JPH085909A - 光情報媒体の記録再生用集光光学系 - Google Patents

光情報媒体の記録再生用集光光学系

Info

Publication number
JPH085909A
JPH085909A JP15961694A JP15961694A JPH085909A JP H085909 A JPH085909 A JP H085909A JP 15961694 A JP15961694 A JP 15961694A JP 15961694 A JP15961694 A JP 15961694A JP H085909 A JPH085909 A JP H085909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical system
lens
recording
light source
objective lens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15961694A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Yamazaki
敬之 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP15961694A priority Critical patent/JPH085909A/ja
Publication of JPH085909A publication Critical patent/JPH085909A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 光情報媒体の記録再生用光学系として、NA
が大きく、横倍率の絶対値が大きいにもかかわらず、必
要な結像倍率、物像間距離を維持しながら、温度変化、
物像間距離変化に対しても十分な性能を有する光学系を
得ようとする。 【構成】 光源側から少なくとも1面が非球面の単レン
ズであるカップリングレンズ3と、光源側及び像側の両
面が非球面である対物レンズ2とから成り、光源4は、
カップリングレンズの光源側焦点よりもカップリングレ
ンズ側に配置され、対物レンズは光軸に沿って可動であ
り、以下の条件を満たす。 −1/10≦mo ≦−1/20 −1/2 ≦mt ≦−1/6 但し、mo :対物レンズ単体の横倍率 mt :光学系の横倍率

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光情報媒体の記録再生用
光学系、特に横倍率の絶対値が小さい対物レンズ用のカ
ップリングレンズを用いた記録再生用光学系に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、CD等光情報媒体の記録再生装置
の低コスト化、コンパクト化に伴い、その光学系におい
ても低コスト化、コンパクト化が強く求められ、改良が
進められている。ここでいう記録再生用光学系は、記録
用、再生用あるいは記録再生用のいずれでもよいもので
あるが、その改良の経過を図2に示す。CD用対物レン
ズ2は、NA0.45程度以下であり、半導体レーザ等
の光源4からの発散光をコリメータレンズ6で平行光と
し、対物レンズで光情報媒体1上に結像させるが、まず
図2(a)に示すように、対物レンズ2の単レンズ化が
試みられた。(例えば、特開昭57−76512号公報
参照)。しかし、コリメータレンズ6は球面レンズ2枚
で構成されており、更なる低コスト化が望まれた。対物
レンズの製作技術の進歩により、図2(b)に示す様
に、コリメータレンズを省き、有限距離に物点、像点を
有する対物レンズ1枚で光源からの光束を直接光情報媒
体上に結像させる光学系が開発され(例えば特開昭61
−56314号公報参照)、現在CD用対物レンズのほ
とんどはこのタイプである。更に、光学系全長をコンパ
クトにし、光源光の利用効率を高めるため、図2(c)
に示すように、球面単レンズのカップリングレンズ3を
用い、このカップリングレンズの結像倍率を零より大と
することにより、波面収差を従来のコリメータレンズを
用いた光学系と同程度に抑えることが提案された(特開
昭62−43842号公報参照)。
【0003】近年開発されている記録再用光学系におい
て、最も多く用いられている光学系は、図2(b)のよ
うに対物レンズ1枚で光学系を構成するものである。し
かし、この光学系を用いることが出来るのはNA0.4
5以内に限定され、NAが0.47以上と大きくなる
と、未だに図2(a)の光学系が用いられている。NA
が0.47を超える場合、図2(b)の光学系を用いよ
うとすれば、以下のような問題が生じる。まず第一に、
光源から光情報記録面までの間隔(物像間距離)Uは設
計的に決まっているが、実際には光情報媒体のたわみ等
でこの距離Uにずれ△Uが生じる。現在のこの種の装置
においては、使用可能な倍率の範囲で、ずれ△Uが発生
すると対物レンズは光軸に沿って移動し、光情報媒体面
上にフォーカスするように制御されるオートフォーカス
装置が用いられている。しかし、このために収差が発生
する。
【0004】この収差は主に球面収差であり、NAの4
乗に比例し、また△Uにも比例する。また、光学系の横
倍率の絶対値|m|が変数となる関数に比例する。 Wu =α(|m|)・(NA)4・△U ・・・(1) すなわち、(1)式において、比例定数αは光学系の横
