JPH0857730A - 砥石自動交換装置 - Google Patents
砥石自動交換装置Info
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- JPH0857730A JPH0857730A JP21787594A JP21787594A JPH0857730A JP H0857730 A JPH0857730 A JP H0857730A JP 21787594 A JP21787594 A JP 21787594A JP 21787594 A JP21787594 A JP 21787594A JP H0857730 A JPH0857730 A JP H0857730A
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- grindstone
- grinding wheel
- nut
- grinding
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Links
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 12
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えばロボット又はマニプレータのアーム先
端などに取付けられた研削グラインダに装着された砥石
を人手を煩わせることなく自動的に交換する。 【構成】 砥石aを上方に積み上げて昇降自在に収納す
る砥石収納室2を設け、砥石収納室2の上面に砥石取出
口2aを形成し、交換前後の新旧の砥石aを回転自在に
載置する砥石交換テーブル7を設け、砥石交換テーブル
7の下方に、砥石aを研削グラインダbに定着するナッ
トcを締め且つ緩めるナットランナ8を昇降自在に設
け、砥石収納室2と砥石交換テーブル7間に、砥石aの
中心部の装着孔にツメ5fを挿入して吊持して搬送する
砥石搬送機構3を配設した。
端などに取付けられた研削グラインダに装着された砥石
を人手を煩わせることなく自動的に交換する。 【構成】 砥石aを上方に積み上げて昇降自在に収納す
る砥石収納室2を設け、砥石収納室2の上面に砥石取出
口2aを形成し、交換前後の新旧の砥石aを回転自在に
載置する砥石交換テーブル7を設け、砥石交換テーブル
7の下方に、砥石aを研削グラインダbに定着するナッ
トcを締め且つ緩めるナットランナ8を昇降自在に設
け、砥石収納室2と砥石交換テーブル7間に、砥石aの
中心部の装着孔にツメ5fを挿入して吊持して搬送する
砥石搬送機構3を配設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、ロボット又
はマニプレータのアーム先端などに取付けられた研削グ
ラインダに装着された砥石を自動的に交換する砥石自動
交換装置に関するものである。
はマニプレータのアーム先端などに取付けられた研削グ
ラインダに装着された砥石を自動的に交換する砥石自動
交換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、人手による研削作業の場合、当然
人力で持てる程度の小さなグラインダしか使用すること
ができず、このため、研削量が少なく研削時間も長くか
かることになり、又作業員の疲労などにより作業能率も
悪い。
人力で持てる程度の小さなグラインダしか使用すること
ができず、このため、研削量が少なく研削時間も長くか
かることになり、又作業員の疲労などにより作業能率も
悪い。
【0003】更に、研削作業は粉塵が発生する作業で作
業環境が悪く、健康上も良くない作業であるため作業員
に最も嫌われる作業であり、作業員の確保も困難になり
つつある。
業環境が悪く、健康上も良くない作業であるため作業員
に最も嫌われる作業であり、作業員の確保も困難になり
つつある。
【0004】このような理由で、人手に頼らず、ロボッ
トなどを使って研削作業を自動化する傾向になってきて
おり、その種の装置が創案されているが、消耗品である
砥石の交換作業は人手によって行われている。
トなどを使って研削作業を自動化する傾向になってきて
おり、その種の装置が創案されているが、消耗品である
砥石の交換作業は人手によって行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ロボッ
ト又はマニプレータのアーム先端に取付けられた研削グ
ラインダに装着された砥石を、砥石が磨耗する度に人手
により交換することは面倒であり、その自動化が望まれ
ていた。
ト又はマニプレータのアーム先端に取付けられた研削グ
ラインダに装着された砥石を、砥石が磨耗する度に人手
により交換することは面倒であり、その自動化が望まれ
ていた。
【0006】この発明は、上記のような課題に鑑み、そ
の課題を解決すべく創案されたものであって、その目的
とするところは、例えばロボット又はマニプレータのア
ーム先端などに取付けられた研削グラインダに装着され
た砥石を人手を煩わせることなく自動的に交換すること
のできる砥石自動交換装置を提供することにある。
の課題を解決すべく創案されたものであって、その目的
とするところは、例えばロボット又はマニプレータのア
ーム先端などに取付けられた研削グラインダに装着され
た砥石を人手を煩わせることなく自動的に交換すること
のできる砥石自動交換装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めにこの発明は、砥石を上方に積み上げて昇降自在に収
納する砥石収納室を設け、砥石収納室の上面に砥石取出
口を形成し、交換前後の新旧の砥石を回転自在に載置す
る砥石交換テーブルを設け、砥石交換テーブルの下方
に、砥石を研削グラインダに定着するナットを締め且つ
緩めるナットランナを昇降自在に設け、砥石収納室と砥
石交換テーブル間に、砥石の中心部の装着孔にツメを挿
入して吊持して搬送する砥石搬送機構を配設した構成よ
りなるものである。
めにこの発明は、砥石を上方に積み上げて昇降自在に収
納する砥石収納室を設け、砥石収納室の上面に砥石取出
口を形成し、交換前後の新旧の砥石を回転自在に載置す
る砥石交換テーブルを設け、砥石交換テーブルの下方
に、砥石を研削グラインダに定着するナットを締め且つ
