JPH0859189A - ワイヤロ−プ巻取装置 - Google Patents

ワイヤロ−プ巻取装置

Info

Publication number
JPH0859189A
JPH0859189A JP21802094A JP21802094A JPH0859189A JP H0859189 A JPH0859189 A JP H0859189A JP 21802094 A JP21802094 A JP 21802094A JP 21802094 A JP21802094 A JP 21802094A JP H0859189 A JPH0859189 A JP H0859189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
wire rope
wooden
wooden drum
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21802094A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Matsubara
原 敏 行 松
Kazumi Hori
一 美 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP21802094A priority Critical patent/JPH0859189A/ja
Publication of JPH0859189A publication Critical patent/JPH0859189A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) [目的]傾斜地の果樹園や山林などに架設する架空索道
の軌索や曳索などに用いられるワイヤロ−プを木製ドラ
ムに巻き取る場合に使用するワイヤロ−プ巻取装置を、
確実な巻取りが行われるものにする。 [構成]フレ−ム上に回転可能に載置する木製ドラムの
両側の鍔状円板の双方或いは一方に圧接するか係止する
かして木製ドラムを挾持状に保持する一対のドラム駆動
部を設け、一方のドラム駆動部をワイヤ−巻取り方向に
動力駆動するようにしたワイヤ−ロ−プ巻取装置にして
いる。また、一方のドラム駆動部が、木製ドラムの一側
の鍔状円板外面に圧接する駆動輪体を備え、他方のドラ
ム駆動部が、木製ドラムの他側の鍔状円板外面に圧接す
る遊動輪体を備えたワイヤ−ロ−プ巻取装置にし、さら
に、両ドラム駆動部を木製ドラムの鍔状円板の既設孔に
貫装し得る軸と、その軸の一方軸端部に設けられて一方
の鍔状円板に圧接又は係止し得る挾持体と、軸の他方端
部にあって軸心方向に進退可能に設けられて他方の鍔状
円板に圧接又は係止し得る移動挾持体とで構成したワイ
ヤ−ロ−プ巻取装置にしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、傾斜地の果樹園や山林
等に架空索道を架設する、或いは架設された架空索道を
撤去するにあたって、ドラムに巻かれているワイヤロ−
プを引出したり、ワイヤロ−プをドラムに巻取ったりす
る場合に使用するワイヤロ−プ巻取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】架空索道の軌索や曳索として用いられる
ワイヤ−ロ−プは、木製ドラムに巻いた荷姿で取り扱わ
れる故に、架空索道を架設する場合、或いは架設場所を
変えたり撤収したりする際には、木製ドラムからワイヤ
ロ−プを引出して樹木等の支柱間に掛張したり、逆にワ
イヤロ−プを木製ドラムに巻き取ったりすることが必要
であり、その作業には多くの労力を要する。そこで、架
空索道の架設・撤収にあたっての労力負担を軽減するワ
イヤロ−プ巻取装置を、本件の出願人が先の出願で提案
している。
【0003】従来のワイヤロ−プ巻取装置は、図5およ
び図6に示しているように、可搬型又は自走型のフレ−
ム(a)に前後一対の回転ロ−ラ(b)(b)を回転自在に横
架支承し、それらの回転ロ−ラ(b)(b)を、原動機(c)
に連動するトランスミッションの出力軸(d)と回転ロ−
ラ軸(e)(e)とにわたって設けられる伝動機構(f)でも
って回転駆動するように構成されていて、木製ドラム
(h)を転がし乍らフレ−ム(a)の一端部に連設したスロ
−プ台(j)を利用して回転ロ−ラ(b)(b)上の所定位置
に外接状態に載置し、その木製ドラム(h)にワイヤロ−
プを巻き取る際には、伝動機構(f)を作動させて回転ロ
−ラ軸(e)(e)を駆動してその上方に外接状に載置され
ている木製ドラム(h)を強制回転させ、逆に、木製ドラ
ム(h)からワイヤロ−プを引き出す場合には、伝動機構
(f)を切断して回転ロ−ラ(b)(b)自由回転状態にし、