倍率の絶対値|m|が変数となる関数α(|m|)であ
り、この関数α(|m|)は変数|m|の単調増加関数
である。この収差はCD用のNA0.45程度のレンズ
でも発生するが、実用上問題となる程のレベルにはなら
ない。しかし、NA0.47以上では無視することは出
来ない。対物レンズと光源を一体にしてオートフォーカ
スを行うと上記の問題はなくなるが、周辺の装置が大が
かりなものとなり、コストアップとなる。
【0005】もう一つの問題点として、対物レンズの材
料が樹脂の場合、温度特性の影響が挙げられる。一般
に、樹脂レンズに用いられる樹脂は、温度による屈折率
変化がガラス材料に比べて1桁大きい。このため、樹脂
レンズの場合、基準設計温度と実際の使用環境の温度の
差△Tによって収差WT が発生する。この収差も主に球
面収差であり、NAの4乗、焦点距離f、△T及び横倍
率の絶対値|m|が変数となる|m|の単調増加関数β
(|m|)に比例する。 WT =β(|m|)・(NA)4・f・△T ・・・(2)
【0006】同じ焦点距離、NAのレンズで、同じ△
U、あるいは同じ△Tであっても、光学系の横倍率によ
って収差量Wu 、あるいはWT の値が変わって来る。例
えばビデオディスク再生装置用光学系を想定して、NA
0.5、焦点距離f=1mmの光学系を例としてみる。ち
なみに物像間距離は U={|m|+(1/|m|)+2}・f+HH′ ・・・(3) で表すことが出来る。ここでmは光学系の横倍率、fは
焦点距離、HH′は対物レンズの光源側主点と光ディス
ク側主点の間隔である。対物レンズの軸上厚を0.81
mm、材料の屈折率を1.486、温度に対する屈折率変
化を−12×10-5/+1℃とし、△T=30℃、△U
=+1mmとして、|m|を変化させていったときのそれ
ぞれの収差量WT 、WU を図3に示すが、|m|が大き
くなるほど収差変化が大きくなることがわかる。
【0007】すなわち、対物レンズの材質がガラスの場
合、発生する収差Wは△Uによるものであって、 W=Wu ・・・(4) となり、対物レンズの材質が樹脂の場合は、発生する収
差Wは△Uによるものと△Tによるものとの和となっ
て、 W = Wu + WT ・・・(5) となる。
【0008】図3から分かるように、NA0.47を超
えるレンズでも、横倍率が大きければ(横倍率の絶対値
が小さければ)△T、△Uの影響も小さくなる。しかし
例えば横倍率がm>−1/6になると光源側のNAが小
さくなり、必要な光量を得るためには大出力のレーザが
必要となりコストアップとなる。また、ある程度の作動
距離も必要であるため、光学系の物像間距離も長くなっ
てしまう。その場合、光学系をコンパクトにするには反
射鏡での折り曲げが必要となりコストアップになる。ま
た逆に横倍率が小さく(横倍率の絶対値が大きく)なる
と、上記の収差変化Wの影響が大きくなる。
【0009】実際に、図2(b)の構成の光学系の例に
よってこの影響を検討する。例えば、光磁気ディスクの
記録再生用集光光学系を想定してNA0.53、横倍率
m=−1/5、物像間距離U=30mmの対物レンズにつ
いて考える。レンズ材料は樹脂で、基準設計温度を25
℃とした。このレンズデータを比較例として示す。表中
にはディスクGの値も示してある。その収差図を図4に
示す。
【表1】f=4.01mm m=−0.200 NA
0.53 U=30.0mm 非球面係数 第1面 k =−0.86603 A1 =+0.54749×10-3 1 = 4.0 A2 =−0.84538×10-4 2 = 6.0 A3 =+0.39328×10-5 3 = 8.0 A4 =−0.69265×10-6 4 = 10.0 第2面 k =−0.10268×10-2 1 =−0.58560×10-3 1 = 4.0 A2 =+0.75018×10-4 2 = 6.0 A3 =−0.15281×10-4 3 = 8.0 A4 =+0.75722×10-6 4 = 10.0
【0010】この光学系がそのまま使用可能であれば、
図2(a)の光学系と比較して、大幅にコストダウンを
図ることが可能である。しかし、上記のように、△Uと
△Tとに起因する収差が問題となる。この光学系におい
て△Tが−30℃、0℃、+30℃に対して△Uが−1
mmから+1mmに変化したときの波面収差変化を図5に示
す。図を見れば、△Tが−30℃で△Uが−1mmのと
き、波面収差rmsの値が0.095λrms(いずれも
λ=780nm)と軸上波面収差でもマレシャル許容値
を超え、この使用環境では性能を確保出来ない場合が生
じることが明らかである。実際には、他の特性に対する
余裕も見込めば、△T=±30℃、△U=±1mmの範囲
で大きくとも0.055λrms以内でなければ性能確保
が出来ない。
【0011】上記のような理由で、従来、ビデオディス
ク、ミニディスク、光磁気ディスク、相変化ディスク等
の記録再生用集光光学系のようにNAの大きい光学系と
しては、図2(a)のようにコリメータレンズを用いた
光学系が使用されている例が多い。しかし、このコリメ
ータレンズはガラス非球面レンズもしくは1群2枚構成
の球面ガラスレンズなどの高価なレンズが使用されてお
り、装置がコンパクトディスクプレーヤーと比較して高
