JPS5870954A - 連鋳機の金型に紛末溶剤を調量して供給する装置 - Google Patents
連鋳機の金型に紛末溶剤を調量して供給する装置Info
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- JPS5870954A JPS5870954A JP57173355A JP17335582A JPS5870954A JP S5870954 A JPS5870954 A JP S5870954A JP 57173355 A JP57173355 A JP 57173355A JP 17335582 A JP17335582 A JP 17335582A JP S5870954 A JPS5870954 A JP S5870954A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/108—Feeding additives, powders, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連鋳機の金型に粉末溶剤を調量して供給する装
置であって、粉末溶剤のための貯え容器に接続可能な搬
送装置から成っていて、該搬送装置が搬出端部に、金型
の横断面形状に関連して延びている投下エツジを有して
いる形式のものに関する。
置であって、粉末溶剤のための貯え容器に接続可能な搬
送装置から成っていて、該搬送装置が搬出端部に、金型
の横断面形状に関連して延びている投下エツジを有して
いる形式のものに関する。
連鋳機の金型に粉末溶剤なHS ’tして投入するため
にニューマチック式の搬送装置を設けることは既に公知
である(l−′イツ連邦共和国特許出願公開第28 1
4 496号明細書及び同国特許出願公開第28 33
867号明細書)。この搬送装置では搬出底を通して
粉末浴剤に空気が吹込まれ、この結果、粉末溶剤の姐動
性に影響を与える流動化効果が生じる○従って流動化の
程度に応じて多量の又は少量の粉末溶剤が金型に供給さ
れる。ゆ□えに搬送量は搬出底を通して行なわれる空気
供給によって浴面Q)熱放射に関連[2て制御され得る
。この場合放射される熱は粉末溶剤の層厚によって影響
される。
にニューマチック式の搬送装置を設けることは既に公知
である(l−′イツ連邦共和国特許出願公開第28 1
4 496号明細書及び同国特許出願公開第28 33
867号明細書)。この搬送装置では搬出底を通して
粉末浴剤に空気が吹込まれ、この結果、粉末溶剤の姐動
性に影響を与える流動化効果が生じる○従って流動化の
程度に応じて多量の又は少量の粉末溶剤が金型に供給さ
れる。ゆ□えに搬送量は搬出底を通して行なわれる空気
供給によって浴面Q)熱放射に関連[2て制御され得る
。この場合放射される熱は粉末溶剤の層厚によって影響
される。
上述の公知の搬送装置においては確かに粉末溶剤の搬送
量の制御が可能であるが、しかしながら粉末溶剤の搬送
量を浴面にわたって均等にむらなく分配することは不可
能である0こハを可能にするには、投下エツジに沿って
調量された粉末溶剤の引渡しを保証するために、粉末溶
剤の搬送量が投下エツジの全長に−わたって相応に分配
されねばならない。投下エツジの形状は金型の横断面形
状に関連して通常、粉末溶剤が湯供給のための浸漬管と
金型の周壁との真中で浴面に落下するように選択されて
いる。
量の制御が可能であるが、しかしながら粉末溶剤の搬送
量を浴面にわたって均等にむらなく分配することは不可
能である0こハを可能にするには、投下エツジに沿って
調量された粉末溶剤の引渡しを保証するために、粉末溶
剤の搬送量が投下エツジの全長に−わたって相応に分配
されねばならない。投下エツジの形状は金型の横断面形
状に関連して通常、粉末溶剤が湯供給のための浸漬管と
