JPH0858975A - ドラム缶ストッカ - Google Patents
ドラム缶ストッカInfo
- Publication number
- JPH0858975A JPH0858975A JP22082694A JP22082694A JPH0858975A JP H0858975 A JPH0858975 A JP H0858975A JP 22082694 A JP22082694 A JP 22082694A JP 22082694 A JP22082694 A JP 22082694A JP H0858975 A JPH0858975 A JP H0858975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- rolling
- guide
- stocker
- lifting platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 60
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォークリフトで所定の荷姿にして搬送され
てきた比較的少数のドラム缶を、その荷姿のまま簡便に
ストックできるとともに、そのストック状態から1個ず
つ効率良く取り出すことができるようにする。 【構成】 ドラム缶1を載せるための水平な昇降台9
と、この昇降台を自動的に昇降させる昇降機構と、昇降
台上でドラム缶が全体として後側へ傾いた平行四辺形の
荷姿を維持するようにするための積み重ねガイド16
と、その積み重ねられたドラム缶を1列ずつ崩して前方
へ転動案内するための荷崩し転動ガイド15と、この荷
崩し転動ガイド上を転動してくるドラム缶を1個ずつ捕
捉して取り出すためのドラム缶取出部材26とを有す
る。
てきた比較的少数のドラム缶を、その荷姿のまま簡便に
ストックできるとともに、そのストック状態から1個ず
つ効率良く取り出すことができるようにする。 【構成】 ドラム缶1を載せるための水平な昇降台9
と、この昇降台を自動的に昇降させる昇降機構と、昇降
台上でドラム缶が全体として後側へ傾いた平行四辺形の
荷姿を維持するようにするための積み重ねガイド16
と、その積み重ねられたドラム缶を1列ずつ崩して前方
へ転動案内するための荷崩し転動ガイド15と、この荷
崩し転動ガイド上を転動してくるドラム缶を1個ずつ捕
捉して取り出すためのドラム缶取出部材26とを有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドラム缶を積み重ねて
ストックし、取り出す際は順次1個ずつ分離して自動的
に排出するドラム缶ストッカに関する。
ストックし、取り出す際は順次1個ずつ分離して自動的
に排出するドラム缶ストッカに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなドラム缶ストッカの一つとし
て、例えば特開昭53−4982号公報に記載されてい
るようなものが従来知られている。この従来例は、横に
したドラム缶を一列に並べて載置できる多数の棚を多段
に設け、各棚は同じ角度で傾斜させてあって、ドラム缶
が各棚の末端へと自動的に転動するようになっている。
そして、各棚上のドラム缶を、昇降するクレーンに1個
ずつ転載して取り出すため、各棚の末端部に一対のスト
ッパを出没可能に装着し、これらストッパを交互に出没
させることにより、最先端の1個のドラム缶のみ転動を
許容してクレーン上へ転載する一方、後続するドラム缶
は棚の上面より突出したストッパで転動を規制するよう
になっている。
て、例えば特開昭53−4982号公報に記載されてい
るようなものが従来知られている。この従来例は、横に
したドラム缶を一列に並べて載置できる多数の棚を多段
に設け、各棚は同じ角度で傾斜させてあって、ドラム缶
が各棚の末端へと自動的に転動するようになっている。
そして、各棚上のドラム缶を、昇降するクレーンに1個
ずつ転載して取り出すため、各棚の末端部に一対のスト
ッパを出没可能に装着し、これらストッパを交互に出没
させることにより、最先端の1個のドラム缶のみ転動を
許容してクレーン上へ転載する一方、後続するドラム缶
は棚の上面より突出したストッパで転動を規制するよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これによる
と、多数の棚を多段に設けたものであるため、多数のド
ラム缶をストックできるが、大規模設備になるととも
に、上記のようなストッパを各棚ごとに装備しなければ
ならず、非常に高価で、比較的少数のドラム缶をストッ
クして随時簡便に取り出すことができる簡易設備とする
には不向きである。
と、多数の棚を多段に設けたものであるため、多数のド
ラム缶をストックできるが、大規模設備になるととも
に、上記のようなストッパを各棚ごとに装備しなければ
ならず、非常に高価で、比較的少数のドラム缶をストッ
クして随時簡便に取り出すことができる簡易設備とする
には不向きである。
【0004】ところで、ドラム缶を積み重ねて搬送する