価なものとなっていた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】光学系全長をコンパク
トにし、光源光の利用効率を高めるため、球面単レンズ
のカップリングレンズを用い、このカップリングレンズ
の結像倍率を零より大とすることにより、波面収差を従
来のコリメータレンズと同程度に抑える光学系について
は、特開昭62−43842号公報に開示がある。しか
し、検討が為されたのは対物レンズのNAが0.45で
横倍率が−0.1〜−0.1333、光学系の横倍率が
−0.2〜−0.2667に関してであり、特に温度変
化、物像間距離の変動に対する検討は為されておらず、
そのままではNAが大きく、横倍率の絶対値が大きい光
学系を実現することは困難であった。本発明は、このタ
イブの光学系において、必要な結像倍率、物像間距離を
維持しながら、温度変化、物像間距離変化に対しても十
分な性能を有する光学系を得ようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の記録再生用光学
系は、図1に示すように、光源側から少なくとも1面が
非球面の単レンズであるカップリングレンズと、光源側
及び像側の両面が非球面である対物レンズとから成り、
光源は、カップリングレンズの光源側焦点よりもカップ
リングレンズ側に配置され、対物レンズは少なくとも光
軸に沿って可動であり、以下の条件を満たすことを特徴
とする。 −1/10≦mo ≦−1/20 ・・・(6) −1/2 ≦mt ≦−1/6 ・・・(7) 但し、mo :対物レンズ単体の横倍率 mt :光学系の横倍率 なお、図1において5は絞りである。更に、この対物レ
ンズはトラッキングのために光軸に垂直方向に可動とさ
れても良い。
【0014】
【作用】従来公知の図2(b)のような光学系では式
(1)、(2)、(4)、(5)で示されるようなフォ
ーカシング△Uによって生じる波面収差、あるいは使用
環境温度と基準設計温度の差△Tによって生じる波面収
差により、NAや倍率に制限を加えなければならない。
このため、像側のNAを大きくしていくと、光学系の横
倍率の絶対値|mt |を小さくしなければ(4)式、あ
るいは対物レンズが樹脂の場合(5)式で述べた波面収
差Wの影響が性能に問題を及ぼす。これに対して、図1
に示す本発明の光学系の場合には、これらの影響を小さ
くすることが出来る。
【0015】ガラス対物レンズの場合を例にとれば、図
2(b)の光学系ではmtsの横倍率が必要であるとする
と、(1)式から△Uによって発生する波面収差W
2 は、 W2 =α(|mts|)・NA4・|△U| ・・・(8) となる。
【0016】これに対して、図1に示す本発明の構成を
有する光学系においても、同じ横倍率mtsが必要である
とする。この場合、全体の光学系の横倍率がmtsであ
り、実際にフォーカシングするものは対物レンズだけで
あり、カップリングレンズは固定されたままである。す
なわち、対物レンズ単体の横倍率mosだけが影響を及ぼ
し、この光学系で△Uによって発生する波面収差W
1 は、 W1 =α(|mos|)・NA4・|△U| ・・・(9) で表される。このとき、mcsをカップリングレンズの光
源の反対側から見た倍率とすると、 mts =mos/mcs ・・・(10) で表され、|mcs|<1であると |mts|>|mos| ・・・(11) となる。α(|m|)は|m|の単調増加関数であるこ
とから α(|mts|)>α(|mos|) ・・・(12) これにより(1)式から W2 >W1 ・・・(13) となり、この発明の光学系においては、横倍率mt に対
して△Uによる波面収差は、カップリングレンズの光源
の反対側から見た横倍率mc が1より小さければ小さい
ほど、小さくなることが証明される。
【0017】その一方で、図2(a)の光学系を用いた
光情報記録媒体の記録再生装置において、信号検出系ま
で含めた光学系の例を図8、9に、また図2(c)の光
学系を用いた光情報記録媒体の記録再生装置において、
信号検出系まで含めた光学系の例を図6、7に示す。図
6、7と図8、9の比較でも分かる通り、図8、9のタ
イプにおいては、信号検出光学系として記録再生用光学
系とは別の、光検出素子7への集光レンズ8が必要であ
るのに対して、図6、7のタイプにおいては信号検出光
学系専用のレンズを必要としない。そのため、装置全体
として部品点数の削減が達成出来、コストダウンに寄与
する。
【0018】条件(6)は、対物レンズの横倍率に関す
る条件であり、式(1)、及び(2)の関係から、収差
変動を実用上問題無くするためには−1/10≦mo と
することが望ましい。また、後述する条件(7)との関
係からカップリングレンズの性能を維持するためにはm
o ≦−1/20とすることが望ましい。さらに高NAで
光学系全体の性能を維持するためには、好ましくは −1/15≦mo ≦−1/20 とすることが望まし
い。
【0019】条件(7)は、本発明の光学系の横倍率に
関する条件である。mt <−1/2となるとカップリン
グレンズの性能が維持できなくなる。また、−1/6<
mtとなると光源側の光量が少なくなり、高出力の光源
が必要となるためコストアップにつながる。
【0020】更に、(6)、(7)式より、カップリン
グレンズの横倍率(mc=mo/mt)は、 0.1≦mc ≦0.6 を満たしていなければならないが、大口径のカップリン
