JPH0858844A - 包装用緩衝材 - Google Patents
包装用緩衝材Info
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- JPH0858844A JPH0858844A JP6218286A JP21828694A JPH0858844A JP H0858844 A JPH0858844 A JP H0858844A JP 6218286 A JP6218286 A JP 6218286A JP 21828694 A JP21828694 A JP 21828694A JP H0858844 A JPH0858844 A JP H0858844A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 25
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 65
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 5
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000011096 corrugated fiberboard Substances 0.000 abstract 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 5
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/02—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage
- B65D81/05—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents specially adapted to protect contents from mechanical damage maintaining contents at spaced relation from package walls, or from other contents
- B65D81/053—Corner, edge or end protectors
- B65D81/057—Protectors contacting four surfaces of the packaged article, e.g. four-sided corner protectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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- B65D2581/051—Details of packaging elements for maintaining contents at spaced relation from package walls, or from other contents
- B65D2581/052—Materials
- B65D2581/053—Paper in general, e.g. paperboard, carton, molded paper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被包装物品の表面に損傷を与えず且つ紙の取
り都合が良好であること。 【構成】 1枚の段ボール製ブランクシートから形成さ
れ、矩形状の背板4の両短辺に外側板6及び内側板8を
夫々順に連設し、外背板4の一長辺に矩形状の底板2、
前板17、化粧底板19及び化粧背板22を順に連設
し、前記外側板6及び内側板8には前記底板、前板、化
粧底板及び化粧背板と平行して夫々補強底板14及び補
強底板15を連設し、各内側板8を外側板6上に重合さ
せ、背板4及び重合させた各内側板8及び外側板6を直
角に立ち上げ、重合した各内側板8及び外側板6を内側
に90度折込み、各補強底板14、15を重合させた状
態で底板2上に重ねあわせ、前板17を立ち上げ、化粧
底板19を補強底板15上に重合させ、化粧背板22は
逆折りにし背板4に重合し、化粧底板19に設けた係合
片20を内側板8に形成した切欠9にそれぞれ係合させ
る。
り都合が良好であること。 【構成】 1枚の段ボール製ブランクシートから形成さ
れ、矩形状の背板4の両短辺に外側板6及び内側板8を
夫々順に連設し、外背板4の一長辺に矩形状の底板2、
前板17、化粧底板19及び化粧背板22を順に連設
し、前記外側板6及び内側板8には前記底板、前板、化
粧底板及び化粧背板と平行して夫々補強底板14及び補
強底板15を連設し、各内側板8を外側板6上に重合さ
せ、背板4及び重合させた各内側板8及び外側板6を直
角に立ち上げ、重合した各内側板8及び外側板6を内側
に90度折込み、各補強底板14、15を重合させた状
態で底板2上に重ねあわせ、前板17を立ち上げ、化粧
底板19を補強底板15上に重合させ、化粧背板22は
逆折りにし背板4に重合し、化粧底板19に設けた係合