フォークリフトの一つに、横にしたドラム缶を、各段は
水平に前後に並び、上下には前後にずれながら積み重な
って複数の斜めの積み重ね列を形成し、全体として一方
側へ傾いた平行四辺形状の荷姿にして搬送する型式のも
のがあり、現にドラム缶処理工場等で使用されている。
フォークリフトの一つに、横にしたドラム缶を、各段は
水平に前後に並び、上下には前後にずれながら積み重な
って複数の斜めの積み重ね列を形成し、全体として一方
側へ傾いた平行四辺形状の荷姿にして搬送する型式のも
のがあり、現にドラム缶処理工場等で使用されている。
【0005】そこで、本発明は、このことに着目し、フ
ォークリフトで上記のような荷姿にして搬送されてきた
比較的少数のドラム缶を、その荷姿のまま簡便にストッ
クできるとともに、そのストック状態から1個ずつ効率
良く取り出すことができる簡易型のドラム缶ストッカを
提供することを目的とする。
ォークリフトで上記のような荷姿にして搬送されてきた
比較的少数のドラム缶を、その荷姿のまま簡便にストッ
クできるとともに、そのストック状態から1個ずつ効率
良く取り出すことができる簡易型のドラム缶ストッカを
提供することを目的とする。
【0006】本発明によるドラム缶ストッカは、ドラム
缶を載せるための水平な昇降台と、この昇降台を自動的
に昇降させる昇降機構と、昇降台上でドラム缶が所定の
荷姿を維持するようにするための積み重ねガイドと、そ
の積み重ねられたドラム缶を1列ずつ崩して前方へ転動
案内するための荷崩し転動ガイドと、この荷崩し転動ガ
イド上を転動してくるドラム缶を1個ずつ捕捉して取り
出すためのドラム缶取出部材とを有する。積み重ねガイ
ドは、横にしたドラム缶が、昇降台上で、各段は水平に
前後に並び、上下には前後にずれながら積み重なって複
数の斜めの積み重ね列を形成し、全体として後側へ傾い
た平行四辺形状の荷姿になるようにするため、昇降台の
後端よりも斜め上向きに後方へ延びて傾斜している。荷
崩し転動ガイドは、積み重ねガイドの下端から下向きに
傾斜して前方へ延びている。昇降機構は、昇降台上のド
ラム缶を、荷崩し転動ガイド上へ転載し、再び昇降台上
へ反復して転載できるようにするため、昇降台を、ドラ
ム缶転動ガイドより高い高位置と低い低位置との間で自
動的に交互に昇降させる。ドラム缶取出部材は、荷崩し
転動ガイド上で崩れて前方へ転動する最前列のドラム缶
から1個ずつ捕捉して取り出すため、荷崩し転動ガイド
の前端位置で反復回動する。
缶を載せるための水平な昇降台と、この昇降台を自動的
に昇降させる昇降機構と、昇降台上でドラム缶が所定の
荷姿を維持するようにするための積み重ねガイドと、そ
の積み重ねられたドラム缶を1列ずつ崩して前方へ転動
案内するための荷崩し転動ガイドと、この荷崩し転動ガ
イド上を転動してくるドラム缶を1個ずつ捕捉して取り
出すためのドラム缶取出部材とを有する。積み重ねガイ
ドは、横にしたドラム缶が、昇降台上で、各段は水平に
前後に並び、上下には前後にずれながら積み重なって複
数の斜めの積み重ね列を形成し、全体として後側へ傾い
た平行四辺形状の荷姿になるようにするため、昇降台の
後端よりも斜め上向きに後方へ延びて傾斜している。荷
崩し転動ガイドは、積み重ねガイドの下端から下向きに
傾斜して前方へ延びている。昇降機構は、昇降台上のド
ラム缶を、荷崩し転動ガイド上へ転載し、再び昇降台上
へ反復して転載できるようにするため、昇降台を、ドラ
ム缶転動ガイドより高い高位置と低い低位置との間で自
動的に交互に昇降させる。ドラム缶取出部材は、荷崩し
転動ガイド上で崩れて前方へ転動する最前列のドラム缶
から1個ずつ捕捉して取り出すため、荷崩し転動ガイド
の前端位置で反復回動する。
【0007】昇降台上には、各積み重ね列の最下部のド
ラム缶の転動を規制する座部を設けると良い。また、荷
崩し転動ガイド上に転載されたドラム缶を最前列より順
次崩すため、各積み重ね列の最下部のドラム缶の前方転
動を規制するストッパを、転動規制可能な作用位置と転
動を許容する退避位置との間で反復移動可能に設けるこ
とが望ましい。ドラム缶取出部材は、ドラム缶を1個の
み捕捉できる凹部及び規制部を有し、かつアクチュエー
タにより第1の回動位置と第2の回動位置とに反復して
回動され、第1の回動位置では、荷崩し転動ガイド上を
転動してきたドラム缶を凹部で受け止め、第2の回動位
置では、ドラム缶を凹部から前方へ排出するとともに、
後続するドラム缶の前方への転動を規制部で規制できる
ようにする。
ラム缶の転動を規制する座部を設けると良い。また、荷
崩し転動ガイド上に転載されたドラム缶を最前列より順
次崩すため、各積み重ね列の最下部のドラム缶の前方転
動を規制するストッパを、転動規制可能な作用位置と転
動を許容する退避位置との間で反復移動可能に設けるこ
とが望ましい。ドラム缶取出部材は、ドラム缶を1個の
み捕捉できる凹部及び規制部を有し、かつアクチュエー
タにより第1の回動位置と第2の回動位置とに反復して
回動され、第1の回動位置では、荷崩し転動ガイド上を
転動してきたドラム缶を凹部で受け止め、第2の回動位