緩めるナットランナを昇降自在に設け、砥石収納室と砥
石交換テーブル間に、砥石の中心部の装着孔にツメを挿
入して吊持して搬送する砥石搬送機構を配設した構成よ
りなるものである。
【0008】
【作用】以上のような構成を有するこの発明は、次のよ
うに作用する。すなわち、磨耗した砥石が装着された研
削グラインダを砥石交換テーブル上方に移動し、ナット
ランナを上昇させて砥石を研削グラインダに定着するナ
ットを弛めて、砥石を研削グラインダから取り外し、砥
石交換機構によって取り外した砥石をその中心部の装着
孔にツメを挿入して吊持して搬送して廃棄し、砥石交換
機構によって砥石収納室から新しい砥石をその中心部の
装着孔にツメを挿入して吊持して砥石交換テーブル上方
まで搬送し、ナットランナを上昇させて砥石を研削グラ
インダに定着するナットを締めて、砥石を研削グライン
ダに定着させるように作用する。
うに作用する。すなわち、磨耗した砥石が装着された研
削グラインダを砥石交換テーブル上方に移動し、ナット
ランナを上昇させて砥石を研削グラインダに定着するナ
ットを弛めて、砥石を研削グラインダから取り外し、砥
石交換機構によって取り外した砥石をその中心部の装着
孔にツメを挿入して吊持して搬送して廃棄し、砥石交換
機構によって砥石収納室から新しい砥石をその中心部の
装着孔にツメを挿入して吊持して砥石交換テーブル上方
まで搬送し、ナットランナを上昇させて砥石を研削グラ
インダに定着するナットを締めて、砥石を研削グライン
ダに定着させるように作用する。
【0009】
【実施例】以下、図面に記載の実施例に基づいてこの発
明をより具体的に説明する。
明をより具体的に説明する。
【0010】〔第1実施例〕ここで、図1は砥石自動交
換装置の側断面図、図2は図1のA−A矢視図、図3は
砥石自動交換装置の平面図、図4は要部拡大断面図、図
5(A)はスライド搬送装置の側断面図、図5(B)は
スライド搬送装置の横断面図、図5(C)はスライド搬
送装置の斜視図である。
換装置の側断面図、図2は図1のA−A矢視図、図3は
砥石自動交換装置の平面図、図4は要部拡大断面図、図
5(A)はスライド搬送装置の側断面図、図5(B)は
スライド搬送装置の横断面図、図5(C)はスライド搬
送装置の斜視図である。
【0011】図において、第1実施例の砥石自動交換装
置1は、砥石aが研削グラインダbにナットcによって
固定される型式に使用されるもので、又砥石aがオフセ
ット砥石である。砥石自動交換装置1は、磨耗した砥石
aをロボット又はマニプレータのアーム先端に取付けら
れた研削グラインダbから取り外して、新しい砥石aと
交換して装着固定する作業を自動的に行う装置である。
砥石自動交換装置1は、砥石収納室2、砥石搬送機構
3、砥石交換機構6などから構成されている。
置1は、砥石aが研削グラインダbにナットcによって
固定される型式に使用されるもので、又砥石aがオフセ
ット砥石である。砥石自動交換装置1は、磨耗した砥石
aをロボット又はマニプレータのアーム先端に取付けら
れた研削グラインダbから取り外して、新しい砥石aと
交換して装着固定する作業を自動的に行う装置である。
砥石自動交換装置1は、砥石収納室2、砥石搬送機構
3、砥石交換機構6などから構成されている。
【0012】砥石自動交換装置1はその下部が厚みのあ
る平板状の底盤1aで形成され、底盤1aの上面には4
個の支柱1b,1cが細長な長方形状に配置されて立設
されている。このうち、短い間隔にある2個の支柱1b
は底盤1aの一端に立設され、短い間隔にある他の2個
の支柱1cは他端より中央寄りの位置に立設されてい
る。そして、短い間隔にある各支柱1b,1c同士はそ
の上端が上部横板1d,1eで連結されており、その左
右の上部横板1d,1e間には上部主桁1fが横設され
ている。また、底盤1aの他端側には縦桁1gが立設さ
れている。
る平板状の底盤1aで形成され、底盤1aの上面には4
個の支柱1b,1cが細長な長方形状に配置されて立設
されている。このうち、短い間隔にある2個の支柱1b
は底盤1aの一端に立設され、短い間隔にある他の2個
の支柱1cは他端より中央寄りの位置に立設されてい
る。そして、短い間隔にある各支柱1b,1c同士はそ
の上端が上部横板1d,1eで連結されており、その左
右の上部横板1d,1e間には上部主桁1fが横設され
ている。また、底盤1aの他端側には縦桁1gが立設さ
れている。
【0013】砥石収納室2は交換される新しい砥石aを
上方に積み上げて収納保管する室であり、砥石自動交換
装置1の一端の支柱1b寄りに上方に向けて形成されて
いる。砥石収納室2は円筒状の形状を有し、その上端は
開口されて、新しい砥石aの取出口2aが形成されてい
る。新しい砥石aを砥石収納室2に収納する場合にはこ
の取出口2aから砥石収納室2内に入れ、取出口2aは
新しい砥石aの挿入口としても利用される。
上方に積み上げて収納保管する室であり、砥石自動交換
装置1の一端の支柱1b寄りに上方に向けて形成されて
いる。砥石収納室2は円筒状の形状を有し、その上端は
開口されて、新しい砥石aの取出口2aが形成されてい
る。新しい砥石aを砥石収納室2に収納する場合にはこ
の取出口2aから砥石収納室2内に入れ、取出口2aは
新しい砥石aの挿入口としても利用される。
【0014】砥石収納室2の内部中心には正逆回転自在
に支持された昇降回転軸2bが底面側から上方の取出口
2aに向かって延設されている。この昇降回転軸2bの
側周面には螺子が形成されており、昇降回転軸2bには
昇降ナット2cが螺合されている。昇降ナット2cは昇
降回転軸2bの回転によって、後述の回転阻止片2eの
働きで螺子運動して昇降回転軸2bに沿って昇降する。
昇降回転軸2bに沿って昇降する昇降ナット2cにはそ
の上部に昇降支持台2dが一体的に固設されて支持され
ている。
に支持された昇降回転軸2bが底面側から上方の取出口
2aに向かって延設されている。この昇降回転軸2bの
側周面には螺子が形成されており、昇降回転軸2bには
昇降ナット2cが螺合されている。昇降ナット2cは昇
降回転軸2bの回転によって、後述の回転阻止片2eの
働きで螺子運動して昇降回転軸2bに沿って昇降する。
昇降回転軸2bに沿って昇降する昇降ナット2cにはそ
の上部に昇降支持台2dが一体的に固設されて支持され
ている。
【0015】昇降支持台2dは砥石収納室2内に積層さ
