JPH09124143A - 多段式台車からコンベヤへの荷卸装置 - Google Patents
多段式台車からコンベヤへの荷卸装置Info
- Publication number
- JPH09124143A JPH09124143A JP30995895A JP30995895A JPH09124143A JP H09124143 A JPH09124143 A JP H09124143A JP 30995895 A JP30995895 A JP 30995895A JP 30995895 A JP30995895 A JP 30995895A JP H09124143 A JPH09124143 A JP H09124143A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装備のために必ずしも広く深い穴を要しな
く、また、能率的に且つ安定して荷卸しをなし得る多段
式台車からコンベヤへの荷卸装置を提供する。 【解決手段】 数段の棚を有する多段式台車から、押出
機により一次コンベヤに荷体を押し出す荷卸装置におい
て、押出機と一次コンベヤとを、多段式台車の各棚に対
応する高さに段階的に位置が調整されるように、それぞ
れ上下動する昇降台に装備し、且つ、荷体を受けた一次
コンベヤがそれを後続する二次コンベヤに移し変え得る
ように、一次コンベヤと二次コンベヤとの一方または双
方の昇降により、相互に高さが同等のレベルになるよう
に構成した。
く、また、能率的に且つ安定して荷卸しをなし得る多段
式台車からコンベヤへの荷卸装置を提供する。 【解決手段】 数段の棚を有する多段式台車から、押出
機により一次コンベヤに荷体を押し出す荷卸装置におい
て、押出機と一次コンベヤとを、多段式台車の各棚に対
応する高さに段階的に位置が調整されるように、それぞ
れ上下動する昇降台に装備し、且つ、荷体を受けた一次
コンベヤがそれを後続する二次コンベヤに移し変え得る
ように、一次コンベヤと二次コンベヤとの一方または双
方の昇降により、相互に高さが同等のレベルになるよう
に構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多数の棚を設けた多
段式台車からコンベヤへ、例えば、卵が包装された荷体
を移し変えるための荷卸装置に関する。
段式台車からコンベヤへ、例えば、卵が包装された荷体
を移し変えるための荷卸装置に関する。
【0002】
【従来の技術】卵の包装には、卵を縦横に配列するトレ
ーが使用され、それを数段積み重ねたものが一つの荷体
として、倉入れ、倉出し、出荷、運搬等の荷扱いがなさ
れる。倉入れについては、棚を高く列設した多段式台車
が使用され、各棚に荷体を納めた状態において保管さ
れ、また、その状態で倉出しがなされる。
ーが使用され、それを数段積み重ねたものが一つの荷体
として、倉入れ、倉出し、出荷、運搬等の荷扱いがなさ
れる。倉入れについては、棚を高く列設した多段式台車
が使用され、各棚に荷体を納めた状態において保管さ
れ、また、その状態で倉出しがなされる。
【0003】倉出しの場合であると、倉出口までコンベ
ヤの上に載せて運搬されることがあり、その場合には、
多段式台車からコンベヤへ荷を移す必要がある。従来、
このような場合には、荷卸しを人手によっていたが、能
率向上のために、先に、この出願人において、押出機に
より一次コンベヤに荷体を押し出す荷卸装置を開発した
(特開平5−338725号公報)。
ヤの上に載せて運搬されることがあり、その場合には、
多段式台車からコンベヤへ荷を移す必要がある。従来、
このような場合には、荷卸しを人手によっていたが、能
率向上のために、先に、この出願人において、押出機に
より一次コンベヤに荷体を押し出す荷卸装置を開発した
(特開平5−338725号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この出願人に係る上記
の荷卸装置によれば、押出機としては、水平にロッドが
伸びるエアーシリンダーを用いるものであって、そのエ
アーシリンダーを台の上に配列し、荷体をロッド先端の
押手により多段式台車の棚から押し出すものであった
が、全部の棚について順番に荷体を押し出すために、順
番毎にその棚が押出機および一次コンベヤの高さに合わ
せる必要があって、その必要から、多段式台車を上下で
きるように、それを不安定な昇降デッキに載せて作業を
なすために、多段式台車の振れが大きくならないよう押