置では、ドラム缶を凹部から前方へ排出するとともに、
後続するドラム缶の前方への転動を規制部で規制できる
ようにする。
【0008】
【作用】フォークリフトにより上記のような荷姿で搬送
されてきたドラム缶を、フォークリフトから昇降台上に
転載すると、その転載されたドラム缶は、フォークリフ
ト上と同じ荷姿を維持したまま昇降台上にストックされ
る。昇降台を昇降機構によって荷崩し転動ガイドより低
い低位置へ下降させると、そのときの最前列のドラム缶
が荷崩し転動ガイド上で崩れて先ず一番下の1個がこの
荷崩し転動ガイド上を転動し、ドラム缶取出部材によっ
て受け止められる。ドラム缶取出部材は反復回動するた
め、受け止めた1個のドラム缶を捕捉して取り出すと同
時に、後続するドラム缶が荷崩し転動ガイド上を転動す
るのを規制する。そして、このようなドラム缶取出部材
による動作と、昇降台の昇降とを繰り返すことにより、
積み重ね状態のドラム缶は、最前列より順次に荷崩し転
動ガイド上で崩れてドラム缶取出部材によって1個ずつ
取り出される。
されてきたドラム缶を、フォークリフトから昇降台上に
転載すると、その転載されたドラム缶は、フォークリフ
ト上と同じ荷姿を維持したまま昇降台上にストックされ
る。昇降台を昇降機構によって荷崩し転動ガイドより低
い低位置へ下降させると、そのときの最前列のドラム缶
が荷崩し転動ガイド上で崩れて先ず一番下の1個がこの
荷崩し転動ガイド上を転動し、ドラム缶取出部材によっ
て受け止められる。ドラム缶取出部材は反復回動するた
め、受け止めた1個のドラム缶を捕捉して取り出すと同
時に、後続するドラム缶が荷崩し転動ガイド上を転動す
るのを規制する。そして、このようなドラム缶取出部材
による動作と、昇降台の昇降とを繰り返すことにより、
積み重ね状態のドラム缶は、最前列より順次に荷崩し転
動ガイド上で崩れてドラム缶取出部材によって1個ずつ
取り出される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1において、ドラム缶1は、同図に示
した荷姿のままフォークリフト(図示せず)によって同
図紙面に向かって本ドラム缶ストッカへ搬入されるの
で、搬入時は図1の状態が機能的には正面となるが、本
ドラム缶ストッカからドラム缶1を取り出すときは、矢
印A方向(図1では右方)が取り出し方向となるため、
本ドラム缶ストッカはこのA方向を前方とする。従っ
て、図1は本ドラム缶ストッカの左側面、図2は正面、
図3は平面をそれぞれ示す。
細に説明する。図1において、ドラム缶1は、同図に示
した荷姿のままフォークリフト(図示せず)によって同
図紙面に向かって本ドラム缶ストッカへ搬入されるの
で、搬入時は図1の状態が機能的には正面となるが、本
ドラム缶ストッカからドラム缶1を取り出すときは、矢
印A方向(図1では右方)が取り出し方向となるため、
本ドラム缶ストッカはこのA方向を前方とする。従っ
て、図1は本ドラム缶ストッカの左側面、図2は正面、
図3は平面をそれぞれ示す。
【0010】これらの図に示すように、本ドラム缶スト
ッカは、フレーム2の左側の前後の柱3の上端に軸受け
した前後の滑車4からワイヤ5によって板状の扉6を懸
垂している。この扉6は、ワイヤ5にピストンロッド7
を連結した扉開閉用エアーシリンダ8の作動によって上
下に開閉できるようになっており、ドラム缶1をフォー
クリフトによって本ドラム缶ストッカへ搬入するとき
は、図1及び図2に示すように扉6を下降させて開いて
おく。
ッカは、フレーム2の左側の前後の柱3の上端に軸受け
した前後の滑車4からワイヤ5によって板状の扉6を懸
垂している。この扉6は、ワイヤ5にピストンロッド7
を連結した扉開閉用エアーシリンダ8の作動によって上
下に開閉できるようになっており、ドラム缶1をフォー
クリフトによって本ドラム缶ストッカへ搬入するとき
は、図1及び図2に示すように扉6を下降させて開いて
おく。
【0011】フレーム2の中間位置には、前後に長い水
平な昇降台9が所定の高さ範囲内で昇降自在に装着され
ている。この昇降台9は、左右2本の平行な型鋼10に
よって構成され、その上面には、ドラム缶1の前後の転
動を防止する座部11が、前後に所定の間隔をおいて図
の例では4箇所に設けられている。昇降台9の昇降を案
内するため、その下面には図4に示すように一対のガイ
ド板12が垂設され、またフレーム2には、これらガイ
ド板12に挟まれてその上下摺動を案内するガイド部材
13が固定されている。
平な昇降台9が所定の高さ範囲内で昇降自在に装着され
ている。この昇降台9は、左右2本の平行な型鋼10に
よって構成され、その上面には、ドラム缶1の前後の転
動を防止する座部11が、前後に所定の間隔をおいて図
の例では4箇所に設けられている。昇降台9の昇降を案
内するため、その下面には図4に示すように一対のガイ
ド板12が垂設され、またフレーム2には、これらガイ
ド板12に挟まれてその上下摺動を案内するガイド部材
13が固定されている。
【0012】また、フレーム2の中間位置に、荷崩し転
動ガイド15が固定架設されているとともに、この荷崩
