JPH0859525A - トランス−ジフルオロエチレン化合物の製造方法 - Google Patents
トランス−ジフルオロエチレン化合物の製造方法Info
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- JPH0859525A JPH0859525A JP6195692A JP19569294A JPH0859525A JP H0859525 A JPH0859525 A JP H0859525A JP 6195692 A JP6195692 A JP 6195692A JP 19569294 A JP19569294 A JP 19569294A JP H0859525 A JPH0859525 A JP H0859525A
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Abstract
CF2 と反応させ、次いでR2-(A4)n-Y2-A3-Xをリチオ化し
た化合物と反応させて、一般式R1-(A1)m-Y1-A2-CF=CF-A
3-Y2-(A4)n-R2 、例えば式5の化合物を得る。なお、A2
はトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレン基、X は塩
素、臭素、ヨウ素を表す。
Description
エチレン化合物の製造方法に関する。
ン化合物の製造法としては、本発明者らが特開平06-409
67号で記載しているように、クロロトリフルオロエチレ
ンを出発物質として目的のジフルオロエチレン化合物を
得る方法が知られている。
載の方法は、クロロトリフルオロエチレンをn-ブチルリ
チウムにてリチオ化する際に、-100℃という低温が必要
であり、操作上に難点があった。また、CF2=CFClを用い
てCF2=CF-Si(CH3)3 を製造して用いるなど工程が長くな
る欠点があった。
決すべく、新規な製造方法を提供する。即ち、一般式
(2) R1-(A1)m-Y1-A2-X (2) (式中、A2はトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレン基
であり、非置換であるかあるいは置換基として 1個もし
くは 2個以上のハロゲン原子、シアノ基を有していても
よく、A1はトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレン基、
1,4-ジ置換シクロヘキセニレン基または1,4-ジ置換フェ
ニレン基であり、非置換であるかあるいは置換基として
1個もしくは 2個以上のハロゲン原子、シアノ基を有し
ていてもよく、この基中に存在する 1個もしくは 2個以
上のCH基は窒素原子に置換されていてもよく、また、 1
個もしくは 2個以上のCH2 基は酸素原子または硫黄原子
に置換されていてもよく、Y1は-COO- 、-OCO- 、-C≡C
-、-CH2CH2-、-CH=CH- 、-OCH2-、-CH2O-または単結合
を示し、m は 0または 1を示し、R1は炭素数 1〜10のア
ルキル基、ハロゲン原子、シアノ基を示し、アルキル基
の場合には、炭素−炭素結合間あるいはこの基と環との
間の炭素−炭素結合間に酸素原子が挿入されてもよく、
また、その炭素−炭素結合の一部が二重結合または三重
結合にされていてもよく、また、その 1個のCH2 基がカ
ルボニル基に置換されていてもよく、また、その基中の
水素原子の一部もしくは全てがフッ素原子で置換されて
いてもよく、X は塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子
である)で表されるハロゲン化シクロヘキサン化合物
を、リチウム金属と反応させて一般式(3) R1-(A1)m-Y1-A2-Li (3) のリチウム化合物とし、次いでテトラフルオロエチレン
と反応させて、一般式(4) R1-(A1)m-Y1-A2-CF=CF2 (4) で表されるトリフルオロエチレン化合物とし、次いで一
般式(6) R2-(A4)n-Y2-A3-Li (6) (式中、A3は1,4-ジ置換シクロヘキセニレン基または1,
4-ジ置換フェニレン基を示し、A4はトランス-1,4- ジ置
換シクロヘキシレン基、1,4-ジ置換シクロヘキセニレン
基または1,4-ジ置換フェニレン基であり、これらの基は
夫々非置換であるかあるいは置換基として 1個もしくは
2個以上のハロゲン原子、シアノ基を有していてもよ
く、これらの基中に存在する 1個もしくは 2個以上のCH
基は窒素原子に置換されていてもよく、また、 1個もし
くは 2個以上のCH2 基は酸素原子または硫黄原子に置換
されていてもよく、Y2は-COO- 、-OCO- 、-C≡C-、-CH2
CH2-、-CH=CH- 、-OCH2-、-CH2O-または単結合を示し、
n は 0または 1を示し、R2は炭素数 1〜10のアルキル
基、ハロゲン原子、シアノ基を示し、アルキル基の場合
には、炭素−炭素結合間あるいはこの基と環との間の炭
素−炭素結合間に酸素原子が挿入されてもよく、また、
その炭素−炭素結合の一部が二重結合または三重結合に
されていてもよく、また、その 1個のCH2 基がカルボニ
ル基に置換されていてもよく、また、その基中の水素原
子の一部もしくは全てがフッ素原子で置換されていても
よい)で表されるリチウム化合物と反応させて、下記一
般式(1) R1-(A1)m-Y1-A2-CF=CF-A3-Y2-(A4)n-R2 (1) で表されるトランス−ジフルオロエチレン化合物を得る
ことを特徴とする、トランス−ジフルオロエチレン化合
物の製造方法を提供する。
物を、リチウム金属と反応させる際に、電子移動剤を用
いることを特徴とする製造方法、および、その電子移動
剤が2環以上の芳香族炭化水素または縮合環を有する芳
香族炭化水素であることを特徴とする製造方法、およ
び、その電子移動剤がナフタレンまたはビフェニルまた
は2,6-ジ-t- ブチルナフタレンまたは2,7-ジ-t- ブチル
ナフタレンまたは4,4'-ジ-t- ブチルビフェニルまたは
アントラセンであることを特徴とする製造方法を提供す
る。
クロヘキシレン基であるので、A2が1,4-ジ置換フェニレ
ン基の場合と異なり、このCF2=CF2 との反応の際に、優
先的に一方への置換が起きる。これは、化合物(4) とCF
2=CF2 との反応性が異なるためで、CF2=CF2 の片側のみ
に目的の置換基が入った化合物がまず得られる。このた
め、非対称のジフルオロエチレン化合物が容易に得られ
る。
のトランスの位置に置換基を入れるために、以下のよう
な反応を行う。
キセニレン基または1,4-ジ置換フェニレン基であるの
で、リチオ化は容易である。この場合、電子移動剤は添
加してもしなくてもよい。
換シクロヘキシレン基であり、非置換であるかあるいは
置換基として 1個もしくは 2個以上のハロゲン原子、シ
アノ基を有していてもよい。A3は1,4-ジ置換シクロヘキ
セニレン基または1,4-ジ置換フェニレン基であり、A1、
A4はトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレン基、1,4-ジ
置換シクロヘキセニレン基または1,4-ジ置換フェニレン
基であり、それらは非置換であるかあるいは置換基とし
て 1個もしくは 2個以上のハロゲン原子、シアノ基を有
していてもよく、この基中に存在する 1個もしくは 2個
以上のCH基は窒素原子に置換されていてもよく、また、
1個もしくは 2個以上のCH2 基は酸素原子または硫黄原
子に置換されていてもよい。
CO- 、-C≡C-、-CH2CH2-、-CH=CH-、-OCH2-、-CH2O-ま
たは単結合を示す。m 、n は 0または 1を示す。R1、R2
は相互に独立して炭素数 1〜10のアルキル基、ハロゲン
原子、シアノ基を示し、アルキル基の場合には、炭素−
炭素結合間あるいはこの基と環との間の炭素−炭素結合
間に酸素原子が挿入されてもよく、また、その炭素−炭
素結合の一部が二重結合または三重結合にされていても
よく、また、その 1個のCH2 基がカルボニル基に置換さ
れていてもよく、また、その基中の水素原子の一部もし
くは全てがフッ素原子で置換されていてもよい。X は塩
素原子、臭素原子またはヨウ素原子である。
プとして一般式(2) で表されるハロゲン化シクロヘキサ
ン化合物を、リチウム金属と反応させて一般式(3) のリ
チウム化合物とする。この際に、電子移動剤の存在下で
反応させることにより、冷却温度が従来よりも高くで