グレンズにおいて球面単レンズでは残留波面収差が大き
くなり、本発明の光学系を実現するのは困難である。残
留波面収差を軽減するためにはカップリングレンズに非
球面を少なくとも1面導入することが必要である。非球
面はカップリング単レンズのどちらの面に導入しても十
分な補正効果が得られる。従って、両面を非球面にする
ことで更に補正効果は得られる。但しその場合、片面を
非球面にする場合と比較して、コスト高になることは否
めない。
【0021】3次の球面収差は、収差論から明らかなよ
うに、(1−mc)4,NAc4,fcおよび1/(nc−
1)3に比例する。従って、球面収差を補正する非球面
量の条件を設定する際には、光源側の面と像側の面の周
縁光線に対する非球面量△1,△2を(1−mc)4,NA
c4,fcおよび1/(nc−1)3で正規化した量△1N,
2Nに関して良好な範囲を見出す必要がある。具体的に
は、球面収差を良好に補正するためには、カップリング
レンズの非球面量は以下の条件を満足することが望まし
い。 0.02<△2N−△1N<0.11 ただし mc :カップリングレンズの光源の反対側から見た倍
率 fc :カップリングレンズの焦点距離 NAc:カップリングレンズの光源側の開口数(対物レ
ンズの像側開口数をNA、光学系全系の倍率をmt とし
たとき、NAc=NA×|mt| nc :カップリングレンズの屈折率 △1 :カップリングレンズの光源側の面の有効径最周
辺(上記NAcの周縁光線が入射する光源側の面上の位
置)における非球面と該光源側の面の頂点曲率半径を有
する基準球面との光軸方向の差で、光軸から遠ざかるほ
ど該非球面が像側へ変位している場合を正とする。 △2 :カップリングレンズの像側の面の有効径最周辺
における非球面と該像側の面の頂点曲率半径を有する基
準球面との光軸方向の差で、光軸から遠ざかるほど該非
球面が像側へ変位している場合を正とする。 △1N :{(nc−1)3・△1}/{(1−mc)4・NAc4
・fc} △2N :{(nc−1)3・△2}/{(1−mc)4・NAc4
・fc} 球面収差をより良好に補正するためには、 0.03<△2N−△1N<0.10 を満足することが望ましく、さらに好ましくは 0.04<△2N−△1N<0.09 を満足することが望ましい。
【0022】また、カップリングレンズの材質としては
ガラス、プラスチックのいずれを用いても本発明の実現
は可能であるが、非球面ガラスレンズと非球面プラスチ
ックレンズのコストを比較すると前者が高くなるため、
プラスチックを用いる方がより有効であると言える。更
に、カップリングレンズをプラスチックとすることの利
点として温度変化により発生する収差変化量の緩和が挙
げられる。対物レンズがプラスチックレンズの場合、温
度変化によりプラスチックの屈折率が変化し球面収差が
発生することは前述の通りである。それに加え、カップ
リングレンズがプラスチックレンズの場合は、カップリ
ングレンズにおいても対物レンズと同様に屈折率の変化
が生じる。例えば温度が上昇した場合について考える
と、プラスチックの屈折率は温度上昇以前の値と比較し
て小さくなる。従って、カップリングレンズの屈折力が
小さくなり、対物レンズへの入射光線は温度上昇前と比
較して、より発散角の大きい光線が入射されることとな
り、この場合発生する収差はアンダー方向の球面収差で
ある。また、対物レンズの屈折率が小さくなることで発
生する収差はオーバー方向の球面収差であるので、カッ
プリングレンズおよび対物レンズが共にプラスチックレ
ンズの場合、光学系全体として発生する球面収差量は、
ガラスとプラスチックが混在している場合よりも緩和さ
れることとなる。
【0023】以下に、本発明の実施例を示す。表中の記
号は、 ri :光源から第i番目のレンズ面の頂点曲率半径 di :光源から第i番目のレンズ面間隔 ni :光源から第i番目のレンズ硝材の屈折率 であり、非球面形状は面の頂点を原点とし、頂点の曲率
をC、円錐係数をK、非球面係数をAj、および非球面
のべき数をPj(Pj>2)としたとき、数式1で表さ
れる。
【数1】 また、fc、foはそれぞれカップリングレンズ、対物レ
ンズの焦点距離、NAは光学系の光情報媒体側(像側)
開口数、mc、mo、mt はそれぞれカップリングレン
ズ、対物レンズ、全系の結像倍率であり、カップリング
レンズの結像倍率は光源の反対側から見た結像倍率であ
る。この、mc、mo、mtの間には、mc≠0で対物レン
ズが基準設計状態にある場合は、以下の関係が成り立
つ。 mt=mo/mc Uは光源と光情報媒体の記録面との距離、すなわち基準
物像間距離である。なお、表中にはディスクGに関する
値も示してある。
【0024】実施例1は、対物レンズの結像倍率(横倍
率)が−1/20倍で、NAが0.48、全系の結像倍
率(横倍率)が−1/6の場合の例である。実施例2
は、対物レンズの結像倍率(横倍率)が−1/20倍
で、NAが0.48、全系の結像倍率(横倍率)が−1
/2であり、更にカップリングレンズの非球面を対物レ
ンズ側に設けた場合の例である。実施例3は、対物レン
ズの結像倍率(横倍率)が−1/20倍で、NAが0.
48、全系の結像倍率(横倍率)が−1/2であり、更
にカップリングレンズの非球面を光源側に設けた場合の
例である。実施例4は、対物レンズの結像倍率(横倍