れた砥石aを支持する台で、最下段の砥石aは昇降支持
台2d上に載置されている。昇降支持台2dの中央には
貫通孔が形成されていて、昇降回転軸2bがこの貫通孔
を貫通している。この貫通孔の下部には昇降ナット2c
が一体的に装着されていて、昇降支持台2dを支持して
いる。昇降支持台2dは上記の昇降回転軸2bの回転に
よって昇降する昇降ナット2cによって昇降する構造に
なっていて、最上段の砥石aは上昇する昇降支持台2d
によって砥石収納室2の取出口2aから上方に押し出さ
れる。
れた砥石aを支持する台で、最下段の砥石aは昇降支持
台2d上に載置されている。昇降支持台2dの中央には
貫通孔が形成されていて、昇降回転軸2bがこの貫通孔
を貫通している。この貫通孔の下部には昇降ナット2c
が一体的に装着されていて、昇降支持台2dを支持して
いる。昇降支持台2dは上記の昇降回転軸2bの回転に
よって昇降する昇降ナット2cによって昇降する構造に
なっていて、最上段の砥石aは上昇する昇降支持台2d
によって砥石収納室2の取出口2aから上方に押し出さ
れる。
【0016】昇降支持台2dには昇降ナット2cの回転
中に一緒に回転するのを阻止する回転阻止片2eがその
周縁の下面側に設けられている。また、砥石収納室2の
内周縁側には回転阻止片2eを上下方向に係合案内する
ガイド棒2fが、底面から上方の取出口2aに向かって
延設されている。昇降ナット2c及び昇降支持台2d
は、この回転阻止片2eによって、砥石収納室2内で回
転するのが阻止されて、回転する昇降回転軸2bに対し
て相対的に回転し螺子運動によって昇降する。
中に一緒に回転するのを阻止する回転阻止片2eがその
周縁の下面側に設けられている。また、砥石収納室2の
内周縁側には回転阻止片2eを上下方向に係合案内する
ガイド棒2fが、底面から上方の取出口2aに向かって
延設されている。昇降ナット2c及び昇降支持台2d
は、この回転阻止片2eによって、砥石収納室2内で回
転するのが阻止されて、回転する昇降回転軸2bに対し
て相対的に回転し螺子運動によって昇降する。
【0017】昇降回転軸2bの下端は、砥石収納室2の
底面中央を貫通して回転自在に保持された連結軸2gの
上端に連結されている。連結軸2gの下端側は砥石収納
室2の下方に延設されていて、砥石収納室2の下方に取
付けられたモーター2hに連動連結されている。昇降回
転軸2bは連結軸2gを介してモーター2hと連動して
おり、このモーター2hの駆動によって回転する構造に
なっている。
底面中央を貫通して回転自在に保持された連結軸2gの
上端に連結されている。連結軸2gの下端側は砥石収納
室2の下方に延設されていて、砥石収納室2の下方に取
付けられたモーター2hに連動連結されている。昇降回
転軸2bは連結軸2gを介してモーター2hと連動して
おり、このモーター2hの駆動によって回転する構造に
なっている。
【0018】砥石搬送機構3は、砥石収納室2から新し
い砥石aを砥石交換機構6まで搬送し、又砥石交換機構
6上の磨耗した砥石aを搬送排出する機構で、砥石自動
交換装置1の上部に水平に配設されたスライド搬送装置
4と、該スライド搬送装置4のガイド4aの下面側をス
ライドしながら移動するガイド走行盤4bの下面に装着
された砥石搬送器5とから主に構成されている。スライ
ド搬送装置4のガイド4aは前記上部主桁1dの下面に
取付けられ、前記砥石収納室2の取出口2aの真上上方
を通過して砥石交換機構6の上方近くまで配設されてい
る。
い砥石aを砥石交換機構6まで搬送し、又砥石交換機構
6上の磨耗した砥石aを搬送排出する機構で、砥石自動
交換装置1の上部に水平に配設されたスライド搬送装置
4と、該スライド搬送装置4のガイド4aの下面側をス
ライドしながら移動するガイド走行盤4bの下面に装着
された砥石搬送器5とから主に構成されている。スライ
ド搬送装置4のガイド4aは前記上部主桁1dの下面に
取付けられ、前記砥石収納室2の取出口2aの真上上方
を通過して砥石交換機構6の上方近くまで配設されてい
る。
【0019】スライド搬送装置4には公知の種々の構造
型式が使用可能で、この実施例では例えば図5に示すよ
うに、スライド搬送装置4のガイド4aの内部には偏平
シリンダ4cが水平な長手方向に形成されていて、この
偏平シリンダ4c内を偏平ピストン4dが空気圧によっ
て摺動する構造になっている。ガイド4aの下面側には
偏平ピストン4dの摺動方向に沿って偏平シリンダ4c
に通じる長溝4eが形成されている。
型式が使用可能で、この実施例では例えば図5に示すよ
うに、スライド搬送装置4のガイド4aの内部には偏平
シリンダ4cが水平な長手方向に形成されていて、この
偏平シリンダ4c内を偏平ピストン4dが空気圧によっ
て摺動する構造になっている。ガイド4aの下面側には
偏平ピストン4dの摺動方向に沿って偏平シリンダ4c
に通じる長溝4eが形成されている。
【0020】ガイド走行盤4bは長溝4eを通じて内部
の偏平ピストン4dに連結されていて、偏平ピストン4
dが偏平シリンダ4c内を摺動することによって、スラ
イド搬送装置4のガイド4aの下面側をスライドする構
造になっている。長溝4eの内部側には偏平シリンダ4
c内の空気圧が漏れるのを防ぐシールベルト4fが配設
されている。
の偏平ピストン4dに連結されていて、偏平ピストン4
dが偏平シリンダ4c内を摺動することによって、スラ
イド搬送装置4のガイド4aの下面側をスライドする構
造になっている。長溝4eの内部側には偏平シリンダ4
c内の空気圧が漏れるのを防ぐシールベルト4fが配設
されている。
【0021】スライド搬送装置4のガイド4aの両端に
はガイド走行盤4bを止めるストッパー4gが設けられ
ている。ストッパー4gは水平方向に調整自在になって
いて、ガイド4aの両端側でのガイド走行盤4bの移動
範囲を調整できるようになっている。
はガイド走行盤4bを止めるストッパー4gが設けられ
ている。ストッパー4gは水平方向に調整自在になって
いて、ガイド4aの両端側でのガイド走行盤4bの移動
範囲を調整できるようになっている。
【0022】砥石搬送器5は砥石収納室2上の新しい砥
石aや砥石交換機構6上の磨耗した砥石aを吊持して搬
送する機器で、上部平板5a、下部平板5b、シリンダ
ー5c、上下ガイド5d、エアーチャック5e、ツメ5
