JPH0859149A - エレベータ - Google Patents
エレベータInfo
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- JPH0859149A JPH0859149A JP20207694A JP20207694A JPH0859149A JP H0859149 A JPH0859149 A JP H0859149A JP 20207694 A JP20207694 A JP 20207694A JP 20207694 A JP20207694 A JP 20207694A JP H0859149 A JPH0859149 A JP H0859149A
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- JP
- Japan
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- door
- car
- landing
- elevator
- closing
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- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】かごに乗り込む利用者が、閉動作中の乗場戸や
かご戸に挟まれる事故を防ぐ。 【構成】乗場戸3の戸当り部分に角穴3aを形成する。
この角穴に対して、ドア開閉表示装置9を取り付ける。
このドア開閉表示装置9は、角穴3aに対して内側から
挿着されたアクリル材の表示板10と、この表示板10の裏
面に添設されたレンズ保持板11と、このレンズ保持板11
の裏面に設けた複数のダイオード収納ブロック12と、こ
のダイオード収納ブロック12の裏面からこのダイオード
収納ブロック12などを押圧固定する固定具14で構成す
る。このうち、表示板10にはレンズ16を挿入し、ダイオ
ード収納ブロック12には、発生ダイオード13g,13r,
13yを挿入する。
かご戸に挟まれる事故を防ぐ。 【構成】乗場戸3の戸当り部分に角穴3aを形成する。
この角穴に対して、ドア開閉表示装置9を取り付ける。
このドア開閉表示装置9は、角穴3aに対して内側から
挿着されたアクリル材の表示板10と、この表示板10の裏
面に添設されたレンズ保持板11と、このレンズ保持板11
の裏面に設けた複数のダイオード収納ブロック12と、こ
のダイオード収納ブロック12の裏面からこのダイオード
収納ブロック12などを押圧固定する固定具14で構成す
る。このうち、表示板10にはレンズ16を挿入し、ダイオ
ード収納ブロック12には、発生ダイオード13g,13r,
13yを挿入する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来設置されているエレベータのドアの
開閉は、所定の階床にかごが着床すると自動的に開き、
ある設定時間が経過すると、制御装置からの指令で自動
的に閉じる自動式が大部分である。この自動式の扉は、
かごに乗り込んだ乗客がドア開閉ボタンを操作すること
によって、所定の時間でドアが閉じる。
開閉は、所定の階床にかごが着床すると自動的に開き、
ある設定時間が経過すると、制御装置からの指令で自動
的に閉じる自動式が大部分である。この自動式の扉は、
かごに乗り込んだ乗客がドア開閉ボタンを操作すること
によって、所定の時間でドアが閉じる。
【0003】したがって、かごに乗り込む乗客が多くて
乗り込みに時間がかかる場合には、かごの内部の乗客が
ドア開ボタンを押し続けることで、ドア開状態が維持さ
れる。もし、ドア開ボタンを押していた手を離したとき
には、所定の時間経過後にドアが閉じるようになってい
る。
乗り込みに時間がかかる場合には、かごの内部の乗客が
ドア開ボタンを押し続けることで、ドア開状態が維持さ
れる。もし、ドア開ボタンを押していた手を離したとき
には、所定の時間経過後にドアが閉じるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この扉の開
閉を自動的に行うエレベータにおいては、もし、扉が閉
動作する寸前にホールから乗客が乗り込むときには、閉
動作する乗場戸やかご戸で強く押されたり挟まれるおそ
れがある。
閉を自動的に行うエレベータにおいては、もし、扉が閉
動作する寸前にホールから乗客が乗り込むときには、閉
動作する乗場戸やかご戸で強く押されたり挟まれるおそ
れがある。
【0005】このような状態を防ぐために、乗場戸とか
ご戸の間にはセフティシュが設けられて、乗場戸とかご
戸の間から突き出たセフティシュに乗客が触れること
で、閉動作中の乗場戸とかご戸が逆に開動作に転じる
が、乗り込むタイミングによっては、左右の乗場戸の間
で挟まれるおそれがある。
ご戸の間にはセフティシュが設けられて、乗場戸とかご
戸の間から突き出たセフティシュに乗客が触れること
