JPH0858106A - インク容器の製造方法 - Google Patents
インク容器の製造方法Info
- Publication number
- JPH0858106A JPH0858106A JP19980594A JP19980594A JPH0858106A JP H0858106 A JPH0858106 A JP H0858106A JP 19980594 A JP19980594 A JP 19980594A JP 19980594 A JP19980594 A JP 19980594A JP H0858106 A JPH0858106 A JP H0858106A
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- Japan
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- ink
- ink absorber
- container
- absorber
- ink container
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 上面が開放された直方体状のインク容器にイ
ンク吸収体を挿入し、ついで開放面を蓋で覆い溶着密閉
するインク吸収体を備えたインク容器の製造方法におい
て、インク吸収体に圧縮された発泡樹脂を用い、そのイ
ンク吸収体の挿入にあたり、インク吸収体を、開放面か
ら容器の底面に向ってその開放面の下まで押し込み、か
つインク吸収体の上面の周辺を圧縮することを特徴とす
るインク容器の製造法。 【効果】 蓋の溶着時にインク吸収体のかみ込みがなく
なり、インク容器の製造の歩留りが向上する。
ンク吸収体を挿入し、ついで開放面を蓋で覆い溶着密閉
するインク吸収体を備えたインク容器の製造方法におい
て、インク吸収体に圧縮された発泡樹脂を用い、そのイ
ンク吸収体の挿入にあたり、インク吸収体を、開放面か
ら容器の底面に向ってその開放面の下まで押し込み、か
つインク吸収体の上面の周辺を圧縮することを特徴とす
るインク容器の製造法。 【効果】 蓋の溶着時にインク吸収体のかみ込みがなく
なり、インク容器の製造の歩留りが向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インク吸収体を用いた
インク容器の製造方法に関する。
インク容器の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】インクをインクジェット記録ヘッドよ
り、電気熱変換素子等を用い吐出させ、被記録媒体に記
録を行うインクジェットカートリッジにおいては、良好
な印字を得るためにインクジェット記録ヘッドへのイン
ク供給圧を負圧に制御する必要がある。この制御手段と
して最もよく使用されるのが、インクジェットカートリ
ッジのインク容器内に発泡ポリウレタン等の多孔質体を
挿入しておくことである。前記インク容器内の多孔質体
のメニスカス力によりインク容器内のインクは負圧を持
ち、インクジェット記録ヘッドに供給されることとなる
のである。前記発泡ポリウレタンはインクジェット記録
ヘッドに適正な負圧を与えるため、インク容器内に挿入
される場合、インク吸収体は直方体の原体を、1/3〜
1/4程度に圧縮して使用するのが一般的である。この
圧縮方法としては、特開平5−463に提案されている
ように、枠体および枠体内を摺動可能な壁(シリンダ)
を持った圧縮装置により、原体を適当な倍率にまで圧縮
し、前記圧縮のための摺動可能な壁をガイドとして使用
しながら、インク吸収体押し出し装置により、前記圧縮
のための力の方向と直角に働く下方への力を加えてイン
ク容器内に圧縮されたインク吸収体を容器の底面に向っ
て挿入していく方法がとられる。この時インク吸収体は
インク容器のインク吸収体挿入のための上部開口部より
も深い部分まで挿入される。これは、インク吸収体挿入
後、インク容器を密閉するための蓋を超音波等で溶着す
る時に、インク吸収体の蓋への噛み込みを防止するため
である。
り、電気熱変換素子等を用い吐出させ、被記録媒体に記
録を行うインクジェットカートリッジにおいては、良好
な印字を得るためにインクジェット記録ヘッドへのイン
ク供給圧を負圧に制御する必要がある。この制御手段と
して最もよく使用されるのが、インクジェットカートリ
ッジのインク容器内に発泡ポリウレタン等の多孔質体を
挿入しておくことである。前記インク容器内の多孔質体
のメニスカス力によりインク容器内のインクは負圧を持
ち、インクジェット記録ヘッドに供給されることとなる
のである。前記発泡ポリウレタンはインクジェット記録
ヘッドに適正な負圧を与えるため、インク容器内に挿入
される場合、インク吸収体は直方体の原体を、1/3〜
1/4程度に圧縮して使用するのが一般的である。この
圧縮方法としては、特開平5−463に提案されている
ように、枠体および枠体内を摺動可能な壁(シリンダ)
を持った圧縮装置により、原体を適当な倍率にまで圧縮