き、しかも高い収率が得られるので、製造工程が容易に
なる。
あり、リチウム金属からの電子移動を通じて、有機ハロ
ゲン化合物のアニオン(有機リチオ化合物)を発生させ
るものが使用される。一般的には、芳香環が2個以上ま
たは縮合環となっている化合物が使用される。具体的に
はナフタレン、ビフェニル、2,6-ジ-t- ブチルナフタレ
ン、2,7-ジ-t- ブチルナフタレン、4,4'- ジ-t- ブチル
ビフェニル、アントラセン等があげられ、好ましくはナ
フタレン、ビフェニル、4,4'- ジ-t- ブチルビエニルで
ある。
ヘキサン化合物(2) に対して0.01倍モル〜 3倍モル、好
ましくは 0.1倍モル〜 2倍モルである。リチウム金属の
使用量は、ハロゲン化シクロヘキサン化合物に対して 1
倍モル〜10倍モル、好ましくは 1倍モル〜 2倍モルであ
る。
テル系溶媒が好ましく、特にn-ヘキサン、ジエチルエー
テル、テトラヒドロフランおよびそれらの混合溶媒が好
ましい。溶媒の使用量は、ハロゲン化シクロヘキサン化
合物に対して 2倍重量〜50倍重量、好ましくは 5倍重量
〜30倍重量である。反応温度は、 -80℃〜25℃が好まし
く、特に -80℃〜 -50℃が好ましい。
得られたリチウム化合物(3) を単離精製することなく、
テトラフルオロエチレンと反応させて、一般式(4) で表
されるトリフルオロエチレン化合物とする。テトラフル
オロエチレンの使用量は、ハロゲン化シクロヘキサン化
合物に対して 1倍モル〜10倍モル、好ましくは 1倍モル
〜 2倍モルである。反応温度は、 -80℃〜25℃が好まし
く、特に -80℃〜 -50℃が好ましい。
置換された環A2がトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレ
ン基であるので、A2が1,4-ジ置換フェニレン基の場合と
異なり、CF2=CF2 との反応の際に、優先的にその一方の
側への置換が起きる。これは、化合物(4) とCF2=CF2 と
の反応性が違うためで、CF2=CF2 の片側のみに目的の置
換基が入った化合物がまず得られる。このため、非対称
のジフルオロエチレン化合物が容易に得られる。
を、別途調製した一般式(6) で表されるリチウム化合物
と反応させて、一般式(1) で示されるジフルオロエチレ
ン化合物を得ることができる。
テル系溶媒、アミン系溶媒およびそれらの混合溶媒が好
ましい。炭化水素系としては、石油エーテル、n-ペンタ
ン、n-ヘキサンが特に好ましい。エーテル系溶媒として
は、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジメトキ
シエタンが特に好ましい。アミン系溶媒としては、トリ
エチルアミン、N,N,N',N'-テトラメチルエチレンジアミ
ン、ヘキサメチルホスホルアミドが特に好ましい。
合物(4) に対して 2倍重量〜50倍重量、好ましくは 5倍
重量〜10倍重量である。反応温度は、 -80℃〜40℃が好
ましく、特に -50℃〜30℃が好ましい。
化シクロヘキサン化合物より3ステップで目的化合物が
高収率で製造できる。また、第1ステップで得られるリ
チウム化合物はシス体よりトランス体の方が安定なた
め、出発原料のハロゲン化シクロヘキサン化合物はシス
体、トランス体どちらからでも第2ステップで得られる
トリフルオロ化合物は目的のトランス化合物が主生成物
となる。よって、原料は安価なシス体、トランス体の混
合物が使用できる。
造としては、以下のような化合物がある。その代表的化
合物として、環の数が 2個の化合物として以下のような
化合物がある。 R1-A2-CF=CF-A3-R2 (7)
には、以下のような化合物がある。なお、以下の説明に
おいては、一般式(7) の化合物に限らず、「-Ph-」は1,
4-ジ置換フェニレン基を表し、「-Cy-」はトランス-1,4
- ジ置換シクロヘキシレン基を表し、「-Ch-」は1,4-ジ
置換シクロヘキセニレン基、好ましくは 4- 置換シクロ
ヘキセン-1- イル基を表す。 R1-Cy-CF=CF-Ph-R2 (7A)
換シクロヘキセニレン基に置換した化合物として以下の
ような化合物がある。 R1-Cy-CF=CF-Ch-R2 (7B)
の水素原子がフッ素原子に置換されたフェニレン基とし
た化合物として以下のような化合物がある。以下の化学
式で「-PhF- 」は1,4-ジ置換- フルオロフェニレン基を
表す。 R1-Cy-CF=CF-PhF-R2 (7C)
のような化合物がある。 R1-A1-Cy-CF=CF-A3-R2 (8) R1-Cy-CF=CF-A3-A4-R2 (9)
体的には以下のような化合物がある。 R1-Ph-Cy-CF=CF-Ph-R2 (8A) R1-Cy-CF=CF-Ph-Ph-R2 (9A)
の間のY1、Y2を単結合以外に変更した以下のような化合
物もある。
のような化合物がある。 R1-A1-Cy-CF=CF-A3-A4-R2 (11) 一般式(11)の化合物としては、より具体的には以下のよ
うな化合物がある。 R1-Ph-Cy-CF=CF-Ph-Ph-R2 (11A)
の間のY1、Y2を単結合以外に変更した以下のような化合
物もある。
ジ置換シクロヘキセニレン基、または、A1、A4の1,4-ジ
置換フェニレン基、トランス-1,4- ジ置換シクロヘキシ
レン基、1,4-ジ置換シクロヘキセニレン基の水素原子の
一部をハロゲン原子もしくはシアノ基に置換した基にし
たり、その一部のCH基を窒素原子に置換したり、その一
部のCH2 基を酸素原子または硫黄原子に置換してもよ
い。この例として以下のような化合物もある。
物は、他の液晶材料または非液晶材料と混合して液晶組
成物にすることにより、その液晶組成物を低粘性とする
ことができ、液晶表示素子とした場合に高速応答が可能
になる。
ル基を導入する方法は、R1、R2が水素原子である一般式
(1) の化合物とアシルハライドとのフリーデル・クラフ
ツ反応を用いればよい。また、シアノ基を導入する方法
は、R1、R2が臭素原子またはヨウ素原子である一般式
(1) の化合物をCuCNと反応させればよい。
ン基(-C=C-)を導入する方法は、R1、R2が塩素原子ま
たは臭素原子またはヨウ素原子である一般式(1) の化合
物とアルケニルグリニア化合物とのカップリング反応を
用いればよい。また、一般式(1) の化合物のY1にエチリ
ニデン基(-C≡C-)を導入する方法は、R1、R2が臭素原
子またはヨウ素原子である一般式(1) の化合物とアルキ
ニルリチウム化合物とのカップリング反応を用いればよ
い。
ル50g(0.188mol) およびテトラヒドロフラン(THF) を 6
00ml入れ、 0℃に冷却した。ここにアルゴンガス雰囲気
下、リチウム金属2.6g(0.37mol) および臭素0.1gを加
え、同温度で 3時間撹拌した。
後、 -70℃に冷却し、1-クロロ-4-n- プロピルシクロヘ
キサン(シス体/トランス体=2/1) 15.1g (0.094mol)を
THF50mlに溶解した溶液を、撹拌しながら -50℃以下に
て30分かけて滴下した。さらに-70 ℃で30分撹拌した。
リフルオロエチレンの合成 第1ステップにて調製したトランス-4-n- プロピルシク
ロヘキシルリチウムのTHF 溶液に -50℃以下にてテトラ
フルオロエチレン18.8g(0.188mol) を15分かけて吹き込
んだ。さらに、 -78℃にて30分反応させた後、 -10℃ま
で昇温し、1N塩酸を 200ml加え、有機層を分離した。水
層をn-ヘキサンで抽出後、有機層と合わせて水洗、乾燥
後、常圧にて溶媒を留去し、さらに減圧にて低沸分を留
去した。得られた粗液を減圧蒸留にて精製して、2-( ト
ランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,1,2-トリフル
オロエチレンを11.6g (収率60%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF2
スコに4-クロロヨードベンゼン6.02g(25.2mmol) および
乾燥エーテルを30mlを仕込み、 -78℃に冷却した。次い
で、n-BuLiのn-ヘキサン溶液(1.63mol/l) を17ml(27.8m
mol)、15分かけて滴下した。さらに、-78 ℃にて1 時間
撹拌後、N,N,N',N'-テトラメチルエチレンジアミン(TME
DA)3.8ml(25.5mmol)を加え、さらに第2ステップで得ら