片20を内側板8に形成した切欠9にそれぞれ係合させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被包装物品を包装箱内
部において固定し、被包装物品が包装箱の内壁と干渉し
ないようにするための包装用緩衝材に関する。さらに詳
しくは、被包装物品の角と嵌合し該物品を保持する包装
用緩衝材に関する。
部において固定し、被包装物品が包装箱の内壁と干渉し
ないようにするための包装用緩衝材に関する。さらに詳
しくは、被包装物品の角と嵌合し該物品を保持する包装
用緩衝材に関する。
【0002】
【従来の技術】被包装物品を箱詰めする場合、被包装物
品が輸送時の外部からの衝撃による損傷を防止するため
に、被包装物品の角と嵌合し該物品を保持する緩衝材が
用いられている。従来、このような緩衝材として、発泡
スチロール製の緩衝材が使用されてきた。該発泡スチロ
ール製の緩衝材は、複雑な立体形状の成型が可能であ
り、また、緩衝性に優れ軽量であり製造コストも低い等
の利点があった。しかし、発泡スチロールは焼却すると
高温を発し焼却炉を痛めるためゴミ埋立地に埋立てざる
を得なかった。ところが、近年、ゴミ埋立地が確保でき
なくなってきたため、体積の嵩む発泡スチロールは使用
後の処分が困難であるという問題点があった。
品が輸送時の外部からの衝撃による損傷を防止するため
に、被包装物品の角と嵌合し該物品を保持する緩衝材が
用いられている。従来、このような緩衝材として、発泡
スチロール製の緩衝材が使用されてきた。該発泡スチロ
ール製の緩衝材は、複雑な立体形状の成型が可能であ
り、また、緩衝性に優れ軽量であり製造コストも低い等
の利点があった。しかし、発泡スチロールは焼却すると
高温を発し焼却炉を痛めるためゴミ埋立地に埋立てざる
を得なかった。ところが、近年、ゴミ埋立地が確保でき
なくなってきたため、体積の嵩む発泡スチロールは使用
後の処分が困難であるという問題点があった。
【0003】そこで、段ボール製の緩衝材が使用される
に至った。該段ボール製の緩衝材は、複数枚の段ボール
シートを積層し接着剤等で貼着したブロックから、必要
とされる形状を切り出すことにより製作される。当該段
ボール製の緩衝材は、使用後において焼却可能であり、
また、再利用も可能である。
に至った。該段ボール製の緩衝材は、複数枚の段ボール
シートを積層し接着剤等で貼着したブロックから、必要
とされる形状を切り出すことにより製作される。当該段
ボール製の緩衝材は、使用後において焼却可能であり、
また、再利用も可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記段ボール
製の緩衝材は、その製作方法からも明らかなように、切
り出し面に段ボール紙の端面が露出する。該端面は意外
と硬質であり、発泡スチロールのような柔軟性は無い。
従って、該端面が被包装物品の表面に接触すると、被包
装物品の柔らかな塗装面に傷をつけるという問題点があ
った。さらに、上記段ボール製の緩衝材は、複数枚の段
ボールシートを積層し接着剤等で貼着したブロックか
ら、必要とされる形状を切り出すことにより製作される
ため、該ブロックの不要部分が無駄になるという問題点
があった。
製の緩衝材は、その製作方法からも明らかなように、切
り出し面に段ボール紙の端面が露出する。該端面は意外
と硬質であり、発泡スチロールのような柔軟性は無い。
従って、該端面が被包装物品の表面に接触すると、被包
装物品の柔らかな塗装面に傷をつけるという問題点があ
った。さらに、上記段ボール製の緩衝材は、複数枚の段
ボールシートを積層し接着剤等で貼着したブロックか
ら、必要とされる形状を切り出すことにより製作される
ため、該ブロックの不要部分が無駄になるという問題点
があった。
【0005】本発明は前記の点に鑑み、被包装物品の表
面に損傷を与えず、且つ紙の取り都合が良好な段ボール
製の包装用緩衝材を提供することを目的とする。
面に損傷を与えず、且つ紙の取り都合が良好な段ボール
製の包装用緩衝材を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の包装用緩衝材
は、1枚の段ボール製ブランクシートから形成され、矩
形状の底板2の長辺の一辺に折線3を介して背板4を連
設し、該背板4の両短辺にはそれぞれ折線5を介して両
外側板6を連設し、さらに該両外側板6の外側には折線
7を介して夫々切欠9が形成されている両内側板8を連
設し、前記両外側板6には折線10を介して前記底板2
に重合する補強底板14を夫々連設し、前記両内側板8
には折線11を介して該補強底板14に重合する補強底
板15を夫々連設し、該両補強底板14及び該両補強底
板15は夫々スリット12、13により区画され、前記
底板2の前記長辺の他辺には折線16を介して前板17
を連設すると共に、該前板17には折線18を介して化
粧底板19を連設し、該化粧底板19の長辺の一辺に折
線21を介して化粧背板22を連設し、該化粧底板19
の両短辺には前記内側板8に形成した前記切欠9に係合
する係合片20を夫々付設して成り、前記各内側板8を