出速度を早くできないという問題があった。
の荷卸装置によれば、押出機としては、水平にロッドが
伸びるエアーシリンダーを用いるものであって、そのエ
アーシリンダーを台の上に配列し、荷体をロッド先端の
押手により多段式台車の棚から押し出すものであった
が、全部の棚について順番に荷体を押し出すために、順
番毎にその棚が押出機および一次コンベヤの高さに合わ
せる必要があって、その必要から、多段式台車を上下で
きるように、それを不安定な昇降デッキに載せて作業を
なすために、多段式台車の振れが大きくならないよう押
出速度を早くできないという問題があった。
【0005】昇降デッキは、床面よりも上下に昇降する
ものであって、しかも、下降の範囲が比較的大きくなる
ために、その昇降デッキを装備するには、多段式台車を
落とし込む広く且つ深い竪穴が必要であり、この点で装
備が過大となった。また、荷重に耐える昇降に時間が掛
り能率的ではなく、省エネにも適しなかった。
ものであって、しかも、下降の範囲が比較的大きくなる
ために、その昇降デッキを装備するには、多段式台車を
落とし込む広く且つ深い竪穴が必要であり、この点で装
備が過大となった。また、荷重に耐える昇降に時間が掛
り能率的ではなく、省エネにも適しなかった。
【0006】この発明は、上記のような実情に鑑みて、
装備のために必ずしも広く深い穴を要しなく、また、能
率的に且つ安定して荷卸しをなし得る多段式台車からコ
ンベヤへの荷卸装置を提供することを目的とした。
装備のために必ずしも広く深い穴を要しなく、また、能
率的に且つ安定して荷卸しをなし得る多段式台車からコ
ンベヤへの荷卸装置を提供することを目的とした。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、数段の棚を有する多段式台車から、
押出機により一次コンベヤに荷体を押し出す荷卸装置に
おいて、押出機と一次コンベヤとを、多段式台車の各棚
に対応する高さに段階的に位置が調整されるように、そ
れぞれ上下動する昇降台に装備し、且つ、荷体を受けた
一次コンベヤがそれを後続する二次コンベヤに移し変え
得るように、一次コンベヤと二次コンベヤとの一方また
は双方の昇降により、相互に高さが同等のレベルになる
ように構成したことを特徴とする。
めに、この発明は、数段の棚を有する多段式台車から、
押出機により一次コンベヤに荷体を押し出す荷卸装置に
おいて、押出機と一次コンベヤとを、多段式台車の各棚
に対応する高さに段階的に位置が調整されるように、そ
れぞれ上下動する昇降台に装備し、且つ、荷体を受けた
一次コンベヤがそれを後続する二次コンベヤに移し変え
得るように、一次コンベヤと二次コンベヤとの一方また
は双方の昇降により、相互に高さが同等のレベルになる
ように構成したことを特徴とする。
【0008】
【作 用】多段式台車からコンベヤへの荷卸装置を上記
のように構成したから、荷体が積まれた多段式台車が送
られてくると、それを一次コンベヤと押出機との間に並
列に納める。次に、押出機および一次コンベヤを多段式
台車の最上段の棚の高さにした状態において、押出機を
作動させると、その棚の荷体が一次コンベヤに押し出さ
れる。これを順次下の棚に繰り返すことになる。
のように構成したから、荷体が積まれた多段式台車が送
られてくると、それを一次コンベヤと押出機との間に並
列に納める。次に、押出機および一次コンベヤを多段式
台車の最上段の棚の高さにした状態において、押出機を
作動させると、その棚の荷体が一次コンベヤに押し出さ
れる。これを順次下の棚に繰り返すことになる。
【0009】押出しの後には、その都度一次コンベヤの
回動により荷体の押出空間が開けられる。また、その都
度または適当な時において、一次コンベヤと二次コンベ
ヤとが同レベルとなって、一次コンベヤから二次コンベ
ヤへ荷体が移し変えられる。
回動により荷体の押出空間が開けられる。また、その都
度または適当な時において、一次コンベヤと二次コンベ
ヤとが同レベルとなって、一次コンベヤから二次コンベ
ヤへ荷体が移し変えられる。
【0010】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】多段式台車からコンベヤへの荷卸装置P
は、反転コンベヤシステムによる倉出装置Q(図3参
照)において実施され、その装置の初期位置に有する一
次コンベヤ1と、押出機3との間に、多段式台車5の通
路7を並列に設け、一次コンベヤ1と押出機3とを上下
するように構成される。