れた2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,1,
2-トリフルオロエチレン1.3g(6.31mmmol) および乾燥エ
ーテル10mlの混合溶液を15分かけて滴下した。
塩酸を100ml 加え、有機層を分離した。水層をn-ヘキサ
ンで抽出後、有機層と合わせて水洗、乾燥後、溶媒を留
去し、得られた粗液をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーにて精製し、さらに得られた固体をメタノールより
再結晶して、(E)-1-(4- クロロフェニル)-2-( トランス
-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチレ
ンを1.03g (収率55%)得た。 n−C3H7−Cy−CF=CF−Ph−Cl
ゼンのかわりに4-フルオロヨードベンゼンを5.59g(25.2
mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反応を行い、(E)-
1-(4- フルオロフェニル)-2-( トランス-4-n- プロピル
シクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチレンを0.80g (収
率45%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-F
ゼンのかわりに、4-ブロモヨードベンゼンを7.13g(25.2
mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反応を行い、(E)-
1-(4- ブロモフェニル)-2-( トランス-4-n- プロピルシ
クロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチレンを0.88g (収率
41%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-Br
を得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-Cl から得た
Li-Ph-Clと反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-Clを製造。C2
H5-Cy-Clからリチオ化してC2H5-Cy-Liを製造し、CF2=CF
2 と反応後、Li-Ph-Clと反応させて、C2H5-Cy-CF=CF-Ph
-Cl を製造。n-C4H9-Cy-Clからリチオ化してn-C4H9-Cy-
Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Clと反応させ
て、n-C4H9-Cy-CF=CF-Ph-Cl を製造。
製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Clと反応させて、CF
3-Cy-CF=CF-Ph-Clを製造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ化
してn-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-P
h-Clと反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-Clを製造。CH
2=CHCH2-Cy-Cl からリチオ化してCH2=CHCH2-Cy-Li を製
造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Clと反応させて、CH2=
CHCH2-Cy-CF=CF-Ph-Clを製造。CH3C≡C-Cy-Cl からリチ
オ化してCH3C≡C-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、
Li-Ph-Clと反応させて、CH3C≡C-Cy-CF=CF-Ph-Clを製
造。n-C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-C3H7-Cy-Liを製造
し、CF2=CF2 と反応後、Li-PhF-Cl と反応させて、n-C3
H7-Cy-CF=CF-PhF-Clを製造。
製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-F と反応させて、CH
3-Cy-CF=CF-Ph-F を製造。CH3-Cy-Cl からリチオ化して
CH3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Brと反
応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-Brを製造。n-C3H7O-Cy-Cl
からリチオ化してn-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と
反応後、Li-Ph-F と反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-
F を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ化してn-C3H7O-Cy
-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Brと反応させ
て、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-Brを製造。
ゼンのかわりに4-n-プロピルヨードベンゼンを6.20g(2
5.2mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反応を行い、
(E)-1-(4-n- プロピルフェニル)-2-( トランス-4-n- プ
ロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチレンを1.06
g (収率49%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-C3H7(n)
ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy-L
i を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-C3H7(n)から得た
Li-Ph-C3H7(n) と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-C3H
7(n) を製造。C2H5-Cy-Clからリチオ化してC2H5-Cy-Li
を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-C3H7(n) と反応さ
せて、C2H5-Cy-CF=CF-Ph-C3H7(n)を製造。
Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-C3H7(n) と反応
させて、n-C4H9-Cy-CF=CF-Ph-C3H7(n)を製造。CF3-Cy-C
l からリチオ化してCF3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反
応後、Li-Ph-C3H7(n) と反応させて、CF3-Cy-CF=CF-Ph-
C3H7(n) を製造。
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-C3H7(n) と
反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-C3H7(n) を製造。CH
2=CHCH2-Cy-Cl からリチオ化してCH2=CHCH2-Cy-Li を製
造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-C3H7(n) と反応させ
て、CH2=CHCH2-Cy-CF=CF-Ph-C3H7(n) を製造。
ゼンのかわりに4-エトキシブロモベンゼンを5.06g(25.2
mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反応を行い、(E)-
1-(4- エトキシフェニル)-2-( トランス-4-n- プロピル
シクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチレンを1.03g (収
