JPH085795Y2 - 光輝性パネル - Google Patents

光輝性パネル

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JPH085795Y2
JPH085795Y2 JP1990079498U JP7949890U JPH085795Y2 JP H085795 Y2 JPH085795 Y2 JP H085795Y2 JP 1990079498 U JP1990079498 U JP 1990079498U JP 7949890 U JP7949890 U JP 7949890U JP H085795 Y2 JPH085795 Y2 JP H085795Y2
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正憲 梅林
功 中村
冬彦 佐久
昇 村田
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Central Glass Co Ltd
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Central Glass Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば太陽光あるいは各種照射光によって
光輝性等を発現するようにした透明板状体、特にガラス
板あるいは合成樹脂板ならびに両者の組み合わせたもの
等の平板状、曲げ板状の生あるいは強化処理された前記
単板構造、または前記複層構造および前記積層構造なら
びに前記他の機能性構造体との複合構造の各構成のもの
であって、種々の建築用ならびに車輛用窓部材あるいは
間仕切り部材等、ことに例えば自動車におけるサンルー
フ、リャーあるいはサイドウィンドとして有用な光輝性
パネルに関するものである。
本考案によって、受光することでキラキラ状であって
パール様色調を呈する特異な光輝模様となって装飾性は
もちろん例えば自動車自体等の存在観をより増大し、ひ
いては安全性の向上にもつながる等、広い分野で種々採
用することができるものとなるものである。
[従来の技術] 従来、透明板状体に例えば装飾性をもたせつつ種々の
機能を持たせようとする提案が多くなされている。例え
ば実開昭47-4930号公報には絵柄を介在したガラス・プ
ラスチック積層板が記載されており、プラスチック板
と、所望の絵柄を印刷したポリビニルブチラールフイル
ムと、ガラス板とを順次成層してなる絵柄を介在したも
のが開示されており、また実開昭63-160210号公報には
ウインドガラス本体の表面に温度に応じて変色する熱変
色性塗料の塗布部分を設けた車輛用ウインドガラスが開
示されており、さらに実開平1-92625号公報には透明基
板の一側面に透明着色層を設け、該着色層上、または該
基板の他側面に、隠蔽層と着色層とをこの順に積層した
積層体を、網状、または点状のパターン状に設けた装飾
表示パネル等が知られている。
[考案が解決しようとする問題点] 前述したような例えば、実開昭47-4930号公報に記載
のものは、印刷された絵柄部が存在するため、積層板の
面全体としては透視性が必ずしもあるものとは言い難
く、例えば車輛用窓部材等には採用し難いものであり、
また実開昭63-160210号公報に記載のものは、模様等を
形成したガラス板表面の熱変色性塗料が温度に応じて模
様等を出現したり消滅したりするので、模様等が出現し
ては困る場合においても出現することとなり、例えば自
動車窓ガラスでは透視性が悪化して不安全になるもので
あり、また展示窓等で使用し難いものであり、さらに実
開平1-92625号公報に記載のものは、透視性と遮光性と
を備え、かつ装飾表示機能を有するパネルを得ようとす
るものであって、隠蔽層は常にあらゆる角度からみても
不透視部分として存在し、必ずしも車輛用等充分な透視
ができて確認できることが必要な窓ガラスには用い難い
ものであって、前記した二つの公報に記載されたものよ
り透視を得やすいものではあるが、まだまだ充分なもの
とは言えないものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、従来のかかる問題点に着目してなしたもの
であり、透明板状体あるいは中間膜の少なくとも一表面
に、少なくとも一層、光による干渉作用色を呈するフィ
ラーを特定量混合複合した合成樹脂層として前記した単
板、合せ、積層、複合の各構造に構成したことにより、
例えば車輛用窓ガラスとして通常の状態にある際には充
分車内からの透視性を有するものであっても、車外から
の種々の光の照射受光によって干渉色を呈してキラキラ
するパール様で各種色調となって光輝性を発現するもの
となって特異な装飾性をかもし出すのみならず、特に夜
間等においてより存在観をもたらして安全性向上にもつ
ながる光輝性パネルを提供するものである。
すなわち、本考案は、透明板状体の表面に、光の干渉