金型の周壁との真中で浴面に落下するように選択されて
いる。
別の公知の装置(ドイツ連邦共和国特許出願公開第24
25 381号明細書)では浴面における粉末溶剤の
分布は例えば熱放射に対して敏感な測定装置によって測
定されて、粉末溶剤は規定の分布に関連して搬送装置に
よって供給されるようになっており、この場合搬送装置
は浴面にわたって運動可能な粉末溶剤用流出通路を有し
ている。この流出通路は、相応な粉末溶剤供給を行なう
振動コンベヤに接続されている。粉末溶剤用の量制御装
置が付加的に設けられることによって、均等な粉末溶剤
分布が保証されるが、しかしながらこの場合には故障を
おこしやすい制御製電及びこれに伴なう高い製作費を甘
受しなくてはならない。
25 381号明細書)では浴面における粉末溶剤の
分布は例えば熱放射に対して敏感な測定装置によって測
定されて、粉末溶剤は規定の分布に関連して搬送装置に
よって供給されるようになっており、この場合搬送装置
は浴面にわたって運動可能な粉末溶剤用流出通路を有し
ている。この流出通路は、相応な粉末溶剤供給を行なう
振動コンベヤに接続されている。粉末溶剤用の量制御装
置が付加的に設けられることによって、均等な粉末溶剤
分布が保証されるが、しかしながらこの場合には故障を
おこしやすい制御製電及びこれに伴なう高い製作費を甘
受しなくてはならない。
ゆえに本発明の課題は、簡単な手段〒浴面にわたって粉
末溶剤を確実かつ所望に分布することのできる、連鋳機
の金型に粉末溶剤を調量して供給する装置を提供するこ
とである。
末溶剤を確実かつ所望に分布することのできる、連鋳機
の金型に粉末溶剤を調量して供給する装置を提供するこ
とである。
この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の装置において、搬送装置が投下エツジに沿っ
て堰止め壁を備えた振動コンベヤから成っており、堰止
め壁に調量間隙が設けられていて、該調量間隙が、同を
糊量間隙に沿って流出方向で粉末溶剤に作用する搬送圧
の分布に関連して投下エツジに沿って神柳異なった高さ
に構成されている。
べた形式の装置において、搬送装置が投下エツジに沿っ
て堰止め壁を備えた振動コンベヤから成っており、堰止
め壁に調量間隙が設けられていて、該調量間隙が、同を
糊量間隙に沿って流出方向で粉末溶剤に作用する搬送圧
の分布に関連して投下エツジに沿って神柳異なった高さ
に構成されている。
通常の振動コンベヤにおいても振幅によって確かに搬送
物質の搬送量は規定さ第1傅るが、しかしながら搬送方
向に対して柿神異なった傾斜を有している投下エツジに
沿って搬送物仙を均一に分布することは保証され得ない
ので、このような振動コンベヤはそのままでは前記課題
の解決策として適しているとは言えない。しかしながら
本発明のように投下エツジに沿って堰止め壁が設けられ
ていて、この堰止め壁に形成された調量間隙の間隙幅が
各間隙範囲において粉末溶剤に作用する搬送圧に関連し
て選択されている場合には、この調量間隙との関連にお
いて粉末溶剤の調量された流出が調量間隙の全長にわた
って可能になる。粉末溶剤に作用する搬送圧は一方では
振動コンベヤの搬送力にかつ他方では、堰止められた粉
末溶剤層によって粉末溶剤に作用する、下位の粉末溶剤
層を側方に押し除けようとする負荷に関連している。こ
れによって、振動コンベヤの搬送方向に延びている投下
エツジ区分を介しても均等かっむらのない粉末溶剤量が
浴面にもたらされ得る。いずれにしてもこの場合、粉末
溶剤を負荷する粉末溶剤層によって生ぜしめられる搬送
圧が振動コンベヤ自体による搬送圧よりも小さくなるよ
うに考慮されねばならない。そこで、調量間隙に沿って
牛ぜ[7められる種種異なった状態の補償を目的として
調量間隙は種種異なった高さに構成されねばならない。
