JPH0858170A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH0858170A JPH0858170A JP20382494A JP20382494A JPH0858170A JP H0858170 A JPH0858170 A JP H0858170A JP 20382494 A JP20382494 A JP 20382494A JP 20382494 A JP20382494 A JP 20382494A JP H0858170 A JPH0858170 A JP H0858170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- ink ribbon
- pass ink
- case
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シングルパスインクリボンの装着ミスを無く
すことができる記録装置を提供すること。 【構成】 ケース本体2に取着された側フレーム7には
それぞれ一対の凹部7aが形成され、各凹部7a内には
カセット保持具11が挿入固定されている。規制ピン8
は側フレーム7において一対の凹部7a間に立設され、
一方の凹部7a側に片寄って配置されている。マルチパ
スインクリボン用カセット17βには、規制ピン8と係
合する規制凹部33α、33βを、供給ロール43側及
び巻取ロール45側にそれぞれ設けることにより同カセ
ット17βの反転を許容するようになっている。シング
ルパスインクリボン用カセット17αには、規制ピン8
と係合する規制凹部33αを巻取ロール45側にのみ設
けることにより、同カセット17αの装着方向規制がさ
れるようになっている。
すことができる記録装置を提供すること。 【構成】 ケース本体2に取着された側フレーム7には
それぞれ一対の凹部7aが形成され、各凹部7a内には
カセット保持具11が挿入固定されている。規制ピン8
は側フレーム7において一対の凹部7a間に立設され、
一方の凹部7a側に片寄って配置されている。マルチパ
スインクリボン用カセット17βには、規制ピン8と係
合する規制凹部33α、33βを、供給ロール43側及
び巻取ロール45側にそれぞれ設けることにより同カセ
ット17βの反転を許容するようになっている。シング
ルパスインクリボン用カセット17αには、規制ピン8
と係合する規制凹部33αを巻取ロール45側にのみ設
けることにより、同カセット17αの装着方向規制がさ
れるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、ファクシミリ装置や
プリンター等に具体化される記録装置に関するものであ
って、特にシングルパスインクリボンカセット及びマル
チパスインクリボンカセットの両方を使用可能な記録装
置に関するものである。
プリンター等に具体化される記録装置に関するものであ
って、特にシングルパスインクリボンカセット及びマル
チパスインクリボンカセットの両方を使用可能な記録装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 インクリボン式の記録装置は、感熱ヘ
ッドとプラテンローラとの間をインクリボンが記録紙と
共に通過され、インクリボン上のインクが感熱ヘッドに
より溶融されて記録紙に転写されるようになっている。
ッドとプラテンローラとの間をインクリボンが記録紙と
共に通過され、インクリボン上のインクが感熱ヘッドに
より溶融されて記録紙に転写されるようになっている。
【0003】このような装置に用いられるインクリボン
として、シングルパスインクリボン及びマルチパスイン
クリボンが知られている。シングルパスインクリボンは
印字品質を要求される場合に使用され、マルチパスイン
クリボンはシングルパスインクリボンに比較して印字品
質は劣るが、複数回数の使用が可能である。
として、シングルパスインクリボン及びマルチパスイン
クリボンが知られている。シングルパスインクリボンは
印字品質を要求される場合に使用され、マルチパスイン
クリボンはシングルパスインクリボンに比較して印字品
質は劣るが、複数回数の使用が可能である。
【0004】そして、上記シングルパスインクリボン及
びマルチパスインクリボンの長所を生かすべく、両リボ
ンを併用可能な記録装置が具体化されている。この記録
装置においては、それぞれカセットケースに保持された
シングルパスインクリボン及びマルチパスインクリボン
が択一的に装着される。
びマルチパスインクリボンの長所を生かすべく、両リボ
ンを併用可能な記録装置が具体化されている。この記録
装置においては、それぞれカセットケースに保持された
シングルパスインクリボン及びマルチパスインクリボン
が択一的に装着される。
【0005】マルチパスインクリボンは一回の使用が終
了するごとに、巻取ロールと供給ロールとの位置関係が
入れ替わるようにカセットケースごと装置ケースから外
されて、向きを変えて再度装着される。
了するごとに、巻取ロールと供給ロールとの位置関係が
入れ替わるようにカセットケースごと装置ケースから外