作用による色調を呈するフィラーを合成樹脂溶液中に、
当該溶液中の固形分に対し重量比で1〜20%混合した混
合樹脂溶液を、膜厚が1〜20μmになるよう被覆し光輝
性着色層を成膜することで、少なくとも一層を積層し、
かつ該積層膜上にハードコート層を設け単板で成ること
を特徴とする光輝性パネル。ならびに中間膜を2枚の透
明板状体で挟み接着積層した合せ構造、またはスペーサ
ーを2枚の透明板状体周縁部全周に設け密閉空間を備え
る複層構造、あるいは透明板状体および中間膜を適宜組
み合わせ接着多層化とする積層構造において、光の干渉
作用による色調を呈するフィラーを合成樹脂溶液中に、
当該溶液中の固形分に対し重量比で1〜15%混合した混
合樹脂溶液を、膜厚が1〜20μmになるよう表面に被覆
し光輝性着色層を成膜してなる光輝性着色層膜付き透明
板状体あるいは該光輝性着色層を成膜してなる光輝性着
色層膜付き中間膜を、前記透明板状体ならびに中間膜の
うち少なくとも一つを選択し、該選択した透明板状体は
前記光輝性着色層膜付き透明板状体にあるいは該選択し
た中間膜は前記光輝性着色層膜付き中間膜にそれぞれ替
えるようにして設けて成ることを特徴とする光輝性パネ
ル。さらには前記光輝性着色層膜を少なくとも一層積層
しかつ該積層膜上にハードコート層を設けて成る単板構
造、または前記光輝性着色層膜付き透明板状体もしくは
前記光輝性着色層膜付き中間膜のうち少なくともどちら
か一つを設けて成る前記合せ構造、あるいは前記複層構
造、あるいは前記積層構造である光輝性パネルを用い、
これら光輝性パネルと他の機能性構造体を複合し、多機
能化した構成としたことを特徴とする光輝性パネルを提
供するものである。
ここで、前述した光によって干渉作用し光輝性パール
様の種々の色調を発現するフィラーを用いることとした
のは、通常用いられる着色顔料は吸収作用による着色で
あるため、より光輝性でパール様になる種々の色合い等
が得られ難く、またより透明性があって例えば自動車窓
ガラスに採用して車内の運転者に対して影響が極めて少
なくできて、車外からは特に日暮れあるいは夜明け方ま
たは夜間においてより顕著に視認できやすくできて存在
観があるものとすることができるためであり、当該フィ
ラーは例えば雲母表面にチタンの酸化物ならびに他のチ
タン化合物などを組み合わせて積層したものであって、
該フィラーによる色合いはその粒径、積層被覆の厚みな
らびに二酸化チタン等の量比によって干渉色は例えば黄
金色、紫色、濃青色等各種色調を醸し出すことができる
ようにするものである。また前記フィラーを合成樹脂溶
液中に、当該溶液中の固形分に対し重量比で1〜20%混
合した混合樹脂溶液を用いて被覆し光輝性着色層を成膜
することとしたのは、1重量%未満では該合成樹脂溶液
中において色ムラを起こすような不均一性、不安定性を
増し、しかも所望の光輝性ならびに色合いが得られ難く
なり、その効果が極めて少なくなるためであり、20重量
%を超えると成膜時のつまり現象などのトラブルが発生
しやすくなり、不透明性が増し色ムラあるいはシワ状ま
たは波状の層表面状態を発現しやすくなる被覆層となる
等、高濃度側でも不均一性や不安定性の発生をしやすく
なるものであり、特に合せや複層等では15重量%以下で
あって、ことに透視性、例えば可視光透過率を60%程度
以上、好ましくは70%以上とするためには10重量%以下
程度であり、例えば自動車用としてより好ましくは1〜
8重量%程度である。さらに膜厚が1〜20μmになるよ
うに被覆し光輝性着色層を成膜したのは、1μm未満の
膜厚では例えば膜厚ムラが生じやすく色ムラにつながり
がちとなることと、膜厚1〜20μmとするのは前述した
フィラー濃度にも関係してバランスよい膜層とするため
であり、20μmを超えると例えば被覆回数が増加しすぎ
しかも揮発性の溶剤を時間的、品質的に無理なく自然に
除くことができなくなるためであって、経済的でもなく
なる等のためであり、より好ましくは2〜10μm程度で
ある。
また、前記フィラーを混合複合する合成樹脂溶液とし
ては、例えばポリビニルブチラール(PVB)、ポリウレ
タン系樹脂あるいはEVA樹脂等が用いられるものであ
る。
さらに、透明板状体としては無色または有色の有機な
らびに無機質のものであればよく、例えば熱線反射膜あ
るいは電磁遮蔽膜等機能性膜を被覆処理したガラス板、
エレクトロクロミック(EC)調光体、液晶調光体等と組
み合わせてより多機能を有するものにすることもできる
ものであって、本考案の光輝性パネルをもより効果的に
用いることができるようにするものである。
なお本考案の光輝性パネルにおいては、前記フィラー
を含有する膜層をパネル全面に施すことはもちろん、例
えば黒枠部のみ、各種模様、各種表示等部分的に配備
し、その目的によって装飾用、警告用、存在観用、観賞
用あるいは安全用等種々の用途にまたは場所に用いられ
るものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。た