で、閉動作中の乗場戸とかご戸が逆に開動作に転じる
が、乗り込むタイミングによっては、左右の乗場戸の間
で挟まれるおそれがある。
【0006】かごの内部に乗客がいる場合には、ホール
からかごに乗り込む利用者を見てドア開ボタンを押すこ
ともできるが、無人のかごに乗り込む場合には、自動化
されたドアによって挟まれるおそれがある。
からかごに乗り込む利用者を見てドア開ボタンを押すこ
ともできるが、無人のかごに乗り込む場合には、自動化
されたドアによって挟まれるおそれがある。
【0007】また、たとえ、かごの内部に乗客が居た場
合でも、例えば、左側の操作盤の後方に居る乗客には、
ホール側から見て左側の方から乗り込む利用者は、三方
枠などによって死角となって見えないので、ドア開ボタ
ンを押すことができず、利用者が挟まれるおそれがあ
る。
合でも、例えば、左側の操作盤の後方に居る乗客には、
ホール側から見て左側の方から乗り込む利用者は、三方
枠などによって死角となって見えないので、ドア開ボタ
ンを押すことができず、利用者が挟まれるおそれがあ
る。
【0008】そのため、乗場口の側壁にカメラやフォト
センサを設置して、乗客がかごに乗り込む動きを検出す
る方法も考えられるが、この方法も不特定の方向からか
ごに乗り込む客に対応するためには、カメラやフォトセ
ンサの数を増やさなければならないだけでなく、単に、
乗場口に居て友人と待ち合わせている者との識別が困難
で、かごに乗り込まない者が居たときにも、ドアが誤動
作で開いて、エレベータの始動が遅れる事態が発生する
おそれもある。
センサを設置して、乗客がかごに乗り込む動きを検出す
る方法も考えられるが、この方法も不特定の方向からか
ごに乗り込む客に対応するためには、カメラやフォトセ
ンサの数を増やさなければならないだけでなく、単に、
乗場口に居て友人と待ち合わせている者との識別が困難
で、かごに乗り込まない者が居たときにも、ドアが誤動
作で開いて、エレベータの始動が遅れる事態が発生する
おそれもある。
【0009】そこで、本発明の目的は、誤動作のおそれ
がなく、利用者のドアによる挟まれ事故を防ぐことので
きるエレベータを得ることである。
がなく、利用者のドアによる挟まれ事故を防ぐことので
きるエレベータを得ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
エレベータは、乗場戸とかご戸の閉動作を予告する発光
体を組み込んだ開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしく
は三方枠に備えたことを特徴とする。
エレベータは、乗場戸とかご戸の閉動作を予告する発光
体を組み込んだ開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしく
は三方枠に備えたことを特徴とする。
【0011】また、請求項2に記載の発明のエレベータ
は、発光体を出射光の異なる複数としたことを特徴とす
る。
は、発光体を出射光の異なる複数としたことを特徴とす
る。
【0012】さらに、請求項3に記載のエレベータは、
発光体を発光ダイオードとしたことを特徴とする。
発光体を発光ダイオードとしたことを特徴とする。
【0013】
【作用】乗場口からかごに乗り込む利用者は、発光体か
ら出射される光の態様によって、乗場戸とかご戸の閉動
作までの裕度を視認する。
ら出射される光の態様によって、乗場戸とかご戸の閉動
作までの裕度を視認する。
【0014】
【実施例】以下、本発明のエレベータの一実施例を図面
を参照して説明する。図1は、本発明のエレベータを乗
場側から斜めに見た状態を示す概略斜視図で、2枚戸両
開き形のかご戸と乗場戸が開かれた状態を示す。また、
図2は、図1で示すエレベータに取り付けられた詳細後
述するドア開閉装置の取付状態を示す拡大図である。
を参照して説明する。図1は、本発明のエレベータを乗
場側から斜めに見た状態を示す概略斜視図で、2枚戸両
開き形のかご戸と乗場戸が開かれた状態を示す。また、
図2は、図1で示すエレベータに取り付けられた詳細後
述するドア開閉装置の取付状態を示す拡大図である。
【0015】このうち、図2(a)は、図1に示すエレ
ベータのドア開閉表示装置9の拡大縦断面詳細図、
(b)は(a)の右側面図、(c)は(a)のA−A断
面図、(d)は(a)の前面図である。
ベータのドア開閉表示装置9の拡大縦断面詳細図、
(b)は(a)の右側面図、(c)は(a)のA−A断
面図、(d)は(a)の前面図である。
【0016】まず、図1において、エレベータの乗場7
の建屋壁5に設けられた門形の三方枠4の上端には、幕
板6が横設され、かごの位置と昇降方向を示す図示しな
いインジケータが取り付けられている。乗場7の先端に
は、敷居8が示され、三方枠4の右側には、建屋壁5に
対して乗り場ボタン16が取り付けられている。
の建屋壁5に設けられた門形の三方枠4の上端には、幕
板6が横設され、かごの位置と昇降方向を示す図示しな
