する際に、ストーク内に空気が侵入し、溶湯への空気
の巻き込みにより鋳造品の品質を低下させることを防止
するため、型開き前にストーク内の溶湯を所定の高さに
保持する方法が提案されている(例えば、特開平5−1
31261号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】低圧鋳造機において、
不廻り不良を防止し、かつ、ストーク内の酸化物巻き込
みによる鋳造品質の低下を防止するには、鋳造回数によ
らず、型開き前から加圧開始迄のストーク内の溶湯を所
定の高さに保持する必要がある。従来の方法では鋳造回
数により、加圧する圧力のみを補正していたため、型開
き前から加圧開始迄のストーク内の溶湯を所定の高さに
保持することは可能であったが、図3に示す様に、1回
目の鋳造と2回目の鋳造以降の加圧曲線の第1段階の昇
圧速度が一致せず2回目以降の第1段階の昇圧にむだ時
間が発生するという欠点があった。
【0005】本発明は、保持炉内のガスの圧力を段階的
に変化させて鋳型内キャビティに溶湯を充填する際、2
回目以降の加圧曲線の昇圧速度を、不良の発生がないよ
うに作成した1回目の基本加圧曲線の昇圧速度に、鋳造
回数に係わらず常に一致させるために、2回目以降の切
換時間および圧力を補正制御するようにし、さらに、金
型を開く前に、ストーク内の溶湯をストーク上方で保持
させることにより、製品品質の安定を図るとともに、昇
圧むだ時間無くすことにより生産性向上を図る低圧鋳造
機の圧力制御方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記技術課題を解決する
ため、本発明では鋳造回数をカウントし、該カウント値
に基づいて加圧時の加圧曲線を補正する低圧鋳造機の圧
力制御方法において、使用金型に対応する基本加圧曲線
と、鋳造回数毎に補正する補正圧力と、ストーク内の溶
湯の湯面を所定の高さに保持するのに必要な保持圧力を
登録し、1回目の鋳造では前記基本加圧曲線と保持圧力
により実行加圧曲線を演算作成し、2回目の鋳造では、
1回目の実行加圧曲線を前記補正圧力と前記保持圧力と
前記基本加圧曲線の第1段階の昇圧速度に基づいて補正
し、3回目以降は、前回の実行加圧曲線を前記補正圧力
のみに基づいて補正することにより各該当回の実行加圧
曲線を作成することを特徴とする低圧鋳造機の圧力制御
方法を用いる。
【0007】そして、前記演算手段は、鋳造回数応じ
て、下記の演算を行い、各該当回の実行加圧曲線を作成
する。すなわち、1回目の鋳造では前記基本加圧曲線と
保持圧力により実行加圧曲線を演算作成し、2回目の鋳
造では、1回目の実行加圧曲線を前記補正圧力と前記保
持圧力と前記基本加圧曲線の第1段階の昇圧速度に基づ
いて補正し、3回目以降は、前回の実行加圧曲線を前記
補正圧力のみに基づいて補正する。
【0008】
【作用】本発明においては、演算手段は、スタート信号
が入力されると、1回目の鋳造では、データ登録手段に
登録した使用金型に対応する基本加圧曲線と保持圧力を
用いて、制御手段が単位操作時間毎に出力する実行加圧
曲線を演算作成し、加圧曲線登録手段に格納する。
【0009】次に、制御手段は、加圧開始信号が入力さ
れると、加圧曲線登録手段に格納した実行加圧曲線に従
い、保持炉内の溶湯湯面を加圧し、溶湯をストークを介
して金型キャビティ内に充填する。そして、溶湯が押湯
効果を必要としない程度に凝固したならば加圧用ガスを
排気し、保持炉内ガス圧が、ストーク内の溶湯を所定の
高さに保持する保持圧力に到達したならば、その圧力を
維持する。
【0010】2回目の鋳造では、演算手段は、スタート
信号が入力されると、加圧曲線登録手段に格納した1回
目の実行加圧曲線よりその第1段階の傾きA01(図2
参照)を算出し、データ登録手段に登録した保持圧力お
よび補正圧力と、前記傾きA01を用いて、制御手段が
単位操作時間毎に出力する2回目の実行加圧曲線を演算
作成し、加圧曲線登録手段に格納する。
【0011】制御手段は、加圧開始信号が入力される
と、1回目の鋳造と同様に、加圧曲線登録手段に格納し
た実行加圧曲線に従い、保持炉内の溶湯湯面を加圧し、