だし本考案は斯かる実施例に限定されるものではない。
第1図は、透明板状体2、光輝性着色層3、ハードコ
ート層4から成る本考案の光輝性パネルの部分拡大側
断面図であり、該光輝性着色層3はアルコール等に溶か
したPVB 1.5%溶液中に、前記光干渉膜層を有するフィ
ラーを、固形分に対する重量比で約3%になるよう混合
して混合樹脂溶液を得、エァガンを用いて該溶液を透明
板状体全表面にスプレーし、できた被覆膜を自然乾燥し
て成膜したものであり、ハードコート層4は該膜層上に
有機ポリシロキサンをコーティングしたものであり、該
コーティング後、例えばカレンダー処理等を行って透明
度を調整し、光輝性パネルを得たものである。
得られた光輝性パネルは、該パネル面に光を当てたと
ころ、光輝性のあるパール様の有色の色合いを呈した。
なお光輝性着色層の膜厚は約3μm程度であった。
第2図は、透明板状体2、光輝性着色層3、PVBの中
間膜5、透明板状体2から成る合せガラスにした本考案
の他の実施例である光輝性パネル1′の部分拡大側断面
図であり、第1図において実施したように、透明板状体
2に前述した方法で光輝性着色層3を被覆成膜し、該被
覆透明板状体の被膜面を合せ面として内側にし、約30mi
l厚のPVB中間膜5を介して透明板状体2を積層してプレ
ス方式またはゴム袋方式によって予備合せをし、ついで
120〜145℃、10〜13Kg/cm2程度の条件で仕上げをするオ
ートクレーブ処理を行い、合せの光輝性パネルを得た。
得られた合せガラスの光輝性パネルは、可視光透過率
は70%以上であって、光をパネル面に当てたところ、光
輝性のパール様で有色の色合いを呈し装飾性と存在観等
を兼備えたものとなるとともに、反対面ではほとんど目
立ちがないものとなった。
なお前記フィラーの粒径、フィラー表面への被膜の膜
厚とその膜種類の量比等によって、光輝性のある青紫
色、金色、紫色、緑色、くすんだ紫色等種々の色調を得
ることができた。
第3図は、エレクトロクロミック調光体7と前記第2
図で示した合せの光輝性パネル1′を複合一体化し多機
能化した本考案の他の実施例である光輝性パネルの拡
大部分側断面図であり前記エレクトロクロミック調光体
は、内部透明板状体2′の表裏両面にEC層を設け、該透
明板状体2′の両外側に所定の間隔をおいて該透明板状
体2′よりやや大形の外側透明板状体2″,2をそれぞれ
EC層が内側になるように、内部透明板状体に対向させ、
前記透明板状体間にそれぞれ電解液11を充填し、周辺部
をインナーシール材13、補助電極12、スペーサー14およ
びシール材等でシールしたものであって、EC層としてプ
ルシアンブルーなどの酸化発色型とWO3などの還元発色
型を対向して形成するとともに酸化発色型同士、還元発
色型同士をそれぞれコ字形状の金属板により接続し、こ
れらの金属板から外部にリード線15を引き出すようにし
たものであり、光輝性パネル1′の透明板状体の一つを
共有する構成としたものである。
なお、前記透明板状体は共有にしないでそれぞれの外
側透明板状体を間隔をおいて間隙を設けて構成してもよ
いことは言うまでもない。また前記光輝性パネルを内部
側に、エレクトロクロミック調光体を外部側に配備した
方が内部において種々視認できて好ましいことであるこ
とも言うまでもないことである。
得られた多機能化した光輝性パネルは、特に自動車等
のルーフなどに用いて、エレクトロクロミック調光体で
光の透過率と色合いを調節することで、調光体の機能に
加えて光輝性パネルの機能が効果的に発揮できるだけで
なく、断熱あるいは遮音さらに安全性等の向上など種々
の作用効果をもたらすものであった。
[考案の効果] 前述したように、本考案の光輝性パネルによって、受
光によってキラキラのパール様で各種有色の特異な光輝
性色合いを発現せしめるようにすることができ、装飾性
はもちろん、存在観があるものとなって警告や各種表
示、観賞あるいは断熱、遮音、安全用等の機能を種々備
える窓部材、間仕切り部材等をはじめ種々の用途ならび
に場所に採用できるものとなって、自動車用をはじめ建
築用、内装用あるいは家具用など広い分野において多岐
にわたってその機能を充分発揮し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の単板における光輝性パネルの一実施例
を示す部分拡大側断面図、第2図は本考案の他の実施例
である合せガラスの光輝性パネルを示す部分拡大側断面
図、第3図は本考案の多機能化した一実施例であるEC調
光体と光輝性パネルを複合一体化した光輝性パネルを示
す部分拡大側断面図である。1′……光輝性パネル、2……透明板状体、3
……光輝性着色層、5……中間膜、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−257637(JP,A) 久保亮五、長倉三郎、井口洋夫、江沢 洋編「理化学辞典第4版」岩波書店(1987 年10月12日)第1234頁右欄