されて、向きを変えて再度装着される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 以上のように、マル
チパスインクリボンのカセットは、いわば双方向にセッ
トされる。ところが、製造コスト低減等のために、シン
グルパスインクリボンが装着されるカセットケースをマ
ルチパスインクリボンが装着されるカセットケースと同
じ構成にすると、そのシングルパスインクリボンカセッ
トが間違った向きで装置にセットされるおそれが多分に
ある。間違った向きでセットされた状態では、当然記録
動作を行うことができず、このような場合には装置のカ
バーを開放して、再度のセット作業を余儀なくされてい
た。
チパスインクリボンのカセットは、いわば双方向にセッ
トされる。ところが、製造コスト低減等のために、シン
グルパスインクリボンが装着されるカセットケースをマ
ルチパスインクリボンが装着されるカセットケースと同
じ構成にすると、そのシングルパスインクリボンカセッ
トが間違った向きで装置にセットされるおそれが多分に
ある。間違った向きでセットされた状態では、当然記録
動作を行うことができず、このような場合には装置のカ
バーを開放して、再度のセット作業を余儀なくされてい
た。
【0007】本発明は、上記従来技術に存在する問題点
に着目してなされたものであって、その目的は、シング
ルパスインクリボンの装着ミスを無くすことができる記
録装置を提供することにある。
に着目してなされたものであって、その目的は、シング
ルパスインクリボンの装着ミスを無くすことができる記
録装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
めに請求項1の発明では、カセットの位置決め部材を、
カセットの供給側ロール支持位置と巻取側ロール支持位
置との間の中間位置から一方の支持位置側に偏って配置
した。
めに請求項1の発明では、カセットの位置決め部材を、
カセットの供給側ロール支持位置と巻取側ロール支持位
置との間の中間位置から一方の支持位置側に偏って配置
した。
【0009】請求項2の発明では、前記位置決め部材
は、装置ケースの両内側にそれぞれ配置されたピンであ
る。請求項3の発明では、装置ケースはその上部を開閉
するための上部カバーを有し、前記ピンは閉鎖状態の上
部カバーの一部と係合して上部カバーを固定する機能を
有する。
は、装置ケースの両内側にそれぞれ配置されたピンであ
る。請求項3の発明では、装置ケースはその上部を開閉
するための上部カバーを有し、前記ピンは閉鎖状態の上
部カバーの一部と係合して上部カバーを固定する機能を
有する。
【0010】
【作用】 上記構成の請求項1の発明においては、カセ
ットの向きを変えることにより複数回数使用されるマル
チパスインクリボンカセットには、位置決め部材と係合
する部分を両方のロール側に設けることにより同カセッ
トの反転を許容することができる。また、シングルパス
インクリボンカセットには、位置決め部材と係合する部
分を一方のロール側にのみ設けることにより、同カセッ
トの装着方向規制が可能になる。
ットの向きを変えることにより複数回数使用されるマル
チパスインクリボンカセットには、位置決め部材と係合
する部分を両方のロール側に設けることにより同カセッ
トの反転を許容することができる。また、シングルパス
インクリボンカセットには、位置決め部材と係合する部
分を一方のロール側にのみ設けることにより、同カセッ
トの装着方向規制が可能になる。
【0011】請求項2の発明においては、装置ケースの
両内側にそれぞれ配置されるピンによって、カセットの
装着方向規制が行われる。請求項3の発明においては、
ピンがカセットの位置決めと、閉鎖状態のカバーの固定
との両機能を兼ねる。
両内側にそれぞれ配置されるピンによって、カセットの
装着方向規制が行われる。請求項3の発明においては、
ピンがカセットの位置決めと、閉鎖状態のカバーの固定
との両機能を兼ねる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の記録装置をファクシミリ装置
に具体化した一実施例を図面に従って説明する。
に具体化した一実施例を図面に従って説明する。
【0013】図1に示すように装置ケース1はケース本
体2と、上部ケース3とからなり、同上部ケース3の上
面には表示装置や各種操作キー等を有するパネル部4が
設けられている。
体2と、上部ケース3とからなり、同上部ケース3の上
面には表示装置や各種操作キー等を有するパネル部4が
設けられている。
【0014】前記上部ケース3は軸5を中心として上方
に回動して、ケース本体2の上部が開放されるようにな
っている。上部ケース3の裏面においてその左右両縁部
にはそれぞれ掛止レバー6が、その上端において軸6a
により回動可能に取着されている。掛止レバー6は図示
しないバネにより、軸6aを中心として図1における反
時計周り方向へ回動付勢されている。掛止レバー6の下
端部には鉤部9が形成されると共に、同鉤部9の下部に
は斜面9aが形成されている。また、図4に示すように
上部ケース3の裏面両側部には、各一対のコイルスプリ