自由回転する木製ドラム(h)からワイヤロ−プを延伸す
るようになっていた。
【0004】なお、図5及び図6のなかの(k)(k)は、
各々の回転ロ−ラに設けられた左右一対の椀状板であ
り、両回転ロ−ラ上に載置される木製ドラムの左右の位
置決めをするようになっている。また、(m)(m)は、回
転ロ−ラ上に載置された木製ドラムの位置維持をより確
実にする為に設けられているサイドロ−ラで、自由回転
輪として木製ドラムの左右側板に外接可能に配設されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のワイヤロ−プ巻
取装置は、一対の回転ロ−ラ上に載置した木製ドラムが
自重でもって回転ロ−ラに接触する摩擦力だけで回転ロ
−ラからの回転を受けて回転されるものであったから、
木製ドラム側の重量が変わってくると、回転ロ−ラと木
製ドラムとの間に滑りを生じて木製ドラムが回転されな
くなって、ワイヤロ−プ巻取りが不能になるといったこ
とになり易いという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
の問題を解決することを目的として実施したものであ
り、目的を達成するために以下のような技術手段を講じ
たワイヤロ−プ巻取装置にしている。すなわち、本発明
装置は、フレ−ム(10)上に回転可能に載置する木製ド
ラム(14)の両側の鍔状円板(16)(17)、或いはいず
れか一方の鍔状円板(16)又は(17)に圧接するか係止
するかして木製ドラム(14)を挾持状に保持するドラム
駆動部(D1)(D2)を設け、一方のドラム駆動部(D1)
を原動機(24)の動力で駆動して木製ドラム(14)をワ
イヤロ−プ巻取り方向に強制回転させるようにしてある
ことを特徴とするものである。
【0007】しかして、一方のドラム駆動部(D1)に、
木製ドラム(14)の一側の鍔状円板(16)の外面に圧接
する駆動輪体(18)を備え、他方のドラム駆動部(D2)
に木製ドラム(14)の他側の鍔状円板(17)の外面に圧
接する遊転輪体(29)(29)を備えたものとすることが
でき、また、ドラム駆動部(D1)(D2)を、木製ドラム
(14)の鍔状円板(16)(17)の既存孔(34)(34)に
貫装することができる軸(35)と、その軸(35)の一方
の軸端部に設けられて一方の鍔状円板(16)に圧接又は
係止し得る挾持体(36)と、軸(35)の他方の軸端部に
あって軸心方向に進退可能に設けられていて他方の鍔状
円板(17)に圧接又は係止可能な移動挾持体(37)とで
構成することができる。
【0008】
【作用】本発明装置によって、木製ドラムへのワイヤロ
−プの巻取り、又は木製ドラムからのワイヤロ−プの引
き出しを行う場合には、フレ−ム上の所定位置に木製ド
ラムを載置し、その木製ドラムを両ドラム駆動部で挾持
状に保持する。しかして、一方のドラム駆動部を原動機
の動力で回転駆動すれば、両ドラム駆動部によって挾持
される木製ドラムも共に回転されワイヤロ−プ巻取り方
向に強制回転される。また、反対に木製ドラムに巻かれ
ているワイヤロ−プを繰り出す場合には、一方のドラム
駆動部に伝達される動力を遮断すれば、ドラム駆動部が
自由回転状態になり木製ドラムも当然に自由回転状態に
なって、ワイヤロ−プを引っ張ることによりワイヤロ−
プ引き出し方向に自由回転する。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
するが、図1は本発明に係るワイヤロ−プ巻取装置の側
面概略図、図2はそのY−Y断面拡大図である。図示さ
れたワイヤロ−プ巻取装置は、可搬型又は自走型に構成
されるフレ−ム(10)と、該フレ−ム(10)に回転自在
に横架支承される前後一対の回転ロ−ラ(11)(11)
と、木製ドラム(14)を回転駆動するドラム駆動部(D
1)(D2)などによって構成されており、一対の回転ロ
−ラ(11)(11)は、フレ−ム(10)の前後方向に所定
の軸間距離おいて平行且つ水平横向きに装設され、それ
ぞれが自由に回転し得るように設けられている。
【0010】そして、各々の回転ロ−ラ(11)には、軸
心方向に所定距離を隔てて相対向する一対の椀状板(1
2)(13)が外嵌固着されており、両回転ロ−ラ(11)
(11)の椀状板(12)(13)、(12)(13)の間に嵌ま
り込む状態で木製ドラム(14)を載置支持することがで
きるようになっている。なお、木製ドラム(14)は、芯
体(15)の両側端に鍔状円板(16)(17)を備えたリ−
ル体に形成されるものであるから、両回転ロ−ラ(11)
(11)上への載置は、鍔状円板(16)(17)の外周縁の
一部が両回転ロ−ラ(11)(11)に外接する状態で行わ
