JPS6036621Y2 - 織機における間接巻取用クロスロ−ラの駆動支持装置 - Google Patents
織機における間接巻取用クロスロ−ラの駆動支持装置Info
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- JPS6036621Y2 JPS6036621Y2 JP10724679U JP10724679U JPS6036621Y2 JP S6036621 Y2 JPS6036621 Y2 JP S6036621Y2 JP 10724679 U JP10724679 U JP 10724679U JP 10724679 U JP10724679 U JP 10724679U JP S6036621 Y2 JPS6036621 Y2 JP S6036621Y2
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- roller
- cross
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 12
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は織機における間接巻取用クロスローラの駆動支
持装置に関するものである。
持装置に関するものである。
一般に、織布をクロスローラに巻取る方式にはクロスロ
ーラにサーフェスローラを押圧転動させて巻取るいわゆ
る直接巻取方式と、クロスローラ自身を積極回転させて
巻取るいわゆる間接巻取方式とがあるが、いずれの巻取
方式を採用しても、クロスローラ上に織布が順次巻取ら
れ、所定量に達するとクロスローラの切卸しを行えるよ
うにクロスローラが機台に対し取り外し可能に支承され
ている。
ーラにサーフェスローラを押圧転動させて巻取るいわゆ
る直接巻取方式と、クロスローラ自身を積極回転させて
巻取るいわゆる間接巻取方式とがあるが、いずれの巻取
方式を採用しても、クロスローラ上に織布が順次巻取ら
れ、所定量に達するとクロスローラの切卸しを行えるよ
うにクロスローラが機台に対し取り外し可能に支承され
ている。
しかし、後者の間接巻取方式においては、例えば実開昭
49−7025吋公報に開示されているように駆動軸側
の突起がクロスローラ側の溝部に係合することによって
運転中のクロスローラの駆動力が伝達されるように構成
されているため、クロスローラが満巻になって切卸しを
行なう場合、同クロスローラの重量が駆動軸との連結部
にかかっており、駆動軸とクロスローラとの連結状態を
外すには大きな力を必要とし、重いクロスローラの取外
し作業が困難になるという問題があった。
49−7025吋公報に開示されているように駆動軸側
の突起がクロスローラ側の溝部に係合することによって
運転中のクロスローラの駆動力が伝達されるように構成
されているため、クロスローラが満巻になって切卸しを
行なう場合、同クロスローラの重量が駆動軸との連結部
にかかっており、駆動軸とクロスローラとの連結状態を
外すには大きな力を必要とし、重いクロスローラの取外
し作業が困難になるという問題があった。
本考案の目的はクロスローラの一端部と同ローラの駆動
軸先端部及びクロスローラ他端部と同ローラの位置決め
用ガイドロッドの先端部に対し、それぞれスリーブを軸
線方向のスライド可能に嵌合するとにより、クロスロー
ラの取り外しを容易に行なうことができる織機における
間接巻取用クロスローラの駆動支持装置を提供すること
にある。
軸先端部及びクロスローラ他端部と同ローラの位置決め
用ガイドロッドの先端部に対し、それぞれスリーブを軸
線方向のスライド可能に嵌合するとにより、クロスロー
ラの取り外しを容易に行なうことができる織機における
間接巻取用クロスローラの駆動支持装置を提供すること
にある。
以下、本考案を具体化して一実施例を図面につい説明す
れば、図面中1は左右両側のフレーム2間に軸3によっ
て支持され、適宜の駆動機構により織成動作に同期して
回動されるサーフェスローラであって、エキスペンショ
ンパー4を通過した織布Cが巻回され、織成動作にとも
なって織布Cを引出し得るようになっている。
れば、図面中1は左右両側のフレーム2間に軸3によっ
て支持され、適宜の駆動機構により織成動作に同期して
回動されるサーフェスローラであって、エキスペンショ
ンパー4を通過した織布Cが巻回され、織成動作にとも
なって織布Cを引出し得るようになっている。
5は前記サーフェスローラ1の外周に圧接されるプレス
ローラであって、サーフェスローラ1からの織布Cが巻
回され、ここを通過した織布Cは下方に配設したテンシ
ョンバー6へ送られるようになっている。
ローラであって、サーフェスローラ1からの織布Cが巻
