JPH0325091A - スクータ型自動二,三輪車の燃料供給部構造 - Google Patents
スクータ型自動二,三輪車の燃料供給部構造Info
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- JPH0325091A JPH0325091A JP1161817A JP16181789A JPH0325091A JP H0325091 A JPH0325091 A JP H0325091A JP 1161817 A JP1161817 A JP 1161817A JP 16181789 A JP16181789 A JP 16181789A JP H0325091 A JPH0325091 A JP H0325091A
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- JP
- Japan
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- seat
- side wall
- fuel
- fuel supply
- motorcycle
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K19/00—Cycle frames
- B62K19/46—Luggage carriers forming part of frame
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J35/00—Fuel tanks specially adapted for motorcycles or engine-assisted cycles; Arrangements thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動二.三輪車の燃料タンクに燃料を供給す
る部分の構造に関し、特にシート下方に燃料タンクを配
置した場合に、タンク容量を確保し、かつ車体の大型化
を抑制しながら、必要なシート面積を確保できるように
した燃料供給部構造に関する. 〔従来の技術〕 自動二,三輪車ではシートの下方に燃料タンクを配設場
合がある.このシート下方の燃料タンクに燃料を供給す
るための構造としては、シートを回動させて燃料タンク
の給油口を外方に露出させるようにした構造が一般的で
あるが、この構造では、給油の都度シートを回動させる
必要があり、面倒である. そこで上記シートを回動させることなく給油できる構造
として、従来、例えば特開昭62−152990号公報
に記載された構造がある.これは車体力バーの後部をシ
ートの後方位置まで延長し、該延長部に蓋板で開閉され
る開口を設け、咳開口内に燃料タンクの給油口を位置さ
せている.この構造では、シートの後方に位置する開口
を開閉させるようになっているので、給油時にシートを
回動させる必要はない. 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが上記従来例は、シートの後方に燃料タンクの給
油口を位置させる構造であるから、それだけシートが短
くなり、シート面積が狭くなるとともにタンク容量が少
なくなる問題がある。逆にシート長(シート面積)を十
分に確保すれば、シート後方部分が後方に突出して外観
が悪化するか、あるいは車体全長が長くなる問題が生じ
る.本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので
、シート面積を十分に確保でき、かつタンク容量を確保
しながら外観の悪化.車体の大型化を招くことのない自
動二.三輪車の燃料供給部構造を提供することを目的と
している. 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、燃料タンクをシート下方に備えた自動二.三
輪車の燃tl4供給部構造において、上記シートの側壁
に切矢部を形威し、該切欠部の内方に上記燃料タンクの
給油口を位置させ、上記切欠部に、工亥切欠部を埋める
とともに上記シートの側壁の一部をなすカバー手段を設
けたことを特徴としている. ここで本発明におけるカバー手段は、例えば上記切欠部
を開閉可能に配設された蓋仮により、あるいは上記給油
口に装着されたキャップの外端面形状を、上記切矢部を
