JPH0858270A - 冊子類頁捲り機構 - Google Patents

冊子類頁捲り機構

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JPH0858270A
JPH0858270A JP19932394A JP19932394A JPH0858270A JP H0858270 A JPH0858270 A JP H0858270A JP 19932394 A JP19932394 A JP 19932394A JP 19932394 A JP19932394 A JP 19932394A JP H0858270 A JPH0858270 A JP H0858270A
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JP
Japan
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page
link
booklet
turning
driven shaft
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Pending
Application number
JP19932394A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ishizawa
隆 石沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 捲り頁のコシの強さに応じて、頁捲りローラ
の押圧力を必要最小限の押圧力に設定する冊子類頁捲り
機構を提供する。 【構成】 冊子類頁捲り機構30の従動軸14には、第
1のリンク12及び第2のリンク6が回動自在に取り付
けられると共に、トーションスプリング7が巻回されて
いる。トーションスプリング7の一端7aは第2のリン
ク6と当接し、他端7bは第1のリンク12と当接す
る。第1のリンク12には、従動軸14の回転力を伝達
されて回転する頁捲りローラ11が取り付けられてい
る。第2のリンク6には、遊星ギア3、4が設けられ、
遊星ギア3は、従動軸14と同一軸線上の駆動軸1に設
けた駆動ギア2と噛み合っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冊子類の頁を捲る頁捲
り機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、冊子状媒体を扱う装置には、頁
を捲る機構が設けられている。この機構には、冊子状媒
体の綴目に対し捲る頁側を圧接挟持する頁捲りローラ及
び押圧ローラを備えているものがあり、頁捲りローラを
回転すると頁捲りローラと圧接する頁が捲り上げられる
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】頁捲りにおいては、押
圧ローラの頁捲りローラへの押圧力を強くする程、頁は
捲り易くなるが、その反面、2重捲りも発生しやすくな
り、従って、押圧ローラの押圧力は必要以上に強くせ
ず、最小限にすることが望ましい。また、冊子状媒体の
表紙と中紙とのコシの強さを比較すると、一般に表紙の
方が中紙よりもコシが強く、捲り上げる際は中紙よりも
大きな押圧力を必要とする。従って、従来では例えばソ
レノイドを2個用いることにより、押圧力を表紙用と中
紙用の2段階に変化させていた。しかしながら、この場
合、押圧力は2段階のみなので、冊子状媒体でも新品の
媒体と、数回頁捲りをした旧い媒体とでは、新旧それぞ
れの表紙及び中紙のコシの強さが異なってくるので2重
捲り、或いは押圧力の不足により捲れない、等の捲り不
良が発生していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、冊子類頁捲り機構において、同一軸線上
に配設された従動軸及び駆動軸と、従動軸の回転により
頁捲りローラが回転する機構を有し、従動軸に回動自在
に取り付けられた第1のリンクと、駆動軸の回転により
従動軸が回転する機構を有し、駆動軸または従動軸に回
動自在に取り付けられ駆動軸の回転により回動する第2
のリンクと、第1のリンクを第2のリンクにより回動す
る、弾性部材から成る回動伝達手段とを設けたものであ
る。
【0005】
【作用】冊子状媒体の捲り頁と頁捲りローラを対向させ
駆動軸を回転すると、駆動軸の回転により第2のリンク
が回転し、第2のリンクの回転力は回動伝達手段により
第1のリンクに伝達され、第1のリンクは頁捲りローラ
を捲り頁に圧接する。回動伝達手段は弾性部材から成っ
ているので、第2のリンクがさらに回動すると、回動伝