f、シリンダー5g、保持盤5hなどから構成されてい
る。
石aや砥石交換機構6上の磨耗した砥石aを吊持して搬
送する機器で、上部平板5a、下部平板5b、シリンダ
ー5c、上下ガイド5d、エアーチャック5e、ツメ5
f、シリンダー5g、保持盤5hなどから構成されてい
る。
【0023】ガイド走行盤4aの下面に装着された上部
平板5aとその下方に離間して配置された下部平板5b
の間には、上下方向に伸縮するシリンダー5cが設けら
れていて、下部平板5bは昇降するようになっている。
シリンダー5cはその上端が上部平板5aの下面に連結
されており、又シリンダー5cのピストンロッドの先端
が下部平板5bの上面に連結されている。又シリンダー
5cの周囲にはシリンダー5cの伸縮によって下部平板
5bを上下に昇降案内する上下ガイド5dが複数取付け
られている。
平板5aとその下方に離間して配置された下部平板5b
の間には、上下方向に伸縮するシリンダー5cが設けら
れていて、下部平板5bは昇降するようになっている。
シリンダー5cはその上端が上部平板5aの下面に連結
されており、又シリンダー5cのピストンロッドの先端
が下部平板5bの上面に連結されている。又シリンダー
5cの周囲にはシリンダー5cの伸縮によって下部平板
5bを上下に昇降案内する上下ガイド5dが複数取付け
られている。
【0024】下部平板5bの下方には砥石aを吊持する
エアーチャック5eが取付けられており、エアーチャッ
ク5eは空気圧によって左右に分かれていて左右に開く
ようになっている。左右に分かれたエアーチャック5e
の先端には、一対のツメ5fが下向きに突設されてお
り、一対のツメ5fはエアーチャック5eによって左右
に開くように形成されている。
エアーチャック5eが取付けられており、エアーチャッ
ク5eは空気圧によって左右に分かれていて左右に開く
ようになっている。左右に分かれたエアーチャック5e
の先端には、一対のツメ5fが下向きに突設されてお
り、一対のツメ5fはエアーチャック5eによって左右
に開くように形成されている。
【0025】下向きに突設された一対のツメ5fは、砥
石aの中心部に形成された装着孔に挿入後に左右に開い
て、装着孔の内周側面を両側に開く方向に押して砥石a
を吊持して搬送する。このため、新しい砥石aを疵付け
ることがない。また、磨耗した砥石aでは外形が削られ
て不定形に変形して小さくなっているため、外形を一律
に把持するのは困難であるが、砥石aの中心部の装着孔
は変形せず一定の孔径を維持するため、外形の変形に無
関係に吊持して搬送することができる。
石aの中心部に形成された装着孔に挿入後に左右に開い
て、装着孔の内周側面を両側に開く方向に押して砥石a
を吊持して搬送する。このため、新しい砥石aを疵付け
ることがない。また、磨耗した砥石aでは外形が削られ
て不定形に変形して小さくなっているため、外形を一律
に把持するのは困難であるが、砥石aの中心部の装着孔
は変形せず一定の孔径を維持するため、外形の変形に無
関係に吊持して搬送することができる。
【0026】左右に分かれたエアーチャック5eの後端
側は、エアーチャック5eを左右に開いたり閉じたりす
る空気圧で作動するシリンダー5gに取付けられてい
る。シリンダー5gはエアーチャック5eの後方に配置
された保持盤5hに保持されている。この保持盤5hは
下部平板5bの下面に装着されている。
側は、エアーチャック5eを左右に開いたり閉じたりす
る空気圧で作動するシリンダー5gに取付けられてい
る。シリンダー5gはエアーチャック5eの後方に配置
された保持盤5hに保持されている。この保持盤5hは
下部平板5bの下面に装着されている。
【0027】砥石交換機構6は、研削グラインダbに装
着された磨耗した古い砥石aを取り外し、また、新しい
砥石aを研削グラインダbに装着固定する機構で、昇降
する砥石交換テーブル7、該砥石交換テーブル7に支持
され昇降するナットランナ8等から主に構成されてい
る。砥石交換機構6は砥石自動交換装置1の前記支柱1
cと縦桁1gとの間に配置されている。
着された磨耗した古い砥石aを取り外し、また、新しい
砥石aを研削グラインダbに装着固定する機構で、昇降
する砥石交換テーブル7、該砥石交換テーブル7に支持
され昇降するナットランナ8等から主に構成されてい
る。砥石交換機構6は砥石自動交換装置1の前記支柱1
cと縦桁1gとの間に配置されている。
【0028】砥石交換テーブル7にはナットランナ8を
昇降自在に収容した枠体7aが形成され、又枠体7aの
底板7bの下方には上下に伸縮して枠体7aを昇降させ
るシリンダー7cが設けられている。シリンダー7cは
その上端が底板7bの下面に連結され、シリンダー7c
のピストンロッドの先端が砥石自動交換装置1の底盤1
aの上面に連結されている。
昇降自在に収容した枠体7aが形成され、又枠体7aの
底板7bの下方には上下に伸縮して枠体7aを昇降させ
るシリンダー7cが設けられている。シリンダー7cは
その上端が底板7bの下面に連結され、シリンダー7c
のピストンロッドの先端が砥石自動交換装置1の底盤1
aの上面に連結されている。
【0029】砥石交換テーブル7の枠体7aの左右両側
面の上下には昇降ガイド片7dがそれぞれ設けられてい
る。また、これらの昇降ガイド片7dを昇降案内する昇
降ガイド7eが、前記支柱1c及び縦桁1gの側面の上
部と下部にそれぞれ上下方向に設けられている。砥石交
換テーブル7はこの昇降ガイド片7dと昇降ガイド7e
によって、上下方向にスムーズに昇降案内される。
面の上下には昇降ガイド片7dがそれぞれ設けられてい
る。また、これらの昇降ガイド片7dを昇降案内する昇
降ガイド7eが、前記支柱1c及び縦桁1gの側面の上
部と下部にそれぞれ上下方向に設けられている。砥石交
換テーブル7はこの昇降ガイド片7dと昇降ガイド7e
によって、上下方向にスムーズに昇降案内される。
【0030】縦桁1gの側面には、砥石交換テーブル7
の上下の昇降範囲を規制する上限ストッパー7fと下限
ストッパー7gが設けられている。上限ストッパー7f
は枠体7aの底板7bの上面に当接してその上昇を阻止
し、下限ストッパー7gは枠体7aの底板7bの下面に
当接してその降下を阻止するようになっている。上限ス
トッパー7f及び下限ストッパー7gはそれぞれ上下方
向に調整可能に取付けられている。
