JPH0858587A - ホームの安全監視装置 - Google Patents

ホームの安全監視装置

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JPH0858587A
JPH0858587A JP22240594A JP22240594A JPH0858587A JP H0858587 A JPH0858587 A JP H0858587A JP 22240594 A JP22240594 A JP 22240594A JP 22240594 A JP22240594 A JP 22240594A JP H0858587 A JPH0858587 A JP H0858587A
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JP
Japan
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vehicle
platform
sensor
passenger
monitoring
Prior art date
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Pending
Application number
JP22240594A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamio Hashimoto
民雄 橋本
Takahiro Imai
孝廣 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Honda Electron Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Honda Electron Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd, Honda Electron Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP22240594A priority Critical patent/JPH0858587A/ja
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  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワンマン運転の際にも、確実にホーム乗客の
状態を把握して安全に運行し得るとともに、不要な誤警
報を発生するおそれのないホームの安全監視装置を提供
する。 【構成】 ホーム100の線路側端部に沿って設置さ
れ、同ホームの線路側端部における所定範囲内での乗客
の有無を検出する複数の乗客センサ10と、車両110
のホーム入線の有無を検出する車両センサ20と、少な
くとも運転室内、駅務室もしくは列車指令室のいずれか
に設置される警報モニタ70と、乗客センサ10および
車両センサ20からの検出情報に基づいて警報モニタ7
0を作動させる制御手段30とを備え、車両センサ20
によって車両110がホーム100から離れていくタイ
ミングに応じて、乗客センサ10による乗客の監視領域
を順次解除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄道におけるホームの安
全監視装置に関し、さらに詳しく言えば、鉄道の車両を
ワンマン運転する際に、ホーム上の乗客を検知して安全
に運行させるためのホームにおける安全監視装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】2ないし3両編成で、比較的乗客の少な
いローカル鉄道、路面鉄道では経費節減のために従来か
らワンマン運転が実用化されている。いずれの場合も編
成が短く、乗客が少ないのでホームまたは車両先端のバ
ックミラーなどで運転士が安全を確認するようにしてい
る。
【0003】また、大都市近郊では経費節減のため、ホ
ーム駅員の無人化とともに、新都市交通や地下鉄などで
ワンマン運転や無人運転が実用化されている。その際、
保安装置としては、例えば(1)ホームドアを使用す
る、(2)ITVカメラにてホームの状態を撮像し、そ
の映像信号を車上に伝送する、(3)ホームをITVカ
メラにて列車指令室または駅務室で監視する、などの保
安システムが採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記(1)のように、
ホームドアを使用する場合には、乗降客にとって最も安
全であると言えるが、建設費が高く複雑なシステムとな
る。特に、車両を増結するような場合には、それに応じ
てホームドアを拡張しなければならない。
【0005】上記(2)のように、ITVカメラからの
映像信号を車両に伝送して車上でモニタする方式とした
場合には、映像を車上に伝送する機器が高価であるとい
うコスト上の問題、電波の周波数に限りがあるので、伝
送するための電波の割当を受けにくいという実施上の問
題、さらには発車時に運転士は前方と駅備え付けのモニ
タテレビを同時に監視しなければならないという運行上
の問題がある。
【0006】また、上記(3)のようにホームのITV
カメラを列車指令室または駅務室で監視する場合、列車
