JPH0858073A - スクリ−ン印刷機のスクリ−ン・クリ−ニング装置 - Google Patents

スクリ−ン印刷機のスクリ−ン・クリ−ニング装置

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JPH0858073A
JPH0858073A JP21532794A JP21532794A JPH0858073A JP H0858073 A JPH0858073 A JP H0858073A JP 21532794 A JP21532794 A JP 21532794A JP 21532794 A JP21532794 A JP 21532794A JP H0858073 A JPH0858073 A JP H0858073A
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    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/10Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
    • H05K3/12Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
    • H05K3/1216Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 印刷の高能率化、高精度・高密度化を図るこ
とのできる、スクリ−ン印刷機に好適なスクリ−ン・ク
リ−ニング装置。 【構成】 スクリ−ン1を挟んだ上下両側にスクリ−ン
に沿って水平移動可能な枠体11、12をそれぞれ配設
すると共に、各枠体11、12にスクリ−ン1に向けて
高圧空気を噴出する吹出ノズルN1、N2を備えた第1
のクリ−ニング・ヘッド13A、13Bとその移動方向
前方に所定の間隔を隔てた位置で吹出ノズルN、N
からの噴流によってスクリ−ン1から強制剥離されたス
クリ−ン1に付着していた印刷材料Sの残渣S′を真空
吸引する吸気ノズルM1、M2を備えた第2のクリ−ニ
ング・ヘッド14A、14Bとをそれぞれ取付けてな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のパタ−ン開孔を
有するスクリ−ンの下面所定位置に被印刷物を配置し、
該スクリ−ンの上面でスキ−ジを移動させることにより
印刷材料を前記開孔を通して前記被印刷物上に印刷する
スクリ−ン印刷機のスクリ−ン・クリ−ニング装置、す
なわち、スクリ−ンの上面ないし下面や、スクリ−ンの
開孔内に付着した印刷材料の残渣を除去するためのクリ
−ニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スクリ−ン印刷においては、使用印刷材
料の粘性度が高ければ高い程、印刷工程終了後にスクリ
−ン、特にそのパタ−ン開孔内やその周辺のスクリ−ン
下面に印刷材料が付着し、残渣として残存し易くなり、
これらの残渣を放置したまま印刷を続行すると、印刷に
じみやかすれ等の印刷不良を惹起する。そのため、残渣
が発生したときは、これをスクリ−ンから除去してやる
必要がある。
【0003】従前にあっては、スクリ−ンのクリ−ニン
グはスクリ−ンを取り外して人手をかけて行っていた
が、その後は、へら状体ないしスクレ−パ・ブレ−ド等
をスクリ−ンに接触させた状態で摺動させて付着残渣を
自動的に削ぎ落とすようにする方式であるとか、吸引ノ
ズルをスクリ−ン下面に沿って移動させてスクリ−ン開
孔ないしその周辺の付着残渣を真空吸引作用によって剥
離除去してやる方式や、併用する方式などが提案される
に至った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記したへら状体ない
しスクレ−パ・ブレ−ド等による削ぎ落とし方式におい
ては、スクリ−ン開孔内の残渣の除去は不可能であるば
かりでなく、クリ−ニング作業の反復的実施に伴ってス
クリ−ンに擦り傷が生じ、また、スクリ−ン開孔のパタ
−ンを擦過により変形させ易いといった難点がある。一
方、前記した真空吸引による除去方式にあっては、スク
