JPH0858403A - 建設機械の燃料タンク - Google Patents
建設機械の燃料タンクInfo
- Publication number
- JPH0858403A JPH0858403A JP22572994A JP22572994A JPH0858403A JP H0858403 A JPH0858403 A JP H0858403A JP 22572994 A JP22572994 A JP 22572994A JP 22572994 A JP22572994 A JP 22572994A JP H0858403 A JPH0858403 A JP H0858403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- fuel
- tank
- battery
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術の燃料タンクは、その上面をカウン
タウエイトなど上部旋回体の上面とほぼ面一に形成して
背が高く、しかも燃料補給用の給油口を上記燃料タンク
の上面部に設けているので、地上に立った作業者の目や
手の届かないものが多く地上より給油ができなかった。
したがってトラックシュ−に上がって給油するか、上部
旋回体の上部に上がって給油するしかなく、燃料補給が
やりづらく作業者にとって大きな負担となっていた。本
発明は、この問題点を解決する。 【構成】 上部旋回体を形成する旋回フレ−ムのサイド
デッキに、上記上部旋回体のほぼ半分程度の高さに形成
した低形の燃料タンクを載置し、その給油口を上記燃料
タンクの上面部に突設し、かつ上記給油口を上記上部旋
回体の側面部近くに配設して地上からの燃料補給を可能
にした。
タウエイトなど上部旋回体の上面とほぼ面一に形成して
背が高く、しかも燃料補給用の給油口を上記燃料タンク
の上面部に設けているので、地上に立った作業者の目や
手の届かないものが多く地上より給油ができなかった。
したがってトラックシュ−に上がって給油するか、上部
旋回体の上部に上がって給油するしかなく、燃料補給が
やりづらく作業者にとって大きな負担となっていた。本
発明は、この問題点を解決する。 【構成】 上部旋回体を形成する旋回フレ−ムのサイド
デッキに、上記上部旋回体のほぼ半分程度の高さに形成
した低形の燃料タンクを載置し、その給油口を上記燃料
タンクの上面部に突設し、かつ上記給油口を上記上部旋
回体の側面部近くに配設して地上からの燃料補給を可能
にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として油圧ショベル
など建設機械、作業車両に装備している燃料タンクの構
造に関する。
など建設機械、作業車両に装備している燃料タンクの構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来技術の燃料タンクを装備し
ている油圧ショベル本体の要部側面図である。図におい
て、1は下部走行体、2は下部走行体1のトラックシュ
−、3は上部旋回体、4は上部旋回体3を形成する旋回
フレ−ムの右サイドデッキ、5はキャブ、6はエンジン
室、7はカウンタウエイト、8は作動油タンク、9は燃
料タンク、10は燃料タンク9の上面部に取付けた給油
口、11はバッテリである。図8は、図3のAより見た
油圧ショベル本体の要部正面図である。図7及び図8に
示すように、従来技術では下部走行体1に旋回可能に搭
載した上部旋回体3の左前部にキャブ5を、後部にエン
ジン室6及びカウンタウエイト7を配設している。また
右サイドデッキ4にはその前部より中央部にわたってバ
ッテリ11、燃料タンク9及び作動油タンク8などを配
設している。また上記燃料タンク9の上面はカウンタウ
エイト7、作動油タンク8などの上面とほぼ面一に形成
され、上部旋回体3の上面部の一部を成している。また
上記燃料タンク9の上面部に燃料補給用の給油口10を
立設している。
ている油圧ショベル本体の要部側面図である。図におい
て、1は下部走行体、2は下部走行体1のトラックシュ
−、3は上部旋回体、4は上部旋回体3を形成する旋回
フレ−ムの右サイドデッキ、5はキャブ、6はエンジン
室、7はカウンタウエイト、8は作動油タンク、9は燃
料タンク、10は燃料タンク9の上面部に取付けた給油
口、11はバッテリである。図8は、図3のAより見た
油圧ショベル本体の要部正面図である。図7及び図8に
示すように、従来技術では下部走行体1に旋回可能に搭
載した上部旋回体3の左前部にキャブ5を、後部にエン