率)が−1/10倍で、NAが0.48、全系の結像倍
率(横倍率)が−1/6の場合の例である。実施例5
は、対物レンズの結像倍率(横倍率)が−1/10倍
で、NAが0.48、全系の結像倍率(横倍率)が−1
/2の場合の例である。実施例6は、対物レンズの結像
倍率(横倍率)が−1/20倍で、NAが0.60、全
系の結像倍率(横倍率)が−1/2の場合の例である。
実施例7は、対物レンズの結像倍率(横倍率)が−1/
15倍で、NAが0.60、全系の結像倍率(横倍率)
が−1/2の場合の例である。
【0025】
【表2】 実施例1 fc=24.42mm fo=3.00mm NA:
0.48 mc= 0.300 mo=−0.050 mt=
−0.1667 U =27.90mm NAc:0.080 非球面係数 第2面 k = −0.54935 A1 = −0.38290×10-4 1 = 4.0 A2 = −0.34370×10-6 2 = 6.0 A3 = +0.61759×10-7 3 = 8.0 A4 = −0.10083×10-7 4 = 10.0 第3面 k = −0.83088 A1 = +0.38328×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.83188×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.14856×10-3 3 = 8.0 A4 = −0.18831×10-5 4 = 10.0 第4面 k = −0.47154×10 A1 = +0.17186×10-1 1 = 4.0 A2 = −0.86991×10-2 2 = 6.0 A3 = +0.24564×10-2 3 = 8.0 A4 = −0.32198×10-3 4 = 10.0 △1 =0 △2 =0.123×10-3 1N=0 △2N=0.0625 △2N−△1N=0.0625
【0026】
【表3】 実施例2 fc= 6.298mm fo=3.00mm N
A:0.48 mc= 0.100 mo=−0.050 mt
=−0.500 U =16.80mm NAc:0.24 非球面係数 第2面 k = −0.42110 A1 = +0.50703×10-3 1 = 4.0 A2 = +0.40275×10-4 2 = 6.0 A3 = +0.25894×10-5 3 = 8.0 A4 = +0.53774×10-8 4 = 10.0 第3面 k = −0.83088 A1 = +0.38328×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.83188×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.14856×10-3 3 = 8.0 A4 = −0.18831×10-5 4 = 10.0 第4面 k = −0.47154×10 A1 = +0.17186×10-1 1 = 4.0 A2 = −0.86991×10-2 2 = 6.0 A3 = +0.24564×10-2 3 = 8.0 A4 = −0.32198×10-3 4 = 10.0 △1 =0 △2 =0.743×10-2 1N=0 △2N=0.0661 △2N−△1N=0.0661
【0027】
【表4】 実施例3 fc= 6.357mm fo=3.00mm N
A:0.48 mc= 0.100 mo=−0.050 mt
=−0.500 U =16.65mm NAc:0.24 非球面係数 第2面 k = −0.19253×102 1 = −0.58775×10-2 1 = 4.0 A2 = +0.70781×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.24748×10-4 3 = 8.0 A4 = +0.13801×10-5 4 = 10.0 第3面 k = −0.83088 A1 = +0.38328×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.83188×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.14856×10-3 3 = 8.0 A4 = −0.18831×10-5 4 = 10.0 第4面 k = −0.47154×10 A1 = +0.17186×10-1 1 = 4.0 A2 = −0.86991×10-2 2 = 6.0 A3 = +0.24564×10-2 3 = 8.0 A4 = −0.32198×10-3 4 = 10.0 △1 =−0.843×10-2 2 =0 △1N= 0.0743 △2N=0 △2N−△1N=0.0743
【0028】
【表5】 実施例4 fc=39.14mm fo=2.84mm N
A:0.48 mc= 0.600 mo=−0.10 mt