率53%)得た。 n−C3H7−Cy−CF=CF−Ph−OC2H5
ンゼンのかわりに4-トリフルオロメトキシブロモベンゼ
ンを6.07g(25.2mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反
応を行い、(E)-1-(4- トリフルオロメトキシフェニル)-
2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフ
ルオロエチレンを1.06g (収率49%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-OCF3
を得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-OC2H5から得
たLi-Ph-OC2H5 と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-OC2H5
を製造。C2H5-Cy-Clからリチオ化してC2H5-Cy-Liを製造
し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-OC2H5 と反応させて、C2
H5-Cy-CF=CF-Ph-OC2H5を製造。CF3-Cy-Cl からリチオ化
してCF3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-OC
2H5 と反応させて、CF3-Cy-CF=CF-Ph-OC2H5 を製造。
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-OC2H5 と反
応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-OC2H5 を製造。CH3-Cy
-Cl からリチオ化してCH3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と
反応後、Li-Ph-OCF3と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-OC
F3を製造。
ゼンのかわりに4-(2-メチル-1- プロペニル)ブロモベ
ンゼンを5.31g(25.2mmol) 用いる以外は実施例1と同様
に反応を行い、(E)-1-[4-(2-メチル-1- プロペニル) フ
ェニル]-2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-
1,2-ジフルオロエチレンを0.80g (収率40%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-CH=C(CH3)2
ゼンのかわりに1-メチル-2-(4-ブロモフェニル) アセチ
レンを4.91g(25.2mmol) 用いる以外は実施例1と同様に
反応を行い、(E)-1-[4-(プロピル-1- イン) フェニル]-
2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフ
ルオロエチレンを0.97g (収率51%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-C≡CCH3
を得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-CH=C(CH3)2
から得たLi-Ph-CH=C(CH3)2と反応させて、CH3-Cy-CF=CF
-Ph-CH=C(CH3)2を製造。C2H5-Cy-Clからリチオ化してC2
H5-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-CH=C(C
H3)2と反応させて、C2H5-Cy-CF=CF-Ph-CH=C(CH3)2 を製
造。
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-CH=C(CH3)2
と反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-CH=C(CH3)2を製
造。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy-Li を製造し、
CF2=CF2 と反応後、I-Ph-C≡C-CH3 から得たLi-Ph-C ≡
C-CH3 と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-C ≡C-CH3を製
造。
製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-C ≡C-CH3 と反応さ
せて、CF3-Cy-CF=CF-Ph-C ≡C-CH3 を製造。n-C3H7O-Cy
-Cl からリチオ化してn-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF
2 と反応後、Li-Ph-C ≡C-CH3 と反応させて、n-C3H7O-
Cy-CF=CF-Ph-C ≡C-CH3 を製造。
(1.1mmol) および無水ジメチルスルホキシド(DMSO) 50m
l を入れ、90℃に加熱し溶解させた。次いで、撹拌下、
実施例3にて得られた(E)-1-(4- ブロモフェニル)-2-(
トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオ
ロエチレン0.40g のDMSO溶液を滴下する。その後さらに
150℃にて 1時間撹拌後、室温まで冷却した。
有機層を飽和食塩水で洗浄し、乾燥、濾過後、溶媒を留
去し、得られた固体をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーにて精製して、(E)-1-(4- シアノフェニル)-2-( ト
ランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロ
エチレンを0.29g (収率85%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-CN
ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy-L
i を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Brと反応させ
て、CH3-Cy-CF=CF-Ph-Brを製造し、CuCNと反応させて、
CH3-Cy-CF=CF-Ph-CNを製造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ
化してn-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li
-Ph-Brと反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-Brを製造
し、CuCNと反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-CNを製
造。CH2=CHCH2-Cy-Cl からリチオ化してCH2=CHCH2-Cy-L
i を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Brと反応させ
て、CH2=CHCH2-Cy-CF=CF-Ph-Brを製造し、CuCNと反応さ
せて、CH2=CHCH2-Cy-CF=CF-Ph-CNを製造。
ゼンのかわりに、4-(2,2- ジフルオロビニル) ブロモベ
ンゼンを5.52g(25.2mmol) 用いて実施例1と同様に反応
を行い、(E)-1-[4-(2,2-ジフルオロビニル) フェニル]-
2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフ
ルオロエチレンを0.95g (収率46%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-CH=CF2
ゼンのかわりに、4-[(E)-1,2- ジフルオロ-2- トリフル
オロメチルビニル)]ブロモベンゼンを7.23g(25.2mmol)
用いて実施例1と同様に反応を行い、(E)-1-[4-[(E)-1,
2-ジフルオロ-2- トリフルオロメチルビニル)]フェニ