の上下の昇降範囲を規制する上限ストッパー7fと下限
ストッパー7gが設けられている。上限ストッパー7f
は枠体7aの底板7bの上面に当接してその上昇を阻止
し、下限ストッパー7gは枠体7aの底板7bの下面に
当接してその降下を阻止するようになっている。上限ス
トッパー7f及び下限ストッパー7gはそれぞれ上下方
向に調整可能に取付けられている。
【0031】砥石交換テーブル7の枠体7aの上端には
砥石aの表面を下面側から支える複数のローラー7hが
設けられている。各ローラー7hは砥石aの交換時に砥
石aがスムーズに回転できるように、その円周方向に向
けて回転するようにして取付けられている。
砥石aの表面を下面側から支える複数のローラー7hが
設けられている。各ローラー7hは砥石aの交換時に砥
石aがスムーズに回転できるように、その円周方向に向
けて回転するようにして取付けられている。
【0032】砥石交換テーブル7の枠体7aに内装され
たナットランナ8は、ナットcを締めたり緩めたりする
もので、研削グラインダbにナットcで締結された磨耗
後の砥石aを外すためにナットcを緩め、又交換した新
しい砥石aを研削グラインダbにナットcで締結して固
定するためにナットcを締める役目を果たす。ナットラ
ンナ8の上部にはナット締結嵌合部8aが連結されてい
る。ナット締結嵌合部8aの上面中央には上向きにナッ
ト締結穴8bが開口されている。
たナットランナ8は、ナットcを締めたり緩めたりする
もので、研削グラインダbにナットcで締結された磨耗
後の砥石aを外すためにナットcを緩め、又交換した新
しい砥石aを研削グラインダbにナットcで締結して固
定するためにナットcを締める役目を果たす。ナットラ
ンナ8の上部にはナット締結嵌合部8aが連結されてい
る。ナット締結嵌合部8aの上面中央には上向きにナッ
ト締結穴8bが開口されている。
【0033】ナット締結嵌合部8aの上面のナット締結
穴8bの外周囲には研削グラインダ側フランジdを係止
する係止凹部8cが形成されており、この係止凹部8c
内には研削グラインダ側フランジdに形成された係止穴
に挿入して係止される係止突起片8dが上向きに突出形
成されている。
穴8bの外周囲には研削グラインダ側フランジdを係止
する係止凹部8cが形成されており、この係止凹部8c
内には研削グラインダ側フランジdに形成された係止穴
に挿入して係止される係止突起片8dが上向きに突出形
成されている。
【0034】ナット締結嵌合部8aはその上部の外周側
面が外方側に突起しており、この突起する外周側面の下
方でその外径が突起する上部外径より径が小さい下側の
外周側面にはコイルバネ8eが外装されている。コイル
バネ8eの上端は外方側に突起しているナット締結嵌合
部8aの上部に支持され、その下端は枠体7aの上面に
支持されている。ナット締結嵌合部8aはこのコイルバ
ネ8eによって上向き、つまり研削グラインダ側フラン
ジdに向けて付勢される。
面が外方側に突起しており、この突起する外周側面の下
方でその外径が突起する上部外径より径が小さい下側の
外周側面にはコイルバネ8eが外装されている。コイル
バネ8eの上端は外方側に突起しているナット締結嵌合
部8aの上部に支持され、その下端は枠体7aの上面に
支持されている。ナット締結嵌合部8aはこのコイルバ
ネ8eによって上向き、つまり研削グラインダ側フラン
ジdに向けて付勢される。
【0035】砥石収納室2と砥石交換テーブル7との中
間には、交換された磨耗した古い砥石aを捨てる廃棄容
器9が取付けられている。また、砥石交換テーブル7の
上方の上部横板1eには、研削グラインダbの上面を押
さえる押止スットパー10が下向きに取付けられてい
る。
間には、交換された磨耗した古い砥石aを捨てる廃棄容
器9が取付けられている。また、砥石交換テーブル7の
上方の上部横板1eには、研削グラインダbの上面を押
さえる押止スットパー10が下向きに取付けられてい
る。
【0036】次に上記実施例の構成に基づく砥石自動交
換装置の使用方法及び動作について以下説明する。ロボ
ット又はマニプレータのアーム先端に取付けられた研削
グラインダbに装着された砥石aが使用により磨耗して
交換する必要が生じると、アームは砥石自動交換装置1
の砥石交換機構6の砥石交換テーブル7に向けて移動
し、その先端の研削グラインダbに装着された砥石aが
砥石交換テーブル7の真上側に到達し、砥石交換テーブ
ル7の上端のローラー7h上に砥石aを水平に載せる。
換装置の使用方法及び動作について以下説明する。ロボ
ット又はマニプレータのアーム先端に取付けられた研削
グラインダbに装着された砥石aが使用により磨耗して
交換する必要が生じると、アームは砥石自動交換装置1
の砥石交換機構6の砥石交換テーブル7に向けて移動
し、その先端の研削グラインダbに装着された砥石aが
砥石交換テーブル7の真上側に到達し、砥石交換テーブ
ル7の上端のローラー7h上に砥石aを水平に載せる。
【0037】次に、砥石交換テーブル7の枠体7aがシ
リンダー7cの駆動によって上昇し、枠体7aの上昇に
伴って、枠体7aに内装されたナットランナ8及びその
上部に連動連結されたナット締結嵌合部8aも上昇し、
上昇するナット締結嵌合部8aの上面中央に開口された
ナット締結穴8b内にナットcが嵌合され、ナット締結
穴8bとナットcは係合状態になる。
リンダー7cの駆動によって上昇し、枠体7aの上昇に
伴って、枠体7aに内装されたナットランナ8及びその
上部に連動連結されたナット締結嵌合部8aも上昇し、
上昇するナット締結嵌合部8aの上面中央に開口された
ナット締結穴8b内にナットcが嵌合され、ナット締結
穴8bとナットcは係合状態になる。
【0038】このとき、研削グラインダ側フランジdは
ナット締結嵌合部8aの係止凹部8cに嵌合し、研削グ
ラインダ側フランジdに形成された係止穴に係止凹部8
cの係止突起片8dが嵌合して、研削グラインダ側フラ
ンジdはナット締結嵌合部8aに係止される。この状態
は、砥石aがローラー7h上を円周回りに回転する途中
で、研削グラインダ側フランジdに形成された係止穴に
係止凹部8cの係止突起片8dが嵌合することで達成さ
れる。
ナット締結嵌合部8aの係止凹部8cに嵌合し、研削グ
ラインダ側フランジdに形成された係止穴に係止凹部8
cの係止突起片8dが嵌合して、研削グラインダ側フラ