前記折線7において内側に折曲げ、前記外側板6上に重
合させると共に、前記補強底板15は前記補強底板14
上に重合させ、前記背板4及び重合させた前記各内側板
8及び外側板6をそれぞれ前記折線3、10、11にお
いて直角に立ち上げ、重合した前記各内側板8及び前記
外側板6を前記折線5において内側に90度折込み、前
記各補強底板14、15を重合させた状態で前記底板2
上に重ねあわせ、前記前板17を前記折線16において
立ち上げ、前記化粧底板19を前記折線18において折
曲げて前記補強底板15上に重合させ、前記化粧背板2
2は前記折線21において逆折りにし前記背板4に重ね
あわせ、前記化粧底板19に設けた前記係合片20を前
記内側板8に形成した前記切欠9にそれぞれ係合させ
た。
は、1枚の段ボール製ブランクシートから形成され、矩
形状の底板2の長辺の一辺に折線3を介して背板4を連
設し、該背板4の両短辺にはそれぞれ折線5を介して両
外側板6を連設し、さらに該両外側板6の外側には折線
7を介して夫々切欠9が形成されている両内側板8を連
設し、前記両外側板6には折線10を介して前記底板2
に重合する補強底板14を夫々連設し、前記両内側板8
には折線11を介して該補強底板14に重合する補強底
板15を夫々連設し、該両補強底板14及び該両補強底
板15は夫々スリット12、13により区画され、前記
底板2の前記長辺の他辺には折線16を介して前板17
を連設すると共に、該前板17には折線18を介して化
粧底板19を連設し、該化粧底板19の長辺の一辺に折
線21を介して化粧背板22を連設し、該化粧底板19
の両短辺には前記内側板8に形成した前記切欠9に係合
する係合片20を夫々付設して成り、前記各内側板8を
前記折線7において内側に折曲げ、前記外側板6上に重
合させると共に、前記補強底板15は前記補強底板14
上に重合させ、前記背板4及び重合させた前記各内側板
8及び外側板6をそれぞれ前記折線3、10、11にお
いて直角に立ち上げ、重合した前記各内側板8及び前記
外側板6を前記折線5において内側に90度折込み、前
記各補強底板14、15を重合させた状態で前記底板2
上に重ねあわせ、前記前板17を前記折線16において
立ち上げ、前記化粧底板19を前記折線18において折
曲げて前記補強底板15上に重合させ、前記化粧背板2
2は前記折線21において逆折りにし前記背板4に重ね
あわせ、前記化粧底板19に設けた前記係合片20を前
記内側板8に形成した前記切欠9にそれぞれ係合させ
た。
【0007】さらに、本発明の包装用緩衝材は、1枚の
段ボール製ブランクシートから形成され、矩形状の底板
2の長辺の一辺に折線3を介して背板4を連設し、該背
板4の両短辺にはそれぞれ折線5を介して両外側板6を
連設し、さらに該両外側板6の外側には折線7を介して
両内側板8を連設し、前記両外側板6には折線10を介
して前記底板2に重合する補強底板14を夫々連設し、
前記両内側板8には折線11を介して該補強底板14に
重合する補強底板15を夫々連設し、該両補強底板14
及び該両補強底板15は夫々スリット12、13により
区画され、前記底板2の前記長辺の他辺には折線16を
介して前板17を連設すると共に、該前板17には折線
18を介して化粧底板19を連設し、該化粧底板19の
長辺の一辺に折線21を介して化粧背板22を連設し、
該化粧底板19の両短辺には前記内側板8に形成した前
記切欠9に係合する係合片20を夫々付設し、前記底板
2、前記前板17、前記化粧底板19及び前記化粧背板
22の両側において対称に配置された二組の前記内側板
8、前記補強底板14及び前記補強底板15の内、いず
れか一側の一組に位置する前記内側板8に切欠9が形成
され、該一組に位置する前記補強底板14には折線31
を介して補強側板33が設けられ、該一組に位置する前
記補強底板15には折線32を介して切欠35が形成さ
れている補強側板34が設けられて成り、前記各内側板
8を前記折線7において内側に折曲げ、前記外側板6上
に重合させると共に、前記補強底板15は前記補強底板
14上に重合させ、前記背板4及び重合させた前記各内
側板8及び外側板6をそれぞれ前記折線3、10、11
において直角に立ち上げ、重合した前記各内側板8及び
前記外側板6を前記折線5において内側に90度折込
み、前記各補強底板14、15を重合させた状態で前記
底板2上に重ねあわせ、前記補強側板33、34を前記
折線31、32において折り曲げ、内側板8の内側に重
合させ、前記前板17を前記折線16において立ち上
げ、前記化粧底板19を前記折線18において折曲げて
前記補強底板15上に重合させ、前記化粧背板22は前
記折線21において逆折りにし前記背板4に重ねあわ
せ、前記化粧底板19に設けた前記係合片20を前記内
側板8に形成した前記切欠9と前記補強側板34に形成
した切欠35に夫々係合させた包装用緩衝材。
段ボール製ブランクシートから形成され、矩形状の底板
2の長辺の一辺に折線3を介して背板4を連設し、該背
板4の両短辺にはそれぞれ折線5を介して両外側板6を
連設し、さらに該両外側板6の外側には折線7を介して
両内側板8を連設し、前記両外側板6には折線10を介