れるのである。
【0011】ドラム駆動部(D1)(D2)は、木製ドラム
(14)の鍔状円板(16)(17)に摩擦接触してその木製
ドラム(14)を回転ロ−ラ(11)(11)上において回転
させることができるように設けられるものであり、一方
のドラム駆動部(D1)は次のように構成されている。一
方の鍔状円板(16)の外側面に摩擦圧接し得る駆動輪体
(18)を、フレ−ム(10)に立設した支持体(19)に軸
受支承する縦向き軸(20)に嵌着して、その縦向き軸
(20)をスパ−ギア(21)とベベルギア(22)の組合せ
からなる駆動機構でもって回転駆動し得るように構成
し、その駆動機構の入力部(23)と、原動機(24)に連
動するトランスミッション(25)の出力部(26)との間
を、クラッチ(27)を備えた巻掛伝動機構(28)で連動
連結し、原動機(24)の動力で前記駆動輪体(18)を強
制回転駆動できるように構成されている。
【0012】また、ドラム駆動部(D1)に対応装設され
る他方のドラム駆動部(D2)は、次のように構成されて
いる。つまり、木製ドラム(14)の他方の鍔状円板(1
7)に外接することができる遊転輪体(29)(29)を縦
向きの支持軸(30)に自由回転状態に嵌着して、その支
持軸(30)を、鍔状円板(17)に接近離間する内外方向
に動き得るように保持体(31)に支承させ、調節つまみ
(32)を備えたアジャスト機構(33)でもって支持軸
(30)を鍔状円板(17)の方に移動させることで、遊転
輪体(29)(29)を鍔状円板(17)に圧接することがで
きるように構成されている。なお、保持体(31)はフレ
−ムに立設されるものであり、また、(41)は木製ドラ
ムを回転ロ−ラ上に載せたり、回転ロ−ラから降ろした
りする際に利用するスロ−プ台である。
【0013】図1および図2に示した実施例装置によっ
て、木製ドラム(14)へのワイヤロ−プの巻取り、ある
いは木製ドラム(14)からのワイヤロ−プの引き出しを
行う場合は、スロ−プ台(41)を利用して回転ロ−ラ
(11)(11)上の所定位置に木製ドラム(14)を載置す
る。そうして、ドラム駆動部(D2)のアジャスト機構
(33)の操作によって遊転輪体(29)(29)を鍔状円板
(17)の方に移動させると、ドラム駆動部(D2)の遊転
輪体(29)(29)、ドラム駆動部(D1)の駆動輪体(1
8)の双方がそれぞれ鍔状円板(17)(16)の外側面に
強く圧接されることとなる。
【0014】このような体勢のもとで、ワイヤロ−プを
巻き取る場合は、木製ドラム(14)にワイヤロ−プの端
部を巻き付けてから、巻掛伝動機構(28)のクラッチ
(27)を「入」操作すると、木製ドラム(14)が駆動輪
体(18)によって強制的に巻き上げ方向に回転されて動
力によるワイヤロ−プの巻取りが行われる。また、反対
に木製ドラム(14)に巻かれているワイヤロ−プを繰り
出す場合には、上記クラッチ(27)を「切」操作すれ
ば、駆動輪体(18)が自由回転状態になるから、木製ド
ラム(14)に巻かれているワイヤロ−プを引っ張ること
によってワイヤロ−プの引き出しが行える。
【0015】なお、図1および図2の実施例において
は、ドラム駆動部(D1)における駆動輪体(18)を木製
ドラム(14)の一方の鍔状円板(16)に外面圧接させ、
ロ−ラ駆動部(D2)の遊転輪体(29)(29)を他方の鍔
状円板(17)に外面圧接させるようにしているが、場合
によっては、駆動輪体(18)と遊転輪体(29)(29)が
いずれかの鍔状円板(16)又は(17)を内外から圧接挾
持するように構成してもよい。
【0016】つぎに、図3は本発明装置の変形例である
が、これにおいては、図1および図2の実施例に対比し
てドラム駆動部のみが相違しているので、その相違部分
のみを以下に説明する。木製ドラム(14)の鍔状円板
(16)(17)の中心部に開設されている既存の孔(34)
(34)に貫挿して両サイドの軸端部が鍔状円板(16)
(17)から外方に突出する軸(35)を準備し、その軸
(35)のトランスミッション(25)側における軸端部に
鍔状円板(16)の孔(34)に対してテ−パ−接合可能な
挾持体(36)を設けるとともに、クラッチ(27)を備え
た巻掛伝動機構(28)を連動連結できるようにして一方
のドラム駆動部(D1)を構成している。
【0017】また、軸(35)の反対側の軸端部に雄螺子
を刻設し、その雄螺子部に移動挾持体(37)である雌螺
子体を螺着するとともに、移動挾持体(37)の内端に、
前記鍔状円板(17)の孔(34)に接合するテ−パ−部を
形設して他方のドララム駆動部(D2)を構成している。
したがって、回転ロ−ラ(11)(11)上に木製ドラム
(14)を載せた状態で両鍔状円板(16)(17)の孔(3