回され、ここを通過した織布Cは下方に配設したテンシ
ョンバー6へ送られるようになっている。
7は左右両フレーム2の内側面に固着した一対のブラケ
ット8の対向側面に対し、それぞれ遊転可能に軸9支し
た前後一対のの支持ローラ、10は両端側に形成した小
径の被承軸部10aを前記支持ローラ7により定位置に
おいて回転可能に支承させた前記テンションバー6から
の織布Cを巻き収るクロスローラであって、前記両被承
軸部10aの先端には第3図に示すように同被承軸部1
0aよりも小径の連結軸部10bがそれぞれ一体に形成
され、両連結軸部10bの先端部には動力を受けるため
の凹溝10cが切欠形成されている。
ット8の対向側面に対し、それぞれ遊転可能に軸9支し
た前後一対のの支持ローラ、10は両端側に形成した小
径の被承軸部10aを前記支持ローラ7により定位置に
おいて回転可能に支承させた前記テンションバー6から
の織布Cを巻き収るクロスローラであって、前記両被承
軸部10aの先端には第3図に示すように同被承軸部1
0aよりも小径の連結軸部10bがそれぞれ一体に形成
され、両連結軸部10bの先端部には動力を受けるため
の凹溝10cが切欠形成されている。
11は第2図に示すように右側のフレーム2にねじ込み
固定した軸支筒12に対し、前記クロスローラ10の回
転軸線と同一軸線上において回転可能に支承された駆動
軸であって、その内端部には前記連結軸部10bの凹R
10cに緩く係合し得る板状の突起11aが一体に形成
されている。
固定した軸支筒12に対し、前記クロスローラ10の回
転軸線と同一軸線上において回転可能に支承された駆動
軸であって、その内端部には前記連結軸部10bの凹R
10cに緩く係合し得る板状の突起11aが一体に形成
されている。
13は左側のフレーム2にねじ込み固定した軸支筒14
に対し、前記クロスローラ10の回転軸線の延長上に位
置するように支持固定したクロスローラ10の位置決め
用ガイドロッドであって、この先端を面一にして前記連
結軸部10bの凹溝10cは遊びになるようにしている
。
に対し、前記クロスローラ10の回転軸線の延長上に位
置するように支持固定したクロスローラ10の位置決め
用ガイドロッドであって、この先端を面一にして前記連
結軸部10bの凹溝10cは遊びになるようにしている
。
15.16は前記駆動軸11と一方の連結軸部10b及
びガイドロッド13と他方の連結軸部10bの外周部に
対し、連結軸部10bから離間する方向にスライド可能
に嵌合したスリーブであって、クロスローラ10が駆動
軸11及びガイドロッド13の軸線位置から偏心しない
ようにしている。
びガイドロッド13と他方の連結軸部10bの外周部に
対し、連結軸部10bから離間する方向にスライド可能
に嵌合したスリーブであって、クロスローラ10が駆動
軸11及びガイドロッド13の軸線位置から偏心しない
ようにしている。
17.18は前記軸支筒12,14に対し、上下方向の
回動可能にボルト19着して平面り字状をなすストッパ
であって、前記スリーブ15゜16の端面を係止してス
リーブ15.16を定位置に保持するようにしている。
回動可能にボルト19着して平面り字状をなすストッパ
であって、前記スリーブ15゜16の端面を係止してス
リーブ15.16を定位置に保持するようにしている。
次に、前記サーフェスローラ1の駆動軸3の回動をクロ
スローラ10に伝達するための駆動機構を第1,2図に
ついて説明すると、20は駆動軸3の外端部に対し、正
転時にのみ連動するワンウェイクラッチ21及びベアリ
ング(図示略)を介して回転されるように嵌装した取付
筒体であって、その外周にはフランジ20aが一体形成
され、同フランジ20aにはスプロケットホイール22
がボルト23着されている。
スローラ10に伝達するための駆動機構を第1,2図に
ついて説明すると、20は駆動軸3の外端部に対し、正
転時にのみ連動するワンウェイクラッチ21及びベアリ
ング(図示略)を介して回転されるように嵌装した取付
筒体であって、その外周にはフランジ20aが一体形成
され、同フランジ20aにはスプロケットホイール22
がボルト23着されている。
24は前記駆動軸11の外端部に嵌合固着した円形の取
付板であって、その外周フランジ部24aには2枚のラ
イニング25 a、 25 bよりなるディスクブレ
ーキ25を介してスプロケットホイール26が締付ボル
ト28上に嵌装されたスプリング34により付勢されて
いる押圧板27によって制動されている。
付板であって、その外周フランジ部24aには2枚のラ
イニング25 a、 25 bよりなるディスクブレ
ーキ25を介してスプロケットホイール26が締付ボル
ト28上に嵌装されたスプリング34により付勢されて