して前記底板2に重合する補強底板14を夫々連設し、
前記両内側板8には折線11を介して該補強底板14に
重合する補強底板15を夫々連設し、該両補強底板14
及び該両補強底板15は夫々スリット12、13により
区画され、前記底板2の前記長辺の他辺には折線16を
介して前板17を連設すると共に、該前板17には折線
18を介して化粧底板19を連設し、該化粧底板19の
長辺の一辺に折線21を介して化粧背板22を連設し、
該化粧底板19の両短辺には前記内側板8に形成した前
記切欠9に係合する係合片20を夫々付設し、前記底板
2、前記前板17、前記化粧底板19及び前記化粧背板
22の両側において対称に配置された二組の前記内側板
8、前記補強底板14及び前記補強底板15の内、いず
れか一側の一組に位置する前記内側板8に切欠9が形成
され、該一組に位置する前記補強底板14には折線31
を介して補強側板33が設けられ、該一組に位置する前
記補強底板15には折線32を介して切欠35が形成さ
れている補強側板34が設けられて成り、前記各内側板
8を前記折線7において内側に折曲げ、前記外側板6上
に重合させると共に、前記補強底板15は前記補強底板
14上に重合させ、前記背板4及び重合させた前記各内
側板8及び外側板6をそれぞれ前記折線3、10、11
において直角に立ち上げ、重合した前記各内側板8及び
前記外側板6を前記折線5において内側に90度折込
み、前記各補強底板14、15を重合させた状態で前記
底板2上に重ねあわせ、前記補強側板33、34を前記
折線31、32において折り曲げ、内側板8の内側に重
合させ、前記前板17を前記折線16において立ち上
げ、前記化粧底板19を前記折線18において折曲げて
前記補強底板15上に重合させ、前記化粧背板22は前
記折線21において逆折りにし前記背板4に重ねあわ
せ、前記化粧底板19に設けた前記係合片20を前記内
側板8に形成した前記切欠9と前記補強側板34に形成
した切欠35に夫々係合させた包装用緩衝材。
【0008】さらに、本発明の包装用緩衝材は、上記補
強底板14、15及び上記化粧底板19に被包装用物品
の脚部収納用透孔36が形成されている。
強底板14、15及び上記化粧底板19に被包装用物品
の脚部収納用透孔36が形成されている。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に基づき本発明の包装用緩衝
材を詳細に説明する。
材を詳細に説明する。
【0010】(実施例1)図1は本発明に係る実施例1
の完成状態を示す斜視図である。符号1は緩衝材であ
り、図2に示すような1枚の段ボール製ブランクシート
から得ることが出来る。中央線Tにおいて略上下対称に
表れる該ブランクシートの構成は以下の通りである。
の完成状態を示す斜視図である。符号1は緩衝材であ
り、図2に示すような1枚の段ボール製ブランクシート
から得ることが出来る。中央線Tにおいて略上下対称に
表れる該ブランクシートの構成は以下の通りである。
【0011】矩形状底板2の長辺側の一方に折線3を介
して背板4を連設し、この背板4の短辺側にはそれぞれ
折線5を介して外側板6を連設する。これらの外側板6
にはさらに折線7を介して内側板8を連設する。さらに
外側板6及び内側板8には折線10、11及びスリット
12、13を介して底板2に重合する補強底板14、1
5を連設、区画する。尚、上記内側板8、8には切欠
9、9が形成されている。
して背板4を連設し、この背板4の短辺側にはそれぞれ
折線5を介して外側板6を連設する。これらの外側板6
にはさらに折線7を介して内側板8を連設する。さらに
外側板6及び内側板8には折線10、11及びスリット
12、13を介して底板2に重合する補強底板14、1
5を連設、区画する。尚、上記内側板8、8には切欠
9、9が形成されている。
【0012】一方、前記底板2の他方の長辺側には折線
16を介して前板17を連設し、この前板17には折線
18を介して補強底板上に重合する化粧底板19を連設
する。この化粧底板19の短辺側の外側端にはそれぞれ
内側板8に形成した切欠9に係合する係合片20が付設
されると共に、長辺側には折線21を介して化粧背板2
2が延設されている。尚、化粧底板19及び化粧背板2
2の幅は、組立時における内側板8との干渉を避けるた
め、底板2及前板17の幅より狭く形成されている。
16を介して前板17を連設し、この前板17には折線
18を介して補強底板上に重合する化粧底板19を連設
する。この化粧底板19の短辺側の外側端にはそれぞれ
内側板8に形成した切欠9に係合する係合片20が付設
されると共に、長辺側には折線21を介して化粧背板2
2が延設されている。尚、化粧底板19及び化粧背板2
2の幅は、組立時における内側板8との干渉を避けるた
め、底板2及前板17の幅より狭く形成されている。
【0013】次に、緩衝材1の組立て手順を説明する。
最初に、図3に示すように各内側板8を折線7において
内側に折曲げ、外側板6上に重合させる。また、同時に
補強底板15は補強底板14上に重合する。
最初に、図3に示すように各内側板8を折線7において
内側に折曲げ、外側板6上に重合させる。また、同時に