いインジケータが取り付けられている。乗場7の先端に
は、敷居8が示され、三方枠4の右側には、建屋壁5に
対して乗り場ボタン16が取り付けられている。
【0017】三方枠4の後部には、開放状態の2枚戸両
開き形の乗場ドア3のうち、右側の乗場ドア3の端部が
示されている。この端部の中央部には、床面から 150c
mの位置に図2で詳述するエレベータのドア開閉表示装
置9が詳細を図2で後述するように取り付けられ、左側
の乗場ドア3に取り付けられたドア開閉表示装置9は、
破線で示されている。
開き形の乗場ドア3のうち、右側の乗場ドア3の端部が
示されている。この端部の中央部には、床面から 150c
mの位置に図2で詳述するエレベータのドア開閉表示装
置9が詳細を図2で後述するように取り付けられ、左側
の乗場ドア3に取り付けられたドア開閉表示装置9は、
破線で示されている。
【0018】これらの乗場ドア3の後部(かご側)に
は、ドアセフティ2が縦設され、このドアセフティ2の
更に後方には、かごドア1が示されている。このかごド
ア1は、後方に示されたかご15の前端に懸架されてい
る。
は、ドアセフティ2が縦設され、このドアセフティ2の
更に後方には、かごドア1が示されている。このかごド
ア1は、後方に示されたかご15の前端に懸架されてい
る。
【0019】図2(a),(b),(c),(d)にお
いて、乗場ドア3の対向側の端部には、前述したように
床面から 150cmの位置に角穴3aが形成されている。
この角穴3aには、長方形のアクリル樹脂板の片面を凸
字状に加工された表示板10の凸部10aが挿入され、この
凸部10aには、図2(b)に示すように「ドア注意」と
彫刻されている。
いて、乗場ドア3の対向側の端部には、前述したように
床面から 150cmの位置に角穴3aが形成されている。
この角穴3aには、長方形のアクリル樹脂板の片面を凸
字状に加工された表示板10の凸部10aが挿入され、この
凸部10aには、図2(b)に示すように「ドア注意」と
彫刻されている。
【0020】この表示板10の裏面には、3板のレンズ保
持板11が接着剤で密着接合され、これらのレンズ保持板
11には、4個の円形の貫通穴があらかじめ形成され、各
貫通穴には、レンズ16があらかじめ挿入されている。
持板11が接着剤で密着接合され、これらのレンズ保持板
11には、4個の円形の貫通穴があらかじめ形成され、各
貫通穴には、レンズ16があらかじめ挿入されている。
【0021】各レンズ保持板11の裏面には、ダイオード
収納ブロック12がそれぞれ接合され、各ダイオード収納
ブロック12には、断面凸字状の円柱穴が形成されてい
る。このうち、図2(c)において左端に位置するダイ
オード収納ブロック12の円柱穴には、グローブが緑色の
発光ダイオード13gがそれぞれ収納されている。
収納ブロック12がそれぞれ接合され、各ダイオード収納
ブロック12には、断面凸字状の円柱穴が形成されてい
る。このうち、図2(c)において左端に位置するダイ
オード収納ブロック12の円柱穴には、グローブが緑色の
発光ダイオード13gがそれぞれ収納されている。
【0022】また、中央に位置するダイオード収納ブロ
ック12の円柱穴には、グローブがオレンジ色の発光ダイ
オード13yがそれぞれ収納されている。さらに、図2
(c)において右端に位置するダイオード収納ブロック
12の円柱穴には、グローブが赤色の発光ダイオード13r
がそれぞれ収納されている。
ック12の円柱穴には、グローブがオレンジ色の発光ダイ
オード13yがそれぞれ収納されている。さらに、図2
(c)において右端に位置するダイオード収納ブロック
12の円柱穴には、グローブが赤色の発光ダイオード13r
がそれぞれ収納されている。
【0023】各発光ダイオード13g,13y,13rに接続
されたリード線の他例は、図示しない昇降路の上端に設
けられた機械室に設置された制御盤のドア駆動回路にそ
れぞれ接続されている。
されたリード線の他例は、図示しない昇降路の上端に設
けられた機械室に設置された制御盤のドア駆動回路にそ
れぞれ接続されている。
【0024】ダイオード収納ブロック12の裏面には、図
2(d)に示すように、略U字形に形成された固定具14
の前端が当接し、この固定具14の片側の後部は、乗場ド
ア3に溶植された複数本の溶植スタッドを介して乗場ド
ア3に固定されている。
2(d)に示すように、略U字形に形成された固定具14
の前端が当接し、この固定具14の片側の後部は、乗場ド
ア3に溶植された複数本の溶植スタッドを介して乗場ド
ア3に固定されている。
【0025】このように構成されたエレベータにおいて
は、乗場ドア3及びかごドア1が開動作中とかご15の内
部の操作盤のドア開ボタンが押されている場合には、図
2(c)において左側の列の発光ダイオード13gに通電
されて、表示板10は緑色の安全色が点灯する。
は、乗場ドア3及びかごドア1が開動作中とかご15の内
部の操作盤のドア開ボタンが押されている場合には、図
2(c)において左側の列の発光ダイオード13gに通電