物質の搬送量は規定さ第1傅るが、しかしながら搬送方
向に対して柿神異なった傾斜を有している投下エツジに
沿って搬送物仙を均一に分布することは保証され得ない
ので、このような振動コンベヤはそのままでは前記課題
の解決策として適しているとは言えない。しかしながら
本発明のように投下エツジに沿って堰止め壁が設けられ
ていて、この堰止め壁に形成された調量間隙の間隙幅が
各間隙範囲において粉末溶剤に作用する搬送圧に関連し
て選択されている場合には、この調量間隙との関連にお
いて粉末溶剤の調量された流出が調量間隙の全長にわた
って可能になる。粉末溶剤に作用する搬送圧は一方では
振動コンベヤの搬送力にかつ他方では、堰止められた粉
末溶剤層によって粉末溶剤に作用する、下位の粉末溶剤
層を側方に押し除けようとする負荷に関連している。こ
れによって、振動コンベヤの搬送方向に延びている投下
エツジ区分を介しても均等かっむらのない粉末溶剤量が
浴面にもたらされ得る。いずれにしてもこの場合、粉末
溶剤を負荷する粉末溶剤層によって生ぜしめられる搬送
圧が振動コンベヤ自体による搬送圧よりも小さくなるよ
うに考慮されねばならない。そこで、調量間隙に沿って
牛ぜ[7められる種種異なった状態の補償を目的として
調量間隙は種種異なった高さに構成されねばならない。
従って堰止め壁の堰止めによって生ぜしめられる粉末溶
剤高さの増大につれて間隙幅は小さく選択されねばなら
ない。この場合に付加的に考慮されねばならないことは
、振動コンベヤの搬送方向と投下エツジとの間の傾斜角
度が小さくなるにつれてこの場合に減少する流出方向に
おける搬送圧に基づいて調量間隙の高さは増大されねば
ならないということである。このような配慮がなされて
いると、投下エツジ全長にわたって均等な投下量が保証
される。この場合調量間隙全長にわたる搬送圧分布を特
に問題にする必要はない。なぜならば搬送圧自体ひいて
は搬出量は振動コンベヤの振幅によって規定されるので
あって、搬送圧分布とは無関係だからである。
剤高さの増大につれて間隙幅は小さく選択されねばなら
ない。この場合に付加的に考慮されねばならないことは
、振動コンベヤの搬送方向と投下エツジとの間の傾斜角
度が小さくなるにつれてこの場合に減少する流出方向に
おける搬送圧に基づいて調量間隙の高さは増大されねば
ならないということである。このような配慮がなされて
いると、投下エツジ全長にわたって均等な投下量が保証
される。この場合調量間隙全長にわたる搬送圧分布を特
に問題にする必要はない。なぜならば搬送圧自体ひいて
は搬出量は振動コンベヤの振幅によって規定されるので
あって、搬送圧分布とは無関係だからである。
投下エツジの全長にわたって粉末塔剤の均等な搬出を保
証するためには、もちろん振動コンベヤの幅にわたる均
等な供給が前提条件である。振動コンベヤの幅にわたる
粉末溶剤の均等な分布を得るために本発明の有オリ、な
実@態罎1は、振動コンベヤが搬送方向〒見て搬出端部
の前に、搬送方向に対して直角に延びている少なくとも
1つの付加的な堰止め壁を有しており、該堰止め壁に一
定の高さを有する調量間隙が設けられている。このよう
に構成されていると、例え調量間隙の前における層厚が
不拘−であっても振動コンベヤの幅にわたって粉末溶剤
の均等な層厚を得ることができる。また、このことは比
較的短い振動コンベヤに対しても言える。
証するためには、もちろん振動コンベヤの幅にわたる均
等な供給が前提条件である。振動コンベヤの幅にわたる
粉末溶剤の均等な分布を得るために本発明の有オリ、な
実@態罎1は、振動コンベヤが搬送方向〒見て搬出端部
の前に、搬送方向に対して直角に延びている少なくとも
1つの付加的な堰止め壁を有しており、該堰止め壁に一
定の高さを有する調量間隙が設けられている。このよう
に構成されていると、例え調量間隙の前における層厚が