リ−ンから剥離ないし削ぎ落とされた残渣やスクリ−ン
に容易に除去可能に付着している粘着性の低い残渣等の
吸引除去は、真空掃除器で塵芥等を吸引除去する如く、
比較的容易に行なうことができるが、例えば、半田合金
粉末と高粘度液状フラックスとを練り合わせてクリ−ム
状にした半田ペ−ストのように粘性が≧700,000
cP(センチポイズ)もある高粘度印刷材料が残渣とし
てスクリ−ンに頑固に粘着しているような場合や、蒸発
等によってフラックスが欠乏したペ−ストの半田粒子の
一団が固くなった状態でスクリ−ンの開孔の内周壁等に
残渣としてびっしり付着しているような場合において
は、そのような残渣を真空吸引によって有効に除去する
ことは、真空吸引力にはもともと結合物質同士を積極的
に分離する破壊力が乏しいため、極めて困難である。
【0005】本発明は、叙上の如き問題点に鑑みてなさ
れたものであって、スクリ−ンの能率的かつ効果的なク
リ−ニングを通してスクリ−ン印刷の高能率化、高精度
・高密度化を図ることのできる、特にプリント回路基板
に対するチップ状電子部品の実装のための半田ペ−スト
のスクリ−ン印刷用印刷機に好適なスクリ−ン・クリ−
ニング装置を提供することをその主たる目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るスクリ−ン・クリ−ニング装置は、複
数のパタ−ン開孔を有するスクリ−ンの下面所定位置に
被印刷物を配置し、該スクリ−ンの上面でスキ−ジを移
動させることにより印刷材料を前記開孔を通して前記被
印刷物上に印刷するスクリ−ン印刷機のスクリ−ン・ク
リ−ニング装置において、前記スクリ−ンを挟んだ上下
両側に前記スクリ−ンに沿って水平移動可能な枠体をそ
れぞれ配設すると共に、各枠体に前記スクリ−ンに向け
て高圧空気を噴出する吹出ノズルを備えた第1のクリ−
ニング・ヘッドとその移動方向前方に所定の間隔を隔て
た位置で該吹出ノズルからの噴流によって前記スクリ−
ンから強制剥離された前記スクリ−ンに付着していた印
刷材料の残渣を真空吸引する吸気ノズルを備えた第2の
クリ−ニング・ヘッドとそれぞれ取り付けてなるもので
ある。
【0007】本発明に係るスクリ−ン・クリ−ニング装
置の有利な実施態様については、請求項2〜7の各記載
を参照されたい。
【0008】
【作用】第1のクリ−ニング・ヘッドの吹出ノズルから
スクリ−ンに向けて高圧空気を噴出させると、その噴流
はスクリ−ンの一面に強力な圧力エネルギ−を伴って衝
突するため、真空吸引によって発生する空気流からは得
られない強い衝撃力がその衝突面に作用するので、そこ
に付着している印刷材料の残渣はその作用によって強制
剥離されて吹きとばされる。一方、このようにして強制
剥離された残渣は、第1のクリ−ニング・ヘッドの移動
方向前方に所定の間隔を隔てた位置にある第2のクリ−
ニング・ヘッドの吸気ノズルによって吸引され、その内
部に吸い込まれて移送される。これら第1及び第2のク
リ−ニング・ヘッドは、スクリ−ンを挟んだ上下両側に
それぞれ配設された可動枠体にそれぞれ取り付けられて
いるので、スクリ−ンの上下両面にそれぞれ付着した残
渣を除去することが可能となるばかりでなく、スクリ−
ンの開孔内に頑固に付着した残渣をも能率的かつ効果的
に清掃除去することが可能となる。なお、その余の作用
については、後記する実施例の説明中で詳述する。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係るスクリ−ン印刷機のスク
リ−ン・クリ−ニング装置につき、その実施例を示した
図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示したもので、
Aは半田ペ−ストをプリント回路基板(以下、単に基板
という)Pにスクリ−ン印刷するスキ−ジ装置、1は複
数のパタ−ン開孔1Aを有するメタル・スクリ−ン、2
は水平かつ平行に延在する一対の第1案内レ−ルであっ
て、スキ−ジ装置Aはこの第1案内レ−ル2にエアシリ
ンダ−を具備する上下動機構3を介して懸吊され、この
案内レ−ル2に沿って、ベルト駆動機構(図示してな