指令室の監視では、運転本数が増えると複数の駅での到
着、発車が重なり1指令員が同時に監視しなければなら
ない事態が生じ、指令員に過度の負担がかかるととも
に、誤認のおそれもある。
【0007】一方、駅務指令室での監視では、コスト
上、駅員を削減する傾向に反することになり、また、監
視に必要な人員が確保できるかどうかの問題がある。さ
らには、最小の駅員が確保し得たとしても、その駅員の
仕事はモニタの監視だけで済まされないため、監視がお
ろそかになるおそれが生ずる。
【0008】本発明は、このような背景に鑑みてなされ
たもので、その目的は、確実にホーム上の乗客の状態を
把握して、ワンマン運転においても安全に運行し得るよ
うにしたホームの安全監視装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、ホームおよび車両の状態を監視し、ホー
ム上における乗客の安全を確保するホームの安全監視装
置において、上記ホームの線路側端部に沿って設置さ
れ、同ホームの線路側端部における所定範囲内での乗客
の有無を検出する複数の乗客センサと、上記車両のホー
ム入線の有無を検出する車両センサと、少なくとも運転
室内、駅務室もしくは列車指令室のいずれかに設置され
る警報モニタと、上記乗客センサおよび上記車両センサ
からの検出情報に基づいて上記警報モニタを作動させる
制御手段とを備え、上記制御手段は、上記車両センサに
よって車両がホームから離れていくタイミングに応じ
て、上記乗客センサによる乗客の監視領域を順次解除し
ていくことを特徴としている。
【0010】この場合、上記制御手段にて監視時間帯を
設定するにあたっては、上記車両のドアの開閉状態を監
視するドア開閉モニタのドア閉鎖タイミング時点から監
視時間帯を設定することが好ましいが、上記車両が到着
してから所定時間経過後に監視時間帯を設定するように
してもよいし、もしくはATC(自動列車制御装置)か
らの指示信号にて出発信号機が赤から青に変わる時点か
ら監視時間帯を設定するようにしてもよい。
【0011】
【作用】上記の構成において、制御手段は例えばドアを
閉鎖して発車するまでの所定のタイミングで監視を開始
する。そして、監視を開始した後に乗客センサによって
ホームの端部に乗客が位置していることを検出したとき
には、警報モニタを通じて警報を発生する。
【0012】これに対して、車両が出発しホームを離れ
た領域に乗客が位置しても危険は生じないため、上記の
構成では、車両センサによって車両のホームに対する相
対的な位置を検出して、車両がホームから離れて行くに
したがって、その監視領域を順次解除し、不要な警報の
発生をできる限り抑えるようにしている。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
について説明する。図1は、この実施例に係るホームの
安全監視装置の構成を示すブロック図で、基本的には警
報信号ラインL1と映像ラインL2とが設置されてお
り、警報信号ラインL1には、警報モニタ70と警報装
置30とが接続されている。
【0014】警報装置30には、乗客センサ10、車両
センサ20およびドア開放モニタ80が接続され、映像
ラインL2には、ITVカメラ40とITVモニタ5
0、60とが接続されている。このうち、警報モニタ7
0の1つは車両110側に設けられ、ITVモニタ50
は車両110が停止したときに、運転士から目視できる
ホーム100側位置に設けられている。なお、この実施
例ではITVモニタ50はホーム100側に設けられて
いるが、これに限定されるものでなく、その設置位置は
運用上運転士から良好に目視できる位置であればよい。
【0015】乗客センサ10は、ホーム100の線路側
端部にいる乗客を検知するためのセンサで、その複数個
がホーム100の線路側端部の全面にわたって検知可能
に敷設されている。これにより、どのセンサで乗客を検
知したかということで、車両に接近した乗客のホーム1
00上の位置を知ることができる。
【0016】この乗客センサ10は、乗客のいたずらな
どを避けるために、そのセンサの位置が乗客に分からな
いように設置することが望ましく、さらには人の手など
を誤検知することのないようなセンサが好ましい。この
種のセンサとしては、熱線検知センサ、赤外線反射セン
サ、赤外線ビームセンサ、超音波センサ、あるいは静電
容量変化検知センサなどが使用される。
【0017】このうち、熱線検知センサ、赤外線反射セ
ンサ、超音波反射センサなどは天井に設置され、赤外線
ビームセンサはホーム100上の所定の高さにビームが
通るように設置される。また、静電容量変化検知センサ
は、ホーム100の床に埋め込まれる。なお、静電容量
変化検知センサは、その上に人が乗った場合、一対の電
極間の静電容量が変化することを応用したものである。
【0018】車両センサ20は、通常はホーム100の
下に設置して車両110の進入状況を検知するセンサ
で、この場合には例えば1車両の長さ程度の間隔をもっ
てホーム100の下に設置される。
【0019】この車両センサ20は、車両110が発車
してから監視エリアを設定するために使用され、同車両
センサ20によって在来の信号システムよりも車両位置
を細かく検知することができる。この車両センサ20
は、センサ近くの金属によって磁束の変化を検出するも
ので、例えば一定の周波数で磁束を送出する送信機と、