し、前記圧縮のための摺動可能な壁をガイドとして使用
しながら、インク吸収体押し出し装置により、前記圧縮
のための力の方向と直角に働く下方への力を加えてイン
ク容器内に圧縮されたインク吸収体を容器の底面に向っ
て挿入していく方法がとられる。この時インク吸収体は
インク容器のインク吸収体挿入のための上部開口部より
も深い部分まで挿入される。これは、インク吸収体挿入
後、インク容器を密閉するための蓋を超音波等で溶着す
る時に、インク吸収体の蓋への噛み込みを防止するため
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
プリンターの小型化に伴い、インクジェットカートリッ
ジもかなり小型化してきている。このような小型化した
インクジェットカートリッジに使用されるインク容器の
うち、特にインク吸収体挿入方向の長さが短いインク容
器においては、インク吸収体を多少深くまで挿入したと
しても、そのままの状態で放置しておくと、図4に示す
ように、圧縮されたインク吸収体の反発力により、短時
間のうちにインク吸収体はインク容器の開口部の上にま
ではみだしてしまう傾向にあり(図4−A)、そのまま
放置を続けるとインク吸収体はインク容器の外側まで出
てしまうようなこともあった(図4−B)。このように
インク吸収体がインク容器からはみだしてしまうと、イ
ンク容器密閉のための蓋の溶着時に、インク容器と蓋の
溶着部へインク吸収体のかみ込みが発生したり、あまり
にもインク吸収体のはみ出し量が多い場合には、インク
容器への蓋の溶着が不可能となる場合さえ発生する等の
問題があった。
プリンターの小型化に伴い、インクジェットカートリッ
ジもかなり小型化してきている。このような小型化した
インクジェットカートリッジに使用されるインク容器の
うち、特にインク吸収体挿入方向の長さが短いインク容
器においては、インク吸収体を多少深くまで挿入したと
しても、そのままの状態で放置しておくと、図4に示す
ように、圧縮されたインク吸収体の反発力により、短時
間のうちにインク吸収体はインク容器の開口部の上にま
ではみだしてしまう傾向にあり(図4−A)、そのまま
放置を続けるとインク吸収体はインク容器の外側まで出
てしまうようなこともあった(図4−B)。このように
インク吸収体がインク容器からはみだしてしまうと、イ
ンク容器密閉のための蓋の溶着時に、インク容器と蓋の
溶着部へインク吸収体のかみ込みが発生したり、あまり
にもインク吸収体のはみ出し量が多い場合には、インク
容器への蓋の溶着が不可能となる場合さえ発生する等の
問題があった。
【0004】本発明は以上のような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、小型化したインク容器に
おいても、圧縮されたインク吸収体をインク容器内に挿
入した後、インク吸収体がインク容器からはみ出すこと
なく、インク容器と蓋の溶着が確実に行われるようなイ
ンク吸収体のインク容器への挿入方法を提供することに
ある。
れたものであり、その目的は、小型化したインク容器に
おいても、圧縮されたインク吸収体をインク容器内に挿
入した後、インク吸収体がインク容器からはみ出すこと
なく、インク容器と蓋の溶着が確実に行われるようなイ
ンク吸収体のインク容器への挿入方法を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上面が開放され
た直方体状のインク容器にインク吸収体を挿入し、つい
で開放面を蓋で覆い溶着密閉してなるインク吸収体を備
えたインク容器の製造方法において、インク吸収体が圧
縮された発泡樹脂であり、そのインク吸収体の挿入にあ
たり、インク吸収体を、前記開放面から前記容器の底面
に向ってその開放面の下まで押し込み、かつそのインク
吸収体の上面の周辺を圧縮することを特徴とするインク
容器の製造法である。
た直方体状のインク容器にインク吸収体を挿入し、つい
で開放面を蓋で覆い溶着密閉してなるインク吸収体を備
えたインク容器の製造方法において、インク吸収体が圧
縮された発泡樹脂であり、そのインク吸収体の挿入にあ
たり、インク吸収体を、前記開放面から前記容器の底面
に向ってその開放面の下まで押し込み、かつそのインク
吸収体の上面の周辺を圧縮することを特徴とするインク
容器の製造法である。
【0006】本願の方法はインク吸収体のインク容器へ
の押し込みを、先ず下面が平面である押し込み板で行
い、ついで押し込まれたインク吸収体の上面の周辺
(稜)の圧縮による面取りを、周辺に接する枠体で行う
二工程によることもできるし、下面の周辺に、押し込ま
れるインク吸収体の上面の周辺を圧縮できる突起部を備
えた押し込み板を用いれば、上記押し込みと面取りを一
工程で行うこともできる。
の押し込みを、先ず下面が平面である押し込み板で行
い、ついで押し込まれたインク吸収体の上面の周辺
(稜)の圧縮による面取りを、周辺に接する枠体で行う
二工程によることもできるし、下面の周辺に、押し込ま
れるインク吸収体の上面の周辺を圧縮できる突起部を備
えた押し込み板を用いれば、上記押し込みと面取りを一