い)により、前後方向に往復移動せしめられるようにな
っている。
【0011】スキ−ジ装置Aは、底部に横断方向に延在
する開閉可能な細長い供給口4を有する横長の密閉型ハ
ウジング5を具備し、その内部に半田ペ−ストSを容納
し、供給口4からスクリ−ン1の上面に適量の半田ペ−
ストを自動的に供給できるようになっており、該供給口
4の前後両側には一対のブレ−ド6A、6Bが垂下突設
され、前進時に後方のブレ−ド6Bがスキ−ジとして働
くように構成されている。
【0012】符号B1、B2はスクリ−ン・クリ−ニン
グ装置を示す。便宜上、B1を上部クリ−ニング装置と
呼び、B2を下部クリ−ニング装置と呼ぶ。符号7は前
記第1案内レ−ル2の下位でスクリ−ン2の上位にあっ
て水平かつ上下に延在する一対の第2案内レ−ルであっ
て、上部クリ−ニング装置B1は、この第2案内レ−ル
7にエアシリンダ−を具備する一対の上下動機構8を介
して懸吊され、この案内レ−ル7に沿って、前記スキ−
ジ装置Aと同様に、ベルト駆動機構(図示しててない)
により、前後方向に水平に往復移動せしめられるように
なっている。符号9は、スクリ−ン1の下位にあって水
平かつ平行に延在する一対の第3案内レ−ルであって、
下部クリ−ニング装置B2は、この第3案内レ−ル9に
エアシリンダ−を具備する一対の上下動機構10を介し
て立設され、この第3案内レ−ル9に沿って前記上部ク
リ−ニング装置B1と同様に、ベルト駆動機構(図示し
てない)により、前後方向に水平に往復移動せしめられ
るようになっている。
【0013】上部及び下部の各クリ−ニング装置B1、
B2は、いずれも各上下動機構8、10にそれぞれ取り
付けられた枠体11、12を具備し、各枠体11、12
には、スクリ−ン1に向けて高圧空気を噴出する吹出ノ
ズルN1、N2をそれぞれ備えた第1のクリ−ニング・
ヘッド13A、13Bと、その移動方向前方に所定の間
隔を隔てた位置に該吹出ノズルN1、N2からの噴流に
よってスクリ−ン1から強制剥離された該スクリ−ンに
付着していた半田ペ−ストの残渣S1 を真空吸引する吸
気ノズルM1、M2をそれぞれ備えた第2のクリ−ニン
グ・ヘッド14A、14Bとがそれぞれ取り付けられて
いる。
【0014】図2〜4から分かるように、吹出ノズルN
1、N2をそれぞれ備えた第1クリ−ニング・ヘッド1
3A、13Bは、断面大略渦巻形の中空円筒体として形
成されている。そして、該ヘッドは、図1から分かるよ
うに、枠体11、12にスクリ−ンに対する吹出ノズル
N1、N2の指向角度を任意に調節できるように、それ
ぞれ水平軸線周りに回動可能に取り付けられていると共
に、枠体11、12の後部に形成された垂直な長孔15
A、15Bに沿って上下に移動変位可能にそれぞれ取り
付けられている。
【0015】吸気ノズルM1、M2をそれぞれ備えた第
2クリ−ニング・ヘッド14A、14Bは、図2及び3
からよく分かるように、該吸気ノズルの先端に横断方向
に延在する後向きで、かつスクリ−ン1に斜めに対面す
る如く開口する細長い吸気口M1′、M2′をそれぞれ
具備しており、該吸気口M1′、M2′の周辺には前記
吹出ノズルN1、N2からの噴流を該吸気口にそれぞれ
誘導するための案内板16A、16Bがそれぞれ配設さ
れている。
【0016】符号17A、17Bは圧縮機(図示してな
い)に連結された各別のエアタンク(図示してない)に
一端がそれぞれ連結されている圧力空気の送気管であ
り、各送気管17A、7Bは、その他端において電磁開
閉弁18A、18Bの入口側に連結され、該弁18A、
18Bの出口側には、圧力空気を第1クリ−ニング・ヘ
ッド13A、13B内にそれぞれ吹き込むための吸込管
19A、19Bがそれぞれ連結されている。
【0017】図5は、前記電磁開閉弁18A、18Bの
各下流側に溶剤を供給する供給管20を連結して溶剤を
圧力空気で各第1クリ−ニング・ヘッド13A、13B
内にそれぞれ吹き込むことができるようにした改変例を
示すものである。図示の例では、該溶剤供給管20は、
吸込管19A、19Bの管継手21に接続されている。
該溶剤供給管20の接続端部は、溶剤を霧化し得るよう
にノズル状に狭窄するとよい。
【0018】符号22A、22Bは、第2クリ−ニング