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明板状体の表面に、光の干渉作用による
    色調を呈するフィラーを合成樹脂溶液中に、当該溶液中
    の固形分に対し重量比で1〜20%混合した混合樹脂溶液
    を、膜厚が1〜20μmになるよう被覆し光輝性着色層を
    成膜するとともに、該膜層を少なくとも一層積層し、か
    つ該積層膜上にハードコート層を設け単板で成ることを
    特徴とする光輝性パネル。
  2. 【請求項2】中間膜を2枚の透明板状体で挟み接着積層
    した合せ構造、またはスペーサーを2枚の透明板状体周
    縁部全周に設け密閉空間を備える複層構造、あるいは透
    明板状体および中間膜を適宜組み合わせ接着多層化とす
    る積層構造において、光の干渉作用による色調を呈する
    フィラーを合成樹脂溶液中に、当該溶液中の固形分に対
    し重量比で1〜15%混合した混合樹脂溶液を、膜厚が1
    〜20μmになるよう表面に被覆した光輝性着色層を成膜
    してなる光輝性着色層膜付き透明板状体あるいは該光輝
    性着色層を成膜してなる光輝性着色層膜付き中間膜を、
    前記透明板状体ならびに中間膜のうち少なくとも一つを
    選択し、該選択した透明板状体は前記光輝性着色層膜付
    き透明板状体にあるいは該選択した中間膜は前記光輝性
    着色層膜付き中間膜にそれぞれ替えるようにして設けて
    成ることを特徴とする光輝性パネル。
  3. 【請求項3】前記光輝性着色層膜を少なくとも一層積層
    しかつ該積層膜上にハードコート層を設けて成る単板構
    造、または前記光輝性着色層膜付き透明板状体もしくは
    前記光輝性着色層膜付き中間膜のうち少なくともどちら
    か一つを設けて成る前記合せ構造、あるいは前記複層構
    造、あるいは前記積層構造である光輝性パネルを用い、
    これら光輝性パネルと他の機能性構造体を複合し、多機
    能化した構成としたことを特徴とする請求項1または2
    記載の光輝性パネル。
JP1990079498U 1990-07-26 1990-07-26 光輝性パネル Expired - Lifetime JPH085795Y2 (ja)

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JPH0438423U JPH0438423U (ja) 1992-03-31
JPH085795Y2 true JPH085795Y2 (ja) 1996-02-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63257637A (ja) * 1987-04-15 1988-10-25 株式会社 南海 カラ−シ−ト

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
久保亮五、長倉三郎、井口洋夫、江沢洋編「理化学辞典第4版」岩波書店(1987年10月12日)第1234頁右欄

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JPH0438423U (ja) 1992-03-31

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