達手段は第1のリンクをさらに回動させようとし、頁捲
りローラの圧接力は大きくなる。この圧接力が捲り頁を
捲り上げ可能な大きさになると、駆動軸の回転力は従動
軸に伝達され、頁捲りローラが回転し、捲り頁は捲り上
げられる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。なお、各図面に共通する要素には同一
の符号を付す。図1は本発明に係る実施例の冊子類頁捲
り機構を示す斜視図である。
【0007】例えば通帳処理装置等に設けられる冊子類
頁捲り機構30は、図示せぬ搬送路の途中に配設され、
通帳等の冊子状媒体13の表紙13aや中紙13bを捲
り上げるようになっている。冊子類頁捲り機構30に
は、従動部31と、従動部31に回転力を伝達する駆動
部32とが設けられている。従動部31は、図示せぬ装
置フレームに回転自在に支持された従動軸14を備えて
おり、この従動軸14にはギア8、第1のリンク12、
トーションスプリング7、第2のリンク6、及び従動ギ
ア5が設けられている。ギア8及び従動ギア5は、従動
軸31に固定されている。第1のリンク12の両端及び
第2のリンク6の一端は、夫々従動軸31に回動自在に
取り付けられている。トーションスプリング7は従動軸
14に巻回されて、一端7aが第2のリンク6と当接
し、他端7bが第1のリンク12と当接している。従っ
て、トーションスプリング7の一端7aが従動軸14を
巻回する方向へ押されると、他端7bが第1のリンク1
2を押し、後述する改頁ローラは冊子状媒体13に押し
付けられる。
【0008】第1のリンク12には、外周面がゴム等の
摩擦部材から成る頁捲りローラ11が回転自在に取り付
けられている。頁捲りローラ11の片側端部には、ギア
10が形成されている。ギア10は、第1のリンク12
に回転自在に取り付けられたギア9と噛み合っている。
またギア9はギア8と噛み合っている。第1のリンク1
2にはソレノイドリンク20が回動自在に連結されてお
り、ソレノイドリンク20にはソレノイド19が接続さ
れている。ソレノイド20を励磁するとソレノイドリン
ク20が矢印G方向に引き上げられ、第1のリンク12
を従動軸14を支点として矢印D方向に回動させ、頁捲
りローラ11を引き上げるようになっている。ソレノイ
ド20を消磁すると、第1のリンク12は図示せぬスプ
リングにより矢印C方向に回動し、頁捲りローラ11は
ローラ17cとにより冊子状媒体13を圧接する。第2
のリンク6には、従動ギア5と噛み合う遊星ギア4、及
び遊星ギア4と噛み合う遊星ギア3が回転可能に設けら
れている。
【0009】駆動部32には、駆動軸1及び駆動軸1に
固定された駆動ギア2が設けられている。駆動軸1は従
動軸14と同一軸線上にあり、図示せぬモータの回転力
が伝達されるようになっている。駆動ギア2は遊星ギア
3と噛み合っている。駆動ギア2が矢印C方向に回転す
ると、遊星ギア3、4を介して従動ギア5が矢印D方向
に回転し、従動軸14が矢印D方向に回転する。従動軸
14の回転により、ギア8が従動軸14の回動力をギア
9を介してギア10に伝達する。これにより頁捲りロー
ラ11が矢印E方向に回転し、冊子状媒体13の頁が捲
られる。
【0010】冊子類頁捲り機構30の冊子類の搬送方向
(矢印A、B方向)両側には、一対の搬送ローラ17
a、17bが設けられている。搬送ローラ17aは冊子
状媒体13の上側に配設され、シャフト21に固定され
たブラケット22に回転自在に設けられている。シャフ
ト21は装置フレームに回転自在に支持されている。搬
送ローラ17bは冊子状媒体13の下側に配設され、図
4に示すガイド33から一部を突出して、搬送ローラ1
7aと当接する。また、搬送ローラ17bは、図示せぬ
モータの回転力を伝達されて回転するようになってい
る。
【0011】冊子状媒体13の上側には、発光・受光素
子を有し発光素子からの光路が搬送方向と平行である光
センサ16、18と、光路が搬送方向と直交する方向で
ある光センサ15が設けられている。
【0012】次に、上記構造の冊子類頁捲り機構30の
動作を図2、図3、図8、図9を加えて説明する。図2
は実施例の冊子類頁捲り機構で中紙を捲る際の動作説明
図であり、図3は実施例の冊子類頁捲り機構で表紙を捲
る際の動作説明図である。図8は、実施例の頁捲りロー
ラと冊子状媒体との力関係を示す説明図であり、図に示
す矢印Fは頁捲りローラの押圧力を示し、矢印Rは頁捲
りローラの捲る力を示し、矢印Tは冊子状媒体から頁捲
りローラに伝わる抵抗力を示す。図9は、実施例の頁捲
りローラによる押圧力と冊子状媒体の頁の抵抗力との関
係を示すグラフである。
【0013】先ず、ソレノイド19を励磁してソレノイ