埋めるとともにシートの側壁をなすように形戒すること
によって実現できる.〔作用〕 本発明に係る自動二.三輪車の燃料供給部構造によれば
、シートの側壁に切欠部を形成し、該部分に給油口を位
置させたので、シートを開閉することなく燃料の供給が
できる.またシートの側壁に切矢部を形戒する構造であ
るから、シート面積は切欠部を形威しない場合と同様に
十分に確保でき、上記従来例のようなシート面積が減少
したり、シート面積を確保するために車体全長が長くな
ったりする問題が生じることもない. また、シートの側壁部分に給油口を位置させるからタン
ク容量を確保でき、かつ上記切欠部に、蓋板あるいは給
油口のキャンプ自体からなるカバー手段を設けたので、
外観が悪化する問題もない.〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図について説明する.第1図な
いし第6図は本発明の第l実施例による自動二輪車の燃
料供給部構造を説明するための図である. 図において、lは本実施例が通用された自動二輪車であ
る.該自動二輪車lの車体フレーム2は、いわゆる鋼管
アンダーボーン型のものであり、左側面視大略L字状の
メインバイブ2aの縦辺の上端にヘッドパイプ2bを接
続するとともに、下辺の後端付近に左,右一対のりャパ
イブ2c,2cの前端を接続し、該両リャパイプ2Cを
略垂直上方に屈曲させた後、略水平に後方に延長し、後
端部を少し上方に傾斜させ、かつ左,右のりャバイブ同
士を相互に連結した構造になっている.上記両リャバイ
ブ2Cの前端付近はフラントな足載部3aとなっており
、また上記両リャパイブ2Cの水平延長部はエンジン懸
架部3bとなっている.上記ヘッドパイブ2bによって
、下端で前輸4を軸支する前フォーク5が軸支されてお
り、咳前フォーク5の上端には操向ハンドル5aが固定
されている.またヘンドバイブ2bの外側にはバッテリ
3Cが搭載されており、該バンテリ3c,上記メインバ
イブ2a,ヘッドパイブ2b及び前フォーク5の上部は
、車体力バー19の前半部を構成するレングシールド2
lによって囲まれている.上記リャバイブ2Cのエンジ
ン懸架部3bによって、ユニットスイング式のエンジン
ユニット6が上下に播動可能に懸架支持されている.こ
のエンジンユニット6は、伝動ケース7の前部に一体形
威されたクランクケース8の前部にシリンダボディ9.
シリンダヘッド10を積層してなり、シリンダヘンド1
0部分は水冷構造で、シリンダボディ9部分は強制空冷
構造となっている.また、上記伝動ケース7の後端で後
輸l1が軸支されており、該後端部と上記リャバイプ2
Cの後端付近との間には緩衝器12が配設されている.
また、上記後輸11にはりャフエンダ25が、咳後輸l
1の上縁を覆うように、かつ該後輪l1とともに上下動
するように装着されている.なお、13は気化器、14
はエアクリーナであり、両者は吸気ダクト14aで連結
されている. また上記リャパイプ2Cの上方には前部シ一ト15,後
部シ一ト16からなるシ一ト17が搭載されている.上
記前部シ一ト15は上記リャバイプ2Cにブラケットを
介してボルト締め固定されており、その座面15aは略
水平で、側壁15dの下縁15bの後部は後上がりの傾
斜状に形威されている.また上記後部シートl6は、リ
ャパイブ2Cの後端に立設されたブラケット2dの上端
に、ヒンジビ71Bで軸支されており、その座面16a
はわずかに後上がりに、下縁16bは上記前部シ一トl
5の下縁後部に連続する後上がりの傾斜状に形威されて
いる.またこの後部シート16の前縁部は、リャバイブ
2C上に架設された門型ブラケソト2eによって左.右
ダンパ2gを介して支持され、シートロック2fで固定
されている.上記前部シ一ト15の後縁に後部シー}1
6の前縁が重合しており、この重合部Lは第6図に斜線
で示すように円弧状をなしている.上記シ一ト17の下
方周囲は、上記車体力バーl9の後半部を構或するサイ
ド力バー20で囲まれている.このサイドカバー20の
上記後部シ一ト16下方部分には、キャリア22が後部
シ一トl6の下縁tabに沿う後上がりに装着されてい
る.このキャリア22は平面視U字状のもので、後席乗
員用アシストグリンブ22aが後部シ一トI6の後方に
位置するように一体形成されている.上記サイド力バー
20内で、かつ後部シー}16の下方には、ヘルメット
24を収納可能の収納ボソクス23が配設されている.