その磁束を受信する受信機とから構成され、車両110
がセンサに近接すると磁束の量が増加するので、この増
加を受信機で受信して車両110の近接もしくは存在を
検知する。なお、車両センサ20としては、この他に赤
外線反射センサや超音波反射センサなどが使用できる。
【0020】警報装置30は、乗客センサ10、車両セ
ンサ20およびドア開閉モニタ80からの信号に基づい
て、監視時間帯と監視エリアを自動的に設定し、規定さ
れた時間帯および監視エリアで乗客センサ10から乗客
を検出した旨の信号を同警報装置30内の図示しない制
御回路が受信すると警報を発する。このときのタイミン
グチャートを図2に示す。
【0021】すなわち、ドア開閉モニタ80によってド
アの閉鎖が検知されているときに、所定の検出領域で乗
客センサ10にて乗客が検出されると、警報が発報され
る。このタイミングチャートでは、ドア開放モニタ80
がHレベルとなってドアが閉鎖され、車両センサ20が
Hレベルで車両110がホーム100の所定位置に停止
しているときに、乗客センサ10がホーム端に乗客が存
在することを検出したときに(Hレベル)、車両110
が発車すると危険なので警報を発する。
【0022】ITVカメラ40は、ホーム100の状況
をリアルタイム映像として運転士、駅員および列車指令
員に知らせるためのカメラで、1ホームあたり好ましく
は2個以上設置される。
【0023】この実施例において、ITVモニタ50
は、車両110の停止位置のホーム100上の運転士か
ら確実に目視できる位置に設けられ、運転士にホーム1
00の状況を映像で知らせることができるようになって
いる。
【0024】ITVモニタ60は、駅務室300および
列車指令室200に設置され、駅務室300および列車
指令室200内に居ながらにしてホーム100の状況が
映像で把握できるようになっている。警報モニタ70
は、警報装置30で発報した警報を位置情報を添えてモ
ニタできるようになっている。
【0025】ドア開閉モニタ80は、監視時間帯を自動
的に設定するために、車両110のドアを開閉したとき
の信号を受けて開閉状態をモニタするもので、車両11
0から出力されるドア開閉信号を受信して開閉状態を監
視する。
【0026】なお、ドア開閉モニタ80に代えて、車両
110が到着してから所定時間経過後に監視時間帯を設
定するようにしてもよいし、もしくはATC(自動列車
制御装置)からの指示信号にて出発信号機が赤から青に
変わる時点から監視時間帯を設定するようにしてもよ
い。
【0027】このように構成されたホームの安全監視装
置によると、図3のタイミングチャートに示すように、
車両(電車)110が駅のホーム100の所定位置に停
車すると(A)、運転士はITVモニタ50の画面を見
てドアの開閉を行う(B)。発車する際には、運転士は
乗客の乗降が終了したことをITVモニタ50により確
認してドアを閉じる(C)。このドア閉信号を受けて、
警報装置30は、乗客センサ10によりホーム端の乗客
の有無の監視を開始する。
【0028】ここで、乗客センサ10によって乗客が検
知されると、車両110内の警報モニタ70にその旨通
知される。このようにしてドアを閉じた後、乗客がいな
いことをITVモニタ50の映像と警報モニタ70と車
両110内のドアランプ(ドア開閉モニタ80)によっ
て運転士が安全を確認すると、車両を発車させる
(D)。発車後、車両センサ20は車両110がまだホ
ーム100の所定位置に存在しているかどうかを検知
し、車両センサ20で車両110を検出可能な範囲で、
乗客センサ10によって乗客を検知したかどうかを警報
装置30が監視する。そして、車両110の進行を車両
センサ20が検知し、これに伴ってその監視区間を次々
と解除することによって誤報の発生を防ぐようにしてい
る。
【0029】監視区間の解除のタイミングが図4に示さ
れている。図4(a)は停車中の車両110とホーム1
00との関係を示す説明図、同図(b)は発車中の車両
110とホーム100との関係を示す説明図、同図
(c)は通過後の車両110とホーム100との関係を
示す説明図である。
【0030】この図からも分かるように停車中は、ホー
ム100の端部101の全域にわたって乗客の有無を監
視し、車両110が発車すると、車両110が通り過ぎ
た箇所は所定のタイミングでその監視を解除し、ホーム
100を全て通過すると、全面的に監視状態は解除され
る。これによって、車両110が通り過ぎた後に、乗客
がホーム100の端部101に位置したとしても警報が
発報されることはなく、確実に運行させることができ
る。
【0031】なお、監視時間は図3からも分かるよう
に、この実施例ではドアが閉じたあと、発車する前から
開始するように設定され、監視領域はこの例では4段階
にわたって解除される。そして、この監視時間内に、解
除されていない監視領域で乗客センサ10が人を検知し
たときに警報が発報され、不要な警報の発報を抑制して
いる。
【0032】このように構成すると、在来の車両、信号
システムの大幅な変更を必要とせず、ワンマン運転時の
運転士の監視動作を軽減することができる。また、ワン
マン運転ではない大都市圏での鉄道においては、ドア閉
後の不具合箇所を発見しやすくなり、不具合車両の車両
番号を直ちに駅員、運転士、および車掌に知らせること
ができ、該当ドアへの駅員の派遣、該当ドアのみをクロ