溶湯をストークを介して金型キャビティ内に充填する。
そして、溶湯が押湯効果を必要としない程度に凝固した
ならば加圧用ガスを排気し、保持炉内ガス圧が、ストー
ク内の溶湯を所定の高さに保持する保持圧力に到達した
ならば、その圧力を維持する。
【0012】3回目以降の鋳造では、演算手段は、スタ
ート信号が入力されると、加圧曲線登録手段に格納した
前回の実行加圧曲線より、データ登録手段に登録した保
持圧力および補正圧力を用いて、制御手段が単位操作時
間毎に出力する2回目の実行加圧曲線を演算作成し、加
圧曲線登録手段に格納する。
【0013】制御手段は、加圧開始信号が入力される
と、前回の鋳造と同様に、加圧曲線登録手段に格納した
実行加圧曲線に従い、保持炉内の溶湯湯面を加圧し、溶
湯をストークを介して金型キャビティ内に充填する。そ
して、溶湯が押湯効果を必要としない程度に凝固したな
らば加圧用ガスを排気し、保持炉内ガス圧が、ストーク
内の溶湯を所定の高さに保持する保持圧力に到達したな
らば、その圧力を維持する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0015】第1図において、10は溶湯を貯える保持
炉で、上部はプラテン11により閉鎖する。そして、プ
ラテン11の中央部に注湯孔14を形成し、かつストー
ク12を垂設すると共に、プラテン11上には、金型1
3をセットする。圧縮空気源20には、フィルタ21、
ミストセパレータ22、一次減圧弁23、電磁開閉弁2
4、パワー減圧弁8、電磁開閉弁25を順に介して、前
記プラテン11に設けた給気孔15を連通接続する。導
管30には分岐管31を介して電空比例弁7を接続し、
電空比例弁7は導管32を介してパワー減圧弁8のパイ
ロット部に接続する。導管33からは、分岐管34を介
して電磁開閉弁28、導管38a、38bを介して排気
弁シリンダ26a、27aを接続する。導管38a、3
8bの途中には、排気シリンダ弁シリンダ26a、27
aの速度制御を行うために、流量調整弁29a、29b
を接続する。排気弁26bは、前記プラテン11の排気
孔16より導管35を介し、排気弁27bは導管36よ
り分岐管37を介しそれぞれ接続する。導管35の先端
には、保持炉内の圧力を測定する圧力センサ5,6を接
続する。前記電空比例弁7は、アンプ9およびD/A変
換器2を介し、前記圧力センサ5,6は、A/D変換器
3を介し、加圧コントローラ1に電気的に接続し、前記
電磁開閉弁24,25,28もそれぞれ加圧コントロー
ラ1と電気的に接続する。また、加圧コントローラ1に
は、記憶されている加圧曲線や実際の加圧曲線をモニタ
するためのディスプレイ4を接続する。
【0016】第4図に加圧コントローラ1の構成を示
す。加圧コントローラ1は、使用金型に対応する基本加
圧曲線と、鋳造回数毎に補正する補正圧力△PS(図2
参照)と、ストーク内の溶湯の湯面を所定の高さに保持
するのに必要な保持圧力△PH(図2参照)を登録する
データ登録手段50と、鋳造回数をカウントする鋳造回
数カウンタ54と、スタート指令61により前記鋳造回
数カウンタ54の鋳造カウンタ値に基づきデータ登録手
段50の基本加圧曲線等より実行加圧曲線を演算作成
し、該実行加圧曲線を加圧曲線登録手段52に登録する
演算手段51と、スタート指令61が入力されてから後
の金型閉後に外部より入力される加圧開始信号62によ
り加圧曲線登録手段52内の実行加圧曲線に基づき保持
炉内のガスの加圧および排気制御を行い、外部装置(図
示せず)にて金型を開させるために加圧完了にて加圧終
了信号63を外部へ出力する制御手段53と、基本加圧
曲線や実行加圧曲線や実際の加圧曲線をディスプレイ4
へ出力するための加圧曲線表示手段55より構成する。
また、鋳造回数カウンタ54はリセット指令60により
リセットされる。なお、加圧コントローラ1は、マイク
ロコンピュータ、プログラマブルコントローラまたはパ
ソコン等を使用すればよい。
【0017】次に、図1および図2に基づき加圧コント
ローラ1の動作について説明する。まず、保持炉10に
所定量の溶湯を供給しておき、一次減圧弁23の設定圧