=−0.167 U =25.43mm NAc:0.08 非球面係数 第2面 k = −0.51195 A1 = −0.84333×10-4 1 = 4.0 A2 = −0.27640×10-5 2 = 6.0 A3 = +0.19175×10-5 3 = 8.0 A4 = +0.59090×10-6 4 = 10.0 第3面 k = −0.90199 A1 = +0.41919×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.94057×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.19963×10-3 3 = 8.0 A4 = +0.61548×10-5 4 = 10.0 第4面 k = −0.55776×10 A1 = +0.15996×10-1 1 = 4.0 A2 = −0.94057×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.19963×10-3 3 = 8.0 A4 = +0.61548×10-5 4 = 10.0 △1 =0 △2 =0.139×10-4 1N=0 △2N=0.0413 △2N−△1N=0.0413
【0029】
【表6】 実施例5 fc= 6.176mm fo=2.84mm N
A:0.48 mc= 0.20 mo=−0.010 mt
=−0.50 U =16.02mm NAc:0.24 非球面係数 第2面 k = −0.11218×10 A1 = −0.27774×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.14768×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.18254×10-4 3 = 8.0 A4 = +0.41477×10-5 4 = 10.0 第3面 k = −0.90199 A1 = +0.41919×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.94057×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.19963×10-3 3 = 8.0 A4 = +0.61548×10-5 4 = 10.0 第4面 k = −0.55776×10 A1 = +0.15996×10-1 1 = 4.0 A2 = −0.94057×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.19963×10-3 3 = 8.0 A4 = +0.61548×10-5 4 = 10.0 △1 =0 △2 =0.440×10-2 1N=0 △2N=0.0640 △2N−△1N=0.0640
【0030】
【表7】 実施例6 fc= 6.308mm fo=3.26mm N
A:0.60 mc= 0.10 mo=−0.05 mt
=−0.50 U =17.77mm NAc:0.30 非球面係数 第2面 k = −0.94989×10 A1 = −0.10532×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.89876×10-5 2 = 6.0 A3 = −0.12930×10-6 3 = 8.0 A4 = −0.11570×10-7 4 = 10.0 第3面 k = −0.26134 A1 = −0.39891×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.48556×10-3 2 = 6.0 A3 = −0.21102×10-3 3 = 8.0 A4 = +0.33687×10-4 4 = 10.0 第4面 k = −0.42624×10 A1 = +0.21989×10-1 1 = 4.0 A2 = −0.77533×10-2 2 = 6.0 A3 = +0.28084×10-2 3 = 8.0 A4 = −0.26504×10-3 4 = 10.0 △1 =0 △2 =0.222×10-1 1N=0 △2N=0.0809 △2N−△1N=0.0809
【0031】
【表8】 実施例7 fc= 6.501mm fo=3.14mm N
A:0.60 mc= 0.133 mo=−0.0667 m
t=−0.50 U =17.24mm NAc:0.30 非球面係数 第2面 k = −0.72834 A1 = −0.76222×10-3 1 = 4.0 A2 = −0.13826×10-4 2 = 6.0 A3 = −0.20381×10-7 3 = 8.0 A4 = −0.90076×10-8 4 = 10.0 第3面 k = −0.28064 A1 = −0.46100×10-2 1 = 4.0 A2 = −0.50216×10-3 2 = 6.0 A3 = −0.21166×10-3 3 = 8.0 A4 = +0.33579×10-4 4 = 10.0 第4面 k = −0.43396×10 A1 = +0.23286×10-1 1 = 4.0 A2 = −0.77202×10-2 2 = 6.0 A3 = +0.28106×10-2 3 = 8.0 A4 = −0.26495×10-3 4 = 10.0 △1 =0 △2 =0.208×10-1 1N=0 △2N=0.0853 △2N−△1N=0.0853
【0032】上記実施例1〜7のトラッキング特性をそ
れぞれ図10、12、14、16、18、20、22に
示す。また、実施例1〜7の基準温度に対する温度変化
が−30度、0度、+30度の各温度における物像間距
離の基準物像間距離との差△Uによる収差変化図をそれ