ング15が一定間隔をおいて取着されている。なお、図
4においては、コイルスプリング15は一側のもののみ
が示されている。図3に示すように、側フレーム7はケ
ース本体2の左右内側面に装着され、同側フレーム7に
はそれぞれ水平方向に位置決め部材としての規制ピン8
が突設されている。
に回動して、ケース本体2の上部が開放されるようにな
っている。上部ケース3の裏面においてその左右両縁部
にはそれぞれ掛止レバー6が、その上端において軸6a
により回動可能に取着されている。掛止レバー6は図示
しないバネにより、軸6aを中心として図1における反
時計周り方向へ回動付勢されている。掛止レバー6の下
端部には鉤部9が形成されると共に、同鉤部9の下部に
は斜面9aが形成されている。また、図4に示すように
上部ケース3の裏面両側部には、各一対のコイルスプリ
ング15が一定間隔をおいて取着されている。なお、図
4においては、コイルスプリング15は一側のもののみ
が示されている。図3に示すように、側フレーム7はケ
ース本体2の左右内側面に装着され、同側フレーム7に
はそれぞれ水平方向に位置決め部材としての規制ピン8
が突設されている。
【0015】そして、図1に示すように、上部ケース3
を開放状態から閉塞状態へ回動させると、バネの付勢力
により掛止レバー6の斜面9aが規制ピン8に係合す
る。そして、その斜面9aの作用によりバネの付勢力に
抗して掛止レバー6が後退回動した後に、同じくバネの
付勢力により鉤部9が規制ピン8に係合される。これに
より上部ケース3が閉塞状態で固定される。上部ケース
3を開放するには、図示しない上部ケース3の外側面に
形成されたレバー等を操作して、バネの付勢力に抗して
掛止レバー6を回動させることにより、鉤部9と規制ピ
ン8との係合を解除し、上部ケース3を上方に持ち上げ
ることにより行われる。
を開放状態から閉塞状態へ回動させると、バネの付勢力
により掛止レバー6の斜面9aが規制ピン8に係合す
る。そして、その斜面9aの作用によりバネの付勢力に
抗して掛止レバー6が後退回動した後に、同じくバネの
付勢力により鉤部9が規制ピン8に係合される。これに
より上部ケース3が閉塞状態で固定される。上部ケース
3を開放するには、図示しない上部ケース3の外側面に
形成されたレバー等を操作して、バネの付勢力に抗して
掛止レバー6を回動させることにより、鉤部9と規制ピ
ン8との係合を解除し、上部ケース3を上方に持ち上げ
ることにより行われる。
【0016】図3に示すように、前記両側フレーム7に
は規制ピン8を挟んでそれぞれ一対の凹部7aが形成さ
れている。合成樹脂よりなるカセット保持具11は、各
凹部7a内に挿入固定されている。カセット保持具11
の内面には、上下方向に延びる凹部13が形成され、そ
の底部にはスリット10が貫設形成されている。同凹部
13の内壁面には上下方向へ延びるガイド溝12が形成
されている。また、カセット保持具11の内側面には、
前記凹部13の下端に沿って保持部14が突設されてい
る。そして、前記両規制ピン8は一方のカセット保持具
11側に偏って配置されている。
は規制ピン8を挟んでそれぞれ一対の凹部7aが形成さ
れている。合成樹脂よりなるカセット保持具11は、各
凹部7a内に挿入固定されている。カセット保持具11
の内面には、上下方向に延びる凹部13が形成され、そ
の底部にはスリット10が貫設形成されている。同凹部
13の内壁面には上下方向へ延びるガイド溝12が形成
されている。また、カセット保持具11の内側面には、
前記凹部13の下端に沿って保持部14が突設されてい
る。そして、前記両規制ピン8は一方のカセット保持具
11側に偏って配置されている。
【0017】図1に示すように、装置ケース1内には記
録部16、図示しない読取部及び用紙カセット20が配
設されている。記録部16にはインクリボン用カセット
17が着脱可能に配置されるようになっており、本実施
例においては、シングルパスインクリボン用カセット1
7αとマルチパスインクリボン用カセット17βとを選
択して使用できるようになっている。感熱ヘッド18は
側フレーム7間にブラケット19を介して配設されてい
る。プラテンローラ24は上部ケース3の下面に回動自
在に装着されており、前記感熱ヘッド18と対向して配
置されている。
録部16、図示しない読取部及び用紙カセット20が配
設されている。記録部16にはインクリボン用カセット
17が着脱可能に配置されるようになっており、本実施
例においては、シングルパスインクリボン用カセット1
7αとマルチパスインクリボン用カセット17βとを選
択して使用できるようになっている。感熱ヘッド18は
側フレーム7間にブラケット19を介して配設されてい
る。プラテンローラ24は上部ケース3の下面に回動自
在に装着されており、前記感熱ヘッド18と対向して配
置されている。
【0018】前記用紙カセット20はケース本体2の下
部に配設され、同用紙カセット20から記録紙100
が、記録部16に向かって1枚ずつ送り出されるように
なっている。排出トレイ27は装置ケース1の上面に形
成され、記録後の記録紙100がこの排出トレイ27上
に排出される。