ル]-2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-
ジフルオロエチレンを1.12g (収率45%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-CF=CFCF3
ゼンのかわりに、4-(2,2- ジフルオロビニルオキシ) ブ
ロモベンゼンを6.0g(25.2mmol) 用いて実施例1と同様
に反応を行い、(E)-1-[4-(2,2-ジフルオロビニルオキ
シ) フェニル]-2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキ
シル)-1,2-ジフルオロエチレンを0.88g (収率41%)得
た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-OCH=CF2
合物を得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化して
CH3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-CH=CF2
から得たLi-Ph-CH=CF2と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-
CH=CF2を製造。C2H5-Cy-Clからリチオ化してC2H5-Cy-Li
を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-CH=CF2と反応させ
て、C2H5-Cy-CF=CF-Ph-CH=CF2 を製造。n-C3H7O-Cy-Cl
からリチオ化してn-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と
反応後、Li-Ph-CH=CF2と反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF
-Ph-CH=CF2を製造。
製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-CF=CFCF3 から得たLi
-Ph-CF=CFCF3と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-CF=CFCF3
を製造。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy-Li を製造
し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-OCH=CF2から得たLi-Ph-OC
H=CF2 と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-OCH=CF2 を製
造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ化してn-C3H7O-Cy-Li を
製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-CF=CFCF3と反応させ
て、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-CF=CFCF3を製造。
ゼンのかわりに、4-(トランス-4-n- プロピルシクロヘキシ
ル) ヨードベンゼンを7.08g(25.2mmol) 用いて反応を行
い、実施例1と同様に反応を行い、(E)-1-[4-(トランス
-4-n- プロピルシクロヘキシル) フェニル]-2-( トラン
ス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチ
レンを1.22g (収率50%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-Cy-C3H7(n)
得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy
-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-Cy-C3H7(n) か
ら得たLi-Ph-Cy-C3H7(n)と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-P
h-Cy-C3H7(n)を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ化して
n-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Cy
-C3H7(n)と反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-Cy-C3H
7(n)を製造。
し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Cy-C3H7(n)と反応させ
て、F-Cy-CF=CF-Ph-Cy-C3H7(n)を製造。n-C3H7-Cy-Clか
らリチオ化してn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応
後、Li-Ph-Cy-C2H5 と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph
-Cy-C2H5を製造。
ゼンのかわりに、4-ブロモ-4'-n-プロピルビフェニルを
6.93g(25.2mmol) 用いて反応を行い、実施例1と同様に
反応を行い、(E)-1-(4-n- プロピルビフェニル)-2-( ト
ランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロ
エチレンを1.25g (収率52%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-Ph-C3H7(n)
得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy
-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ph-Ph-C3H7(n) か
ら得たLi-Ph-Ph-C3H7(n)と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-P
h-Ph-C3H7(n)を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ化して
n-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Ph
-C3H7(n)と反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-Ph-C3H
7(n)を製造。
し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Ph-C3H7(n)と反応させ
て、F-Cy-CF=CF-Ph-Ph-C3H7(n)を製造。n-C3H7-Cy-Clか
らリチオ化してn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応
後、Li-Ph-Ph-C2H5 と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph
-Ph-C2H5を製造。n-C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-C3H7
-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-Ph-Fと反応
させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-Ph-F を製造。
にマグネシウム0.015g(0.6mmol) および乾燥THF 10mlを
入れた。次いで、1-ブロモプロパンを1滴加え、さらに
4-メチルフェネチルブロミド0.12g(0.6mmol)をTHF 5ml
に溶解した溶液を滴下した。滴下終了後、さらに 1時間
還流を続けた後、室温まで放冷した。
00ml三ツ口フラスコ中に、実施例3にて得られた(E)-1-
(4- ブロモフェニル)-2-( トランス-4-n- プロピルシク
ロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチレン0.2g(0.58mmol)お