力を保持炉10に加えられる最大の加圧力にセットして
おく。装置を始動すると、加圧コントローラ1は、電磁
開閉弁24を作動させ、電空比例弁7およびパワー減圧
弁8に空気を送り込む。金型13の閉確認信号により、
電磁開閉弁28を作動させることにより、排気シリンダ
26a、27aを作動させ、排気弁26b、27bを閉
じるとともに、電磁開閉弁25を作動させ、保持炉10
内湯面上空間を加圧出来る状態にする。圧力センサ5、
6により保持炉10内における溶湯湯面上空間17の圧
力が検知され、この圧力信号がA/D変換器3を介して
加圧コントローラ1に入力される。この圧力信号の入力
により加圧コントローラ1は、登録されている基本加圧
曲線に基づいて、保持炉10内湯面上空間への必要加圧
力を演算し、この演算結果をD/A変換器2およびアン
プ9を介して電空比例弁7へ出力する。ここで、圧力セ
ンサ5、6を2個設置しているのは、両者の圧力値を比
較演算することにより、いずれかの圧力センサの異常を
検出するためである。
【0018】第2図は、演算手段51により作成し、加
圧曲線登録手段52に登録する実行加圧曲線の一例で、
金型13閉後外部装置(図示せず)より出力される加圧
開始信号が入力されてから、保持炉10の湯面上空間1
7に加える圧力の時間的変化を示している。1回目の鋳
造は、基本加圧曲線と保持圧力△PHに基づいて加圧曲
線Aを作成し、加圧制御を行う。加圧する前のストーク
12内の湯面レベルは、保持炉10の湯面レベルと同様
である。第1段階(図中)では、ストーク12内の湯
面レベルをストーク12の上方まで持ち上げる。第2段
階(図中)では、金型13内に溶湯を充填する。第3
段階(図中)で押湯圧力を掛けるとともに、第4段階
(図中)で押湯効果が必要なくなるまで圧力を保持し
凝固させる。第5段階(図中)で、電磁開閉弁25を
OFFして保持炉10内への加圧を遮断するとともに、
電磁開閉弁28をOFFして、保持炉10内の湯面上空
間17の圧縮空気を排気弁26b、27bより排気す
る。第6段階(図中)で、保持炉10内の湯面上空間
の圧力がストーク内溶湯保持圧力△PHに到達すると、
電磁開閉弁25をONし、電磁開閉弁28をONすると
ともに、加圧パターン通りなるように電空比例弁7を制
御する。以上が1回目の鋳造サイクルの動作である。
【0019】次に、2回目の鋳造に入る前に、2回目の
加圧曲線の第1段階の傾きB01が、1回目の加圧曲線
の第1段階の傾きA01と同一になるように、変曲点B
1の時間TB1および圧力PB1を変曲点A1の時間T
A1および圧力PA1を基に次式により算出する。 TB1=TA1+△t −−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1) △t=(△PS−△PH)/A01 −−−−−−−−−−−−− (2) PB1=PA1+△PS −−−−−−−−−−−−−−−−−− (3) △t:補正時間 △PS:補正圧力 △PH:ストーク内溶湯保持圧力 A01:1回目の加圧曲線の第1段階の傾き 変曲点B2からB5についても同様に、1回目の加圧曲
線Aの変曲点A2からA5を基準として補正時間△tお
よび補正圧力△PSを補正することにより算出し、加圧
曲線Bを作成しておく。このようにして求めた2回目の
加圧曲線Bは、1回目の加圧曲線Aと全ての段階におい
て傾きが同一となる。従って、加圧曲線Aで鋳造したも
のと同等の品質の鋳造品が得られることになる。
【0020】3回目の鋳造に入る前には、2回目の加圧
曲線Bを基に、△PSのみ補正して加圧曲線Cを作成し
ておく。すなわち、求める3回目の加圧曲線Cの変曲点
C1の時間TC1と圧力PC1は、2回目の加圧曲線B
の変曲点B1の時間TB1および圧力PB1を用いて以
下のように表せる。 TC1=TB1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− (4) PC1=PB1+△PS −−−−−−−−−−−−−−− (5) 変曲点C2からC5についても同様に、2回目の加圧曲
線Bの変曲点B2からB5を基準として、圧力に補正圧