部に配設され、同用紙カセット20から記録紙100
が、記録部16に向かって1枚ずつ送り出されるように
なっている。排出トレイ27は装置ケース1の上面に形
成され、記録後の記録紙100がこの排出トレイ27上
に排出される。
【0019】原稿供給トレイ28は上部ケース3上面に
形成され、同トレイ28から供給された原稿は上部ケー
ス3内に配設された図示しない読取部を介して排出され
る。読取部には図示しないイメージセンサが配設されて
おり、原稿を読み取るようになっている。
形成され、同トレイ28から供給された原稿は上部ケー
ス3内に配設された図示しない読取部を介して排出され
る。読取部には図示しないイメージセンサが配設されて
おり、原稿を読み取るようになっている。
【0020】次にケース本体2内に装着されるシングル
パスインクリボン用カセット17α及びマルチパスイン
クリボン用カセット17βについて説明する。図2〜図
6に示すように、両インクリボン用カセットケース32
α,32βは一部の構成を除いて同一である。すなわ
ち、カセットケース32α,32βは、ほぼ四半円弧状
をなし一定距離をおいて離間配置された一対のガイドフ
レーム35と、両ガイドフレーム35の両端間を連結す
る連結フレーム34とよりなる。そして、このガイドフ
レーム35と連結フレーム34とにより囲まれた部分は
開口部29になっている。両ガイドフレーム35はそれ
らの両端にそれぞれ支持壁36を有し、各支持壁36に
はそれぞれロール取付溝38が横方向に形成されてい
る。各一対の突起39、40は各支持壁36の外側面に
形成されている。
パスインクリボン用カセット17α及びマルチパスイン
クリボン用カセット17βについて説明する。図2〜図
6に示すように、両インクリボン用カセットケース32
α,32βは一部の構成を除いて同一である。すなわ
ち、カセットケース32α,32βは、ほぼ四半円弧状
をなし一定距離をおいて離間配置された一対のガイドフ
レーム35と、両ガイドフレーム35の両端間を連結す
る連結フレーム34とよりなる。そして、このガイドフ
レーム35と連結フレーム34とにより囲まれた部分は
開口部29になっている。両ガイドフレーム35はそれ
らの両端にそれぞれ支持壁36を有し、各支持壁36に
はそれぞれロール取付溝38が横方向に形成されてい
る。各一対の突起39、40は各支持壁36の外側面に
形成されている。
【0021】規制凹部33は両連結フレーム34の下端
部に形成され、下方へ向かってテーパ状に開口してい
る。そして、シングルパスインクリボン30用のカセッ
トケース32αにおいては、規制凹部33αが両連結フ
レーム34において一方のガイドフレーム35寄りに形
成されている。また、マルチパスインクリボン31用の
カセットケース32βにおいては、両連結フレーム35
の両端部に規制凹部33α、33βが形成されている。
部に形成され、下方へ向かってテーパ状に開口してい
る。そして、シングルパスインクリボン30用のカセッ
トケース32αにおいては、規制凹部33αが両連結フ
レーム34において一方のガイドフレーム35寄りに形
成されている。また、マルチパスインクリボン31用の
カセットケース32βにおいては、両連結フレーム35
の両端部に規制凹部33α、33βが形成されている。
【0022】供給ロール43及び巻取ロール45はその
両端に取着された支持キャップ44において、ロール取
付溝38内に回転可能に支持されている。支持キャップ
44の外端部にはギア47が取着されている。
両端に取着された支持キャップ44において、ロール取
付溝38内に回転可能に支持されている。支持キャップ
44の外端部にはギア47が取着されている。
【0023】そして、図5に示すように、シングルパス
インクリボン用のカセットケース32αには、シングル
パスインクリボン30の供給ロール43及び巻取ロール
45が支持される。図4に示すように、マルチパスイン
クリボン用のカセットケース32βにはマルチパスイン
クリボン31の供給ロール43及び巻取ロール45が支
持される。
インクリボン用のカセットケース32αには、シングル
パスインクリボン30の供給ロール43及び巻取ロール
45が支持される。図4に示すように、マルチパスイン
クリボン用のカセットケース32βにはマルチパスイン
クリボン31の供給ロール43及び巻取ロール45が支
持される。
【0024】次に、本実施例の作用について説明する。
まず、マルチパスインクリボン用カセット17βを装置
ケース1に装着する場合について説明する。図3(同図
のシングルパスインクリボン用カセット17αを図2に
示すマルチパスインクリボン用カセット17βと入れ換
えた状態)に示すように、上部ケース3が開放された状
態において、同カセット17βを、前方側に供給ロール
43が、後方側に巻取ロール45がそれぞれ位置するよ
うにして装置ケース1内に挿入セットする。この時、カ
セット保持具11の凹部13内により支持キャップ44
の先端部がガイド溝12にガイドされる。そして、同支
持キャップ44のギヤ47が凹部13の下部のスリット
10を介して図示しない駆動力伝達ギヤと噛合される。
まず、マルチパスインクリボン用カセット17βを装置