この収納ボックス23の側壁23aは、平面から見てヘ
ルメット24より少し大径の円形で、かつ上記リャバイ
プ2Cから上記後部シ一ト16の底板16c付近までの
高さを有する円筒状になっている。該側壁23aの上縁
23cは上記底仮16eに沿って前下がりに形或されて
おり、謹上縁23cには上記底板16eに装着されたシ
ール部材16aが圧接している.また上記側壁23aの
下端に一体形成された底壁23bは前下がりの傾斜状に
なっている.そしてこの底壁23bの中央には、上昇位
置にきたりャフェンダ25との干渉を避ける逃げ23d
が形威されており、また前部23eは上記リャフェンダ
25と、上記エンジンユニント6を構成する気化器l3
との間の空間に位置するように下方に膨出している.こ
れによりこの収納ボックス23を側面から見ると、特に
その底部形状は、ヘルメット24の下縁形状に沿ってい
る. そして上記前部シ一ト15の進行方向に見て右側壁後端
部には、車両右側面から見て(第l図参照〉、略台形状
の切欠部27が形成されている。
る部分の構造に関し、特にシート下方に燃料タンクを配
置した場合に、タンク容量を確保し、かつ車体の大型化
を抑制しながら、必要なシート面積を確保できるように
した燃料供給部構造に関する. 〔従来の技術〕 自動二,三輪車ではシートの下方に燃料タンクを配設場
合がある.このシート下方の燃料タンクに燃料を供給す
るための構造としては、シートを回動させて燃料タンク
の給油口を外方に露出させるようにした構造が一般的で
あるが、この構造では、給油の都度シートを回動させる
必要があり、面倒である. そこで上記シートを回動させることなく給油できる構造
として、従来、例えば特開昭62−152990号公報
に記載された構造がある.これは車体力バーの後部をシ
ートの後方位置まで延長し、該延長部に蓋板で開閉され
る開口を設け、咳開口内に燃料タンクの給油口を位置さ
せている.この構造では、シートの後方に位置する開口
を開閉させるようになっているので、給油時にシートを
回動させる必要はない. 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが上記従来例は、シートの後方に燃料タンクの給
油口を位置させる構造であるから、それだけシートが短
くなり、シート面積が狭くなるとともにタンク容量が少
なくなる問題がある。逆にシート長(シート面積)を十
分に確保すれば、シート後方部分が後方に突出して外観
が悪化するか、あるいは車体全長が長くなる問題が生じ
る.本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので
、シート面積を十分に確保でき、かつタンク容量を確保
しながら外観の悪化.車体の大型化を招くことのない自
動二.三輪車の燃料供給部構造を提供することを目的と
している. 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、燃料タンクをシート下方に備えた自動二.三
輪車の燃tl4供給部構造において、上記シートの側壁
に切矢部を形威し、該切欠部の内方に上記燃料タンクの
給油口を位置させ、上記切欠部に、工亥切欠部を埋める
とともに上記シートの側壁の一部をなすカバー手段を設
けたことを特徴としている. ここで本発明におけるカバー手段は、例えば上記切欠部
を開閉可能に配設された蓋仮により、あるいは上記給油
口に装着されたキャップの外端面形状を、上記切矢部を
埋めるとともにシートの側壁をなすように形戒すること
によって実現できる.〔作用〕 本発明に係る自動二.三輪車の燃料供給部構造によれば
、シートの側壁に切欠部を形成し、該部分に給油口を位
置させたので、シートを開閉することなく燃料の供給が
できる.またシートの側壁に切矢部を形戒する構造であ
るから、シート面積は切欠部を形威しない場合と同様に
十分に確保でき、上記従来例のようなシート面積が減少