・ヘッド14A、14Bに一端をそれぞれ接続された吸
込ホ−ス22A、22Bであり、その他端は真空ポンプ
(図示してない)に連結されたフィルタ−(図示してな
い)にそれぞれ連結されている。
【0019】叙上の如く構成されたスクリ−ン・クリ−
ニング装置において、スクリ−ン印刷機のスキ−ジ装置
Aによる毎回若しくは複数回の印刷工程が終了した後、
上部及び下部の各クリ−ニング装置B1、B2をクリ−
ニング開始位置にセットした状態において図1に示す矢
印Xの方向に移動させると共に、吹出ノズルN1、N2
から高圧空気をそれぞれ噴出させる一方、吸気ノズルM
1、M2により吸引空気流を発生させると、スクリ−ン
1の上面または下面若しくはその双方に付着している半
田ペ−ストSの残渣S′はその面に対応する吹出ノズル
N1、N2からの噴流の圧力エネルギ−ないし衝撃力に
よって強制剥離されて吹き飛ばされると同時に該吹出ノ
ズルの前方に位置する吸気ノズルM1、M2によって吸
引され(図6参照)、その内部に吸い込まれて吸込ホ−
ス22によって移送される。
【0020】次に、吹出ノズルN1、N2からの噴流が
スクリ−ン1の開孔1Aにスクリ−ン1の上下両側から
入射すると、その圧力エネルギ−は、図7に示すよう
に、互いに交叉する方向に作用し、高圧空気を一方の吹
出ノズルN1又はN2から噴出させる場合よりも強力と
なり、開孔1A内に頑固に付着しているような半田ペ−
ストの残渣S′も容易に吹き飛ばされて除去される。こ
の場合、吹出ノズルからの噴流によって吹き飛ばされた
残渣S′の一部は該開孔1Aを貫通して該吹出ノズルと
は反対側の吹出ノズルに対応する吸気ノズルM1又はM
2によって吸引除去される。
【0021】若し、スクリ−ン1の開孔1A内にフラッ
クスの欠乏した又は乾燥した半田ペ−ストの残渣S′が
ぎっしり詰まっていたり、極めて頑固に付着していて、
上記の如き噴流をもってしても容易に除去し難い場合に
は、前記した溶剤供給管20を介して、例えばハロゲン
化炭化水素をベ−スとした溶液の如き溶剤をクリ−ニン
グ・ヘッド13A、13B内に注入し、霧化させた状態
で吹出ノズルN1、N2から吹き付けてやると、そのよ
うな頑固な残渣も軟化するので、容易に除去して清掃す
ることができる。その際、必要に応じて、吹出ノズルの
クリ−ニング・ヘッドの位置を上下に移動変位して調節
してやったり、吹出ノズルの指向角度を調節してやると
よい。
【0022】
【発明の効果】本発明は、叙上の如く構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。
【0023】請求項1のスクリ−ン・クリ−ニング装置
は、同項1記載の如く構成され、「作用」の項で述べた
如く作用するので、スクリ−ンの上下両面にそれぞれ付
着した残渣を除去することが可能となるばかりでなく、
スクリ−ンの開孔内に頑固に付着した残渣をも能率的か
つ効果的に清掃除去することが可能となり、スクリ−ン
印刷、殊に基板に対する半田ペ−ストのスクリ−ン印刷
の高能率化、高精度・高密度化を図ることができる。
【0024】請求項3のスクリ−ン・クリ−ニング装置
にあっては、高圧空気の噴出の際の抵抗を少なくし、そ
の噴流速度を増大させ、それによって噴流の圧力エネル
ギ−を高めることができると共に、吹出ノズルのスクリ
−ンに対する指向角度を残渣の付着状態や付着量等に応
じて適宜調節してやることによって、クリ−ニング効果
を高めることができる。
【0025】請求項5のスクリ−ン・クリ−ニング装置
にあっては、第1クリ−ニング・ヘッドを残渣の付着状
態や付着量等に応じてスクリ−ンに近づけたり、遠ざけ
たりすることによって、クリ−ニング効果を高めること
ができる。
【0026】請求項6のスクリ−ン・クリ−ニング装置
においては、電磁開閉弁の採用により、これに圧力空気
の供送・停止動作を迅速かつ確実に行わせることができ
る。
【0027】請求項7のスクリ−ン・クリ−ニング装置
にあっては、溶剤の吹き付けにより、スクリ−ンの開孔
等に極めて頑固に付着している残渣をも容易に除去清掃
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスクリ−ン印刷機のスクリ−ン・