されて、表示板10は緑色の安全色が点灯する。
【0026】また、ドア開ボタンが押されなくて、ドア
に閉信号が入力されていない場合には、発光ダイオード
13yに通電されて、表示板10は黄色に点灯し、かごに乗
り込む乗客に対し、やがて、ドアが閉動作する旨を表示
する。
に閉信号が入力されていない場合には、発光ダイオード
13yに通電されて、表示板10は黄色に点灯し、かごに乗
り込む乗客に対し、やがて、ドアが閉動作する旨を表示
する。
【0027】さらに、ドアが開いていても閉動作する寸
前になると、発光ダイオード13rに通電されて、乗場7
からかごに乗り込む利用者にその旨を視認させる。さら
に、ドアが閉動作を開始すると、発光ダイオード13rに
は断絶電流が通電されて、ドアが閉じるまで乗り込むと
ドアに接触する旨を認識させて、乗客の乗り込みを防
ぐ。
前になると、発光ダイオード13rに通電されて、乗場7
からかごに乗り込む利用者にその旨を視認させる。さら
に、ドアが閉動作を開始すると、発光ダイオード13rに
は断絶電流が通電されて、ドアが閉じるまで乗り込むと
ドアに接触する旨を認識させて、乗客の乗り込みを防
ぐ。
【0028】なお、上記実施例においては、表示板10で
表示する色を緑,黄及び赤の三色としたが、例えば、赤
の単一色とし、かごの内部の操作盤のドア開ボタンが押
されている場合には、無灯とし、ドア開ボタンが押され
ていなくてドアに閉信号が入力されていない場合には、
点灯し、さらに開動作する寸前になると点滅させるよう
にしてもよい。また、光源は発光ダイオードでなくて、
蛍光灯でもよい。
表示する色を緑,黄及び赤の三色としたが、例えば、赤
の単一色とし、かごの内部の操作盤のドア開ボタンが押
されている場合には、無灯とし、ドア開ボタンが押され
ていなくてドアに閉信号が入力されていない場合には、
点灯し、さらに開動作する寸前になると点滅させるよう
にしてもよい。また、光源は発光ダイオードでなくて、
蛍光灯でもよい。
【0029】また、上記実施例では、ドア開閉表示装置
9を乗場ドアに設けた例で説明したが、かごドアの戸当
り部に設けてもよく、さらに、三方枠に設けてもよい。
また、ドア開閉表示装置は、かごドアの内部の操作盤の
上部にも図3に示すように別に設けて、この操作盤の近
くの敷居近くに乗り込んだ乗客にも知らせて、かご戸の
閉動作を予告してもよい。さらに、ドア開閉表示装置9
は、前述した取付場所のうち、複数又はすべての場所に
亘って取り付けてもよい。
9を乗場ドアに設けた例で説明したが、かごドアの戸当
り部に設けてもよく、さらに、三方枠に設けてもよい。
また、ドア開閉表示装置は、かごドアの内部の操作盤の
上部にも図3に示すように別に設けて、この操作盤の近
くの敷居近くに乗り込んだ乗客にも知らせて、かご戸の
閉動作を予告してもよい。さらに、ドア開閉表示装置9
は、前述した取付場所のうち、複数又はすべての場所に
亘って取り付けてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上、請求項1に記載の発明によれば、
乗場戸とかご戸の閉動作を予告する発光体を組み込んだ
開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしくは三方枠に備え
ることで、乗場口からかごに乗り込む利用者は、発光体
から出射される光の態様によって、乗場戸とかご戸の閉
動作までの裕度を視認できるようにしたので、誤動作の
おそれがなく、利用者のドアによる挟まれ事故を防ぐこ
とのできるエレベータを得ることができる。
乗場戸とかご戸の閉動作を予告する発光体を組み込んだ
開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしくは三方枠に備え
ることで、乗場口からかごに乗り込む利用者は、発光体
から出射される光の態様によって、乗場戸とかご戸の閉
動作までの裕度を視認できるようにしたので、誤動作の
おそれがなく、利用者のドアによる挟まれ事故を防ぐこ
とのできるエレベータを得ることができる。
【0031】また、請求項2に記載の発明によれば、乗
場戸とかご戸の閉動作を予告する異なる色の発光体を組
み込んだ開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしくは三方
枠に備えることで、乗場口からかごに乗り込む利用者
は、発光体から出射される光の態様によって、乗場戸と
かご戸の閉動作までの裕度を視認できるようにしたの
で、誤動作のおそれがなく、利用者のドアによる挟まれ
事故を防ぐことのできるエレベータを得ることができ
る。
場戸とかご戸の閉動作を予告する異なる色の発光体を組
み込んだ開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしくは三方
枠に備えることで、乗場口からかごに乗り込む利用者
は、発光体から出射される光の態様によって、乗場戸と