し転動ガイド15の後端から連続して傾斜する積み重ね
ガイド16が、フレーム2の後部に固定架設されてい
る。
動ガイド15が固定架設されているとともに、この荷崩
し転動ガイド15の後端から連続して傾斜する積み重ね
ガイド16が、フレーム2の後部に固定架設されてい
る。
【0013】荷崩し転動ガイド15は、左右2本の棒材
17を、昇降台9の2本の型鋼10よりも左右外方にお
いて平行にフレーム2に架設したもので、これら2本の
型鋼10に沿って緩やかに下向きに傾斜しながら前方へ
延びるドラム缶転載部15aと、これら型鋼10の前端
を越えるところから傾斜角度を少し大きくして更に前方
へ延長する延長部15bとを有する。
17を、昇降台9の2本の型鋼10よりも左右外方にお
いて平行にフレーム2に架設したもので、これら2本の
型鋼10に沿って緩やかに下向きに傾斜しながら前方へ
延びるドラム缶転載部15aと、これら型鋼10の前端
を越えるところから傾斜角度を少し大きくして更に前方
へ延長する延長部15bとを有する。
【0014】積み重ねガイド16は、左右2本の棒材1
8を、荷崩し転動ガイド15の左右2本の棒材17に連
続させてその後端から斜め後方へ立ち上げてフレーム2
に固定架設したもので、昇降台9の後端よりも後方でか
つ斜め上方へ延びている。
8を、荷崩し転動ガイド15の左右2本の棒材17に連
続させてその後端から斜め後方へ立ち上げてフレーム2
に固定架設したもので、昇降台9の後端よりも後方でか
つ斜め上方へ延びている。
【0015】昇降台9を、高低2位置に自動的に反復し
て昇降させるため、その下方に次のような昇降機構がフ
レーム2に装着されている。すなわち、図4及び図6に
示すように、フレーム2の左右の中間梁材19間に前後
2本の軸20がそれぞれ軸受けされ、これら軸20のそ
れぞれに左右のアーム21とリンク22が固着されてい
る。そして、左右のアーム21の上端は昇降台9の左右
の型鋼10の下面とそれぞれピン連結され、また前後の
リンク22の下端はターンバックル23によって連結さ
れている。このターンバックル23は、フレーム2の後
端に枢着された昇降用エアーシリンダ24のピストンロ
ッド25に接続されており、このピストンロッド25が
伸縮すると前後2組のアーム21が同時に時計又は反時
計方向に回動し、昇降台9が、水平状態を維持したまま
荷崩し転動ガイド15のドラム缶転載部15aより高い
高位置と低い低位置とに昇降されるようになっている。
図1、図4及び図6は昇降台9が高位置にある状態、図
5及び図7は低位置にある状態をそれぞれ示す。この昇
降台9が低位置まで下降すると、ドラム缶1は昇降台9
から荷崩し転動ガイド15のドラム缶転載部15a上に
転載され、昇降台9が再び高位置へ上昇されると、ドラ
ム缶1は再び昇降台9上に載る。
て昇降させるため、その下方に次のような昇降機構がフ
レーム2に装着されている。すなわち、図4及び図6に
示すように、フレーム2の左右の中間梁材19間に前後
2本の軸20がそれぞれ軸受けされ、これら軸20のそ
れぞれに左右のアーム21とリンク22が固着されてい
る。そして、左右のアーム21の上端は昇降台9の左右
の型鋼10の下面とそれぞれピン連結され、また前後の
リンク22の下端はターンバックル23によって連結さ
れている。このターンバックル23は、フレーム2の後
端に枢着された昇降用エアーシリンダ24のピストンロ
ッド25に接続されており、このピストンロッド25が
伸縮すると前後2組のアーム21が同時に時計又は反時
計方向に回動し、昇降台9が、水平状態を維持したまま
荷崩し転動ガイド15のドラム缶転載部15aより高い
高位置と低い低位置とに昇降されるようになっている。
図1、図4及び図6は昇降台9が高位置にある状態、図
5及び図7は低位置にある状態をそれぞれ示す。この昇
降台9が低位置まで下降すると、ドラム缶1は昇降台9
から荷崩し転動ガイド15のドラム缶転載部15a上に
転載され、昇降台9が再び高位置へ上昇されると、ドラ
ム缶1は再び昇降台9上に載る。
【0016】また、フレーム2の前端部には、ドラム缶
1を1個ずつ取り出すためのドラム缶取出部材26が前
後回動自在に枢着されている。すなわち、ドラム缶取出
部材26は、フレーム2の中間梁材19の前端部の間に
軸受けされた軸27に、左右2枚の板28を固着したも
ので、荷崩し転動ガイド15の左右の延長部15bの間
に位置している。軸27にはリンク29が固着されてい
る。このリンク29は、フレーム2の前端部に枢着され
たドラム缶取出用エアーシリンダ30のピストンロッド
31と連結されているため、このピストンロッド31が
伸縮するとドラム缶取出部材26が時計又は反時計方向
(前方又は後方)に回動される。このドラム缶取出部材
26の2枚の板28には、ドラム缶1を捕捉するためそ
の外周に応じた円弧状とした凹部28aが形成され、ま
たこれら板28の円弧状の後端は、荷崩し転動ガイド1
5の左右の延長部15b上でのドラム缶1の前方転動を
規制する規制部28bとなっている。
1を1個ずつ取り出すためのドラム缶取出部材26が前