よび1,3-ビス( ジフェニルホスフィノ) プロパンジクロ
ロニッケル [NiCl2(dppp)]0.01g を含む乾燥THF 溶液5m
lを入れ、この中に上記溶液を滴下漏斗を用いて滴下し
た。
水20mlを加えた。さらに20%塩酸20mlを加えて有機層を
分離し、水洗、乾燥後、溶媒を留去した。得られた粗生
成物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し
て、(E)-1-[4-(4-メチルフェネチル) フェニル]-2-( ト
ランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロ
エチレンを0.14g (収率61%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-CH2CH2-Ph-CH3
わりに、1-ブロモ-2-(4-メチルフェニル) エテンを0.12
g(0.6mmol)用いる以外は、実施例15と同様に反応を行
い、(E)-1-[4-(2-p-メチルフェニルエテニル) フェニ
ル]-2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-
ジフルオロエチレンを0.12g (収率55%)得た。 n−C3H7−Cy−CF=CF−Ph−CH=CH−
Ph−CH3
合物を得ることができる。CH3−Cy−Cl からリ
チオ化してCH3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li
-Ph-Brと反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-Brを製造し、Br
-CH2CH2-Ph-CH3と反応させてCH3-Cy-CF=CF-Ph-CH2CH2-P
h-CH3 を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からn-C3H7O-Cy-CF=CF-P
h-Brを製造し、Br-CH2CH2-Ph-CH3と反応させてn-C3H7O-
Cy-CF=CF-Ph-CH2CH2-Ph-CH3 を製造。n-C3H7-Cy-Clから
n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-Br を製造し、Br-CH2CH2-Ph-OC3H7
(n)と反応させてn-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-CH2CH2-Ph-OC3H
7(n) を製造。
し、Br-CH=CH-Ph-CH3 と反応させてCH3-Cy-CF=CF-Ph-CH
=CH-Ph-CH3を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からn-C3H7O-Cy-CF=
CF-Ph-Brを製造し、Br-CH=CH-Ph-CH3 と反応させてn-C3
H7O-Cy-CF=CF-Ph-CH=CH-Ph-CH3を製造。n-C3H7-Cy-Clか
らn-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-Br を製造し、Br-CH=CH-Ph-OC3H
7(n)と反応させてn-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-CH=CH-Ph-OC3H
7(n)を製造。
ゼンのかわりに、4-ブロモ-4'-メチルトランを6.83g(2
5.2mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反応を行い、
(E)-1-[4-(2-p-トルイルエチニル) フェニル]-2-( トラ
ンス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエ
チレンを1.10g (収率46%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-C≡C−Ph−CH3
得ることができる。CH3−Cy−Cl からリチオ化
してCH3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-C
≡C-Ph-CH3と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-C ≡C-Ph-C
H3を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からn-C3H7O-Cy-Li を製造
し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ph-C ≡C-Ph-CH3と反応させ
て、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-C ≡C-Ph-CH3を製造。n-C3H7
-Cy-Clからn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、
Li-Ph-C ≡C-Ph-OC2H5と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-
Ph-C≡C-Ph-OC2H5を製造。
ゼンのかわりに、4-ヨードフェニルテトラヒドロピラニ
ルエーテルを7.66g(25.2mmol) 用いる以外は実施例1と
同様に反応を行い、最後に酸で処理することによって、
(E)-1-(4- ヒドロキシフェニル)-2-( トランス-4-n- プ
ロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチレンを0.72
g (収率41%)得た。
ェニル)-2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-
1,2-ジフルオロエチレンを0.30g(1.07mmol) 、炭酸カリ
ウム0.15g およびアセトンを10ml加え、さらに室温下で
α- ブロモ-p- キシレンを0.20g 加えた。 4時間還流さ
せた後、冷却し、濾過後、溶媒を留去し、得られた粗結
晶をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製し
て、(E)-1-[4-(4-メチルベンジルオキシ) フェニル]-2-
( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフル
オロエチレンを0.40g (収率90%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-OCH2-Ph-CH3
2-( トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフ
ルオロエチレンを0.30g(1.07mmol) を10mlの塩化メチレ
ンに溶解し、 室温下ピリジンを0.09g 加え、 0℃に冷却
後、さらにp-トルイル酸クロリドを0.17g を加えた。
を加え、濾過後、溶媒を留去して得られた粗結晶をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーにて精製して、(E)-1-
[4-(4-メチルベンゾイルオキシ) フェニル]-2-( トラン
ス-4-n- プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオロエチ
レンを0.34g (収率80%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-OCO-Ph-CH3
合物を得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化して
CH3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、CH3-CyCF=CF-
Ph-OH にし、Br-CH2-Ph-CH3 と反応させて、CH3-Cy-CF=
CF-Ph-OCH2-Ph-CH 3 を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ
化してn-C3H7O-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、n-