は、反転コンベヤシステムによる倉出装置Q(図3参
照)において実施され、その装置の初期位置に有する一
次コンベヤ1と、押出機3との間に、多段式台車5の通
路7を並列に設け、一次コンベヤ1と押出機3とを上下
するように構成される。
【0012】倉出装置Qは、倉出口11まで荷体Cをス
トックさせながら送り得るようにコンベヤの反転コース
8を有し、その入口9において、一次コンベヤ1から送
られてくる荷体Cの転送装置13が設けられている。ま
た、前記一次コンベヤ1と、その転送装置13との間に
は、二次コンベヤ2が設けられているので、一次コンベ
ヤ1に載せられた荷体Cは、二次コンベヤ2を介して転
送装置13に送られる。
トックさせながら送り得るようにコンベヤの反転コース
8を有し、その入口9において、一次コンベヤ1から送
られてくる荷体Cの転送装置13が設けられている。ま
た、前記一次コンベヤ1と、その転送装置13との間に
は、二次コンベヤ2が設けられているので、一次コンベ
ヤ1に載せられた荷体Cは、二次コンベヤ2を介して転
送装置13に送られる。
【0013】この点については、転送装置13におい
て、荷体Cが反転コース8の入口9に移されると、それ
を補充するように、二次コンベヤ2から荷体Cが転送装
置13の荷受けコンベヤ15,15に移されるようにな
っている。これを制御するために、転送装置13には、
仕切弁16,16が開閉可能に設けられる。また、反転
コース8への押出のために、エアーシリンダー18,1
8が用いられる。
て、荷体Cが反転コース8の入口9に移されると、それ
を補充するように、二次コンベヤ2から荷体Cが転送装
置13の荷受けコンベヤ15,15に移されるようにな
っている。これを制御するために、転送装置13には、
仕切弁16,16が開閉可能に設けられる。また、反転
コース8への押出のために、エアーシリンダー18,1
8が用いられる。
【0014】荷卸装置Pは、このような倉出装置Qにお
いて、多段式台車5から荷体Cを一次コンベヤ1に卸す
作業を自動的になすものであって、多段式台車5が数段
に棚17,17,・・を有するので、一次コンベヤ1と
押出機3とが上下することによって、目的の棚17と同
等のレベルとなるように高さ調整がなされながら、順次
各棚17の荷体Cが一次コンベヤ1に卸される。
いて、多段式台車5から荷体Cを一次コンベヤ1に卸す
作業を自動的になすものであって、多段式台車5が数段
に棚17,17,・・を有するので、一次コンベヤ1と
押出機3とが上下することによって、目的の棚17と同
等のレベルとなるように高さ調整がなされながら、順次
各棚17の荷体Cが一次コンベヤ1に卸される。
【0015】押出機3は、昇降台19の上に数本のエア
ーシリンダー21,21,21を配設したもので、各ロ
ッドの先端に押手23が設けられている。また、一次コ
ンベヤ1および二次コンベヤ2には、ベルトコンベヤが
用いられ、そのうち、一次コンベヤ1が昇降台20に装
備される。
ーシリンダー21,21,21を配設したもので、各ロ
ッドの先端に押手23が設けられている。また、一次コ
ンベヤ1および二次コンベヤ2には、ベルトコンベヤが
用いられ、そのうち、一次コンベヤ1が昇降台20に装
備される。
【0016】図3が或る棚17の一列の荷体C,C,C
を一次コンベヤ1に押し出した状態を示したものであ
る。この場合は、その棚17の高さ位置に押出機3のエ
アーシリンダー21,21,21および二次コンベヤ2
の高さHが設定される(図2参照)。
を一次コンベヤ1に押し出した状態を示したものであ
る。この場合は、その棚17の高さ位置に押出機3のエ
アーシリンダー21,21,21および二次コンベヤ2
の高さHが設定される(図2参照)。
【0017】多段式台車5から荷体Cを卸すには、普通
には上の棚17から順番となるので、押出機3について
は、高い位置からエアーシリンダー21,21,21を
段階的に下降させることになる。しかし、一次コンベヤ
1は、このような段階的な下降を単純に取るものではな
く、目的の棚17の高さにおいて荷体Cを受け取ってか
ら、二次コンベヤ2にそれを移すために、下降または上
昇して(図2の場合は下降して)その二次コンベヤ2の
高さLに復帰され、二次コンベヤ2に荷体Cを移してか
ら目的の棚17に上昇または下降される。
には上の棚17から順番となるので、押出機3について
は、高い位置からエアーシリンダー21,21,21を
段階的に下降させることになる。しかし、一次コンベヤ