いる押圧板27によって制動されている。
29は前記スプロケットホイール22.26間に掛装し
たチェーンであって、前記サーフェスローラ1の正転に
よりこのチェーン29が回転されるとスプロケットホイ
ール26がディスクブレーキ25及び取付板24を介し
て駆動軸11に伝達されるようになっている。
たチェーンであって、前記サーフェスローラ1の正転に
よりこのチェーン29が回転されるとスプロケットホイ
ール26がディスクブレーキ25及び取付板24を介し
て駆動軸11に伝達されるようになっている。
又、前記ディスクブレーキ25は締付ボルト28の締付
力を加減することにより所定の回動トルクよりも大きい
トルクが作用すると、取付板24とスプロケットホイー
ル26が相対回動するようにしている。
力を加減することにより所定の回動トルクよりも大きい
トルクが作用すると、取付板24とスプロケットホイー
ル26が相対回動するようにしている。
30は左側のフレーム2にボルト着した軸支筒31に挿
入固定した支軸32に対し、チェーン29と噛合うよう
にかつチェーン29の正転時には遊転されるワンウェイ
クラッチ33及びベアリング(図示略)を介して支承し
たテンションスプロケットホイールであって、サーフェ
スローラ1を逆転させできず戻し等を行う場合に、チェ
ーン29及びスプロケットホイール26を停止させるよ
うにしている。
入固定した支軸32に対し、チェーン29と噛合うよう
にかつチェーン29の正転時には遊転されるワンウェイ
クラッチ33及びベアリング(図示略)を介して支承し
たテンションスプロケットホイールであって、サーフェ
スローラ1を逆転させできず戻し等を行う場合に、チェ
ーン29及びスプロケットホイール26を停止させるよ
うにしている。
次に前記のように構成したクロスローラの駆動支持装置
についてその作用を説明する。
についてその作用を説明する。
さて、機台運転が開始されサーフェスローラ1が正転さ
れると、その回転はワンウェイクラッチ21、取付筒体
20、スプロケットホイール22、チェーン29、スプ
ロケットホイール26、ディスクブレーキ25、取付板
24、駆動軸11及び同軸11の突起11aを介しクロ
スローラ10に伝達され、織成された織布Cはクロスロ
ーラ10上に順次巻取られる。
れると、その回転はワンウェイクラッチ21、取付筒体
20、スプロケットホイール22、チェーン29、スプ
ロケットホイール26、ディスクブレーキ25、取付板
24、駆動軸11及び同軸11の突起11aを介しクロ
スローラ10に伝達され、織成された織布Cはクロスロ
ーラ10上に順次巻取られる。
織布Cにきすが生じたときには、機台を逆転して糸抜き
が行われる。
が行われる。
このとき、サーフェスローラ1が逆転されると、織布C
の引張力によりクロスローラ10が逆転され、このため
駆動軸11及び取付板24が逆転され、ディスクブレー
キ25を介してチェーン29が逆転されようとするが、
テンションスプロケット30が逆転時に作用スルワンウ
ェイクラッチ33により停止され、チェーン29及びス
プロケット26も停止され、従って駆動軸11及び取付
板24はディスクブレーキ25により織布Cの巻き戻し
量だけ回転され、クロスローラ10の惰性回転による織
布Cの余計な巻き戻しが防止される。
の引張力によりクロスローラ10が逆転され、このため
駆動軸11及び取付板24が逆転され、ディスクブレー
キ25を介してチェーン29が逆転されようとするが、
テンションスプロケット30が逆転時に作用スルワンウ
ェイクラッチ33により停止され、チェーン29及びス
プロケット26も停止され、従って駆動軸11及び取付
板24はディスクブレーキ25により織布Cの巻き戻し
量だけ回転され、クロスローラ10の惰性回転による織
布Cの余計な巻き戻しが防止される。
織布Cがクロスローラ10に巻取られ、所定量に達する
と、機台運転を停止してクロスローラ10の切卸しを行
う。
と、機台運転を停止してクロスローラ10の切卸しを行
う。
このときには、ボルト19を緩めてストッパ17.18
を上方へ回動して反転させ、スリーブ15.16をスラ
イドさせて連結軸部10bから離間し、クロスローラ1
0を支持ローラ7上を転動させながら取り外せばよい。
を上方へ回動して反転させ、スリーブ15.16をスラ
イドさせて連結軸部10bから離間し、クロスローラ1
0を支持ローラ7上を転動させながら取り外せばよい。
なお、クロスローラ10の凹$10cと駆動軸11の突
起11aは着脱操作がし易いように緩く係合されている
が、第4図に示すようにクロスローラ10を矢印方向へ
転動させたとき、凹溝10cが突起11aからスムーズ
に外れるように予めクロスローラ10を回動して凹溝1
0cの向きを矢印方向に合わせておく必要がある。