ーズアップして写すなどの早急な処置が可能になる。こ
れは、特にカーブして視認しにくいホームでの安全確認
と車両遅延防止に効果的である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ホームの線路側端部に沿って設置され、同ホームの線路
側端部における所定範囲内での乗客の有無を検出する複
数の乗客センサと、車両のホーム入線の有無を検出する
車両センサと、少なくとも運転室内、駅務室もしくは列
車指令室のいずれかに設置される警報モニタと、乗客セ
ンサおよび車両センサからの検出情報に基づいて警報モ
ニタを作動させる制御手段とを備え、車両センサによっ
て車両がホームから離れていくタイミングに応じて、乗
客センサによる乗客の監視領域を順次解除するようにし
たことにより、確実にホームの安全監視を実行できると
ともに、不要な警報を抑制することができる。
【0034】また、基本的には乗客センサ、車両センサ
および警報モニタを含む警報装置により構成されるた
め、在来の車両および信号システムを大幅に変更するこ
となく、同システムに適用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るホームの安全監視装置の
システムを示すブロック図。
【図2】本発明の監視時間帯の設定と監視領域の解除の
関係を示すタイミングチャート。
【図3】本発明の車両の運行に伴う各種センサの検出と
監視時間および監視領域解除、並びに警報発報の関係を
示すタイミングチャート。
【図4】ホームと車両の相対的な位置と監視領域解除と
の関係を示す説明図。
【符号の説明】
10 乗客センサ 20 車両センサ 30 警報装置 40 ITVカメラ 50 ITVモニタ 60 ITVモニタ 70 警報モニタ 100 ホーム 101 ホーム端 110 車両 200 車両指令室 300 駅務室 L1 警報信号ライン L2 映像ライン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホームおよび車両の状態を監視し、ホー
    ム上における乗客の安全を確保するホームの安全監視装
    置において、上記ホームの線路側端部に沿って設置さ
    れ、同ホームの線路側端部における所定範囲内での乗客
    の有無を検出する複数の乗客センサと、上記車両のホー
    ム入線の有無を検出する車両センサと、少なくとも運転
    室内、駅務室もしくは列車指令室のいずれかに設置され
    る警報モニタと、上記乗客センサおよび上記車両センサ
    からの検出情報に基づいて上記警報モニタを作動させる
    制御手段とを備え、上記制御手段は、上記車両センサに
    よって車両がホームから離れていくタイミングに応じ
    て、上記乗客センサによる乗客の監視領域を順次解除し
    ていくことを特徴とするホームの安全監視装置。
  2. 【請求項2】 上記車両のドアの開閉状態を監視するド
    ア開閉モニタを備え、上記制御手段は、上記ドア開閉モ
    ニタのドア閉鎖タイミング時点から監視時間帯を設定す
    ることを特徴とする請求項1に記載のホームの安全監視
    装置。
  3. 【請求項3】 上記制御手段は、上記車両が到着してか
    ら所定時間経過後に監視時間帯を設定することを特徴と
    する請求項1に記載のホームの安全監視装置。
  4. 【請求項4】 上記制御手段は、ATC(自動列車制御
    装置)からの指示信号にて出発信号機が赤から青に変わ
    る時点から監視時間帯を設定することを特徴とする請求
    項1に記載のホームの安全監視装置。
JP22240594A 1994-08-24 1994-08-24 ホームの安全監視装置 Pending JPH0858587A (ja)

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JP22240594A JPH0858587A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 ホームの安全監視装置

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JP22240594A JPH0858587A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 ホームの安全監視装置

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JPH0858587A true JPH0858587A (ja) 1996-03-05

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ID=16781868

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JP22240594A Pending JPH0858587A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 ホームの安全監視装置

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Effective date: 20021127