1は、このような段階的な下降を単純に取るものではな
く、目的の棚17の高さにおいて荷体Cを受け取ってか
ら、二次コンベヤ2にそれを移すために、下降または上
昇して(図2の場合は下降して)その二次コンベヤ2の
高さLに復帰され、二次コンベヤ2に荷体Cを移してか
ら目的の棚17に上昇または下降される。
【0018】一次コンベヤ1から二次コンベヤ2への荷
移しについては、図示の場合とは違って、二次コンベヤ
2も昇降するようにして、その高さ位置を変更するよう
にしても良い。そうすれば、一次コンベヤ1について二
次コンベヤ2に往復する時間が省略される。この場合
は、二次コンベヤ2を昇降させる装置を要することにな
るが、作業がさらに能率的となる。
移しについては、図示の場合とは違って、二次コンベヤ
2も昇降するようにして、その高さ位置を変更するよう
にしても良い。そうすれば、一次コンベヤ1について二
次コンベヤ2に往復する時間が省略される。この場合
は、二次コンベヤ2を昇降させる装置を要することにな
るが、作業がさらに能率的となる。
【0019】押出機3および一次コンベヤ1の昇降につ
いては、昇降台19,20の中にエアーシリンダーが装
備されており、ストッパやセンサを使用し、IC制御に
よって段階的な位置設定が自動的になされるようになっ
ている。この装備の如何を特に問うものではないが、い
ずれにしても、床に穴を設ける必要がないか、必要があ
っても、エアーシリンダーを納めるような僅かな穴で足
りることになる。したがって、装置の施工が簡単とな
る。
いては、昇降台19,20の中にエアーシリンダーが装
備されており、ストッパやセンサを使用し、IC制御に
よって段階的な位置設定が自動的になされるようになっ
ている。この装備の如何を特に問うものではないが、い
ずれにしても、床に穴を設ける必要がないか、必要があ
っても、エアーシリンダーを納めるような僅かな穴で足
りることになる。したがって、装置の施工が簡単とな
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の多段式
台車からコンベヤへの荷卸装置によれば、装備のために
必ずしも広く深い穴を要しなく、比較的に施工や装備が
簡単となり、また、多段式台車から各段の荷体を押し出
して卸すために、荷重の大きい多段式台車を上下させる
必要がなく、省エネに適することはもちろん、床の上に
多段式台車の安定した姿勢を保った状態で、荷体を強い
力で早く押し出すことができ、また、身軽な押出機や一
次コンベヤの昇降に時間が取られないので、作業が非常
に能率的となる等の優れた効果がある。
台車からコンベヤへの荷卸装置によれば、装備のために
必ずしも広く深い穴を要しなく、比較的に施工や装備が
簡単となり、また、多段式台車から各段の荷体を押し出
して卸すために、荷重の大きい多段式台車を上下させる
必要がなく、省エネに適することはもちろん、床の上に
多段式台車の安定した姿勢を保った状態で、荷体を強い
力で早く押し出すことができ、また、身軽な押出機や一
次コンベヤの昇降に時間が取られないので、作業が非常
に能率的となる等の優れた効果がある。
【図1】多段式台車からコンベヤへの荷卸装置の概要を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】同荷卸装置を側面から見た説明図である。
【図3】荷卸装置の配列を示す倉出装置の平面説明図で
ある。
ある。
P 多段式台車からコンベヤへの荷卸装置 C 荷体 1 一次コンベヤ 2 二次コンベヤ 3 押出機 5 多段式台車 17 棚 19,20 昇降台
Claims (1)
- 【請求項1】 数段の棚を有する多段式台車から、押出
機により一次コンベヤに荷体を押し出す荷卸装置におい
て、押出機と一次コンベヤとを、多段式台車の各棚に対
応する高さに段階的に位置が調整されるように、それぞ
れ上下動する昇降台に装備し、且つ、荷体を受けた一次
コンベヤがそれを後続する二次コンベヤに移し変え得る
ように、一次コンベヤと二次コンベヤとの一方または双
方の昇降により、相互に高さが同等のレベルになるよう
に構成したことを特徴とする多段式台車からコンベヤへ