ンジdはナット締結嵌合部8aに係止される。この状態
は、砥石aがローラー7h上を円周回りに回転する途中
で、研削グラインダ側フランジdに形成された係止穴に
係止凹部8cの係止突起片8dが嵌合することで達成さ
れる。
【0039】このような状態は、図示しないセンサーに
よって検知されてその情報が伝達され、その情報に基づ
いてナットランナ8が作動して、ナットランナ8の上部
のナット締結穴8bをナットcを弛める方向に回転させ
て、砥石aを研削グラインダbに定着させていたナット
cを研削グラインダb側から取り外す。
よって検知されてその情報が伝達され、その情報に基づ
いてナットランナ8が作動して、ナットランナ8の上部
のナット締結穴8bをナットcを弛める方向に回転させ
て、砥石aを研削グラインダbに定着させていたナット
cを研削グラインダb側から取り外す。
【0040】ナットcが研削グラインダbから外れる
と、これを図示しないセンサーによって検知し、ナット
ランナ8を内装する枠体7aを下降させる。枠体7aの
下降はシリンダー7cの駆動によって行われる。枠体7
aが下降すると、ナットランナ8及びその上部のナット
締結嵌合部8aも下降するが、この下降するナット締結
嵌合部8aには取り外されたナットc及び研削グライン
ダ側フランジdが嵌合していて、これらも一緒に下降す
る。研削グラインダbから取り外された磨耗した古い砥
石aは砥石交換テーブル7の上端のローラー7h上に保
持される。
と、これを図示しないセンサーによって検知し、ナット
ランナ8を内装する枠体7aを下降させる。枠体7aの
下降はシリンダー7cの駆動によって行われる。枠体7
aが下降すると、ナットランナ8及びその上部のナット
締結嵌合部8aも下降するが、この下降するナット締結
嵌合部8aには取り外されたナットc及び研削グライン
ダ側フランジdが嵌合していて、これらも一緒に下降す
る。研削グラインダbから取り外された磨耗した古い砥
石aは砥石交換テーブル7の上端のローラー7h上に保
持される。
【0041】枠体7aの下降が止まると、砥石搬送機構
3のスライド搬送装置4が作動を開始して、スライド搬
送装置4のガイド走行盤4bがガイド4aに沿って砥石
交換テーブル7上に移動してくる。この移動するガイド
走行盤4bには砥石搬送器5が取付けられており、ガイ
ド走行盤4bによって移動した砥石搬送器5は砥石交換
テーブル7の上端のローラー7h上に載置された磨耗し
た古い砥石a上で停止する。
3のスライド搬送装置4が作動を開始して、スライド搬
送装置4のガイド走行盤4bがガイド4aに沿って砥石
交換テーブル7上に移動してくる。この移動するガイド
走行盤4bには砥石搬送器5が取付けられており、ガイ
ド走行盤4bによって移動した砥石搬送器5は砥石交換
テーブル7の上端のローラー7h上に載置された磨耗し
た古い砥石a上で停止する。
【0042】停止後、砥石搬送器5は、そのシリンダー
5cが作動して、下部平板5bが下降する。この下降す
る下部平板5bにはエアーチャック5eが装着されてお
り、下部平板5bによって下降するエアーチャック5e
の下面に設けられたツメ5fが、砥石交換テーブル7の
上端のローラー7h上に載置された磨耗した古い砥石a
の中心部に形成された装着孔内に入る。
5cが作動して、下部平板5bが下降する。この下降す
る下部平板5bにはエアーチャック5eが装着されてお
り、下部平板5bによって下降するエアーチャック5e
の下面に設けられたツメ5fが、砥石交換テーブル7の
上端のローラー7h上に載置された磨耗した古い砥石a
の中心部に形成された装着孔内に入る。
【0043】ツメ5fが砥石aの中心部の装着孔に入る
と、シリンダー5gが作動して、左右に分かれているツ
メ5fを左右側に拡げる。ツメ5fは砥石aの装着孔で
左右に開いて、装着孔の内周側面を両側に開く方向に押
して砥石aを装着孔を通じて保持する。その後、シリン
ダー5cが作動してツメ5fが設けられたエアーチャッ
ク5eは下部平板5bが上昇することによって上昇し、
砥石aは上昇するツメ5fを介してエアーチャック5e
に吊持される。
と、シリンダー5gが作動して、左右に分かれているツ
メ5fを左右側に拡げる。ツメ5fは砥石aの装着孔で
左右に開いて、装着孔の内周側面を両側に開く方向に押
して砥石aを装着孔を通じて保持する。その後、シリン
ダー5cが作動してツメ5fが設けられたエアーチャッ
ク5eは下部平板5bが上昇することによって上昇し、
砥石aは上昇するツメ5fを介してエアーチャック5e
に吊持される。
【0044】磨耗した古い砥石aを吊持したエアーチャ
ック5eは上昇した後、スライド搬送装置4が作動して
ガイド走行盤4bによって廃棄容器9上まで搬送され
る。エアーチャック5eに吊持された砥石aが廃棄容器
9上まで来ると、シリンダー5gが作動して左右に開い
ていたツメ5fは閉じ、このため、磨耗した古い砥石a
はツメ5fから外れて下方に落下して廃棄容器9内に廃
棄される。
ック5eは上昇した後、スライド搬送装置4が作動して
ガイド走行盤4bによって廃棄容器9上まで搬送され
る。エアーチャック5eに吊持された砥石aが廃棄容器
9上まで来ると、シリンダー5gが作動して左右に開い
ていたツメ5fは閉じ、このため、磨耗した古い砥石a
はツメ5fから外れて下方に落下して廃棄容器9内に廃
棄される。
【0045】磨耗した古い砥石aを廃棄したエアーチャ
ック5eは、ガイド走行盤4bによって砥石収納室2の
上方まで移動して停止する。停止後、下部平板5bによ
って下降するエアーチャック5eの下面のツメ5fが、
砥石収納室2の最上段に載置された新しい砥石aの中心
部に形成された装着孔内に入る。
ック5eは、ガイド走行盤4bによって砥石収納室2の
上方まで移動して停止する。停止後、下部平板5bによ
って下降するエアーチャック5eの下面のツメ5fが、
砥石収納室2の最上段に載置された新しい砥石aの中心
部に形成された装着孔内に入る。
【0046】ツメ5fが砥石aの中心部の装着孔に入る
と、シリンダー5gが作動して、左右に分かれているツ
メ5fを左右側に拡げる。ツメ5fは砥石aの装着孔で
左右に開いて、装着孔の内周側面を両側に開く方向に押
して砥石aを装着孔を通じて保持する。その後、シリン
ダー5cが作動してツメ5fが設けられたエアーチャッ
ク5eは下部平板5bが上昇することによって上昇し、