力△PSのみを補正することにより求められる。このよ
うにして求めた3回目の加圧曲線Cの各段階の傾きは、
2回目の加圧曲線Bと全ての段階において同一となり、
加圧曲線Bで鋳造したものと同一品質の鋳造品が得られ
ることになる。
【0021】4回目以降は、3回目の鋳造に入る前に行
った補正を同様の手法により行うことにより、全ての段
階において同一の傾きとなり、同一品質の鋳造品が鋳造
できる。また、鋳造の終了は、保持炉10内の溶湯が無
くなった時、あるいは、鋳造予定数が完了した時である
が、前者の検出方法としては、保持炉10内の残存溶湯
量をセンサにより検出するか、1回の鋳造に必要な湯量
は予め判るので、保持炉10内への給湯量を管理してお
き、鋳造をする毎に保持炉10内の残存溶湯量より鋳造
1回当たりの溶湯量を減算することにより鋳造の終了を
判断できる。また、後者は鋳造回数をカウンタ等により
計数しておくことにより判定が可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、鋳造回数
に係わらず、加圧曲線の傾きが、全てのサイクルで同一
となり、再現性のある鋳造が可能となる。また、不廻り
不良や、酸化物巻き込みによる鋳造不良を防止すること
ができるだけでなく、サイクルタイムの短縮も可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図
【図2】本発明の一実施例の実行加圧曲線を示す図
【図3】従来技術での加圧曲線の補正を説明する図
【図4】本発明の一実施例の加圧コントローラの内部手
段を説明する図
【符号の説明】
1 加圧コントローラ 2 D/A変換器 3 A/D変換器 5 圧力センサ 6 圧力センサ 7 電空比例弁 9 アンプ 10 保持炉 12 ストーク 13 金型 17 湯面上空間 50 データ登録手段 51 演算手段 52 加圧曲線登録手段 53 制御手段 54 鋳造回数カウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋳造回数をカウントし、該カウント値に
    基づいて加圧時の加圧曲線を補正する低圧鋳造機の圧力
    制御方法において、使用金型に対応する基本加圧曲線
    と、鋳造回数毎に補正する補正圧力と、ストーク内の溶
    湯の湯面を所定の高さに保持するのに必要な保持圧力を
    登録し、1回目の鋳造では前記基本加圧曲線と保持圧力
    により実行加圧曲線を演算作成し、2回目の鋳造では、
    1回目の実行加圧曲線を前記補正圧力と前記保持圧力と
    前記基本加圧曲線の第1段階の昇圧速度に基づいて補正
    し、3回目以降は、前回の実行加圧曲線を前記補正圧力
    のみに基づいて補正することにより各該当回の実行加圧
    曲線を作成することを特徴とする低圧鋳造機の圧力制御
    方法。
JP20091494A 1994-08-25 1994-08-25 低圧鋳造機の圧力制御方法 Pending JPH0857626A (ja)

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JP20091494A JPH0857626A (ja) 1994-08-25 1994-08-25 低圧鋳造機の圧力制御方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010000545A (ja) * 2009-10-07 2010-01-07 Ariake Serako Kk 鋳造方法及び鋳造装置
CN108580847A (zh) * 2018-07-26 2018-09-28 哈尔滨工业大学 一种复杂金属构件差压铸造成型用非线性加压控制系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010000545A (ja) * 2009-10-07 2010-01-07 Ariake Serako Kk 鋳造方法及び鋳造装置
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