かご戸の閉動作までの裕度を視認できるようにしたの
で、誤動作のおそれがなく、利用者のドアによる挟まれ
事故を防ぐことのできるエレベータを得ることができ
る。
【0032】さらに、請求項3に記載の発明によれば、
乗場戸とかご戸の閉動作を予告する複数の発光ダイオー
ドを組み込んだ開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしく
は三方枠に備えることで、乗場口からかごに乗り込む利
用者は、発光体から出射される光の態様によって、乗場
戸とかご戸の閉動作までの裕度を視認できるようにした
ので、誤動作のおそれがなく、利用者のドアによる挟ま
れ事故を防ぐことのできるエレベータを得ることができ
る。
乗場戸とかご戸の閉動作を予告する複数の発光ダイオー
ドを組み込んだ開閉表示装置を乗場戸又はかご戸もしく
は三方枠に備えることで、乗場口からかごに乗り込む利
用者は、発光体から出射される光の態様によって、乗場
戸とかご戸の閉動作までの裕度を視認できるようにした
ので、誤動作のおそれがなく、利用者のドアによる挟ま
れ事故を防ぐことのできるエレベータを得ることができ
る。
【図1】本発明のエレベータの一実施例を示す前面斜視
図。
図。
【図2】本発明のエレベータの部分詳細図で、(a)は
ドア開閉表示装置が乗場戸に取り付けられている状態を
示す縦断面図、(b)は、(a)の右側面図、(c)
は、(a)のA−A断面図、(d)は、(a)の前面
図。
ドア開閉表示装置が乗場戸に取り付けられている状態を
示す縦断面図、(b)は、(a)の右側面図、(c)
は、(a)のA−A断面図、(d)は、(a)の前面
図。
【図3】本発明のエレベータの他の実施例を示す正面
図。
図。
【符号の説明】 1…かごドア、2…ドアセフティ、3…乗場ドア、4…
三方枠、5…建屋壁、6…幕板、7…乗場、8…敷居、
9…ドア開閉表示装置、10…表示板、11レンズ保持板、
12…ダイオード収納ブロック、13g,13r,13y…発光
ダイオード、14…固定具、15…かご、16…レンズ。
三方枠、5…建屋壁、6…幕板、7…乗場、8…敷居、
9…ドア開閉表示装置、10…表示板、11レンズ保持板、
12…ダイオード収納ブロック、13g,13r,13y…発光
ダイオード、14…固定具、15…かご、16…レンズ。
Claims (3)
- 【請求項1】 乗場戸とかご戸の閉動作を予告する発光
体を組み込んだ開閉表示装置を前記乗場戸又はかご戸も
しくは三方枠に備えたエレベータ。 - 【請求項2】 発光体を出射光の異なる複数としたこと
を特徴とする請求項1に記載のエレベータ。 - 【請求項3】 発光体を発光ダイオードとしたことを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載のエレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207694A JPH0859149A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | エレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20207694A JPH0859149A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | エレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0859149A true JPH0859149A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16451561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20207694A Pending JPH0859149A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0859149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012076921A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ドア開閉確認装置 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP20207694A patent/JPH0859149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012076921A (ja) * | 2010-10-06 | 2012-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | ドア開閉確認装置 |
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