補強底板15は補強底板14上に重合する。
【0014】次に、図4に示すように背板4及び重合さ
せた各内側板8及び外側板6をそれぞれ折線3、10、
11において直角に立ち上げる。重合した各内側板8及
び外側板6を折線5において内側に90度折込み、各補
強底板14、15を重合させた状態で底板2上に重ねあ
わせる。
せた各内側板8及び外側板6をそれぞれ折線3、10、
11において直角に立ち上げる。重合した各内側板8及
び外側板6を折線5において内側に90度折込み、各補
強底板14、15を重合させた状態で底板2上に重ねあ
わせる。
【0015】最後に、図5に示すように前板17を折線
16において立ち上げ、さらに化粧底板19を折線18
において折曲げて補強底板15上に重合させる。化粧背
板22は、折線21において逆折りにし背板4に重ねあ
わせ、化粧底板19に設けた係合片20を内側板8に形
成した切欠9にそれぞれ係合させる(図1参照)。
16において立ち上げ、さらに化粧底板19を折線18
において折曲げて補強底板15上に重合させる。化粧背
板22は、折線21において逆折りにし背板4に重ねあ
わせ、化粧底板19に設けた係合片20を内側板8に形
成した切欠9にそれぞれ係合させる(図1参照)。
【0016】図6は緩衝材1の使用状態の説明図であ
る。最初に、被包装物品Gの4角に緩衝材1を嵌合す
る。本緩衝材は底板部が6重と最も厚く形成されてい
る。従って、緩衝材1は該底板部が包装箱Cの天板及び
底板側に配置されるように嵌合されている。
る。最初に、被包装物品Gの4角に緩衝材1を嵌合す
る。本緩衝材は底板部が6重と最も厚く形成されてい
る。従って、緩衝材1は該底板部が包装箱Cの天板及び
底板側に配置されるように嵌合されている。
【0017】本実施例に係る緩衝材は、被包装物品との
全ての接触面がシート面で構成されている。さらに、1
枚の段ボール製ブランクシートから得ることができる。
さらに、両側板部が2重、底板部が6重、背板部が2重
となっている。さらに、切欠9に係合片20を係合させ
ることにより、両側板部、底板部及び背板部が組み立て
られている。さらに、1枚のブランクシートから組み立
てられているため、各片は必ず折線を介していずれかの
片と連設されている。
全ての接触面がシート面で構成されている。さらに、1
枚の段ボール製ブランクシートから得ることができる。
さらに、両側板部が2重、底板部が6重、背板部が2重
となっている。さらに、切欠9に係合片20を係合させ
ることにより、両側板部、底板部及び背板部が組み立て
られている。さらに、1枚のブランクシートから組み立
てられているため、各片は必ず折線を介していずれかの
片と連設されている。
【0018】(実施例2)次に本発明に係る第2実施例
について説明する。本実施例は、被包装物品が該物品の
背面において凸状の突出部分を有しており、また、底面
に4個の脚部を有する場合の緩衝材である。以下、本実
施例の説明は、上記実施例1と同一の部材について同一
の符号を用いる。また組立て方法も上記実施例1とほぼ
同一であるから、相違点についてのみ説明する。
について説明する。本実施例は、被包装物品が該物品の
背面において凸状の突出部分を有しており、また、底面
に4個の脚部を有する場合の緩衝材である。以下、本実
施例の説明は、上記実施例1と同一の部材について同一
の符号を用いる。また組立て方法も上記実施例1とほぼ
同一であるから、相違点についてのみ説明する。
【0019】図7は、第2実施例の緩衝材30の完成状
態を示す斜視図である。該緩衝材30の一方の側板部は
4重構造であり、他方の側板部の2倍の厚さを有する。
また、底板部には2個の円形状の穴が穿孔されている。
態を示す斜視図である。該緩衝材30の一方の側板部は
4重構造であり、他方の側板部の2倍の厚さを有する。
また、底板部には2個の円形状の穴が穿孔されている。
【0020】図8は、緩衝材30の展開図である。本実
施例も実施例1と同様に1枚の段ボール製ブランクシー
トから得ることができる。図8の中央線Tの下方に位置
する補強底板14、15には折線31、32を介して補
強側板33、34が連設されている。また、該補強側板
34には切欠35が設けられている。尚、切欠35が設
けられているため、実施例1の図2の中央線T上側に位
置する切欠9は設けられていない。さらに、2枚の補強
底板15と、中央線Tの下方に位置する補強底板14
と、化粧底板19には、被包装物品の脚部を収納するた
めの円形状の透孔36が2個ずつ各片の長手方向に併設
されている。
施例も実施例1と同様に1枚の段ボール製ブランクシー
トから得ることができる。図8の中央線Tの下方に位置
する補強底板14、15には折線31、32を介して補
強側板33、34が連設されている。また、該補強側板
34には切欠35が設けられている。尚、切欠35が設
けられているため、実施例1の図2の中央線T上側に位
置する切欠9は設けられていない。さらに、2枚の補強
底板15と、中央線Tの下方に位置する補強底板14
と、化粧底板19には、被包装物品の脚部を収納するた
めの円形状の透孔36が2個ずつ各片の長手方向に併設
されている。
【0021】本実施例の緩衝材30は、上記実施例1同
様の手順によって組立てる。尚、補強底板14、15を
底板2上に重合させたときに、補強側板33、34を折
線31、32において折り曲げ、内側板8の内側に重合
させる。また、切欠35は、中央線Tの上方に位置する
係合片20と係合する。
様の手順によって組立てる。尚、補強底板14、15を
底板2上に重合させたときに、補強側板33、34を折
線31、32において折り曲げ、内側板8の内側に重合
させる。また、切欠35は、中央線Tの上方に位置する
係合片20と係合する。
【0022】図9は緩衝材30の使用状態の説明図であ
る。被包装物品Gは背面において凸状の突出部分50を
有しており、また、底面に4個の脚部51を有してい
る。緩衝材30の一方の側面部は、外側板6、内側板
8、補強側板34、35の4重に構成されており、外側
面部の厚みにより上記突出部分50が包装箱C内壁に干
渉しない。また、緩衝材30の底板部に設けられた2個
の円形状の穴に脚部51が収納される。
る。被包装物品Gは背面において凸状の突出部分50を
有しており、また、底面に4個の脚部51を有してい
る。緩衝材30の一方の側面部は、外側板6、内側板
8、補強側板34、35の4重に構成されており、外側
面部の厚みにより上記突出部分50が包装箱C内壁に干
渉しない。また、緩衝材30の底板部に設けられた2個
の円形状の穴に脚部51が収納される。
【0023】尚、上記各実施例に係る緩衝材は単に段ボ
ールシートから形成されているが、複両面段ボールを材
料として用いても良く、その他の段ボールを用いてもよ
いこと勿論である。
ールシートから形成されているが、複両面段ボールを材
料として用いても良く、その他の段ボールを用いてもよ
いこと勿論である。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る緩衝材は、被包装物品との
全ての接触面がシート面で構成されているため、被包装
物品の表面に損傷を与えることがないという利点があ
る。さらに、1枚の段ボール製ブランクシートから得る
ことができるため、紙の取り都合が良好である。さら
に、両側板部が2重(4重)、底板部が6重、背板部が
2重となっており緩衝性に優れる。さらに、切欠に係合
片を係合させることにより組立可能であるため、接着剤
等を必要とせず、また、組立後において両側板部、底板
部及び背板部が容易に分解することはない。さらに、1
枚のブランクシートから組み立てられているため、各片
は必ず折線を介していずれかの片と連設されており、従
って、本実施例に係る緩衝材は強度においても優れてい
る。さらに、被包装物品が突起部分や脚部を備えている
場合であっても、包装箱内で確実に保持することができ
る。
全ての接触面がシート面で構成されているため、被包装
物品の表面に損傷を与えることがないという利点があ
る。さらに、1枚の段ボール製ブランクシートから得る
ことができるため、紙の取り都合が良好である。さら
に、両側板部が2重(4重)、底板部が6重、背板部が
2重となっており緩衝性に優れる。さらに、切欠に係合
片を係合させることにより組立可能であるため、接着剤
等を必要とせず、また、組立後において両側板部、底板
部及び背板部が容易に分解することはない。さらに、1
枚のブランクシートから組み立てられているため、各片
は必ず折線を介していずれかの片と連設されており、従
って、本実施例に係る緩衝材は強度においても優れてい
る。さらに、被包装物品が突起部分や脚部を備えている
場合であっても、包装箱内で確実に保持することができ
る。
【図1】本発明の実施例1に係る包装用緩衝材の完成状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】図1に示す包装用緩衝材のブランクシートの展
開図である。
開図である。
【図3】図1に示す包装用緩衝材の組立経過を示す斜視
図であり、各内側板8を折線7において内側に折曲げ外
側板6上に重合させた状態を示す。
図であり、各内側板8を折線7において内側に折曲げ外
側板6上に重合させた状態を示す。
【図4】図1に示す包装用緩衝材の組立経過を示す斜視
図であり、背板4及び重合させた各内側板8及び外側板
6をそれぞれ折線3、10、11において直角に立ち上
げた状態を示す。
図であり、背板4及び重合させた各内側板8及び外側板
6をそれぞれ折線3、10、11において直角に立ち上
げた状態を示す。
【図5】図1に示す包装用緩衝材の組立経過を示す斜視
図であり、前板17を折線16において立ち上げ、化粧
底板19を折線18において折曲げて補強底板15上に
重合させた状態を示す。
図であり、前板17を折線16において立ち上げ、化粧
底板19を折線18において折曲げて補強底板15上に
重合させた状態を示す。
【図6】図1に示す包装用緩衝材の使用状態を示す斜視
図である。
図である。
【図7】本発明の実施例2に係る包装用緩衝材の完成状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図8】図7に示す包装用緩衝材のブランクシートの展
開図である。
開図である。
【図9】図7に示す包装用緩衝材の使用状態を示す説明
図である。
図である。
1 緩衝材 2 底板 3、5、7、10、11、16、18、21、31、3
2 折線 4 背板 6 外側板 8 内側板 9、35 切欠 12、13 スリット 14、15 補強底板 17前板 19 化粧底板 20 係合片 22 化粧背板 33、34 補強側板 36 透孔
2 折線 4 背板 6 外側板 8 内側板 9、35 切欠 12、13 スリット 14、15 補強底板 17前板 19 化粧底板 20 係合片 22 化粧背板 33、34 補強側板 36 透孔
Claims (3)
- 【請求項1】 1枚の段ボール製ブランクシートから形
成され、矩形状の底板(2)の長辺の一辺に折線(3)
を介して背板(4)を連設し、該背板(4)の両短辺に
はそれぞれ折線(5)を介して両外側板(6)を連設
し、さらに該両外側板(6)の外側には折線(7)を介
して夫々切欠(9)が形成されている両内側板(8)を
連設し、前記両外側板(6)には折線(10)を介して
前記底板(2)に重合する補強底板(14)を夫々連設
し、前記両内側板(8)には折線(11)を介して該補
強底板(14)に重合する補強底板(15)を夫々連設
し、該両補強底板(14)及び該両補強底板(15)は
夫々スリット(12、13)により区画され、前記底板
(2)の前記長辺の他辺には折線(16)を介して前板
(17)を連設すると共に、該前板(17)には折線
(18)を介して化粧底板(19)を連設し、該化粧底
板(19)の長辺の一辺に折線(21)を介して化粧背
板(22)を連設し、該化粧底板(19)の両短辺には
前記内側板(8)に形成した前記切欠(9)に係合する
係合片(20)を夫々付設して成り、 前記各内側板(8)を前記折線(7)において内側に折
曲げ、前記外側板(6)上に重合させると共に、前記補
強底板(15)は前記補強底板(14)上に重合させ、
前記背板(4)及び重合させた前記各内側板(8)及び
外側板(6)をそれぞれ前記折線(3、10、11)に
おいて直角に立ち上げ、重合した前記各内側板(8)及
び前記外側板(6)を前記折線(5)において内側に9
0度折込み、前記各補強底板(14、15)を重合させ
た状態で前記底板(2)上に重ねあわせ、前記前板(1
7)を前記折線(16)において立ち上げ、前記化粧底
板(19)を前記折線(18)において折曲げて前記補
強底板(15)上に重合させ、前記化粧背板(22)は
前記折線(21)において逆折りにし前記背板(4)に
重ねあわせ、前記化粧底板(19)に設けた前記係合片
(20)を前記内側板(8)に形成した前記切欠(9)
にそれぞれ係合させた包装用緩衝材。 - 【請求項2】 1枚の段ボール製ブランクシートから形
成され、矩形状の底板(2)の長辺の一辺に折線(3)
を介して背板(4)を連設し、該背板(4)の両短辺に
はそれぞれ折線(5)を介して両外側板(6)を連設
し、さらに該両外側板(6)の外側には折線(7)を介
して両内側板(8)を連設し、前記両外側板(6)には
折線(10)を介して前記底板(2)に重合する補強底
板(14)を夫々連設し、前記両内側板(8)には折線
(11)を介して該補強底板(14)に重合する補強底
板(15)を夫々連設し、該両補強底板(14)及び該
両補強底板(15)は夫々スリット(12、13)によ
り区画され、前記底板(2)の前記長辺の他辺には折線
(16)を介して前板(17)を連設すると共に、該前
板(17)には折線(18)を介して化粧底板(19)
を連設し、該化粧底板(19)の長辺の一辺に折線(2
1)を介して化粧背板(22)を連設し、該化粧底板
(19)の両短辺には前記内側板(8)に形成した前記
切欠(9)に係合する係合片(20)を夫々付設し、前
記底板(2)、前記前板(17)、前記化粧底板(1
9)及び前記化粧背板(22)の両側において対称に配
置された二組の前記内側板(8)、前記補強底板(1
4)及び前記補強底板(15)の内、いずれか一側の一
組に位置する前記内側板(8)に切欠(9)が形成さ
れ、該一組に位置する前記補強底板(14)には折線
(31)を介して補強側板(33)が設けられ、該一組
に位置する前記補強底板(15)には折線(32)を介
して切欠(35)が形成されている補強側板(34)が
設けられて成り、 前記各内側板(8)を前記折線(7)において内側に折
曲げ、前記外側板(6)上に重合させると共に、前記補
強底板(15)は前記補強底板(14)上に重合させ、
前記背板(4)及び重合させた前記各内側板(8)及び
外側板(6)をそれぞれ前記折線(3、10、11)に
おいて直角に立ち上げ、重合した前記各内側板(8)及
び前記外側板(6)を前記折線(5)において内側に9
0度折込み、前記各補強底板(14、15)を重合させ
た状態で前記底板(2)上に重ねあわせ、前記補強側板
(33、34)を前記折線(31、32)において折り
曲げ、内側板8の内側に重合させ、前記前板(17)を
前記折線(16)において立ち上げ、前記化粧底板(1
9)を前記折線(18)において折曲げて前記補強底板
(15)上に重合させ、前記化粧背板(22)は前記折
線(21)において逆折りにし前記背板(4)に重ねあ