ドリンク20を矢印G方向へ引き上げる。これにより、
第1のリンク12は従動軸14を支点として回転し、頁
捲りローラ11は搬送ローラ17cから離隔する方向へ
持ち上げられ、この状態で、冊子状媒体13を搬送ロー
ラ17により矢印A方向に搬送し、冊子類頁捲り機構3
0へ送る。冊子状媒体13の先頭部分が光センサ15の
光路を遮ると、遮った時から一定距離矢印A方向に搬送
して、搬送ローラ17を停止する。この後、ソレノイド
19の消磁するとソレノイドリンク20は矢印H方向へ
下がり、頁捲りローラ11は冊子状媒体13と当接す
る。この状態で駆動軸1を矢印C方向へ回転し、頁捲り
を開始する。
【0014】冊子状媒体13が図2、図4に示す開かれ
た状態で搬送される場合、即ち、捲られる頁が中紙13
bである場合、駆動軸1を矢印C方向へ回転するが、中
紙13bのコシの強さに対して押圧力Fが不足している
と、頁捲りローラ11による捲る力Rよりも抵抗力Tの
方が大きくなり、従って、頁捲りローラ11は回転でき
ず、中紙13bは捲られない。即ち、駆動ギア2の回転
力は、遊星ギア3に伝達されるが遊星ギア4には伝達さ
れず、遊星ギア3が駆動ギア2の周囲を遊星し、図1の
状態から図2の状態になる。この時、第2のリンク6が
矢印C方向に回転してトーションスプリング7の一端7
aを従動軸14を締め付ける方向へ押していき、これに
よりトーションスプリング7の他端7bは第1のリンク
12を押し、第1のリンク12は矢印C方向へ回動して
頁捲りローラ11を中紙13bに押し付け、押圧力Fは
徐々に大きくなる。
【0015】この後、捲る力Rと抵抗力Tとが釣り合う
位置まで第2のリンク6は回動し、停止する。従って、
駆動ギア2の回転力は、遊星ギア3、4を介して従動ギ
ア5に伝達され、従動軸14が矢印D方向に回転する。
従動軸14の回転によりギア8、9を介してギア10が
回転し、頁捲りローラ11は矢印E方向へ回転する。頁
捲りローラ11の回転により中紙13bは捲られ始め
る。
【0016】以下に、頁捲り動作を図4に基づいて説明
する。図4は、実施例の冊子類頁捲り機構で頁を捲る際
の動作説明図である。頁捲りローラ11の回転により、
図4に示すように中紙13bが捲られて光センサ18の
光路を遮ると、ソレノイド19を励磁して、図5に示す
ように第1のリンク12を引き上げる。中紙13bは頁
捲りローラ11と接触しており、頁捲りローラ11は回
転しているので、中紙13bはさらに捲られて、図6に
示すように第1のリンク12の上方に捲り上げられ、光
センサ16の光路を遮る。そして、搬送ローラ17bを
逆回転して冊子状媒体13を矢印B方向へ搬送する。以
上により、中紙13bは隣の頁側へ倒される。
【0017】冊子状媒体13が図1、図3に示す閉じら
れた状態で搬送される場合、即ち、捲られる頁が表紙1
3aである場合、表紙13aは中紙13bよりもコシが
強いので、第2のリンク6は図2に示す状態よりも、捲
る力Rと抵抗力Tとが釣り合う位置まで、さらに回動し
図3に示す状態になる。この後の表紙13aの捲り上げ
動作及び改頁動作は、上述の中紙13bの場合と同様で
あるのでここでは説明を省略する。
【0018】本実施例では、搬送路の途中に、図示して
はいないが冊子類頁捲り機構30と機能が同じで、向き
及び動作が逆である別の冊子類頁捲り機構が配設されて
おり、冊子状媒体13の逆方向捲り動作が行えるように
なっている。
【0019】本実施例では第2のリンク6は従動軸14
に設けているが、駆動軸1に設けてもよい。
【0020】本実施例によれば、用紙のコシの強さが違
っても、頁捲りローラ11の捲る力Rと用紙の抵抗力T
とが釣り合うまで、押圧力Fを徐々に上げて必要最小限
の押圧力Fを用紙に与えることができるので、冊子状媒
体の種類が異なっても、その冊子状媒体で使用されてい
る用紙のコシの強さに応じて押圧力Fを図9に示すよう
にリニアに変化させることができる。従って、一つの冊
子類頁捲り機構30で複数種類の冊子状媒体を扱うこと
ができる。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、同一軸線上に配設した従動軸及び駆動軸と、従動
軸の回転により頁捲りローラが回転する機構を有し、従
動軸に回動自在に取り付けられた第1のリンクと、駆動
軸の回転により従動軸が回転する機構を有し、駆動軸ま
たは従動軸に回動自在に取り付けられ駆動軸の回転によ
り回動する第2のリンクと、第1のリンクを第2のリン
クにより回動する、弾性部材から成る回動伝達手段とを
設けたことにより、捲り頁のコシの強さが異なっても、
そのコシの強弱に応じて頁捲りローラは必要最小限の押
圧力を捲り頁に与えることができるようになった。この