起11aは着脱操作がし易いように緩く係合されている
が、第4図に示すようにクロスローラ10を矢印方向へ
転動させたとき、凹溝10cが突起11aからスムーズ
に外れるように予めクロスローラ10を回動して凹溝1
0cの向きを矢印方向に合わせておく必要がある。
このように本考案実施例においては、クロスローラ10
の連結軸部10bの凹溝10cを駆動軸11の突起11
aに係合し、連結軸部10bと駆動軸11及びガイドロ
ッド13のそれぞれの連結部にスリーブ15.16をス
ライド可能に嵌合したので、クロスローラ10の切卸し
をスリーブ15.16をスライドさせるこにより簡単に
行うことができる。
の連結軸部10bの凹溝10cを駆動軸11の突起11
aに係合し、連結軸部10bと駆動軸11及びガイドロ
ッド13のそれぞれの連結部にスリーブ15.16をス
ライド可能に嵌合したので、クロスローラ10の切卸し
をスリーブ15.16をスライドさせるこにより簡単に
行うことができる。
なお、前記実施例では駆動軸11の回転をクロスローラ
10に伝達し、かつクロスローラ10の切卸し時には軸
線方向と直交する方向へ保合解除し得るように、駆動軸
11に突起11aを形成しクロスローラ10に凹溝10
cを形成したが、この代りに第5図に示すようにクロス
ローラ10の連結軸部10bと駆動軸11の外周2箇所
に軸線方向に係合R1nd、llbを形成し、スリーブ
15の内周面2箇所に対し前記係合溝10d、11bに
係合し得る係合突条15aを形成して動力伝達を行うよ
うにしてもよい。
10に伝達し、かつクロスローラ10の切卸し時には軸
線方向と直交する方向へ保合解除し得るように、駆動軸
11に突起11aを形成しクロスローラ10に凹溝10
cを形成したが、この代りに第5図に示すようにクロス
ローラ10の連結軸部10bと駆動軸11の外周2箇所
に軸線方向に係合R1nd、llbを形成し、スリーブ
15の内周面2箇所に対し前記係合溝10d、11bに
係合し得る係合突条15aを形成して動力伝達を行うよ
うにしてもよい。
又、前記係合溝11b、10d、係合突条15aを各部
材の外周全体に形成するようにしてもよい。
材の外周全体に形成するようにしてもよい。
これらの場合にはスリーブ15を連結軸部10bから外
せば、クロスローラ10と駆動軸11の係合が解除され
るので、前述した凹溝10cと突起11aの位置決めを
行う作業が省略でき、より簡単にクロスローラ10の切
卸しを行うことができる。
せば、クロスローラ10と駆動軸11の係合が解除され
るので、前述した凹溝10cと突起11aの位置決めを
行う作業が省略でき、より簡単にクロスローラ10の切
卸しを行うことができる。
以上詳述したように本考案は、クロスローラの左右両端
寄り外周をそれぞれ前後一対の支持ローラにより回転可
能に支承腰前記クロスローラの両側方には同ローラの駆
動軸及び同ローラの位置決め用のガイドロッドをそれぞ
れ同一軸線上に位置するように支持し、前記クロスロー
ラの一端部と駆動軸の先端部及びクロスローラの他端部
とガイドロッドの先端部に対し、それぞれ軸線方向のス
ライド可能にスリーブを嵌装し、さらに前記クロスロー
ラの一端部と駆動軸の先端部との間には、前記スリーブ
を介して又は介さないで動力を伝達するための保合手段
を設けることにより、クロスローラの取り外しを容易に
行うことができる効果がある。
寄り外周をそれぞれ前後一対の支持ローラにより回転可
能に支承腰前記クロスローラの両側方には同ローラの駆
動軸及び同ローラの位置決め用のガイドロッドをそれぞ
れ同一軸線上に位置するように支持し、前記クロスロー
ラの一端部と駆動軸の先端部及びクロスローラの他端部
とガイドロッドの先端部に対し、それぞれ軸線方向のス
ライド可能にスリーブを嵌装し、さらに前記クロスロー
ラの一端部と駆動軸の先端部との間には、前記スリーブ
を介して又は介さないで動力を伝達するための保合手段
を設けることにより、クロスローラの取り外しを容易に
行うことができる効果がある。
第1図は本考案のクロスローラ駆動支持装置を具体化し
た一実施例を示す側面図、第2図は同じく正面図、第3
図はクロスローラ付近の分解斜視図、第4図はクロスロ
ーラ付近の側面図、第5図は駆動軸からクロスローラに
動力を伝達する別の手段を示す分解斜視図である。 支持ローラ7、クロスローラ10、被承軸部1Oa、連
結軸部10b1凹溝10 c z係合溝10d1駆動軸
11.突起11a、 係合溝1 1b。 ガ イドロッド13、 スリーブ15゜ 16、係合突条 5a0
た一実施例を示す側面図、第2図は同じく正面図、第3
図はクロスローラ付近の分解斜視図、第4図はクロスロ
ーラ付近の側面図、第5図は駆動軸からクロスローラに