ジン室6及びカウンタウエイト7を配設している。また
右サイドデッキ4にはその前部より中央部にわたってバ
ッテリ11、燃料タンク9及び作動油タンク8などを配
設している。また上記燃料タンク9の上面はカウンタウ
エイト7、作動油タンク8などの上面とほぼ面一に形成
され、上部旋回体3の上面部の一部を成している。また
上記燃料タンク9の上面部に燃料補給用の給油口10を
立設している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記に示した従来技術
の燃料タンクには、次のような問題点があった。すなわ
ち従来技術の燃料タンクは、その上面をカウンタウエイ
トなど上部旋回体の上面とほぼ面一に形成されているた
めに背が高くなっている。しかも燃料を補給するための
給油口を上記燃料タンクの上面部に設けているので、地
上に立った作業者の目や手の届かないものが多く、地上
より給油ができない。したがって下部走行体のトラック
シュ−に上がって給油するか、上部旋回体の上面部に上
がって給油するしかなかった。そのために燃料補給がや
りづらく作業者にとって大きな負担となっていた。本発
明は、地上より容易に給油できる燃料タンクを提供する
ことを目的としている。
の燃料タンクには、次のような問題点があった。すなわ
ち従来技術の燃料タンクは、その上面をカウンタウエイ
トなど上部旋回体の上面とほぼ面一に形成されているた
めに背が高くなっている。しかも燃料を補給するための
給油口を上記燃料タンクの上面部に設けているので、地
上に立った作業者の目や手の届かないものが多く、地上
より給油ができない。したがって下部走行体のトラック
シュ−に上がって給油するか、上部旋回体の上面部に上
がって給油するしかなかった。そのために燃料補給がや
りづらく作業者にとって大きな負担となっていた。本発
明は、地上より容易に給油できる燃料タンクを提供する
ことを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の燃料タンクは、上部旋回体を形成する旋回
フレ−ムのサイドデッキに、上記上部旋回体のほぼ半分
程度の高さに形成した低形の燃料タンクを載置し、その
給油口を上記燃料タンクの上面部に突設し、かつ上記給
油口を上記上部旋回体の側面部近くに配設して地上から
の燃料補給を可能にした。
め、本発明の燃料タンクは、上部旋回体を形成する旋回
フレ−ムのサイドデッキに、上記上部旋回体のほぼ半分
程度の高さに形成した低形の燃料タンクを載置し、その
給油口を上記燃料タンクの上面部に突設し、かつ上記給
油口を上記上部旋回体の側面部近くに配設して地上から
の燃料補給を可能にした。
【0005】上記バッテリを上記燃料タンクの上部に移
設し、その空きスペ−スを利用して上記燃料タンクを拡
張し、所定の燃料収容量を確保した。
設し、その空きスペ−スを利用して上記燃料タンクを拡
張し、所定の燃料収容量を確保した。
【0006】上記燃料タンクの給油口を、上部旋回体の
側面部に向って若干傾斜させた。
側面部に向って若干傾斜させた。
【0007】上記サイドデッキの前面側から上記燃料タ
ンク及びバッテリの上面側にわたって、かつその側面側
を覆うように形成したカバ−をヒンジを介して上下方向
に開閉できるように取付け、また上記カバ−の側面部の
上記給油口に対応する部分に給油用の穴を設け、上記カ
バ−を開閉することなく給油できるようにした。
ンク及びバッテリの上面側にわたって、かつその側面側
を覆うように形成したカバ−をヒンジを介して上下方向
に開閉できるように取付け、また上記カバ−の側面部の
上記給油口に対応する部分に給油用の穴を設け、上記カ
バ−を開閉することなく給油できるようにした。
【0008】
【作用】本発明の燃料タンクでは、その高さを、上部旋
回体を形成するカウンタウエイトや作動油タンクなどの
高さのほぼ半分程度の低形に形成し、その給油口を上記
燃料タンクの上面部で側端部付近に設けているので、作
業者が地上より容易に給油できる高さになっている。ま
たバッテリを上記燃料タンクの上部に移設し、そのバッ
テリの空きスペ−スを利用して上記燃料タンクの平面視
面積を拡張できるので、所定の燃料収容量を確保しなが
らその高さをできるだけ低く構成している。また上記燃
料タンクの上面部に設けている給油口を外方に向って若
干傾斜させているので、給油口内部の視認性が良くな
り、給油ノズルの出入れが容易になるなど、より一層給
油がしやすくなっている。また上記燃料タンク及びバッ
テリを覆うようにカバ−を設けて上記燃料タンク及びバ
ッテリを保護し、かつ外観の向上を図っている。さらに
上記カバ−の側面部の上記給油口にあたる場所に給油穴
を開穿しているので、上記カバ−を開閉することなく給
油ができる。上記のように燃料補給をするたびにトラッ
クシュ−に上がったり、上部旋回体に上がったりする必
要がなく、給油時間の短縮を図るとともに、作業者の負
担が軽減される。
回体を形成するカウンタウエイトや作動油タンクなどの
高さのほぼ半分程度の低形に形成し、その給油口を上記
燃料タンクの上面部で側端部付近に設けているので、作
業者が地上より容易に給油できる高さになっている。ま
たバッテリを上記燃料タンクの上部に移設し、そのバッ
テリの空きスペ−スを利用して上記燃料タンクの平面視
面積を拡張できるので、所定の燃料収容量を確保しなが
らその高さをできるだけ低く構成している。また上記燃
料タンクの上面部に設けている給油口を外方に向って若
干傾斜させているので、給油口内部の視認性が良くな
り、給油ノズルの出入れが容易になるなど、より一層給
油がしやすくなっている。また上記燃料タンク及びバッ
テリを覆うようにカバ−を設けて上記燃料タンク及びバ
ッテリを保護し、かつ外観の向上を図っている。さらに
上記カバ−の側面部の上記給油口にあたる場所に給油穴
を開穿しているので、上記カバ−を開閉することなく給
油ができる。上記のように燃料補給をするたびにトラッ
クシュ−に上がったり、上部旋回体に上がったりする必
要がなく、給油時間の短縮を図るとともに、作業者の負
担が軽減される。
【0009】
【実施例】図1は、本発明請求項1の燃料タンク14を
装備した油圧ショベル本体の要部側面図である。図にお
いて、従来技術と同一構成要素を使用するものに対して
は同符号を付す。12は上部旋回体、13は右サイドデ
ッキである。図2は、図1のBより見た上部旋回体12
の要部正面図である。図1及び図2に示すように、右サ
イドデッキ13の前部より中央部にわたってバッテリ1
1及び燃料タンク12を載置している。また上記燃料タ
ンク14は上部旋回体12を形成しているカウンタウエ
イト7及び作動油タンク8などのほぼ半分程度の高さの
低形に形成し、その上面部の側端部付近に給油口10を
設けている。上記のように、燃料タンク14の高さを低
くし給油口10を燃料タンク14上面部の外端部付近に
配設したので、トラックシュ−2や上部旋回体12に上
がることなく地上より給油することができる。
装備した油圧ショベル本体の要部側面図である。図にお
いて、従来技術と同一構成要素を使用するものに対して
は同符号を付す。12は上部旋回体、13は右サイドデ
ッキである。図2は、図1のBより見た上部旋回体12
の要部正面図である。図1及び図2に示すように、右サ
イドデッキ13の前部より中央部にわたってバッテリ1
1及び燃料タンク12を載置している。また上記燃料タ
ンク14は上部旋回体12を形成しているカウンタウエ
イト7及び作動油タンク8などのほぼ半分程度の高さの
低形に形成し、その上面部の側端部付近に給油口10を
設けている。上記のように、燃料タンク14の高さを低
くし給油口10を燃料タンク14上面部の外端部付近に
配設したので、トラックシュ−2や上部旋回体12に上
がることなく地上より給油することができる。
【0010】図3は、本発明請求項2の燃料タンク16
を装備した上部旋回体15の要部側面図である。図にお
いて、17は旋回フレ−ム、18は旋回フレ−ム17に
固設したバッテリ11の取付け台、19は旋回フレ−ム
17のメインフレ−ム、20は同じく旋回フレ−ム17
の右サイドデッキである。図4は、図3のCより見た上
部旋回体15の要部正面図である。図において、21は
右サイドデッキ20のサイドフレ−ムである。図3及び
図4に示すように、旋回フレ−ム17の右サイドデッキ
21の上面部に燃料タンク16を載置し、上記燃料タン
ク16の後半部上方に、サイドフレ−ム21の上面部よ
りメインフレ−ム19の側面部にわたる取付け台18を
設け、上記取付け台18の上面部にバッテリ11を取付
けている。また上記燃料タンク16は右サイドデッキ2
1の前部より中央部にわたってその底面長さを大きく取
り、その高さを上部旋回体15の高さの半分程度に形成
している。上記のように、燃料タンク16を低形に形成
してその上方にバッテリ11を移設し、その空きスペ−
スを利用して上記燃料タンク16を拡張し、所定の燃料
収容量を確保している。
を装備した上部旋回体15の要部側面図である。図にお
いて、17は旋回フレ−ム、18は旋回フレ−ム17に
固設したバッテリ11の取付け台、19は旋回フレ−ム
17のメインフレ−ム、20は同じく旋回フレ−ム17
の右サイドデッキである。図4は、図3のCより見た上
部旋回体15の要部正面図である。図において、21は
右サイドデッキ20のサイドフレ−ムである。図3及び
図4に示すように、旋回フレ−ム17の右サイドデッキ
21の上面部に燃料タンク16を載置し、上記燃料タン
ク16の後半部上方に、サイドフレ−ム21の上面部よ
りメインフレ−ム19の側面部にわたる取付け台18を
設け、上記取付け台18の上面部にバッテリ11を取付
けている。また上記燃料タンク16は右サイドデッキ2
1の前部より中央部にわたってその底面長さを大きく取
り、その高さを上部旋回体15の高さの半分程度に形成
している。上記のように、燃料タンク16を低形に形成
してその上方にバッテリ11を移設し、その空きスペ−
スを利用して上記燃料タンク16を拡張し、所定の燃料
収容量を確保している。
【0011】図5は、本発明請求項3の燃料タンク16
の要部正面図である。図において、22は給油口、23
は上部旋回体の右側面部である。図に示すように、給油
口22を上部旋回体の右側面部23に向って若干傾斜さ
せ、より一層給油しやすくしている。
の要部正面図である。図において、22は給油口、23
は上部旋回体の右側面部である。図に示すように、給油
口22を上部旋回体の右側面部23に向って若干傾斜さ
せ、より一層給油しやすくしている。
【0012】図6は、本発明請求項4のカバ−23を装
着した上部旋回体の要部側面図である。図において、2
4はヒンジ、25はカバ−23に開穿した給油穴であ
る。図に示すように、カバ−23は右サイドデッキ20
の前面側から燃料タンク16及びバッテリ11の上面側
にわたって、かつその側面側を覆うように形成され、ヒ
ンジ24を介して上下方向に開閉できるようになってい
る。また上記カバ−23の側面部に給油穴25を設けて
いる。したがってカバ−23を開閉することなく給油が
できる。
着した上部旋回体の要部側面図である。図において、2
4はヒンジ、25はカバ−23に開穿した給油穴であ
る。図に示すように、カバ−23は右サイドデッキ20
の前面側から燃料タンク16及びバッテリ11の上面側
にわたって、かつその側面側を覆うように形成され、ヒ
ンジ24を介して上下方向に開閉できるようになってい
る。また上記カバ−23の側面部に給油穴25を設けて
いる。したがってカバ−23を開閉することなく給油が
できる。
【0013】
【発明の効果】本発明では、低形の燃料タンクを形成
し、その給油口を上部旋回体の側面部近くに設けたの
で、作業者が地上より容易に給油できるようになった。
またバッテリを上記燃料タンクの上部に移設し、そのバ
ッテリの空きスペ−スを利用して上記燃料タンクを拡張
したので、低形でありながらしかも所定の燃料収容量を
確保し性能の維持を図れた。また上記燃料タンクの上面
部に設けている給油口を外方に向って若干傾斜させてい
るので、給油口内部の視認性が良くなり、給油ノズルの
出入れが容易になるなど作業性が良くなった。このよう
に燃料補給をするたびにトラックシュ−や上部旋回体に
上がる必要がなく、給油時間の短縮を図るとともに作業
者の負担を軽減することができる。また燃料タンクの底
面積を大きくその高さを小さくしたことにより燃料タン
ク及び収容された燃料の重心が下がる。したがって、掘
削時あるいは旋回発進、停止時などの振動、衝撃によっ
て発生する曲げモ−メント、ねじりモ−メントが小さく
なり、燃料タンク本体あるいは取付け部に発生する応力
が小さくなる。これにより燃料タンクの亀裂などのトラ
ブルを防止し、さらに板厚を下げるなど燃料タンク本体
及び取付け部などの剛性ダウンが可能となりコストダウ
ンを図ることができる。
し、その給油口を上部旋回体の側面部近くに設けたの
で、作業者が地上より容易に給油できるようになった。
またバッテリを上記燃料タンクの上部に移設し、そのバ
ッテリの空きスペ−スを利用して上記燃料タンクを拡張
したので、低形でありながらしかも所定の燃料収容量を
確保し性能の維持を図れた。また上記燃料タンクの上面
部に設けている給油口を外方に向って若干傾斜させてい
るので、給油口内部の視認性が良くなり、給油ノズルの
出入れが容易になるなど作業性が良くなった。このよう
に燃料補給をするたびにトラックシュ−や上部旋回体に
上がる必要がなく、給油時間の短縮を図るとともに作業
者の負担を軽減することができる。また燃料タンクの底
面積を大きくその高さを小さくしたことにより燃料タン
ク及び収容された燃料の重心が下がる。したがって、掘
削時あるいは旋回発進、停止時などの振動、衝撃によっ
て発生する曲げモ−メント、ねじりモ−メントが小さく
なり、燃料タンク本体あるいは取付け部に発生する応力
が小さくなる。これにより燃料タンクの亀裂などのトラ
ブルを防止し、さらに板厚を下げるなど燃料タンク本体
及び取付け部などの剛性ダウンが可能となりコストダウ
ンを図ることができる。
【図1】本発明請求項1の燃料タンクを装備した油圧シ
ョベル本体の要部側面図である。
ョベル本体の要部側面図である。
【図2】図1のBより見た上部旋回体の要部正面図であ
る。
る。
【図3】本発明請求項2の燃料タンクを装備した上部旋
回体の要部側面図である。
回体の要部側面図である。
【図4】図3のCより見た上部旋回体の要部正面図であ
る。
る。
【図5】本発明請求項3の燃料タンクの要部正面図であ
る。
る。
【図6】本発明請求項4のカバ−を装着した上部旋回体
の要部側面図である。
の要部側面図である。
【図7】従来技術の燃料タンクを装備した油圧ショベル
本体の要部側面図である。
本体の要部側面図である。
【図8】図7のAより見た上部旋回体の要部正面図であ
る。
る。
1 下部走行体 2 クロ−ラ 3,12,15 上部旋回体 4,13,20 サイドデッキ 9,14,16 燃料タンク 10,22 給油口 11 バッテリ 18 取付け台 23 カバ− 25 給油穴
Claims (4)
- 【請求項1】 上部旋回体にエンジン、燃料タンク、バ
ッテリなどを配設している建設機械において、上部旋回
体を形成する旋回フレ−ムのサイドデッキに、上記上部
旋回体のほぼ半分程度の高さに形成した低形の燃料タン
クを載置し、その給油口を上記燃料タンクの上面部に突
設し、かつ上記給油口を上記上部旋回体の側面部近くに
配設して地上からの燃料補給を可能にしたことを特徴と
する建設機械の燃料タンク。 - 【請求項2】 上記バッテリを上記燃料タンクの上部に
移設し、その空きスペ−スを利用して上記燃料タンクを
拡張し、所定の燃料収容量を確保したことを特徴とす
る、請求項1記載の建設機械の燃料タンク。 - 【請求項3】 上記燃料タンクの給油口を、上部旋回体
の側面部に向って若干傾斜させたことを特徴とする、請
求項1及び請求項2記載の建設機械の燃料タンク。 - 【請求項4】 上記サイドデッキの前面側から上記燃料
タンク及びバッテリの上面側にわたって、かつその側面
側を覆うように形成したカバ−をヒンジを介して上下方
向に開閉できるように設け、また上記カバ−の側面部の
上記給油口に対応する部分に給油用の穴を設け、上記カ
バ−を開閉することなく給油できるようにしたことを特
徴とする、請求項2及び請求項3記載の建設機械の燃料
タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22572994A JPH0858403A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 建設機械の燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22572994A JPH0858403A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 建設機械の燃料タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858403A true JPH0858403A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16833913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22572994A Pending JPH0858403A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 建設機械の燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858403A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1191373A (ja) * | 1997-09-22 | 1999-04-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の燃料タンク |
| JP2000129720A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-09 | Kato Works Co Ltd | 旋回式作業機 |
| JP2001323500A (ja) * | 2000-05-15 | 2001-11-22 | Kubota Corp | 旋回作業機 |
| JP2003064724A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Kubota Corp | 旋回作業機 |
| JP2005088783A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の製造方法およびガードパネル |
| JP2005247147A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| JP2010229740A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP22572994A patent/JPH0858403A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1191373A (ja) * | 1997-09-22 | 1999-04-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の燃料タンク |
| JP2000129720A (ja) * | 1998-10-29 | 2000-05-09 | Kato Works Co Ltd | 旋回式作業機 |
| JP2001323500A (ja) * | 2000-05-15 | 2001-11-22 | Kubota Corp | 旋回作業機 |
| JP2003064724A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Kubota Corp | 旋回作業機 |
| JP2005088783A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の製造方法およびガードパネル |
| JP2005247147A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| JP2010229740A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0325091A (ja) | スクータ型自動二,三輪車の燃料供給部構造 | |
| JP3714785B2 (ja) | 建設機械 | |
| US20090230710A1 (en) | Rear accessible service hatch | |
| JPH0858403A (ja) | 建設機械の燃料タンク | |
| WO2016068348A1 (ja) | 作業車両 | |
| JP2001279719A (ja) | 小型油圧ショベル | |
| JP3980912B2 (ja) | 旋回型作業機械 | |
| JP2003064724A (ja) | 旋回作業機 | |
| JP5975920B2 (ja) | 作業機 | |
| JP2021017698A (ja) | ショベル | |
| JP2001279714A (ja) | 油圧ショベルのカバーと取っ手とステップ | |
| JP3980911B2 (ja) | 旋回型作業機械 | |
| EP2148013B1 (en) | Revolving work vehicle | |
| JP2002061225A (ja) | 小旋回式油圧ショベル | |
| JP3621186B2 (ja) | 旋回作業車の本体部構造 | |
| JPH10219741A (ja) | 旋回作業車 | |
| JP4922051B2 (ja) | 旋回作業車 | |
| JP2518881Y2 (ja) | 建設機械 | |
| JP2004116048A (ja) | 作業機 | |
| EP4501712A1 (en) | Work vehicle | |
| JP3187710B2 (ja) | バックホウの機体構造 | |
| JPH06212665A (ja) | 旋回作業車 | |
| CN105887961B (zh) | 挖土机 | |
| JPS6322199Y2 (ja) | ||
| JP2003003523A (ja) | 建設機械におけるグリースガン収納構造 |