工程で行うこともできる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の実施例を詳
細に説明する。実施例1 図1は前述の押し込みと面取りを同時に行う場合の方法
を説明する図(断面図)である。101はインク容器、
102は圧縮されたインク吸収体、103はインク吸収
体圧縮のための摺動可能な圧縮壁、104はインク吸収
体挿入のための押し込み板、105は押し込み板の下面
周辺の突起部である。まず、インク吸収原体を圧縮壁1
03で、水平方向の力で適当な倍率まで圧縮する。本実
施例において使用されるインク吸収原体は、発泡ポリウ
レタンであるが、インク吸収体に適当なものであれば、
発泡ポリウレタンに限らないことは言うまでもない。次
に圧縮されたインク吸収体102を保持したまま圧縮壁
103をインク吸収体挿入のガイドとして使用し、イン
ク容器101の底面付近まで挿入する。その後インク吸
収体圧縮壁103の内面と微小なクリアランスを持った
押し込み板104によりインク吸収体102を押しつけ
たまま、圧縮壁103をインク容器101内から引き抜
いていく。するとインク容器101内にインク吸収体1
02は挿入されていくのであるが、この時押し込み板1
04の突起部105によりインク吸収体102の上面全
周が圧縮された状態になるのである。その後インク容器
の蓋の溶着を行うが、図2に示したように本実施例にお
けるインク容器へのインク吸収体の挿入と面とりにより
インク容器の蓋およびインク容器の溶着しろと、インク
吸収体102の上面周辺とはクリアランスがあるため、
インク吸収体102の蓋溶着時の噛み込みがなくなるの
である。実施例2 図3にそって本発明の第2の実施例を説明する。インク
容器101内に圧縮壁103により水平方向の力で圧縮
されたインク吸収体102を挿入する。この時使用する
押し込み板104’は下面に突起は無く平らな形状のも
のである。このような押し込み板によって挿入されたイ
ンク吸収体は、図3のbに示すようにインク容器101
の開放面(開口部)からはみ出す傾向にある。したがっ
てインク吸収体を挿入してから比較的短い時間内に、イ
ンク容器101内のインク吸収体102の上面の周辺
(稜)に接する枠体106によりインク吸収体周辺を下
方に押し込む。このようにして蓋溶着時の蓋、インク容
器、インク吸収体の位置関係を前記図2のようにするこ
とができる。
細に説明する。実施例1 図1は前述の押し込みと面取りを同時に行う場合の方法
を説明する図(断面図)である。101はインク容器、
102は圧縮されたインク吸収体、103はインク吸収
体圧縮のための摺動可能な圧縮壁、104はインク吸収
体挿入のための押し込み板、105は押し込み板の下面
周辺の突起部である。まず、インク吸収原体を圧縮壁1
03で、水平方向の力で適当な倍率まで圧縮する。本実
施例において使用されるインク吸収原体は、発泡ポリウ
レタンであるが、インク吸収体に適当なものであれば、
発泡ポリウレタンに限らないことは言うまでもない。次
に圧縮されたインク吸収体102を保持したまま圧縮壁
103をインク吸収体挿入のガイドとして使用し、イン
ク容器101の底面付近まで挿入する。その後インク吸
収体圧縮壁103の内面と微小なクリアランスを持った
押し込み板104によりインク吸収体102を押しつけ
たまま、圧縮壁103をインク容器101内から引き抜
いていく。するとインク容器101内にインク吸収体1
02は挿入されていくのであるが、この時押し込み板1
04の突起部105によりインク吸収体102の上面全
周が圧縮された状態になるのである。その後インク容器
の蓋の溶着を行うが、図2に示したように本実施例にお
けるインク容器へのインク吸収体の挿入と面とりにより
インク容器の蓋およびインク容器の溶着しろと、インク
吸収体102の上面周辺とはクリアランスがあるため、
インク吸収体102の蓋溶着時の噛み込みがなくなるの
である。実施例2 図3にそって本発明の第2の実施例を説明する。インク
容器101内に圧縮壁103により水平方向の力で圧縮
されたインク吸収体102を挿入する。この時使用する
押し込み板104’は下面に突起は無く平らな形状のも
のである。このような押し込み板によって挿入されたイ
ンク吸収体は、図3のbに示すようにインク容器101
の開放面(開口部)からはみ出す傾向にある。したがっ
てインク吸収体を挿入してから比較的短い時間内に、イ
ンク容器101内のインク吸収体102の上面の周辺
(稜)に接する枠体106によりインク吸収体周辺を下
方に押し込む。このようにして蓋溶着時の蓋、インク容
器、インク吸収体の位置関係を前記図2のようにするこ
とができる。
【0008】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、インク吸収体と接触する面の周囲に突起部を
有する押し込み板を用いて圧縮されたインク吸収体をイ
ンク容器に押し込むか、平板状の押し込み板を用いてイ
ンク容器へインク吸収体を挿入後、インク吸収体周辺を