砥石aは上昇するツメ5fを介してエアーチャック5e
に吊持される。
と、シリンダー5gが作動して、左右に分かれているツ
メ5fを左右側に拡げる。ツメ5fは砥石aの装着孔で
左右に開いて、装着孔の内周側面を両側に開く方向に押
して砥石aを装着孔を通じて保持する。その後、シリン
ダー5cが作動してツメ5fが設けられたエアーチャッ
ク5eは下部平板5bが上昇することによって上昇し、
砥石aは上昇するツメ5fを介してエアーチャック5e
に吊持される。
【0047】新しい砥石aを吊持したエアーチャック5
eは上昇した後、スライド搬送装置4が作動してガイド
走行盤4bによって砥石交換テーブル7の上方まで搬送
される。エアーチャック5eに吊持された砥石aが砥石
交換テーブル7の上方まで来ると、シリンダー5cが作
動してエアーチャック5eは下降し、エアーチャック5
eに吊持された新しい砥石aが砥石交換テーブル7の上
端のローラー7h上にに載置されるまで下降する。
eは上昇した後、スライド搬送装置4が作動してガイド
走行盤4bによって砥石交換テーブル7の上方まで搬送
される。エアーチャック5eに吊持された砥石aが砥石
交換テーブル7の上方まで来ると、シリンダー5cが作
動してエアーチャック5eは下降し、エアーチャック5
eに吊持された新しい砥石aが砥石交換テーブル7の上
端のローラー7h上にに載置されるまで下降する。
【0048】そして、新しい砥石aがローラー7h上に
載置されると、エアーチャック5eの下降は停止し、シ
リンダー5gが作動して左右に開いていたツメ5fは閉
じ、このため、新しい砥石aはツメ5fから外れる。新
しい砥石aをローラー7h上に載置したままで、シリン
ダー5cが作動してエアーチャック5eは上昇し、その
後、ガイド走行盤4bによって砥石収納室2側に移動し
て退避する。
載置されると、エアーチャック5eの下降は停止し、シ
リンダー5gが作動して左右に開いていたツメ5fは閉
じ、このため、新しい砥石aはツメ5fから外れる。新
しい砥石aをローラー7h上に載置したままで、シリン
ダー5cが作動してエアーチャック5eは上昇し、その
後、ガイド走行盤4bによって砥石収納室2側に移動し
て退避する。
【0049】砥石交換テーブル7の枠体7aが再び上昇
し、ナットランナ8及びナット締結嵌合部8aも枠体7
aと共に上昇する。上昇するナット締結嵌合部8aには
ナットc及び研削グラインダ側フランジdが装着されて
いて、これらも一緒に上昇し、砥石交換テーブル7の上
端のローラー7h上の新しい砥石aの高さまで上昇す
る。そして、上昇した研削グラインダ側フランジdはロ
ーラー7hの新しい砥石aの中心部の装着孔内に挿入す
る。
し、ナットランナ8及びナット締結嵌合部8aも枠体7
aと共に上昇する。上昇するナット締結嵌合部8aには
ナットc及び研削グラインダ側フランジdが装着されて
いて、これらも一緒に上昇し、砥石交換テーブル7の上
端のローラー7h上の新しい砥石aの高さまで上昇す
る。そして、上昇した研削グラインダ側フランジdはロ
ーラー7hの新しい砥石aの中心部の装着孔内に挿入す
る。
【0050】ボルトが下向きに装着された研削グライン
ダbが下降して、研削グラインダbのボルトが新しい砥
石aの研削グラインダ側フランジdの中心孔を挿通し
て、その下方のナットcの孔にボルトの先端が入る。こ
のような状態で、ナットランナ8はナットcを締め付け
る方向に回転するため、ナットランナ8の上部のナット
締結嵌合部8aのナットcは研削グラインダbのボルト
に螺合されて締結される。
ダbが下降して、研削グラインダbのボルトが新しい砥
石aの研削グラインダ側フランジdの中心孔を挿通し
て、その下方のナットcの孔にボルトの先端が入る。こ
のような状態で、ナットランナ8はナットcを締め付け
る方向に回転するため、ナットランナ8の上部のナット
締結嵌合部8aのナットcは研削グラインダbのボルト
に螺合されて締結される。
【0051】これによって、新しい砥石aが研削グライ
ンダbに装着される。その後、新しい砥石aを装着した
研削グラインダbは砥石自動交換装置1から離れ、砥石
aの交換作業は自動的に行われて完了する。
ンダbに装着される。その後、新しい砥石aを装着した
研削グラインダbは砥石自動交換装置1から離れ、砥石
aの交換作業は自動的に行われて完了する。
【0052】〔第2実施例〕ここで、図6は砥石自動交
換装置の側断面図、図7は図6のA−A矢視図、図8は
砥石自動交換装置の平面図、図9は要部拡大断面図であ
る。
換装置の側断面図、図7は図6のA−A矢視図、図8は
砥石自動交換装置の平面図、図9は要部拡大断面図であ
る。
【0053】図において、第2実施例の砥石自動交換装
置11は、砥石aが平砥石であり、平砥石の自動交換装
置であり、前記第1実施例と異なるのは、オフセット砥
石から平砥石に変わることによるナット締結嵌合部8a
の構造が少し変わり、また、砥石交換テーブル7の上端
に平砥石からなる砥石aをローラー7h上で回転させる
駆動ローラー12が設けられていることである。更に、
係止突起片8dもナット締結嵌合部8aには形成されて
いない。
置11は、砥石aが平砥石であり、平砥石の自動交換装
置であり、前記第1実施例と異なるのは、オフセット砥
石から平砥石に変わることによるナット締結嵌合部8a
の構造が少し変わり、また、砥石交換テーブル7の上端
に平砥石からなる砥石aをローラー7h上で回転させる
駆動ローラー12が設けられていることである。更に、
係止突起片8dもナット締結嵌合部8aには形成されて
いない。
【0054】即ち、砥石交換テーブル7の上端には前記
第1実施例と同様のローラー7hの他に駆動ローラー1
2が設けられている。駆動ローラー12には該ローラー
を駆動させるモーター12aが後方側に設けられてい
る。
第1実施例と同様のローラー7hの他に駆動ローラー1
2が設けられている。駆動ローラー12には該ローラー
を駆動させるモーター12aが後方側に設けられてい
る。
【0055】そして、研削グラインダbへの砥石aの交
換に際しては、駆動ローラー12を使用してローラー7
hの砥石aを回転させながらナットcを弛めたり締めた
りして取り外しや取付けが行われる。これ以外の動作は
前記第1実施例と同様である。このため、前記第1実施
例と同一の構成には同一の符号を付してその説明を省略