4)(34)に軸(35)を貫挿し、その軸(35)を支承部
材(38)(39)で支えると共に、軸(35)に巻掛伝動機
構(28)を結合した後に、ドラム駆動部(D2)における
移動挾持体(37)を適宜に締め込み方向に螺送操作すれ
ば、挾持体(36)と移動挾持体(37)とが孔(34)(3
4)にテ−パ−圧接することになり木製ドラム(14)が
軸(35)に対して一体的に結合され、巻掛伝動機構(2
8)によって軸(35)が回転されれば、木製ドラム(1
4)が巻取り方向に回転される。
【0018】さらに、図4の実施例は、図3のものでテ
−パ−圧接により木製ドラム(14)と軸(35)とを接合
していたものを、移動挾持体(37)側に係止爪(40)を
設けて、その係止爪(40)を木製ドラム(14)の鍔状円
板(17)に食い込ませることによって結合力を一層強く
するようにしている。なお、係止爪(40)による係止構
造は、他方の鍔状円板(16)側における挾持体(36)に
も実施すると更によい。
【0019】
【発明の効果】本発明装置は、フレ−ム(10)上に回転
可能に載置する木製ドラム(14)の両側の鍔状円板(1
6)(17)、あるいはいずれか一方の鍔状円板(16)又
は(17)に圧接するか係止するかして木製ドラム(14)
を挾持状に保持するドラム駆動部(D1)(D2)を設け、
一方のドラム駆動部(D1)を原動機(24)の動力で駆動
して木製ドラム(14)をワイヤロ−プ巻取り方向に強制
回転させるようにしているものであり、さらに、一方の
ドラム駆動部(D1)が駆動輪体(18)を備え、他方のド
ラム駆動部(D2)が遊転輪体(29)(29)を備えるもの
としたり、ロ−ラ駆動部(D1)(D2)を鍔状円板(16)
(17)の既存孔(34)に貫装し得る軸(35)と、その軸
(35)の一方の軸端部に設けられて一方の鍔状円板(1
6)に圧接又は係止し得る挾持体(36)と、軸(35)の
他方の軸端部にあって軸心方向に進退可能に設けられて
他方の鍔状円板(17)に圧接又は係止可能な移動挾持体
(37)とで構成したものであるから、いずれにしても、
従来装置で生じていた問題、つまり、木製ドラム側の重
量変化により回転ロ−ラとの間で滑りを生じて巻取りが
不能になるようなことがなくなって常に良好に巻取り作
動するものとなった。そして、従来装置に比して構造が
些して複雑になることがなく、木製ドラムのサイズの異
なりに対する適応も簡単で好適に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るワイヤロ−プ巻取装置の側面概略
図である。
【図2】図1をY−Y線で切断し矢視方向にみた断面拡
大図である。
【図3】本発明の変形実施例を示す断面図である。
【図4】本発明の他の変形実施例を示す断面部分図であ
る。
【図5】従来装置の要部構造を示す側面概略図である。
【図6】従来装置の要部構造を示す平面概略図である。
【符号の説明】
10 フレ−ム 14 木製ドラム 16 鍔状円板 17 鍔状円板 18 駆動輪体 24 原動機 29 遊転輪体 34 鍔状円板の既存孔 35 軸 36 挾持体 37 移動挾持体 D1 ドラム駆動部 D2 ドラム駆動部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレ−ム(10)上に回転可能に載置する
    木製ドラム(14)の両側の鍔状円板(16)(17)、或い
    はいずれか一方の鍔状円板(16)又は(17)に圧接する
    か係止するかして木製ドラム(14)を挾持状に保持する
    ドラム駆動部(D1)(D2)を設け、一方のドラム駆動部
    (D1)を原動機(24)の動力で駆動して木製ドラム(1
    4)をワイヤロ−プ巻取り方向に強制回転させるように
    してあることを特徴とするワイヤロ−プ巻取装置。
  2. 【請求項2】 一方のドラム駆動部(D1)が木製ドラム
    (14)の一側の鍔状円板(16)外面に圧接し得る駆動輪
    体(18)を備え、他方のドラム駆動部(D2)が木製ドラ
    ム(14)の他側の鍔状円板(17)の外面に圧接し得る遊
    転輪体(29)(29)を備えている請求項1記載のワイヤ
    ロ−プ巻取装置。
  3. 【請求項3】 ドラム駆動部(D1)(D2)を、木製ドラ
    ム(14)の鍔状円板(16)(17)の既存孔(34)(34)
    に貫装し得る軸(35)と、その軸(35)の一方の軸端部
    に設けられていて一方の鍔状円板(16)に圧接又は係止
    し得る挾持体(36)と、軸(35)の他方の軸端部にあっ
    て軸心方向に進退可能に設けられていて他方の鍔状円板
    (17)に圧接又は係止可能な移動挾持体(37)とで構成