ぞれ図11、13、15、17、19、21、23に示
す。いずれの結果からも、例えば図5の従来例に比して
見れば明らかなように、実用上良好な性能が得られてい
ることがわかる。各実施例とも収差変動はマレシャル基
準を下回っているが、NA0.48の実施例1〜5とN
A0.6の実施例6、7を比較すると、高NAの場合の
方がマレシャル基準に接近している。従って、高NAの
場合は、対物レンズの倍率|mo|をより小さくする方
が収差変動を軽減できることが判る。
【0033】
【発明の効果】本発明の記録再生用集光光学系は、対物
レンズ単体の横倍率mo 及び光学系全体の横倍率mt
を、NA値に対応して適切に選択することにより、温度
変化、物像間距離変化に対して充分な性能を維持し、高
NAでありながら低コストの記録再生用集光光学系が実
現出来たものである。また、対物レンズ、カップリング
レンズをプラスチックレンズとすることが出来、充分な
性能を維持したまま、さらに安価な光情報媒体の記録再
生用集光光学系が実現できたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光情報媒体の記録再生用集光光学系の
光学配置図である。
【図2】従来の光情報媒体の記録再生用集光光学系の光
学配置図である。
【図3】樹脂製レンズの物像間距離の変化、温度変化に
よる収差変化の1例を示すグラフである。
【図4】比較例としての従来の集光光学系の1例の収差
図である。
【図5】図4の集光光学系の物像間距離の変化、温度変
化による波面収差変化の1例を示すグラフである。
【図6】本発明の記録再生用集光光学系の信号検出系ま
でを含めた光学配置の1例を示す図である。
【図7】本発明の記録再生用集光光学系の信号検出系ま
でを含めた光学配置の他の例を示す図である。
【図8】従来の記録再生用集光光学系の信号検出系まで
を含めた光学配置の1例を示す図である。
【図9】従来の記録再生用集光光学系の信号検出系まで
を含めた光学配置の他の例を示す図である。
【図10】本発明の記録再生用集光光学系の実施例1の
トラッキング特性を示すグラフである。
【図11】本発明の記録再生用集光光学系の実施例1の
物像間距離の変化、温度変化による波面収差変化を示す
グラフである。
【図12】本発明の記録再生用集光光学系の実施例2の
トラッキング特性を示すグラフである。
【図13】本発明の記録再生用集光光学系の実施例2の
物像間距離の変化、温度変化による波面収差変化を示す
グラフである。
【図14】本発明の記録再生用集光光学系の実施例3の
トラッキング特性を示すグラフである。
【図15】本発明の記録再生用集光光学系の実施例3の
物像間距離の変化、温度変化による波面収差変化を示す
グラフである。
【図16】本発明の記録再生用集光光学系の実施例4の
トラッキング特性を示すグラフである。
【図17】本発明の記録再生用集光光学系の実施例4の
物像間距離の変化、温度変化による波面収差変化を示す
グラフである。
【図18】本発明の記録再生用集光光学系の実施例5の
トラッキング特性を示すグラフである。
【図19】本発明の記録再生用集光光学系の実施例5の
物像間距離の変化、温度変化による波面収差変化を示す
グラフである。
【図20】本発明の記録再生用集光光学系の実施例6の
トラッキング特性を示すグラフである。
【図21】本発明の記録再生用集光光学系の実施例6の
物像間距離の変化、温度変化による波面収差変化を示す
グラフである。
【図22】本発明の記録再生用集光光学系の実施例7の
トラッキング特性を示すグラフである。
【図23】本発明の記録再生用集光光学系の実施例7の
物像間距離の変化、温度変化による波面収差変化を示す
グラフである。
【符号の説明】
1 光情報媒体 2 対物レンズ 3
カップリングレンズ 4 光源 5 絞り 6
コリメータレンズ 7 受光素子 8 信号検出用集光レンズ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源側から、少なくとも1面が非球面の
    単レンズであるカップリングレンズと、光源側及び像側
    の両面が非球面である対物レンズとからなり、光源は、
    カップリングレンズの光源側焦点よりもカップリングレ
    ンズ側に配置され、対物レンズは少なくとも光軸に沿っ
    て可動であり、以下の条件を満たすことを特徴とする光
    情報媒体の記録再生用集光光学系 −1/10≦mo ≦−1/20 −1/2 ≦mt ≦−1/6 但し、mo :対物レンズ単体の横倍率 mt :光学系の横倍率
  2. 【請求項2】 対物レンズがプラスチック製である請求
    項1の光情報媒体の記録再生用集光光学系
  3. 【請求項3】 カップリングレンズがプラスチック製で
    ある請求項1の光情報媒体の記録再生用集光光学系
  4. 【請求項4】 カップリングレンズ、対物レンズがとも
    にプラスチック製である請求項1の記録再生用集光光学
  5. 【請求項5】 光源側から、少なくとも1面が非球面の
    単レンズであるカップリングレンズと、光源側及び像側
    の両面が非球面である対物レンズとから成り、光源は、
    カップリングレンズの光源側焦点よりもカップリングレ
    ンズ側に配置され、対物レンズは少なくとも光軸に沿っ
    て可動であり、以下の条件を満たすことを特徴とする光