わせ、前記化粧底板(19)に設けた前記係合片(2
0)を前記内側板(8)に形成した前記切欠(9)と前
記補強側板(34)に形成した切欠(35)に夫々係合
させた包装用緩衝材。 - 【請求項3】 前記補強底板(14、15)及び前記化
粧底板(19)には被包装用物品の脚部収納用透孔(3
6)が形成されている請求項1及び請求項2記載の包装
用緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218286A JP2848251B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 包装用緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218286A JP2848251B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 包装用緩衝材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858844A true JPH0858844A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2848251B2 JP2848251B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=16717465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218286A Expired - Fee Related JP2848251B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 包装用緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848251B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103224099A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-07-31 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶玻璃的包装装置 |
| KR200469147Y1 (ko) * | 2013-06-24 | 2013-09-24 | 주식회사 현대에코팩 | 차량시트 중량감지센서용 포장대 |
| CN110104301A (zh) * | 2019-05-27 | 2019-08-09 | 美盈森集团股份有限公司 | 针对方体物品的缓冲包装箱 |
| CN112046905A (zh) * | 2020-10-14 | 2020-12-08 | 东莞市美盈森环保科技有限公司 | 一种缓冲内卡及包装箱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132054U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-12-07 | 株式会社イナツクス | 段ボ−ル紙製パツドを用いた梱包構造 |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP6218286A patent/JP2848251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132054U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-12-07 | 株式会社イナツクス | 段ボ−ル紙製パツドを用いた梱包構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103224099A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-07-31 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶玻璃的包装装置 |
| KR200469147Y1 (ko) * | 2013-06-24 | 2013-09-24 | 주식회사 현대에코팩 | 차량시트 중량감지센서용 포장대 |
| CN110104301A (zh) * | 2019-05-27 | 2019-08-09 | 美盈森集团股份有限公司 | 针对方体物品的缓冲包装箱 |
| CN112046905A (zh) * | 2020-10-14 | 2020-12-08 | 东莞市美盈森环保科技有限公司 | 一种缓冲内卡及包装箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848251B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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