C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-OHにし、Br-CH2-Ph-CH3 と反応させ
て、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ph-OCH2-Ph-CH3 を製造。
Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、n-C3H7-Cy-CF=CF-Ph-O
H にし、Br-CH2-Ph-OCH3と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=C
F-Ph-OCH2-Ph-OCH3 を製造。n-C3H7-Cy-Clからリチオ化
してn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、n-C3H7
-Cy-CF=CF-Ph-OH にし、Br-CH2-Ph-F と反応させて、n-
C3H7-Cy-CF=CF-Ph-OCH2-Ph-Fを製造。
製造し、CF2=CF2 と反応後、CH3-CyCF=CF-Ph-OH にし、
ClCO-Ph-CH3 と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ph-OCO-Ph-C
H3を製造。n-C3H7O-Cy-Cl から得たn-C3H7O-Cy-CF=CF-P
h-OHを、ClCO-Ph-CH3 と反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF
-Ph-OCO-Ph-CH3を製造。
-OH を、ClCO-Ph-OCH3と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-
Ph-OCO-Ph-OCH3を製造。n-C3H7-Cy-Clから得たn-C3H7-C
y-CF=CF-Ph-OH を、ClCO-Ph-F と反応させて、n-C3H7-C
y-CF=CF-Ph-OCO-Ph-F を製造。
ゼンのかわりに、1-ヨード-4-n- プロピル-1- シクロヘ
キセンを6.3g(25.2mmol)用いる以外は実施例1と同様に
反応を行い、(E)-1-(4-n- プロピル-1- シクロヘキセン
-1- イル)-2-(トランス-4-n- プロピルシクロヘキシル)
-1,2-ジフルオロエチレンを0.98g (収率50%)得た。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Ch-C3H7(n)
得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy
-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Ch-C3H7(n)から得
たLi-Ch-C3H7(n) と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Ch-C3H7
(n) を製造。C2H5-Cy-Clからリチオ化してC2H5-Cy-Liを
製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ch-C3H7(n) と反応させ
て、C2H5-Cy-CF=CF-Ch-C3H7(n)を製造。CF3-Cy-Cl から
リチオ化してCF3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、
Li-Ch-C3H7(n) と反応させて、CF3-Cy-CF=CF-Ch-C3H
7(n) を製造。
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ch-C3H7(n) と
反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Ch-C3H7(n) を製造。n-
C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF
2=CF2 と反応後、Li-Ch-CH3 と反応させて、n-C3H7-Cy-
CF=CF-Ch-CH3を製造。n-C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-
C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Ch-C4H
9(n) と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-Ch-C4H9(n)を製
造。
ゼンのかわりに、2-ヨード-5-n- プロピルピリミジンを
6.25g(25.2mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反応を
行い、(E)-1-(5-n- プロピルピリミジン-2- イル)-2-(
トランス-4-n-プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオ
ロエチレンを0.87g (収率45%)得た。なお、以下の化
学式で「-Py-」はピリミジン-2,5- ジイル基を表す。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Py-C3H7(n)
得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy
-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Py-C3H7(n)から得
たLi-Py-C3H7(n) と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Py-C3H7
(n) を製造。C2H5-Cy-Clからリチオ化してC2H5-Cy-Liを
製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Py-C3H7(n) と反応させ
て、C2H5-Cy-CF=CF-Py-C3H7(n)を製造。CF3-Cy-Cl から
リチオ化してCF3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、
Li-Py-C3H7(n) と反応させて、CF3-Cy-CF=CF-Py-C3H
7(n) を製造。
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Py-C3H7(n) と
反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Py-C3H7(n) を製造。n-
C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF
2=CF2 と反応後、Li-Py-CH3 と反応させて、n-C3H7-Cy-
CF=CF-Py-CH3を製造。n-C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-
C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Py-C4H
9(n) と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-Py-C4H9(n)を製
造。
ジイル基を表す。なお、同様にして、n-C3H7-Cy-Clから
リチオ化してn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応
後、4-クロロヨードベンゼンのかわりに、2-ヨード-5-n
- プロピルピリジンを用いて、I-Pi-C3H7(n)から得たLi
-Pi-C3H7(n) と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-Pi-C3H
7(n)を製造。n-C3H7O-Cy-Cl からリチオ化してn-C3H7O-
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Pi-C3H7(n) と
反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Pi-C3H7(n) を製造。
ゼンのかわりに、2-ヨード-5-n- プロピルジオキサンを
6.45g(25.2mmol) 用いる以外は実施例1と同様に反応を
行い、(E)-1-(5-n- プロピルジオキサン-2- イル)-2-(
トランス-4-n-プロピルシクロヘキシル)-1,2-ジフルオ
ロエチレンを0.82g (収率41%)得た。なお、以下の化
学式で「-Do-」はジオキサン-2,5- ジイル基を表す。 n-C3H7-Cy-CF=CF-Do-C3H7(n)
得ることができる。CH3-Cy-Cl からリチオ化してCH3-Cy
-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、I-Do-C3H7(n)から得
たLi-Do-C3H7(n) と反応させて、CH3-Cy-CF=CF-Do-C3H7
(n) を製造。C2H5-Cy-Clからリチオ化してC2H5-Cy-Liを
製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Do-C3H7(n) と反応させ
て、C2H5-Cy-CF=CF-Do-C3H7(n)を製造。CF3-Cy-Cl から
リチオ化してCF3-Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、
Li-Do-C3H7(n) と反応させて、CF3-Cy-CF=CF-Do-C3H
7(n) を製造。
Cy-Li を製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Do-C3H7(n) と
反応させて、n-C3H7O-Cy-CF=CF-Do-C3H7(n) を製造。n-
C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-C3H7-Cy-Liを製造し、CF
2=CF2 と反応後、Li-Do-CH3 と反応させて、n-C3H7-Cy-
CF=CF-Do-CH3を製造。n-C3H7-Cy-Clからリチオ化してn-
C3H7-Cy-Liを製造し、CF2=CF2 と反応後、Li-Do-C4H
9(n) と反応させて、n-C3H7-Cy-CF=CF-Do-C4H9(n)を製
造。
に反応が行われる。 (A1〜A4、R1、R2、Y1、Y2、m 、n については前記の意
味を持つ)
手容易なハロゲン化シクロヘキサン化合物より3ステッ
プで、目的化合物が安価に高収率で製造できる。この第
2ステップの反応は、優先的にその一方の側への置換が
起きる。これは、生成した化合物とCF2=CF2 との反応性
が後者の方がはるかに高いためである。
た環A2がトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレン基であ
るので、A2が1,4-ジ置換フェニレン基の場合と異なり、
CF2=CF2 との反応の際に、優先的にその一方の側への置
換が起きる。このため、この反応後にトリフルオロエチ
レン化合物(4) を2分子置換した化合物と分離、精製す
る必要がないので、極めて生産性が良い。このため、非
対称性化合物の製造が容易となる。
るリチウム化合物は、シス体よりトランス体の方が安定
なため、出発原料のハロゲン化シクロヘキサン化合物が
シス体、トランス体のどちらであっても、得られるジフ
ルオロエチレン化合物のシクロヘキサン環はトランス体
が主生成物となる。よって、原料は安価なシス体、トラ
ンス体の混合物が使用できる。
で種々の応用ができる。また、本発明の製造方法によ
り、製造された化合物をさらに他の反応により、他の化
合物の製造にも利用できる。
Claims (4)
- 【請求項1】一般式(2) R1-(A1)m-Y1-A2-X (2) (式中、A2はトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレン基
であり、非置換であるかあるいは置換基として 1個もし
くは 2個以上のハロゲン原子、シアノ基を有していても
よく、A1はトランス-1,4- ジ置換シクロヘキシレン基、
1,4-ジ置換シクロヘキセニレン基または1,4-ジ置換フェ
ニレン基であり、非置換であるかあるいは置換基として
1個もしくは 2個以上のハロゲン原子、シアノ基を有し
ていてもよく、この基中に存在する 1個もしくは 2個以
上のCH基は窒素原子に置換されていてもよく、また、 1
個もしくは 2個以上のCH2 基は酸素原子または硫黄原子
に置換されていてもよく、Y1は-COO- 、-OCO- 、-C≡C
-、-CH2CH2-、-CH=CH- 、-OCH2-、-CH2O-または単結合
を示し、m は 0または 1を示し、R1は炭素数 1〜10のア
ルキル基、ハロゲン原子、シアノ基を示し、アルキル基
の場合には、炭素−炭素結合間あるいはこの基と環との
間の炭素−炭素結合間に酸素原子が挿入されてもよく、
また、その炭素−炭素結合の一部が二重結合または三重
結合にされていてもよく、また、その 1個のCH2 基がカ
ルボニル基に置換されていてもよく、また、その基中の
水素原子の一部もしくは全てがフッ素原子で置換されて
いてもよく、X は塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子
である)で表されるハロゲン化シクロヘキサン化合物
を、リチウム金属と反応させて一般式(3) R1-(A1)m-Y1-A2-Li (3) のリチウム化合物とし、次いでテトラフルオロエチレン
と反応させて、一般式(4) R1-(A1)m-Y1-A2-CF=CF2 (4) で表されるトリフルオロエチレン化合物とし、次いで一
般式(6) R2-(A4)n-Y2-A3-Li (6) (式中、A3は1,4-ジ置換シクロヘキセニレン基または
1,4-ジ置換フェニレン基を示し、A4はトランス-1,4- ジ
置換シクロヘキシレン基、1,4-ジ置換シクロヘキセニレ
ン基または1,4-ジ置換フェニレン基であり、これらの基
は夫々非置換であるかあるいは置換基として 1個もしく
は 2個以上のハロゲン原子、シアノ基を有していてもよ
く、これらの基中に存在する 1個もしくは 2個以上のCH
基は窒素原子に置換されていてもよく、また、 1個もし
くは 2個以上のCH2 基は酸素原子または硫黄原子に置換
されていてもよく、Y2は-COO- 、-OCO- 、-C≡C-、-CH2
CH2-、-CH=CH- 、-OCH2-、-CH2O-または単結合を示し、
n は 0または 1を示し、R2は炭素数 1〜10のアルキル
基、ハロゲン原子、シアノ基を示し、アルキル基の場合
には、炭素−炭素結合間あるいはこの基と環との間の炭
素−炭素結合間に酸素原子が挿入されてもよく、また、
その炭素−炭素結合の一部が二重結合または三重結合に
されていてもよく、また、その 1個のCH2 基がカルボニ
ル基に置換されていてもよく、また、その基中の水素原
子の一部もしくは全てがフッ素原子で置換されていても
よい)で表されるリチウム化合物と反応させて、下記一
般式(1) R1-(A1)m-Y1-A2-CF=CF-A3-Y2-(A4)n-R2 (1) で表されるトランス−ジフルオロエチレン化合物を得る
ことを特徴とする、トランス−ジフルオロエチレン化合
物の製造方法。 - 【請求項2】ハロゲン化シクロヘキサン化合物をリチウ
ム金属と反応させる際に、電子移動剤を用いることを特
徴とする請求項1記載のトランス−ジフルオロエチレン
化合物の製造方法。 - 【請求項3】電子移動剤が2環以上の芳香族炭化水素ま
たは縮合環を有する芳香族炭化水素であることを特徴と
する請求項2記載のトランス−ジフルオロエチレン化合
物の製造方法。 - 【請求項4】電子移動剤がナフタレン、ビフェニル、2,
6-ジ-t- ブチルナフタレン、2,7-ジ-t- ブチルナフタレ
ン、4,4'- ジ-t- ブチルビフェニルまたはアントラセン
であることを特徴とする請求項3記載のトランス−ジフ
ルオロエチレン化合物の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP19569294A JP3777620B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | トランス−ジフルオロエチレン化合物の製造方法 |
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-
1994
- 1994-08-19 JP JP19569294A patent/JP3777620B2/ja not_active Expired - Fee Related
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