ケース1に装着する場合について説明する。図3(同図
のシングルパスインクリボン用カセット17αを図2に
示すマルチパスインクリボン用カセット17βと入れ換
えた状態)に示すように、上部ケース3が開放された状
態において、同カセット17βを、前方側に供給ロール
43が、後方側に巻取ロール45がそれぞれ位置するよ
うにして装置ケース1内に挿入セットする。この時、カ
セット保持具11の凹部13内により支持キャップ44
の先端部がガイド溝12にガイドされる。そして、同支
持キャップ44のギヤ47が凹部13の下部のスリット
10を介して図示しない駆動力伝達ギヤと噛合される。
【0025】図4に示すように、カセット17βが装置
ケース1内にセットされた状態では、カセット保持具1
1の保持部14の一方の端部に、カセット17βの各支
持壁36の一方の突起40が載置され、カセット17β
の荷重が突起40を介して保持部14により受けられ
る。
ケース1内にセットされた状態では、カセット保持具1
1の保持部14の一方の端部に、カセット17βの各支
持壁36の一方の突起40が載置され、カセット17β
の荷重が突起40を介して保持部14により受けられ
る。
【0026】そして、ケース本体2の規制ピン8には巻
取ロール45側の一方の規制凹部33αが係合されて、
同カセット17βが位置決め保持される。また、規制凹
部33αは下方へ拡開するテーパ状をなしているため、
装置ケース1内にカセット17βを挿入する際に、その
カセット17βが図1の左右方向に多少ずれていても、
規制凹部33αの案内作用により所定位置に位置決めさ
れる。
取ロール45側の一方の規制凹部33αが係合されて、
同カセット17βが位置決め保持される。また、規制凹
部33αは下方へ拡開するテーパ状をなしているため、
装置ケース1内にカセット17βを挿入する際に、その
カセット17βが図1の左右方向に多少ずれていても、
規制凹部33αの案内作用により所定位置に位置決めさ
れる。
【0027】上部ケース3を閉塞すると、同上部ケース
3裏面のコイルスプリング15によってカセット17β
の連結フレーム34の上面が押圧され、同カセット17
βが装置ケース1内において保持固定される。そして、
カセット17βの開口部29に露出するマルチパスイン
クリボン31はケース本体2側の感熱ヘッド18と上部
ケース3側のプラテンローラ24とにより挟持される。
3裏面のコイルスプリング15によってカセット17β
の連結フレーム34の上面が押圧され、同カセット17
βが装置ケース1内において保持固定される。そして、
カセット17βの開口部29に露出するマルチパスイン
クリボン31はケース本体2側の感熱ヘッド18と上部
ケース3側のプラテンローラ24とにより挟持される。
【0028】そして、本ファクシミリ装置が受信動作を
行うと、記録紙100がマルチパスインクリボン31と
プラテンローラ24との間に送り込まれて受信画データ
が転写される。
行うと、記録紙100がマルチパスインクリボン31と
プラテンローラ24との間に送り込まれて受信画データ
が転写される。
【0029】一方、転写に伴い、マルチパスインクリボ
ン31は供給ロール43から順次供給され、転写後のマ
ルチパスインクリボン31は巻取ロール45に巻き取ら
れていく。このようにして、マルチパスインクリボン3
1が次々と巻き取られ第1回目の使用が終了すると、上
部ケース3を開放してカセット17βが取り出される。
そして、同カセット17βを180°水平反転させて再
びケース本体2内の側フレーム7上に前記と同様にして
収容される。この時、連結フレーム34の他方の規制凹
部33βに規制ピン8が係合されてカセット17βが位
置決め保持される。また、この時、各支持壁36の他方
の突起39がカセット保持具11の保持部14の他端部
上に載置される。
ン31は供給ロール43から順次供給され、転写後のマ
ルチパスインクリボン31は巻取ロール45に巻き取ら
れていく。このようにして、マルチパスインクリボン3
1が次々と巻き取られ第1回目の使用が終了すると、上
部ケース3を開放してカセット17βが取り出される。
そして、同カセット17βを180°水平反転させて再
びケース本体2内の側フレーム7上に前記と同様にして
収容される。この時、連結フレーム34の他方の規制凹
部33βに規制ピン8が係合されてカセット17βが位
置決め保持される。また、この時、各支持壁36の他方
の突起39がカセット保持具11の保持部14の他端部
上に載置される。
【0030】このようにして連結フレーム34の前後方
向に形成された規制凹部33α,33βがマルチパスイ
ンクリボン用カセット17βの反転状態のセットを許容
して、マルチパスインクリボン31が複数回数の使用に
供される。
向に形成された規制凹部33α,33βがマルチパスイ
ンクリボン用カセット17βの反転状態のセットを許容
して、マルチパスインクリボン31が複数回数の使用に
供される。
【0031】次に、シングルパスインクリボン用カセッ
ト17αを装着する場合について説明する。図5に示す
ように、カセットケース32αには一端部側にのみ規制