枠体で圧縮することにより、インク容器内のインク吸収
体の上面の周辺は角をとられた状態になり、したがって
インク吸収体のインク容器内への挿入状態を安定させ、
インク容器蓋の溶着時におけるインク吸収体の溶着部へ
のかみ込みをなくすことにより、インク容器製造時の歩
留を向上させ、信頼性が高く、安価なインク容器を提供
することが可能となる。
によれば、インク吸収体と接触する面の周囲に突起部を
有する押し込み板を用いて圧縮されたインク吸収体をイ
ンク容器に押し込むか、平板状の押し込み板を用いてイ
ンク容器へインク吸収体を挿入後、インク吸収体周辺を
枠体で圧縮することにより、インク容器内のインク吸収
体の上面の周辺は角をとられた状態になり、したがって
インク吸収体のインク容器内への挿入状態を安定させ、
インク容器蓋の溶着時におけるインク吸収体の溶着部へ
のかみ込みをなくすことにより、インク容器製造時の歩
留を向上させ、信頼性が高く、安価なインク容器を提供
することが可能となる。
【図1】本発明の実施例1にかかるインク吸収体のイン
ク容器への挿入方法を示す断面図である。
ク容器への挿入方法を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例1にかかるインク容器蓋溶着部
とインク吸収体との位置関係を示す断面図である。
とインク吸収体との位置関係を示す断面図である。
【図3】本発明の実施例2にかかるインク吸収体のイン
ク容器への挿入方法を示す断面図である。
ク容器への挿入方法を示す断面図である。
【図4】従来例にかかるインク容器内へのインク吸収体
の挿入状態を示す断面図である。
の挿入状態を示す断面図である。
101 インク容器 102 インク吸収体 103 圧縮壁 104、104’ 押し込み板 105 突起 106 枠体
Claims (3)
- 【請求項1】 上面が開放された直方体状のインク容器
にインク吸収体を挿入し、ついで開放面を蓋で覆い溶着
密閉してなるインク吸収体を備えたインク容器の製造方
法において、インク吸収体が圧縮された発泡樹脂であ
り、そのインク吸収体の挿入にあたり、インク吸収体
を、前記開放面から前記容器の底面に向ってその開放面
の下まで押し込み、かつそのインク吸収体の上面の周辺
を圧縮することを特徴とするインク容器の製造法。 - 【請求項2】 前記インク吸収体の前記容器への押し込
みを、下面が平面である押し込み板で行い、ついで押し
込まれたインク吸収体の上面の周辺の圧縮を、その周辺
に接する枠体で行う請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記インク吸収体の前記容器への押し込
みおよびその吸収体の上面の周辺の圧縮を、下面の周辺
に突出部を有する押し込み板で一工程で行う請求項1記
載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19980594A JPH0858106A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | インク容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19980594A JPH0858106A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | インク容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858106A true JPH0858106A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16413928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19980594A Pending JPH0858106A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | インク容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422015B1 (ko) * | 2001-10-10 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 흡수체 삽입방법 및 장치 |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP19980594A patent/JPH0858106A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100422015B1 (ko) * | 2001-10-10 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 흡수체 삽입방법 및 장치 |
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