動力を伝達する別の手段を示す分解斜視図である。 支持ローラ7、クロスローラ10、被承軸部1Oa、連
結軸部10b1凹溝10 c z係合溝10d1駆動軸
11.突起11a、 係合溝1 1b。 ガ イドロッド13、 スリーブ15゜ 16、係合突条 5a0
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 クロスローラの左右両端寄り外周をそれぞれ前後一
対の支持ローラにより回転可能に支承し、前記クロスロ
ーラの両側方には同ローラの駆動軸及び同ローラの位置
決め用のガイドロッドをそれぞれ同一軸線上に位置する
ように支持し、前記クロスローラの一端部と駆動軸の先
端部及びクロスローラの他端部とガイドロッドの先端部
に対し、それぞれ軸線方向のスライド可能にスリーブを
嵌装腰さらに前記クロスローラの一端部と駆動軸の先端
部との間には、前記スリーブを介し又は介さないで動力
を伝達するための係合手段を設けたことを特徴とする織
機における間接巻取用クロスローラの駆動支持装置。 2 駆動軸の回転をクロスローラに伝達するための保合
手段は、駆動軸先端に形成した突起とクロスローラの一
端部に形成した凹溝とにより構成されている実用新案登
録請求の範囲第1項記載の織機における間接巻取用クロ
スローラの駆動支持装置。 3 駆動軸の回転をクロスローラに伝達するための係合
手段は、駆動軸、スリーブ及びクロスローラに軸線方向
に形成した係合溝と係合突条により形成されている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の織機における間接巻取
用クロスローラの駆動支持装置。 4 スリーブはストッパーにより係合位置に保持される
ようになっている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
織機における間接巻取用クロスローラの駆動支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10724679U JPS6036621Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 織機における間接巻取用クロスロ−ラの駆動支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10724679U JPS6036621Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 織機における間接巻取用クロスロ−ラの駆動支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5628086U JPS5628086U (ja) | 1981-03-16 |
| JPS6036621Y2 true JPS6036621Y2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=29339884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10724679U Expired JPS6036621Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 織機における間接巻取用クロスロ−ラの駆動支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036621Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017151A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | 日産自動車株式会社 | 織機の巻き取り装置 |
| JPH0613166Y2 (ja) * | 1987-05-30 | 1994-04-06 | 株式会社ちくし号農機製作所 | 長尺シ−ト材の巻取装置 |
| JP7401397B2 (ja) * | 2020-06-04 | 2023-12-19 | 津田駒工業株式会社 | 織機 |
| JP7384747B2 (ja) * | 2020-06-04 | 2023-11-21 | 津田駒工業株式会社 | 織機 |
-
1979
- 1979-08-02 JP JP10724679U patent/JPS6036621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5628086U (ja) | 1981-03-16 |
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