凹部33αが形成されている。そして、規制凹部33α
が形成されていない側の一方の支持壁36間に供給ロー
ル43、他方の側の支持壁36間に巻取ロール45が装
着される。そして、カセットケース32αの支持壁36
の一方の突起40を保持部14の一端部上に載置すると
ともに、規制凹部33αを規制ピン8に係合して位置決
め配置する。この場合においても、規制凹部33αと規
制ピン8との係合によりカセット17αが所定位置まで
案内される。
ト17αを装着する場合について説明する。図5に示す
ように、カセットケース32αには一端部側にのみ規制
凹部33αが形成されている。そして、規制凹部33α
が形成されていない側の一方の支持壁36間に供給ロー
ル43、他方の側の支持壁36間に巻取ロール45が装
着される。そして、カセットケース32αの支持壁36
の一方の突起40を保持部14の一端部上に載置すると
ともに、規制凹部33αを規制ピン8に係合して位置決
め配置する。この場合においても、規制凹部33αと規
制ピン8との係合によりカセット17αが所定位置まで
案内される。
【0032】従って、マルチインクリボン用カセット1
7βと同様にして印字動作が行われ、使い切ったカセッ
ト17αはリボン交換のために取り外される。ところ
で、図6に示すように、使用済のシングルパスインクリ
ボン用カセット17αを、180°水平反転させた向き
でケース本体2内に再び装着しようとしても、あるい
は、新しいリボン30を有するカセット17αをその向
きを間違えて装着しようとしても装着が不可能である。
すなわち、同カセット17αにおける連結フレーム34
には一端部側にしか規制凹部33αが形成されていない
ため、カセット17αの向きを間違えると、連結フレー
ム34の規制凹部33αを有しない部分が規制ピン8側
に位置することになる。このため、規制ピン8と連結フ
レーム34の底辺との当接により、カセット17αが浮
き上がって、同上部ケース3を閉塞できず、使用者はカ
セット17αの向きを間違えたことを直ちに認識でき
る。
7βと同様にして印字動作が行われ、使い切ったカセッ
ト17αはリボン交換のために取り外される。ところ
で、図6に示すように、使用済のシングルパスインクリ
ボン用カセット17αを、180°水平反転させた向き
でケース本体2内に再び装着しようとしても、あるい
は、新しいリボン30を有するカセット17αをその向
きを間違えて装着しようとしても装着が不可能である。
すなわち、同カセット17αにおける連結フレーム34
には一端部側にしか規制凹部33αが形成されていない
ため、カセット17αの向きを間違えると、連結フレー
ム34の規制凹部33αを有しない部分が規制ピン8側
に位置することになる。このため、規制ピン8と連結フ
レーム34の底辺との当接により、カセット17αが浮
き上がって、同上部ケース3を閉塞できず、使用者はカ
セット17αの向きを間違えたことを直ちに認識でき
る。
【0033】また、掛止レバー6と係合して上部ケース
3を固定するための規制ピン8が、カセット17α,1
7βの判別機能をも兼ねるため、カセット17α,17
βを判別するための構成を別個に設ける必要がなく、構
成が簡単である。
3を固定するための規制ピン8が、カセット17α,1
7βの判別機能をも兼ねるため、カセット17α,17
βを判別するための構成を別個に設ける必要がなく、構
成が簡単である。
【0034】さらに、両カセットケース32α,32β
の構成の相違点は、連結フレーム34上の一方の規制凹
部33βの有無だけである。従って、両カセットケース
32α,32βを例えば射出成形により製造する場合、
同じ金型で、規制凹部33βを成形するための入れ子の
有無によって作り分けることができる。従って、この金
型共用によるコストダウンが図られる。
の構成の相違点は、連結フレーム34上の一方の規制凹
部33βの有無だけである。従って、両カセットケース
32α,32βを例えば射出成形により製造する場合、
同じ金型で、規制凹部33βを成形するための入れ子の
有無によって作り分けることができる。従って、この金
型共用によるコストダウンが図られる。
【0035】しかも、規制凹部33α,33βは下方へ
拡開するテーパ状に構成されている。このため、カセッ
ト17α,17βがある程度位置ズレして装着された場
合でも、所定位置に位置決め保持することができる。
拡開するテーパ状に構成されている。このため、カセッ
ト17α,17βがある程度位置ズレして装着された場
合でも、所定位置に位置決め保持することができる。
【0036】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下の
ような態様で実施できる。 (1)ケース本体2と上部ケース3との当接位置や、カ
セット保持具11の保持部14等にリミットスイッチや
センサ等の検出手段を設け、上部ケース3が確実に閉塞
された場合やカセットが確実に装着された場合に、同検
出手段がこの閉塞や装着を検出してその旨をパネル部4
に設けられた表示装置等に表示するように構成しても良
い。 (2)本発明の記録装置をプリンタやコピー装置等に具
体化しても良い。 (3)上記実施例とは逆に、両連結フレーム34におけ