クリ−ニング装置の一実施例の概要を示す側面略図
【図2】図1に示した上部クリ−ニング装置の要部を示
す斜視図
【図3】図1に示した下部クリ−ニング装置の要部を示
す斜視図
【図4】第1クリ−ニング・ヘッドの吹出ノズル部の断
面図
【図5】吹込管の管継手に溶剤供給管を連結した状態を
示す斜視図
【図6】本発明装置のクリ−ニング作業状態の一例を示
す説明図
【図7】本発明装置のクリ−ニング作業状態の他の例を
示す説明図
【符号の説明】
A スキ−ジ装置 1 スクリ−ン 1A スクリ−ンの開孔 6B スキ−ジ N1 吹出ノズル N2 吹出ノズル M1 吸気ノズル M2 吸気ノズル 11 枠体 12 枠体 13A 第1クリ−ニング・ヘッド 13B 第1クリ−ニング・ヘッド 14A 第2クリ−ニング・ヘッド 14B 第2クリ−ニング・ヘッド S 半田ペ−スト S′ 半田ペ−ストの残渣 16A 案内板 16B 案内板 17A 送気管 17B 送気管 18A 電磁開閉弁 18B 電磁開閉弁 19A 吹込管 19B 吹込管 20 溶剤供給管 21 管継手

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のパタ−ン開孔を有するスクリ−ン
    の下面所定位置に被印刷物を配置し、該スクリ−ンの上
    面でスキ−ジを移動させることにより印刷材料を前記開
    孔を通して前記被印刷物上に印刷するスクリ−ン印刷機
    のスクリ−ン・クリ−ニング装置において、前記スクリ
    −ンを挟んだ上下両側に前記スクリ−ンに沿って水平移
    動可能な枠体をそれぞれ配設すると共に、各枠体に前記
    スクリ−ンに向けて高圧空気を噴出する吹出ノズルを備
    えた第1のクリ−ニング・ヘッドとその移動方向前方に
    所定の間隔を隔てた位置で該吹出ノズルからの噴流によ
    って前記スクリ−ンから強制剥離された前記スクリ−ン
    に付着していた印刷材料の残渣を真空吸引する吸気ノズ
    ルを備えた第2のクリ−ニング・ヘッドとをそれぞれ取
    付けてなるスクリ−ン・クリ−ニング装置。
  2. 【請求項2】 被印刷物がプリント回路基板であり、か
    つ印刷材料が半田合金粉末と高粘度液状フラックスとを
    練り合わせてクリ−ム状にした半田ペ−ストであること
    を特徴とする請求項1に記載のスクリ−ン・クリ−ニン
    グ装置。
  3. 【請求項3】 吹出ノズルを備えた第1のクリ−ニング
    ・ヘッドが断面大略うず巻形の中空円筒体として形成さ
    れ、かつスクリ−ンに対する該吹出ノズルの指向角度を
    任意に調節できるよう枠体に水平軸線周りに回動可能に
    取り付けられていることを特徴とする請求項1又は2に
    記載のスクリ−ン・クリ−ニング装置。
  4. 【請求項4】 吹出ノズルを備えた第1のクリ−ニング
    ・ヘッドが所定の範囲内で上下方向に移動変位可能に枠
    体に取り付けられていることを特徴とする請求項1、2
    又は3に記載のスクリ−ン・クリ−ニング装置。
  5. 【請求項5】 吸気ノズルの吸気口周辺に吹出ノズルか
    らの噴流を該吸気ノズルの吸気口に案内するための案内
    板が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に
    記載のスクリ−ン・クリ−ニング装置。
  6. 【請求項6】 圧力空気の送気管が電磁開閉弁及び吹込
    管を介して第1のクリ−ニング・ヘッドとに連結されて
    いることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1
    項に記載のスクリ−ン・クリ−ニング装置。
  7. 【請求項7】 電磁開閉弁の下流側に溶剤を供給する供
    給管が連結されていることを特徴とする請求項6に記載
    のスクリ−ン・クリ−ニング装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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