の荷卸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30995895A JPH09124143A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 多段式台車からコンベヤへの荷卸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30995895A JPH09124143A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 多段式台車からコンベヤへの荷卸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09124143A true JPH09124143A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17999413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30995895A Pending JPH09124143A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 多段式台車からコンベヤへの荷卸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09124143A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013112519A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Q P Corp | トレイ積み鶏卵の受け入れ保管方法及びその装置 |
| CN107618890A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-01-23 | 盐城市丰特铸造机械有限公司 | 一种高效通过式抛丸机的料仓送进装置 |
| CN108082964A (zh) * | 2016-11-22 | 2018-05-29 | 亳州学院 | 一种物流系统用方便装卸货品的车厢设备 |
| CN110949960A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-03 | 武义普巴机械设备有限公司 | 一种将高位货物运送至低位的物流运输车 |
| CN111606193A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-01 | 西南交通大学 | 一种具有限位机构的物流运输线 |
| CN115806200A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-03-17 | 瓮福紫金化工股份有限公司 | 一种食品磷酸料桶装车系统及其装车方法 |
-
1995
- 1995-11-01 JP JP30995895A patent/JPH09124143A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013112519A (ja) * | 2011-12-01 | 2013-06-10 | Q P Corp | トレイ積み鶏卵の受け入れ保管方法及びその装置 |
| CN108082964A (zh) * | 2016-11-22 | 2018-05-29 | 亳州学院 | 一种物流系统用方便装卸货品的车厢设备 |
| CN108082964B (zh) * | 2016-11-22 | 2019-10-01 | 亳州学院 | 一种物流系统用方便装卸货品的车厢设备 |
| CN107618890A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-01-23 | 盐城市丰特铸造机械有限公司 | 一种高效通过式抛丸机的料仓送进装置 |
| CN110949960A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-03 | 武义普巴机械设备有限公司 | 一种将高位货物运送至低位的物流运输车 |
| CN110949960B (zh) * | 2019-12-27 | 2020-09-18 | 扬州扬福科技有限公司 | 一种将高位货物运送至低位的物流运输车 |
| CN111606193A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-01 | 西南交通大学 | 一种具有限位机构的物流运输线 |
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