したり、シート面積を確保するために車体全長が長くな
ったりする問題が生じることもない. また、シートの側壁部分に給油口を位置させるからタン
ク容量を確保でき、かつ上記切欠部に、蓋板あるいは給
油口のキャンプ自体からなるカバー手段を設けたので、
外観が悪化する問題もない.〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図について説明する.第1図な
いし第6図は本発明の第l実施例による自動二輪車の燃
料供給部構造を説明するための図である. 図において、lは本実施例が通用された自動二輪車であ
る.該自動二輪車lの車体フレーム2は、いわゆる鋼管
アンダーボーン型のものであり、左側面視大略L字状の
メインバイブ2aの縦辺の上端にヘッドパイプ2bを接
続するとともに、下辺の後端付近に左,右一対のりャパ
イブ2c,2cの前端を接続し、該両リャパイプ2Cを
略垂直上方に屈曲させた後、略水平に後方に延長し、後
端部を少し上方に傾斜させ、かつ左,右のりャバイブ同
士を相互に連結した構造になっている.上記両リャバイ
ブ2Cの前端付近はフラントな足載部3aとなっており
、また上記両リャパイブ2Cの水平延長部はエンジン懸
架部3bとなっている.上記ヘッドパイブ2bによって
、下端で前輸4を軸支する前フォーク5が軸支されてお
り、咳前フォーク5の上端には操向ハンドル5aが固定
されている.またヘンドバイブ2bの外側にはバッテリ
3Cが搭載されており、該バンテリ3c,上記メインバ
イブ2a,ヘッドパイブ2b及び前フォーク5の上部は
、車体力バー19の前半部を構成するレングシールド2
lによって囲まれている.上記リャバイブ2Cのエンジ
ン懸架部3bによって、ユニットスイング式のエンジン
ユニット6が上下に播動可能に懸架支持されている.こ
のエンジンユニット6は、伝動ケース7の前部に一体形
威されたクランクケース8の前部にシリンダボディ9.
シリンダヘッド10を積層してなり、シリンダヘンド1
0部分は水冷構造で、シリンダボディ9部分は強制空冷
構造となっている.また、上記伝動ケース7の後端で後
輸l1が軸支されており、該後端部と上記リャバイプ2
Cの後端付近との間には緩衝器12が配設されている.
また、上記後輸11にはりャフエンダ25が、咳後輸l
1の上縁を覆うように、かつ該後輪l1とともに上下動
するように装着されている.なお、13は気化器、14
はエアクリーナであり、両者は吸気ダクト14aで連結
されている. また上記リャパイプ2Cの上方には前部シ一ト15,後
部シ一ト16からなるシ一ト17が搭載されている.上
記前部シ一ト15は上記リャバイプ2Cにブラケットを
介してボルト締め固定されており、その座面15aは略
水平で、側壁15dの下縁15bの後部は後上がりの傾
斜状に形威されている.また上記後部シートl6は、リ
ャパイブ2Cの後端に立設されたブラケット2dの上端
に、ヒンジビ71Bで軸支されており、その座面16a
はわずかに後上がりに、下縁16bは上記前部シ一トl
5の下縁後部に連続する後上がりの傾斜状に形威されて
いる.またこの後部シート16の前縁部は、リャバイブ
2C上に架設された門型ブラケソト2eによって左.右
ダンパ2gを介して支持され、シートロック2fで固定
されている.上記前部シ一ト15の後縁に後部シー}1
6の前縁が重合しており、この重合部Lは第6図に斜線
で示すように円弧状をなしている.上記シ一ト17の下
方周囲は、上記車体力バーl9の後半部を構或するサイ
ド力バー20で囲まれている.このサイドカバー20の
上記後部シ一ト16下方部分には、キャリア22が後部
シ一トl6の下縁tabに沿う後上がりに装着されてい
る.このキャリア22は平面視U字状のもので、後席乗
員用アシストグリンブ22aが後部シ一トI6の後方に
位置するように一体形成されている.上記サイド力バー
20内で、かつ後部シー}16の下方には、ヘルメット
24を収納可能の収納ボソクス23が配設されている.
この収納ボックス23の側壁23aは、平面から見てヘ
ルメット24より少し大径の円形で、かつ上記リャバイ
プ2Cから上記後部シ一ト16の底板16c付近までの
高さを有する円筒状になっている。該側壁23aの上縁
23cは上記底仮16eに沿って前下がりに形或されて
おり、謹上縁23cには上記底板16eに装着されたシ
ール部材16aが圧接している.また上記側壁23aの
下端に一体形成された底壁23bは前下がりの傾斜状に
なっている.そしてこの底壁23bの中央には、上昇位
置にきたりャフェンダ25との干渉を避ける逃げ23d
が形威されており、また前部23eは上記リャフェンダ
25と、上記エンジンユニント6を構成する気化器l3
との間の空間に位置するように下方に膨出している.こ
れによりこの収納ボックス23を側面から見ると、特に
その底部形状は、ヘルメット24の下縁形状に沿ってい
る. そして上記前部シ一ト15の進行方向に見て右側壁後端
部には、車両右側面から見て(第l図参照〉、略台形状
の切欠部27が形成されている。
この切欠部27は、前部シー}15の底仮151.の右
側後端部を上方に屈曲させることによって形成されたも
のであり、該切欠部27内には、油受けケース30が配
設されている.この油受けケ−ス30はゴム製の袋状の
もので、その下端には油抜き用チューブ30aが接続さ
れており、また該ケース30の側壁には、上記台形状に
合った開口30bが形成されており、該開口30bの縁
部分はシ一ト底板15cにリベントで固定された支持プ
レート30eで保持されている.またこの間口30b部
分にはこれを開閉する蓋板28が配設されている.この
,!!!28は上記切欠27の形状に沿う台形状で、か
つ外観上上記前部シ一ト15の側壁の一部を構戒してい
る.またこの蓋板28の前側縁部は、上記支持プレート
30eにヒンジピン28aを介して軸支されており、か
つ図示しない付勢ばねで開方向に付勢さている.また蓋
板28の後側縁部には係脱用フック28bが上下に移動
可能に装着されている.このフンク28bを上昇させる
と、咳フフク28bと上記支持プレート30eの掛止片
30cとの係合が外れるようになっている.なお、この
フンク28bは掛止片30Cとの係合方向に付勢されて
いる. また上記サイドカバー’2 0内で、かつ上記前部シ一
ト15の下方には、燃料タンク26が配設されており、
この燃料タンク26は下タンク26aと上タンク26b
とからなり、それぞれのフランジ部同士が溶接接続され
ている.そして上タンク26bの進行方向右側壁後端部
には、給油パイブ26cが溶接されている.この給油パ
イブ26cは上記油受けケース30を貫通して上記間口
30b付近まで延びており、結果的に上記油受けケース
30はこの給油パイプ26c及び支持プレート30eに
よって支持されている. 次に本実施例の作用効果について説明する。
側後端部を上方に屈曲させることによって形成されたも
のであり、該切欠部27内には、油受けケース30が配
設されている.この油受けケ−ス30はゴム製の袋状の
もので、その下端には油抜き用チューブ30aが接続さ
れており、また該ケース30の側壁には、上記台形状に
合った開口30bが形成されており、該開口30bの縁
部分はシ一ト底板15cにリベントで固定された支持プ
レート30eで保持されている.またこの間口30b部
分にはこれを開閉する蓋板28が配設されている.この
,!!!28は上記切欠27の形状に沿う台形状で、か
つ外観上上記前部シ一ト15の側壁の一部を構戒してい
る.またこの蓋板28の前側縁部は、上記支持プレート
30eにヒンジピン28aを介して軸支されており、か
つ図示しない付勢ばねで開方向に付勢さている.また蓋
板28の後側縁部には係脱用フック28bが上下に移動
可能に装着されている.このフンク28bを上昇させる
と、咳フフク28bと上記支持プレート30eの掛止片
30cとの係合が外れるようになっている.なお、この
フンク28bは掛止片30Cとの係合方向に付勢されて
いる. また上記サイドカバー’2 0内で、かつ上記前部シ一
ト15の下方には、燃料タンク26が配設されており、
この燃料タンク26は下タンク26aと上タンク26b
とからなり、それぞれのフランジ部同士が溶接接続され
ている.そして上タンク26bの進行方向右側壁後端部
には、給油パイブ26cが溶接されている.この給油パ
イブ26cは上記油受けケース30を貫通して上記間口
30b付近まで延びており、結果的に上記油受けケース
30はこの給油パイプ26c及び支持プレート30eに