結果、2重捲り、或いは押圧力の不足により捲れない、
等の捲り不良を大幅に低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の冊子類頁捲り機構を示す
斜視図である。
【図2】実施例の中紙を捲る際の動作説明図である。
【図3】実施例の表紙を捲る際の動作説明図である。
【図4】実施例の頁捲り動作説明図である。
【図5】実施例の頁捲り動作説明図である。
【図6】実施例の頁捲り動作説明図である。
【図7】実施例の頁捲り動作説明図である。
【図8】実施例の頁捲りローラと冊子状媒体との力関係
を示す説明図である。
【図9】実施例の押圧力と抵抗力との関係を示すグラフ
である。
【符号の説明】
1 駆動軸 2 駆動ギア 3、4 遊星ギア 5 従動ギア 6 第2のリンク 7 トーションスプリング 11 頁捲りローラ 12 第1のリンク 13 冊子状媒体 13a 表紙 13b 中紙 14 従動軸 30 冊子類頁捲り機構 32 駆動部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冊子状媒体の捲り頁に圧接した頁捲りロ
    ーラを回転させ、捲り頁を捲り上げる冊子類頁捲り機構
    において、 同一軸線上に配設した従動軸及び駆動軸と、 従動軸の回転により頁捲りローラが回転する機構を有
    し、従動軸に回動自在に取り付けられた第1のリンク
    と、 駆動軸の回転により従動軸が回転する機構を有し、駆動
    軸または従動軸に回動自在に取り付けられ駆動軸の回転
    により回動する第2のリンクと、 第1のリンクを第2のリンクにより回動する、弾性部材
    から成る回動伝達手段とを設けたことを特徴とする冊子
    類頁捲り機構。
  2. 【請求項2】 上記駆動軸の回転により従動軸が回転す
    る機構は、従動軸を回転させる従動ギアと、従動ギアに
    回転力を伝達する、第2のリンクに回転自在に取り付け
    られた遊星ギアと、遊星ギアに回転力を伝達する、駆動
    軸に取り付けられた駆動ギアとから成る請求項1記載の
    冊子類頁捲り機構。
  3. 【請求項3】 上記回動伝達手段は、従動軸に巻回され
    て一端部が第2のリンクと当接し他端部が第1のリンク
    と当接するトーションスプリングである請求項1または
    請求項2記載の冊子類頁捲り機構。
JP19932394A 1994-08-24 1994-08-24 冊子類頁捲り機構 Pending JPH0858270A (ja)

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JP19932394A JPH0858270A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 冊子類頁捲り機構

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JP19932394A JPH0858270A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 冊子類頁捲り機構

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JPH0858270A true JPH0858270A (ja) 1996-03-05

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ID=16405892

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001270267A (ja) * 2000-03-16 2001-10-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ページめくり装置、通帳プリンタおよびページめくり装置の設定調整方法
JP2008238404A (ja) * 2007-03-23 2008-10-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 冊子頁めくり装置および冊子頁めくり方法
CN110091642A (zh) * 2019-05-28 2019-08-06 北京兆维电子(集团)有限责任公司 一种浮动翻页机构及翻页设备
CN110696519A (zh) * 2019-07-31 2020-01-17 北京兆维电子(集团)有限责任公司 一种摆杆自动翻页机构

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