不拘−であっても振動コンベヤの幅にわたって粉末溶剤
の均等な層厚を得ることができる。また、このことは比
較的短い振動コンベヤに対しても言える。
粉末溶剤は通常橙めて流動性が高いので、極めて小さな
間隙幅によっても所望の搬出量が得ら第1る。このこと
目、間隙高さの僅かな違いによってさえも搬出される粉
末溶剤量の所望の分布が損なわれることを意味している
。ゆえに本発明の別の実施態様によれば、投下エツジの
範囲における調量間隙は垂直なウェブによっテ櫛歯状に
分割されている。このように構成されていると、間隙横
断面積が等しい場合にはウェブとウェブとの間の流出開
口の高さは比較的大きくなるの〒、僅かな不正確さは間
隙高さに関連してやはり僅かしか生ぜしめられ得ない。
間隙幅によっても所望の搬出量が得ら第1る。このこと
目、間隙高さの僅かな違いによってさえも搬出される粉
末溶剤量の所望の分布が損なわれることを意味している
。ゆえに本発明の別の実施態様によれば、投下エツジの
範囲における調量間隙は垂直なウェブによっテ櫛歯状に
分割されている。このように構成されていると、間隙横
断面積が等しい場合にはウェブとウェブとの間の流出開
口の高さは比較的大きくなるの〒、僅かな不正確さは間
隙高さに関連してやはり僅かしか生ぜしめられ得ない。
さらに、櫛歯状に配置されたウェブによって堰止め効果
は著しく助成され、これによって、搬出されるべき粉末
溶剤の投下エツジにわたる均等な分布に有利な影響が与
えられる。
は著しく助成され、これによって、搬出されるべき粉末
溶剤の投下エツジにわたる均等な分布に有利な影響が与
えられる。
例えば振動モードに基づいて生じる振動コンベヤの不拘
−又は種種異なった状態への適合を可能にするために、
投下エツジの範囲における調量間隙が、例えば堰止め壁
に移動調節可PIヒに支承された舌状体によって調節可
能であると有利である。このようになっていると、すべ
ての影響を考慮することの〒きる後調整がi〕能になる
O 次に図面につき本発明の実施例を訣明する。
−又は種種異なった状態への適合を可能にするために、
投下エツジの範囲における調量間隙が、例えば堰止め壁
に移動調節可PIヒに支承された舌状体によって調節可
能であると有利である。このようになっていると、すべ
ての影響を考慮することの〒きる後調整がi〕能になる
O 次に図面につき本発明の実施例を訣明する。
第1図及び第2図かられかるように、連鋳機の金型に粉
末溶剤を調量して供給する図示の装置は主として振動コ
ンベヤ1と、この振動コンベヤ1を支持するばね機構2
と、同振動コンベヤ1に結合された振動駆動装置3とか
ら成っている。振動コンベヤlは供給側において粉末溶
剤のための貯え容器4に接続されていて、この場合図示
のスライダ5を介して搬出量は制御され得る。
末溶剤を調量して供給する図示の装置は主として振動コ
ンベヤ1と、この振動コンベヤ1を支持するばね機構2
と、同振動コンベヤ1に結合された振動駆動装置3とか
ら成っている。振動コンベヤlは供給側において粉末溶
剤のための貯え容器4に接続されていて、この場合図示
のスライダ5を介して搬出量は制御され得る。
振動コンベヤlは搬出端部に投下エツジ6を有し、この
投下エツジの形状は金型7(第2図)1点鎖線参照)の
横断面形状に適合している。第2図にはさらに湯を供給
するための浸漬管8の位置が同じく1点鎖線で示されて
いる。投下エツジ6は、粉末溶剤が金型7の周壁と浸漬
管8との間のほぼ真中で金型7に投入されて浴面にわた
って均等にむらなく分配されるような形状を有している
。しかしながらとのためには、粉末溶剤が投下エツジ6
の全長にわたって調量されて流動するということが前提
フある。
投下エツジの形状は金型7(第2図)1点鎖線参照)の
横断面形状に適合している。第2図にはさらに湯を供給
するための浸漬管8の位置が同じく1点鎖線で示されて