よって支持されている. 次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例の自動二輪車lの燃料タンク26に給油するに
は、まず、前部シ一ト15の側壁後端部にある蓋板28
のフック28bを斜め上方に移動させる.すると該フッ
ク28bと掛止片29Cとの係合が外れ、蓋板28が付
勢バネで開かれ、これによって給油パイブ26eのキャ
ップ26dが外方に臨むこととなる.このキャップ26
dを手で外し、給油ガンを該給油パイブ26c内に挿入
して給油する.なお、給油が終わったら、キャフブ26
dを給油パイプ26Cに捻し込み装着するとともに、蓋
板28を手で元の位置に回動させる.すると、上記フン
ク28の凹部に掛止片28aが係合し、該蓋板28は閉
状態に保持される.この場合、本実施例では上記給油パ
イプ26Cは前,後部シート15.16の境界付近に位
置しているので、運転者の足等が給油の邪魔になること
はない. このように本実施例の燃料供給部構造では、前部シ一ト
15の側壁後端部に切欠27を形戊し、該部分に給油バ
イプ26cを臨ませたので、運転者が座ったままで給油
でき、従来のシートを開けて給油バイブを外方に臨ませ
るようにした構造に比較して、給油時の煩雑さを解消で
きる.また、本実施例は、前部シー}15の側壁後端部
に切欠を形戒する構造であるから、シート面積に影響は
なく、上記シートを開閉するようにしたものと同等のシ
ート面積を確保でき、従って上記公報記載の従来例のよ
うに、シートが短くなってシート面積が不足したり、シ
ート面積を確保するために車体長が長くなったりする問
題が生じることもない. また、本実施例では、上記切欠部27部分を開閉する蓋
板28を、外観上前部シー}15の側壁の一部を構成す
るように形威したので、シート側壁を切り欠きながら外
観の悪化を回避できる.さらにまた本実施例は、給油パ
イブ26cを前部シート15の側壁の切欠部27内とい
う比較的高所に臨ませる構造であるから、それだけ燃料
タンク26の背丈を高くでき、タンク容量を十分に確保
できる効果もある. 上記実施例では、蓋板28を手で直接開閉するようにし
たが、例えば、第7図に第2実施例を示すように、開動
作を遠隔操作で行うように構成することもできる. 図中、第1図ないし第6図と同一符合は同一又は相当部
分を示し、上述のレングシールド2lの足載せ部3a上
方付近には操作ハンドル41が回動自在に配設されてお
り、油受けケース30の近傍には開閉アーム42が回動
自在に、かつ閉方向に付勢して配設されている.この開
閉アーム42にはフンク43が連結されており、該フン
ク43は蓋板28に固定された掛止部材28eに係脱可
能になっている.そしてこの開閉アーム42と上記操作
ハンドル41とは、伝動ケーブル44で連結されている
.この伝動ケーブル44は、第5図に破線で示すように
、メインパイプ2a, リャバイブ2Cに沿って配索
されている.なお、28dは!板28を開方向に付勢す
るばねである.この第2実施例では、操作ハンドル41
を手前に回勤させると、フソク43が外方に移動し、こ
れと掛止片28eとの係合が外れ、蓋板28が付勢ばね
28dによって開くこととなる.なお、蓋板28を閉め
る場合は、上記実施例と同様に、手でIN板28を元の
位置に回動させればよい.これにより掛止片28eがフ
ック43に係合し、蓋板28は閉状態に保持される. なお、上記操作ハンドル41の配設位置には各種の変形
例が考えられ、例えば、第5図,第8図に示すようにサ
イドカバー20の前部シートl5前端下方部分に配設す
ることもできる.また、上記各実施例では、切欠部27
を前部シ一ト15の側壁に設けたが、本発明の切欠部は
、後部シートの側壁部に設けてもよく、あるいは前部,
後部シートの両者に跨がるように設けても良い.さらに
、前後一体式のシートにも勿論適用できる. さらにまた上記各実施例では、切欠部27のカバー手段
として蓋板28を設けたが、本発明のカバー手段は、こ
のような蓋仮に限定されるものではなく、例えば、キャ
ップ26dの先端面形状を、上記切欠部を埋めるととも
に、シートの側壁の一部を構或するように形威してもよ
い. また、本発明は、シートの下方に燃料タンクを搭載して
いるものであれば自動二輪車だけでなく、例えばスクー
タ型の自動三輪車にも通用できる.〔発明の効果〕 以上のように本発明に係る自動二.三輪車の燃料供給部
構造によれば、シートの側壁に切欠部を形威し、該切欠
部に燃料タンクの給油バイブを位置させるとともに、上
記切欠部にカバー手段を設けたので、タンク容量を確保
し、かつ外観の悪化,あるいは車体長の大型化を招くこ
となくシート面積を十分に確保できる効果がある.
は、まず、前部シ一ト15の側壁後端部にある蓋板28
のフック28bを斜め上方に移動させる.すると該フッ
ク28bと掛止片29Cとの係合が外れ、蓋板28が付
勢バネで開かれ、これによって給油パイブ26eのキャ
ップ26dが外方に臨むこととなる.このキャップ26
dを手で外し、給油ガンを該給油パイブ26c内に挿入
して給油する.なお、給油が終わったら、キャフブ26
dを給油パイプ26Cに捻し込み装着するとともに、蓋
板28を手で元の位置に回動させる.すると、上記フン
ク28の凹部に掛止片28aが係合し、該蓋板28は閉
状態に保持される.この場合、本実施例では上記給油パ
イプ26Cは前,後部シート15.16の境界付近に位
置しているので、運転者の足等が給油の邪魔になること
はない. このように本実施例の燃料供給部構造では、前部シ一ト
15の側壁後端部に切欠27を形戊し、該部分に給油バ
イプ26cを臨ませたので、運転者が座ったままで給油
でき、従来のシートを開けて給油バイブを外方に臨ませ
るようにした構造に比較して、給油時の煩雑さを解消で
きる.また、本実施例は、前部シー}15の側壁後端部
に切欠を形戒する構造であるから、シート面積に影響は
なく、上記シートを開閉するようにしたものと同等のシ
ート面積を確保でき、従って上記公報記載の従来例のよ
うに、シートが短くなってシート面積が不足したり、シ
ート面積を確保するために車体長が長くなったりする問
題が生じることもない. また、本実施例では、上記切欠部27部分を開閉する蓋
板28を、外観上前部シー}15の側壁の一部を構成す
るように形威したので、シート側壁を切り欠きながら外
観の悪化を回避できる.さらにまた本実施例は、給油パ
イブ26cを前部シート15の側壁の切欠部27内とい
う比較的高所に臨ませる構造であるから、それだけ燃料
タンク26の背丈を高くでき、タンク容量を十分に確保
できる効果もある. 上記実施例では、蓋板28を手で直接開閉するようにし
たが、例えば、第7図に第2実施例を示すように、開動
作を遠隔操作で行うように構成することもできる. 図中、第1図ないし第6図と同一符合は同一又は相当部
分を示し、上述のレングシールド2lの足載せ部3a上
方付近には操作ハンドル41が回動自在に配設されてお
り、油受けケース30の近傍には開閉アーム42が回動
自在に、かつ閉方向に付勢して配設されている.この開
閉アーム42にはフンク43が連結されており、該フン
ク43は蓋板28に固定された掛止部材28eに係脱可
能になっている.そしてこの開閉アーム42と上記操作
ハンドル41とは、伝動ケーブル44で連結されている
.この伝動ケーブル44は、第5図に破線で示すように
、メインパイプ2a, リャバイブ2Cに沿って配索
されている.なお、28dは!板28を開方向に付勢す
るばねである.この第2実施例では、操作ハンドル41
を手前に回勤させると、フソク43が外方に移動し、こ
れと掛止片28eとの係合が外れ、蓋板28が付勢ばね
28dによって開くこととなる.なお、蓋板28を閉め
る場合は、上記実施例と同様に、手でIN板28を元の
位置に回動させればよい.これにより掛止片28eがフ
ック43に係合し、蓋板28は閉状態に保持される. なお、上記操作ハンドル41の配設位置には各種の変形
例が考えられ、例えば、第5図,第8図に示すようにサ
イドカバー20の前部シートl5前端下方部分に配設す
ることもできる.また、上記各実施例では、切欠部27
を前部シ一ト15の側壁に設けたが、本発明の切欠部は
、後部シートの側壁部に設けてもよく、あるいは前部,
後部シートの両者に跨がるように設けても良い.さらに
、前後一体式のシートにも勿論適用できる. さらにまた上記各実施例では、切欠部27のカバー手段
として蓋板28を設けたが、本発明のカバー手段は、こ
のような蓋仮に限定されるものではなく、例えば、キャ
ップ26dの先端面形状を、上記切欠部を埋めるととも
に、シートの側壁の一部を構或するように形威してもよ
い. また、本発明は、シートの下方に燃料タンクを搭載して
いるものであれば自動二輪車だけでなく、例えばスクー
タ型の自動三輪車にも通用できる.〔発明の効果〕 以上のように本発明に係る自動二.三輪車の燃料供給部
構造によれば、シートの側壁に切欠部を形威し、該切欠
部に燃料タンクの給油バイブを位置させるとともに、上
記切欠部にカバー手段を設けたので、タンク容量を確保
し、かつ外観の悪化,あるいは車体長の大型化を招くこ
となくシート面積を十分に確保できる効果がある.
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例による自動二
輪車の燃料供給部構造を説明するための図であり、第1
図は燃料供給部の右側面図、第2図はその断面平面図、
第3図はその断面背面図、第4図は燃料供給部周辺を示
す断面左側面図、第5図は本実施例が適用された自動二
輪車の左側面図、第6図はその平面図、第7図は第2実
施例の断面図、第B図は第2実施例の操作ハンドルの配
役位置の変形例を示す断面左側面図である。 図において、■は自動二輪車、15は前部シート、15
dはシートの側壁、26は燃料タンク、26cは給油バ
イブ(給油口),26dはキャップ、27は切欠部、2
8は蓋板、である.第7図 第8図
輪車の燃料供給部構造を説明するための図であり、第1
図は燃料供給部の右側面図、第2図はその断面平面図、
第3図はその断面背面図、第4図は燃料供給部周辺を示
す断面左側面図、第5図は本実施例が適用された自動二
輪車の左側面図、第6図はその平面図、第7図は第2実
施例の断面図、第B図は第2実施例の操作ハンドルの配
役位置の変形例を示す断面左側面図である。 図において、■は自動二輪車、15は前部シート、15
dはシートの側壁、26は燃料タンク、26cは給油バ
イブ(給油口),26dはキャップ、27は切欠部、2
8は蓋板、である.第7図 第8図
Claims (3)
- (1)燃料タンクをシート下方に備えた自動二、三輪車
の、上記燃料タンクに燃料を供給する燃料供給部の構造
において、上記シートの側壁に切欠部を形成し、該切欠
部の内方に上記燃料タンクの給油口を位置させ、上記切
欠部に、該切欠部を埋めるとともに上記シートの側壁の
一部をなすカバー手段を設けたことを特徴とする自動二
、三輪車の燃料供給部構造。 - (2)上記カバー手段が、上記切欠部を開閉可能に配設
された蓋板で構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の自動二、三輪車の燃料供給部構造。 - (3)上記カバー手段が、上記給油口に装着されたキャ
ップの外端面で構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の自動二、三輪車の燃料供給部構造
。
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|---|---|---|---|
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| EP90111922A EP0404195B1 (en) | 1989-06-22 | 1990-06-22 | Fuel tank arrangement for scooter |
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|---|---|---|---|
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