後回動自在に枢着されている。すなわち、ドラム缶取出
部材26は、フレーム2の中間梁材19の前端部の間に
軸受けされた軸27に、左右2枚の板28を固着したも
ので、荷崩し転動ガイド15の左右の延長部15bの間
に位置している。軸27にはリンク29が固着されてい
る。このリンク29は、フレーム2の前端部に枢着され
たドラム缶取出用エアーシリンダ30のピストンロッド
31と連結されているため、このピストンロッド31が
伸縮するとドラム缶取出部材26が時計又は反時計方向
(前方又は後方)に回動される。このドラム缶取出部材
26の2枚の板28には、ドラム缶1を捕捉するためそ
の外周に応じた円弧状とした凹部28aが形成され、ま
たこれら板28の円弧状の後端は、荷崩し転動ガイド1
5の左右の延長部15b上でのドラム缶1の前方転動を
規制する規制部28bとなっている。
【0017】更に、フレーム2の前端部でドラム缶取出
部材26より上方には、前側ガイド32が、エアーシリ
ンダ33のピストンロッド34の伸縮によって前後に回
動されるように枢着されている。この前側ガイド32
は、昇降台9上の特に最前列のドラム缶1が妄りに崩れ
るのを防止するもので、通常は図1、図4及び図5に示
すように後方に斜めに倒れた状態となっているが、ドラ
ム缶1をフォークリフトよって昇降台9上に搬入すると
きは、前方へ回動して退避させておく。
部材26より上方には、前側ガイド32が、エアーシリ
ンダ33のピストンロッド34の伸縮によって前後に回
動されるように枢着されている。この前側ガイド32
は、昇降台9上の特に最前列のドラム缶1が妄りに崩れ
るのを防止するもので、通常は図1、図4及び図5に示
すように後方に斜めに倒れた状態となっているが、ドラ
ム缶1をフォークリフトよって昇降台9上に搬入すると
きは、前方へ回動して退避させておく。
【0018】また、昇降台9の座部11と座部11の間
にはストッパ35が配設されている。このストッパ35
は、昇降台9が図5に示すように低位置へ下降して昇降
台9上のドラム缶1が荷崩し転動ガイド15のドラム缶
載置部15a上に転載されたとき、これを1列ずつ崩す
ためのもので、例えばエアーシリンダで構成されてい
る。各ストッパ35は、そのピストンロッドがドラム缶
載置部15aよりも上方へ突出したときは、その突出位
置より前方へドラム缶1が転動するのを規制し、ドラム
缶載置部15aよりも下方へ引っ込んだときは、ドラム
缶載置部15a上でのドラム缶1の転動を許容する。
にはストッパ35が配設されている。このストッパ35
は、昇降台9が図5に示すように低位置へ下降して昇降
台9上のドラム缶1が荷崩し転動ガイド15のドラム缶
載置部15a上に転載されたとき、これを1列ずつ崩す
ためのもので、例えばエアーシリンダで構成されてい
る。各ストッパ35は、そのピストンロッドがドラム缶
載置部15aよりも上方へ突出したときは、その突出位
置より前方へドラム缶1が転動するのを規制し、ドラム
缶載置部15aよりも下方へ引っ込んだときは、ドラム
缶載置部15a上でのドラム缶1の転動を許容する。
【0019】次に、このように構成された本ドラム缶ス
トッカの作用について説明する。ドラム缶1をフォーク
リフトによって本ドラム缶ストッカへ搬入するときは、
昇降台9を図1及び図4に示すように高位置へ上昇させ
ておくとともに、前側ガイド32を前方へ退避させてお
く。図1に示すような荷姿でフォークリフトにより昇降
台9上へ搬入されたドラム缶1は、積み重ねガイド16
が昇降台9の後端よりも斜め上向きに後方へ延びている
ので、フォークリフトと同じ荷姿を維持したまま昇降台
9上に載置されてストックされる。
トッカの作用について説明する。ドラム缶1をフォーク
リフトによって本ドラム缶ストッカへ搬入するときは、
昇降台9を図1及び図4に示すように高位置へ上昇させ
ておくとともに、前側ガイド32を前方へ退避させてお
く。図1に示すような荷姿でフォークリフトにより昇降
台9上へ搬入されたドラム缶1は、積み重ねガイド16
が昇降台9の後端よりも斜め上向きに後方へ延びている
ので、フォークリフトと同じ荷姿を維持したまま昇降台
9上に載置されてストックされる。
【0020】昇降用エアーシリンダ24の作動により昇
降台9を図1及び図4に示す状態から図5に示すように
低位置へ下降させ、ドラム缶1を荷崩し転動ガイド15
のドラム缶載置部15a上に転載すると、先ず最前列の
一番下の1個のドラム缶1がドラム缶載置部15a上か
ら延長部15bへ転動してドラム缶取出部材26の凹部
28aに受け止められる。このとき、最前列を除くその
他の列のドラム缶1は、各列の一番下のドラム缶1がス
トッパ35によって前方への転動を規制されるので、現
状を維持する。この状態から、ドラム缶取出用エアーシ
リンダ30の作動によりドラム缶取出部材26を前方へ
回動させると、その凹部28aで受け止められた1個の
ドラム缶1がこれに捕捉されて図5に示すように前方へ
排出されると同時に、最前列の2番目のドラム缶1は、
ドラム缶取出部材26の規制部28bによって延長部1