る規制凹部33α,33βの構成を除いて、両連結フレ
ーム34にそれぞれ規制ピン(この場合、シングルパス
インクリボン用のカセットでは両連結フレームに各1
個、マルチパスインクリボン用のカセット各2個)を設
け、各側フレーム7の規制ピン8を除いて各側フレーム
7のそれぞれ1箇所に規制凹部を設けるようにするこ
と。つまり、前記実施例とは凹凸の関係を逆にして具体
化すること。
のではなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で以下の
ような態様で実施できる。 (1)ケース本体2と上部ケース3との当接位置や、カ
セット保持具11の保持部14等にリミットスイッチや
センサ等の検出手段を設け、上部ケース3が確実に閉塞
された場合やカセットが確実に装着された場合に、同検
出手段がこの閉塞や装着を検出してその旨をパネル部4
に設けられた表示装置等に表示するように構成しても良
い。 (2)本発明の記録装置をプリンタやコピー装置等に具
体化しても良い。 (3)上記実施例とは逆に、両連結フレーム34におけ
る規制凹部33α,33βの構成を除いて、両連結フレ
ーム34にそれぞれ規制ピン(この場合、シングルパス
インクリボン用のカセットでは両連結フレームに各1
個、マルチパスインクリボン用のカセット各2個)を設
け、各側フレーム7の規制ピン8を除いて各側フレーム
7のそれぞれ1箇所に規制凹部を設けるようにするこ
と。つまり、前記実施例とは凹凸の関係を逆にして具体
化すること。
【0037】上記実施例から把握できる請求項以外の技
術思想について以下にその効果と共に記載する。規制凹
部33をその入口側が広くなるテーパ状に構成した請求
項2又は3に記載の記録装置。
術思想について以下にその効果と共に記載する。規制凹
部33をその入口側が広くなるテーパ状に構成した請求
項2又は3に記載の記録装置。
【0038】このようにすれば、カセット17の装着の
際に、カセット位置が多少ずれて装入されてもそれが許
容され、同カセット17を適正な位置に位置決め保持す
ることができる。
際に、カセット位置が多少ずれて装入されてもそれが許
容され、同カセット17を適正な位置に位置決め保持す
ることができる。
【0039】
【発明の効果】 上記構成の請求項1及び2の発明によ
れば、シングルパスインクリボンのカセットの誤装着を
防止できる。請求項3の発明によれば、カセット誤装着
防止のための構成をカバー固定のための構成と兼用し
て、構成を簡単にできる。
れば、シングルパスインクリボンのカセットの誤装着を
防止できる。請求項3の発明によれば、カセット誤装着
防止のための構成をカバー固定のための構成と兼用し
て、構成を簡単にできる。
【図1】 本発明を具体化した一実施例を示す図であっ
て、ファクシミリ装置の部分破断図である。
て、ファクシミリ装置の部分破断図である。
【図2】 マルチパスインクリボン用カセットの斜視図
である。
である。
【図3】 シングルパスインクリボン用カセットを装置
ケース内に装着する状態を示す斜視図である。
ケース内に装着する状態を示す斜視図である。
【図4】 マルチパスインクリボン用カセットが装着さ
れた状態を示す側面図である。
れた状態を示す側面図である。
【図5】 シングルパスインクリボン用カセットが正し
い方向に装着された状態を示す側面図である。
い方向に装着された状態を示す側面図である。
【図6】 シングルパスインクリボン用カセットが間違
った方向に装着された状態を示す側面図である。
った方向に装着された状態を示す側面図である。
1…装置ケース、3…上部カバーとしての上部ケース、
6…上部カバーの一部としての掛止レバー、8…位置決
め部材としての規制ピン、17α…シングルパスインク
リボン用カセット、17β…マルチパスインクリボン用
カセット、33α,33β…位置決め部材に係合される
規制凹部、43…供給側ロール、45…巻取側ロール。
6…上部カバーの一部としての掛止レバー、8…位置決
め部材としての規制ピン、17α…シングルパスインク
リボン用カセット、17β…マルチパスインクリボン用
カセット、33α,33β…位置決め部材に係合される
規制凹部、43…供給側ロール、45…巻取側ロール。
Claims (3)
- 【請求項1】 シングルパスインクリボンカセット及び
マルチパスインクリボンカセットを択一的に装置ケース
内に収容して両タイプのリボンを交換使用可能な記録装
置において、両カセットの位置決め部材を、カセットの
供給側ロール支持位置と巻取側ロール支持位置との間の
中間位置から一方の支持位置側に偏って配置した記録装
置。 - 【請求項2】 前記位置決め部材は、装置ケースの両内
側にそれぞれ配置されたピンである請求項1に記載の記
録装置。 - 【請求項3】 装置ケースはその上部を開閉するための
上部カバーを有し、前記ピンは閉鎖状態の上部カバーの
一部と係合して上部カバーを固定する機能を有する請求
項2に記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20382494A JPH0858170A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20382494A JPH0858170A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858170A true JPH0858170A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16480325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20382494A Pending JPH0858170A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367727B2 (en) * | 2000-03-31 | 2008-05-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge having paper guide |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP20382494A patent/JPH0858170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367727B2 (en) * | 2000-03-31 | 2008-05-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge having paper guide |
| US7758263B2 (en) | 2000-03-31 | 2010-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having projections extending from connecting members |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5798777A (en) | Ink jet printer having a capping mechanism | |
| EP0852184B1 (en) | Ink ribbon cartridge retention device for a recording apparatus | |
| EP0872352B1 (en) | Image recording device having detachable web roll cassette | |
| JP4952494B2 (ja) | クリーニングユニット及びこれを備える印刷装置 | |
| US5243360A (en) | Ink sheet cartridge and recording apparatus utilizing the same | |
| US5921687A (en) | Printing apparatus | |
| US10773527B2 (en) | Printer | |
| EP0260111B1 (en) | Printing apparatus | |
| EP0515224B1 (en) | Paper feed for printing apparatus | |
| JPH0858170A (ja) | 記録装置 | |
| US8393810B2 (en) | Label roll and guiding system | |
| JPH07256966A (ja) | 転写式プリンタ及びこのプリンタに用いるインクリボンマガジン | |
| EP0742104B1 (en) | Printing apparatus | |
| JPH0348259A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4092855B2 (ja) | プリンタユニット | |
| JP7846505B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2614777B2 (ja) | シリアルプリンタ | |
| JPH02103174A (ja) | プリンタのリボンカセット交換機構 | |
| JPS62174167A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7396116B2 (en) | Ink jet printer having spare ink cartridges | |
| US20070274756A1 (en) | Ink ribbon cassette and printer including ink ribbon | |
| JP2000247458A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2026000675A (ja) | プリンタ | |
| JP4952495B2 (ja) | クリーニングユニット及びこれを備える印刷装置 | |
| KR950011935B1 (ko) | 시리얼 프린터 |