いる。投下エツジ6は、粉末溶剤が金型7の周壁と浸漬
管8との間のほぼ真中で金型7に投入されて浴面にわた
って均等にむらなく分配されるような形状を有している
。しかしながらとのためには、粉末溶剤が投下エツジ6
の全長にわたって調量されて流動するということが前提
フある。
このことを保証するために、振動コンベヤlは投下エツ
ジ6に沿って堰止め壁9を有していて、この堰止め壁9
には、図示の実施例〒は垂直なウェブ11によって櫛歯
状に分割されている調量間隙10が設けられている。第
1図及び第3図からはっきりとわかるように、調量間隙
10の高さは投下エツジの全長にわたって異なっている
。つまり、粉末溶剤が堰止め壁9に向かって搬送されて
堰止められることによって生せしめられる粉末溶剤高さ
12(第1図の破線参照)の増大につれて調量間隙10
の高さは減少している。しかしながら調量間隙lOの高
さはその都変の粉末溶剤高さ12ないしは粉末溶剤の高
さ分布にのみ関連しているのではなく、振動コンベヤ1
の搬送方向に対する投下エツジ6の傾斜にも関連してい
る。搬送方向に作用する搬送力はもちろん搬送方向に対
[2て直角に延びている堰止め壁の範囲においては、搬
送方向に対して鋭角的に傾斜している堰止め壁の範囲に
比べて流出方向において粉末溶剤に作用するより大きな
搬送圧を生ぜしめる。このことに基づいて、搬送方向に
位装置している堰止め壁区分の範囲においては特に自・
重↑もって負荷を加える粉末溶剤層及び堰止め圧が、調
量間隙10を通[2て粉末溶剤を押し出すべく作用する
。このことは神種異なった間隙高さによって考旙、され
る0 投下エツジ全長に沿って投下量の所望の分布を保RIト
するためには、振動コンにヤ1の幅にわたって粉末溶剤
の均一な分布を得ることが前提条件である。このことは
調量間隙14を備えた付加的な堰止め壁13を搬出端部
の前に配置することによって簡単に達成される。この場
合調量間隙14の間隙幅が調節可能であると有オ15↑
ある。
ジ6に沿って堰止め壁9を有していて、この堰止め壁9
には、図示の実施例〒は垂直なウェブ11によって櫛歯
状に分割されている調量間隙10が設けられている。第
1図及び第3図からはっきりとわかるように、調量間隙
10の高さは投下エツジの全長にわたって異なっている
。つまり、粉末溶剤が堰止め壁9に向かって搬送されて
堰止められることによって生せしめられる粉末溶剤高さ
12(第1図の破線参照)の増大につれて調量間隙10
の高さは減少している。しかしながら調量間隙lOの高
さはその都変の粉末溶剤高さ12ないしは粉末溶剤の高
さ分布にのみ関連しているのではなく、振動コンベヤ1
の搬送方向に対する投下エツジ6の傾斜にも関連してい
る。搬送方向に作用する搬送力はもちろん搬送方向に対
[2て直角に延びている堰止め壁の範囲においては、搬
送方向に対して鋭角的に傾斜している堰止め壁の範囲に
比べて流出方向において粉末溶剤に作用するより大きな
搬送圧を生ぜしめる。このことに基づいて、搬送方向に
位装置している堰止め壁区分の範囲においては特に自・
重↑もって負荷を加える粉末溶剤層及び堰止め圧が、調
量間隙10を通[2て粉末溶剤を押し出すべく作用する
。このことは神種異なった間隙高さによって考旙、され
る0 投下エツジ全長に沿って投下量の所望の分布を保RIト
するためには、振動コンにヤ1の幅にわたって粉末溶剤
の均一な分布を得ることが前提条件である。このことは
調量間隙14を備えた付加的な堰止め壁13を搬出端部
の前に配置することによって簡単に達成される。この場
合調量間隙14の間隙幅が調節可能であると有オ15↑
ある。
第3図に示されているように、調量間隙10に向かって
突出していて粉末溶剤高さに応じて調節可能な複数の舌
状体15が堰止め壁9に支承されていると、間2隙幅な
少なくとも範囲ごとに調節することが受き、極めて種種
異なった状態への適合が可能になる。舌状体15が締付
けねじ16によって堰止め壁9の長孔17に固定されて
いて、締付けねじ16をゆるめることによって調節が行
なわれるようになっていると、構成は極めて簡単になる
。
突出していて粉末溶剤高さに応じて調節可能な複数の舌
状体15が堰止め壁9に支承されていると、間2隙幅な
少なくとも範囲ごとに調節することが受き、極めて種種
異なった状態への適合が可能になる。舌状体15が締付
けねじ16によって堰止め壁9の長孔17に固定されて
いて、締付けねじ16をゆるめることによって調節が行
なわれるようになっていると、構成は極めて簡単になる
。
第1図は本発明による装置の縦断面図、第2図は同装置
の上から見た平面図、第3図は投下エツジの範囲におけ
る堰止め壁の拡大断面図である。 1・・・振動コンベヤ、2・・・ばねP4梧、3・・・
振動、駆動装置、4・・・貯え容器、5・・・スライダ
、6・・・投下エツジ、7・・・金型、8・・・浸漬管
、9.13・・・堰止め壁、10.14・・・調量間隙
、11・・・ウェブ、12・・・粉末溶剤高さ、15・
舌状体、16・・・締付けねじ、17・・・長孔
の上から見た平面図、第3図は投下エツジの範囲におけ
る堰止め壁の拡大断面図である。 1・・・振動コンベヤ、2・・・ばねP4梧、3・・・
振動、駆動装置、4・・・貯え容器、5・・・スライダ
、6・・・投下エツジ、7・・・金型、8・・・浸漬管
、9.13・・・堰止め壁、10.14・・・調量間隙
、11・・・ウェブ、12・・・粉末溶剤高さ、15・
舌状体、16・・・締付けねじ、17・・・長孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 連鋳機の金型に粉末溶剤を調量して供給する装置
であって、粉末溶剤のための貯え容器(4)に接続可能
な搬送装置から成っていて、該搬送装置が搬出端部に、
金型(7)の悩断面形状に関連して延びている投下エツ
ジ(6)を有している形式のものにおいて、搬送装置が
投下エツジ(6)に沿って堰止め壁(9)を備えた振動
コン4ヤ(1)から成っており、堰止め壁(9)に調量
間隙(10)が設けられていて、該調量間隙が、同稠縦
間隙(10)に沿って流出方向で粉末溶剤に作用する搬
送圧の分布に関連して投下エツジ(6)に沿って種神異
なった高さに桐成さjlていることを特徴とする、連鋳
機の金型に粉末療剤を調量して供給する装置。 2 撮動コンベヤ(1)が搬送方向で見て搬出端部の前
に、搬送方向に対して直角に延びている少なくとも1つ
の付加的な堰止め壁(13)を有しており、該堰止め壁
に一定の高さを有する調量間隙(14)が設けらねてい
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 投下エツジ(6)の範囲における調量間隙(10)
が垂直なウェブ(11)によって櫛歯状に分割されてい
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 4、 投下エツジ(6)の範囲における調量間隙(10
)の高さが調節可能である特許請求の範囲第1項一記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0424681A AT370654B (de) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | Vorrichtung zum dosierten beschicken einer stranggiesskokille mit giesspulver |
| AT4246/81 | 1981-10-05 |
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