5bへの転動を規制される。なお、ドラム缶取出部材2
6によって排出された1個のドラム缶1は、例えばドラ
ム缶反転装置(図示せず)へ送られて横姿勢から縦姿勢
へ自動的に反転される。
降台9を図1及び図4に示す状態から図5に示すように
低位置へ下降させ、ドラム缶1を荷崩し転動ガイド15
のドラム缶載置部15a上に転載すると、先ず最前列の
一番下の1個のドラム缶1がドラム缶載置部15a上か
ら延長部15bへ転動してドラム缶取出部材26の凹部
28aに受け止められる。このとき、最前列を除くその
他の列のドラム缶1は、各列の一番下のドラム缶1がス
トッパ35によって前方への転動を規制されるので、現
状を維持する。この状態から、ドラム缶取出用エアーシ
リンダ30の作動によりドラム缶取出部材26を前方へ
回動させると、その凹部28aで受け止められた1個の
ドラム缶1がこれに捕捉されて図5に示すように前方へ
排出されると同時に、最前列の2番目のドラム缶1は、
ドラム缶取出部材26の規制部28bによって延長部1
5bへの転動を規制される。なお、ドラム缶取出部材2
6によって排出された1個のドラム缶1は、例えばドラ
ム缶反転装置(図示せず)へ送られて横姿勢から縦姿勢
へ自動的に反転される。
【0021】ドラム缶取出部材26を後方へ回動させて
から再び前方へ回動させると、最前列の2番目のドラム
缶1が捕捉されて排出されると同時に、最前列の3番目
のドラム缶1が、ドラム缶取出部材26の規制部28b
によって延長部15bへの転動を規制され、再びドラム
缶取出部材26を前後に反復回動すると、3番目のドラ
ム缶1が排出される。
から再び前方へ回動させると、最前列の2番目のドラム
缶1が捕捉されて排出されると同時に、最前列の3番目
のドラム缶1が、ドラム缶取出部材26の規制部28b
によって延長部15bへの転動を規制され、再びドラム
缶取出部材26を前後に反復回動すると、3番目のドラ
ム缶1が排出される。
【0022】このようにして1列分のドラム缶1の排出
が終わると、次は一番前側のストッパ35が下方へ退避
することにより次列のドラム缶1が崩れ、先ずその一番
下の1個のドラム缶1が荷崩し転動ガイド15のドラム
缶載置部15a上を前方へ転動してドラム缶取出部材2
6の凹部28aで受け止められ、これに捕捉されて排出
される。以下同様の動作を繰り返すことにより、ドラム
缶1は、順次1列ずつ荷崩し転動ガイド15上で崩れて
ドラム缶取出部材26により1個ずつ排出される。
が終わると、次は一番前側のストッパ35が下方へ退避
することにより次列のドラム缶1が崩れ、先ずその一番
下の1個のドラム缶1が荷崩し転動ガイド15のドラム
缶載置部15a上を前方へ転動してドラム缶取出部材2
6の凹部28aで受け止められ、これに捕捉されて排出
される。以下同様の動作を繰り返すことにより、ドラム
缶1は、順次1列ずつ荷崩し転動ガイド15上で崩れて
ドラム缶取出部材26により1個ずつ排出される。
【0023】
【発明の効果】本発明のドラム缶ストッカによれば次の
ような効果がある。 フォークリフトで搬入された所定の荷姿、つまり全
体として後側へ傾いた平行四辺形状の荷姿のままストッ
クしておくことができるので、搬入作業が容易で、しか
も簡易なドラム缶ストッカとして安価に提供できる。 昇降台を反復して昇降させることにより、斜めに積
み重ねられているドラム缶を、順次前側から1列ずつ荷
崩し転動ガイド上で崩して前方へ転動させ、ドラム缶取
出部材で捕捉して1個ずつ取り出すので、1個ずつ効率
良く取り出すことができる。
ような効果がある。 フォークリフトで搬入された所定の荷姿、つまり全
体として後側へ傾いた平行四辺形状の荷姿のままストッ
クしておくことができるので、搬入作業が容易で、しか
も簡易なドラム缶ストッカとして安価に提供できる。 昇降台を反復して昇降させることにより、斜めに積
み重ねられているドラム缶を、順次前側から1列ずつ荷
崩し転動ガイド上で崩して前方へ転動させ、ドラム缶取
出部材で捕捉して1個ずつ取り出すので、1個ずつ効率
良く取り出すことができる。
【0024】 昇降台上にドラム缶の転動を規制する
座部を設ければ、ドラム缶を安定した状態でストックし
ておくことができる。 積み重ね列の最下部のドラム缶の前方転動を規制す
るストッパを設け、このストッパを、転動規制可能な作
用位置と転動を許容する退避位置との間で反復移動可能
とすれば、ドラム缶を取り出す際に、他の列のドラム缶
が不用意に崩れるのを防止できる。 ドラム缶取出部材でドラム缶を1個ずつ捕捉して取
り出すと同時に、後続するドラム缶をこのドラム缶取出
部材で規制すれば、ドラム缶を取り出す機構を簡素にで
きる。
座部を設ければ、ドラム缶を安定した状態でストックし
ておくことができる。 積み重ね列の最下部のドラム缶の前方転動を規制す
るストッパを設け、このストッパを、転動規制可能な作
用位置と転動を許容する退避位置との間で反復移動可能
とすれば、ドラム缶を取り出す際に、他の列のドラム缶
が不用意に崩れるのを防止できる。 ドラム缶取出部材でドラム缶を1個ずつ捕捉して取
り出すと同時に、後続するドラム缶をこのドラム缶取出