    情報媒体の記録再生用集光光学系 −1/15≦mo ≦−1/20 −1/2 ≦mt ≦−1/6 但し、mo :対物レンズ単体の横倍率 mt :光学系の横倍率
  6. 【請求項6】 対物レンズがプラスチック製である請求
    項5の光情報媒体の記録再生用集光光学系
  7. 【請求項7】 カップリングレンズがプラスチック製で
    ある請求項5の光情報媒体の記録再生用集光光学系
  8. 【請求項8】 カップリングレンズ、対物レンズがとも
    にプラスチック製である請求項5の光情報媒体の記録再
    生用集光光学系
JP15961694A 1994-06-20 1994-06-20 光情報媒体の記録再生用集光光学系 Pending JPH085909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15961694A JPH085909A (ja) 1994-06-20 1994-06-20 光情報媒体の記録再生用集光光学系

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15961694A JPH085909A (ja) 1994-06-20 1994-06-20 光情報媒体の記録再生用集光光学系

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH085909A true JPH085909A (ja) 1996-01-12

Family

ID=15697614

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15961694A Pending JPH085909A (ja) 1994-06-20 1994-06-20 光情報媒体の記録再生用集光光学系

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH085909A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007057988A1 (ja) * 2005-11-16 2007-05-24 Hitachi, Ltd. 光ディスク装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007057988A1 (ja) * 2005-11-16 2007-05-24 Hitachi, Ltd. 光ディスク装置
JPWO2007057988A1 (ja) * 2005-11-16 2009-04-30 株式会社日立製作所 光ディスク装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100527069B1 (ko) 대물렌즈및광학픽업장치
JP2009104786A (ja) 光情報記録媒体の記録および/または再生用光学系
JP2003279851A (ja) 高開口数単レンズおよびそれを用いた光ヘッド装置、光学情報記録再生装置
JP2002333575A (ja) 対物レンズ、集光光学系、光ピックアップ装置、及び記録・再生装置
JPH06258573A (ja) 光情報媒体の記録再生用光学系
JP2003005032A (ja) 対物レンズ、光ピックアップ装置及び記録・再生装置
JP3104780B2 (ja) 対物レンズ及びそれを用いた光ヘッド装置
JPH1026726A (ja) 光情報記録媒体の記録及び/又は再生用光学系及び対物レンズ
JP3235519B2 (ja) 光ディスク用対物レンズ、光ヘッド装置及び光学情報記録再生装置
JP4288769B2 (ja) 光情報記録媒体の記録および/または再生用集光光学系および光ピックアップ装置
JPH09197264A (ja) ディスク基板厚み可変の対物光学系
JPH09185836A (ja) 光情報記録媒体の記録再生用光学系
EP1347447A1 (en) Optical pickup with diffractive element for aberration compensation
JPH085909A (ja) 光情報媒体の記録再生用集光光学系
JPH0772386A (ja) 光ディスク用対物レンズ
JP4364328B2 (ja) 高密度光記録媒体用対物レンズ
JPH0823626B2 (ja) 光ディスク用対物レンズ
JP2003084196A (ja) 対物レンズ、光ピックアップ装置及び記録・再生装置
JPH0981953A (ja) 光記録情報媒体の記録再生用光学系
JPH09306024A (ja) 光情報記録媒体の記録および/または再生用光学系
JP2002156579A (ja) 光ディスク用対物レンズ
JPH1055562A (ja) 光情報記録媒体の記録および/または再生用光学系
JP3014311B2 (ja) ディスク基板厚み可変の対物レンズ系
JPH08179195A (ja) 光ディスク用対物レンズ
JP2004177839A (ja) 光情報記録再生装置用対物レンズ

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20050329

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02