JPH0858776A - 商品収納用箱 - Google Patents
商品収納用箱Info
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- JPH0858776A JPH0858776A JP22423594A JP22423594A JPH0858776A JP H0858776 A JPH0858776 A JP H0858776A JP 22423594 A JP22423594 A JP 22423594A JP 22423594 A JP22423594 A JP 22423594A JP H0858776 A JPH0858776 A JP H0858776A
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Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 興趣に富み、購買者の視線を引き付け、強く
印象に残り、構成が簡素で、製作や、組立てが容易とな
り、量産に適し、安価に提供でき、堅牢で、耐久性に優
れた商品収納用箱を提供する。 【構成】 正面板1と、背面板2と、蓋片3と、底板4
と、右側板5と、左側板6とを備えた収納用箱本体Aを
形成し、収納用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字
状の折目線30,31を設けると共に、略水平な切込線
28,29を設け、切込線28,29を境として、左右
側板5,6下部を、折目線30,31が収納用箱本体A
内がわに位置するように折曲し、左右側板5,6上部
を、折目線30,31が収納用箱本体A外がわに位置す
るように折曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状
で、且つ側面略三角形状を呈するように構成する。
印象に残り、構成が簡素で、製作や、組立てが容易とな
り、量産に適し、安価に提供でき、堅牢で、耐久性に優
れた商品収納用箱を提供する。 【構成】 正面板1と、背面板2と、蓋片3と、底板4
と、右側板5と、左側板6とを備えた収納用箱本体Aを
形成し、収納用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字
状の折目線30,31を設けると共に、略水平な切込線
28,29を設け、切込線28,29を境として、左右
側板5,6下部を、折目線30,31が収納用箱本体A
内がわに位置するように折曲し、左右側板5,6上部
を、折目線30,31が収納用箱本体A外がわに位置す
るように折曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状
で、且つ側面略三角形状を呈するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に、Tシャツや、Y
シャツや、その他のシャツ類や、その他の適宜商品(例
えば、菓子や、ギフト商品等)等を収納できるようにし
た商品収納用箱に関する。
シャツや、その他のシャツ類や、その他の適宜商品(例
えば、菓子や、ギフト商品等)等を収納できるようにし
た商品収納用箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、Tシャツや、Yシャツや、その他
のシャツ類等を収納できるようにしたものとしては、例
えば、Tシャツ等にあっては適宜包装用袋を利用した
り、Yシャツや、その他のシャツ類等にあっては、比較
的偏平な矩形箱状の商品収納用箱を利用したりしてい
る。
のシャツ類等を収納できるようにしたものとしては、例
えば、Tシャツ等にあっては適宜包装用袋を利用した
り、Yシャツや、その他のシャツ類等にあっては、比較
的偏平な矩形箱状の商品収納用箱を利用したりしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述のよう
な包装手段にあっては、適宜包装用袋や矩形箱状の商品
収納用箱にTシャツや、Yシャツや、その他のシャツ類
等を単に収納しているだけのものが多く、興趣に乏し
く、購買者の視線を引き付け、強く印象に残るようなも
のとなっていない等の難点があった。
な包装手段にあっては、適宜包装用袋や矩形箱状の商品
収納用箱にTシャツや、Yシャツや、その他のシャツ類
等を単に収納しているだけのものが多く、興趣に乏し
く、購買者の視線を引き付け、強く印象に残るようなも
のとなっていない等の難点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、前述
の如き難点等を解消すべく創出されたもので、請求項1
記載の商品収納用箱Sにあっては、正面板1と、背面板
2と、蓋片3と、底板4と、右側板5と、左側板6とを
備えた収納用箱本体Aを形成し、この収納用箱本体Aの
左右側板5,6に、略逆Y字状の折目線30,31を設
けると共に、略水平な切込線28,29を設け、この切
込線28,29を境として、左右側板5,6下部を、折
目線30,31が収納用箱本体A内がわに位置するよう
に折曲し、左右側板5,6上部を、折目線30,31が
収納用箱本体A外がわに位置するように折曲して、収納
用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面略三角形状を
呈するように構成する手段を採用した。
の如き難点等を解消すべく創出されたもので、請求項1
記載の商品収納用箱Sにあっては、正面板1と、背面板
2と、蓋片3と、底板4と、右側板5と、左側板6とを
備えた収納用箱本体Aを形成し、この収納用箱本体Aの
左右側板5,6に、略逆Y字状の折目線30,31を設
けると共に、略水平な切込線28,29を設け、この切
込線28,29を境として、左右側板5,6下部を、折
目線30,31が収納用箱本体A内がわに位置するよう
に折曲し、左右側板5,6上部を、折目線30,31が
収納用箱本体A外がわに位置するように折曲して、収納
用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面略三角形状を
呈するように構成する手段を採用した。
【0005】請求項2記載の商品収納用箱Sにあって
は、収納用箱本体Aの上部中央に切欠孔36を設け、一
方、指掛け孔42を穿設した提げ手基板40の下部に、
係止突片41を連設してなる提げ手体Bを形成し、この
提げ手体Bの係止突片41が、収納用箱本体Aの切欠孔
36孔縁部分に係脱自在に係止されるように形成して、
提げ手体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に装着できるよ
う構成する手段を採用した。
は、収納用箱本体Aの上部中央に切欠孔36を設け、一
方、指掛け孔42を穿設した提げ手基板40の下部に、
係止突片41を連設してなる提げ手体Bを形成し、この
提げ手体Bの係止突片41が、収納用箱本体Aの切欠孔
36孔縁部分に係脱自在に係止されるように形成して、
提げ手体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に装着できるよ
う構成する手段を採用した。
【0006】請求項3記載の商品収納用箱Sにあって
は、収納用箱本体Aの上部に指掛け孔46,48を穿設
した提げ手片45,47を連設する手段を採用した。
は、収納用箱本体Aの上部に指掛け孔46,48を穿設
した提げ手片45,47を連設する手段を採用した。
【0007】請求項4記載の商品収納用箱Sにあって
は、正面板1と、背面板2と、底板4と、右側板5と、
左側板6とを備えた収納用箱本体Aを形成し、この収納
用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字状の折目線3
0,31を設けると共に、略水平な切込線28,29を
設け、この切込線28,29を境として、左右側板5,
6下部を、折目線30,31が収納用箱本体A内がわに
位置するように折曲し、左右側板5,6上部を、折目線
30,31が収納用箱本体A外がわに位置するように折
曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面
略三角形状を呈するように構成し、収納用箱本体Aの上
部に指掛け孔61,66を穿設した提げ手片60,65
を連設する手段を採用した。
は、正面板1と、背面板2と、底板4と、右側板5と、
左側板6とを備えた収納用箱本体Aを形成し、この収納
用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字状の折目線3
0,31を設けると共に、略水平な切込線28,29を
設け、この切込線28,29を境として、左右側板5,
6下部を、折目線30,31が収納用箱本体A内がわに
位置するように折曲し、左右側板5,6上部を、折目線
30,31が収納用箱本体A外がわに位置するように折
曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面
略三角形状を呈するように構成し、収納用箱本体Aの上
部に指掛け孔61,66を穿設した提げ手片60,65
を連設する手段を採用した。
【0008】請求項5記載の商品収納用箱Sにあって
は、正面板1に透孔35を設ける手段を採用した。
は、正面板1に透孔35を設ける手段を採用した。
【0009】
【作用】しかして、請求項1記載の商品収納用箱Sにあ
っては、収納用箱本体Aは、正面板1と、背面板2と、
蓋片3と、底板4と、右側板5と、左側板6とを備え、
左右側板5,6には、略逆Y字状の折目線30,31
と、略水平な切込線28,29とが設けられている。そ
して、左右側板5,6は、切込線28,29を境として
下部と上部とに分けられ、左右側板5,6下部は、折目
線30,31が収納用箱本体A内がわに位置するように
折曲され、左右側板5,6上部は、折目線30,31が
収納用箱本体A外がわに位置するように折曲されて、収
納用箱本体Aは、正面略T字状で、且つ側面略三角形状
を呈するようになる。
っては、収納用箱本体Aは、正面板1と、背面板2と、
蓋片3と、底板4と、右側板5と、左側板6とを備え、
左右側板5,6には、略逆Y字状の折目線30,31
と、略水平な切込線28,29とが設けられている。そ
して、左右側板5,6は、切込線28,29を境として
下部と上部とに分けられ、左右側板5,6下部は、折目
線30,31が収納用箱本体A内がわに位置するように
折曲され、左右側板5,6上部は、折目線30,31が
収納用箱本体A外がわに位置するように折曲されて、収
納用箱本体Aは、正面略T字状で、且つ側面略三角形状
を呈するようになる。
【0010】請求項2記載の商品収納用箱Sにあって
は、提げ手体Bは、手指によって掛止できるように指掛
け孔42が提げ手基板40に穿設され、この提げ手基板
40の下部には、係止突片41が連設され、この係止突
片41が、収納用箱本体Aの上部中央に設けた切欠孔3
6の孔縁部分に係脱自在に係止され、収納用箱本体Aに
提げ手体Bが着脱自在に装着されるようになる。
は、提げ手体Bは、手指によって掛止できるように指掛
け孔42が提げ手基板40に穿設され、この提げ手基板
40の下部には、係止突片41が連設され、この係止突
片41が、収納用箱本体Aの上部中央に設けた切欠孔3
6の孔縁部分に係脱自在に係止され、収納用箱本体Aに
提げ手体Bが着脱自在に装着されるようになる。
【0011】請求項3記載の商品収納用箱Sにあって
は、提げ手片45,47は、収納用箱本体Aの上部に連
設され、しかも、手指によって掛止できるように指掛け
孔46,48が穿設されている。
は、提げ手片45,47は、収納用箱本体Aの上部に連
設され、しかも、手指によって掛止できるように指掛け
孔46,48が穿設されている。
【0012】請求項4記載の商品収納用箱Sにあって
は、収納用箱本体Aは、正面板1と、背面板2と、底板
4と、右側板5と、左側板6とを備え、左右側板5,6
には、略逆Y字状の折目線30,31と、略水平な切込
線28,29とが設けられている。そして、左右側板
5,6は、この切込線28,29を境として下部と上部
とに分けられ、左右側板5,6下部は、折目線30,3
1が収納用箱本体A内がわに位置するように折曲され、
左右側板5,6上部は、折目線30,31が収納用箱本
体A外がわに位置するように折曲されて、収納用箱本体
Aは、正面略T字状で、且つ側面略三角形状を呈するよ
うになる。更に、収納用箱本体Aの上部には、手指によ
って掛止できるように指掛け孔61,66が穿設されて
いる提げ手片60,65が連設されている。
は、収納用箱本体Aは、正面板1と、背面板2と、底板
4と、右側板5と、左側板6とを備え、左右側板5,6
には、略逆Y字状の折目線30,31と、略水平な切込
線28,29とが設けられている。そして、左右側板
5,6は、この切込線28,29を境として下部と上部
とに分けられ、左右側板5,6下部は、折目線30,3
1が収納用箱本体A内がわに位置するように折曲され、
左右側板5,6上部は、折目線30,31が収納用箱本
体A外がわに位置するように折曲されて、収納用箱本体
Aは、正面略T字状で、且つ側面略三角形状を呈するよ
うになる。更に、収納用箱本体Aの上部には、手指によ
って掛止できるように指掛け孔61,66が穿設されて
いる提げ手片60,65が連設されている。
【0013】請求項5記載の商品収納用箱Sにあって
は、正面板1には、透孔35が設けられ、この透孔35
を介して収納用箱本体A,A内部が外部から視認される
ようになる。
は、正面板1には、透孔35が設けられ、この透孔35
を介して収納用箱本体A,A内部が外部から視認される
ようになる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図示例に基づいて説明する。
図中Sは、本発明の商品収納用箱を示し、この商品収納
用箱Sは、略矩形状の正面板1の上端縁に折目線22を
介して蓋片3を連設し、正面板1下端縁に折目線23を
介して略横長矩形状の底板4を連設し、正面板1の右側
端縁に折目線20を介して略縦長矩形状の右側板5の前
端縁を連設し、正面板1の左側端縁に折目線21を介し
て略縦長矩形状の左側板6の前端縁を連設し、右側板5
の後端縁に折目線24を介して略矩形状の背面板2を連
設し、左側板6の後端縁に折目線25を介して略細長矩
形状の糊代片9を連設し、底板4の後端縁に折目線27
を介して略細長矩形状の差込片8を連設し、右側板5の
下端縁に折目線32を介して略細長矩形状の折曲片10
を連設し、左側板6の下端縁に折目線33を介して略細
長矩形状の折曲片11を連設し、糊代片9を背面板2の
左側端縁部分に接着してなる収納用箱本体Aを構成す
る。しかも、収納用箱本体Aの左右側板5,6には、略
逆Y字状の折目線30,31を設けておくと共に、略水
平な切込線28,29を設けておき、この切込線28,
29を境として、左右側板5,6下部を、折目線30,
31が収納用箱本体A内がわに位置するように折曲し、
左右側板5,6上部を、折目線30,31が収納用箱本
体A外がわに位置するように折曲し、折曲片10,11
を収納用箱本体A内がわに折曲げるようにすると共に差
込片8が背面板2下部に密接するように底板4を折曲げ
て、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面略三
角形状を呈するように構成されている。尚、このとき、
蓋片3は、背面板2上部に密接するように折目線22を
介して折曲げられると共に、折目線26を介して蓋片3
に連設される差込片7が背面板2の差込孔38に差し込
まれた状態となる。
図中Sは、本発明の商品収納用箱を示し、この商品収納
用箱Sは、略矩形状の正面板1の上端縁に折目線22を
介して蓋片3を連設し、正面板1下端縁に折目線23を
介して略横長矩形状の底板4を連設し、正面板1の右側
端縁に折目線20を介して略縦長矩形状の右側板5の前
端縁を連設し、正面板1の左側端縁に折目線21を介し
て略縦長矩形状の左側板6の前端縁を連設し、右側板5
の後端縁に折目線24を介して略矩形状の背面板2を連
設し、左側板6の後端縁に折目線25を介して略細長矩
形状の糊代片9を連設し、底板4の後端縁に折目線27
を介して略細長矩形状の差込片8を連設し、右側板5の
下端縁に折目線32を介して略細長矩形状の折曲片10
を連設し、左側板6の下端縁に折目線33を介して略細
長矩形状の折曲片11を連設し、糊代片9を背面板2の
左側端縁部分に接着してなる収納用箱本体Aを構成す
る。しかも、収納用箱本体Aの左右側板5,6には、略
逆Y字状の折目線30,31を設けておくと共に、略水
平な切込線28,29を設けておき、この切込線28,
29を境として、左右側板5,6下部を、折目線30,
31が収納用箱本体A内がわに位置するように折曲し、
左右側板5,6上部を、折目線30,31が収納用箱本
体A外がわに位置するように折曲し、折曲片10,11
を収納用箱本体A内がわに折曲げるようにすると共に差
込片8が背面板2下部に密接するように底板4を折曲げ
て、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面略三
角形状を呈するように構成されている。尚、このとき、
蓋片3は、背面板2上部に密接するように折目線22を
介して折曲げられると共に、折目線26を介して蓋片3
に連設される差込片7が背面板2の差込孔38に差し込
まれた状態となる。
【0015】図中35は、正面板1の略中央部分に穿設
した略円形の透孔で、この透孔35によって、収納用箱
本体A内が外部から視認できるようになっている。ま
た、図中36は、正面板1と蓋片3とに跨がるように切
設した略楕円状の切欠孔で、図中37は、前記切欠孔3
6に合致するように背面板2上部に切設した切欠部であ
る。
した略円形の透孔で、この透孔35によって、収納用箱
本体A内が外部から視認できるようになっている。ま
た、図中36は、正面板1と蓋片3とに跨がるように切
設した略楕円状の切欠孔で、図中37は、前記切欠孔3
6に合致するように背面板2上部に切設した切欠部であ
る。
【0016】ところで、収納用箱本体Aの具体的構成、
形状、寸法、材質、正面板1の具体的形状、寸法、背面
板2の具体的形状、寸法、蓋片3の具体的形状、寸法、
底板4の具体的形状、寸法、右側板5の具体的形状、寸
法、左側板6の具体的形状、寸法、差込片7の具体的形
状、寸法、差込片8の具体的形状、寸法、糊代片9の具
体的形状、寸法、折曲片10,11の具体的形状、寸
法、切込線28,29の具体的形状、寸法、配設位置、
折目線31,32の具体的形状、寸法、配設位置、透孔
35の具体的形状、寸法、配設位置、数、切欠孔36の
具体的形状、寸法、配設位置、切欠部37の具体的形
状、寸法、配設位置、差込孔38の具体的形状、寸法、
配設位置等は、図示例のもの等に限定されることなく適
宜自由に設定できるものである。
形状、寸法、材質、正面板1の具体的形状、寸法、背面
板2の具体的形状、寸法、蓋片3の具体的形状、寸法、
底板4の具体的形状、寸法、右側板5の具体的形状、寸
法、左側板6の具体的形状、寸法、差込片7の具体的形
状、寸法、差込片8の具体的形状、寸法、糊代片9の具
体的形状、寸法、折曲片10,11の具体的形状、寸
法、切込線28,29の具体的形状、寸法、配設位置、
折目線31,32の具体的形状、寸法、配設位置、透孔
35の具体的形状、寸法、配設位置、数、切欠孔36の
具体的形状、寸法、配設位置、切欠部37の具体的形
状、寸法、配設位置、差込孔38の具体的形状、寸法、
配設位置等は、図示例のもの等に限定されることなく適
宜自由に設定できるものである。
【0017】図4、図5に示す商品収納用箱Sは、指掛
け孔42を穿設した提げ手基板40の下部に、係止突片
41を連設してなる提げ手体Bを構成し、この提げ手体
Bの係止突片41が、前述の如く構成される収納用箱本
体Aの切欠孔36孔縁部分に係脱自在に係止されるよう
に形成して、提げ手体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に
装着できるよう構成したものである。すなわち、提げ手
体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に装着することによっ
て、その持ち運びが容易となるようにしたものである。
しかも、提げ手体B全体を人の顔をイメージするように
形成することで、ユーモラスで、一層興趣に富んだ商品
収納用箱Sとなるように構成したものである。
け孔42を穿設した提げ手基板40の下部に、係止突片
41を連設してなる提げ手体Bを構成し、この提げ手体
Bの係止突片41が、前述の如く構成される収納用箱本
体Aの切欠孔36孔縁部分に係脱自在に係止されるよう
に形成して、提げ手体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に
装着できるよう構成したものである。すなわち、提げ手
体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に装着することによっ
て、その持ち運びが容易となるようにしたものである。
しかも、提げ手体B全体を人の顔をイメージするように
形成することで、ユーモラスで、一層興趣に富んだ商品
収納用箱Sとなるように構成したものである。
【0018】尚、提げ手体Bの具体的構成、形状、寸
法、提げ手基板40の具体的形状、寸法、係止突片41
の具体的形状、寸法、指掛け孔42の具体的形状、寸
法、配設位置等は、図示例のもの等に限定されることな
く適宜自由に設定できるものである。
法、提げ手基板40の具体的形状、寸法、係止突片41
の具体的形状、寸法、指掛け孔42の具体的形状、寸
法、配設位置等は、図示例のもの等に限定されることな
く適宜自由に設定できるものである。
【0019】図6、図7、図8に示す商品収納用箱S
は、収納用箱本体Aの上部に指掛け孔46,48を穿設
した提げ手片45,47を連設したものである。具体的
には、正面板1の上端縁に折目線49を介して表がわの
提げ手片45の下端縁を連設し、表がわの提げ手片45
の上端縁に折目線50を介して裏がわの提げ手片47の
上端縁を連設し、裏がわの提げ手片47の下端縁に折目
線57を介して蓋片55の上端縁を連設し、蓋片55の
下端縁に折目線58を介して差込片56を連設したもの
で、提げ手片45,47夫々に指掛け孔46,48を穿
設し、前記差込片56を背面板2の差込孔38に差し込
んで係止せしめられるようにしたものである。
は、収納用箱本体Aの上部に指掛け孔46,48を穿設
した提げ手片45,47を連設したものである。具体的
には、正面板1の上端縁に折目線49を介して表がわの
提げ手片45の下端縁を連設し、表がわの提げ手片45
の上端縁に折目線50を介して裏がわの提げ手片47の
上端縁を連設し、裏がわの提げ手片47の下端縁に折目
線57を介して蓋片55の上端縁を連設し、蓋片55の
下端縁に折目線58を介して差込片56を連設したもの
で、提げ手片45,47夫々に指掛け孔46,48を穿
設し、前記差込片56を背面板2の差込孔38に差し込
んで係止せしめられるようにしたものである。
【0020】尚、提げ手片45,47の具体的形状、寸
法、指掛け孔46,48の具体的形状、寸法、配設位
置、蓋片55の具体的形状、寸法、差込片56の具体的
形状、寸法等は、図示例のもの等に限定されることなく
適宜自由に設定できるものである。
法、指掛け孔46,48の具体的形状、寸法、配設位
置、蓋片55の具体的形状、寸法、差込片56の具体的
形状、寸法等は、図示例のもの等に限定されることなく
適宜自由に設定できるものである。
【0021】図9、図10に示す商品収納用箱Sは、正
面板1と、背面板2と、底板4と、右側板5と、左側板
6とを備えた収納用箱本体Aの上部に指掛け孔61,6
6を穿設した提げ手片60,65を連設したものであ
る。具体的には、正面板1の上端縁に折目線62を介し
て提げ手片60の下端縁を連設し、背面板2の上端縁に
折目線67を介して提げ手片65の下端縁を連設し、提
げ手片60,65夫々に指掛け孔61,66を穿設した
ものである。
面板1と、背面板2と、底板4と、右側板5と、左側板
6とを備えた収納用箱本体Aの上部に指掛け孔61,6
6を穿設した提げ手片60,65を連設したものであ
る。具体的には、正面板1の上端縁に折目線62を介し
て提げ手片60の下端縁を連設し、背面板2の上端縁に
折目線67を介して提げ手片65の下端縁を連設し、提
げ手片60,65夫々に指掛け孔61,66を穿設した
ものである。
【0022】尚、提げ手片60,65の具体的形状、寸
法、指掛け孔61,66の具体的形状、寸法、配設位置
等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由に
設定できるものである。
法、指掛け孔61,66の具体的形状、寸法、配設位置
等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由に
設定できるものである。
【0023】本発明の商品収納用箱Sは、前述の如く構
成されており、次に、その使用例について説明すると、
先ず、収納用箱本体Aの正面板1、背面板2、左右側板
5,6で矩形筒を組立てる。次に、折曲片10,11を
収納用箱本体A内がわに折曲げるようにすると共に差込
片8が背面板2下部に密接するように底板4を折曲げ
て、収納用箱本体A底部を底板4で閉鎖する。更に、切
込線28,29を境として、左右側板5,6下部を、折
目線30,31が収納用箱本体A内がわに位置するよう
に折曲し、一方、左右側板5,6上部を、折目線30,
31が収納用箱本体A外がわに位置するように折曲する
と共に、正面板1上部と背面板2上部とが接近するよう
にして、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面
略三角形状を呈するように組立てる。このとき、蓋片3
を背面板2がわに折曲げると共に、差込片7を差込孔3
8に差し込む。尚、収納される商品は、蓋片3を背面板
2がわに折曲げる前に収納用箱本体A内に収納せしめた
り、或いは、底板4で収納用箱本体A底部開口部分を閉
鎖する前に収納せしめたりできる。ところで、収納用箱
本体A上部開口部分は、適宜シールや、紐類や、面着テ
ープや、その他の適宜手段を利用して閉鎖することがで
きる。
成されており、次に、その使用例について説明すると、
先ず、収納用箱本体Aの正面板1、背面板2、左右側板
5,6で矩形筒を組立てる。次に、折曲片10,11を
収納用箱本体A内がわに折曲げるようにすると共に差込
片8が背面板2下部に密接するように底板4を折曲げ
て、収納用箱本体A底部を底板4で閉鎖する。更に、切
込線28,29を境として、左右側板5,6下部を、折
目線30,31が収納用箱本体A内がわに位置するよう
に折曲し、一方、左右側板5,6上部を、折目線30,
31が収納用箱本体A外がわに位置するように折曲する
と共に、正面板1上部と背面板2上部とが接近するよう
にして、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面
略三角形状を呈するように組立てる。このとき、蓋片3
を背面板2がわに折曲げると共に、差込片7を差込孔3
8に差し込む。尚、収納される商品は、蓋片3を背面板
2がわに折曲げる前に収納用箱本体A内に収納せしめた
り、或いは、底板4で収納用箱本体A底部開口部分を閉
鎖する前に収納せしめたりできる。ところで、収納用箱
本体A上部開口部分は、適宜シールや、紐類や、面着テ
ープや、その他の適宜手段を利用して閉鎖することがで
きる。
【0024】また、必要に応じて、提げ手体Bを収納用
箱本体Aの切欠孔36孔縁部分に装着して、手指で持ち
易くなるようにできる(図4、図5参照)。更に、図
6、図7、図8に示す商品収納用箱Sは、指掛け孔4
6,48に、手指を掛けて持ち運べ、図9、図10に示
す商品収納用箱Sは、指掛け孔61,66に、手指を掛
けて持ち運べる。更に、収納用箱本体Aの正面板1下端
の折目線23は、上方に向って突出するような円弧状と
し、収納用箱本体Aの組立て時に、正面板1が前方に緩
やかに湾出して、収納用箱本体A全体の強度及び剛性が
増すと共に、収納用箱本体Aの内容積が増えるように形
成しても良い。
箱本体Aの切欠孔36孔縁部分に装着して、手指で持ち
易くなるようにできる(図4、図5参照)。更に、図
6、図7、図8に示す商品収納用箱Sは、指掛け孔4
6,48に、手指を掛けて持ち運べ、図9、図10に示
す商品収納用箱Sは、指掛け孔61,66に、手指を掛
けて持ち運べる。更に、収納用箱本体Aの正面板1下端
の折目線23は、上方に向って突出するような円弧状と
し、収納用箱本体Aの組立て時に、正面板1が前方に緩
やかに湾出して、収納用箱本体A全体の強度及び剛性が
増すと共に、収納用箱本体Aの内容積が増えるように形
成しても良い。
【0025】ところで、本発明の商品収納用箱Sは、種
々の商店で商品を、包装、或いは持ち運ぶ時に使用する
だけでなく、例えば、適宜ゲーム機(所謂クレーンゲー
ム)の景品用の商品収納用箱Sとしても使用できるもの
である。
々の商店で商品を、包装、或いは持ち運ぶ時に使用する
だけでなく、例えば、適宜ゲーム機(所謂クレーンゲー
ム)の景品用の商品収納用箱Sとしても使用できるもの
である。
【0026】
【発明の効果】従って、請求項1記載の商品収納用箱S
は、正面板1と、背面板2と、蓋片3と、底板4と、右
側板5と、左側板6とを備えた収納用箱本体Aを形成
し、この収納用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字
状の折目線30,31を設けると共に、略水平な切込線
28,29を設け、この切込線28,29を境として、
左右側板5,6下部を、折目線30,31が収納用箱本
体A内がわに位置するように折曲し、左右側板5,6上
部を、折目線30,31が収納用箱本体A外がわに位置
するように折曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状
で、且つ側面略三角形状を呈するように構成したので、
興趣に富み、購買者の視線を引き付け、強く印象に残る
商品収納用箱Sとなる。ひいては、商品の販売促進にも
役立つものとなる。しかも、構成が簡素で、その製作
や、組立てが容易となり、量産に適し、安価に提供で
き、商品収納用箱S全体が比較的堅牢で、耐久性の優れ
たものとなり、収納される商品を確実に保護できるよう
になる。
は、正面板1と、背面板2と、蓋片3と、底板4と、右
側板5と、左側板6とを備えた収納用箱本体Aを形成
し、この収納用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字
状の折目線30,31を設けると共に、略水平な切込線
28,29を設け、この切込線28,29を境として、
左右側板5,6下部を、折目線30,31が収納用箱本
体A内がわに位置するように折曲し、左右側板5,6上
部を、折目線30,31が収納用箱本体A外がわに位置
するように折曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状
で、且つ側面略三角形状を呈するように構成したので、
興趣に富み、購買者の視線を引き付け、強く印象に残る
商品収納用箱Sとなる。ひいては、商品の販売促進にも
役立つものとなる。しかも、構成が簡素で、その製作
や、組立てが容易となり、量産に適し、安価に提供で
き、商品収納用箱S全体が比較的堅牢で、耐久性の優れ
たものとなり、収納される商品を確実に保護できるよう
になる。
【0027】また、請求項2記載の商品収納用箱Sは、
収納用箱本体Aの上部中央に切欠孔36を設け、一方、
指掛け孔42を穿設した提げ手基板40の下部に、係止
突片41を連設してなる提げ手体Bを形成し、この提げ
手体Bの係止突片41が、収納用箱本体Aの切欠孔36
孔縁部分に係脱自在に係止されるように形成して、提げ
手体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に装着できるよう構
成したので、提げ手体Bを収納用箱本体Aに装着したと
きは、商品収納用箱Sが手指で持ち易くなり、その持ち
運びに便利となる。しかも、提げ手体Bが不要なとき
は、提げ手体Bを収納用箱本体Aから簡単に取外せるよ
うになる。
収納用箱本体Aの上部中央に切欠孔36を設け、一方、
指掛け孔42を穿設した提げ手基板40の下部に、係止
突片41を連設してなる提げ手体Bを形成し、この提げ
手体Bの係止突片41が、収納用箱本体Aの切欠孔36
孔縁部分に係脱自在に係止されるように形成して、提げ
手体Bを収納用箱本体Aに着脱自在に装着できるよう構
成したので、提げ手体Bを収納用箱本体Aに装着したと
きは、商品収納用箱Sが手指で持ち易くなり、その持ち
運びに便利となる。しかも、提げ手体Bが不要なとき
は、提げ手体Bを収納用箱本体Aから簡単に取外せるよ
うになる。
【0028】更に、請求項3記載の商品収納用箱Sは、
収納用箱本体Aの上部に指掛け孔46,48を穿設した
提げ手片45,47を連設したので、商品収納用箱Sが
手指で持ち易くなり、その持ち運びに便利となる。
収納用箱本体Aの上部に指掛け孔46,48を穿設した
提げ手片45,47を連設したので、商品収納用箱Sが
手指で持ち易くなり、その持ち運びに便利となる。
【0029】そして、請求項4記載の商品収納用箱S
は、正面板1と、背面板2と、底板4と、右側板5と、
左側板6とを備えた収納用箱本体Aを形成し、この収納
用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字状の折目線3
0,31を設けると共に、略水平な切込線28,29を
設け、この切込線28,29を境として、左右側板5,
6下部を、折目線30,31が収納用箱本体A内がわに
位置するように折曲し、左右側板5,6上部を、折目線
30,31が収納用箱本体A外がわに位置するように折
曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面
略三角形状を呈するように構成し、収納用箱本体Aの上
部に指掛け孔61,66を穿設した提げ手片60,65
を連設したので、商品収納用箱Sが手指で持ち易くな
り、その持ち運びに便利となる。
は、正面板1と、背面板2と、底板4と、右側板5と、
左側板6とを備えた収納用箱本体Aを形成し、この収納
用箱本体Aの左右側板5,6に、略逆Y字状の折目線3
0,31を設けると共に、略水平な切込線28,29を
設け、この切込線28,29を境として、左右側板5,
6下部を、折目線30,31が収納用箱本体A内がわに
位置するように折曲し、左右側板5,6上部を、折目線
30,31が収納用箱本体A外がわに位置するように折
曲して、収納用箱本体Aが、正面略T字状で、且つ側面
略三角形状を呈するように構成し、収納用箱本体Aの上
部に指掛け孔61,66を穿設した提げ手片60,65
を連設したので、商品収納用箱Sが手指で持ち易くな
り、その持ち運びに便利となる。
【0030】それから、請求項5記載の商品収納用箱S
は、正面板1に透孔35を設けたので、透孔35を介し
て収納用箱本体A内の商品が外部から容易に視認できる
ようになる。
は、正面板1に透孔35を設けたので、透孔35を介し
て収納用箱本体A内の商品が外部から容易に視認できる
ようになる。
【図1】本発明の商品収納用箱を例示する斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の商品収納用箱を例示する正面図であ
る。
る。
【図3】本発明の商品収納用箱を例示する展開図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の商品収納用箱を例示する分解斜視
図である。
図である。
【図5】本発明の他の商品収納用箱を例示する正面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の他の商品収納用箱を例示する斜視図で
ある。
ある。
【図7】本発明の他の商品収納用箱を例示する正面図で
ある。
ある。
【図8】本発明の他の商品収納用箱を例示する展開図で
ある。
ある。
【図9】本発明の他の商品収納用箱を例示する斜視図で
ある。
ある。
【図10】本発明の他の商品収納用箱を例示する展開図
である。
である。
S 商品収納用箱 A 収納用箱本体 1 正面板 2 背面
板 3 蓋片 4 底板 5 右側板 6 左側
板 7 差込片 8 差込
片 9 糊代片 10 折曲
片 11 折曲片 20 折目線 21 折目
線 22 折目線 23 折目
線 24 折目線 25 折目
線 26 折目線 27 折目
線 28 切込線 29 切込
線 30 折目線 31 折目
線 32 折目線 33 折目
線 35 透孔 36 切欠
孔 37 切欠部 38 差込
孔 B 提げ手体 40 提げ手基板 41 係止
突片 42 指掛け孔 45 提げ手片 46 指掛
け孔 47 提げ手片 48 指掛
け孔 49 折目線 50 折目
線 55 蓋片 56 差込
片 57 折目線 58 折目
線 60 提げ手片 61 指掛
け孔 62 折目線 65 提げ手片 66 指掛
け孔 67 折目線
板 3 蓋片 4 底板 5 右側板 6 左側
板 7 差込片 8 差込
片 9 糊代片 10 折曲
片 11 折曲片 20 折目線 21 折目
線 22 折目線 23 折目
線 24 折目線 25 折目
線 26 折目線 27 折目
線 28 切込線 29 切込
線 30 折目線 31 折目
線 32 折目線 33 折目
線 35 透孔 36 切欠
孔 37 切欠部 38 差込
孔 B 提げ手体 40 提げ手基板 41 係止
突片 42 指掛け孔 45 提げ手片 46 指掛
け孔 47 提げ手片 48 指掛
け孔 49 折目線 50 折目
線 55 蓋片 56 差込
片 57 折目線 58 折目
線 60 提げ手片 61 指掛
け孔 62 折目線 65 提げ手片 66 指掛
け孔 67 折目線
Claims (5)
- 【請求項1】 正面板と、背面板と、蓋片と、底板と、
右側板と、左側板とを備えた収納用箱本体を形成し、こ
の収納用箱本体の左右側板に、略逆Y字状の折目線を設
けると共に、略水平な切込線を設け、この切込線を境と
して、左右側板下部を、折目線が収納用箱本体内がわに
位置するように折曲し、左右側板上部を、折目線が収納
用箱本体外がわに位置するように折曲して、収納用箱本
体が、正面略T字状で、且つ側面略三角形状を呈するよ
うに構成したことを特徴とする商品収納用箱。 - 【請求項2】 収納用箱本体の上部中央に切欠孔を設
け、一方、指掛け孔を穿設した提げ手基板の下部に、係
止突片を連設してなる提げ手体を形成し、この提げ手体
の係止突片が、収納用箱本体の切欠孔孔縁部分に係脱自
在に係止されるように形成して、提げ手体を収納用箱本
体に着脱自在に装着できるよう構成したことを特徴とす
る請求項1記載の商品収納用箱。 - 【請求項3】 収納用箱本体の上部に指掛け孔を穿設し
た提げ手片を連設したことを特徴とする請求項1記載の
商品収納用箱。 - 【請求項4】 正面板と、背面板と、底板と、右側板
と、左側板とを備えた収納用箱本体を形成し、この収納
用箱本体の左右側板に、略逆Y字状の折目線を設けると
共に、略水平な切込線を設け、この切込線を境として、
左右側板下部を、折目線が収納用箱本体内がわに位置す
るように折曲し、左右側板上部を、折目線が収納用箱本
体外がわに位置するように折曲して、収納用箱本体が、
正面略T字状で、且つ側面略三角形状を呈するように構
成し、収納用箱本体の上部に指掛け孔を穿設した提げ手
片を連設したことを特徴とする商品収納用箱。 - 【請求項5】 正面板に透孔を設けたことを特徴とする
請求項1または請求項2または請求項3または請求項4
記載の商品収納用箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22423594A JPH0858776A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 商品収納用箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22423594A JPH0858776A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 商品収納用箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858776A true JPH0858776A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16810619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22423594A Pending JPH0858776A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 商品収納用箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858776A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244133B2 (ja) * | 1976-10-29 | 1977-11-05 | ||
| JPS5340829B2 (ja) * | 1972-02-09 | 1978-10-30 | ||
| JPH0534114B2 (ja) * | 1984-09-12 | 1993-05-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | |
| JPH0568820B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1993-09-29 | Nippon Electric Co |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP22423594A patent/JPH0858776A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340829B2 (ja) * | 1972-02-09 | 1978-10-30 | ||
| JPS5244133B2 (ja) * | 1976-10-29 | 1977-11-05 | ||
| JPH0534114B2 (ja) * | 1984-09-12 | 1993-05-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | |
| JPH0568820B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1993-09-29 | Nippon Electric Co |
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