部材で規制すれば、ドラム缶を取り出す機構を簡素にで
きる。
【図1】本発明によるドラム缶ストッカの一例の側面図
である。
である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】扉を省略してストック状態を示した側面図であ
る。
る。
【図5】ドラム缶の取り出し状態を示す側面図である。
【図6】昇降台が高位置にあるときの状態を示す一部分
の断面図である。
の断面図である。
【図7】昇降台が低位置にあるときの状態を示す一部分
の断面図である。
の断面図である。
1 ドラム缶 2 フレーム 9 昇降台 11 座部 15 荷崩し転動ガイド 16 積み重ねガイド 26 ドラム缶取出部材 28a 凹部 28b 規制部 35 ストッパ
Claims (4)
- 【請求項1】ドラム缶を載せるための水平な昇降台と、 横にしたドラム缶が、前記昇降台上で、各段は水平に前
後に並び、上下には前後にずれながら積み重なって複数
の斜めの積み重ね列を形成し、全体として後側へ傾いた
平行四辺形状の荷姿になるようにするため、昇降台の後
端よりも斜め上向きに後方へ延びる傾斜した積み重ねガ
イドと、 この積み重ねガイドの下端から下向きに傾斜して前方へ
延びる荷崩し転動ガイドと、 前記昇降台上のドラム缶を、前記荷崩し転動ガイド上へ
転載し、再び昇降台上へ反復して転載できるようにする
ため、昇降台を、荷崩し転動ガイドより高い高位置と低
い低位置との間で交互に自動的に昇降させる昇降機構
と、 前記荷崩し転動ガイド上で崩れて前方へ転動する最前列
のドラム缶から1個ずつ捕捉して取り出すため、荷崩し
転動ガイドの前端位置で反復回動するドラム缶取出部材
と、を備えたことを特徴とするドラム缶ストッカ。 - 【請求項2】昇降台上に、各積み重ね列の最下部のドラ
ム缶の転動を規制する座部を設けたことを特徴とする請
求項1に記載のドラム缶ストッカ。 - 【請求項3】荷崩し転動ガイド上に転載されたドラム缶
を最前列より順次崩すため、各積み重ね列の最下部のド
ラム缶の前方転動を規制するストッパを、転動規制可能
な作用位置と転動を許容する退避位置との間で反復移動
可能に設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の
ドラム缶ストッカ。 - 【請求項4】ドラム缶取出部材が、ドラム缶を1個のみ
捕捉できる凹部及び規制部を有し、かつアクチュエータ
により第1の回動位置と第2の回動位置とに反復して回
動され、第1の回動位置では、荷崩し転動ガイド上を転
動してきたドラム缶を凹部で受け止め、第2の回動位置
では、ドラム缶を凹部から前方へ排出するとともに、後
続するドラム缶の前方への転動を規制部で規制すること
を特徴とする請求項1、2、3のいずれかに記載のドラ
ム缶ストッカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220826A JP2725152B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | ドラム缶ストッカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6220826A JP2725152B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | ドラム缶ストッカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858975A true JPH0858975A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2725152B2 JP2725152B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=16757162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6220826A Expired - Fee Related JP2725152B2 (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | ドラム缶ストッカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725152B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103569683A (zh) * | 2012-07-20 | 2014-02-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 物料自动装卸装置及其配套自动导航车 |