    してある請求項1記載のワイヤロ−プ巻取装置。
JP21802094A 1994-08-19 1994-08-19 ワイヤロ−プ巻取装置 Pending JPH0859189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21802094A JPH0859189A (ja) 1994-08-19 1994-08-19 ワイヤロ−プ巻取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21802094A JPH0859189A (ja) 1994-08-19 1994-08-19 ワイヤロ−プ巻取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0859189A true JPH0859189A (ja) 1996-03-05

Family

ID=16713378

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21802094A Pending JPH0859189A (ja) 1994-08-19 1994-08-19 ワイヤロ−プ巻取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0859189A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002128475A (ja) * 2000-10-23 2002-05-09 Daiki Shoji Kk ワイヤロープ捲取機
CN104909201A (zh) * 2015-06-19 2015-09-16 苏州石丸英合精密机械有限公司 功放组件的铁丝供给机构

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002128475A (ja) * 2000-10-23 2002-05-09 Daiki Shoji Kk ワイヤロープ捲取機
CN104909201A (zh) * 2015-06-19 2015-09-16 苏州石丸英合精密机械有限公司 功放组件的铁丝供给机构
CN104909201B (zh) * 2015-06-19 2017-07-11 苏州石丸英合精密机械有限公司 功放组件的铁丝供给机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4494707A (en) Apparatus for winding and unwinding an elongated flexible member
CA1227187A (en) Portable winch
US4162059A (en) Portable winch
US5366171A (en) Vehicle mounted reel lifting, driving and braking apparatus
US4971293A (en) Cable pulling device
JPH0859189A (ja) ワイヤロ−プ巻取装置
US3938781A (en) Level wind for winch
CA2508249A1 (en) Apparatus and method for coupling and driving a reel shaft
JP2982155B2 (ja) 電線又はケーブル牽引用ロープの自動巻き取り装置
KR200254674Y1 (ko) 트랙터부착형 농업용 폐비닐수거기
GB2367280A (en) A cable drum trailer
US3985341A (en) Winch-type tensioning device
JPS6036621Y2 (ja) 織機における間接巻取用クロスロ−ラの駆動支持装置
JPH03111381A (ja) リール装置
JPH06127892A (ja) ロープのプレテンション装置
US10106381B2 (en) Portable endless line puller
JPH08133591A (ja) ケ−ブル繰出しドラムの駆動装置
US2991977A (en) Bull wheel cable puller
JPH07285788A (ja) ワイヤロ−プ取扱装置
JPH11275725A (ja) ケーブル牽引装置
JPS6354633B2 (ja)
EP1057778A2 (en) Hoisting winch
CN219464616U (zh) 一种可调式组装加工台
CN113562551B (zh) 用于电力工程施工的线缆收放装置
JPH0241117Y2 (ja)