する。
換に際しては、駆動ローラー12を使用してローラー7
hの砥石aを回転させながらナットcを弛めたり締めた
りして取り外しや取付けが行われる。これ以外の動作は
前記第1実施例と同様である。このため、前記第1実施
例と同一の構成には同一の符号を付してその説明を省略
する。
【0056】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、この発明の精神を逸脱しない範囲で種々
の改変をなし得ることは勿論である。例えば、上記実施
例では、ロボット又はマニプレータのアーム先端に取付
けられた研削グラインダbの砥石aの自動交換について
説明したが、人手によって使用される研削グラインダb
の砥石aの自動交換にも適用できるものである。
ものではなく、この発明の精神を逸脱しない範囲で種々
の改変をなし得ることは勿論である。例えば、上記実施
例では、ロボット又はマニプレータのアーム先端に取付
けられた研削グラインダbの砥石aの自動交換について
説明したが、人手によって使用される研削グラインダb
の砥石aの自動交換にも適用できるものである。
【0057】
【発明の効果】以上の記載より明らかなように、この発
明に係る砥石自動交換装置によれば、例えば、ロボット
又はマニプレータのアーム先端などに取付けられた研削
グラインダに装着された砥石を人手を煩わせることなく
自動的に交換することができるという、極めて新規的有
益なる効果を奏するものである。
明に係る砥石自動交換装置によれば、例えば、ロボット
又はマニプレータのアーム先端などに取付けられた研削
グラインダに装着された砥石を人手を煩わせることなく
自動的に交換することができるという、極めて新規的有
益なる効果を奏するものである。
【図1】この発明の第1実施例を示す砥石自動交換装置
の側断面図である。
の側断面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】この発明の第1実施例を示す砥石自動交換装置
の平面図である。
の平面図である。
【図4】この発明の第1実施例を示す要部拡大断面図で
ある。
ある。
【図5】(A)はこの発明の第1実施例を示すスライド
搬送装置の側断面図である。(B)はこの発明の第1実
施例を示すスライド搬送装置の横断面図である。(C)
はこの発明の第1実施例を示すスライド搬送装置の斜視
図である。
搬送装置の側断面図である。(B)はこの発明の第1実
施例を示すスライド搬送装置の横断面図である。(C)
はこの発明の第1実施例を示すスライド搬送装置の斜視
図である。
【図6】この発明の第2実施例を示す砥石自動交換装置
の側断面図である。
の側断面図である。
【図7】図6のA−A矢視図である。
【図8】この発明の第2実施例を示す砥石自動交換装置
の平面図である。
の平面図である。
【図9】この発明の第2実施例を示す要部拡大断面図で
ある。
ある。
1 砥石自動交換装置 1a 底盤 1b 支柱 1c 支柱 1d 上部横板 1e 上部横板 1f 上部主桁 1g 縦桁 2 砥石収納室 2a 取出口 2b 昇降回転軸 2c 昇降ナット 2d 昇降支持台 2e 回転阻止片 2f ガイド棒 2g 連結軸 2h モーター 3 砥石搬送機構 4 スライド搬送装置 4a ガイド 4b ガイド走行盤 4c 偏平シリンダ 4d 偏平ピストン 4e 長溝 4f シールベルト 4g ストッパー 5 砥石搬送器 5a 上部平板 5b 下部平板 5c シリンダー 5d 上下ガイド 5e エアーチャック 5f ツメ 5g シリンダー 5h 保持盤 6 砥石交換機構 7 砥石交換テーブル 7a 枠体 7b 底板 7c シリンダー 7d 昇降ガイド片 7e 昇降ガイド 7f 上限ストッパー 7g 下限ストッパー 8 ナットランナ 8a ナット締結嵌合部 8b ナット締結穴 8c 係止凹部 8d 係止突起片 8e コイルバネ 9 廃棄容器 10 押止スットパー a 砥石 b 研削グラインダ c ナット d 研削グラインダ側フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】 砥石を上方に積み上げて昇降自在に収納
する砥石収納室を設け、砥石収納室の上面に砥石取出口
を形成し、交換前後の新旧の砥石を回転自在に載置する
砥石交換テーブルを設け、砥石交換テーブルの下方に、
砥石を研削グラインダに定着するナットを締め且つ緩め
るナットランナを昇降自在に設け、砥石収納室と砥石交
換テーブル間に、砥石の中心部の装着孔にツメを挿入し
て吊持して搬送する砥石搬送機構を配設したことを特徴
とする砥石自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21787594A JPH0857730A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 砥石自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21787594A JPH0857730A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 砥石自動交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857730A true JPH0857730A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16711143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21787594A Pending JPH0857730A (ja) | 1994-08-18 | 1994-08-18 | 砥石自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857730A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1994
- 1994-08-18 JP JP21787594A patent/JPH0857730A/ja active Pending
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