| CN107876302A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-04-06 | 南充市乐福尔工贸有限公司 | 一种淋涂自动升降同步伸缩接油装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5357675A (en) * | 1976-11-02 | 1978-05-25 | Pentel Kk | Cylindrical shaft feeder |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP6220826A patent/JP2725152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5357675A (en) * | 1976-11-02 | 1978-05-25 | Pentel Kk | Cylindrical shaft feeder |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103569683A (zh) * | 2012-07-20 | 2014-02-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 物料自动装卸装置及其配套自动导航车 |
| CN103569683B (zh) * | 2012-07-20 | 2016-08-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 物料自动装卸装置及其配套自动导航车 |
| CN107876302A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-04-06 | 南充市乐福尔工贸有限公司 | 一种淋涂自动升降同步伸缩接油装置 |
| CN107876302B (zh) * | 2017-09-26 | 2023-11-24 | 南充市乐福尔工贸有限公司 | 一种淋涂自动升降同步伸缩接油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725152B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12378070B2 (en) | Storage system | |
| US20250042659A1 (en) | Automated storage and retrieval system comprising a storage container lift assembly | |
| JP7609811B2 (ja) | 保管システム | |
| CN115362108B (zh) | 多行自动存储塔 | |
| EP3877296A1 (en) | Automated storage and retrieval system | |
| NO20181657A1 (en) | System for storing and transporting storage containers and method for operating the system | |
| TWI834908B (zh) | 晶圓交接裝置、晶圓貯藏容器、以及晶圓貯藏系統 | |
| CN115667095B (zh) | 自动存储和取出系统 | |
| CN115348938B (zh) | 具有转盘的自动储存塔 | |
| NO348363B1 (en) | Storage system | |
| JPH0858975A (ja) | ドラム缶ストッカ | |
| CN118742497A (zh) | 用于储存箱的三维布置的仓库系统 | |
| JPH09124143A (ja) | 多段式台車からコンベヤへの荷卸装置 | |
| JP3807255B2 (ja) | 棚設備 | |
| JPH0547129Y2 (ja) | ||
| JP3332968B2 (ja) | 製品積み機及び製品積み方法 | |
| WO2025157367A1 (en) | A lifting frame assembly, associated container handling vehicle and automated storage and retrieval system, and methods of use thereof | |
| JPH0344972B2 (ja) | ||
| NO348183B1 (en) | Storage system | |
| NO20220422A1 (en) | Container handling vehicle | |
| GB2252096A (en) | Handling device | |
| WO2023169900A1 (en) | Container handling vehicle | |
| HK40080989A (zh) | 具有转盘的自动储存塔 | |
| JPH05178418A (ja) | ドラム缶貯蔵設備 | |
| HK40074470B (zh) | 容器处理载具、自动储存和取回系统及其相关方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |